JPH1018956A - 水上用発電方法及びその装置 - Google Patents
水上用発電方法及びその装置Info
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- JPH1018956A JPH1018956A JP8204123A JP20412396A JPH1018956A JP H1018956 A JPH1018956 A JP H1018956A JP 8204123 A JP8204123 A JP 8204123A JP 20412396 A JP20412396 A JP 20412396A JP H1018956 A JPH1018956 A JP H1018956A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 4
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 claims description 2
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 claims description 2
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 claims description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 claims description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 claims description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 abstract 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/30—Energy from the sea, e.g. using wave energy or salinity gradient
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- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 はえなわ漁法などに用いる照明付き浮子
にかわる発光式水上用発電装置を提供することにある。 【解決手段】 水上に浮ぶ浮上ケース1内に発電機Mを
設け、この発電機Mの駆動軸12と、この浮上ケース1
の動揺により揺動する振り子20とを弾性筒19のよう
な弾性体を介して連結し、さらに、上記浮上ケース1の
一部に、上記発電機Mの発生電力で発光する発光器15
を設ける。
にかわる発光式水上用発電装置を提供することにある。 【解決手段】 水上に浮ぶ浮上ケース1内に発電機Mを
設け、この発電機Mの駆動軸12と、この浮上ケース1
の動揺により揺動する振り子20とを弾性筒19のよう
な弾性体を介して連結し、さらに、上記浮上ケース1の
一部に、上記発電機Mの発生電力で発光する発光器15
を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する説明】この発明は、例えば、航路標識や
はえなわ漁法などに用いる照明付き浮子の電源や、受信
器、送信器、位置測定用装置(G,P,S,)などの電
源用電池の充電装置に用いる水上用発電方法及びその装
置に関するものである。
はえなわ漁法などに用いる照明付き浮子の電源や、受信
器、送信器、位置測定用装置(G,P,S,)などの電
源用電池の充電装置に用いる水上用発電方法及びその装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】はえなわ漁法は、周知のように、海上に
浮かべた浮子から吊り下げた釣糸に多数の釣針を付けて
放置し、そして釣糸を引き上げる漁法である。このた
め、夜間に浮子が他の船に知られるように、浮子内に、
発光器を設け、蓄電池を有する電源ボックスからの電源
で発光器を点灯することにより、浮子を明るく照明し
て、夜間でも浮子やはえなわの存在がよく分かるように
している。
浮かべた浮子から吊り下げた釣糸に多数の釣針を付けて
放置し、そして釣糸を引き上げる漁法である。このた
め、夜間に浮子が他の船に知られるように、浮子内に、
発光器を設け、蓄電池を有する電源ボックスからの電源
で発光器を点灯することにより、浮子を明るく照明し
て、夜間でも浮子やはえなわの存在がよく分かるように
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、はえな
わ漁法では一晩中電燈を点灯しておく必要から容量の大
きい蓄電池を搭載した電源ボックスが必要であるが、こ
の蓄電池に乾電池を使用した場合、寿命が短時間のため
著しく手間のかかる取替え作業が必要になると共に、交
換にともなう不要の乾電池は、海洋投棄されるので問題
があった。
わ漁法では一晩中電燈を点灯しておく必要から容量の大
きい蓄電池を搭載した電源ボックスが必要であるが、こ
の蓄電池に乾電池を使用した場合、寿命が短時間のため
著しく手間のかかる取替え作業が必要になると共に、交
換にともなう不要の乾電池は、海洋投棄されるので問題
があった。
【0004】そこで、この発明の課題は、波による揺動
を利用して発電すると共に、発電機を利用して蓄電池を
用いることなく発光器を発光させることができるように
することである。
を利用して発電すると共に、発電機を利用して蓄電池を
用いることなく発光器を発光させることができるように
することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、水上に浮ぶ浮上ケース内に発電機を
設け、この発電機の駆動軸と、上記浮上ケースの動揺に
より揺動する振り子とを弾性体を介して連結し、水上に
浮上ケースを浮べて波により揺動する浮上ケースと共に
揺動する振り子によって弾性体を介し駆動軸を駆動しな
がら発電機で発電し、さらに、上記浮上ケースの一部
に、上記発電機の発生電力で発光する発光器を設けた構
成を採用する。
めに、この発明は、水上に浮ぶ浮上ケース内に発電機を
設け、この発電機の駆動軸と、上記浮上ケースの動揺に
より揺動する振り子とを弾性体を介して連結し、水上に
浮上ケースを浮べて波により揺動する浮上ケースと共に
揺動する振り子によって弾性体を介し駆動軸を駆動しな
がら発電機で発電し、さらに、上記浮上ケースの一部
に、上記発電機の発生電力で発光する発光器を設けた構
成を採用する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を添
付図面に基いて説明する。図1は、この発明の第1の実
施形態を示すもので、1はプラスチックなどの防水性材
料で構成したケースで、この中に発電機Mを設ける。こ
の発電機Mは図2、図3に示すように公知のモーターと
同一の構造を有するものである。即ち、同図において、
2は本体で、その内側には コイル3を巻いた複数の磁
極4を円形に配置したステーター5を設けてあり、この
各磁極4の端面には、図4の拡大図のように、軸方向の
複数の凸条6が設けてある。
付図面に基いて説明する。図1は、この発明の第1の実
施形態を示すもので、1はプラスチックなどの防水性材
料で構成したケースで、この中に発電機Mを設ける。こ
の発電機Mは図2、図3に示すように公知のモーターと
同一の構造を有するものである。即ち、同図において、
2は本体で、その内側には コイル3を巻いた複数の磁
極4を円形に配置したステーター5を設けてあり、この
各磁極4の端面には、図4の拡大図のように、軸方向の
複数の凸条6が設けてある。
【0007】10はステーター5の内側に同芯に装着し
た永久磁石からなるローターで、その外周には軸方向の
多数の凸条11が形成されている。
た永久磁石からなるローターで、その外周には軸方向の
多数の凸条11が形成されている。
【0008】12は前記ローター10に同芯に固定した
駆動軸で、本体2の両側の軸受けにより回転自在に支承
されている。
駆動軸で、本体2の両側の軸受けにより回転自在に支承
されている。
【0009】上記ケース1の上部を密閉した蓋13に
は、管柱14を固定し、この管柱14の上端に透明のケ
ース16を設け、その中に複数の発光器15を固定す
る。 そして、この発光器15と前記発電機Mの出力端
子をリード線17で接続する。
は、管柱14を固定し、この管柱14の上端に透明のケ
ース16を設け、その中に複数の発光器15を固定す
る。 そして、この発光器15と前記発電機Mの出力端
子をリード線17で接続する。
【0010】また、前記駆動軸12の端部には弾性を有
する天然ゴム、合成ゴム、プラスチックなどの弾性体か
らなる弾性筒19を固定し、この弾性筒19に振り子2
0の上端のボス21を被せて固定する。
する天然ゴム、合成ゴム、プラスチックなどの弾性体か
らなる弾性筒19を固定し、この弾性筒19に振り子2
0の上端のボス21を被せて固定する。
【0011】上記実施形態の場合、海上に直接ケース1
を浮べてケース1が浮子となり、又は別の浮子にケース
1を支持ロープなどにより保持して共に浮べると、この
ケース1が浮子となって波により動揺し、同時に振り子
20が左右に揺動するから、この動きが弾性筒19を介
して駆動軸12を往復回動させる。
を浮べてケース1が浮子となり、又は別の浮子にケース
1を支持ロープなどにより保持して共に浮べると、この
ケース1が浮子となって波により動揺し、同時に振り子
20が左右に揺動するから、この動きが弾性筒19を介
して駆動軸12を往復回動させる。
【0012】上記の作用において、ローター10は永久
磁石であるから、その各凸条11はステーター5の各凸
条6に吸引され、駆動軸12が自由状態のときは、図6
(I)のように凸条6と凸条11が正対して安定してい
る。
磁石であるから、その各凸条11はステーター5の各凸
条6に吸引され、駆動軸12が自由状態のときは、図6
(I)のように凸条6と凸条11が正対して安定してい
る。
【0013】しかし、上記のように、駆動軸12ととも
にローター10が回ろうとしたときに、回動しようとす
るローター10の凸条11とステーター5の凸条6の間
に図6(I)の位置に引き戻そうとする吸引力が図6
(II)の矢印aのように働き、ローター10の回転を
阻止しようとする抵抗が生じる。しかし、振り子20の
回転力により、弾性筒19を歪ませて駆動軸12はさら
に回ろうとするから、その回転力が弾性筒19に蓄積さ
れ、この蓄積された回転力が上記磁力の吸引力により抵
抗に打ち勝ったときローター10が図6(III)の矢
印のように勢いよく回転する。その際にステーター5の
コイル3に高圧の起電力が発生して発電する。
にローター10が回ろうとしたときに、回動しようとす
るローター10の凸条11とステーター5の凸条6の間
に図6(I)の位置に引き戻そうとする吸引力が図6
(II)の矢印aのように働き、ローター10の回転を
阻止しようとする抵抗が生じる。しかし、振り子20の
回転力により、弾性筒19を歪ませて駆動軸12はさら
に回ろうとするから、その回転力が弾性筒19に蓄積さ
れ、この蓄積された回転力が上記磁力の吸引力により抵
抗に打ち勝ったときローター10が図6(III)の矢
印のように勢いよく回転する。その際にステーター5の
コイル3に高圧の起電力が発生して発電する。
【0014】この発電した電力は、リード線17により
発光器15に伝わって発光する。
発光器15に伝わって発光する。
【0015】上記の作用により、振り子20が揺れる毎
に、発光器15が発光するので蓄電池のようなものは不
用となる。なお、上記発光器15を複数にすることによ
り発光時の光度を高め得る。
に、発光器15が発光するので蓄電池のようなものは不
用となる。なお、上記発光器15を複数にすることによ
り発光時の光度を高め得る。
【0016】図5は駆動軸12と振り子20の連結手段
の各例を示すもので、図5(I)は駆動軸12の先端
に、ゴムやプラスチックのような弾性の丸棒状または角
型、板状などの弾性体23を固定し、その先端に振り子
20の上端のボス21を固定したもの、図5(II)は
弾性体としてのコイルスプリング24を、駆動軸12の
先端に固定し、その先端に振り子20の上端を固定した
ものである。
の各例を示すもので、図5(I)は駆動軸12の先端
に、ゴムやプラスチックのような弾性の丸棒状または角
型、板状などの弾性体23を固定し、その先端に振り子
20の上端のボス21を固定したもの、図5(II)は
弾性体としてのコイルスプリング24を、駆動軸12の
先端に固定し、その先端に振り子20の上端を固定した
ものである。
【0017】この場合、振り子20の上端に一体に設け
た筒25を駆動軸12に回転自在に嵌め、筒25内にコ
イルスプリング24を納め、このコイルスプリング24
の両端を前記駆動軸12と筒25の内端にそれぞれ固定
してコイルスプリング24が垂れ下がらないようにす
る。ただし、上記スプリングは必ずしもコイルである必
要はないトーションバー式の棒状スプリングでもよい。
た筒25を駆動軸12に回転自在に嵌め、筒25内にコ
イルスプリング24を納め、このコイルスプリング24
の両端を前記駆動軸12と筒25の内端にそれぞれ固定
してコイルスプリング24が垂れ下がらないようにす
る。ただし、上記スプリングは必ずしもコイルである必
要はないトーションバー式の棒状スプリングでもよい。
【0018】その他に、発電機Mの駆動軸12と振り子
20の軸とを離し、この両軸にプーリーを固定し、この
両プーリーに弾性を有する電動ベルトを掛けて駆動軸1
2と振り子20の軸を弾性的に連動させても上記各例と
同じ効果を得られる。
20の軸とを離し、この両軸にプーリーを固定し、この
両プーリーに弾性を有する電動ベルトを掛けて駆動軸1
2と振り子20の軸を弾性的に連動させても上記各例と
同じ効果を得られる。
【0019】また、上記実施形態はケース1に発光器1
5を取付けたものであるが、ケース1とは別に発光器を
内蔵した浮子を設けてケース1内の発電機Mと浮子内の
発光器とをリード線で繋いでもよい。
5を取付けたものであるが、ケース1とは別に発光器を
内蔵した浮子を設けてケース1内の発電機Mと浮子内の
発光器とをリード線で繋いでもよい。
【0020】なお、波が荒くなってケース1の動揺が激
しくなると、振り子20の振幅が大きくなって破損する
おそれがあるが、これを防止するため、振り子20の振
幅を制限するストッパーを設けるとよい。
しくなると、振り子20の振幅が大きくなって破損する
おそれがあるが、これを防止するため、振り子20の振
幅を制限するストッパーを設けるとよい。
【0021】なお、はえなわ漁法に用いる際の吊糸は、
ケース1の保持浮子にロープなどを介し浮子の近傍に接
続してある浮子から垂れさげる(図示省略)ようにすれ
ばよい。また、用途は図示の発光器の発光に限定され
ず、ケース1の揺動にともない共に揺動する振り子20
のよって発電機Mで発電し、発電した電力を充電装置に
よって電源用電池に充電し、搭載してある受信器、送信
器、位置測定用装置(G,P,S,)などの電源用電池
の充電に用いることもある。
ケース1の保持浮子にロープなどを介し浮子の近傍に接
続してある浮子から垂れさげる(図示省略)ようにすれ
ばよい。また、用途は図示の発光器の発光に限定され
ず、ケース1の揺動にともない共に揺動する振り子20
のよって発電機Mで発電し、発電した電力を充電装置に
よって電源用電池に充電し、搭載してある受信器、送信
器、位置測定用装置(G,P,S,)などの電源用電池
の充電に用いることもある。
【0022】
【発明の効果】この発明は、上記のように、水上に浮上
したケース内に発電機を設けてその軸を弾性体を介して
振り子により駆動して発電するので、その電力を充電装
置によって電源用電池に充電し、搭載してある例えば受
信器、送信器、位置測定用電池の充電にも用いることが
できると共に、従来のような取り扱いの面倒な蓄電池が
不用になり、かつ明るい発光にともない夜間においても
存在の確認が容易となるなどの効果があると共に、航路
の標識などにも用いることができる。
したケース内に発電機を設けてその軸を弾性体を介して
振り子により駆動して発電するので、その電力を充電装
置によって電源用電池に充電し、搭載してある例えば受
信器、送信器、位置測定用電池の充電にも用いることが
できると共に、従来のような取り扱いの面倒な蓄電池が
不用になり、かつ明るい発光にともない夜間においても
存在の確認が容易となるなどの効果があると共に、航路
の標識などにも用いることができる。
【図 1】この発明の第1の実施形態の一部縦断正面図
【図 2】同じく発電機の拡大縦断正面図
【図 3】同上の拡大縦断側面図
【図 4】同じく発電機のステーターとローターの一部
を示す拡大縦断正面図
を示す拡大縦断正面図
【図 5】発電機の軸と振り子の連結部の他の実施形態
の拡大側面図
の拡大側面図
【図 6】発電機の作用を説明する拡大断面図
1 ケース 2 本体 5 ステーター 10 ローター 12 駆動軸 15 発光器 19 弾性筒 20 振り子 23 弾性体 24 コイルスプリング M 発電機
Claims (5)
- 【請求項1】 水上に浮ぶ浮上ケース内に発電機を設け
ると共に、この発電機の駆動軸と上記浮上ケースの揺動
にともない揺動するように設けてある振り子とを弾性体
を介し連結し、水上に浮上ケースを浮べて波により揺動
する浮上ケースと共に揺動する振り子によって弾性体を
介し駆動軸を駆動しながら発電機で発電するようにした
ことを特徴とする水上用発電方法。 - 【請求項2】 水上に浮ぶ浮上ケース内に発電機を設
け、この発電機の駆動軸と、上記浮上ケースの動揺に伴
い揺動する振り子とを弾性体を介して連結し、さらに、
上記浮上ケースの一部に、上記発電機の発生電力で発光
する発光器を設けたことを特徴とする水上用発電装置。 - 【請求項3】 水上に浮ぶ浮上ケース内に発電機を設
け、この発電機の駆動軸と、上記浮上ケースの動揺に伴
い揺動する振り子とを弾性体を介して連結し、さらに、
上記浮上ケースと別の浮子内に、上記発電機の発生電力
で発光する発光器を設けたことを特徴とする水上用発電
装置。 - 【請求項4】 上記弾性体は、天然ゴム、合成ゴム、プ
ラスチックなどであることを特徴とする請求項2または
3記載の水上用発電装置。 - 【請求項5】 上記弾性体は、スプリングであることを
特徴とする請求項2または3記載の水上用発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8204123A JPH1018956A (ja) | 1996-06-29 | 1996-06-29 | 水上用発電方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8204123A JPH1018956A (ja) | 1996-06-29 | 1996-06-29 | 水上用発電方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1018956A true JPH1018956A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16485209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8204123A Pending JPH1018956A (ja) | 1996-06-29 | 1996-06-29 | 水上用発電方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1018956A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1996
- 1996-06-29 JP JP8204123A patent/JPH1018956A/ja active Pending
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