JPH1018782A - ヒレ付ベルトを有するベルトコンベヤとこれを装備したトンネル掘削機 - Google Patents
ヒレ付ベルトを有するベルトコンベヤとこれを装備したトンネル掘削機Info
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- JPH1018782A JPH1018782A JP17764096A JP17764096A JPH1018782A JP H1018782 A JPH1018782 A JP H1018782A JP 17764096 A JP17764096 A JP 17764096A JP 17764096 A JP17764096 A JP 17764096A JP H1018782 A JPH1018782 A JP H1018782A
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- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
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Abstract
土装置では、掘削地山から湧水が発生した場合、掘削ズ
リの排土が困難であった。 【解決手段】 平ベルト1と一緒に移動するヒレ付ベル
ト2を平ベルト1上に重ねて設ける。ヒレ付ベルト2は
両側の端ベルト2aと機長方向に一定間隔で設けた横ヒ
レ2bで構成し、矩形の開口2cを形成する。平ベルト
駆動用のヘッドプーリ3とヒレ付ベルト駆動用のヘッド
プーリ4とを離して設け、平ベルト1を先に反転させて
ヒレ付ベルト2から分離させるようにしてベルトの清浄
を容易にする。
Description
ベヤベルトの改良にかかり、特にトンネル掘削機の掘削
ズリ搬出用の排土装置として好適なベルトコンベヤおよ
びこれを装備したトンネル掘削機に関する。
少なく構造も簡単なことから、ばら物搬送用としてベル
トコンベヤが多用されており、掘削ズリの搬出用として
好適であることからトンネル掘削機の排土装置としても
利用されている(特開昭62−284833号公報、特
開昭63−161294号公報等)。
示す。トンネル掘削機Tの前胴の前面のカッタフェイス
14には多数のローラカッタ14aを備え、チャンバ1
5内から後胴16の後方まで掘削ズリ搬出用の排土装置
Cとしてのベルトコンベヤが設けられている。掘削ズリ
はチャンバ15内に取り込まれ、カッタフェイス14と
一緒に回転するかき上げ板17で上方にかき上げられコ
ンベヤベルト上に積載されて搬送される。従来から排土
装置のベルトコンベヤには平ベルトが使用されている。
なお、トンネル掘削機の場合、後方の設備配置との干渉
防止のためベルトコンベヤには5°程度の上り傾斜が付
けられる場合がある。
て平ベルトを使用したベルトコンベヤで排土装置を構成
した場合、掘削地山から多量の湧水が発生した場合には
平ベルト上で掘削ズリがすべり、排土能率の低下や、最
悪の場合には、排土機能が発揮されないこともあった。
である場合、掘削ズリがベルト上で滑り、排土が不可能
になることがあった。従って急傾斜配置のベルトコンベ
ヤはトンネル掘削機には設け難い。
のコンベヤベルトを使用することも考えられるが、構造
が複雑となるうえ、ズリが桟に多量に付着して除去が困
難となるおそれがあるためトンネル掘削機の排土装置と
しては不向きである。
平ベルト上に重ねて別部材で構成した梯子状のヒレ付ベ
ルトを配装し、通常は両方のベルト速度を同期させてヒ
レ付ベルトを平ベルトと共に移動させ平ベルト上の積載
物を搬送する。かかるベルトコンベヤでは水を含む掘削
ズリであっても梯子状のヒレ付ベルトで保持しつつ搬送
でき、急傾斜配置であっても搬送機能は損なわれない。
平ベルトを先に排出側で反転させてヒレ付ベルトと分離
するようにしてベルトの清浄を容易にする。
は、ベルトコンベヤを構成する平ベルト上に別部材で構
成した梯子状のヒレ付ベルトを重ねて設置し、このヒレ
付ベルトを該平ベルトと一緒に移動させて平ベルト上の
積載物を搬送するようにし、搬送物の排出側で平ベルト
が先にリターン側に反転してヒレ付ベルトと離れるよう
にする。そうすれば、搬送物は梯子状のヒレ付ベルトに
保持されつつ搬送され、また、ヘッド部で平ベルトがヒ
レ付ベルトから分離するので、両ベルトの清浄が容易と
なる。
部にそれぞれヘッドプーリとテールブーリを設け、両プ
ーリ間に平ベルトを無端状に架設するとともに、この平
ベルトとは別個独立に構成した機長方向に多数区画され
た開口を備えたヒレ付ベルトを該平ベルト上にほぼ接し
た状態で設ける。そして、前記ヘッドプーリの先方位置
に別のヘッドプーリを設け、この別のヘッドプーリと上
記テールプーリとの間に前記ヒレ付ベルトを無端状に架
設し、平ベルトとヒレ付ベルトと一緒に移動するように
する。そうすれば、平ベルト上に積載された搬送物をヒ
レ付ベルトで保持しつつ搬送でき、平ベルト用ヘッドプ
ーリを通過した後ヒレ付ベルトの開口より次々と下方に
落とされる。また、ヘッド部で平ベルトとヒレ付ベルト
とが離れてリターンするからこれらの清浄がやり易くな
る。
側一対の端ベルトとこの端ベルト間に機長方向に一定間
隔で架設した横ヒレとで梯子状に形成すると簡単な構成
でヒレ付ベルトを形成できる。平ベルトとほぼ接してい
るヒレ付ベルトの移動で、水を含む掘削ズリが滑ること
なく確実に搬送されることから、排土能率も向上する。
平ベルトとヒレ付ベルトのベルト速度を等しく設定し
て、ヒレ付ベルトが平ベルトと一緒に移動させれば、搬
送物はヒレ付ベルトに確実に保持されて搬送される。
ルトのベルト速度を大きく設定すれば、ヒレ付ベルト自
身がスクレーパの機能を発揮しながら移動するので、平
ベルト上にズリが付着するのを防止できる。
コンベヤをトンネル掘削機の排土装置として利用すれ
ば、掘削ズリと水とを一緒に搬送可能となり、急傾斜配
置のベルトコンベヤであっても排土機能が発揮される。
参照しながら説明する。図1はベルトコンベヤの概念図
である。図示するように、ベルトコンベヤは平ベルト1
上に重ねて梯子状のヒレ付ベルト2を設け、平ベルト1
とヒレ付ベルト2とを同時に移動させるようにしたもの
である。
ヘッドプーリ3と所定間隔をおいてその先方にヒレ付ベ
ルト駆動用のヘッドプーリ4とが配設され、テール部B
にはこれに従動するテールプーリ5が設けられている。
そして、平ベルト駆動用ヘッドプーリー3とテールプー
リ5との間に平ベルト1が無端リング状に架設されてい
るとともに、平ベルト1上に重ねて梯子状のヒレ付ベル
ト2が、テールプーリ5とヒレ付ベルト駆動用ヘッドプ
ーリ4との間に無端リング状に架設されている。
のベルトであって、これが支持ローラ6に支持案内され
てヘッドプーリ3で反転してリターンし、リターン側で
も支持ローラ6に案内されてテール部B側につながって
おり、ヘード部Aとテール部Bの間を矢印方向に駆動さ
れて移動する。
の幅によりやや狭い間隔で設けられた機長方向に延びる
一対の平行な端ベルト2aと、この端ベルト2aの間に
その機長方向に一定間隔で設けられた横ヒレ2bとから
構成されており、全体として梯子状の形態を有してい
る。端ベルト2は断面方形状をなし、一定の高さを有す
る。横ヒレ2bも断面方形状をなし、端ベルト2aと同
じ高さに形成され、その端部が直角に端ベルト2aに連
結されている。従って、ヒレ付ベルト1は、横ヒレ2b
によって機長方向に多数区画された矩形の開口を連続的
に備えている。端ベルト2aおよび横ヒレ2bの下面
は、水をズリと一緒に搬送できるように、平ベルト1の
面に極力全体が密接しているのが望ましい。平ベルト1
上にヒレ付ベルト2が設けられてこれらが一緒に移動す
ると、区画された多数の連続した開口2cが平ベルト1
上をこれに接して移動する恰好となる。なお、横ヒレ2
bは平ベルト1の移動方向に対して傾斜させて設けても
よい。
ルト駆動用ヘッドプーリ3までは平ベルト1と一緒に移
動するが、ヘッドプーリ3の位置を過ぎると、平ベルト
1と離れて単独にヘッドプーリ3と一定間隔だけ先方に
離れたヒレ付ベルト駆動用ヘッドプーリ4まで移動し、
ヘッドプーリ4の位置で反転してリターン側に移り、リ
ターン側でもガイドローラ7によって平ベルト1のリタ
ーン側より下方まで一旦下げられた後、平ベルト1に導
かれている。リターン側でもヒレ付ベルト2が押えロー
ラ8によって平ベルト1上に接当させられ、テール部B
の方向へって平ベルト1と一緒に移動するようになって
いる。上記のようにヒレ付ベルト2のリターン側におい
て平ベルト1と一緒になる前にガイドローラ7によって
下方にくの字形に折り曲げられているのは、図2から分
かるように、平ベルト1に付着したズリをかき落とすた
めのスクレーパ9をヘッドプーリ3の下部に設け易くす
るためである。このスクレーパ9で平ベルト1の表面は
清浄される。
られる位置は、図3にも示すように、両ヘッドプーリ
3、4の間にヒレ付ベルト1の開口2cを通って搬送物
が落ちるに充分な距離Dをもって配置される。従って、
平ベルト1上に積載されていた掘削ズリ等の搬送物が平
ベルト駆動用ヘッドプーリ3を通過した時点でそのヒレ
付ベルト1の開口2cから下方に落ちるようになってい
る。
のベルト速度とは、通常は等しくなるように、2つの駆
動用ヘッドプーリ3、4は同期制御されている。もっと
も、両者のベルト速度に差をつけてもよい。例えば、ヒ
レ付ベルト2のベルト速度の方を平ベルト1のそれより
速く設定すれば、平ベルト1上に掘削ズリが付着しない
ようにできる。横ヒレ2bが一種のスクレーパの機能を
発揮しながら移動するからである。これは、ヒレ付ベル
ト2が平ベルト1と別個独立の部材として構成され、し
かも別個に駆動されていることからのみ得られる作用効
果である。また、これにより平ベルト1は先に反転して
リターン側に移行でき(即ち、この時点で平ベルト1と
ヒレ付ベルト2とが分離でき)るようにもなるから、平
ベルト1とヒレ付ベルト2が分離した時点でそれぞれの
清浄を容易にできるというメリットも生まれる。この平
ベルト1の清浄法は、図3に示したスクレーパ(かき落
とし板)9によるのが効果的であり、この他、ヒレ付ベ
ルト2に対しても、ブラシ、ベルトにインパクトを与え
る方法、散水等が考えられる。
ベヤの実際の構造(積み込み付近の構造)である。通常
はベルトコンベヤの周囲はカバー10で囲まれており、
平ベルト1は運搬物の積み込み部で傾斜ローラ11と水
平ローラ12とによってトラフ状の形になっているが、
ヘッド部の排出側では平面状となり、リターン側も平面
状になって走行する。ヒレ付ベルト2は、運搬面が平ベ
ルト1の平面状の部分に付設されるが、平ベルト1と同
様にトラフ状に付設することもできる。
ベヤ方式の排土装置Cを装備した例である。このベルト
コンベヤとして上述したヒレ付ベルトを有するベルトコ
ンベヤを採用することができる。即ち、トンネル掘削機
T(この図は軟弱地盤をも掘削できる複合型を示す)の
前胴13の前面のカッタフェイス14に臨むチャンバ1
5内から後胴16の後方まで延びるベルトコンベヤが装
備される。この図では5°程度の傾斜をつけて設けてあ
る。ローラカッタ14aで岩盤を掘削した後の掘削ズリ
はチャンバ15内に取り込まれ、カッタフェイス14と
一緒に回転するかき上げ板17で上方にかき上げられて
コンベヤベルト(平ベルト)1(図4)上に積載して搬
送される。そして、上述した如く平ベルトがヘッドプー
リを通過した後は、開口を有するヒレ付ベルトのみが移
動するから、ヒレ付ベルトの開口から掘削ズリは下方に
落下する。平ベルトと一緒になってこれとほぼ接した横
ヒレを有するヒレ付ベルトが移動するから、掘削ズリに
水が含まれていてもズリ滑り落ちることなく、排土能率
が低下したり、排土が不可能になることもない。
適用した場合をとりあげて説明したが、一般のばら物等
を搬送する時でも上記のようなヒレ付ベルトを使用する
ことができ、汎用性が高い。
わせて使用することにより、 掘削ズリ等の搬送物を水と一緒に排土が可能とな
る。
きる。
ターン側)の清掃が少なくなる。
搬送物を積極的に取り込み搬送することができる。
一対の端ベルトとこの端ベルト間に機長方向に一定間隔
で架設した横ヒレとで梯子状に形成すると簡単な構成で
ヒレ付ベルトを形成できる。
度を同じにすれば、搬送物をヒレ付ベルトによって動揺
なく保持させながら搬送できる。
ベルトのベルト速度を大きく設定すれば、ヒレ付ベルト
自身がスクレーパと同様な機能を発揮しながら移動する
ので、平ベルト上にズリ等の搬送物が付着するのを防止
できる。
ヤをトンネル掘削機の排土装置として利用すれば、掘削
ズリと水とを一緒に搬送可能となり、また、ベルトコン
ベヤの急傾斜配置が可能となり、狭隘な機内の配置もし
易くなる。
ルトコンベヤを概念的に表現した斜視図である。
断面図である。
ネル掘削機の縦断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 ベルトコンベヤを構成する平ベルト上に
別部材で構成した梯子状のヒレ付ベルトを重ねて設置
し、このヒレ付ベルトを該平ベルトと一緒に移動させて
平ベルト上の積載物を搬送するようにし、搬送物の排出
側で平ベルトが先にリターン側に反転してヒレ付ベルト
と離れるようにしたことを特徴とするヒレ付ベルトを有
するベルトコンベヤ。 - 【請求項2】 ベルトコンベヤのヘッド部とテール部に
それぞれヘッドプーリとテールプーリを設け、両プーリ
間に平ベルトを無端状に架設したベルトコンベヤにおい
て、 前記平ベルトとは別個独立に構成した機長方向に多数区
画された開口を備えたヒレ付ベルトを該平ベルト上にほ
ぼ接した状態で重ねて設け、前記ヘッドプーリと離れた
先方位置に別のヘッドプーリを設け、この別のヘッドプ
ーリと上記テールプーリとの間に前記ヒレ付ベルトを無
端状に架設し、ヒレ付ベルトを平ベルトと一緒に移動さ
せて平ベルト上の積載物を搬送するようにしたことを特
徴とするヒレ付ベルトを有するベルトコンベヤ。 - 【請求項3】 ヒレ付ベルトを機長方向に延びる両側一
対の端ベルトとこの端ベルト間に機長方向に一定間隔で
架設した横ヒレとで梯子状に形成したことを特徴とする
請求項1又は2記載のヒレ付ベルトを有するベルトコン
ベヤ。 - 【請求項4】 平ベルトとヒレ付ベルトのベルト速度を
等しくしたことを特徴とする請求項1〜3いずれか1項
に記載のヒレ付ベルトを有するベルトコンベヤ。 - 【請求項5】 平ベルトのベルト速度よりヒレ付ベルト
のベルト速度を大きく設定したことを特徴する請求項1
〜4いずれか1項に記載のヒレ付ベルトを有するベルト
コンベヤ。 - 【請求項6】 請求項1〜5いずれか1項に記載のヒレ
付ベルトを有するベルトコンベヤを掘削ズリ搬出用とし
てトンネル掘削機内に装備してなるトンネル掘削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17764096A JP2878189B2 (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | ヒレ付ベルトを有するベルトコンベヤとこれを装備したトンネル掘削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17764096A JP2878189B2 (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | ヒレ付ベルトを有するベルトコンベヤとこれを装備したトンネル掘削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1018782A true JPH1018782A (ja) | 1998-01-20 |
| JP2878189B2 JP2878189B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=16034533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17764096A Expired - Fee Related JP2878189B2 (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | ヒレ付ベルトを有するベルトコンベヤとこれを装備したトンネル掘削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2878189B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102337902A (zh) * | 2011-08-30 | 2012-02-01 | 刘勇谋 | 隧道掘进用排渣装置 |
| CN104775827A (zh) * | 2015-04-20 | 2015-07-15 | 吉林省维尔特隧道装备有限公司 | 一种隧道掘进机内凯清渣装置 |
| JP2016023494A (ja) * | 2014-07-23 | 2016-02-08 | 大成建設株式会社 | ベルトコンベヤ用排土装置 |
| CN113928801A (zh) * | 2021-10-12 | 2022-01-14 | 湖北天宜机械股份有限公司 | 一种配料系统输送设备 |
| KR20230130933A (ko) * | 2022-03-04 | 2023-09-12 | 한국과학기술원 | 터널 굴착기용 버력 배출장치 |
-
1996
- 1996-07-08 JP JP17764096A patent/JP2878189B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102337902A (zh) * | 2011-08-30 | 2012-02-01 | 刘勇谋 | 隧道掘进用排渣装置 |
| JP2016023494A (ja) * | 2014-07-23 | 2016-02-08 | 大成建設株式会社 | ベルトコンベヤ用排土装置 |
| CN104775827A (zh) * | 2015-04-20 | 2015-07-15 | 吉林省维尔特隧道装备有限公司 | 一种隧道掘进机内凯清渣装置 |
| CN113928801A (zh) * | 2021-10-12 | 2022-01-14 | 湖北天宜机械股份有限公司 | 一种配料系统输送设备 |
| KR20230130933A (ko) * | 2022-03-04 | 2023-09-12 | 한국과학기술원 | 터널 굴착기용 버력 배출장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2878189B2 (ja) | 1999-04-05 |
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