JPH10189439A - 露光設備の二重露光防止装置 - Google Patents
露光設備の二重露光防止装置Info
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Abstract
止できる露光設備の二重露光防止装置を提供する。 【解決手段】 シャッターを開閉させて露光を行う露光
設備の二重露光防止装置において、シャッターを通過す
る光を検出するセンサ(24)と、センサの出力信号を
基準電圧と比較する比較回路(44)と、シャッターを
駆動する駆動制御信号に基づいてシャッターの動作を判
別するシャッター動作判別用の回路(42)と、比較回
路の出力信号とシャッター動作判別用の回路の出力信号
とを用いて論理組合せを行い、シャッターにおける漏光
の有無を判別する論理演算回路(46)と、論理演算回
路の出力信号に基づいて入力状態を変化させるスイッチ
ング手段(Q1、48)とを備える。
Description
光防止装置に関し、より詳しくは、非露光時にシャッタ
ーが不完全に閉じられて生じる漏光を検出し、二重露光
を防止するための適切な措置を行う露光設備の二重露光
防止装置に関する。
は、洗浄、拡散、露光、エッチング、及びイオン注入な
どの工程を繰り返して通過する。各工程は、それを遂行
するための個別の設備を必要とする。
する工程であり、感光物質を利用してマスクのイメージ
をウェーハに形成させる工程である。露光工程は、マス
クのイメージのパターンをいかに正確に望む位置に形成
させるかと共に、いかに鮮明かつ微細なパターンを形成
させるかによってその能力が評価される。
(整合、アラインメント)及び露光、現像、検査という
4段階に区分される。このうち、整列及び露光を遂行す
る設備がステッパーである。
る。すなわち、シャッターが開閉されることによって光
源から照射される光が選択的に進み、光がマスクを通し
てウェーハに達することによりウェーハ上の露光膜が露
光され、マスクのパターンがウェーハに転写される。
時間は、ウェーハを露光するのに要求される時間に応じ
て適当に調整される。また、シャッターの開閉は、露光
工程中は、繰り返して行われる。しかし、このようなシ
ャッターの開閉動作は、シャッターの開閉等に使用され
るモーターの老朽化や、システム上の問題等のために正
確に行われず、開閉動作が不完全となる場合などがあ
る。
ターを示す図である。図6において、露光用の光は、光
源からシャッターの窓6を通って光学系に進む。シャッ
ターは、ステッピングモーター2の動作で翼4を回転さ
せることにより開閉する。しかし、翼4の位相がねじれ
ると、つまり、翼4の位置が正確でないと、光が通過す
る窓6の開閉が正確になされないので、シャッターを閉
じても漏光が生じる。
を行いながら遂行される。つまり、ウェーハの露光は、
ウェーハの位置移動と露光とを数回繰り返して行われ
る。したがって、シャッターの開閉が正常に行われない
と、ウェーハに異常な露光が行われるばかりでなく、露
光をせずにウェーハの位置が移動されたり、数秒間露光
及び位置移動動作が止まったりして、望ましくない露
光、つまり、二重露光が生じる。
パーには、シャッターの動作異常により漏光が生じ、そ
の結果として二重露光が生じることをチェックする機能
がなかった。故に、二重露光がチェックされずにウェー
ハの露光が進み、相当量のウェーハに不良が生じるとい
う問題があった。
のであり、シャッターが完全に閉じないために漏光が生
じて、ステッパーのステージ上にあるウェーハが二重露
光されることを防止できる露光設備の二重露光防止装置
を提供することをその目的とする。
に、請求項1に記載の発明は、シャッターを開閉させて
露光を行う露光設備の二重露光防止装置において、前記
シャッター(12)を通過する光を検出する検出手段
(24)と、前記検出手段の出力信号を基準電圧と比較
する第1比較手段(44)と、前記シャッターを駆動す
るシャッター駆動制御信号に基づいて前記シャッターの
動作を判別するシャッター動作判別手段(42)と、前
記第1比較手段の出力信号と前記シャッター動作判別手
段の出力信号とを用いて論理組合せを行い、前記シャッ
ターにおける漏光の有無を判別する第1論理組合せ手段
(46)と、前記第1論理組合せ手段の出力信号に基づ
いて入力、非入力を切り換える第1のスイッチング手段
(Q1、48)とを備え、前記第1のスイッチング手段
が入力状態にあるか否かにより、露光を中止させるため
のエラー信号の発生の有無が決まることを特徴とする露
光設備の二重露光防止装置であることを要旨とする。
積分センサであることを特徴とする請求項1に記載の露
光設備の二重露光防止装置であることを要旨とする。
出力信号を反転増幅して前記第1比較手段に入力する反
転増幅手段(40)をさらに備えることを特徴とする請
求項1に記載の露光設備の二重露光防止装置であること
を要旨とする。
段は、前記検出手段の出力信号を反転する第1増幅器
(50)と、前記第1増幅器の出力信号を増幅する第2
増幅器(52)と、前記第2増幅器の出力信号を増幅し
て前記第1比較手段に入力する第3増幅器(54)とを
備えることを特徴とする請求項3に記載の露光設備の二
重露光防止装置であることを要旨とする。
には、抵抗値が可変である第1可変抵抗(VR3)が接
続されており、前記第3増幅器が前記第2増幅器の出力
信号を増幅する増幅率は、前記第1可変抵抗の抵抗値を
変化させることにより調整されることを特徴とする請求
項4に記載の露光設備の二重露光防止装置であることを
要旨とする。
動作判別手段は、前記シャッター駆動制御信号の大きさ
に応じて入力、非入力を切り換える第2のスイッチング
手段と、前記第2のスイッチング手段から高レベルの電
圧が印加されると、高レベルの電圧を所定時間継続して
出力する遅延手段(58)とを備えることを特徴とする
請求項1に記載の露光設備の二重露光防止装置であるこ
とを要旨とする。
ッチング手段は、前記シャッター駆動制御信号がベース
に印加され、第1の定電圧がコレクターに印加される第
1トランジスター(Q2)と、前記第1トランジスター
のコレクターに接続され、前記第1トランジスターのス
イッチングによって印加される前記第1の定電圧を反転
出力する第1インバーター(56)とを備えることを特
徴とする請求項6に記載の露光設備の二重露光防止装置
であることを要旨とする。
前記高レベルの電圧を継続して出力する前記所定時間
は、前記シャッター駆動制御信号のパルス周期より長い
ことを特徴とする請求項6記載の露光設備の二重露光防
止装置であることをその要旨とする。
は、抵抗値が可変である第2可変抵抗(VR2)が接続
されており、前記遅延回路が前記高レベルの電圧を継続
して出力する前記所定時間は、前記第2可変抵抗の抵抗
値を変化させることにより調整されることを特徴とする
請求項8記載の露光設備の二重露光防止装置であること
を要旨とする。
手段は、前記検出手段の出力信号が前記基準電圧のレベ
ルより高いときに、低レベルの信号を出力することを特
徴とする請求項1に記載の露光設備の二重露光防止装置
であることを要旨とする。
せ手段は、前記第1比較手段の出力と前記シャッター動
作判別手段の出力とを用いて論理組合せを行う排他的論
理和ゲート(62)と、前記排他的論理和ゲートの出力
を反転させる第2インバーター(64)と、前記第2イ
ンバーターの出力と前記シャッター動作判別手段の出力
とを用いて論理組合せを行うORゲート(66)とを備
えることを特徴とする請求項1に記載の露光設備の二重
露光防止装置であることを要旨とする。
手段の出力を反転させて前記排他的論理和ゲートに入力
する第3インバーター(60)をさらに備えることを特
徴とする請求項11に記載の露光設備の二重露光防止装
置であることをその要旨とする。
イッチング手段は、前記第1論理組合せ手段の出力がベ
ースに印加される第2トランジスター(Q1)と、前記
第2トランジスターのスイッチングに連動するリレー
(48)とを備え、前記リレーの入力の有無により前記
エラー信号の発生の有無が決まることを特徴とする請求
項1に記載の露光設備の二重露光防止装置であることを
要旨とする。
が許容範囲内の値を有するか否かを判別する基準電圧判
別手段(68等)を備えることを特徴とする請求項1に
記載の露光設備の二重露光装置であることを要旨とす
る。
判別手段の出力信号は、前記第1のスイッチング手段に
入力されることを特徴とする請求項14に記載の露光設
備の二重露光防止装置であることを要旨とする。
判別手段は、一定電圧を供給する定電圧供給手段(7
2)と、前記定電圧供給手段から供給される電圧を利用
して、前記基準電圧を所定の上限値及び下限値と比較
し、前記基準電圧が前記上限値以下にあるか否かを示す
上限判断信号と、前記基準電圧が前記下限値以上にある
か否かを示す下限判断信号をそれぞれ出力する第2比較
手段(68)と、前記上限判断信号及び前記下限判断信
号を用いて論理組合せを行い、その結果を前記第1のス
イッチング手段に入力する第2論理組合せ手段(70)
とを備えることを特徴とする請求項15に記載の露光設
備の二重露光防止装置であることをその要旨とする。
手段は、前記定電圧供給手段からの一定電圧が印加され
る第3可変抵抗(VR4)及び第4可変抵抗(VR5)
と、前記第3可変抵抗により前記一定電圧を分圧して得
られる第1比較電圧と前記基準電圧とを比較する第1比
較器(74)と、前記第4可変抵抗により前記一定電圧
を分圧して得られる第2比較電圧と前記基準電圧とを比
較する第2比較器(76)とを備えることを特徴とする
請求項16に記載の露光設備の二重露光防止装置である
ことを要旨とする。
は、前記定電圧供給手段によって安定化された後、前記
第2比較手段に印加されるように構成されることを特徴
とする請求項16に記載の露光設備の二重露光防止装置
であることを要旨とする。
イッチング手段は、露光動作を制御する露光制御手段
(28)に接続され、前記露光制御手段に対して前記エ
ラー信号を出力することにより、前記露光動作を中止さ
せることを特徴とする請求項1に記載の露光設備の二重
露光防止装置であることを要旨とする。
手段には、二重露光の発生を警告する警報手段(32)
が接続されており、前記警報手段は、前記露光制御手段
から前記エラー信号を入力されたときに作動することを
特徴とする請求項19に記載の露光設備の二重露光防止
装置であることを要旨とする。
イッチング手段に二重露光の発生を警告する警報手段が
接続されており、前記警報手段は、前記第1のスイッチ
ング手段から前記エラー信号を入力されたときに作動す
ることを特徴とする請求項1に記載の露光設備の二重露
光防止装置であることを要旨とする。
る真空チャンバーの圧力を検出する真空センサ(86)
をさらに有し、前記第1のスイッチング手段は、前記真
空センサと前記露光制御手段との間に配置され、前記真
空センサが所定値以下の圧力を検出しない場合に、前記
露光制御手段に対し前記エラー信号を出力することを特
徴とする請求項1に記載の露光設備の二重露光防止装置
であることを要旨とする。
手段には、二重露光の発生を警告する警報手段が接続さ
れており、前記警報手段は、前記露光制御手段から前記
エラー信号を入力されたときに作動することを特徴とす
る請求項22に記載の露光設備の二重露光防止装置であ
ることを要旨とする。
装置の実施の形態について説明する。図1は、本発明に
よる二重露光防止装置を備えたステッパーのブロック図
である。
の露光のために光源10、シャッター12、反射系1
4、レチクル16、レンズアセンブリー18、及びステ
ージ20が備えられた露光系22を有する。
通じて反射される光を検出(感知)するセンサであり、
その検出信号(出力信号)INTは、二重露光検出部2
6に入力される。二重露光検出部26には、センサ24
の他に、基準電圧印加部27が接続されており、この基
準電圧印加部27は、二重露光検出部26に基準電圧R
EFを供給するものである。
及びシャッター12に制御信号を印加し、これらを駆動
制御するものである。露光制御部28からシャッター1
2に印加される駆動制御信号SHは、途中で分岐して二
重露光検出部26にも印加される。
御信号SH、検出信号INT、及び基準電圧REFを参
照してエラー信号ERを発生し、これを露光制御部28
に印加するように構成されている。そして、露光制御部
28は、ウェーハ駆動部30を制御して露光にあわせて
ウェーハを駆動させるとともに、警報部32を制御して
警報動作を行わせる。
源10及びシャッター12を駆動するための制御信号を
出力し、これにより露光を行う。露光制御部28から印
加される駆動制御信号SHによってシャッター12が正
常に開くと、光源10から生じた光は、シャッター12
を通過してウェーハに照射される。また、シャッター1
2が正常に閉じられると、光源10から生じた光はシャ
ッター12を通過せず、その進行が遮断される。一方、
センサ24は、シャッター12を通過した光を検出し、
それに対する検出信号INTを二重露光検出部26に入
力する。
シャッター12を閉じるための駆動制御信号SHを出力
している状態で、センサ24から光を検出した旨の検出
信号INTを入力されると、露光動作制御及び警報のた
めのエラー信号ERを露光制御部28に対し出力する。
その結果、露光制御部28は、ウェーハ駆動部30を制
御してウェーハの駆動を中止するとともに、警報部32
を制御して警報動作を遂行する。
の問題から、シャッター12が正常に作動せず、その結
果として二重露光が生じているか否かは、二重露光検出
部26で判断される。図2は、二重露光検出部の回路図
である。二重露光検出部26では、検出信号INTが反
転増幅部40に入力され、駆動制御信号SHがシャッタ
ー動作判別部42に入力される。また、反転増幅部40
の出力は、抵抗R1を介して比較器44の入力端に入力
され、基準電圧REFが抵抗R2を通じて比較器44の
他の入力端に印加される。
作判別部42の出力とは、論理組合せ部46に入力され
る。論理組合せ部46は、比較器44の出力とシャッタ
ー動作判別部42の出力とを論理組合せ(論理演算)し
た後に、リレー48を駆動させるトランジスターQ1に
スイッチング信号を出力する。リレー48は、トランジ
スタQ1のオン/オフに連動して、スイッチング信号を
エラー信号ERとして出力するように構成されている。
転させた後に、これを所定のレベルに増幅して比較器4
4に印加するように、検出信号INTのバッファーとな
るための増幅器50と、増幅器50の出力を反転増幅す
るための増幅器52と、増幅器52の出力を増幅するた
めの増幅器54とが接続されている。
続された抵抗R3、R4を通して(から直列に)非反転
端(+)に検出信号が印加されるように構成されてお
り、反転端(−)と出力端との間には抵抗R5が接続さ
れている。増幅器52は、増幅器50の反転出力を抵抗
R6を介して反転端(−)に入力されるように構成され
ている。また、増幅器52は、非反転端(+)が抵抗R
7を介して接地されており、反転端(−)と出力端との
間に抵抗R8が接続されている。増幅器54は、増幅器
52の出力がキャパシタC2によって平滑化されながら
抵抗R9を介して非反転端(+)に入力されるように構
成されている。また、増幅器54は、反転端(−)と出
力端との間にキャパシタC3及び抵抗R10が並列に接
続されており、抵抗R10は、可変抵抗VR1を介して
接地されている。したがって、検出信号INTは、増幅
器50により反転された後に、増幅器52、54により
増幅される。
以上開いた場合に、基準電圧REFより高いレベルの電
圧が抵抗R2を介して比較器44の入力端に印加されよ
うに、その増幅度を調節される。反転増幅部40の増幅
度は、抵抗R6と抵抗R8、及び抵抗R9と抵抗R10
の比によって設定することができる。また、反転増幅部
40の微細な増幅度の調節は、可変抵抗VR1を利用し
て増幅器54の負荷を変化させることによって達成する
ことができる。
ンサ24は、積分センサを利用して構成できる。通常の
積分センサの場合は、シャッター12が完全に閉じられ
ると0[V]の検出信号が出力され、完全に開くと−3
[V]の検出信号が出力される。したがって、シャッタ
ー12が1%程度開いた場合には、−0.03[V]程
度の検出信号がセンサ24から反転増幅部40へ出力さ
れる。このために、反転増幅部40の増幅器52、54
は、入力された検出信号を約100倍程度に増幅するよ
うに設定されることが好ましい。そうすれば、反転増幅
部40から出力された信号のレベルが、通常の比較器で
比較判断し得る電圧レベルに変換されて比較器44に印
加されるからである。
準電圧REFとを比較する。なお、基準電圧REFは、
シャッター12が1%以上開いた場合に、反転増幅部4
0において反転増幅されて出力される信号と同一か又は
少し低いレベルで比較器44に供給される。比較器44
は、反転増幅部40の出力が基準電圧REFのレベルよ
り高いときは、論理的に低レベルの信号を出力し、反転
増幅部40の出力が基準電圧REFのレベルより低いと
きは、論理的に高レベルの信号を出力する。このような
低レベル或いは高レベルを有する比較器44の出力は論
理組合せ部46に入力される。
めに駆動制御信号SHが入力されるシャッター動作判別
部42は、駆動制御信号SHがキャパシタC4によって
平滑化されながら、抵抗R11、R12によって分圧さ
れてトランジスターQ2のベースに入力されるように構
成されている。また、シャッター動作判別部42は、ト
ランジスターQ2のスイッチングによって抵抗R13に
印加される定電圧V1が、インバーター56を介して反
転された後に、遅延部58に入力されるように構成され
ている。そして、遅延部58の一方の側には、定電圧V
2が印加される可変抵抗VR2及び抵抗R14が直列に
接続されており、また、これらの抵抗に並列にキャパシ
タC5が接続されている。遅延部58の時定数は、可変
抵抗VR2、抵抗R14の抵抗値及びキャパシタC5の
容量によって決まり、この時定数に基づいて遅延部58
の出力遅延時間が決定される。遅延部58は、通常の抵
抗とコンデンサーを利用したものであり、定電圧V2が
後述する排他的論理輪ゲート62とORゲート66に与
えられる時間を調節するためのものである。遅延部58
による定電圧V2の印可時間調節は、インバータ60の
出力信号が排他的論理化ゲート62とORゲート66に
与えられる時間を考え、正常に動作するようにするため
のものである。
ているときは、高レベルと低レベルとが繰り返される信
号としてシャッター動作判別部42に印加され、露光動
作が遂行されておらず、シャッターが閉じているとき
は、低レベルの信号として印加される。トランジスター
Q2は、ベースに印加された駆動制御信号SHが高レベ
ルのときにターンオンされ、低レベルのときにターンオ
フされる。この結果、定電圧V1は、駆動制御信号SH
を反転した状態でインバーター56に印加される。イン
バーター56は、印加された信号を元の駆動制御信号S
Hの状態に反転させて図3の‘A’のような信号を遅延
部58に印加する。なお、図3は、本発明による二重露
光防止装置の各部位において、シャッターが正常に作動
しているときに得られる信号を示す波形図である。ま
た、遅延部58は、設定された時定数に基づいて、高レ
ベルの電圧状態を図3の‘C’のように数秒間持続さ
せ、これを出力信号として論理組合せ部46に入力す
る。
号を反転するインバーター60と、インバーター60及
びシャッター動作判別部42の出力信号を組み合わせる
排他的論理和ゲート62と、排他的論理和ゲート62の
出力信号を反転するインバーター64と、インバーター
64及びシャッター動作判別部42の出力信号を組み合
わせるORゲート66とから構成されている。
ー12が正常な開閉を行っている場合における論理組合
せ部46の動作について説明する。
号SHが露光制御部28から出力されてシャッター動作
判別部42に印加されると、シャッター動作判別部42
の遅延部58には、定電圧V1がトランジスタQ2によ
ってスイッチングされ、さらにインバーター56によっ
て反転された信号(図3の‘A’参照)が印加される。
信号‘A’のうち、低レベルと高レベルとが繰り返され
ている区間は、露光のためにシャッターが開閉している
区間である。また、低レベルが持続されている区間は、
露光動作が遂行されておらず、シャッター12が閉じら
れている区間である。
オン/オフが繰り返されない区間で所定時間(t)の間、
高レベルを持続し、その後、低レベルに変換される信号
‘C’を出力する。
れているときは、シャッターが開いていれば光がセンサ
24によって検出され、シャッターが閉じられていれば
光がセンサ24によって検出されない。センサ24が出
力する検出信号INTは、反転増幅部40で反転増幅さ
れた後に比較器44において基準電圧REFと比較され
る。比較器44は、シャッターの開閉動作中は、低レベ
ルの信号を出力し、シャッターが閉じられている状態で
は高レベルの信号を出力する。比較器44の出力は、イ
ンバーター60において反転され、図3の信号‘B’と
なって排他的論理和ゲート62に入力される。
号‘B’及び‘C’を組み合わせて信号‘D’として出
力する。信号‘D’は、インバーター64で反転され、
信号‘E’となってORゲート66に入力される。そし
て、ORゲート66は、信号‘E’及び‘C’を組み合
わせた信号‘F’をトランジスターQ1に対し出力す
る。
常に動作しているときは、図3の信号‘F’のように高
レベルの信号を維持し、トランジスターQ1のベースに
印加される。なお、図中の記号「H」は、信号が論理的
に高レベルにあることを意味する。高レベルの信号を印
加されたトランジスターQ1は、導通状態を保持し、こ
の結果、リレー48がターンオフ状態となり、エラー信
号ERが露光制御部28に印加される。
ていない場合、すなわち、露光が行われてない状態であ
りながらシャッター12が1%以上開いていることに該
当する光がセンサ24によって検出される場合には、エ
ラー信号ERは、低レベルで露光制御部28に印加され
ることとなる。このことを図4を用いて、以下に説明す
る。
おいて、シャッターが正常に作動していないときに得ら
れる信号を示す波形図である。シャッター12が完全に
閉じられないために、センサ24によって光が検出され
ている場合には、反転増幅部40を介して比較器44の
一方の入力端に印加される信号のレベルが、他の入力端
に印加される基準電圧REFのレベルより常に高くな
る。このために、比較器44は、駆動制御信号SHが露
光動作を命じているのか又はシャッターの閉鎖を命じて
いるのかに拘らず、常に低レベルの信号を出力し、イン
バーター60は、これを反転させて信号‘B’を排他的
論理和ゲート62に入力する。
出力レベルが低レベルに変換されるときに高レベルに変
換される信号‘D’をインバーター64に印加する。イ
ンバーター64は、入力された信号‘D’を反転させて
信号‘E’をORゲート66に印加する。ORゲート6
6は、信号‘E’及び‘C’を組み合わせた結果、遅延
部58の出力が低レベルに変換されるときに低レベルに
変換される信号‘F’をトランジスターQ1に印加す
る。
Rゲート66の出力は、センサ24で光が検出されてい
ると、図4の信号‘F’のように、シャッターが閉じら
れるとき高レベルから低レベルに変換される。したがっ
て、トランジスターQ1は、図4の信号‘F’の低レベ
ル区間でターンオフされ、リレー48は、これに連動し
てターンオンされる。この結果、エラー信号ERが露光
制御部28に印加される。
される場合は、リレー48がターンオフされ、露光が行
われていないときであってシャッター12が完全に閉じ
られてない場合は、リレー48がターンオンされる。露
光制御部28は、リレー動作によって状態が相違するエ
ラー信号ERに基づいて二重露光の有無を判断し、二重
露光があると判断した場合には、警報部32を通して警
報動作を遂行すると同時に、ウェーハ駆動部30を制御
してウェーハの駆動を中止させる。
行されるためには、基準電圧REFが安定したレベルで
提供されなければならない。本実施の形態では、露光検
出部26を正確に動作させるために、基準電圧REFが
不安定な場合には、エラー信号が露光制御部28に印加
されるようになっている。
REFは、比較器44に印加される一方で、比較部68
にも印加されている。比較部68は、基準電圧REFが
予め設定された上限レベル又は下限レベルを外れたか否
かをチェックし、その結果を論理組合せ部70に出力す
る。論理組合せ部70は、比較部68の出力を組み合わ
せ、その結果に基づいてトランジスターQ1をスイッチ
ングする。
定した定電圧が提供される。定電圧供給部72は、抵抗
R15を介して定電圧V4を印加されることにより駆動
され、コンデンサC6によって平滑化された所定レベル
の電圧を可変抵抗VR3、VR4及びVR5にそれぞれ
印加する。基準電圧REFは、可変抵抗VR3に印加さ
れた電圧に乗せられて抵抗R16によって分圧されて比
較器74、76に印加される。つまり、可変抵抗VR3
には、基準電圧REFが与えられる抵抗R16と連結さ
れた接点が形成されており、これを通じて定電圧供給部
72の出力電圧中分圧された電圧が抵抗R16を通じて
比較器74、76に与えられる。結局、抵抗R16に
は、基準電極REFと定電圧供給部72の分圧された電
圧が合成されて与えられる。また、この合成電圧は、比
較器74、76に与えられる。
値を外れているか否かを判断するためのものである。ま
た、比較器76は、基準電圧REFが下限許容値を外れ
ているか否かを判断するためのものである。比較器74
は、一方の入力端に基準電圧REFの上限許容値に該当
するレベルの電圧が抵抗R17を介して印加されてお
り、他方の入力端に入力された基準電圧REFのレベル
が上限許容値を越えるときに高レベルの信号を出力す
る。また、比較器76は、一方の入力端に基準電圧RE
Fの下限許容値に該当するレベルの電圧が抵抗R18を
介して印加されており、他方の入力端に入力された基準
電圧REFのレベルが下限許容値に至らないときに高レ
ベルの信号を出力する。
出力される信号は、論理組合せ部70で組み合わされ
る。論理組合せ部70は、基準電圧REFが所定範囲内
にあると高レベルの信号をトランジスターQ1に印加
し、基準電圧REFが上限値または下限値を外れると低
レベルの信号をトランジスターQ1に印加するように構
成されている。つまり、比較器74は、出力信号をイン
バーター78を経てORゲート82に印加するように接
続されており、比較器76は、出力信号をインバーター
80を経てORゲート82に印加するように接続されて
いる。そして、ORゲート82は、インバーター84を
経てトランジスターQ1のベースに出力信号を印加する
ように構成されている。
限値とを外れない場合には、各比較器74、76は、高
レベルの出力信号を各インバーター78、80に印加
し、インバーター78、80によって反転した低レベル
の信号がORゲート82で組み合わせられる。この場合
には、ORゲート82に入力される信号がともに低レベ
ルであるので、ORゲート82は、インバーター84に
対し低レベルの信号を出力する。インバーター84は、
これを反転させた高レベルの信号をトランジスターQ1
のベースに印加する。
と、比較器74がインバーター78に低レベルの出力信
号を印加し、基準電圧REFが下限値を外れると、比較
器76がインバーター80に低レベルの出力信号を印加
する。インバーター78、80によって反転された信号
は、次に、ORゲート82で組み合わせられる。インバ
ーター78、80よりORゲート82に印加された信号
の一方は高レベルであるために、ORゲート82は、イ
ンバーター84に高レベルの信号を印加する。そして、
インバーター84は、これを反転させた低レベルの信号
をトランジスターQ1のベースに印加する。
27から正常に供給されている場合には、トランジスタ
ーQ1はターンオンされ、駆動制御信号SHと検出信号
INTの状態に基づいてスイッチングされる。一方、基
準電圧REFが正常に供給されてない場合には、トラン
ジスターQ1がターンオフされ、リレー48が駆動され
るので、エラー信号ERが露光制御部28に印加され
る。
って異なる電圧で印加されるエラー信号ERの状態に基
づいて基準電圧異常を判断し、警報部32を通じて警報
動作を遂行すると同時に、ウェーハ駆動部30を制御し
てウェーハの駆動を中止させる。
露光防止装置では、露光制御部28は、シャッターが完
全に閉じられないためにウェーハに二重露光が生じる場
合と、二重露光検出のために供給される定電圧に異常が
生じた場合とのいずれの場合をも、露光制御部28がエ
ラー状態として認識し、ウェーハの駆動を中止するとと
もに、警報動作を遂行する。
第2の実施の形態を示すブロック図である。図5に示す
ように、リレー48は、露光制御部26及びウェーハ真
空センサ86に直列に接続することもできる。ここで、
ウェーハ真空センサ86は、ウェーハを固定する真空チ
ャンバー内の真空状態を検出するためのセンサであり、
例えば、真空チャンバー内の圧力を検出する圧力計であ
る。また、警報部32は、例えばブザー88である。
は、真空チャンバー内の不十分な減圧と、シャッター1
2が不完全に閉じられていることとの双方をエラーとし
て認識し、ブザー88を動作させることにより警報動作
を遂行することができる。
についての構成の単に一例を示したものである。従っ
て、リレー48は、例えば、定電圧をスイッチングによ
って露光制御部26に印加するように構成することであ
ってもよく、また、警報部32は、他の聴覚的又は視覚
的認識手段で構成することであってもよい。
ーにシャッターの開閉状態をチャックして二重露光発生
を防止する機能が備えられたので、シャッター12の作
動にエラーが生じると、直ちにウェーハの露光を中止す
ることが可能となっている。
よる不良ウェーハが生じないように直ちに措置を取るこ
とができ、それにより不良ウェーハの発生を防止できる
という効果が得られるとともに、露光設備の信頼度の向
上を図ることが可能となる。
対してのみ詳細に説明されたが、本発明の技術上の範囲
内で多様な変形及び修正が可能なのは該当業者にとって
は明らかなことであり、このような変形及び修正が特許
請求の範囲に属するのは言うまでもないことである。
態で閉じられ、漏光が生じることによる二重露光をチェ
ックする機能が提供されるので、不良ウェーハの発生が
防止され、歩止まりを向上させることができるととも
に、露光設備に対する信頼度を向上させることができ
る。
パーのブロック図である。
部を含む各部の波形図である。
せ部を含む各部の波形図である。
形態を示すブロック図である。
である。
Claims (23)
- 【請求項1】 シャッターを開閉させて露光を行う露光
設備の二重露光防止装置において、 前記シャッターを通過する光を検出する検出手段と、 前記検出手段の出力信号を基準電圧と比較する第1比較
手段と、 前記シャッターを駆動するシャッター駆動制御信号に基
づいて前記シャッターの動作を判別するシャッター動作
判別手段と、 前記第1比較手段の出力信号と前記シャッター動作判別
手段の出力信号とを用いて論理組合せを行い、前記シャ
ッターにおける漏光の有無を判別する第1論理組合せ手
段と、 前記第1論理組合せ手段の出力信号に基づいて入力、非
入力を切り換える第1のスイッチング手段とを備え、 前記第1のスイッチング手段が入力状態にあるか否かに
より、露光を中止させるためのエラー信号の発生の有無
が決まることを特徴とする露光設備の二重露光防止装
置。 - 【請求項2】 前記検出手段は積分センサであることを
特徴とする請求項1に記載の露光設備の二重露光防止装
置。 - 【請求項3】 前記検出手段の出力信号を反転増幅して
前記第1比較手段に入力する反転増幅手段をさらに備え
ることを特徴とする請求項1に記載の露光設備の二重露
光防止装置。 - 【請求項4】 前記反転増幅手段は、前記検出手段の出
力信号を反転する第1増幅器と、 前記第1増幅器の出力信号を増幅する第2増幅器と、 前記第2増幅器の出力信号を増幅して前記第1比較手段
に入力する第3増幅器とを備えることを特徴とする請求
項3に記載の露光設備の二重露光防止装置。 - 【請求項5】 前記第3増幅器には、抵抗値が可変であ
る第1可変抵抗が接続されており、 前記第3増幅器が前記第2増幅器の出力信号を増幅する
増幅率は、前記第1可変抵抗の抵抗値を変化させること
により調整されることを特徴とする請求項4に記載の露
光設備の二重露光防止装置。 - 【請求項6】 前記シャッター動作判別手段は、前記シ
ャッター駆動制御信号の大きさに応じて入力、非入力を
切り換える第2のスイッチング手段と、 前記第2のスイッチング手段から高レベルの電圧が印加
されると、高レベルの電圧を所定時間継続して出力する
遅延手段とを備えることを特徴とする請求項1に記載の
露光設備の二重露光防止装置。 - 【請求項7】 前記第2のスイッチング手段は、前記シ
ャッター駆動制御信号がベースに印加され、第1の定電
圧がコレクターに印加される第1トランジスターと、 前記第1トランジスターのコレクターに接続され、前記
第1トランジスターのスイッチングによって印加される
前記第1の定電圧を反転出力する第1インバーターとを
備えることを特徴とする請求項6に記載の露光設備の二
重露光防止装置。 - 【請求項8】 前記遅延回路が前記高レベルの電圧を継
続して出力する前記所定時間は、前記シャッター駆動制
御信号のパルス周期より長いことを特徴とする請求項6
記載の露光設備の二重露光防止装置。 - 【請求項9】 前記遅延手段は、抵抗値が可変である第
2可変抵抗が接続されており、 前記遅延回路が前記高レベルの電圧を継続して出力する
前記所定時間は、前記第2可変抵抗の抵抗値を変化させ
ることにより調整されることを特徴とする請求項8記載
の露光設備の二重露光防止装置。 - 【請求項10】 前記第1比較手段は、前記検出手段の
出力信号が前記基準電圧のレベルより高いときに、低レ
ベルの信号を出力することを特徴とする請求項1に記載
の露光設備の二重露光防止装置。 - 【請求項11】 前記論理組合せ手段は、前記第1比較
手段の出力と前記シャッター動作判別手段の出力とを用
いて論理組合せを行う排他的論理和ゲートと、 前記排他的論理和ゲートの出力を反転させる第2インバ
ーターと、 前記第2インバーターの出力と前記シャッター動作判別
手段の出力とを用いて論理組合せを行うORゲートとを
備えることを特徴とする請求項1に記載の露光設備の二
重露光防止装置。 - 【請求項12】 前記第1比較手段の出力を反転させて
前記排他的論理和ゲートに入力する第3インバーターを
さらに備えることを特徴とする請求項11に記載の露光
設備の二重露光防止装置。 - 【請求項13】 前記第1のスイッチング手段は、 前記第1論理組合せ手段の出力がベースに印加される第
2トランジスターと、 前記第2トランジスターのスイッチングに連動するリレ
ーとを備え、 前記リレーの入力の有無により前記エラー信号の発生の
有無が決まることを特徴とする請求項1に記載の露光設
備の二重露光防止装置。 - 【請求項14】 前記基準電圧が許容範囲内の値を有す
るか否かを判別する基準電圧判別手段を備えることを特
徴とする請求項1に記載の露光設備の二重露光装置。 - 【請求項15】 前記基準電圧判別手段の出力信号は、
前記第1のスイッチング手段に入力されることを特徴と
する請求項14に記載の露光設備の二重露光防止装置。 - 【請求項16】 前記基準電圧判別手段は、 一定電圧を供給する定電圧供給手段と、 前記定電圧供給手段から供給される電圧を利用して、前
記基準電圧を所定の上限値及び下限値と比較し、前記基
準電圧が前記上限値以下にあるか否かを示す上限判断信
号と、前記基準電圧が前記下限値以上にあるか否かを示
す下限判断信号をそれぞれ出力する第2比較手段と、 前記上限判断信号及び前記下限判断信号を用いて論理組
合せを行い、その結果を前記第1のスイッチング手段に
入力する第2論理組合せ手段とを備えることを特徴とす
る請求項15に記載の露光設備の二重露光防止装置。 - 【請求項17】 前記第2比較手段は、 前記定電圧供給手段からの一定電圧が印加される第3可
変抵抗及び第4可変抵抗と、 前記第3可変抵抗により前記一定電圧を分圧して得られ
る第1比較電圧と前記基準電圧とを比較する第1比較器
と、 前記第4可変抵抗により前記一定電圧を分圧して得られ
る第2比較電圧と前記基準電圧とを比較する第2比較器
とを備えることを特徴とする請求項16に記載の露光設
備の二重露光防止装置。 - 【請求項18】 前記基準電圧は、前記定電圧供給手段
によって安定化された後、前記第2比較手段に印加され
るように構成されることを特徴とする請求項16に記載
の露光設備の二重露光防止装置。 - 【請求項19】 前記第1のスイッチング手段は、露光
動作を制御する露光制御手段に接続され、前記露光制御
手段に対して前記エラー信号を出力することにより、前
記露光動作を中止させることを特徴とする請求項1に記
載の露光設備の二重露光防止装置。 - 【請求項20】 前記露光制御手段には、二重露光の発
生を警告する警報手段が接続されており、 前記警報手段は、前記露光制御手段から前記エラー信号
を入力されたときに作動することを特徴とする請求項1
9に記載の露光設備の二重露光防止装置。 - 【請求項21】 前記第1のスイッチング手段に二重露
光の発生を警告する警報手段が接続されており、 前記警報手段は、前記第1のスイッチング手段から前記
エラー信号を入力されたときに作動することを特徴とす
る請求項1に記載の露光設備の二重露光防止装置。 - 【請求項22】 露光が行われる真空チャンバーの圧力
を検出する真空センサをさらに有し、 前記第1のスイッチング手段は、前記真空センサと前記
露光制御手段との間に配置され、前記真空センサが所定
値以下の圧力を検出しない場合に、前記露光制御手段に
対し前記エラー信号を出力することを特徴とする請求項
1に記載の露光設備の二重露光防止装置。 - 【請求項23】 前記露光制御手段には、二重露光の発
生を警告する警報手段が接続されており、 前記警報手段は、前記露光制御手段から前記エラー信号
を入力されたときに作動することを特徴とする請求項2
2に記載の露光設備の二重露光防止装置。
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