JPH10189162A - 同軸ケーブル接続用アダプタおよび同軸プラグ - Google Patents
同軸ケーブル接続用アダプタおよび同軸プラグInfo
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- JPH10189162A JPH10189162A JP8354654A JP35465496A JPH10189162A JP H10189162 A JPH10189162 A JP H10189162A JP 8354654 A JP8354654 A JP 8354654A JP 35465496 A JP35465496 A JP 35465496A JP H10189162 A JPH10189162 A JP H10189162A
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
ようにする。 【解決手段】同軸ケーブル50をアダプタ31の可撓性
保持部32側から挿通し、同軸ケーブル50の芯線51
を芯線止着ネジ18aにより止着する。さらに、アダプ
タ31の止着筒35の外周面に同軸ケーブル50の編組
線53を折り返して、編組線53ごと止着筒35をかし
め金具片20aによりかしめて固定する。止着筒35に
は複数のすり割り溝36が形成されているため、小径の
同軸ケーブルでも確実に保持することができる。
Description
けられているテレビコンセントや、テレビやVTR等の
裏面に設けられているアンテナ端子に接続される同軸プ
ラグ、および、同軸ケーブルの先端に同軸プラグを装着
するときに用いられる同軸ケーブル接続用アダプタに関
するものである。
端子に接続される同軸プラグにおいては、その製品設計
の段階で対象とする所定外径寸法の同軸ケーブル、つま
り、所定推奨径の同軸ケーブルのみが接続可能な構成と
されている。すなわち、推奨径の同軸ケーブルを受け入
れて所期通りにかしめられて固定できるように、予め各
部の寸法が設定されている。
的なこの種の同軸プラグの概要を図6(a)(b)およ
び図7(a)(b)に示す。図6(a)は同図(b)に
示す所定推奨径の同軸ケーブル50aに適合される、蓋
部13が本体部11から開かれた状態の同軸プラグの構
成を示す平面図であり、図7(a)は本体部11に同軸
ケーブル50aを固着した状態を示す平面図であり、同
図(b)はその側面図である。
成しているプラグ主体10は、従来からよく知られてい
るように、同図(b)に示すように先端処理加工を行っ
た同軸ケーブル50aを受け入れる半円状の開口半部1
2が端部に形成された本体部11と、この本体部11の
一側部にヒンジ部15を介して連接される、半円状の開
口半部14が端部に形成された蓋部13とから構成され
ている。これらの各部は、例えばポリプロピレン等の合
成樹脂により一体成型することで作製されている。本体
部11と蓋部13とは、ヒンジ部15により互いに折曲
可能とされ、且つ本体部11の他側部に凹設された係止
凹部16に対して、蓋部13の他側部に突設された係止
爪片17を係止させることで相互に被蓋結合し得るよう
にされている。
三方に立設された三方立壁19で周囲から区分されてい
る部分内において、上記同軸ケーブル50aから露出さ
れた芯線51aが取り付けられる。なお、芯線51aは
一部露出された絶縁層52aの中心から延出されてい
る。この場合、芯線51aは、芯線止着ネジ18aと接
続敷き金18bとの間に挟持されて芯線止着ネジ18a
により締着接続される。さらに、半円状の開口半部12
に近接する上部が開口された金属製のかしめ金具片20
aが設けられ、このかしめ金具片20aにより同軸ケー
ブル50aの外被に折り返されている編組線53aの部
分がかしめられる。これにより、図7(a)に示すよう
に、同軸ケーブル50aが本体部11に固定されると共
に、電気的にも接続されるようになる。
き金18bはテレビコンセントに接続される同軸部の中
心導体22と一体とされており、かしめ金具片20aは
連接金具片20bに連接されて同軸部の円筒状の筒状ア
ース導体23と一体とされている。一方、蓋部13側に
は、本体部11に被蓋係着させた際に、各連接金具片2
0b間に両側の接触片部21aが接触するシールド金具
21が取り付けられており、このシールド金具21によ
り露出された芯線51a部分からノイズが混入すること
を防止している。
用等の同軸プラグでは、図7(a)(b)に示されてい
るように、本体部11の開口半部12から、各かしめ金
具片20a間を通して推奨径の同軸ケーブル50aを挿
入した上で、先ず、その先端部の芯線51aを予め緩め
てある芯線止着ネジ18aと接続敷き金18b間に挿入
して芯線止着ネジ18aを締着することにより接続させ
る。次いで、この状態のまま、各かしめ金具片20aに
より編組線53a、すなわち同軸ケーブル50aの該当
部分を両側から挟持するよう全体的にかしめて固定させ
る。その後、このように同軸ケーブル50aを固定およ
び接続させた本体部11に、蓋部13を被嵌係着するこ
とにより両者を一体的に結合させることにより、同軸プ
ラグを同軸ケーブル50aの一端に装着している。
ている特定の外径を有する同軸ケーブル50aに適用す
ることを意図した同軸プラグの場合には、同軸ケーブル
50aを接続保持して全体的に固定する各部分、この場
合、一組のかしめ金具片20aの寸法、特に各かしめ金
具片20aの間隔および立ち上げ高さのそれぞれが、同
軸ケーブル50aの該当部分の寸法に対応して設定され
ている。
ば4Cと呼称される同軸ケーブルの場合には外形寸法が
φ6とされ、2.5Cと呼称される同軸ケーブルの場合
は外形寸法がφ4とされ、さらに、3Cと呼称される同
軸ケーブルの場合は外形寸法がφ5.4とされている。
従って、上記構成の同軸プラグに対し、推奨される同軸
ケーブルが4Cとされている場合に、2.5Cあるいは
3Cの同軸ケーブルを同軸プラグのプラグ主体10に取
り付けようとすると、2.5Cあるいは3Cの同軸ケー
ブルの外形寸法が小さいことから、一組とされた各かし
め金具片20aの形態寸法が、接続保持ならびに固定時
に必ずしも適合しないことになる。すなわち、従来の同
軸プラグ10では、推奨径の同軸ケーブル50aに代
え、この推奨径よりも小径の同軸ケーブルを接続するこ
とができないという問題点があった。
点に鑑み、推奨径よりも小径の同軸ケーブルをも適合さ
せることのできる同軸ケーブル接続用アダプタ、およ
び、このアダプタを備える同軸プラグを提供することを
目的としている。
に、本発明に係る同軸ケーブル接続用アダプタは、所定
推奨径より小径の同軸ケーブルが挿通可能な径の挿通孔
が形成された可撓性保持部と、該可撓性保持部の前記挿
通孔に連通する挿通孔が形成されると共に、前記可撓性
保持部から延伸するよう形成された円筒状の止着筒と、
該止着筒と前記可撓性保持部との間に形成された鍔部
と、を一体成型することにより作製されており、前記止
着筒の外径は前記所定推奨径と略等しくされると共に、
放射状に複数のすり割り溝が形成されて複数部分に分割
されているものである。
ルの芯線端部を固定する止着ネジと、該同軸ケーブルを
挟持してかしめ固定するかしめ金具片とを備える同軸プ
ラグであって、所定推奨径より小径の同軸ケーブルの外
径とほぼ等しい内径の挿通孔が形成されているアダプタ
における止着筒の、前記挿通孔内に挿通された同軸ケー
ブルの芯線端部が前記止着ネジにより固着されると共
に、該同軸ケーブルの編組線を前記止着筒の外周面上に
折り返した状態において、該止着筒が前記折り返された
編組線ごと前記かしめ金具片によりかしめられるように
されているものである。さらに、上記同軸プラグにおい
て、前記止着筒の外径が前記所定推奨径と略等しくされ
ていると共に、放射状に複数のすり割り溝が形成されて
複数の部分に分割されているものである。さらにまた、
抜けを防止できると共に回転を防止することのできる鍔
部が、前記アダプタの外周の中途に形成されているもの
である。さらにまた、同軸ケーブルにおける導入部での
屈曲に伴う断線を防止する可撓性を有する可撓性保持部
が、前記アダプタの同軸ケーブル導入部に形成されてい
るものである。
ダプタでは、止着筒に小径の同軸ケーブルを挿通するこ
とにより、等価的に同軸ケーブルの径を所定推奨径とす
ることができるため、推奨される同軸ケーブルより小径
の同軸ケーブルを同軸プラグに取り付けることを可能と
することができる。また、本発明の同軸プラグでは、推
奨径よりも小径の同軸ケーブルを保持するアダプタ部材
を用いるようにしたので、同軸プラグに対して、推奨径
の同軸ケーブルに代え、推奨径よりも小径の同軸ケーブ
ルを確実に装着することができる。従って、1種類の同
軸プラグにより複数種類の外径の同軸ケーブルに対応さ
せることができるようになる。
て止着筒が複数部分に分割されているので、同軸ケーブ
ルの編組線を止着筒外面に折り返した部分を各かしめ金
具片でかしめて固定させる際に、止着筒の各すり割り溝
によって分割された各部分が同軸ケーブルの外形に応じ
て縮径されるため、編組線との接続が良好になされると
共に、同軸ケーブルを確実に固定することができる。さ
らにまた、アダプタに鍔部を設けるようにすると、アダ
プタが同軸プラグから抜け出ること、および、同軸プラ
グに対して回転することが防止されるため、同軸ケーブ
ルの接続不良事故の発生を防止することができる。さら
にまた、アダプタに可撓性保持部を設けるようにする
と、使用中に繰り返し同軸ケーブルが折曲されても同軸
ケーブルの断線事故を未然に防止することができる。
接続用アダプタを備える本発明の同軸プラグの一実施形
態例を図1ないし図5に基づいて詳細に説明する。な
お、図1は本発明の同軸プラグの分解図であり、図2は
本発明の同軸ケーブル接続アダプタの構成を示す平面
図、上面図、下面図であり、図3は同軸ケーブルの端部
に本発明の同軸プラグを装着した状態を示す図であり、
図4は同軸ケーブル接続用アダプタに同軸ケーブルを装
着する工程を示す図であり、図5は図3に示す構成の同
軸プラグの断面図である。
同図(a)に示すプラグ主体10と、同軸ケーブル50
に嵌挿される同図(b)に示す本発明の同軸ケーブル接
続用アダプタ31から構成される。プラグ主体10は、
先端処理加工を行った同軸ケーブル50を受け入れる半
円状の開口半部12が同軸ケーブルの導入部に形成され
た本体部11と、この本体部11の一側部にヒンジ部1
5を介して連接される蓋部13からなる。蓋部13に
は、開口半部13に対向するよう半円状の開口半部14
が形成されている。これらの各部は、例えばポリプロピ
レン等の合成樹脂により一体成型することで作製されて
いる。このように、本体部11と蓋部13とは、ヒンジ
部15により互いに折曲可能とされ、且つ本体部11の
他側部に凹設された係止凹部16に対して、蓋部13の
他側部に突設された係止爪片17を係止させることで相
互に被蓋結合し得るようにされている。
三方に立設された三方立壁19で周囲から区分されてい
る部分内において、上記同軸ケーブル50から露出され
た芯線51が取り付けられる。なお、芯線51は一部露
出された絶縁層52の中心から延出されている。この場
合、芯線51は、芯線止着ネジ18aと接続敷き金18
bとの間に挿入されて芯線止着ネジ18aにより締着接
続される。さらに、半円状の開口半部12に近接する内
部に上部が開口された金属製のかしめ金具片20aが設
けられ、このかしめ金具片20aにより同軸ケーブル5
0が挿通されたアダプタ31の止着筒35の部分が、そ
の外周面上に折り返されている編組線53ごとかしめら
れる。これにより、同軸ケーブル50が本体部11に固
定されると共に、電気的にも接続されるようになる。
レビコンセント等に装着した際に接続される同軸部の中
心導体と一体とされており、かしめ金具片20aは連接
金具片20bに連接されてテレビコンセント等に嵌挿さ
れる円筒状の筒状アース導体と一体とされている。一
方、蓋部13側には、本体部11に被蓋係着させた際
に、各連接金具片20b間に両側の接触片部21aが接
触するシールド金具21が取り付けられており、このシ
ールド金具21により露出された同軸ケーブル50の芯
線51部分からノイズが混入されることを防止してい
る。
続用アダプタ31の説明を行う。同軸ケーブル接続用ア
ダプタ31は、図2(b)(c)に示すようにその内部
に同軸ケーブル50が挿通可能な挿通孔33が形成され
ており、同軸ケーブル50の導入側には同軸ケーブル5
0が屈曲された際に断線を防止する可撓性保持部32が
形成され、その導出側には止着筒35が形成されてい
る。さらに、止着筒35と可撓性保持部32との間に
は、図2(b)に示すように角形とされた鍔部34が形
成されている。この止着筒35には、図2(a)に示す
ように放射状に複数のすり割り溝36が形成されて、複
数の部分に分割されている。また、角形の鍔部34は、
プラグ主体10に装着されたときに開口半部12,14
の内側に係止されるため、この鍔部34により同軸ケー
ブル50が抜けることを防止することができると共に、
その形状が角形とされていることから同軸ケーブル50
の回転を防止することができる。従って、同軸ケーブル
の抜けおよび回転による断線事故等を防止することがで
きる。
1を用いて、同軸ケーブル50をプラグ主体10に装着
した際の状態を図3に示す。この図に示すように、アダ
プタ31の可撓性保持部32側から同軸ケーブル50が
挿通されており、止着筒35の先端から導出された同軸
ケーブルの芯線51は、芯線止着ネジ18aと接続敷き
金18b間に挿入されて芯線止着ネジ18aにより締着
されている。また、同軸ケーブル50の編組線53は止
着筒35の外周面上に折り返されており、折り返された
編組線53ごと止着筒35が、かしめ金具片20aによ
り両側から挟持されるよう全体的にかしめられて固定さ
れている。さらに、アダプタ31の鍔部34は開口半部
12,14の内側に位置されて、開口半部12,14に
より係止されている。なお、同軸プラグの組立を終了す
るには、図3に示す同軸ケーブル50aを固定および接
続させた本体部11に、蓋部13を被嵌係着することに
より両者を一体的に結合させるようにする。
プタ31に、同軸ケーブル50を装着する工程を図4を
参照しながら説明する。まず、図4(a)に示すように
同軸ケーブル50を、アダプタ31の可撓性保持部32
の下端から挿通して、同図(b)に示すように止着筒3
5の上端から導出させる。次いで、図4(c)に示すよ
うに導出された同軸ケーブル50の先端に事前加工処理
が施されて、芯線51の接続端部および絶縁層52の一
部がそれぞれ露出される。この際、同軸ケーブル50の
外被54が所定長だけ切り取られて編組線53が一部露
出される。続いて、図4(d)に示すように露出された
編組線53を止着筒35の外周面上に折り返す。これに
より、アダプタ31をプラグ主体10に取り付ける準備
が整ったことになる。
アダプタ31を、プラグ主体10に取り付ける際には、
アダプタ31の止着筒35が折り返された編組線53ご
とかしめ金具片20aによりかしめられて取り付けられ
るようになる。この場合、止着筒36には複数の放射状
のすり割り溝36が形成されているので、かしめ金具2
0aによりかしめられる際に、すり割り溝36がアダプ
タ31に挿通されている同軸ケーブル50の外径に応じ
て縮径されるようになる。したがって、本発明の同軸プ
ラグにおいては、推奨される同軸ケーブルの径より小径
の同軸ケーブルであっても、かしめ金具片20aによっ
てかしめ付け固定される止着筒35は、各すり割り溝3
6で分割された各部分がかしめ圧によって縮径されるた
め、小径とされていても同軸ケーブル50の絶縁外被5
4が強力に把持されるために、ここでの編組線53との
接続が良好になされるほか、効果的な固定作用が果たさ
れる。
径寸法d1を4Cの同軸ケーブル(推奨同軸ケーブルに
なる。)の外形寸法とし、その内径寸法d2を2.5C
の同軸ケーブルの外形寸法すると、アダプタ31を使用
することにより等価的に2.5Cの同軸ケーブルを4C
の同軸ケーブルとして装着したことになる。なお、内径
寸法d2を調整することによりさらに小径の同軸ケーブ
ルを装着することも可能となる。さらに、プラグ主体1
0の全体を組み上げた状態では、アダプタ31に形成さ
れている鍔部34が、開口半部12,14と各かしめ金
具片20aとの間に拘束状態で係止されており、同軸ケ
ーブル50の抜け出しや回転が防止される。これにより
引き抜きによる断線事故が防止される。またこの際、プ
ラグ主体10の導入部に設けられる可撓性保持部32
は、使用中に繰り返し同軸ケーブル50が屈曲されて
も、効果的に同軸ケーブル50保護して断線事故等を未
然に防止することができる。
るプラグ主体10に設けられているかしめ金具片20a
に適合する外径の同軸ケーブルより小径の同軸ケーブル
を取り付ける実施の形態について説明したが、かしめ金
具片20aに適合する径の同軸ケーブルを取り付ける際
には、同軸ケーブル接続用アダプタを使用することな
く、前記図7に示すようにそのままプラグ主体10に取
り付けるようにすればよい。
定推奨径の同軸ケーブルを接続するプラグ主体に、推奨
径よりも小径の同軸ケーブルを保持させる場合に、同軸
ケーブル接続用アダプタを同軸ケーブルに装着してプラ
グ主体に接続固定させるようにしたので、本来は推奨径
の同軸ケーブルのみが接続される同軸プラグに対し、推
奨径の同軸ケーブルに代えて、該推奨径よりも小径の同
軸ケーブルを装着させることができるようになる。従っ
て、1種類の同軸プラグにより複数種類の外径の同軸ケ
ーブルに対応させることができるようになる。
タによれば、上記したように同軸プラグに所定推奨径よ
りも小径の同軸ケーブルを保持させることができ、同軸
ケーブル接続用アダプタにおいて、アダプタに設けられ
る止着筒を放射状のすり割り溝で複数部分に分割させる
ときは、かしめた際に分割部分に働くかしめ圧によりで
同軸ケーブルの絶縁外被を強力に把持することができ、
これによって確実に小径の同軸ケーブルを固定すること
ができると共に、編組線との接続を良好にすることがで
きる。さらに、同軸ケーブル接続用アダプタにおいて、
アダプタに鍔部を設けることにより、プラグ主体内から
のアダプタの抜けや回転の防止を行うことができる。さ
らにまた、同軸ケーブル接続用アダプタにおいて、その
導入外部側に可撓性保持部を設けることにより、屈曲時
に同軸ケーブルの導入部に加えられる外力から、同軸ケ
ーブルを効果的に保護して断線事故等を未然に防止する
ことができる。
たときの本発明の同軸プラグの一実施形態例の構成を示
す分解図である。
示す図である。
て同軸ケーブルを取り付けたときの本発明の同軸プラグ
の構成を示す図である。
ブルを装着する工程を示す図である。
ある。
ときの構成を示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 所定推奨径より小径の同軸ケーブルが
挿通可能な径の挿通孔が形成された可撓性保持部と、該
可撓性保持部の前記挿通孔に連通する挿通孔が形成され
ると共に、前記可撓性保持部から延伸するよう形成され
た円筒状の止着筒と、該止着筒と前記可撓性保持部との
間に形成された鍔部と、を一体成型することにより作製
されており、前記止着筒の外径は前記所定推奨径と略等
しくされると共に、放射状に複数のすり割り溝が形成さ
れて複数部分に分割されていることを特徴とする同軸ケ
ーブル接続用アダプタ。 - 【請求項2】 同軸ケーブルの芯線端部を固定する止
着ネジと、該同軸ケーブルを挟持してかしめ固定するか
しめ金具片とを備える同軸プラグであって、 所定推奨径より小径の同軸ケーブルの外径とほぼ等しい
内径の挿通孔が形成されているアダプタにおける止着筒
の、前記挿通孔内に挿通された同軸ケーブルの芯線端部
が前記止着ネジにより固着されると共に、該同軸ケーブ
ルの編組線を前記止着筒の外周面上に折り返した状態に
おいて、該止着筒が前記折り返された編組線ごと前記か
しめ金具片によりかしめられるようにされていることを
特徴とする同軸プラグ。 - 【請求項3】 前記止着筒の外径が前記所定推奨径と
略等しくされていると共に、放射状に複数のすり割り溝
が形成されて複数の部分に分割されていることを特徴と
する請求項2記載の同軸プラグ。 - 【請求項4】 抜けを防止できると共に回転を防止す
ることのできる鍔部が、前記アダプタの外周の中途に形
成されていることを特徴とする請求項2あるいは3記載
の同軸プラグ。 - 【請求項5】 同軸ケーブルにおける導入部での屈曲
に伴う断線を防止する可撓性を有する可撓性保持部が、
前記アダプタの同軸ケーブル導入部に形成されているこ
とを特徴とする請求項2ないし4のいずれかに記載の同
軸プラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8354654A JP2987118B2 (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 同軸ケーブル接続用アダプタおよび同軸プラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8354654A JP2987118B2 (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 同軸ケーブル接続用アダプタおよび同軸プラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10189162A true JPH10189162A (ja) | 1998-07-21 |
| JP2987118B2 JP2987118B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=18439012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8354654A Expired - Lifetime JP2987118B2 (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 同軸ケーブル接続用アダプタおよび同軸プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2987118B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100801241B1 (ko) | 2006-06-05 | 2008-02-04 | 동양기전 주식회사 | 전력커넥터용 홀딩커버 |
-
1996
- 1996-12-20 JP JP8354654A patent/JP2987118B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100801241B1 (ko) | 2006-06-05 | 2008-02-04 | 동양기전 주식회사 | 전력커넥터용 홀딩커버 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2987118B2 (ja) | 1999-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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