JPH10187371A - カラー画像処理装置 - Google Patents

カラー画像処理装置

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JPH10187371A
JPH10187371A JP8356452A JP35645296A JPH10187371A JP H10187371 A JPH10187371 A JP H10187371A JP 8356452 A JP8356452 A JP 8356452A JP 35645296 A JP35645296 A JP 35645296A JP H10187371 A JPH10187371 A JP H10187371A
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color
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JP8356452A
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English (en)
Inventor
Michio Kondo
道雄 近藤
Tokuo Sato
徳男 佐藤
Junichi Goto
淳一 後藤
Kenji Imamura
健二 今村
Jun Fukui
純 福井
Yuji Yoshino
勇司 吉野
Takumi Kawahara
巧 川原
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 構成を複雑にせず、高速プリンタの要求転送
速度に追いつく処理をして印字データを出力できるよう
にする。 【解決手段】 バスブリッジ16を通じて入力されたカ
ラー画像データは、色合わせ部5で色変換された後、圧
縮器9で圧縮される。コードデータは各色データ毎に分
割されてコードバッファ10に格納される。コードバッ
ファは少なくとも1ページ分のコードデータを格納す
る。格納されたコードデータは伸長器19で伸長されて
出力装置13に送出される。コードバッファ10には各
色データが分割されて格納されているので、各色データ
は出力装置の要求転送速度に合わせて順次出力装置13
に転送される。すなわち、伸長器19は出力装置13の
要求転送速度と同等の速度で処理をしても出力装置13
での印字に対応できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラー画像処理装
置に関し、特に、カラー画像データを高速の出力装置に
供給するのに好適なカラー画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来のカラー画像処理装置の一
例である。同図において、該装置は、外部より入力され
る第1の色データを読み込むための色データ読み込み用
同期回路100を有し、読み込まれた色データは複数の
データをアクセスできるハードディスク装置200に格
納される。色変換回路300はハードディスク装置20
0から送られてくる第1の色データを第2の色データに
変換し、その第2の色データは色データ転送用同期回路
400を通じてプリンタ500に送出される。
【0003】次にこの従来装置の動作について説明す
る。外部より入力された第1の色データR、G、Bは、
色データ読み込み用同期回路100で同期をとってハー
ドディスク装置200に格納される。次にハードディス
ク装置200に格納された1フレーム分の第1の色デー
タは画素単位で色変換回路300に読み出される。色変
換回路300はこの読み出された第1の色データを変換
し、第2の色データであるイエロー(Y)、マゼンダ
(M)、シアン(C)およびブラック(K)を生成す
る。色データ転送用同期回路300は変換された第2の
色データY,M,C,Kを1色ずつ順次プリンタ500
に転送して記録を行わせる。前記カラー画像処理装置は
特開平4−288772号公報に記載されている。
【0004】このカラー画像処理装置では、それまでの
カラー画像処理装置において使用されていた半導体メモ
リからなる第1および第2の記憶部のうち第2の記憶部
を具備せずにカラー画像データの色変換処理を行うもの
であり、第1の記憶部に代わってハードディスク装置を
設けるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の画像処理装
置では、次のような問題点があった。カラープリンタに
データを送出する色変換処理では、3入力1出力(例え
ば、色合わせの場合、Y,M,Cを入力してYを出力)
が一般的である。そのため、色変換回路の出力側で転送
速度Tを得るためには、入力側では3×Tの転送処理速
度が必要となる。近年は、プリンタの性能向上のため、
色変換回路に対するデータ要求速度が大きくなってお
り、色変換回路の入力側の転送処理速度を上げるため、
H/Wの構成も複雑になり、またコストの高い装置にな
ってしまうという問題点があった。
【0006】上記公報に記載された画像処理装置では、
色変換回路300の入力側の転送処理速度を上げるた
め、へッドが3つあるハードディスク装置200を用
い、該ハードディスク装置から第1の色データを並列に
読み出す構成になっており、色変換回路300に対して
高速でデータ入力を行える。しかし、この構成を現実に
実施に移すにあたっては、ハードディスクをアレイ状に
設ける必要があり、制御も複雑となり、コストの高い装
置になってしまう。
【0007】また、前記画像処理装置ではプリンタ50
0として、各色データを順番に受け入れる方式のものを
想定しているが、Y,M,C,K毎に、合計4本のデー
タ線を持ち、同時に4つの色データを受入れて処理をす
ることができる高速のプリンタに対しては、図6のよう
なハードウエア構成では対応できないという問題点があ
った。
【0008】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、高速のプリンタに接続できる低コスト
でかつハードウエアの構成も簡素化されたカラー画像処
理装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、上
記目的を達成するための本発明は、3原色を有するカラ
ー画像データに基づいて各原色成分を表す色データを生
成する色合わせ手段と、前記色合わせ手段から出力され
た第2の色データを圧縮する圧縮手段と、前記圧縮手段
で圧縮された前記第2の色データを各原色成分毎に格納
する符号化コードバッファと、前記符号化コードバッフ
ァから読み出されたデータを伸長する伸長手段と、伸長
されたデータを出力装置に出力するインタフェース手段
とを具備した点に第1の特徴がある。
【0010】この第1の特徴によれば、入力されたカラ
ー画像データは、色合わせされた後、圧縮されて符号化
コードバッファに格納される。符号化コードバッファは
少なくとも1ページ分のコードデータを格納することが
できる。格納されたコードデータは伸長されて出力装置
に送出されるが、符号化コードバッファには各色データ
が分割されて格納されているので、各色のデータは出力
装置の要求転送速度に合わせて順次出力装置に転送され
る。すなわち、伸長手段は出力装置の要求転送速度と同
等の速度で処理をしても出力装置での印字に対応でき
る。
【0011】また、本発明は、前記色合わせ手段、圧縮
手段、符号化コードバッファ、および伸長手段を出力プ
レーン数分(例えば、Y,M,C,Kならばそれぞれ4
個づつ)設け、具備するとともに、前記インタフェース
手段は、出力プレーン数分のデータを出力装置に出力プ
レーン毎に並列で送出するパラレルインタフェースで構
成し、前記色合わせ手段、圧縮手段、および伸長手段で
同時並行して処理された前記カラー画像データを、前記
パラレルインタフェースに入力するように構成した点に
第2の特徴がある。第2の特徴によれば、入力したカラ
ー画像データ毎に、色変換(色合わせ)、圧縮、伸長等
を同時並行処理させることができるので、Y,M,C,
Kの色データを同時に受け入れる4本のデータ線を有す
る高速プリンタにも対応することが可能である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して本発明を
詳細に説明する。図1は本発明の第1の実施形態に係る
カラー画像処理装置の構成を示す図である。同図におい
て、カラー画像処理装置はバスブリッジ16を介して、
例えばコンピュータの拡張バス15に接続されている。
入力コントロール部1、バッファ2、3、4は画素毎の
YMCK成分のカラー画像データつまり点順次のデータ
を入力するための手段であり、入力されたYMCK成分
のデータは各色成分毎に分割される。データの入力およ
び分割は入力制御部CTL1で制御される。分割された
データのうちY,M,Cの各色成分は色合わせ部5に入
力され、K成分だけは色合わせの必要がないため色合わ
せ部5をバイパスしてその次に設けられたセレクタ6に
入力される。
【0013】パラメータ設定制御部CTL2により、色
合わせ用の各色成分毎のパラメータがパラメータ格納バ
ッファ7から読み出されて色合わせ部5にセットされ
る。色合わせ部5で色合わせされた各色成分(面順次)
Y,M,Cのデータは圧縮器9に順次転送され、さら
に、そこでコード化されたデータはイメージバス制御部
CTL3によりイメージバス8を経由してコードバッフ
ァ10に転送されて格納される。前記K成分はセレクタ
6の切替えによって圧縮器9側に入力され、圧縮された
後、コードバッファ10に格納される。圧縮器9の入出
力側にはそれぞれ入力バッファ11および出力バッファ
12が設けられている。圧縮器9ならびに入力バッファ
11および出力バッファ12の制御は圧縮パス制御部C
TL4により行われる。前記コードバッファ10は、図
2に示す通り、色成分毎に分割された領域を有してお
り、それぞれの領域はリングバッファを形成している。
【0014】コードバッファ10に格納されているデー
タの伸長動作は、上位装置つまりコンピュータの拡張バ
ス15からバスブリッジ16を介して入力されるカラー
画像データの予定されたページ分のコード化が完了する
か、または、コードバッファ10の「フル」をきっかけ
として開始される。伸長パスは伸長パス制御部CTL5
で制御される。コードバッファ10から読み出されるコ
ードデータは入力バッファ17およびセレクタ18を介
して伸長器19に入力される。伸長器19で復号化され
たコードデータは、出力制御部CTL6で制御されるイ
ンタフェース20により、例えばレーザプリンタ等、出
力装置13の要求に同期して面順次形式のデータY,
M,CおよびKとして転送する。なお、セレクタ18は
解像度変換の必要が生じたときに解像度変換部14側に
切り替えられ、伸長器19をバイパスして該解像度変換
部14を経由させてインタフェース20にコードデータ
を転送する。なお、ここでは解像度変換の必要なデータ
は圧縮データでない場合を想定しているため伸長器19
を通していない。
【0015】次に、前記解像度変換について説明する。
圧縮器9から出力されるコードデータサイズが設定値
(例えば元データのサイズ)を超えるか、または、コー
ドバッファ10に格納できないサイズとなった場合、上
位装置つまりコンピュータに、例えば400dpiから
200dpiに解像度を落とすように指示をする。コー
ドデータのサイズが元データのサイズを超えているか否
か等の判断は、圧縮パス制御部CTL4により圧縮器9
の前後でのデータ量を監視して行うことができる。
【0016】こうして、解像度を落とした画像データを
再び上位装置から取り込み、コードバッファ10に格納
する。ここで解像度を落とした画像データはコードバッ
ファな十分に格納できるサイズに変換されているため、
セレクタ6を切替えて圧縮器9をバイパスさせてもよ
い。解像度を低下させた画像データはその解像度を復帰
させて出力装置13に出力する必要がある。そこで、伸
長パスにおいて、前記セレクタ18を伸長器19ではな
く、解像度変換部14にデータが転送されるように切り
替える。解像度変換部14は入力されたデータを補間し
て擬似的に解像度を上げ、出力装置13に転送する。
【0017】次に、上記カラー画像処理装置の動作をフ
ローチャートを参照して説明する。図3において、ステ
ップS1では、色合わせ部5に第1の色成分(この例で
は「Y成分」)用のパラメータをセットする。ステップ
S2では、上位装置からデータ分割部1にビットマップ
データを取り込み、取り込まれたYMCKの点順次デー
タを分解して、それぞれY成分をバッファ2に、M成分
をバッファ3に、C成分をバッファ4にそれぞれ入力す
る。ステップS3では、K成分を除く他の色成分をバッ
ファ2,3,4から色合わせ部5に入力して前記Y成分
を出力するための色合わせを行う。ステップS4では、
色合わせされた面順次のデータを圧縮器9で圧縮してコ
ードバッファ10に格納する。
【0018】ステップS5では、すべてのデータを格納
してもメモリフルが生じるおそれがないか否かを判断す
る。すなわち、圧縮後のデータサイズが予め定めたデー
タサイズ(例えば元データのサイズ)より大きいか否か
を判断し、この判断が肯定ならばステップS6で上位装
置に解像度低下を指示してステップS2に戻る。ステッ
プS7では、YMCすべての色成分について色変換と圧
縮とを終えたか否かを判断し、この判断が否定ならばス
テップS8で次の色成分のためのパラメータをセットし
てステップS2に進む。
【0019】YMCすべての色成分について処理を終え
たならばステップS9に進んでセレクタ6を切替え、デ
ータ分割部1からK成分を圧縮器9に取り込んで圧縮
し、コードバッファ10に格納する。コードバッファ1
0へのK成分のデータの格納が終了したならばステップ
S10で全ページの処理が終了したか否かを判断する。
全ページの処理が終了したならばステップS11に進
み、コードデータの解像度が400dpiか否かを判断
する。この判断が肯定ならば、ステップS12に進み、
伸長器19にコードデータを転送してデータを伸長す
る。伸長されたデータはインタフェース20へ転送され
る。
【0020】解像度が400dpiでない場合、つまり
解像度を低下させていた場合は、ステップS13に進ん
でセレクタ18を解像度変換部14側に切替え、解像度
変換部14で解像度を400dpiに変換させる。解像
度変換されたデータはインタフェース20へ転送され
る。ステップS14では、全ページの処理が終了したか
否かを判断し、全ページの処理が終了したならばすべて
の処理を終える。なお、ステップS10の判断で全ペー
ジの処理が終了していないと判断された場合は、ステッ
プS15でコードバッファ10が「フル」か否か判断す
る。そして、コードバッファ10が「フル」の場合は、
すべてのページが揃っていないけれど、データを出力し
てコードバッファ10を空けるためステップS11に進
む。コードバッファ10が「フル」でない場合は、次ペ
ージの処理を実行するためステップS1に進む。
【0021】次に、本発明の第2の実施形態について説
明する。図4は、第2の実施形態に係るカラー画像処理
装置を含むシステムの構成を示すブロック図である。前
記第1の実施形態では、出力装置13として、面順次の
データを順番に受け入れるようなプリンタを想定した。
該第2の実施形態では、出力装置13として、K,Y,
M,Cの各色成分のデータを並列的に受入れることがで
きるように入力データ線を4本有している高速プリンタ
を想定している。従って、該第2の実施形態では、基本
的に、第1実施形態として示した色合わせ手段等を色成
分の数だけで並列に設けて、前記プリンタに対応してい
る。したがって、以下の説明では、入力バッファや出力
バッファ等、データの処理に一般的に必要な部分の説明
は省略してある。
【0022】図4において、上位装置21は印字情報入
力手段22、描画手段23、バンドバッファ24を有す
る。印字情報入力手段22は例えばワープロ機能であ
り、描画手段23は印字情報入力手段22から与えられ
たページ記述言語からなる印字情報に基づいて点順次の
ビットマップデータを作成する。作成されたビットマッ
プデータは1ページ分をn個のブロックに分割したバン
ドの形でバンドバッファ24に蓄積される。バンドバッ
ファ24に蓄積されたビットマップデータは、各色プレ
ーン毎の処理系統に入力される。すなわち、YMCKの
すべての色成分を含む画素毎のデータはY,M,C,K
の色成分毎に設けられた処理系統の先頭に設けられた色
合わせ部25,26,27,28へ転送される。
【0023】色合わせ部25は、入力されたデータをK
プレーンの色調へ色変換する。同様に各色合わせ部26
〜28は、それぞれY,M,Cの各プレーンの色調へ色
変換を行う。各色合わせ部26〜28は並行動作を行う
ものとする。なお、K成分のデータは実質的に色合わせ
の必要はないので、色合わせ部25は実質的には入力さ
れたK成分のデータを単に通過させるスルーモードに設
定しておく。
【0024】色変換された各色プレーン毎のデータは、
圧縮器29,30,31,32へ転送される。転送され
たデータは、ここでそれぞれK,Y,M,Cの各プレー
ン毎に圧縮されてコードデータに変換される。各圧縮器
29〜32は並行動作を行うものとする。圧縮された各
色プレーン毎のコードデータは、コードバッファ33,
34,35,36にそれぞれ転送される。各コードバッ
ファ33〜36への転送は、並行して行われる。上記色
合わせから圧縮までの動作はコードバッファ33〜36
のいずれかが「フル」となるか印字すべき印字情報が無
くなるまで続ける。
【0025】前記コードバッファの「フル」等をきっか
けとして印字が開始される。伸長器37,38,39,
40はコードバッファ33〜36から各色プレーン毎の
コードデータをそれぞれ読み出して伸長する。各伸長器
37〜40は、並行して動作する。伸長された各プレー
ン毎のビットマップデータは、パラレルインタフェース
(I/F)41を経由して出力装置42に転送され、印
字される。
【0026】続いて、第2の実施形態に係るカラー画像
処理装置の動作をフローチャートを参照して説明する。
図5のステップS20では、上位から入力されるYMC
K点順次のビットマップデータを各プレーン毎の色合わ
せ部25〜28に入力する。ステップS21では、色合
わせ部25〜28で並列的に色変換をする。ステップS
22では色変換後のデータを圧縮器29〜32に転送す
る。ステップS23では、転送された色変換後のデータ
を圧縮器29〜32で並列的に圧縮してコードデータに
変換する。ステップS24ではコードデータをコードバ
ッファ33〜36に転送する。
【0027】ステップS25で、全ページ終了したと判
断されるか、ステップS26でコードバッファ33〜3
6のいずれかが「フル」になったと判断された場合は、
その判断の結果をきっかけとして出力装置42へのデー
タ出力を開始する。すなわち、ステップS27に進み、
伸長器37〜40にコードデータを読み出して、各色成
分を並列的に伸長する。ステップS28では伸長後のデ
ータをインタフェース41へ転送する。ステップS29
では、全ページの処理が終了したか否かを判断し、全ペ
ージの処理が終了したならばすべての処理を終える。
【0028】この第2の実施形態によれば、色変換・圧
縮・伸長処理等の各処理をそれぞれ並行動作させること
により、高速の画像形成装置の要求転送速度を満たすこ
とが可能となり、その結果、高速の印字出力が可能とな
る。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、圧縮/伸長等の後処理に先立ち、これらの前
段階で色変換をすることにより、後処理段階において、
出力装置の要求転送速度と同等の性能をH/Wで実現す
るだけで出力装置(プリンタ)の性能を充分に発揮する
ことが可能となる。その結果、低コスト化を図ることが
できるだけでなく、より性能の高い出力装置に対して
も、比較的能力の低い伸長手段で容易に対応が可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1の実施形態に係るカラー画像処理装置の
構成を示すブロック図である。
【図2】 符号化コードバッファのメモリ領域を示す模
式図である。
【図3】 第1の実施形態に係るカラー画像処理装置の
動作を示すフローチャートである。
【図4】 第2の実施形態に係るカラー画像処理装置の
構成を示すブロック図である。
【図5】 第2の実施形態に係るカラー画像処理装置の
動作を示すフローチャートである。
【図6】 従来技術に係るカラー画像処理装置の構成を
示すブロック図である。
【符号の説明】
5…色合わせ部、 9…圧縮器、 10…コードバッフ
ァ、 13…出力装置、15…拡張バス、 16…バス
ブリッジ、 19…伸長器、 20…インタフェース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 後藤 淳一 埼玉県岩槻市本町3丁目1番1号 WAT SUビル西館4階 富士ゼロックス株式会 社内 (72)発明者 今村 健二 埼玉県岩槻市本町3丁目1番1号 WAT SUビル西館4階 富士ゼロックス株式会 社内 (72)発明者 福井 純 埼玉県岩槻市本町3丁目1番1号 WAT SUビル西館4階 富士ゼロックス株式会 社内 (72)発明者 吉野 勇司 埼玉県岩槻市本町3丁目1番1号 WAT SUビル西館4階 富士ゼロックス株式会 社内 (72)発明者 川原 巧 埼玉県岩槻市本町3丁目1番1号 WAT SUビル西館4階 富士ゼロックス株式会 社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 3原色を有するカラー画像データに基づ
    いて各原色成分を表す色データを生成する色合わせ手段
    と、 前記色合わせ手段から出力された第2の色データを圧縮
    する圧縮手段と、 前記圧縮手段で圧縮された前記第2の色データを各原色
    成分毎に格納する符号化コードバッファと、 前記符号化コードバッファから読み出されたデータを伸
    長する伸長手段と、 伸長されたデータを出力装置に出力するインタフェース
    手段とを具備したことを特徴とするカラー画像処理装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の色合わせ手段、圧縮手
    段、符号化コードバッファ、および伸長手段を出力プレ
    ーン数分具備するとともに、前記インタフェース手段
    は、出力プレーン数分のデータを出力装置に出力プレー
    ン毎に並列で送出するパラレルインタフェースで構成
    し、 前記色合わせ手段、圧縮手段、および伸長手段で同時並
    行して処理された前記カラー画像データを、前記パラレ
    ルインタフェースに入力するように構成したことを特徴
    とする請求項1記載のカラー画像処理装置。
JP8356452A 1996-12-26 1996-12-26 カラー画像処理装置 Pending JPH10187371A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016144882A (ja) * 2015-02-06 2016-08-12 キヤノン株式会社 画像形成装置及び画像形成装置による印刷制御方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016144882A (ja) * 2015-02-06 2016-08-12 キヤノン株式会社 画像形成装置及び画像形成装置による印刷制御方法
US10379797B2 (en) 2015-02-06 2019-08-13 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus that notifies a server, based on data size information, whether a portable document format is supported, and related method of controlling printing and printing system

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