JPH10189092A - 端子金具接続構造 - Google Patents

端子金具接続構造

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JPH10189092A
JPH10189092A JP8348913A JP34891396A JPH10189092A JP H10189092 A JPH10189092 A JP H10189092A JP 8348913 A JP8348913 A JP 8348913A JP 34891396 A JP34891396 A JP 34891396A JP H10189092 A JPH10189092 A JP H10189092A
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JP
Japan
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terminal
terminal fitting
terminal metal
metal fitting
shaped
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JP8348913A
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Hitoshi Inaba
比登志 稲葉
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TEC CORP
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、接続すべき端子金具を半田付け作業
を省略して容易かつ確実に接続できる端子金具接続構造
を得ることにある。 【解決手段】端子台54の第1端子金具61と、端子台54の
近くの絶縁部材(端部材)27,28 に取付けた第2端子金
具31とを接続する端子金具接続構造を前提とする。第1
端子金具61は、コ字状部62を有し、このコ字状部62の相
対向する挟み板部64,65 の一方64に係止孔(ストッパ
部)67を設けてなる。第2端子金具31はコ字状部62内に
挿入されてコ字状部の内面に密着する挿入部33を有す
る。挿入部33は、第2端子金具31の先端部を折返して二
重構造をなし、折り返されたばね板部分41に重なった挿
入部33の基板部分40に係止凸部(係止部)42を設ける。
それにより、ばね板部分41の弾性変形を伴って挿入部33
をコ字状部62内に嵌合させ、かつ係止孔67と係止凸部42
との係合で挿入部33の抜止めをしたことを特徴としてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば放電灯安定
器のような電磁機器等において、電磁機器本体側と外部
リード線との間を電気的に接続するために設けられる端
子金具同志を接続する端子金具接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図10(A)(B)は従来の端子金具接
続構造を有した放電灯安定器の構成を示す図であって、
符号1で示すケースは、ケース底板2とケース本体3と
がなす筒体の両端部に夫々絶縁部材からなる端部材4を
取付けてなる。このケース1の内部には安定器本体5が
収容されるとともに、この本体5を埋め込んでエポキシ
樹脂などの充填物6が充填されている。
【0003】この放電灯安定器において、安定器本体5
の長手方向両端部には、そのコイルボビン5aに一体に
成形された端子台7が夫々設けられ、両端子台7には安
定器本体5の幅方向に並設される第1端子金具8が複数
取付けられている。これらの第1端子金具8は端子台7
の近くに配置された前記端部材4方向に突出されてい
る。そして、第1端子金具8にはコイルボビン5aに巻
かれたコイル5bが接続されるようになっている。
【0004】前記端部材4の夫々には、ケース1の幅方
向に並設される第2端子金具9が、第1端子金具8に対
応して複数取付けられ、これらは端子台7方向に突出さ
れている。図12(A)(B)に示されるように各第2
端子金具9の突出端部側は二股状をなしていて、そのう
ちの選択された第2端子金具9の二股部の溝には、図1
0中右側位置の端部材4の内面に配置されたコンデンサ
10の脚10aが挟まれて半田付けされている。
【0005】そして、平板状の第1端子金具8と同じく
平板状の第2端子金具9とは、図11に示されるように
互いの先端部を重ね合わせて組み合わされ、その重なり
部分を半田付けすることによって接続されている。図1
0(B)および図11中11は半田を示している。な
お、第2端子金具9の端部材4に埋め込むように取付け
られた部分は、図示しないが自己鎖錠構造をなす電線接
続端部をなしており、これにはケース1の外側から端部
材4に対してその厚み方向に挿入される外部リード線が
接続されるようになっている。したがって、外部リード
線と安定器本体5の各コイル5bとは、互いに重ね合わ
されて、その部分を半田11により連結された第1、第
2の端子金具8、9を介して電気的に接続されているも
のである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記のような従来の端
子金具接続構造では、接続すべき第1、第2の端子金具
8、9を半田付けしているので、その接続の作業性が悪
いとともに、半田付けの際の位置のばらつきや、手半田
の場合の作業者の熟練度などに起因する半田付け不良が
生じ易く、接続の信頼性が低い傾向がある、という問題
がある。
【0007】したがって、本発明が解決しようとする課
題は、接続すべき端子金具を半田付け作業を省略して容
易かつ確実に接続できる端子金具接続構造を得ることに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、端子台に取付
けられた第1端子金具と、前記端子台の近くに配置され
た絶縁部材に取付けられた第2端子金具との接続をなす
端子金具接続構造を前提とする。
【0009】そして、前記課題を解決するために請求項
1の発明は、前記絶縁部材方向に突出する前記第1端子
金具は、前記絶縁部材側が開放されたコ字状部を有する
とともに、このコ字状部の相対向する挟み板部の少なく
とも一方にストッパ部を設けてなり、前記端子台方向に
突出する前記第2端子金具は、前記コ字状部の内側に挿
入されて前記コ字状部に密着する挿入部を有し、この挿
入部は、前記第2端子金具の先端部を折返して二重構造
をなすとともに、折返された板部分が弾性変形可能名ば
ね板部分を形成し、かつ、前記コ字状部において前記ス
トッパ部に係合される係止部を設けてなることを特徴と
するものである。
【0010】この請求項1の発明においては、第1端子
金具と第2端子金具との相対的な接近動作により、第2
端子金具の挿入部は、そのばね板部分の弾性変形を伴い
ながら第1端子金具のコ字状部の内側に挿入する。そし
て、所定の挿入深さに達すると、ばね板部分の弾性力に
より、挿入部の係止部がコ字状部のストッパ部に係合さ
れて、挿入部のコ字状部からの不用意な引き抜けを防止
するとともに、挿入部がコ字状部の挟み板部のうちの一
方の挟み板部の内面に密接されて、両端子金具間の主た
る電気的接続を担う。したがって、この請求項1の発明
においては半田付けを要することなく両端子金具を直接
接続できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図1から図9を参照して第
1の実施の形態を説明する。図1および図2中符号21
は電磁機器としての放電灯安定器であり、そのケース2
2内には、電磁機器本体としての安定器本体23が収容
されているとともに、この本体23を埋め込んでエポキ
シ樹脂などの良熱伝導性で電気絶縁性の充填物24が充
填されている。
【0012】ケース22は、図示しない照明器具本体へ
の取付け孔25aを有したケース底板25と、これに組
合わされるケース本体26とからなる筒状の金属製ケー
ス筒体の両端開口部に、この開口部を閉鎖する端部材2
7、28を夫々取付けた構造をなしている。
【0013】左右の端部材27、28は合成樹脂により
成形されており、後述の端子台の近くに配置される絶縁
部材として使用されている。一方の端部材、例えば図1
および図2中右側の端部材28には充填物24を注入す
るために図示しない注入孔が設けられているが、こうし
た注入孔は他方の端部材27には図2に示されるように
設けられていない。
【0014】これら端部材27、28には、図1に示さ
れるようにケース22の幅方向に並んで複数の端子取付
け穴29およびこれら取付け穴29に個別に連通してリ
ード線差込み孔30が開けられている。各端子取付け穴
29はケース22の内側に向いて開口されているととも
に、リード線差込み孔30はケース22の外側に向いて
開口されている。リード線差込み孔30には図示しない
外部リード線の端末部が挿入され、その挿入により外部
リード線の芯線(単線)が端子取付け穴29内に差し込
まれるようになっている。
【0015】端部材27、28の夫々には第2端子金具
としての端部材側端子金具31が取付けられ、これらは
端部材27、28の内面から安定器本体23方向に突出
されている。各端子金具31は、ばね性を有する一枚の
金属製導電板を折り曲げてなり、図4および図9等に示
されるように基端部となる一端部に自己鎖錠型のリード
線接続部32を設け、先端部となる他端部に挿入部33
を設けて形成されている。
【0016】詳しくは、リード線接続部32は、凹み3
4を有したリード線挟み板部35と、この板部35から
直角に折り曲げられた端板部36と、この端板部36の
先端から折り曲げられるとともに凹み34に先端部を軽
く接するように折り返されて前記端板部36とともに略
R字状をなす弾性変形可能なばね性鎖錠板部37とを備
えてなり、そのリード線挟み板部35と端板部36とが
なす角部にはこれら両者に渡って芯線通孔38が形成さ
れている。
【0017】このリード線接続部32は端子取付け穴2
9に端部材27、28の内側から圧入して固定され、そ
れによって、端板部36が端子取付け穴29の奥端面に
当接するとともに、芯線通孔38がリード線差込み孔3
0に対向して配置されるようになっている。したがっ
て、リード線差込み孔30に挿入された外部リード線の
芯線は、芯線通孔38を通ってばね性鎖錠板部37を押
し開きながら、このばね性鎖錠板部37の先端とリード
線挟み板部35との間を通り、これらの間に弾性的に挟
み込まれるとともに、前記先端に対応する部分が凹み3
4に押込まれ、外部リード線がリード線接続部32に機
械的かつ電気的に接続されるようになっている。
【0018】挿入部33は、端子金具31に設けた溝3
1aにより二股状をなした先端部側に小さなアール部3
9を設けて折返すことにより二重構造をなしている。こ
の二重構造は基板部分40と、折返されたばね板部分4
1とからなる。折返されたばね板部分41は基板部分4
0から次第に離れるように斜状に曲った部位を有してお
り、この部位は弾性変形が可能である。そして、基板部
分40にはばね板部分41とは反対側に突出する第1係
止部としての係止凸部42が形成されている。なお、4
1aはばね板部分41の先端からなる第2係止部を示し
ている。
【0019】こうした構成の端子金具31が内側に夫々
取付けられた端部材27、28間に配置される前記安定
器本体23は、図3に示されるように鉄心51に複数の
コイル52を組み合わせてなり、各コイル52を保持し
た合成樹脂製の一対のコイルボビン53には夫々端子台
54が一体に成形されている。端子台54の夫々には図
3に示されるように安定器本体23の幅方向、言い換え
れば、ケース22の幅方向に並んで端子取付け穴55が
設けられ、これらは端部材27側または端部材28側に
開口されている。
【0020】図6〜図9等に示されるように端子取付け
穴55の例えば底面の開口側には、後述の第1端子金具
の挿入を容易にするための導入斜面55aが設けられて
いる。さらに、端子取付け穴55の底面には後述の溝6
6に嵌合されるリブ56が設けられている。
【0021】端子台54の夫々には第1端子金具として
のボビン側端子金具61が取付けられ、これらは端部材
27または28方向に突出されている。各端子金具61
は、ばね性を有する一枚の金属製導電板を折り曲げてな
り、図5〜図9等に示されるようにコ字状部62を有し
ているとともに、切り起こされたコイル接続片63を有
している。コイル接続片63には前記コイル52の端末
等が絡げられて半田付けされるようになっている。
【0022】コ字状部62は、相対向する挟み板部6
4、65を有するとともに、これら板部64、65を繋
いだ部分から挟み板部65に渡って切り欠かれて前記リ
ブ56を挟む溝66を有し、コ字状部62の先端部両側
にテーパ62aを設けている。溝66は前記リブ56に
嵌合されるものであり、テーパ62aは端子取付け穴5
5への挿入を容易にするために設けられている。
【0023】さらに、前記両板部64、65の内の一方
例えば挟み板部64には、前記係止凸部42に係合され
る第1ストッパ部としての係止孔67が設けられてい
る。その上、挟み板部65には、前記導入斜面55aに
重なる斜めの導入面65aが設けられているとともに、
この面65aの折り曲げ部を盛上げてなる第2ストッパ
部としての凸部68が設けられている。
【0024】こうした構成の第1端子金具61は、図7
および図8に示されるようにコ字状部62を端子取付け
穴55に圧入することによって端子台54に夫々突設さ
れている。
【0025】組立て完了状態において図1(B)に示さ
れるように前記安定器本体23はそのコイルボビン53
の上下周縁をケース22の上下内面に接触させて上下方
向に位置決めされているとともに、端部材27、28は
ケース22の端部内側に嵌合されて、その周面をケース
22の端部内周面に接触させて上下左右方向に位置決め
されている。
【0026】端子台54に固定された端子金具61と端
部材27、28に固定された端子金具31とは、半田付
けを要することなく次のように電気的および機械的に接
続されている。
【0027】すなわち、両端子金具31、61を接続す
るには、これらを位置決め状態下で相対的に接近させれ
ばよく、例えば内部に安定器本体23が位置決め収容さ
れたケース22の両端部に、夫々端部材27、28を嵌
合することにより行う。そうすると、安定器本体23の
端子金具61のコ字状部62内に、端部材27、28の
端子金具31の挿入部33が、そのばね板部分41の弾
性変形を伴って挿入される。そして、挿入部33が所定
の挿入深さに達すると、ばね板部分41の弾性力によ
り、挿入部33の係止凸部42がコ字状部62の係止孔
67に係合される。それにより、挿入部33のコ字状部
62からの不用意な引き抜けが確実に防止される。同時
に、この第1の実施の形態においては、ばね板部分41
の先端41aが挟み板部65の凸部68に引っ掛かるか
ら、この係止手段によっても前記引き抜けが確実に防止
されて、両端子金具31、61の接続状態をより確実に
維持できる。
【0028】そして、こうした接続状態においては、ば
ね板部分41は撓んだ状態にあるから、その弾性力によ
って、挿入部33の基板部分40がコ字状部62の挟み
板部64、65のうちの係止孔67を有した挟み板部6
4の内面に密接されて、それにより、両端子金具31、
61間の主たる電気的接続を担うことができる。
【0029】すなわち、前記のような組み立て手順によ
り、面倒でかつ接続の信頼性が低い半田付けを要するこ
となく容易に両端子金具31、61を直接接続できると
ともに、ばね板部分41の弾性力によりコ字状部62の
内面に基板部分40を密接させるから、両端子金具3
1、61を接続不良をなくして確実に電気的に接続で
き、しかも、係止手段をなす係止凸部42と係止孔67
とを係合させて両端子金具31、61の分解止めをなし
て接続を確実に維持することができる。
【0030】なお、前記第1の実施の形態は以上のよう
に構成したが、本発明においてコ字状部62の凸部68
は省略してもよい。また、本発明は放電灯安定器の端子
金具同志の接続に用途を制限されるものではなく、電気
的な接続を要する端子金具間の接続一般に適用できるも
のである。
【0031】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0032】請求項1の発明によれば、第1端子金具と
第2端子金具とを、その相対的な接近動作で半田付けを
要することなく容易に直接接続できる。そして、第2端
子金具の挿入部の折返されたばね板部分の弾性力によ
り、この挿入部の基板部分を第1端子金具のコ字状部の
内面に密接させて電気的接続をするから、その接続にお
ける不良がなく確実に接続できる。しかも、挿入部の係
止部とコ字状部のストッパ部との係合により、接続され
た両端子金具の分解を防止したから、第1、第2の端子
金具の接続を確実に維持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は本発明の第1の実施の形態に係る端子
金具接続構造を備えた放電灯安定器の構成を一部切欠し
て示す平面図。(B)は第1の実施の形態に係る端子金
具接続構造を備えた放電灯安定器の構成を示す縦断側面
図。
【図2】第1の実施の形態に係る端子金具接続構造を備
えた放電灯安定器全体の構成を示す斜視図。
【図3】第1の実施の形態に係る端子金具接続構造を備
えた放電灯安定器が有する安定器本体の構成を示す斜視
図。
【図4】(A)は第1の実施の形態に係る端子金具接続
構造に用いる第2端子金具の構成を示す平面図。(B)
は第1の実施の形態に係る端子金具接続構造に用いる第
2端子金具の構成を示す側面図。
【図5】(A)は第1の実施の形態に係る端子金具接続
構造に用いる第1端子金具の構成を示す平面図。(B)
は第1の実施の形態に係る端子金具接続構造に用いる第
1端子金具の構成を示す側面図。
【図6】第1の実施の形態に係る端子金具接続構造に用
いる第1端子金具とそれが取付けられる端子台の端子取
付け穴とを示す斜視図。
【図7】第1の実施の形態に係る端子金具接続構造に用
いる第1端子金具が端子台の端子取付け穴に取付けられ
た状態を一部切欠して示す斜視図。
【図8】第1の実施の形態に係る端子金具接続構造に用
いる第1端子金具が端子台の端子取付け穴に取付けられ
た状態を示す断面図。
【図9】第1の実施の形態に係る端子金具接続構造と第
1端子金具用の端子取付け穴とを分解して示す斜視図。
【図10】(A)は従来例に係る端子金具接続構造を備
えた放電灯安定器の構成を一部切り欠いて示す平面図。
(B)は従来例に係る端子金具接続構造を備えた放電灯
安定器の構成を示す縦断側面図。
【図11】従来例に係る端子金具接続構造を拡大して示
す断面図。
【図12】(A)は従来例に係る端子金具接続構造の第
2端子金具が取付けられた端部材の構成を示す平面図。
(B)は従来例に係る端子金具接続構造の第2端子金具
が取付けられた端部材の構成を示す側面図。
【符号の説明】 27、28…端部材(絶縁部材)、 29…端子取付け穴、 31…端板側端子金具(第2端子金具)、 33…挿入部、 40…基板部分、 41…ばね板部分、 41a…ばね板部分の先端(第2係止部)、 42…係止凸部(第1係止部)、 54…端子台、 55…端子取付け穴、 61…ボビン側端子金具(第1端子金具)、 64、65…挟み板部、 67…係止孔(第1ストッパ部)、 68…凸部(第2ストッパ部)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】端子台に取付けられた第1端子金具と、前
    記端子台の近くに配置された絶縁部材に取付けられた第
    2端子金具との接続をなす端子金具接続構造において、 前記絶縁部材方向に突出する前記第1端子金具は、前記
    絶縁部材側が開放されたコ字状部を有するとともに、こ
    のコ字状部の相対向する挟み板部の少なくとも一方にス
    トッパ部を設けてなり、 前記端子台方向に突出する前記第2端子金具は、前記コ
    字状部の内側に挿入されて前記コ字状部に密着する挿入
    部を有し、この挿入部は、前記第2端子金具の先端部を
    折返して二重構造をなすとともに、折返された板部分が
    弾性変形可能なばね板部分を形成し、かつ、前記コ字状
    部において前記ストッパ部に係合される係止部を設けて
    なることを特徴とする端子金具接続構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013123010A (ja) * 2011-12-12 2013-06-20 Denso Corp 内燃機関用点火コイル
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