JPH10188655A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPH10188655A JPH10188655A JP8344282A JP34428296A JPH10188655A JP H10188655 A JPH10188655 A JP H10188655A JP 8344282 A JP8344282 A JP 8344282A JP 34428296 A JP34428296 A JP 34428296A JP H10188655 A JPH10188655 A JP H10188655A
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- JP
- Japan
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- discharge lamp
- lighting device
- lamp lighting
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 26
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0201—Thermal arrangements, e.g. for cooling, heating or preventing overheating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】放電灯点灯装置を構成する発熱部品と使用温度
の低い部品とを同一プリント配線板に実装していても使
用温度の低い部品が発熱部品からの輻射熱を直接受けな
いように、また、異なった使用温度範囲の部品でも、そ
れに合った環境で使用可能とする。 【解決手段】整流器DB、直流電源部1、インバータ部
2に使用している使用温度範囲の異なる電子部品がラン
プ形状に沿った方向に細長に形成された同一プリント基
板に実装されている放電灯点灯装置において、プリント
基板上の空間に温度の異なった空間を形成し、前記個々
の温度空間に適した電子部品を実装配置する。また、最
も温度の低い温度空間に平滑用コンデンサを実装配置す
る。
の低い部品とを同一プリント配線板に実装していても使
用温度の低い部品が発熱部品からの輻射熱を直接受けな
いように、また、異なった使用温度範囲の部品でも、そ
れに合った環境で使用可能とする。 【解決手段】整流器DB、直流電源部1、インバータ部
2に使用している使用温度範囲の異なる電子部品がラン
プ形状に沿った方向に細長に形成された同一プリント基
板に実装されている放電灯点灯装置において、プリント
基板上の空間に温度の異なった空間を形成し、前記個々
の温度空間に適した電子部品を実装配置する。また、最
も温度の低い温度空間に平滑用コンデンサを実装配置す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、放電灯に高周波電
力を供給するインバータ回路を備えた放電灯点灯装置に
関するものである。
力を供給するインバータ回路を備えた放電灯点灯装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より商用電源の交流電圧を整流し、
直流電源部によって得られた直流電圧をインバータ回路
によって高周波電圧に変換し、放電灯に供給するように
した放電灯点灯装置が広く用いられている。具体的な点
灯回路の構成例を図5に示す。商用電源ACを整流器D
Bにより全波整流して得た脈流電圧を直流電源部1に入
力し、直流電源部1の直流出力をインバータ部2及び放
電灯11,12,13,…を含む負荷回路に供給するも
のである。直流電源部1は整流器DBの出力端間に接続
されたインダクタL1 およびFETよりなるスイッチン
グ素子Q1 の直列回路をスイッチング素子Q1 に並列に
接続された逆流阻止用のダイオードD1 および平滑用の
コンデンサC1 との直列回路と、スイッチング素子Q1
の制御部3とからなる。なお、制御部3は、電源用の電
解コンデンサC2 を備えている。インバータ部2は、平
滑用のコンデンサC1 に並列接続されたスイッチング素
子Q 2 ,Q3 の直列回路と、その電源用電解コンデンサ
C3 、タイマー用電解コンデンサC4 等を備えた制御部
4とからなる。スイッチング素子Q2 ,Q3 の接続点か
ら複数の負荷回路がそれぞれ並列に接続されている。
直流電源部によって得られた直流電圧をインバータ回路
によって高周波電圧に変換し、放電灯に供給するように
した放電灯点灯装置が広く用いられている。具体的な点
灯回路の構成例を図5に示す。商用電源ACを整流器D
Bにより全波整流して得た脈流電圧を直流電源部1に入
力し、直流電源部1の直流出力をインバータ部2及び放
電灯11,12,13,…を含む負荷回路に供給するも
のである。直流電源部1は整流器DBの出力端間に接続
されたインダクタL1 およびFETよりなるスイッチン
グ素子Q1 の直列回路をスイッチング素子Q1 に並列に
接続された逆流阻止用のダイオードD1 および平滑用の
コンデンサC1 との直列回路と、スイッチング素子Q1
の制御部3とからなる。なお、制御部3は、電源用の電
解コンデンサC2 を備えている。インバータ部2は、平
滑用のコンデンサC1 に並列接続されたスイッチング素
子Q 2 ,Q3 の直列回路と、その電源用電解コンデンサ
C3 、タイマー用電解コンデンサC4 等を備えた制御部
4とからなる。スイッチング素子Q2 ,Q3 の接続点か
ら複数の負荷回路がそれぞれ並列に接続されている。
【0003】この放電灯点灯装置を構成している電子部
品は、それぞれに使用温度範囲が規定されている。コイ
ル類やスイッチング素子等の半導体部品は比較的高い温
度で使用しても支障は無い。しかし、電解コンデンサの
寿命は、使用温度の影響を受ける。部品の最高使用温度
をT1 (℃)、寿命を算出するための部品温度をT
2(℃)、温度T1 における寿命をJ1 (時間)、温度
T2 における寿命をJ2 (時間)とすると、 (T1 −T2 )/10 J2 =J1 ×2 となる。上式より、一般的に温度が10℃下がると寿命
は約2倍に伸びる。したがって、電解コンデンサは可能
な限り低い温度の雰囲気中で使用した方が良く、プリン
ト基板上の対流を考えて高温部品からの影響を受けにく
い配置にしている。また、高温部品の温度を下げるた
め、放電灯の出力を低下させた設計をすることもある。
品は、それぞれに使用温度範囲が規定されている。コイ
ル類やスイッチング素子等の半導体部品は比較的高い温
度で使用しても支障は無い。しかし、電解コンデンサの
寿命は、使用温度の影響を受ける。部品の最高使用温度
をT1 (℃)、寿命を算出するための部品温度をT
2(℃)、温度T1 における寿命をJ1 (時間)、温度
T2 における寿命をJ2 (時間)とすると、 (T1 −T2 )/10 J2 =J1 ×2 となる。上式より、一般的に温度が10℃下がると寿命
は約2倍に伸びる。したがって、電解コンデンサは可能
な限り低い温度の雰囲気中で使用した方が良く、プリン
ト基板上の対流を考えて高温部品からの影響を受けにく
い配置にしている。また、高温部品の温度を下げるた
め、放電灯の出力を低下させた設計をすることもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】低い温度で使用したい
部品は高温部品のそばに配置することはできず、遠ざけ
て配置しなければならない。そのため、プリント基板を
小型化することが困難になる。また、発熱部品の温度を
抑えようとすると、放電灯の出力を低下させなくてはな
らない。
部品は高温部品のそばに配置することはできず、遠ざけ
て配置しなければならない。そのため、プリント基板を
小型化することが困難になる。また、発熱部品の温度を
抑えようとすると、放電灯の出力を低下させなくてはな
らない。
【0005】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、発熱部品と使用温度の低い部品とを同一プリ
ント配線板に実装していても使用温度の低い部品が発熱
部品からの輻射熱を直接受けないように、また、異なっ
た使用温度範囲の部品でも、それに合った環境で使用す
ることのできる部品で構成された放電灯点灯装置を提供
しようとするものである。
のであり、発熱部品と使用温度の低い部品とを同一プリ
ント配線板に実装していても使用温度の低い部品が発熱
部品からの輻射熱を直接受けないように、また、異なっ
た使用温度範囲の部品でも、それに合った環境で使用す
ることのできる部品で構成された放電灯点灯装置を提供
しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にあっては、前記
の課題を解決するために、異なった使用温度範囲の部品
をそれぞれほぼ同じ使用温度範囲の部品ごとに実装し、
使用温度の違う部品群の境界に仕切りを設けることによ
りプリント基板上に複数の温度の室を形成させる。これ
により、使用温度範囲の低い部品は高温部品からの輻射
熱を直接受けることなく、それぞれの部品に合った使用
温度環境で使用することができる。また、比較的温度の
低い室に電解コンデンサを配置することで電解コンデン
サの寿命を延ばす効果がある。更に高温部品と電解コン
デンサとの距離が縮まるため、プリント基板の小型化の
効果もある。
の課題を解決するために、異なった使用温度範囲の部品
をそれぞれほぼ同じ使用温度範囲の部品ごとに実装し、
使用温度の違う部品群の境界に仕切りを設けることによ
りプリント基板上に複数の温度の室を形成させる。これ
により、使用温度範囲の低い部品は高温部品からの輻射
熱を直接受けることなく、それぞれの部品に合った使用
温度環境で使用することができる。また、比較的温度の
低い室に電解コンデンサを配置することで電解コンデン
サの寿命を延ばす効果がある。更に高温部品と電解コン
デンサとの距離が縮まるため、プリント基板の小型化の
効果もある。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施例を図1〜3
に示す。図1はプリント基板内の実装状態を示したもの
である。長手方向に入力部6から出力部8の部品を配置
している。まず、入力部6には商用電源入力端子5と、
整流器DB、インダクタL1 を実装している。また、中
央部7には平滑用コンデンサを始めとする電解コンデン
サ群を実装している。さらに、出力部8には、インバー
タ部に並列に接続される負荷回路に使用しているバラス
トチョークを実装している。入力部6、出力部8には高
温に発熱する部品を実装しており、中央部7には低い使
用温度で使用したい電解コンデンサを配置している。入
力部6と中央部7との仕切り9は直流電源部を構成して
いるスイッチング素子Q1 とダイオードD1 の半導体の
放熱板を使用し、中央部7と出力部8との仕切り10に
はインバータ部を構成するスイッチング素子Q2 ,Q3
の放熱板を使用している。このプリント基板はケースに
納められており、ケースの断面の形状にほぼ等しい放熱
板を使用することで各部異なった温度の空間が形成され
る。
に示す。図1はプリント基板内の実装状態を示したもの
である。長手方向に入力部6から出力部8の部品を配置
している。まず、入力部6には商用電源入力端子5と、
整流器DB、インダクタL1 を実装している。また、中
央部7には平滑用コンデンサを始めとする電解コンデン
サ群を実装している。さらに、出力部8には、インバー
タ部に並列に接続される負荷回路に使用しているバラス
トチョークを実装している。入力部6、出力部8には高
温に発熱する部品を実装しており、中央部7には低い使
用温度で使用したい電解コンデンサを配置している。入
力部6と中央部7との仕切り9は直流電源部を構成して
いるスイッチング素子Q1 とダイオードD1 の半導体の
放熱板を使用し、中央部7と出力部8との仕切り10に
はインバータ部を構成するスイッチング素子Q2 ,Q3
の放熱板を使用している。このプリント基板はケースに
納められており、ケースの断面の形状にほぼ等しい放熱
板を使用することで各部異なった温度の空間が形成され
る。
【0008】図2はプリント基板上の温度分布を示す。
入力部6、出力部8の雰囲気温度は発熱部品が有ること
から高温度になる。また、仕切りに使用している半導体
部品の放熱板9、10は高温になるが、入力部6、出力
部8のチョーク類からの輻射を遮り、直接、中央部7に
影響を及ぼさない。この部分に配置してある電解コンデ
ンサは、ブロック内部で比較的低い温度の使用環境で使
用できる。
入力部6、出力部8の雰囲気温度は発熱部品が有ること
から高温度になる。また、仕切りに使用している半導体
部品の放熱板9、10は高温になるが、入力部6、出力
部8のチョーク類からの輻射を遮り、直接、中央部7に
影響を及ぼさない。この部分に配置してある電解コンデ
ンサは、ブロック内部で比較的低い温度の使用環境で使
用できる。
【0009】図3はブロックの立体図である。図のよう
に、電解コンデンサC1 〜C4 を中央部7に収納してい
る。2個の電解コンデンサC1AとC1Bは、機能的には1
つの電解コンデンサC1 を構成している。なお、図4に
示すように、ケース20の中央部に穴21を明けること
が好ましい。このように、温度の低い室のケース部に穴
を明けることで更に温度上昇を避けることができる。ま
た、入力部6と中央部7との仕切り9、あるいは、中央
部7と出力部8との仕切り10としては、上述の放熱板
に代えて、ケースに突起物を設けることにより、基板上
を幾つかの室に分割しても良い。
に、電解コンデンサC1 〜C4 を中央部7に収納してい
る。2個の電解コンデンサC1AとC1Bは、機能的には1
つの電解コンデンサC1 を構成している。なお、図4に
示すように、ケース20の中央部に穴21を明けること
が好ましい。このように、温度の低い室のケース部に穴
を明けることで更に温度上昇を避けることができる。ま
た、入力部6と中央部7との仕切り9、あるいは、中央
部7と出力部8との仕切り10としては、上述の放熱板
に代えて、ケースに突起物を設けることにより、基板上
を幾つかの室に分割しても良い。
【0010】
【発明の効果】本発明は同一プリント基板上に高い温度
でも使用可能な部品と可能な限り低い温度で使用したい
部品とを実装する場合に、プリント基板上に仕切りを設
けることによって複数の異なった温度の室を形成させ、
可能な限り低い温度で使用したい部品に対する高温部品
からの輻射熱を遮るため、その室の雰囲気温度は上昇し
にくくなる。また、比較的温度の低い室に電解コンデン
サを配置することで電解コンデンサの寿命を延ばす効果
がある。さらに、高温部品と電解コンデンサとの距離も
縮めることができるため、プリント基板の小型化の効果
もある。
でも使用可能な部品と可能な限り低い温度で使用したい
部品とを実装する場合に、プリント基板上に仕切りを設
けることによって複数の異なった温度の室を形成させ、
可能な限り低い温度で使用したい部品に対する高温部品
からの輻射熱を遮るため、その室の雰囲気温度は上昇し
にくくなる。また、比較的温度の低い室に電解コンデン
サを配置することで電解コンデンサの寿命を延ばす効果
がある。さらに、高温部品と電解コンデンサとの距離も
縮めることができるため、プリント基板の小型化の効果
もある。
【図1】本発明の第1実施例の概略構成図である。
【図2】本発明の第1実施例の温度分布を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】本発明の第1実施例のケース内の部品の配置を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】本発明の第2実施例のケースの外観を示す斜視
図である。
図である。
【図5】従来例の回路図である。
Q1 〜Q3 スイッチング素子 D1 ダイオード C1A,C1B 電解コンデンサ C2 〜C4 電解コンデンサ 5 商用電源入力端子 6 入力部 7 中央部 8 出力部 9,10 仕切り
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤本 幸司 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 増永 正文 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 商用電源の交流電圧を全波整流する整
流器と、整流器から得られる脈流電圧を安定な直流電圧
にする平滑用コンデンサを含む直流電源部と、前記直流
電圧を高周波に変換するインバータ部とから構成され、
前記整流器、直流電源部、インバータ部に使用している
使用温度範囲の異なる電子部品がランプ形状に沿った方
向に細長に形成された同一プリント基板に実装されてい
る放電灯点灯装置において、プリント基板上の空間に温
度の異なった空間を形成し、前記個々の温度空間に適し
た電子部品を実装配置することを特徴とする放電灯点灯
装置。 - 【請求項2】 直流電源部にコンバータ回路を用いた
ことを特徴とする請求項1記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項3】 プリント基板上に仕切りを設けること
で異なった空間を作り出すことを特徴とする請求項1又
は2記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項4】 最も温度の低い温度空間に平滑用コン
デンサを実装配置することを特徴とする請求項1又は2
又は3記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項5】 プリント基板はケースに納められてい
て、スイッチング素子等の放熱板の形状はケース断面と
略同一であり、前記放熱板によりケース内に温度の違っ
た室を形成する仕切りを構成したことを特徴とする請求
項1又は2又は3又は4記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項6】 温度を低くしたい部分のケース部分に
穴を明けることを特徴とする請求項5記載の放電灯点灯
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8344282A JPH10188655A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8344282A JPH10188655A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10188655A true JPH10188655A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18368039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8344282A Pending JPH10188655A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10188655A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1246210A3 (en) * | 2001-03-30 | 2004-03-10 | Toshiba Lighting & Technology Corporation | Electrical apparatus |
| JP2007265815A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 無電極放電灯点灯装置およびそれを用いた照明器具 |
-
1996
- 1996-12-24 JP JP8344282A patent/JPH10188655A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1246210A3 (en) * | 2001-03-30 | 2004-03-10 | Toshiba Lighting & Technology Corporation | Electrical apparatus |
| JP2007265815A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 無電極放電灯点灯装置およびそれを用いた照明器具 |
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