JPH10188335A - 光ディスクプレーヤの光ヘッド装置 - Google Patents
光ディスクプレーヤの光ヘッド装置Info
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- JPH10188335A JPH10188335A JP8345200A JP34520096A JPH10188335A JP H10188335 A JPH10188335 A JP H10188335A JP 8345200 A JP8345200 A JP 8345200A JP 34520096 A JP34520096 A JP 34520096A JP H10188335 A JPH10188335 A JP H10188335A
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- optical
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- optical disk
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Abstract
(57)【要約】
【課題】安価で、コンパクトで且つ信頼性の高い光ヘッ
ド装置を提供する。 【解決手段】光ディスクプレーヤ10の光ヘッド装置2
2は、固定光学部26の光源52から可動光学部24の
対物レンズ32へレーザビームが送出されるように構成
される。レーザビームの中心と対物レンズ32の中心と
の整合状態を補正するため、固定光学部26にビームシ
フトガラス68が配設される。ビームシフトガラス68
は、円筒形の輪郭を有するホルダ82を横断する透孔8
4を覆うように、ホルダ82に取付けられる。ホルダ8
2は、固定光学部26のカバー86の開口部86aを密
閉するように、カバー86の端部の円筒形曲面88に載
置される。ホルダ82は、板ばね90の爪90aにより
曲面88に押付けられる。ホルダ82の自転により、光
ビームに対するビームシフトガラス68の傾斜角度が調
節される。
ド装置を提供する。 【解決手段】光ディスクプレーヤ10の光ヘッド装置2
2は、固定光学部26の光源52から可動光学部24の
対物レンズ32へレーザビームが送出されるように構成
される。レーザビームの中心と対物レンズ32の中心と
の整合状態を補正するため、固定光学部26にビームシ
フトガラス68が配設される。ビームシフトガラス68
は、円筒形の輪郭を有するホルダ82を横断する透孔8
4を覆うように、ホルダ82に取付けられる。ホルダ8
2は、固定光学部26のカバー86の開口部86aを密
閉するように、カバー86の端部の円筒形曲面88に載
置される。ホルダ82は、板ばね90の爪90aにより
曲面88に押付けられる。ホルダ82の自転により、光
ビームに対するビームシフトガラス68の傾斜角度が調
節される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光ディスクに対して
情報の再生及び/または記録処理を行うための光ディス
クプレーヤに使用される光ヘッド装置に関する。
情報の再生及び/または記録処理を行うための光ディス
クプレーヤに使用される光ヘッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスクに記録された情報を光学的に
読み取って再生したり、光ディスクに情報を光学的に記
録するため、光ディスクプレーヤが使用される。この種
の光ディスクプレーヤは、光ディスクを回転駆動するた
めのターンテーブルと、ターンテーブル上の光ディスク
に光ビームを照射すると共に光ディスクからの反射光ビ
ームを取込むための光ヘッド装置とを有する。
読み取って再生したり、光ディスクに情報を光学的に記
録するため、光ディスクプレーヤが使用される。この種
の光ディスクプレーヤは、光ディスクを回転駆動するた
めのターンテーブルと、ターンテーブル上の光ディスク
に光ビームを照射すると共に光ディスクからの反射光ビ
ームを取込むための光ヘッド装置とを有する。
【0003】上記光ヘッド装置の光学系の構造として、
対物レンズを可動光学部に配設し、光源や光検出器を固
定光学部に配設した分割型の構造が知られている。この
様な構造によれば、可動光学部を軽量化し、光ディスク
の任意の位置に対する対物レンズのアクセス速度を高め
ることが可能となる。
対物レンズを可動光学部に配設し、光源や光検出器を固
定光学部に配設した分割型の構造が知られている。この
様な構造によれば、可動光学部を軽量化し、光ディスク
の任意の位置に対する対物レンズのアクセス速度を高め
ることが可能となる。
【0004】分割型の光学系構造においては、可動光学
部と固定光学部との間の距離が必然的に大きくなる。こ
のため、対物レンズまでの光路が長くなり、図2(a)
に示すように、固定光学部の光源から可動光学部の対物
レンズ2へ送出される光ビーム4の中心と対物レンズ2
の中心との整合(センターリング)が不適切となる可能
性が高い。光ビーム4のセンターリングが不適切である
と、光ディスク上に形成される光スポットの品位が低下
し、正確に情報を再生や記録を行うことができなくな
る。
部と固定光学部との間の距離が必然的に大きくなる。こ
のため、対物レンズまでの光路が長くなり、図2(a)
に示すように、固定光学部の光源から可動光学部の対物
レンズ2へ送出される光ビーム4の中心と対物レンズ2
の中心との整合(センターリング)が不適切となる可能
性が高い。光ビーム4のセンターリングが不適切である
と、光ディスク上に形成される光スポットの品位が低下
し、正確に情報を再生や記録を行うことができなくな
る。
【0005】この問題に対応するため、図2(b)に示
すような、ビームシフト透明板、例えば、互いに平行な
入出面を有するビームシフトガラス6が、対物レンズ2
へ送出される光ビーム4を通すように使用される。光ビ
ーム4のセンターリングは、光ビーム4に対するビーム
シフトガラス6の傾斜角度を調節することにより可能と
なる。
すような、ビームシフト透明板、例えば、互いに平行な
入出面を有するビームシフトガラス6が、対物レンズ2
へ送出される光ビーム4を通すように使用される。光ビ
ーム4のセンターリングは、光ビーム4に対するビーム
シフトガラス6の傾斜角度を調節することにより可能と
なる。
【0006】従来の光ヘッド装置において、ビームシフ
トガラスは、固定光学部への埃の侵入を防止するために
固定光学部の透明窓板として配設されたカバーガラスの
直ぐ内側に配設される。ビームシフトガラスはその基部
が回転ホルダに取付けられ、ホルダと一体的に旋回する
ことにより角度調節されるようになっている。
トガラスは、固定光学部への埃の侵入を防止するために
固定光学部の透明窓板として配設されたカバーガラスの
直ぐ内側に配設される。ビームシフトガラスはその基部
が回転ホルダに取付けられ、ホルダと一体的に旋回する
ことにより角度調節されるようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】即ち、上述の従来の光
ヘッド装置の場合、ビームシフトガラスは固定光学部内
に追加の部材として配設される。このため、装置のコス
トアップ及び固定光学部のサイズアップをもたらす原因
となっている。また、ビームシフトガラスはホルダから
羽根板が突出するような状態でホルダに支持される。こ
のため、ビームシフトガラスからホルダへ伝達される回
転モーメントが大きくなり、ビームシフトガラスの調節
角度がずれやすいという問題もある。
ヘッド装置の場合、ビームシフトガラスは固定光学部内
に追加の部材として配設される。このため、装置のコス
トアップ及び固定光学部のサイズアップをもたらす原因
となっている。また、ビームシフトガラスはホルダから
羽根板が突出するような状態でホルダに支持される。こ
のため、ビームシフトガラスからホルダへ伝達される回
転モーメントが大きくなり、ビームシフトガラスの調節
角度がずれやすいという問題もある。
【0008】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであり、ビームシフト透明板に関連する構造を改良す
ることにより、安価で、コンパクトで且つ信頼性の高い
光ディスクプレーヤの光ヘッド装置を提供することを目
的とする。
のであり、ビームシフト透明板に関連する構造を改良す
ることにより、安価で、コンパクトで且つ信頼性の高い
光ディスクプレーヤの光ヘッド装置を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の視点は、
対物レンズを含む可動光学部と光源及び光検出器を含む
固定光学部とを有し、前記固定光学部の前記光源から前
記可動光学部の前記対物レンズへ光ビームが送出され
る、光ディスクプレーヤの光ヘッド装置において、前記
光ビームの中心と前記対物レンズの中心との整合状態を
補正するため、前記固定光学部に配設されたビームシフ
ト透明板と、前記光ビームを通すための透孔を有すると
共に前記透孔を覆う状態で前記ビームシフト透明板を保
持するホルダと、前記光ビームに対する前記ビームシフ
ト透明板の傾斜角度を調節できるように、前記ホルダを
自転可能に支持する軸受と、を具備することを特徴とす
る。
対物レンズを含む可動光学部と光源及び光検出器を含む
固定光学部とを有し、前記固定光学部の前記光源から前
記可動光学部の前記対物レンズへ光ビームが送出され
る、光ディスクプレーヤの光ヘッド装置において、前記
光ビームの中心と前記対物レンズの中心との整合状態を
補正するため、前記固定光学部に配設されたビームシフ
ト透明板と、前記光ビームを通すための透孔を有すると
共に前記透孔を覆う状態で前記ビームシフト透明板を保
持するホルダと、前記光ビームに対する前記ビームシフ
ト透明板の傾斜角度を調節できるように、前記ホルダを
自転可能に支持する軸受と、を具備することを特徴とす
る。
【0010】本発明の第2の視点は、第1の視点に係る
光ディスクプレーヤの光ヘッド装置において、前記固定
光学部が、前記固定光学部を覆うと共に前記可動光学部
に対面して開口部が形成されたカバーを有し、前記軸受
が前記開口部を規定する前記カバー端部に配設された曲
面を有し、前記ホルダが前記開口部を密閉するように前
記曲面上に載置されることを特徴とする。
光ディスクプレーヤの光ヘッド装置において、前記固定
光学部が、前記固定光学部を覆うと共に前記可動光学部
に対面して開口部が形成されたカバーを有し、前記軸受
が前記開口部を規定する前記カバー端部に配設された曲
面を有し、前記ホルダが前記開口部を密閉するように前
記曲面上に載置されることを特徴とする。
【0011】本発明の第3の視点は、第2の視点に係る
光ディスクプレーヤの光ヘッド装置において、前記軸受
が前記曲面に対して前記ホルダを押付けるためのばねを
有することを特徴とする。
光ディスクプレーヤの光ヘッド装置において、前記軸受
が前記曲面に対して前記ホルダを押付けるためのばねを
有することを特徴とする。
【0012】本発明の第4の視点は、第3の視点に係る
光ディスクプレーヤの光ヘッド装置において、前記ばね
が前記カバーに着脱可能に取付けられた板ばねを具備す
ることを特徴とする。
光ディスクプレーヤの光ヘッド装置において、前記ばね
が前記カバーに着脱可能に取付けられた板ばねを具備す
ることを特徴とする。
【0013】本発明の第5の視点は、第1乃至4の視点
のいずれかに係る光ディスクプレーヤの光ヘッド装置に
おいて、前記ホルダが円筒形の輪郭を有することを特徴
とする。請求項1乃至4のいずれかに記載の光ディスク
プレーヤの光ヘッド装置。
のいずれかに係る光ディスクプレーヤの光ヘッド装置に
おいて、前記ホルダが円筒形の輪郭を有することを特徴
とする。請求項1乃至4のいずれかに記載の光ディスク
プレーヤの光ヘッド装置。
【0014】本発明の第6の視点は、第1乃至4の視点
のいずれかに係る光ディスクプレーヤの光ヘッド装置に
おいて、前記ホルダが球形の輪郭を有することを特徴と
する。
のいずれかに係る光ディスクプレーヤの光ヘッド装置に
おいて、前記ホルダが球形の輪郭を有することを特徴と
する。
【0015】本発明の第7の視点は、第1乃至6の視点
のいずれかに係る光ディスクプレーヤの光ヘッド装置に
おいて、前記ホルダの自転軸が、光軸方向の前記ビーム
シフト透明板の厚さを2分する平面上に存在することを
特徴とする。
のいずれかに係る光ディスクプレーヤの光ヘッド装置に
おいて、前記ホルダの自転軸が、光軸方向の前記ビーム
シフト透明板の厚さを2分する平面上に存在することを
特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態に係る
光ヘッド装置を有し、光ディスクに対して情報の再生及
び記録処理を行うための光ディスクプレーヤを示す斜視
図である。この光ディスクプレーヤ10は、光ディスク
を回転駆動するためのターンテーブル12とターンテー
ブル12上の光ディスクにレーザビームを照射すると共
に光ディスクからの反射レーザビームを取込むための光
ヘッド装置22とを有する。ターンテーブル12は、ベ
ースプレート14に支持されたスピンドルモータ16に
より駆動される。光ヘッド装置22はベースプレート1
4上を移動可能なピックアップ即ち可動光学部24と、
ベースプレート14に固定された固定光学部26とを有
する。
光ヘッド装置を有し、光ディスクに対して情報の再生及
び記録処理を行うための光ディスクプレーヤを示す斜視
図である。この光ディスクプレーヤ10は、光ディスク
を回転駆動するためのターンテーブル12とターンテー
ブル12上の光ディスクにレーザビームを照射すると共
に光ディスクからの反射レーザビームを取込むための光
ヘッド装置22とを有する。ターンテーブル12は、ベ
ースプレート14に支持されたスピンドルモータ16に
より駆動される。光ヘッド装置22はベースプレート1
4上を移動可能なピックアップ即ち可動光学部24と、
ベースプレート14に固定された固定光学部26とを有
する。
【0017】より具体的には、ピックアップ24には対
物レンズ32が配設される。対物レンズ32により、固
定光学部26からのレーザビームが光ディスクの記録面
上に結像されると共に記録面で反射された反射レーザビ
ームが取り込まれる。対物レンズ32はレンズホルダ3
4に保持され、レンズホルダ34はアクチェータ36に
取付けられる。アクチェータ36にはフォーカシングコ
イル及びトラッキングコイルが配設される。フォーカシ
ングコイルにより、光ディスクの記録面と直交する方向
即ち対物レンズ32の光軸方向に対物レンズ32が位置
調節可能となる。トラッキングコイルにより、光ディス
クの記録面上のトラック(グルーブ)を横切る方向に対
物レンズ32が位置調節可能となる。
物レンズ32が配設される。対物レンズ32により、固
定光学部26からのレーザビームが光ディスクの記録面
上に結像されると共に記録面で反射された反射レーザビ
ームが取り込まれる。対物レンズ32はレンズホルダ3
4に保持され、レンズホルダ34はアクチェータ36に
取付けられる。アクチェータ36にはフォーカシングコ
イル及びトラッキングコイルが配設される。フォーカシ
ングコイルにより、光ディスクの記録面と直交する方向
即ち対物レンズ32の光軸方向に対物レンズ32が位置
調節可能となる。トラッキングコイルにより、光ディス
クの記録面上のトラック(グルーブ)を横切る方向に対
物レンズ32が位置調節可能となる。
【0018】アクチェータ36はキャリッジ38に搭載
され、キャリッジ38は一対のガイド42に摺動可能に
取付けられる。ガイド42は、ターンテーブル12と固
定光学部26との間で、ターンテーブル12上の半径方
向に沿って延設される。また、ガイド42を挟んで一対
のリニアモータ44が配設され、リニアモータ44によ
りピックアップ24がガイド42に沿って駆動される。
従って、光ディスクの回転とピックアップ24の直線移
動とにより、光ディスクの全記録面を対物レンズ32に
より走査することが可能となる。
され、キャリッジ38は一対のガイド42に摺動可能に
取付けられる。ガイド42は、ターンテーブル12と固
定光学部26との間で、ターンテーブル12上の半径方
向に沿って延設される。また、ガイド42を挟んで一対
のリニアモータ44が配設され、リニアモータ44によ
りピックアップ24がガイド42に沿って駆動される。
従って、光ディスクの回転とピックアップ24の直線移
動とにより、光ディスクの全記録面を対物レンズ32に
より走査することが可能となる。
【0019】ピックアップ24にレーザビームを送出す
ための固定光学部26には、図3図示の如く、レーザビ
ームの光源52、反射レーザビームを電気信号に変換す
るための第1及び第2光検出器54、56等が配設され
る。固定光学部26の光源52は、例えば、ビーム断面
形状が楕円形で且つ発散性であると共に、一方向に振動
する即ち直線偏光のレーザビームを発振する半導体レー
ザからなる。光源52から発振されたレーザビームは、
偏光ビームスプリッタユニット58、コリメータレンズ
60、1/4波長板62、ビーム整形プリズム64、ガ
ルバノミラー66、ビームシフト透明板であるビームシ
フトガラス68を順に通過し、ピックアップ24に向け
て送出される。
ための固定光学部26には、図3図示の如く、レーザビ
ームの光源52、反射レーザビームを電気信号に変換す
るための第1及び第2光検出器54、56等が配設され
る。固定光学部26の光源52は、例えば、ビーム断面
形状が楕円形で且つ発散性であると共に、一方向に振動
する即ち直線偏光のレーザビームを発振する半導体レー
ザからなる。光源52から発振されたレーザビームは、
偏光ビームスプリッタユニット58、コリメータレンズ
60、1/4波長板62、ビーム整形プリズム64、ガ
ルバノミラー66、ビームシフト透明板であるビームシ
フトガラス68を順に通過し、ピックアップ24に向け
て送出される。
【0020】偏光ビームスプリッタユニット58は、1
/4波長板62と協働して、光源52から光ディスクに
向かうレーザビームと、光ディスクからの反射レーザビ
ームとを分離する。例えば、光源52からのレーザビー
ムの直線偏光がS偏光からなり、光ディスクからの反射
レーザビームの直線偏光がP偏光からなるとすると、偏
光ビームスプリッタユニット58は、P偏光成分を透過
し、S偏光成分を反射する特性を有するように設定され
る。即ち、偏光ビームスプリッタユニット58のプリズ
ム面58aは、光源52からのレーザビームを反射し、
90°方向を変えて光ディスクに向けて案内する一方、
光ディスクからの反射レーザビームを透過させる。
/4波長板62と協働して、光源52から光ディスクに
向かうレーザビームと、光ディスクからの反射レーザビ
ームとを分離する。例えば、光源52からのレーザビー
ムの直線偏光がS偏光からなり、光ディスクからの反射
レーザビームの直線偏光がP偏光からなるとすると、偏
光ビームスプリッタユニット58は、P偏光成分を透過
し、S偏光成分を反射する特性を有するように設定され
る。即ち、偏光ビームスプリッタユニット58のプリズ
ム面58aは、光源52からのレーザビームを反射し、
90°方向を変えて光ディスクに向けて案内する一方、
光ディスクからの反射レーザビームを透過させる。
【0021】1/4波長板62は直線偏光のレーザビー
ムを楕円偏光に、また楕円偏光のレーザビームを直線偏
光に変える。即ち、偏光ビームスプリッタユニット58
から光ディスクに向かうS偏光のレーザビームは、1/
4波長板62を通過すると右旋回の楕円偏光となる。右
旋回の楕円偏光のレーザビームは光ディスクで反射さ
れ、左旋回の反射レーザビームとして戻ってくる。左旋
回の反射レーザビームは、1/4波長板62を通過する
と、P偏光となる。従って、偏光ビームスプリッタユニ
ット58において、光源52からのS偏光のレーザビー
ムと、光ディスクからのP偏光の反射レーザビームとを
分離することが可能となる。
ムを楕円偏光に、また楕円偏光のレーザビームを直線偏
光に変える。即ち、偏光ビームスプリッタユニット58
から光ディスクに向かうS偏光のレーザビームは、1/
4波長板62を通過すると右旋回の楕円偏光となる。右
旋回の楕円偏光のレーザビームは光ディスクで反射さ
れ、左旋回の反射レーザビームとして戻ってくる。左旋
回の反射レーザビームは、1/4波長板62を通過する
と、P偏光となる。従って、偏光ビームスプリッタユニ
ット58において、光源52からのS偏光のレーザビー
ムと、光ディスクからのP偏光の反射レーザビームとを
分離することが可能となる。
【0022】コリメータレンズ60は、光源52からの
発散性のレーザビームを平行レーザビームに変換する。
ビーム整形プリズム64は、光源52からのレーザビー
ムのビーム断面形状を楕円面から概ね円形に整える。ガ
ルバノミラー66は、固定光学部26とピックアップ2
4とを光学的に結合する。
発散性のレーザビームを平行レーザビームに変換する。
ビーム整形プリズム64は、光源52からのレーザビー
ムのビーム断面形状を楕円面から概ね円形に整える。ガ
ルバノミラー66は、固定光学部26とピックアップ2
4とを光学的に結合する。
【0023】偏光ビームスプリッタユニット58と第1
及び第2光検出器54、56との間には、ハーフミラー
72が配設される。ハーフミラー72により、偏光ビー
ムスプリッタユニット58を透過した反射レーザビーム
が、概ね等比率で分割され、第1及び第2光検出器5
4、56に送られる。
及び第2光検出器54、56との間には、ハーフミラー
72が配設される。ハーフミラー72により、偏光ビー
ムスプリッタユニット58を透過した反射レーザビーム
が、概ね等比率で分割され、第1及び第2光検出器5
4、56に送られる。
【0024】第1光検出器54は、複数の検出領域に分
割された検出面を有し、光ディスクの記録面上に記録さ
れた情報の再生と、記録面上において光スポットとトラ
ックとを整合させるためのトラッキング制御と、に使用
される。トラッキング制御は、アクチェータ36のトラ
ッキングコイルを介して、対物レンズ32を、光ディス
クの記録面上のトラックを横断する方向に位置調節する
ことにより行われる。また、第1光検出器54には、レ
ーザビームの光強度の変化をモニタするためのモニタ光
検出器(図示せず)が組込まれる。モニタ光は、光源5
2からのレーザビームの一部をビーム整形プリズム64
の入射面で反射させることにより得られる。モニタ光検
出器の検出信号は、光源52から発振されるレーザビー
ムの光強度を一定に維持するためのオートパワー制御
(APC)に使用される。
割された検出面を有し、光ディスクの記録面上に記録さ
れた情報の再生と、記録面上において光スポットとトラ
ックとを整合させるためのトラッキング制御と、に使用
される。トラッキング制御は、アクチェータ36のトラ
ッキングコイルを介して、対物レンズ32を、光ディス
クの記録面上のトラックを横断する方向に位置調節する
ことにより行われる。また、第1光検出器54には、レ
ーザビームの光強度の変化をモニタするためのモニタ光
検出器(図示せず)が組込まれる。モニタ光は、光源5
2からのレーザビームの一部をビーム整形プリズム64
の入射面で反射させることにより得られる。モニタ光検
出器の検出信号は、光源52から発振されるレーザビー
ムの光強度を一定に維持するためのオートパワー制御
(APC)に使用される。
【0025】ハーフミラー72と第2光検出器56との
間には、ナイフエッジ法でフォーカスエラーを検出する
ため、回折素子74が配設される。即ち、第2光検出器
56は、複数の検出領域に分割された検出面を有し、記
録面上に光スポットを結像させるためのフォーカシング
制御に使用される。フォーカシング制御は、アクチェー
タ36のフォーカシングコイルを介して、対物レンズ3
2をその光軸方向に位置調節することにより行われる。
間には、ナイフエッジ法でフォーカスエラーを検出する
ため、回折素子74が配設される。即ち、第2光検出器
56は、複数の検出領域に分割された検出面を有し、記
録面上に光スポットを結像させるためのフォーカシング
制御に使用される。フォーカシング制御は、アクチェー
タ36のフォーカシングコイルを介して、対物レンズ3
2をその光軸方向に位置調節することにより行われる。
【0026】固定光学部26の光路の出入口に配設され
たビームシフトガラス68は、円筒形の輪郭を有するホ
ルダ82に保持される。図4及び図5図示の如く、ホル
ダ82は、円筒形を横断する方向に貫通する透孔84を
有し、透孔84を密閉するようにビームシフトガラス6
8がホルダ82に取付けられる。ビームシフトガラス6
8は、互いに平行な入出面を有し、ホルダ82の円筒形
の軸が、ビームシフトガラス68の光軸方向の厚さを2
分する平面上に存在するように配置される。
たビームシフトガラス68は、円筒形の輪郭を有するホ
ルダ82に保持される。図4及び図5図示の如く、ホル
ダ82は、円筒形を横断する方向に貫通する透孔84を
有し、透孔84を密閉するようにビームシフトガラス6
8がホルダ82に取付けられる。ビームシフトガラス6
8は、互いに平行な入出面を有し、ホルダ82の円筒形
の軸が、ビームシフトガラス68の光軸方向の厚さを2
分する平面上に存在するように配置される。
【0027】ホルダ82は、ベースプレート14に取外
し可能に固定され、固定光学部26を包囲するカバー8
6の開口部86aを密閉するように且つ自転可能にカバ
ー86に支持される。カバー86の開口部86aを規定
するカバー86の端部には、ホルダ82と同じ曲率半径
を有する半円筒形の曲面88が形成される。また、カバ
ー86には、ホルダ82を曲面88に押付けるための一
対の爪90aを有する板ばね90が、ねじを介して着脱
可能に固定される。
し可能に固定され、固定光学部26を包囲するカバー8
6の開口部86aを密閉するように且つ自転可能にカバ
ー86に支持される。カバー86の開口部86aを規定
するカバー86の端部には、ホルダ82と同じ曲率半径
を有する半円筒形の曲面88が形成される。また、カバ
ー86には、ホルダ82を曲面88に押付けるための一
対の爪90aを有する板ばね90が、ねじを介して着脱
可能に固定される。
【0028】従って、曲面88を有するカバー86の端
部と、板ばね90の爪90aとにより、ホルダ82を自
転可能に支持するためのラジアル軸受が形成される。ラ
ジアル軸受は、ホルダ82の自転軸が、対物レンズ32
に向けて送出されるレーザビームに対して直角となるよ
うに設定される。ラジアル軸受における、即ち曲面88
上におけるホルダ82の自転軸は、ホルダ82の円筒形
の軸と整合する。このため、ホルダ82の自転軸は、ビ
ームシフトガラス68の光軸方向の厚さを2分する平面
上に存在することとなる。
部と、板ばね90の爪90aとにより、ホルダ82を自
転可能に支持するためのラジアル軸受が形成される。ラ
ジアル軸受は、ホルダ82の自転軸が、対物レンズ32
に向けて送出されるレーザビームに対して直角となるよ
うに設定される。ラジアル軸受における、即ち曲面88
上におけるホルダ82の自転軸は、ホルダ82の円筒形
の軸と整合する。このため、ホルダ82の自転軸は、ビ
ームシフトガラス68の光軸方向の厚さを2分する平面
上に存在することとなる。
【0029】ホルダ82の一端面には、マイナスドライ
バ等の工具を差込むための溝92が形成される。即ち、
溝92を手掛かりとして、工具によりホルダ82を自転
させ、ビームシフトガラス68の角度を調節することが
できる。これにより、前述の如く、対物レンズ32に向
けて送出される即ち対物レンズ32に入射されるレーザ
ビームの中心と対物レンズ32の中心とが整合するよう
に、当該レーザビームに対するビームシフトガラス68
の傾斜角度を変更設定することができる。
バ等の工具を差込むための溝92が形成される。即ち、
溝92を手掛かりとして、工具によりホルダ82を自転
させ、ビームシフトガラス68の角度を調節することが
できる。これにより、前述の如く、対物レンズ32に向
けて送出される即ち対物レンズ32に入射されるレーザ
ビームの中心と対物レンズ32の中心とが整合するよう
に、当該レーザビームに対するビームシフトガラス68
の傾斜角度を変更設定することができる。
【0030】なお、上述の如く、固定光学部26のカバ
ー86の開口部86aを密閉するようにホルダ82が支
持され、ホルダ82の透孔84を密閉するようにビーム
シフトガラス68が取付けられる。従って、ビームシフ
トガラス68は、固定光学部26への埃の侵入を防止す
るための透明窓板としても機能する。また、ホルダ82
は、板ばね90の爪90aによりカバー86の開口部8
6aを包囲する半円筒形の曲面88に対して常に押付け
られる。このため、ホルダ82を回転させても、ホルダ
82の外面と曲面88とは常に密着状態に保持され、固
定光学部26内の密閉性が確保される。
ー86の開口部86aを密閉するようにホルダ82が支
持され、ホルダ82の透孔84を密閉するようにビーム
シフトガラス68が取付けられる。従って、ビームシフ
トガラス68は、固定光学部26への埃の侵入を防止す
るための透明窓板としても機能する。また、ホルダ82
は、板ばね90の爪90aによりカバー86の開口部8
6aを包囲する半円筒形の曲面88に対して常に押付け
られる。このため、ホルダ82を回転させても、ホルダ
82の外面と曲面88とは常に密着状態に保持され、固
定光学部26内の密閉性が確保される。
【0031】この様に、本発明の実施の形態に係る光ヘ
ッド装置によれば、ビームシフトガラス68が固定光学
部26の透明窓板と兼用されるため、装置のコストアッ
プや固定光学部のサイズアップを避けることができる。
また、ビームシフトガラス68の中心とその回転軸とが
近くなるため、ホルダ82に対するビームシフトガラス
68の回転モーメントが小さくなる。しかも、ホルダ8
2はラジアル軸受に対して大きな面積で接触する。この
ため、調節後のビームシフトガラス68の傾斜角度がず
れ難くなり、装置の信頼性が向上する。
ッド装置によれば、ビームシフトガラス68が固定光学
部26の透明窓板と兼用されるため、装置のコストアッ
プや固定光学部のサイズアップを避けることができる。
また、ビームシフトガラス68の中心とその回転軸とが
近くなるため、ホルダ82に対するビームシフトガラス
68の回転モーメントが小さくなる。しかも、ホルダ8
2はラジアル軸受に対して大きな面積で接触する。この
ため、調節後のビームシフトガラス68の傾斜角度がず
れ難くなり、装置の信頼性が向上する。
【0032】なお、ビームシフトガラスのホルダの輪郭
を円筒形ではなく球形とし、これに対応してその軸受も
補完形状の曲面を有するような形状とすることができ
る。この様な構造によれば、ビームシフトガラスが2方
向に自転可能となり、従って、2方向におけるビームシ
フト補正が可能となる。この場合もまた、ホルダの2方
向の自転軸はビームシフトガラスの光軸方向の厚さを2
分する平面上に存在するようにすることが望ましい。
を円筒形ではなく球形とし、これに対応してその軸受も
補完形状の曲面を有するような形状とすることができ
る。この様な構造によれば、ビームシフトガラスが2方
向に自転可能となり、従って、2方向におけるビームシ
フト補正が可能となる。この場合もまた、ホルダの2方
向の自転軸はビームシフトガラスの光軸方向の厚さを2
分する平面上に存在するようにすることが望ましい。
【0033】以上、本発明を添付の図面に示す実施の形
態を参照して述べたが、本発明は、その思想の範囲にお
いて、図示の実施の形態以外の種々態様で実施すること
が可能である。
態を参照して述べたが、本発明は、その思想の範囲にお
いて、図示の実施の形態以外の種々態様で実施すること
が可能である。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、自転可能なホルダの透
孔を覆うようにビームシフト透明板を取付けることによ
り、調節後のビームシフト透明板の傾斜角度をずれ難く
することができ、このため、信頼性の高い光ディスクプ
レーヤの光ヘッド装置を提供することが可能となる。ま
た、ビームシフト透明板を固定光学部の透明窓板と兼用
することにより、安価で、コンパクトな光ディスクプレ
ーヤの光ヘッド装置を提供することが可能となる。
孔を覆うようにビームシフト透明板を取付けることによ
り、調節後のビームシフト透明板の傾斜角度をずれ難く
することができ、このため、信頼性の高い光ディスクプ
レーヤの光ヘッド装置を提供することが可能となる。ま
た、ビームシフト透明板を固定光学部の透明窓板と兼用
することにより、安価で、コンパクトな光ディスクプレ
ーヤの光ヘッド装置を提供することが可能となる。
【図1】本発明の実施の形態に係る光ヘッド装置を有
し、光ディスクに対して情報の再生及び記録処理を行う
ための光ディスクプレーヤを示す斜視図。
し、光ディスクに対して情報の再生及び記録処理を行う
ための光ディスクプレーヤを示す斜視図。
【図2】固定光学部の光源から可動光学部の対物レンズ
へ送出される光ビームの中心と対物レンズの中心との整
合が不適性な場合(a)と、それを補正した場合(b)
とを示す図。
へ送出される光ビームの中心と対物レンズの中心との整
合が不適性な場合(a)と、それを補正した場合(b)
とを示す図。
【図3】図1図示の光ヘッド装置の固定光学部の光学系
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図4】図1図示の光ヘッド装置の固定光学部のカバー
とビームシフトガラス及びホルダとの関係を示す断面
図。
とビームシフトガラス及びホルダとの関係を示す断面
図。
【図5】図1図示の光ヘッド装置の固定光学部のビーム
シフトガラスとホルダとの関係を示す部分切欠斜視図。
シフトガラスとホルダとの関係を示す部分切欠斜視図。
10…光ディスクプレーヤ、12…ターンテーブル、2
2…光ヘッド装置、24…ピックアップ(可動光学
部)、26…固定光学部、32…対物レンズ、42…ガ
イド、44…リニアモータ、52…光源、54…第1光
検出器、56…第2光検出器、58…偏光ビームスプリ
ッタユニット、60…コリメータレンズ、62…1/4
波長板、64…ビーム整形プリズム、66…ガルバノミ
ラー、68…ビームシフト透明板(ビームシフトガラ
ス)、72…ハーフミラー、74…回折素子、82…ホ
ルダ、84…透孔、86…カバー、88…曲面、90…
板ばね、90a、90b…爪。
2…光ヘッド装置、24…ピックアップ(可動光学
部)、26…固定光学部、32…対物レンズ、42…ガ
イド、44…リニアモータ、52…光源、54…第1光
検出器、56…第2光検出器、58…偏光ビームスプリ
ッタユニット、60…コリメータレンズ、62…1/4
波長板、64…ビーム整形プリズム、66…ガルバノミ
ラー、68…ビームシフト透明板(ビームシフトガラ
ス)、72…ハーフミラー、74…回折素子、82…ホ
ルダ、84…透孔、86…カバー、88…曲面、90…
板ばね、90a、90b…爪。
Claims (7)
- 【請求項1】対物レンズを含む可動光学部と光源及び光
検出器を含む固定光学部とを有し、前記固定光学部の前
記光源から前記可動光学部の前記対物レンズへ光ビーム
が送出される、光ディスクプレーヤの光ヘッド装置にお
いて、 前記光ビームの中心と前記対物レンズの中心との整合状
態を補正するため、前記固定光学部に配設されたビーム
シフト透明板と、 前記光ビームを通すための透孔を有すると共に前記透孔
を覆う状態で前記ビームシフト透明板を保持するホルダ
と、 前記光ビームに対する前記ビームシフト透明板の傾斜角
度を調節できるように、前記ホルダを自転可能に支持す
る軸受と、を具備することを特徴とする光ディスクプレ
ーヤの光ヘッド装置。 - 【請求項2】前記固定光学部が、前記固定光学部を覆う
と共に前記可動光学部に対面して開口部が形成されたカ
バーを有し、前記軸受が前記開口部を規定する前記カバ
ー端部に配設された曲面を有し、前記ホルダが前記開口
部を密閉するように前記曲面上に載置されることを特徴
とする請求項1に記載の光ディスクプレーヤの光ヘッド
装置。 - 【請求項3】前記軸受が前記曲面に対して前記ホルダを
押付けるためのばねを有することを特徴とする請求項2
に記載の光ディスクプレーヤの光ヘッド装置。 - 【請求項4】前記ばねが前記カバーに着脱可能に取付け
られた板ばねを具備することを特徴とする請求項3に記
載の光ディスクプレーヤの光ヘッド装置。 - 【請求項5】前記ホルダが円筒形の輪郭を有することを
特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の光ディス
クプレーヤの光ヘッド装置。 - 【請求項6】前記ホルダが球形の輪郭を有することを特
徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の光ディスク
プレーヤの光ヘッド装置。 - 【請求項7】前記ホルダの自転軸が、光軸方向の前記ビ
ームシフト透明板の厚さを2分する平面上に存在するこ
とを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の光デ
ィスクプレーヤの光ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345200A JPH10188335A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 光ディスクプレーヤの光ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345200A JPH10188335A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 光ディスクプレーヤの光ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10188335A true JPH10188335A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18374982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8345200A Pending JPH10188335A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 光ディスクプレーヤの光ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10188335A (ja) |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP8345200A patent/JPH10188335A/ja active Pending
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