JPH10189202A - 通信ケーブル心線へのコネクタ取付工具 - Google Patents

通信ケーブル心線へのコネクタ取付工具

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JPH10189202A
JPH10189202A JP35809496A JP35809496A JPH10189202A JP H10189202 A JPH10189202 A JP H10189202A JP 35809496 A JP35809496 A JP 35809496A JP 35809496 A JP35809496 A JP 35809496A JP H10189202 A JPH10189202 A JP H10189202A
Authority
JP
Japan
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connector
tool
cartridge
case
mounting
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP35809496A
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English (en)
Inventor
Yoshimasa Hori
義雅 堀
Yukio Iguchi
幸男 井口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tsuken Corp
Original Assignee
Tsuken Corp
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Publication date
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Publication of JPH10189202A publication Critical patent/JPH10189202A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電話ケーブル心線にコネクタを容易に取付
け、回線の接続作業を効率よく行う。 【解決手段】 ケース体と蓋体との間に心線を挿入して
蓋体を押圧閉成することにより取付可能なコネクタを、
通信ケーブル心線に装着するコネクタ取付工具におい
て、当該工具は、コネクタを複数個横列に装填可能なカ
ートリッジケースと、該ケースを装着可能な工具本体と
からなる。工具本体は、カートリッジケースをコネクタ
の配列方向にスライド可能に把持できるカートリッジ装
着部と、該装着部に向け進退動してコネクタ蓋体をケー
ス体に押し込む押圧手段と、ケース体から突出した余分
な心線を切断する切断刃とを備える。コネクタの取付作
業を連続的に行うことが出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は通信ケーブル心線へ
のコネクタ取付工具に係り、特に電話線を接続するコネ
クタを心線端部に装着するための器具構造に関する。
【0002】
【従来の技術】電話局からの回線ケーブルとユーザ家屋
内への引込み線とを接続するには、従来から一般に図5
に示すようなコネクタ1が使用されている。このコネク
タは日本電信電話株式会社(NTT)製のもので、蓋体
2を備えた樹脂製のケース体3の内部に導電性を有する
一対の金属プレート4,5を備えたもので、局からのケ
ーブル心線とユーザ家屋内への引込み心線の双方にコネ
クタ1を取付け、コネクタ同士を嵌合させることにより
回線を接続することが出来るものである。
【0003】コネクタ内の金属プレート4,5は、上端
にケーブル心線を挟持できるスリット4a,5aを有す
る一方、ケース体底部でL字状に曲折し、コネクタ前端
部において接続ピン4b,5bを備える。心線にコネク
タ1を取付けるには、同図(b)に示すようにケース体
3と蓋体2との間(蓋体の貫通孔2b)に後方から心線
を挿入し、先端がコネクタの前方に突出するまで差し入
れた後、蓋体2を押圧閉成すれば良い。蓋体裏面に形成
されたリブにより心線が前記スリット4a,5a内に押
し込まれると同時に絶縁被覆が剥され、金属プレート
4,5(接続ピン4b,5b)と心線とが導通する。
【0004】蓋体の閉成には、従来から図6に示すペン
チ状の工具が使用されている。この工具はハンドル7を
握り、コネクタ装填部8でコネクタを挟みつけることに
より前記蓋体をケース体に押し込むことが出来るもの
で、同時にケース体から飛び出した余分な心線をカッタ
ー刃9により切断することが出来るものである。尚、カ
ッター刃9は、コネクタ蓋体の前端部に形成されたスリ
ット2a(図5)に貫入し心線を切断する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の回線
接続作業は、かかる工具を使用したとしても必ずしも作
業性が良好であるとは云えず、コネクタの取付けには煩
わしい面があった。すなわち接続作業は架空ケーブル線
の場合、工具やパーツ類を身につけ電柱上部に登って行
う必要があるから、通常次のような手順となる。 (1)コネクタを工具ポケット(腰袋)から取り出す、(2)
取り出したコネクタに一方の心線(局側または引込み
側)を差し込む、(3)前記工具を取り出す、(4)コネクタ
を工具にセットする、(5)ハンドル操作を行う、(6)コネ
クタを工具から外す(一方の心線への取付が完了)、
(7)工具を一旦腰袋にしまう、(8)もう一つコネクタを取
り出す、(9)取り出したコネクタに他方の心線を差し込
む、(10)工具を再び取り出す、(11)コネクタを工具にセ
ットする、(12)ハンドル操作を行う、(13)コネクタを工
具から外す(他方の心線への取付が完了)、(14)工具を
しまう、(15)局側のコネクタと引込み側のコネクタとを
手で持ってこれらを嵌合させる(回線の接続完了)。
【0006】このように従来の作業では、コネクタを一
つ取付ける毎にいちいち工具の出し入れを行い、前記
(1)〜(15)までの操作を繰り返してコネクタを一つずつ
心線に取り付けていなかければならない煩わしさがあ
り、特に接続すべき回線数が多い場合には、作業効率が
悪かった。しかもコネクタのサイズは幅W(図5)が7
mm、高さHが9mm、長さLが17mm程度と小さ
く、このようなコネクタを腰袋からひとつひとつ取出し
たり、工具にセットすることは熟練した作業スタッフに
とっても煩わしいものであった。さらに指先がかじかむ
冬期間や寒冷地での工事にあっては、作業の煩雑さは一
層増大する。
【0007】そこで本発明の目的は、心線へのコネクタ
の取付けを容易にして、回線の接続作業を効率化する点
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成して課題
を解決するため、本願請求項1の発明に係るコネクタ取
付工具は、ケース体と蓋体との間に心線を挿入して蓋体
を押圧閉成することにより取付可能なコネクタを、通信
ケーブル心線に装着するコネクタ取付工具において、当
該取付工具は、前記コネクタを複数個横列に装填可能な
カートリッジケースと、該カートリッジケースを装着可
能な工具本体とからなり、前記工具本体は、カートリッ
ジケースをコネクタの配列方向にスライド可能に把持で
きるカートリッジ装着部と、該カートリッジ装着部に向
け進退動してコネクタ蓋体をケース体に押し込むことが
できる押圧手段と、コネクタケース体から突出した余分
な心線を切断できる切断刃とを備えている。
【0009】また、請求項2の発明に係るコネクタ取付
工具は、前記請求項1の発明に係る取付工具において、
カートリッジケースは、コネクタを、蓋体を手前に向け
立てた状態で複数個横列に装填可能なものであり、工具
本体は、短銃形状を呈するとともに、グリップを握って
引き金操作を行うことにより工具本体ケーシング内をカ
ートリッジ装着部に向け進退動する押圧ピストンを備
え、該押圧ピストンの先端部に、コネクタ蓋体に当接し
て蓋体をケース体に押し込む押圧ヘッドと、コネクタケ
ース体から突出した余分な心線を切断する切断刃とを設
けた。
【0010】
【作用】本発明に係る取付工具では、コネクタ蓋体を押
圧閉成できる押圧手段と余分な心線を切断できる切断刃
とを備えた工具本体に、コネクタを複数個装填可能なカ
ートリッジケースを設けた。カートリッジケースはコネ
クタの配列方向にスライドさせることが可能である。従
って本工具によればカートリッジケースをスライドさせ
つつ次々と連続してコネクタを心線に取付ることが可能
となる。工具本体の形態(前記押圧手段および切断刃を
操作する機構)は、特に問わない。例えば前記従来の工
具(ペンチタイプのもの)にカートリッジケースを設
け、連続作業を行えるようにすることも可能である。
【0011】一方、請求項2の発明に係る工具では、コ
ネクタをカートリッジケース内に複数個装填可能とする
とともに、工具本体を短銃形状を呈するものとして操作
性をより向上させた。すなわち工具本体は、工具を把持
するためのグリップ、工具を操作するための引き金、お
よび銃身形状を呈する工具本体ケーシングを備えてお
り、ケーシング先端部にカートリッジ装着部を設けてあ
る。工具本体ケーシング内には、前記引き金を操作する
ことによりカートリッジ装着部に向け進退動する押圧ピ
ストンを設け、このピストンの先端部にコネクタ蓋体を
押圧する押圧ヘッドと余分な心線を切断する切断刃とを
配してある。他方、カートリッジケースは、コネクタ
を、蓋体を手前に(押圧ヘッド側に)向け立てた状態で
複数個横列に装填できるよう構成してあり、該ケースは
前記工具本体のカートリッジ装着部に、横方に(コネク
タの配列方向に)スライド可能に装着することが出来
る。
【0012】従って本工具では、カートリッジケース内
に装填したコネクタに心線を通し、引き金操作を行うだ
けで容易に、心線にコネクタを取付けることが出来る。
引き金操作に伴い押圧ピストンが工具本体ケーシング内
を進行し、押圧ヘッドがコネクタ蓋体に当接して蓋体を
コネクタケースに押し込む。また同時に切断刃がコネク
タケースから突出した余分な心線を切断する。さらにカ
ートリッジケースには複数個のコネクタを装填できるか
ら、予めコネクタを装填しておくことによりコネクタを
工具にセットする手間(従来の作業工程(4),(11))を
省くことができ、カートリッジをスライドさせつつ短銃
を撃つ要領で次々と効率よく心線にコネクタを取付ける
ことが出来る。
【0013】尚、カートリッジ装着部には、カートリッ
ジを所定位置(各コネクタに対する押圧ヘッドの当接お
よび切断刃による余剰心線の切断が可能な位置)に停止
させ、カートリッジ内に装填した各コネクタの位置決め
を行うことができる係止手段を設けておくことが望まし
い。蓋体の閉成および余剰心線の切断を確実に、より効
率的に行うためである。具体的構成については実施例に
おいて述べる。
【0014】
【実施例】以下、添付図面に基づいて本発明の実施例を
説明する。図1〜図4は本発明のコネクタ取付工具の一
例を示すものである。同図に示すようにこの取付工具1
1は、短銃形状を呈する工具本体12と、コネクタ1を
複数個装填可能なカートリッジケース31とからなるも
ので、工具本体12は、工具本体ケーシング13の下部
に、工具11を把持するためのグリップ14と、工具1
1を操作するための引き金15とを備えている。またケ
ーシング13の先端部にはカートリッジケース31を装
着可能なカートリッジ装着部16を設けてあり、これに
よりカートリッジ31を横方(図3(a)矢印A)にス
ライド可能に把持することが出来る。また同装着部16
には図3に示すように、後に述べるカートリッジケース
下面の凹穴37に嵌入してカートリッジケース31を所
定位置に係止するスプリング球片21と、切断された余
分な心線を排出する通孔22とを設けてある。符号17
はケーシング上面を覆う上蓋である。
【0015】ケーシング13の内部には、引き金15の
操作により進退動する押圧ピストン18を配してある。
引き金15は、図3(b)に示すように枢軸23により
ケーシングに軸支するとともにピストン18の基端部に
軸24を介し接続してある。従って引き金15を引けば
(矢印B)、ピストン18がカートリッジ装着部16に
向け進行する。また引き金15には戻しバネ25を設け
てあり、手を放せば押圧ピストン18は原位置に復帰す
る。
【0016】ピストン18の先端部には、コネクタ1の
蓋体2を押圧する押圧ヘッド19と、コネクタから飛び
出した余分な心線を切断する切断刃20とを配設してあ
る。切断刃20は、安全のためコネクタ押圧時にのみヘ
ッド19から突出するよう構成してある。より具体的に
は、押圧ヘッド19はピストン先端部に形成した溝18
a内にスプリング26(図3(a))を介在させ取り付
けてあり、コネクタの押圧時に適宜のストロークをもっ
て溝18a内に後退する。一方、切断刃20は通常時に
はヘッド19に隠れるようにピストン18の下面に固定
してある。従ってヘッド19をコネクタに当接させ、ス
プリング26の付勢力に抗してさらに前進させると図2
(a)に示すようにヘッド19が引っ込み、切断刃20
がヘッド前面より前方に突出してコネクタ蓋体の前端部
に形成された前記スリット2a(図5)に貫入し、心線
を切断することが可能となる。尚、図2(b)はコネク
タ1に心線9,9aを挿入した状態を、同図(c)は蓋
体2の閉成および心線の先端部9,9bの切断が行わ
れ、心線9,9aに対するコネクタ1の取付けが完了し
た状態をそれぞれ示すものである。
【0017】カートリッジケース31は、図4に示すよ
うに奥壁32、上部庇板33および底板34を備え、奥
壁32から前方(手前)に向けコネクタケース幅と略同
一の間隔をもって隔壁35を設けることにより、コネク
タを収容できる6個のコネクタ装填室36a〜36fを
形成してなる。尚、隔壁35の間隔(装填室36a〜3
6fの幅寸法)は、奥方間隔S1に較べ前方間隔S2を若
干(コネクタの装填を妨げない限度において)狭くして
ある。コネクタがカートリッジ31から不用意に脱落す
ることを防ぐためである。また各装填室36a〜36f
にコネクタを容易に装填できるように隔壁の先端縁部3
5aは面取りをしてある。
【0018】さらに底板34の上面はコネクタの前端
(接続側端部)に合わせた凹凸形状としてあり、同図
(b)に示すようにカートリッジケース31の下面には
カートリッジ装着部16に設けた前記スプリング球片2
1に嵌合する凹穴37を形成してある。凹穴37の形成
位置は、カートリッジ31をスライドさせた場合に、前
記スプリング球片21と嵌合して、丁度押圧ヘッド19
および切断刃20が各装填室36a〜36fに嵌入可能
な位置にカートリッジ31を係止できる位置であれば良
い。尚、カートリッジ31を係止する機構はこれら(球
片21および凹穴37)に限定されるものではない。ま
たコネクタ装填室36の数についてもこの例では6個
(3回線分)としたが、これより少なくしても良いし、
多くしても構わない。
【0019】工具本体(ケーシング12、グリップ1
4、カートリッジ装填部16、蓋体17)並びにカート
リッジケース31は樹脂製としてある。工具を軽量化す
るとともに低温時に手で触れて作業者の肌を痛めること
がないようにするためである。一方、押圧ピストン18
および押圧ヘッド19は、例えばチタンにより構成する
ことが出来る。軽量で高強度であり、耐久性に優れるか
らである。尚、構成素材はこれらのみに限定されるもの
ではない。
【0020】本工具11によれば、カートリッジケース
31内に装填したコネクタ1の貫通孔2bに心線9,9
aを挿入し、引き金15を引くだけの簡単な操作によ
り、コネクタ蓋体2の閉成および余分な心線9bの切断
を行い(切断された心線屑は通孔22から下方に排出さ
れる)、心線へのコネクタの取付けを行うことが出来
る。またカートリッジケース31に複数個のコネクタを
予め装填しておくことにより、コネクタを工具にセット
する手間(前記作業工程(4),(11))を省くことが可能
となる。従って現場(電柱上部)ではカートリッジ31
をスライドさせつつ引き金15を引いて次々とコネクタ
を心線に装着することができ、コネクタ取付けの煩わし
さを解消し、効率よく作業を行うことが出来る。取付け
が完了したコネクタは心線を持ってカートリッジ31か
ら容易に外すことが出来る。また接続すべき回線数が多
い場合には、カートリッジ31(コネクタを装填済みの
もの)を複数個用意しておけば作業効率が一層良好とな
る。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るコネク
タ取付工具によれば、心線にコネクタを容易に取付け、
回線の接続作業を効率よく行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るコネクタ取付工具の一例を示す分
解斜視図である。
【図2】切断刃の突出状態(a)、心線をコネクタに挿
入した状態(b)、並びに心線へのコネクタの取付けが
完了した状態(c)をそれぞれ示す斜視図である。
【図3】本コネクタ取付工具の一例を示す平面図(a)
および側面図(b)である。
【図4】本工具に装着可能なカートリッジケースの一例
を示す斜視図である。(a)は斜め上方から、(b)は
斜め下方から視た状態をそれぞれ示す。
【図5】コネクタの概略構成を示す斜視図である。
【図6】従来の取付工具を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 コネクタ 2 蓋体 3 ケース体 11 コネクタ取付工具 12 工具本体 13 工具本体ケーシング 14 グリップ 15 引き金 16 カートリッジ装着部 17 ケーシング上蓋 18 押圧ピストン 19 押圧ヘッド 20 切断刃 21 スプリング球片 22 通孔 25 戻しバネ 31 カートリッジケース 32 奥壁 33 上部庇板 34 底板 35 隔壁 36a〜36f コネクタ装填室 37 凹穴

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケース体と蓋体との間に心線を挿入して蓋
    体を押圧閉成することにより取付可能なコネクタを、通
    信ケーブル心線に装着するコネクタ取付工具において、 当該取付工具は、前記コネクタを複数個横列に装填可能
    なカートリッジケースと、該カートリッジケースを装着
    可能な工具本体とからなり、 前記工具本体は、カートリッジケースをコネクタの配列
    方向にスライド可能に把持できるカートリッジ装着部
    と、該カートリッジ装着部に向け進退動してコネクタ蓋
    体をケース体に押し込むことができる押圧手段と、コネ
    クタケース体から突出した余分な心線を切断できる切断
    刃とを備えたことを特徴とする通信ケーブル心線へのコ
    ネクタ取付工具。
  2. 【請求項2】前記カートリッジケースは、前記コネクタ
    を、蓋体を手前に向け立てた状態で複数個横列に装填可
    能なものであり、 前記工具本体は、短銃形状を呈するとともに、グリップ
    を握って引き金操作を行うことにより工具本体ケーシン
    グ内を前記カートリッジ装着部に向け進退動する押圧ピ
    ストンを備え、 該押圧ピストンの先端部に、コネクタ蓋体に当接して蓋
    体をケース体に押し込む押圧ヘッドと、コネクタケース
    体から突出した余分な心線を切断する切断刃とを設けた
    ことを特徴とする請求項1に記載の通信ケーブル心線へ
    のコネクタ取付工具。
JP35809496A 1996-12-28 1996-12-28 通信ケーブル心線へのコネクタ取付工具 Withdrawn JPH10189202A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35809496A JPH10189202A (ja) 1996-12-28 1996-12-28 通信ケーブル心線へのコネクタ取付工具

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35809496A JPH10189202A (ja) 1996-12-28 1996-12-28 通信ケーブル心線へのコネクタ取付工具

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Publication Number Publication Date
JPH10189202A true JPH10189202A (ja) 1998-07-21

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ID=18457517

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP35809496A Withdrawn JPH10189202A (ja) 1996-12-28 1996-12-28 通信ケーブル心線へのコネクタ取付工具

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JP (1) JPH10189202A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008537297A (ja) * 2005-04-14 2008-09-11 パンデュイット・コーポレーション T5端子装着工具
WO2018084555A1 (ko) * 2016-11-01 2018-05-11 장대원 무탈피 전선 커넥터 및 무탈피 전선 커넥터를 이용한 전선 연결 장치

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Effective date: 20040302