JPH10187805A - 来客受付装置 - Google Patents
来客受付装置Info
- Publication number
- JPH10187805A JPH10187805A JP34898096A JP34898096A JPH10187805A JP H10187805 A JPH10187805 A JP H10187805A JP 34898096 A JP34898096 A JP 34898096A JP 34898096 A JP34898096 A JP 34898096A JP H10187805 A JPH10187805 A JP H10187805A
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- Japan
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- card
- reception
- patient
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- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、病院での新患者、再来患者の受付、
および早朝、深夜での無人による受付業務が可能になる
装置を提供することを目的とする。 【解決手段】本発明は、対話形式画面に対応するための
タッチパネル装置10と、初回とカード忘れの際のカー
ド発行装置20と、再書換可能カード9を使用して、再
書換可能カード9の書き込み及び読み取りを行う再書換
装置30と、ホストコンピュータ4と、受付順に表示す
る順番表示装置5を備え、前記タッチパネル装置10
は、お客との対話形式による端末画面1と、再書換可能
カード挿入口2と、キーボード3とからなり、前記カー
ド発行装置20は、発券用カードホッパ(発券装置)6
により、初回またはカード忘れの際のカードの発行を行
い、前記再書換装置30は、再書換可能カード9を使用
して、再書換可能カードの書込み及び読取りを行うこと
を特徴とする。
および早朝、深夜での無人による受付業務が可能になる
装置を提供することを目的とする。 【解決手段】本発明は、対話形式画面に対応するための
タッチパネル装置10と、初回とカード忘れの際のカー
ド発行装置20と、再書換可能カード9を使用して、再
書換可能カード9の書き込み及び読み取りを行う再書換
装置30と、ホストコンピュータ4と、受付順に表示す
る順番表示装置5を備え、前記タッチパネル装置10
は、お客との対話形式による端末画面1と、再書換可能
カード挿入口2と、キーボード3とからなり、前記カー
ド発行装置20は、発券用カードホッパ(発券装置)6
により、初回またはカード忘れの際のカードの発行を行
い、前記再書換装置30は、再書換可能カード9を使用
して、再書換可能カードの書込み及び読取りを行うこと
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、病院、銀行、レス
トラン等の接客業務に利用される来客受付装置に関す
る。本発明は、病院での初診、再受付装置、在宅医療情
報端末、銀行、役所、レストラン、お店等の客順受付装
置に利用することができる。
トラン等の接客業務に利用される来客受付装置に関す
る。本発明は、病院での初診、再受付装置、在宅医療情
報端末、銀行、役所、レストラン、お店等の客順受付装
置に利用することができる。
【0002】
【従来の技術】現在、下記の受付方式または受付装置が
知られている。 (1)特開平3−157773号 患者の再来受付に際し、医師の診療情報を含む患者情報
ファイルを使って、その患者の受診可能な診療科を表示
し、その中から受診を希望する診療科選択する再来受付
方式。 (2)特開昭62−184567号 再来患者に発行された診察券を読み取る診察券読み取り
部と、複数の診察科目から再来患者の要求によって選ば
れた診察科目を制御部に知らせる診察科目選択部と、診
察科目ごとに受け付けた人数を表示する受付人数表示部
と、操作手順と再来患者へのメッセージを表示するCR
T部と、診察部受付票を発行する診察受付票発行部とを
備えた再来受付部とを備えた再来受付機。 (3)特開昭60−116070号 病院における再来患者の受付業務に於いて、再来患者が
持参した受診カードを読み取らせ、希望する受診科と受
診内容を選択ボタンで入力するという手段を介して、再
来患者が希望する受診科による診察を可能にする受診票
を発行する再診受付装置。
知られている。 (1)特開平3−157773号 患者の再来受付に際し、医師の診療情報を含む患者情報
ファイルを使って、その患者の受診可能な診療科を表示
し、その中から受診を希望する診療科選択する再来受付
方式。 (2)特開昭62−184567号 再来患者に発行された診察券を読み取る診察券読み取り
部と、複数の診察科目から再来患者の要求によって選ば
れた診察科目を制御部に知らせる診察科目選択部と、診
察科目ごとに受け付けた人数を表示する受付人数表示部
と、操作手順と再来患者へのメッセージを表示するCR
T部と、診察部受付票を発行する診察受付票発行部とを
備えた再来受付部とを備えた再来受付機。 (3)特開昭60−116070号 病院における再来患者の受付業務に於いて、再来患者が
持参した受診カードを読み取らせ、希望する受診科と受
診内容を選択ボタンで入力するという手段を介して、再
来患者が希望する受診科による診察を可能にする受診票
を発行する再診受付装置。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の技術に
は、次のような問題がある。 (1)前記従来の技術では、診療科の診察受付票を発行
するための用紙(伝票)が多量に必要となる。 (2)再来患者を対象にしているため、新患者は別ルー
トを経なければならず、従来装置では、新患者に対応出
来ない等の不具合がある。 (3)また、前記従来の技術には、診察科目ごとに受付
た人数を表示する機能の記載があるものの、患者の待ち
順を正確に判明する手段については開示がなく、現状で
は患者自身の正確な待ち順と進行状況とが判らない等の
不具合がある。 (4)また、患者処理情報と受付番号処理とがリンクさ
れていないため、患者は受付番号で処理されが、患者自
身は診察科ごとの処理状況が理解しがたいため、診察科
での処置対応が判らないという問題がある等の不具合も
ある。 本発明は、これらの問題を解決することができる装置を
提供することを目的とする。
は、次のような問題がある。 (1)前記従来の技術では、診療科の診察受付票を発行
するための用紙(伝票)が多量に必要となる。 (2)再来患者を対象にしているため、新患者は別ルー
トを経なければならず、従来装置では、新患者に対応出
来ない等の不具合がある。 (3)また、前記従来の技術には、診察科目ごとに受付
た人数を表示する機能の記載があるものの、患者の待ち
順を正確に判明する手段については開示がなく、現状で
は患者自身の正確な待ち順と進行状況とが判らない等の
不具合がある。 (4)また、患者処理情報と受付番号処理とがリンクさ
れていないため、患者は受付番号で処理されが、患者自
身は診察科ごとの処理状況が理解しがたいため、診察科
での処置対応が判らないという問題がある等の不具合も
ある。 本発明は、これらの問題を解決することができる装置を
提供することを目的とする。
【0004】
(第1の手段)本発明に係る来客受付装置は、前記課題
を解決するために、再書換可能カードを使用し、再書換
可能カードに「受付時間」「客名」「その他情報」の書
込み及び読取をする装置30と、お客との対話形式によ
る端末画面1と、対話形式画面に応答するためのタッチ
パネル装置10と、初回またはカード忘れの際の発行装
置20と、順番表示装置5を備え、受付客名を受付順に
表示する。
を解決するために、再書換可能カードを使用し、再書換
可能カードに「受付時間」「客名」「その他情報」の書
込み及び読取をする装置30と、お客との対話形式によ
る端末画面1と、対話形式画面に応答するためのタッチ
パネル装置10と、初回またはカード忘れの際の発行装
置20と、順番表示装置5を備え、受付客名を受付順に
表示する。
【0005】すなわち、(A)対話形式画面に対応する
ためのタッチパネル装置10と、(B)初回とカード忘
れの際のカード発行装置20と、(C)再書換可能カー
ド9を使用して、再書換可能カード9の書き込み及び読
み取りを行う再書換装置30と、(D)ホストコンピュ
ータ4と(E)受付順に表示する順番表示装置5を備
え、(F)前記タッチパネル装置10は、お客との対話
形式による端末画面1と、再書換可能カード挿入口2
と、キーボード3とからなり、(G)前記カード発行装
置20は、発券用カードホッパ6により、初回またはカ
ード忘れの際のカードの発行を行い、(H)前記再書換
装置30は、カードの内容再書換時おいて、再書換可能
カード9を使用して、再書換可能カードの書込み及び読
取りを行い、端末画面により、対話形式でお客との対話
を行い、受付客名を受付順に表示することを特徴とす
る。
ためのタッチパネル装置10と、(B)初回とカード忘
れの際のカード発行装置20と、(C)再書換可能カー
ド9を使用して、再書換可能カード9の書き込み及び読
み取りを行う再書換装置30と、(D)ホストコンピュ
ータ4と(E)受付順に表示する順番表示装置5を備
え、(F)前記タッチパネル装置10は、お客との対話
形式による端末画面1と、再書換可能カード挿入口2
と、キーボード3とからなり、(G)前記カード発行装
置20は、発券用カードホッパ6により、初回またはカ
ード忘れの際のカードの発行を行い、(H)前記再書換
装置30は、カードの内容再書換時おいて、再書換可能
カード9を使用して、再書換可能カードの書込み及び読
取りを行い、端末画面により、対話形式でお客との対話
を行い、受付客名を受付順に表示することを特徴とす
る。
【0006】したがって、次のように作用する。 (1)診察券発行機能と発券用カードホッパ6を取付け
ることにより、初診、再診を問わず、診察の順番受付が
可能になる。そのため患者サービスを向上することがで
きる。
ることにより、初診、再診を問わず、診察の順番受付が
可能になる。そのため患者サービスを向上することがで
きる。
【0007】診察券発行機能とは、初診または診察券を
忘れた患者に対して端末画面上のメニューを選択するこ
とにより、発券用カードホッパ6から新券を発行する機
能のことをいう。新券は再書換えカード挿入口2から出
てくる。
忘れた患者に対して端末画面上のメニューを選択するこ
とにより、発券用カードホッパ6から新券を発行する機
能のことをいう。新券は再書換えカード挿入口2から出
てくる。
【0008】新券のカード発行口と再書換えカード挿入
口2は同一である。 (2)再書込み可能なカードを利用することにより、レ
シート発行用の用紙が不要になる。 (3)さらに、各科の順番表示装置5にカードを挿入す
ることにより、患者の現在の正確な待ち順が判る。 (4)ホストコンピュータ4の患者情報の一部として、
患者受付情報が持たれるので処理済み番号を入力する等
の処置が省かれる。 (5)受付の動作は正確で確実となる。 (6)再書込み可能なカードであるため、休診状況等の
メッセージを書込むことも可能である。
口2は同一である。 (2)再書込み可能なカードを利用することにより、レ
シート発行用の用紙が不要になる。 (3)さらに、各科の順番表示装置5にカードを挿入す
ることにより、患者の現在の正確な待ち順が判る。 (4)ホストコンピュータ4の患者情報の一部として、
患者受付情報が持たれるので処理済み番号を入力する等
の処置が省かれる。 (5)受付の動作は正確で確実となる。 (6)再書込み可能なカードであるため、休診状況等の
メッセージを書込むことも可能である。
【0009】
(第1の実施の形態)本発明の第1の実施の形態を図1
〜図8に示す。図1は、第1の実施の形態に係る来客
(初診、再来)受付装置の構成図。
〜図8に示す。図1は、第1の実施の形態に係る来客
(初診、再来)受付装置の構成図。
【0010】図2は、第1の実施の形態の係る初診時の
診察券を示す図。図3は、第1の実施の形態の係る再来
時の診察券を示す図。図4は、第1の実施の形態の係る
来客受付装置のブロック線図。
診察券を示す図。図3は、第1の実施の形態の係る再来
時の診察券を示す図。図4は、第1の実施の形態の係る
来客受付装置のブロック線図。
【0011】図5は、第1の実施の形態の係る来客受付
装置の処理手順を示す図。図6は、第1の実施の形態の
係る診察科順番表示装置を示す図。図7は、第1の実施
の形態に係るカード(順番更新前)を示す図。
装置の処理手順を示す図。図6は、第1の実施の形態の
係る診察科順番表示装置を示す図。図7は、第1の実施
の形態に係るカード(順番更新前)を示す図。
【0012】図8は、第1の実施の形態の係るカード
(順番更新後)を示す図である。本発明装置は、図1に
示すように、(A)対話形式画面に対応するためのタッ
チパネル装置10と、(B)初回とカード忘れの際のカ
ード発行装置20と、(C)再書換可能カード9を使用
して、再書換可能カード9の書き込み及び読み取りを行
う再書換装置30と、(D)ホストコンピュータ4と
(E)受付順に表示する順番表示装置5を備え、(F)
前記タッチパネル装置10は、お客との対話形式による
端末画面1と、再書換可能カード挿入口2と、キーボー
ド3とからなり、タッチパネル1またはキーボード3の
操作により、ホストコンピュータ4とのやりとりが発生
する。
(順番更新後)を示す図である。本発明装置は、図1に
示すように、(A)対話形式画面に対応するためのタッ
チパネル装置10と、(B)初回とカード忘れの際のカ
ード発行装置20と、(C)再書換可能カード9を使用
して、再書換可能カード9の書き込み及び読み取りを行
う再書換装置30と、(D)ホストコンピュータ4と
(E)受付順に表示する順番表示装置5を備え、(F)
前記タッチパネル装置10は、お客との対話形式による
端末画面1と、再書換可能カード挿入口2と、キーボー
ド3とからなり、タッチパネル1またはキーボード3の
操作により、ホストコンピュータ4とのやりとりが発生
する。
【0013】特に新患者又はカード忘れ患者について
は、ホストコンピュータ4の指示により、新券が発行さ
れる。新券は発券用カードホッパ6にはいっている。
(G)前記カード発行装置20は、発券用カードホッパ
6により、初回またはカード忘れの際のカードの発行を
行う。すなわち、カード発行装置20からの新患者情報
は、ホストコンピュータ4に送られ、仮の新患者登録が
なされる。
は、ホストコンピュータ4の指示により、新券が発行さ
れる。新券は発券用カードホッパ6にはいっている。
(G)前記カード発行装置20は、発券用カードホッパ
6により、初回またはカード忘れの際のカードの発行を
行う。すなわち、カード発行装置20からの新患者情報
は、ホストコンピュータ4に送られ、仮の新患者登録が
なされる。
【0014】そしてホストコンピュータ4からカード発
行装置20にカード発行の指示がなされる。新券は発券
用カードホッパ6にはいっている。(H)再書換装置3
0は、カードの内容再書換時において、再書換可能カー
ド9を使用して、再書換可能カードの書込み及び読取り
を行い、端末画面により、対話形式でお客との対話を行
い、受付客名を受付順に表示する。
行装置20にカード発行の指示がなされる。新券は発券
用カードホッパ6にはいっている。(H)再書換装置3
0は、カードの内容再書換時において、再書換可能カー
ド9を使用して、再書換可能カードの書込み及び読取り
を行い、端末画面により、対話形式でお客との対話を行
い、受付客名を受付順に表示する。
【0015】カードの内容再書換時には、発券用カード
ホッパ6が必要である。そして、本発明装置は、来客受
付装置を病院で使用した場合には、再来患者受付装置お
よび新患者受付装置となる。
ホッパ6が必要である。そして、本発明装置は、来客受
付装置を病院で使用した場合には、再来患者受付装置お
よび新患者受付装置となる。
【0016】各診察科での順番表示装置5は、再来患者
受付装置とほぼ同一である。ただし、順番表示装置5に
は発券用カードホッパ6がない。来客は、初診、再来、
カード忘れを、タッチパネル又はキーボード3から入力
する。
受付装置とほぼ同一である。ただし、順番表示装置5に
は発券用カードホッパ6がない。来客は、初診、再来、
カード忘れを、タッチパネル又はキーボード3から入力
する。
【0017】初診の場合は、図2のカード7が発行され
る。再来時の場合は、図3のカード8の内容が印字され
る。初診、または、カード忘れの場合は、その後、医事
係に行き、発行された診察券に患者基本情報を入力して
もらい、支払いを行う。
る。再来時の場合は、図3のカード8の内容が印字され
る。初診、または、カード忘れの場合は、その後、医事
係に行き、発行された診察券に患者基本情報を入力して
もらい、支払いを行う。
【0018】図4に、第1の実施の形態の係る来客受付
装置のブロック線図を示す。図4に示すように、タッチ
パネル装置10、カード発行装置20、再書換装置30
は一体型になっている。
装置のブロック線図を示す。図4に示すように、タッチ
パネル装置10、カード発行装置20、再書換装置30
は一体型になっている。
【0019】図5に、患者受付装置の処理手順を示す。
図5に示すように、受付装置または医事端末から入力さ
れた患者の受付情報は、ホストコンピュータ4の患者基
本情報に書き込まれ、受付装置はホスト4の患者基本情
報から読みだして表示する。
図5に示すように、受付装置または医事端末から入力さ
れた患者の受付情報は、ホストコンピュータ4の患者基
本情報に書き込まれ、受付装置はホスト4の患者基本情
報から読みだして表示する。
【0020】各診療科では、図6に示すように、現在の
待ち順に従って名前を端末画面1に表示する。患者の待
ち情報が1画面内に収まらない場合には、一定時間また
は特定の操作により、端末画面の表示情報が変わり、後
方の患者の待ち情報が表示される。
待ち順に従って名前を端末画面1に表示する。患者の待
ち情報が1画面内に収まらない場合には、一定時間また
は特定の操作により、端末画面の表示情報が変わり、後
方の患者の待ち情報が表示される。
【0021】また、診察券を順番表示装置5に入れる
と、図7〜図8に示すように、現在の正確な待ち人数が
表示または診察券に書き込まれる。各診察科での医事端
末に患者処置、投薬情報が入力されると、自動的に患者
待ち情報が消去される。 (第2の実施の形態)本発明の第2の実施の形態を図9
に示す。
と、図7〜図8に示すように、現在の正確な待ち人数が
表示または診察券に書き込まれる。各診察科での医事端
末に患者処置、投薬情報が入力されると、自動的に患者
待ち情報が消去される。 (第2の実施の形態)本発明の第2の実施の形態を図9
に示す。
【0022】第2の実施の形態の係る銀行待合装置40
は、図9に示すように、お客の銀行カードまたは再書換
可能可能なカードから客名等を読取り、受付順番を表示
する装置である。
は、図9に示すように、お客の銀行カードまたは再書換
可能可能なカードから客名等を読取り、受付順番を表示
する装置である。
【0023】本発明装置は情報表示画面11とカード挿
入口12とキーボード13(図示省略)とホストコンピ
ュータ14(図示省略)と順番表示装置15(図示省
略)から構成される。情報表示画面11またはキーボー
ド13から、お客の希望するサービスメニューを選択す
ることができる。
入口12とキーボード13(図示省略)とホストコンピ
ュータ14(図示省略)と順番表示装置15(図示省
略)から構成される。情報表示画面11またはキーボー
ド13から、お客の希望するサービスメニューを選択す
ることができる。
【0024】
【発明の効果】本発明は前述のように構成されているの
で、以下に記載するような効果を奏する。 (1)本発明装置により、受付業務の効率化を図ること
ができる。
で、以下に記載するような効果を奏する。 (1)本発明装置により、受付業務の効率化を図ること
ができる。
【0025】たとえば、病院での新患者、再来患者の受
付では、早朝、深夜での無人による受付業務が可能にな
る。更に、随時受付ることが可能になるので、早朝の患
者診察受付待ち行列が生じない。
付では、早朝、深夜での無人による受付業務が可能にな
る。更に、随時受付ることが可能になるので、早朝の患
者診察受付待ち行列が生じない。
【0026】また受付順番の間違い等が発生しにくくな
り、患者サービスの向上と受付業務の省力化を図ること
ができる。 (2)特に、本発明装置では、新患者も受付ることがで
きるので、従来のように新患者は受付が後になると言う
ようなこともなく、受付順番におけるトラブルも発生し
ない。 (3)順番表示装置5では、順番が人名で表示されるた
め、待ち順番の理解が容易になる。 (4)更に、再書換可能カードを利用した場合、レシー
ト発行用の紙を必要としないため運用経費が削減され
る。 (5)銀行、レストランでの受付装置では、磁気カード
の読取機構により、名前等の記入が不要となり、受付効
率が向上する。
り、患者サービスの向上と受付業務の省力化を図ること
ができる。 (2)特に、本発明装置では、新患者も受付ることがで
きるので、従来のように新患者は受付が後になると言う
ようなこともなく、受付順番におけるトラブルも発生し
ない。 (3)順番表示装置5では、順番が人名で表示されるた
め、待ち順番の理解が容易になる。 (4)更に、再書換可能カードを利用した場合、レシー
ト発行用の紙を必要としないため運用経費が削減され
る。 (5)銀行、レストランでの受付装置では、磁気カード
の読取機構により、名前等の記入が不要となり、受付効
率が向上する。
【0027】特に、銀行ではキャッシュ磁気カードを発
行しているので、カードからお客の諸情報を自動入力す
ることが可能になり、受付業務の効率化と受付の正確性
を増すことができる。また、本受付装置を遠隔地に設置
することにより、遠隔地からの受付も可能になり、お客
への受付サービスを向上することができる。
行しているので、カードからお客の諸情報を自動入力す
ることが可能になり、受付業務の効率化と受付の正確性
を増すことができる。また、本受付装置を遠隔地に設置
することにより、遠隔地からの受付も可能になり、お客
への受付サービスを向上することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る来客(初診、
再来)受付装置の構成図。
再来)受付装置の構成図。
【図2】本発明の第1の実施の形態の係る初診時の診察
券を示す図。
券を示す図。
【図3】本発明の第1の実施の形態の係る再来時の診察
券を示す図。
券を示す図。
【図4】本発明の第1の実施の形態に係る来客受付装置
のブロック線図。
のブロック線図。
【図5】本発明の第1の実施の形態の係る来客受付装置
の処理手順を示す図。
の処理手順を示す図。
【図6】本発明の第1の実施の形態の係る診察科順番表
示装置を示す図。
示装置を示す図。
【図7】本発明の第1の実施の形態に係るカード(順番
更新前)を示す図。
更新前)を示す図。
【図8】本発明の第1の実施の形態の係るカード(順番
更新後)を示す図。
更新後)を示す図。
【図9】本発明の第2の実施の形態の係る銀行待合装置
を示す図。
を示す図。
1、…端末画面 2、…再書換可能カード挿入口 3、…キーボード 4…ホストコンピュータ 5…順番表示装置(各診察科の受付順番表示装置) 6、…発券用カードホッパ 7…初診時診察券 8…再来時診察券 9…再書換可能カード 10…タッチパネル装置 11…情報表示画面 12…カード挿入口 13…キーボード 14…ホストコンピュータ 15…順番表示装置 16…診察科受付順番表示装置 17…各診察科医事端末 20…カード発行装置 30…再書換装置 40…銀行待合装置
Claims (1)
- 【請求項1】(A)対話形式画面に対応するためのタッ
チパネル装置(10)と、(B)初回とカード忘れの際
のカード発行装置(20)と、(C)再書換可能カード
(9)を使用して、再書換可能カード(9)の書き込み
及び読み取りを行う再書換装置(30)と、(D)ホス
トコンピュータ(4)と(E)受付順に表示する順番表
示装置(5)を備え、(F)前記タッチパネル装置(1
0)は、お客との対話形式による端末画面(1)と、再
書換可能カード挿入口(2)と、キーボード(3)とか
らなり、(G)前記カード発行装置(20)は、発券用
カードホッパ(6)により、初回またはカード忘れの際
のカードの発行を行い、(H)前記再書換装置(30)
は、カードの内容再書換時おいて、再書換可能カード
(9)を使用して、再書換可能カードの書込み及び読取
りを行い、端末画面により、対話形式でお客との対話を
行い、受付客名を受付順に表示することを特徴とする来
客受付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34898096A JPH10187805A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 来客受付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34898096A JPH10187805A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 来客受付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10187805A true JPH10187805A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18400683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34898096A Withdrawn JPH10187805A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 来客受付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10187805A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002092440A (ja) * | 2000-09-13 | 2002-03-29 | Hitachi Information Technology Co Ltd | 予約管理装置 |
| JP2015141628A (ja) * | 2014-01-29 | 2015-08-03 | 富士通フロンテック株式会社 | 診療待ち情報表示システム及び方法、診療待ち情報算出装置及び方法、並びに、プログラム |
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1996
- 1996-12-26 JP JP34898096A patent/JPH10187805A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002092440A (ja) * | 2000-09-13 | 2002-03-29 | Hitachi Information Technology Co Ltd | 予約管理装置 |
| JP2015141628A (ja) * | 2014-01-29 | 2015-08-03 | 富士通フロンテック株式会社 | 診療待ち情報表示システム及び方法、診療待ち情報算出装置及び方法、並びに、プログラム |
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