JPH10188798A - 電子銃の組立治具 - Google Patents

電子銃の組立治具

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JPH10188798A
JPH10188798A JP34929596A JP34929596A JPH10188798A JP H10188798 A JPH10188798 A JP H10188798A JP 34929596 A JP34929596 A JP 34929596A JP 34929596 A JP34929596 A JP 34929596A JP H10188798 A JPH10188798 A JP H10188798A
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JP
Japan
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electrodes
electron gun
positioning
positioning member
electrode
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Application number
JP34929596A
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English (en)
Inventor
Minoru Yahagi
稔 矢萩
Kunio Sodeyama
国雄 袖山
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】電子銃の組立治具に関し、例えばカラー陰極線
管の組立工程に適用して中心軸に沿った方向に延長する
仮想の分割線により略円筒形状を分割した形状の複数電
極を位置決めするにつき、これら複数電極の位置決め精
度を向上する。 【解決手段】周囲から囲むようにこれら複数電極15A
〜15Cを保持する位置決め用の部材31を一体に形成
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子銃の組立治具
に関し、例えばカラー陰極線管の組立工程に適用するこ
とができる。本発明は、中心軸に沿った方向に延長する
仮想の分割線により略円筒形状を分割した形状の複数電
極を位置決めするにつき、周囲から囲むようにこれら複
数電極を保持する位置決め用の部材を一体に形成するこ
とにより、これら複数電極の位置決め精度を向上する。
【0002】
【従来の技術】従来、カラー陰極線管の製造工程は、治
具を用いて電子銃を精度良く組み立てるようになされて
いる。すなわち図6は、この種の治具でなる電子銃ビー
ディングマガジンを示す斜視図である。この電子銃ビー
ディングマガジン1は、電子銃を構成する各電極部材2
が、マガジンベース3に配置された後、これら電極部材
2の上方よりセットアーム4が載置される。さらに電子
銃ビーディングマガジン1は、ロッカーアーム5及び6
を可動してセットアーム4がマガジンベース3に固定さ
れ、これにより各電極部材2の外形を基準にして、これ
ら複数の電極部材2を位置決めする。
【0003】カラー陰極線管の製造工程は、このように
して電子銃ビーディングマガジン1により各電極部材2
を位置決めした状態で、ビードガラス8により各電極部
材2を一体化した後、電子銃ビーディングマガジン1よ
り取り外し、これにより図7に示すように電子銃10を
組み立てる。
【0004】カラー陰極線管の製造工程は、図8に示す
ように、続いて各電極部材2を線材11により接続し、
さらに図示しないIBR(Inner Bleeder
Resister)を接続する。ここでIBRは、陽
極電圧よりコンバーゼンス補正用の電極電圧を生成する
分圧抵抗である。続いてカラー陰極線管の製造工程は、
各電極部材2をステムピン12に接続し、これにより電
子銃10をステム13に保持する。
【0005】カラー陰極線管の製造工程は、このように
ステム13に保持された電子銃10を陰極線管のネック
に挿入した後、ネックのガラス部材とステム13とを一
体化する。これによりカラー陰極線管の製造工程は、ス
テム13側においては、ステムピン12により電子銃1
0を陰極線管のネックに保持する。またファンネル側に
おいては、所定の電極部材2に取り付けられたバネ状部
材16によりネックの内壁面を押圧し、これにより電子
銃10を陰極線管のネックに保持する(図7及び図
8)。
【0006】このようにして組み立てられる電子銃10
は、ステムピン12側に配置したサポート材15により
一部線材11を中継して、所定の電極部材2がステムピ
ン12に接続され、このサポート材15がビードガラス
8を介して他の電極部材2と一体化されるようになされ
ている。これにより電子銃10においては、サポート材
15を介してステムピン12によりステム13側を保持
して、陰極線管のネックに確実に保持されるようになさ
れている。なおサポート材15は、このように電子銃1
0を保持する他に、カソードより放出される余分な熱電
子を遮蔽するためにも配置される。
【0007】このためサポート材15は、図9に示すよ
うに、中継する線材11に対応した複数電極15A、1
5B、15Cにより構成され、位置決め用の治具でなる
G1パッド18にこれら複数電極15A〜15Cを位置
決めした後、電子銃ビーディングマガジン1に組み込ま
れて他の電極部材2と一体化されるようになされてい
る。
【0008】すなわちこれら複数電極15A〜15C
は、所定の金属板材を加工して、中心軸に沿った方向に
延長する仮想の分割線により略円筒形状を分割した形状
により構成され、ビードガラス8に埋め込まれる突起1
9が所定位置に形成されるようになされている。
【0009】これに対してG1パッド18は、図10に
示すように、主ブロック20に対して、両側面より、サ
ポート材押工部材21及び22を取り付けて組み立てら
れる。ここで主ブロック20は、金属材を切削加工して
形成され、基部20Aと保持部20Bにより構成され
る。基部20Aは、上下面に突起を有してなる略長方体
形状に形成され、G1パッド18は、電子銃ビーディン
グマガジン1に組み込んだ際に、この基部20Aの突起
等を基準にして位置決めされるようになされている。
【0010】これに対して保持部20Bは、基部20A
より円柱形状に突出し、外周面が複数電極15A〜15
Cの内周面に当接するように形成される。これによりG
1パッド18は、この保持部20Bの外周面を基準にし
て、陰極線管の管軸を横切る方向について、複数電極1
5A〜15Cを位置決めする。さらに保持部20Bは、
根元部分で外形形状が拡大するように、この円柱形状の
突出部が階段状に形成される。G1パッド18は、この
ように階段状に外形形状を形成して現れる根元側の段差
20Cにより、陰極線管の管軸に沿った方向に、各電極
15A〜15Cを位置決めする。
【0011】これに対してサポート材押工部材21及び
22は、所定の金属板材を曲げ加工して形成され、主ブ
ロック20の基部20Aに固定されて保持される。サポ
ート材押工部材21及び22は、この基部20A側より
保持部20B側に延長するように形成され、この延長し
た部分が両側面より、主ブロックの保持部20Bを覆う
ように形成される。この保持部20Bを覆う部分で、サ
ポート材押工部材21及び22は、保持部20B側(図
11、符号A)より見て図12に示すように、保持部2
0Bとの間で、各電極15A〜15Cを差し込む隙間G
を形成するようになされている。
【0012】これにより電子銃の組み立て工程では、こ
の隙間Gに各電極15A〜15Cを差し込んでこれら電
極15A〜15CをG1パッド18に位置決めした後、
このG1パッド18を電子銃ビーディングマガジン1に
組み込んで電子銃をアッセンブリするようになされてい
る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところが従来の電子銃
ビーディングマガジン1においては、長期間の使用によ
りサポート材押工部材21及び22が変形し、これによ
りサポート材15の位置決め精度が劣化する問題があっ
た。
【0014】すなわち図12において符号Bにより拡大
して示すように、電極15A〜15Cを繰り返し隙間G
に挿入して電子銃の組み立てを繰り返すと、矢印Cによ
り示すように、サポート材押工部材21及び22を外側
に押圧する押圧力が繰り返し印加されることにより、隙
間Gが広がるようになる。これによりサポート材押工部
材21及び22においては、電極15A〜15Cを保持
部20Bの外周面に押圧することが困難になり、その分
電極15A〜15Cの位置決め精度が劣化するようにな
る。
【0015】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、中心軸に沿った方向に延長する仮想の分割線により
略円筒形状を分割した形状の複数電極を位置決めするに
つき、従来に比して位置決め精度を向上することができ
る電子銃の組み立て治具を提案しようとするものであ
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、複数電極を外周側の側面から囲む
ように、複数電極を保持する位置決め用の部材を一体に
形成する。
【0017】複数電極を保持する位置決め用の部材を一
体に形成すれば、繰り返し使用して外周側に押し広げる
ような力が加わっても、位置決め用の部材の変形を防止
することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、適宜図面を参照しながら本
発明の実施の形態を詳述する。
【0019】図1は、本発明の実施の形態に係る電子銃
ビーディングマガジンに適用されるG1パッドを示す斜
視図である。このG1パッド30は、図2に示すよう
に、主ブロック20に位置決め部材31を取り付けて形
成される。なおこの実施の形態において、図6〜図12
について上述した従来構成と同一の構成は、対応する符
号を付して示し、重複した説明は省略する。
【0020】ここで位置決め部材31は、保持部20B
に位置決めした複数電極15A〜15Cを周囲から囲む
ように、金属材料を切削加工して略円筒の一体形状に形
成され、保持部20B側より主ブロック20に差し込ん
で、主ブロック20の基部20Aに側面より取り付けら
れる。
【0021】さらに位置決め部材31は、この複数電極
15A〜15Cを周囲から囲む部分が、従来のサポート
材押工部材21及び22の板厚の約3倍の板厚により形
成されるようになされている。これにより電極15A〜
15Cを取り付けた状態を図3に、また矢印Eにより示
す保持部20B側より見た状態を図4に示すように、G
1パッド30は、電極15A〜15Cを繰り返し隙間G
に挿入して電子銃の組み立てを繰り返して、外周側に押
圧する押圧力が繰り返し印加されても、隙間Gが広がら
ないようになされている。
【0022】さらに位置決め部材31は、各電極15A
〜15Cの対向する端部において、各端部を位置決めす
る凸部31A〜31Bが形成される。ここでG1パッド
30の上部、電極15A及び15Bの対向する端部にお
いて、位置決め部材31は、根元側より先端側に延長す
るように、内周側に突出する凸部31Aが形成され、こ
の凸部31Aの両側面により電極15A及び15Bの対
向する端部を位置決めする。
【0023】これに対してビードガラス8に埋め込まれ
る突起19により端部が対向する電極15A及び15C
間、電極15B及び15C間において、位置決め部材3
1は、この突起19を避けるように各1対のスリット3
1Dが形成され、これらスリット31D間に凸部31B
及び31Dが形成される。位置決め部材31は、この凸
部31B及び31Dの上下端面により、それぞれ電極1
5A及び15Cの端部、電極15B及び15Cの端部を
位置決めする。
【0024】以上の構成において、陰極線間の組み立て
工程は、サポート材15を構成する電極15A〜15C
をG1パッド30に配置する(図1)。すなわち組み立
て工程は、保持部20B及び位置決め部材31間に形成
された隙間Gに順次電極15A〜15Cを差し込んで各
電極15A〜15CをG1パッド30に位置決めする。
【0025】このとき電極15Aにおいては、G1パッ
ド30の上部に形成された凸部31Aと、側部に形成さ
れた凸部31Cとの間に形成された隙間Gに差し込ま
れ、これら凸部31A及び凸部31Cの側面に端面が当
接することにより、陰極線間の管軸を中心にした円周方
向の位置ずれが有効に回避される。またこの隙間Gに差
し込んで先端が段差20Cに当接することにより、陰極
線管の管軸に沿った方向の位置ずれが有効に回避され
る。
【0026】また同様にして電極15Bにおいては、G
1パッド30の側部に形成された凸部31Bと凸部31
Aとの側面に端面が当接することにより、陰極線間の管
軸を中心にした円周方向の位置ずれが有効に回避され
る。またこの隙間Gに差し込んで先端が段差20Cに当
接することにより(図2)、陰極線管の管軸に沿った方
向の位置ずれが有効に回避される。
【0027】さらに電極15Cにおいては、G1パッド
30の側面に形成された凸部31B及び31Cに端面が
当接することにより、陰極線間の管軸を中心にした円周
方向の位置ずれが有効に回避される。またこの隙間Gに
差し込んで先端が段差20Cに当接することにより、陰
極線管の管軸に沿った方向の位置ずれが有効に回避され
る。
【0028】さらにこれら電極15A〜15Cは、繰り
返し挿入しても隙間Gが広がらないように、位置決め部
材31が厚肉に形成され、さらにこれら電極15A〜1
5Cを周囲から囲むように位置決め部材31が一体形状
に形成されていることにより、隙間Gに挿入された状態
で、位置決め部材31の内周面及び保持部20Bの外周
面により挟持されて位置決め保持され、このとき外周側
及び内周側への位置ずれが有効に回避される。因みに、
従来のG1パッド18においては、図12において矢印
Bにより拡大して示す電極15Aと、この電極15Aに
対向する電極15Bにおいて、各電極15A及び15B
の自重により、上部、先端が内周側に倒れ込むように位
置ずれしていたが、この実施の形態によれば、このよう
な位置ずれも有効に回避することができた。
【0029】このようにして各電極15A〜15CをG
1パッド30に組み込むと、陰極線管の組み立て工程
は、このG1パッド30に他の電子銃部品を組込んだ
後、マガジンベース3(図6)の所定位置に配置し、さ
らに他の電極部材2をマガジンベース3に配置する。さ
らに組み立て工程は、上方より、セットアーム4を載置
し、ロッカーアーム5及び6によりセットアーム4をマ
ガジンベース3に固定する。これによりサポート材15
を構成する各電極15A〜15Cは、他の電極部材2に
対して位置決めされた後、ビードガラス8が側面より押
し付けられて、これら他の電極部材2と一体化される。
【0030】その後、組み立て工程は、これら電極部材
2、サポート材15を電子銃ビーディングマガジン1よ
り取り外した後、電極15A〜15CよりG1パッド3
0を取り外し、電子銃10の組み立てが完了する(図
7)。続いて組み立て工程は、線材11により各電極部
材2をステムピン12に接続し(図8)、このとき所定
の電極部材2については、サポート材15の各電極15
A〜15Cを中継してステムピン12に接続する。また
図5に断面を取って示すように、コンバーゼンス補正用
の電極部材2にIBR34が接続される。
【0031】このとき電子銃は、サポート材15の各電
極15A〜15Cが従来に比して精度良く位置決めされ
ていることにより、この電極15A〜15Cを介してス
テム13に接続するにつき、その分ステム13に対する
位置決め精度を向上することができ、またステムピン1
2との間の溶接強度も向上することができる。
【0032】その後組み立て工程は、電子銃10を陰極
線管のネックに挿入してステム13を陰極線管のネック
材と一体化する。このとき電子銃10において、ステム
13に対して位置決め精度が向上していることにより、
ネックに挿入した後において、位置ずれによる大きな応
力の印加を有効に回避することができ、その分ステムピ
ン12との間における溶接強度の低下を有効に回避する
ことができる。
【0033】組み立て工程は、その後、排気工程等を経
て、陰極線管の組み立てを完了し、陰極線管の試験工程
に移る。この試験工程において、陰極線管は、所定の電
極に繰り返し高電圧が印加され、管内放電の特性が向上
される。このときこの実施の形態により製造された陰極
線管においては、電子銃の位置決め精度が向上すること
により、この高電圧を印加する電極等とIBRとの相対
位置の変化も低減され、これによりこの高電圧の印加に
よるIBRの損傷が低減される。また電子銃自体の取り
付け精度が向上することにより、その分コンバーゼンス
等の種々の特性ばらつきも低減することができる。
【0034】以上の構成によれば、陰極線管の管軸に沿
った方向に延長する仮想の分割線により略円筒形状を分
割した形状の複数電極15A〜15Cを位置決めするに
つき、これら複数電極15A〜15Cを周囲から囲むよ
うに一体形状により保持部材を形成したことにより、電
極15A〜15Cを繰り返し挿入しても隙間Gが広がら
ないように位置決め部材31を保持することができ、こ
れによりこれら電極15A〜15Cの外周側及び内周側
への位置ずれを有効に回避することができる。従ってそ
の分これら電極15A〜15Cの位置決め精度を向上す
ることができる。
【0035】またこれら複数電極15A〜15Cの対向
する各端部に当接するように、凸部31A〜31Cを位
置決め部材31に形成したことにより、各電極15A〜
15Cの端部をこの凸部31A〜31Cにより位置決め
することができ、これにより陰極線管の管軸を中心にし
て変位する位置ずれを有効に回避して、その分電極15
A〜15Cの位置決め精度を向上することができる。
【0036】なお上述の実施の形態においては、管軸に
沿った方向に延長する仮想の分割線により略円筒形状を
3分割した形状の複数電極15A〜15Cについて、こ
れら電極の位置決め精度を向上する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、必要に応じて種々の分割数
により分割した複数電極を位置決めする場合に広く適用
することができる。
【0037】さらに上述の実施の形態においては、他の
電極部材2については、外形を基準にして位置決めして
電子銃を組み立てる際に、G1パッドにより電極15A
〜15Cを位置決めする場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、種々の基準により位置決めして電子銃
を組み立てる場合に広く適用することができる。
【0038】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、中心軸に
沿った方向に延長する仮想の分割線により略円筒形状を
分割した形状の複数電極を位置決めするにつき、周囲か
ら囲むようにこれら複数電極を保持する位置決め用の部
材を一体に形成することにより、繰り返し電極を配置し
ても、位置決め部材の変形を防止することができ、その
分これら複数電極の位置決め精度を向上することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る電子銃組み立て工程
に適用されるG1パッドを示す斜視図である。
【図2】図1のG1パッドの分解斜視図である。
【図3】図2のG1パッドに電極を組み込んだ状態を示
す斜視図である。
【図4】図3の正面図である。
【図5】電子銃を陰極線管のネックに組み込んだ状態を
示す断面図である。
【図6】電子銃ビーディングマガジンを示す斜視図であ
る。
【図7】図6の電子銃ビーディングマガジンを用いて組
み立てられた電子銃を示す側面図である。
【図8】図7の電子銃にステムを取り付けた状態を示す
側面図である。
【図9】従来のG1パッドを示す斜視図である。
【図10】図9のG1パッドの分解斜視図である。
【図11】図10のG1パッドに電極15A〜15Cを
組み込んだ状態を示す斜視図である。
【図12】図11の正面図である。
【符号の説明】
1……電子銃ビーディングマガジン、2、15A〜15
C……電極、8……ビードガラス、15……サポート
材、18、31……G1パッド、19……突起、20…
…主ブロック、20A……基部、20B……保持部20
B、21、22……サポート材押工部材、31……位置
決め部材、31A〜31C……凸部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】中心軸に沿った方向に延長する仮想の分割
    線により略円筒形状を分割した形状の複数電極を位置決
    めする電子銃の組立治具において、 前記複数電極を外周側の側面から囲むように、前記複数
    電極を保持する位置決め用の部材を一体に形成したこと
    を特徴とする電子銃の組立治具。
  2. 【請求項2】前記位置決め用の部材は、 前記複数電極の対向する端部において、前記端部に当接
    して前記端部を位置決めする凸部を有することを特徴と
    する請求項1に記載の電子銃の組立治具。
JP34929596A 1996-12-27 1996-12-27 電子銃の組立治具 Pending JPH10188798A (ja)

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