JPH1077947A - 発電方法及びその装置 - Google Patents
発電方法及びその装置Info
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- JPH1077947A JPH1077947A JP8271272A JP27127296A JPH1077947A JP H1077947 A JPH1077947 A JP H1077947A JP 8271272 A JP8271272 A JP 8271272A JP 27127296 A JP27127296 A JP 27127296A JP H1077947 A JPH1077947 A JP H1077947A
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- water
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Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/30—Energy from the sea, e.g. using wave energy or salinity gradient
Landscapes
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 照明器の電源、または、航路標識や、は
えなわ漁法などに用いる照明付き浮子の電源や、受信
器、送信器、位置測定用装置(G,P,S)或いは、陸
上における人力駆動の軽車両の照明用発光器に供給する
電力を発電する方法と、その装置を提供することにあ
る、 【解決手段】 水上に浮ぶケース2内に発電機Mを設
け、上記ケース2に対して昇降自在に装着した入力軸2
3を、水の昇降に伴って昇降させ、この入力軸23の昇
降運動を前記発電機Mの駆動軸の回転に変えることによ
り、発電機Mを駆動し、この発電機Mの発生電力によ
り、ケース2上の発光器16を点灯させる。
えなわ漁法などに用いる照明付き浮子の電源や、受信
器、送信器、位置測定用装置(G,P,S)或いは、陸
上における人力駆動の軽車両の照明用発光器に供給する
電力を発電する方法と、その装置を提供することにあ
る、 【解決手段】 水上に浮ぶケース2内に発電機Mを設
け、上記ケース2に対して昇降自在に装着した入力軸2
3を、水の昇降に伴って昇降させ、この入力軸23の昇
降運動を前記発電機Mの駆動軸の回転に変えることによ
り、発電機Mを駆動し、この発電機Mの発生電力によ
り、ケース2上の発光器16を点灯させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術的分野】この発明は、例えば、真珠
や牡蛎などの養殖用筏に取付ける照明器の電源、また
は、航路標識や、はえなわ漁法などに用いる照明付き浮
子の電源や、受信器、送信器、位置測定用装置(G,
P、S)或いは、陸上における人力駆動の軽車両の照明
用発光器に供給する電力を発電する方法と、その装置に
関するものである。
や牡蛎などの養殖用筏に取付ける照明器の電源、また
は、航路標識や、はえなわ漁法などに用いる照明付き浮
子の電源や、受信器、送信器、位置測定用装置(G,
P、S)或いは、陸上における人力駆動の軽車両の照明
用発光器に供給する電力を発電する方法と、その装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】養殖用の筏や、はえなわ漁法などに用い
る浮子、或いは航路標識、受信器、送信器、位置測定用
装置のような水上に浮かべる設備には発光器を取付け
て、夜間の他の舟からその存在がよく分かるようにして
いるが、これらの発光器の電源としては蓄電池を用いて
いる。また、陸上における手押し車などの軽車両には発
光器のようなものは取付けられていない。
る浮子、或いは航路標識、受信器、送信器、位置測定用
装置のような水上に浮かべる設備には発光器を取付け
て、夜間の他の舟からその存在がよく分かるようにして
いるが、これらの発光器の電源としては蓄電池を用いて
いる。また、陸上における手押し車などの軽車両には発
光器のようなものは取付けられていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような水上に浮
かべる各種設備の発光器は一晩中点灯しておくひつよう
があるため、容量の大きい電池を搭載した電源ボックス
が必要であるが、この電池として乾電池を使用した場
合、寿命が短いため著しく手数のかかる取り替え作業が
必要になると共に、交換により不用となった乾電池を、
海洋投棄してしまう場合が多いので問題であった。
かべる各種設備の発光器は一晩中点灯しておくひつよう
があるため、容量の大きい電池を搭載した電源ボックス
が必要であるが、この電池として乾電池を使用した場
合、寿命が短いため著しく手数のかかる取り替え作業が
必要になると共に、交換により不用となった乾電池を、
海洋投棄してしまう場合が多いので問題であった。
【0004】そこで、この発明の課題は水面の上下のよ
り発生するエネルギーを利用したり、陸上における自転
車や手押し車などの軽車両の場合は、車輪のタイヤの回
転を利用することにより、極めて小さい駆動力により発
電させることができる方法と、その装置を提供すること
である。
り発生するエネルギーを利用したり、陸上における自転
車や手押し車などの軽車両の場合は、車輪のタイヤの回
転を利用することにより、極めて小さい駆動力により発
電させることができる方法と、その装置を提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は水上に浮ぶ浮上ケース内に発電機を設
け、上記浮上ケースに対して昇降または回転自在に装着
した入力軸を、水の昇降や流れに伴って昇降または回転
させ、この入力軸の昇降運動や回転運動、あるいは浮上
ケースの揺動運動を偏芯重錘を有する入力軸の回転運動
にかえ、これらの回転運動で発電機を駆動して発電させ
る構成と、自転車や手押し車のような軽車両やステッキ
に発電機を設け、この発電機の駆動軸に設けた摩擦ロー
ラーを前記軽車両の車輪のタイヤに接触させ、あるいは
ステッキの上下運動のよる作用棒の昇降などを利用し
て、発電機に電力を発生させる構成を採用する。
めに、この発明は水上に浮ぶ浮上ケース内に発電機を設
け、上記浮上ケースに対して昇降または回転自在に装着
した入力軸を、水の昇降や流れに伴って昇降または回転
させ、この入力軸の昇降運動や回転運動、あるいは浮上
ケースの揺動運動を偏芯重錘を有する入力軸の回転運動
にかえ、これらの回転運動で発電機を駆動して発電させ
る構成と、自転車や手押し車のような軽車両やステッキ
に発電機を設け、この発電機の駆動軸に設けた摩擦ロー
ラーを前記軽車両の車輪のタイヤに接触させ、あるいは
ステッキの上下運動のよる作用棒の昇降などを利用し
て、発電機に電力を発生させる構成を採用する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の実施形態
を添付図面に基いて説明する。
を添付図面に基いて説明する。
【0007】図1は、この発明の第1の実施形態を示す
もので、Aは真珠などの養殖用の筏、2はその上に載せ
て、適宜の手段により、固定したケースで、プラスチッ
クなどで形成され、このケース2内に発電機Mを設け
る。
もので、Aは真珠などの養殖用の筏、2はその上に載せ
て、適宜の手段により、固定したケースで、プラスチッ
クなどで形成され、このケース2内に発電機Mを設け
る。
【0008】この発電機Mは図2、図3に示すように公
知のモーターと同一の構造を有するもので、本体3の内
側にコイル4を巻いた複数の磁極5を円形に配置してス
テーター6とし、このステーター6の各磁極5の端面に
は、図4の拡大図のように、軸方向の複数の凸条7が設
けてある。
知のモーターと同一の構造を有するもので、本体3の内
側にコイル4を巻いた複数の磁極5を円形に配置してス
テーター6とし、このステーター6の各磁極5の端面に
は、図4の拡大図のように、軸方向の複数の凸条7が設
けてある。
【0009】11はステーター6の内側に同芯に装着し
た永久磁石からなるローターで、その外周には軸方向の
多数の凸条12が形成されている。13は前記ローター
11に同芯に固定した駆動軸で、本体3の両側の軸受に
より回転自在に支承されている。
た永久磁石からなるローターで、その外周には軸方向の
多数の凸条12が形成されている。13は前記ローター
11に同芯に固定した駆動軸で、本体3の両側の軸受に
より回転自在に支承されている。
【0010】上記ケース2の上部を密閉した蓋14に
は、管柱15を固定し、この管柱15の上端の透明のケ
ース17を設け、その中に複数の発光器16を固定す
る。また、前記駆動軸13の端部には弾性を有する天然
ゴム、合成ゴム、プラスチックなどの弾性体からなる弾
性筒20を固定し、この弾性筒20にピニオンギャ21
の中心の孔を被せて固定する。
は、管柱15を固定し、この管柱15の上端の透明のケ
ース17を設け、その中に複数の発光器16を固定す
る。また、前記駆動軸13の端部には弾性を有する天然
ゴム、合成ゴム、プラスチックなどの弾性体からなる弾
性筒20を固定し、この弾性筒20にピニオンギャ21
の中心の孔を被せて固定する。
【0011】23はケース2の底板に水密を保って昇降
自在に貫通せしめた入力軸で、その上端に固定したラッ
クギャ24を前記駆動軸13のピニオンギャ21に噛合
させる。そして、上記入力軸23の下端には円板状や角
板状の抵抗板25を固定して、水の上下に伴って入力軸
23がケース2に対して上下し、ラックギャ24とピニ
オンギャ21の噛合を介して駆動軸13が駆動されるよ
うにする。
自在に貫通せしめた入力軸で、その上端に固定したラッ
クギャ24を前記駆動軸13のピニオンギャ21に噛合
させる。そして、上記入力軸23の下端には円板状や角
板状の抵抗板25を固定して、水の上下に伴って入力軸
23がケース2に対して上下し、ラックギャ24とピニ
オンギャ21の噛合を介して駆動軸13が駆動されるよ
うにする。
【0012】上記実施形態の場合、水の上下に伴い、抵
抗板25がケース2に対して上下してこれと一体の入力
軸23が上下し、その上端のラックギャ24がピニオン
ギャ21を回転させ、このギャ21と一体の駆動軸13
が回転し、発電機Mのローター11を回す。
抗板25がケース2に対して上下してこれと一体の入力
軸23が上下し、その上端のラックギャ24がピニオン
ギャ21を回転させ、このギャ21と一体の駆動軸13
が回転し、発電機Mのローター11を回す。
【0013】上記の作用において、ローター11は永久
磁石であるから、その各凸条12はステーター6の各凸
条7に吸収され、駆動軸13が自由状態のときは、図6
(I)の位置に引き戻そうとする吸引力が図6(II)
の矢印aのように動き、ローター11の回転を阻止しよ
うとする抵抗が生じる。
磁石であるから、その各凸条12はステーター6の各凸
条7に吸収され、駆動軸13が自由状態のときは、図6
(I)の位置に引き戻そうとする吸引力が図6(II)
の矢印aのように動き、ローター11の回転を阻止しよ
うとする抵抗が生じる。
【0014】しかし、入力軸23の軸方向の移動力によ
り、弾性筒20を歪ませて入力軸23はさらに移動しよ
うとするから、その移動力が回転力として弾性筒20に
蓄積され、この蓄積された回転力が上記磁力の吸引力に
より抵抗に打ち勝ったとき、ローター11が図6(II
I)の矢印のように勢いよく回転する。
り、弾性筒20を歪ませて入力軸23はさらに移動しよ
うとするから、その移動力が回転力として弾性筒20に
蓄積され、この蓄積された回転力が上記磁力の吸引力に
より抵抗に打ち勝ったとき、ローター11が図6(II
I)の矢印のように勢いよく回転する。
【0015】その際にステーター6のコイル4に高圧の
起電力が発生して発電する。この発電したでんりょく
は、リード線19により発光器16に伝わって発光させ
る。上記の作用により、入力軸23が上下する毎に、発
光器16が発光するので乾電池のようなものは不用にな
る。なお、上記発光器16を複数とすることにより発光
時の高度を高め得る。
起電力が発生して発電する。この発電したでんりょく
は、リード線19により発光器16に伝わって発光させ
る。上記の作用により、入力軸23が上下する毎に、発
光器16が発光するので乾電池のようなものは不用にな
る。なお、上記発光器16を複数とすることにより発光
時の高度を高め得る。
【0016】上記の実施形態の駆動軸13と入力軸23
の連動機構は一例にすぎず、その他の色々な機構のもの
を利用できる。
の連動機構は一例にすぎず、その他の色々な機構のもの
を利用できる。
【0017】図7の第2の実施形態は水の上下を利用す
る点で第1の実施形態と同じであるが、駆動手段として
スクリュウを用いる点が異なる。この場合発電機Mをそ
の駆動軸13が垂直下向きになるようにケース2内に装
着し、入力軸23はケース2の底板に水密を保って回転
自在に貫通せしめその上端を弾性筒20により前記駆動
軸13に連結する。
る点で第1の実施形態と同じであるが、駆動手段として
スクリュウを用いる点が異なる。この場合発電機Mをそ
の駆動軸13が垂直下向きになるようにケース2内に装
着し、入力軸23はケース2の底板に水密を保って回転
自在に貫通せしめその上端を弾性筒20により前記駆動
軸13に連結する。
【0018】そして、入力軸23の下端にはスクリュウ
26を固定して水が上下する毎に入力軸23が回転して
発電機Mを駆動せしめる。その他の構成や作用は実施形
態1と同じである。
26を固定して水が上下する毎に入力軸23が回転して
発電機Mを駆動せしめる。その他の構成や作用は実施形
態1と同じである。
【0019】上記の各実施形態は水も上下を利用するも
のであるが、図8、図9に示す第3の実施形態は潮流を
利用するものである。この場合も発電機Mの構造は実施
形態1と同じであるから、内部の説明は省略するが、こ
の場合発電機Mは、図7と同様に、その駆動軸13が縦
になるように垂直にケース2内に取付ける。
のであるが、図8、図9に示す第3の実施形態は潮流を
利用するものである。この場合も発電機Mの構造は実施
形態1と同じであるから、内部の説明は省略するが、こ
の場合発電機Mは、図7と同様に、その駆動軸13が縦
になるように垂直にケース2内に取付ける。
【0020】また、ケース2の上部の構成も図1と同じ
であるから詳細な説明は省略する。この場合、入力軸2
3はケース2の底板に水密を保って回転自在に貫通せし
めその上端を弾性筒20により前記駆動軸13に連結す
る。
であるから詳細な説明は省略する。この場合、入力軸2
3はケース2の底板に水密を保って回転自在に貫通せし
めその上端を弾性筒20により前記駆動軸13に連結す
る。
【0021】また、上記入力軸23の下端には複数のア
ーム27を放射状に設け、この各アーム27の先端に椀
形の水流受け29を一定の方向に向けて固定することに
より、水流が発生すると水流受け29が水流を受けて入
力軸23を一定の方向に回転させて、弾性筒20を介し
駆動軸13を回して発電するものである。
ーム27を放射状に設け、この各アーム27の先端に椀
形の水流受け29を一定の方向に向けて固定することに
より、水流が発生すると水流受け29が水流を受けて入
力軸23を一定の方向に回転させて、弾性筒20を介し
駆動軸13を回して発電するものである。
【0022】図10に示す第4の実施形態は上記図8、
図9の水流受け29の変わりにプロペラ30を用いたも
ので、この場合入力軸23の下端に傘歯車31を固定
し、ケース2の下面に設けて入力軸23を中心に回転自
在としてブラケット32に装着した水平の回転軸33の
外端に前記プロペラ30を固定し、さらに、ブラケット
32を後方に延ばして、その後端に方向安定板35を設
け、前記回転軸33の内端には前記傘歯車31に噛合す
る傘歯車34を設ける。この実施形態では水流が生じた
場合、安定板35の作用でプロペラ30がブラケット3
2と共に水流の方向に向いてプロペラ30が回り、その
回転で駆動軸23が回り前記各実施形態と同じ作用が行
われる。
図9の水流受け29の変わりにプロペラ30を用いたも
ので、この場合入力軸23の下端に傘歯車31を固定
し、ケース2の下面に設けて入力軸23を中心に回転自
在としてブラケット32に装着した水平の回転軸33の
外端に前記プロペラ30を固定し、さらに、ブラケット
32を後方に延ばして、その後端に方向安定板35を設
け、前記回転軸33の内端には前記傘歯車31に噛合す
る傘歯車34を設ける。この実施形態では水流が生じた
場合、安定板35の作用でプロペラ30がブラケット3
2と共に水流の方向に向いてプロペラ30が回り、その
回転で駆動軸23が回り前記各実施形態と同じ作用が行
われる。
【0023】図11は、ケース2の下部に設けた偏芯重
錘36で発電機Mを駆動する実施形態で、この場合、ケ
ース2の上部内に取付けた発電機Mの駆動軸13を垂直
にして、その下端にピニオンギャ41を固定し、ケース
2の下部に重錘室37を設け、この重錘室37の上部に
垂直の入力軸23を回転自在に装着し、この軸23の下
端には偏芯重錘36を固定する。上記軸23の上端のケ
ース2内の部分には大径のギャ39を固定する。40は
ケース2内の中間部に回転自在に装着した垂直の中間軸
で、この軸40の下部に固定したピニオンギャ41を前
期ギャ39に噛合させる。
錘36で発電機Mを駆動する実施形態で、この場合、ケ
ース2の上部内に取付けた発電機Mの駆動軸13を垂直
にして、その下端にピニオンギャ41を固定し、ケース
2の下部に重錘室37を設け、この重錘室37の上部に
垂直の入力軸23を回転自在に装着し、この軸23の下
端には偏芯重錘36を固定する。上記軸23の上端のケ
ース2内の部分には大径のギャ39を固定する。40は
ケース2内の中間部に回転自在に装着した垂直の中間軸
で、この軸40の下部に固定したピニオンギャ41を前
期ギャ39に噛合させる。
【0024】上記中間軸40の上部には大径のギャ42
を固定し、これを前期ピニオンギャ21に噛合させて、
入力軸23が回転すると、この入力軸23の回転より速
い速度で駆動軸13が回転する構成とする。その他の構
成は上記各実施形態と同じであるから詳細な説明は省略
する。
を固定し、これを前期ピニオンギャ21に噛合させて、
入力軸23が回転すると、この入力軸23の回転より速
い速度で駆動軸13が回転する構成とする。その他の構
成は上記各実施形態と同じであるから詳細な説明は省略
する。
【0025】この実施形態の場合、筏Aと共に、ケース
2が揺動すると、前期入力軸23などもケース2と共に
傾斜し、偏芯重錘36がケース2の傾斜した方向に回転
する。このため、入力軸23の回転が、ギャ39、4
1、42、ピニオンギャ21を介して駆動軸13を回
し、前期各実施形態と同様に、発電機Mを発電させ、そ
の発生電力で発光器16を発光させる。
2が揺動すると、前期入力軸23などもケース2と共に
傾斜し、偏芯重錘36がケース2の傾斜した方向に回転
する。このため、入力軸23の回転が、ギャ39、4
1、42、ピニオンギャ21を介して駆動軸13を回
し、前期各実施形態と同様に、発電機Mを発電させ、そ
の発生電力で発光器16を発光させる。
【0026】なお、ケース2の揺動のともない可逆回転
する偏芯重錘36の揺動角を一定に規制すると共に、規
制角1/2の点を越えると、レバーと引きバネと(図示
省略)で回転方向に強制的に回転する回転力を付与して
おくと、駆動軸13の強制駆動により発電効率が向上す
る。
する偏芯重錘36の揺動角を一定に規制すると共に、規
制角1/2の点を越えると、レバーと引きバネと(図示
省略)で回転方向に強制的に回転する回転力を付与して
おくと、駆動軸13の強制駆動により発電効率が向上す
る。
【0027】図12、図13に示す実施形態は自転車B
に発電機Mを取付けた場合であり、この場合、発電機M
は前期図2ないし図4と同じものであるが、駆動軸13
に駆動用の摩擦ローラー46を固定してある。発電機M
の本体3には図13のようにアーム47を固定し、前期
自転車Bのフレーム49に固定したブラケット50に上
記アーム47を軸51により回転自在に取付ける。そし
て、アーム47とフレーム49の間に引きバネ52を装
着して、図13の実線のように、アーム47を外向きに
したときは摩擦ローラー46がタイヤ45から離れ、バ
ネ52に抗してアーム47を内向きにする摩擦ローラー
46がタイヤ45に圧着するようにしてある。
に発電機Mを取付けた場合であり、この場合、発電機M
は前期図2ないし図4と同じものであるが、駆動軸13
に駆動用の摩擦ローラー46を固定してある。発電機M
の本体3には図13のようにアーム47を固定し、前期
自転車Bのフレーム49に固定したブラケット50に上
記アーム47を軸51により回転自在に取付ける。そし
て、アーム47とフレーム49の間に引きバネ52を装
着して、図13の実線のように、アーム47を外向きに
したときは摩擦ローラー46がタイヤ45から離れ、バ
ネ52に抗してアーム47を内向きにする摩擦ローラー
46がタイヤ45に圧着するようにしてある。
【0028】図14、図15に示す実施形態は老人用の
手押し車Cに発電機Mを取付けた場合であり、この場
合、発電機Mは手押し車Cの前輪または後輪のタイヤ5
3により駆動するもので、発電機Mは前期図2ないし図
4と同じものであり、図12と同様に駆動用の摩擦ロー
ラー46を固定してある。また、発電機Mは手押し車C
のフレーム54の取付けるが、その取付け構造は図13
の自転車Bの場合と同じである。
手押し車Cに発電機Mを取付けた場合であり、この場
合、発電機Mは手押し車Cの前輪または後輪のタイヤ5
3により駆動するもので、発電機Mは前期図2ないし図
4と同じものであり、図12と同様に駆動用の摩擦ロー
ラー46を固定してある。また、発電機Mは手押し車C
のフレーム54の取付けるが、その取付け構造は図13
の自転車Bの場合と同じである。
【0029】即ち、図15のように、発電機Mの本体3
にはアーム47を固定し、手押し車Cのフレーム54に
固定したブラケット50に上記アーム47を軸51によ
り回転自在に取付ける。そして、アーム47とフレーム
54の間に引きバネ52を装着して、図14の実線のよ
うに、アーム47を外向きにしたときは摩擦ローラー4
6がタイヤ53から離れ、バネ52に抗してアーム47
を内向きにすると摩擦ローラー46がタイヤ53の圧着
するようにしてある。
にはアーム47を固定し、手押し車Cのフレーム54に
固定したブラケット50に上記アーム47を軸51によ
り回転自在に取付ける。そして、アーム47とフレーム
54の間に引きバネ52を装着して、図14の実線のよ
うに、アーム47を外向きにしたときは摩擦ローラー4
6がタイヤ53から離れ、バネ52に抗してアーム47
を内向きにすると摩擦ローラー46がタイヤ53の圧着
するようにしてある。
【0030】図16、図17に示す実施形態はステッキ
Dに発電機Mを仕込んだもので、60はステッキの本体
で中空であり、その下端内に作用棒61を昇降自在に装
着し、この作用棒61を下方に押すバネ62を本体60
の下部内に装着し、作用棒61の上端には連動杆63を
固定する。本体60の上端の中空の握り部64内には小
型の発電機Mを内蔵せしめる。この発電機Mは前記図2
ないし図4と同じものであるが、駆動軸13に駆動用の
タイミングプーリー65を固定してある。そして、前記
連動杆63の上端には、ラックギャ66を固定し、本体
60内に、このラックギャ66の噛合するピニオンギャ
67を回転自在に装着し、このラックギャ67と一体の
タイミングプーリー69と前期タイミングプーリー65
にタイミングベルト70を掛けて連動杆63が上下する
と、発電機Mの駆動軸13が回転する構造とする。
Dに発電機Mを仕込んだもので、60はステッキの本体
で中空であり、その下端内に作用棒61を昇降自在に装
着し、この作用棒61を下方に押すバネ62を本体60
の下部内に装着し、作用棒61の上端には連動杆63を
固定する。本体60の上端の中空の握り部64内には小
型の発電機Mを内蔵せしめる。この発電機Mは前記図2
ないし図4と同じものであるが、駆動軸13に駆動用の
タイミングプーリー65を固定してある。そして、前記
連動杆63の上端には、ラックギャ66を固定し、本体
60内に、このラックギャ66の噛合するピニオンギャ
67を回転自在に装着し、このラックギャ67と一体の
タイミングプーリー69と前期タイミングプーリー65
にタイミングベルト70を掛けて連動杆63が上下する
と、発電機Mの駆動軸13が回転する構造とする。
【0031】また、前記握り部64などの一部を透明ま
たは半透明の光線透過部71とし、この部分の内部に発
光器72を設け、これと、前記発電機Mとをリード線7
3で連結して発電機Mが駆動されると発光器72が発光
する構造とする。
たは半透明の光線透過部71とし、この部分の内部に発
光器72を設け、これと、前記発電機Mとをリード線7
3で連結して発電機Mが駆動されると発光器72が発光
する構造とする。
【0032】この実施形態の場合、使用者がステッキD
を持って歩行する際に、ステッキDを地面に押し付けて
作用棒61を本体60内に押込み、次いで、ステッキD
を上げて作用棒61を地面から離すと同時に、作用棒6
1がバネ62により元に戻る。上記の作用の繰り返しに
より、連結杆63が上下してラックギャ66、ピニオン
ギャ67、タイミングプーリー69、タイミングベルト
70、タイミングプーリー65を介して駆動軸13を回
転させ、発電機Mで発電させた電力で発光器72を発光
させる。
を持って歩行する際に、ステッキDを地面に押し付けて
作用棒61を本体60内に押込み、次いで、ステッキD
を上げて作用棒61を地面から離すと同時に、作用棒6
1がバネ62により元に戻る。上記の作用の繰り返しに
より、連結杆63が上下してラックギャ66、ピニオン
ギャ67、タイミングプーリー69、タイミングベルト
70、タイミングプーリー65を介して駆動軸13を回
転させ、発電機Mで発電させた電力で発光器72を発光
させる。
【0033】図19に示す実施形態は、入山の際貸出し
などで持参する送信装置で、この送信装置は、上記実施
形態の発電機Mの駆動軸13には、手動で発電するハン
ドル81が設けてあり、発電を必要とする場合にハンド
ル81を回動する。
などで持参する送信装置で、この送信装置は、上記実施
形態の発電機Mの駆動軸13には、手動で発電するハン
ドル81が設けてあり、発電を必要とする場合にハンド
ル81を回動する。
【0034】また発電機Mには、発電操作にともない急
難(救助を求めるなど)信号を発する発信器82が設け
てある。なお、入山する際、発信器82から発する信号
を登録しておき、持参者を前以て急難基地に知らせてお
く必要がある。
難(救助を求めるなど)信号を発する発信器82が設け
てある。なお、入山する際、発信器82から発する信号
を登録しておき、持参者を前以て急難基地に知らせてお
く必要がある。
【0035】
【発明の効果】この発明は、上記のように、水上に浮上
させた筏や浮子に取付けて水の上下や水流あるいは振り
子の揺動により発電機を駆動して発電するようにしたか
ら、その電力で直接発光器を発光させる場合は、従来の
ような取り扱いの面倒な蓄電池や乾電池が不用になる。
また、発電機で発電せしめた電力を充電装置によって電
源用電池に充電し、搭載してある例えば受信器、送信
器、位置測定用機器の電池の充電用にも用いることがで
きる。
させた筏や浮子に取付けて水の上下や水流あるいは振り
子の揺動により発電機を駆動して発電するようにしたか
ら、その電力で直接発光器を発光させる場合は、従来の
ような取り扱いの面倒な蓄電池や乾電池が不用になる。
また、発電機で発電せしめた電力を充電装置によって電
源用電池に充電し、搭載してある例えば受信器、送信
器、位置測定用機器の電池の充電用にも用いることがで
きる。
【0036】また、自転車や老人用の手押し車に発電機
を設けた場合、従来の発電機に比較して発電に要するエ
ネルギーが小さいので、発電機の駆動用摩擦ローラーを
軽くタイヤに押し付けるだけで良い。従って、発電状態
でも移動に要する労力が小さくてすみ、老人でも容易に
利用できる。
を設けた場合、従来の発電機に比較して発電に要するエ
ネルギーが小さいので、発電機の駆動用摩擦ローラーを
軽くタイヤに押し付けるだけで良い。従って、発電状態
でも移動に要する労力が小さくてすみ、老人でも容易に
利用できる。
【0037】さらに、ステッキに発電機を仕込んだもの
では、歩行に際して、ステッキを地面につく毎に発電す
るので、夜間の歩行時においても遠くから歩行者の存在
が分かり、交通事故の防止に役立つなどの効果があると
共に、電池の電源切れなどがなく急難を知らせることも
できる。
では、歩行に際して、ステッキを地面につく毎に発電す
るので、夜間の歩行時においても遠くから歩行者の存在
が分かり、交通事故の防止に役立つなどの効果があると
共に、電池の電源切れなどがなく急難を知らせることも
できる。
【図 1】この発明の第1実施形態の一部縦断正面図
【図 2】発電機の拡大縦断側面図
【図 3】要部の拡大縦断側面図
【図 4】発電機のステーターとローターの一部を示
す拡大縦断正面図
す拡大縦断正面図
【図 5】ラックギャとピニオンギャの拡大正面図
【図 6】発電機の作用を示す拡大断面図
【図 7】この発明の第2の実施形態の一部縦断正面
図
図
【図 8】この発明の第3の実施形態の一部縦断正面
図
図
【図 9】図8のI−I線の横断正面図
【図 10】この発明の第4の実施形態の一部縦断正面
図
図
【図 11】この発明の第5の実施形態の一部縦断正面
図
図
【図 12】この発明の第6の実施形態の一部縦断正面
図
図
【図 13】要部の拡大側面図
【図 14】この発明の第7の実施形態の一部縦断正面
図
図
【図 15】要部の拡大側面図
【図 16】この発明の第8の実施形態の正面図
【図 17】拡大縦断側面図
【図 18】図17のII−II線の縦断面図
【図 19】送信装置の正面図
1 筏 2 ケース 3 本体 6 ステーター 11 ローター 13 駆動軸 16 発光器 20 弾性筒 23 入力軸 25 抵抗板 26 スクリュウ 29 水流受け 30 プロペラ 36 重錘 40 中間軸 45 タイヤ 46 摩擦ローラー 60 本体 61 作用棒 63 連動杆 A 筏 B 自転車 C 手押し車 D ステッキ M 発電機 81 ハンドル 82 送信器
Claims (13)
- 【請求項 1】 水上に浮ぶ浮上ケース内に発電機を設
け、上記浮上ケースに対して昇降自在に装着した入力軸
を、水の昇降に伴って昇降させ、この入力軸の昇降運動
を前記発電機の駆動軸の回転に変えることにより、発電
機を駆動して発電させることを特徴とする発電方法。 - 【請求項 2】 水上に浮ぶ浮上ケース内に発電機を設
けると共に、この発電機の駆動軸と、上記浮上ケースに
対して昇降自在に装着した入力軸の間に、この入力軸の
昇降運動を、前記駆動軸の回転に変える伝動手段を設
け、上記入力軸の水中の部分には水の上下に伴って、こ
の入力軸を昇降させる抵抗板を設けたことを特徴とする
発電装置。 - 【請求項 3】 水上に浮ぶ浮上ケース内に発電機を設
け、上記浮上ケースに対して回転自在に装着した入力軸
を、水の昇降に伴って回転させ、この入力軸の回転運動
を前記発電機の駆動軸の回転に変えることにより、発電
機を駆動して発電させることを特徴とする発電方法。 - 【請求項 4】 水上に浮ぶ浮上ケース内に発電機を設
けると共に、この発電機の駆動軸と、上記浮上ケースに
対して回転自在に装着した入力軸とを連結して入力軸の
回転に伴い、前記駆動軸を回転せしめる伝動手段を設
け、上記入力軸の水中の部分には水の上下に伴ってこの
入力軸を回転させる駆動手段を設けたことを特徴とする
発電装置。 - 【請求項 5】 水上に浮ぶ浮上ケース内に発電機を設
け、上記浮上ケースに対して回転自在に装着した入力軸
を、水の流れに伴って回転させ、この入力軸の回転運動
を前記発電機の駆動軸の回転に変え、発電機を駆動して
発電させることを特徴とする発電方法。 - 【請求項 6】 水上に浮ぶ浮上ケース内に発電機を設
けると共に、この発電機の駆動軸と、上記浮上ケースに
対して回転自在に装着した入力軸とを連結して入力軸の
回転に伴い、前記発電機の駆動軸を回転せしめる伝動手
段を設け、上記入力軸の水中の部分には水の流れに伴っ
てこの入力軸を回転させる駆動手段を設けたことを特徴
とする発電装置。 - 【請求項 7】 水上に浮ぶ浮上ケース内に発電機を設
け、上記浮上ケース内に回転自在に装着した縦向きの入
力軸に前記浮上ケースの揺動に伴い、前記入力軸を全方
向に回転させる偏芯重錘を固定し、この入力軸の回転運
動を前記発電機の駆動軸の回転にかえ、発電機を駆動し
て発電させることを特徴とする発電方法。 - 【請求項 8】 水上に浮ぶ浮上ケース内に発電機を設
けると共に、この発電機の駆動軸と、上記浮上ケースに
対して回転自在に装着した入力軸とを連結して入力軸の
回転に伴い、前記駆動軸を回転せしめる伝動手段を設
け、上記入力軸には前記浮上ケースの揺動に伴い、前記
入力軸を全方向に回転させる、偏芯重錘を固定したこと
を特徴とする発電装置。 - 【請求項 9】 自転車や手押し車などの、人力駆動の
軽車両に発電機を設け、この発電機の駆動軸に設けた摩
擦ローラーを前記軽車両の車輪のタイヤに接触させて、
発電機に電力を発生させ、この電力で前記軽車両の設け
た発光器を発光させることを特徴とする発電方法。 - 【請求項10】 自転車や手押し車などの、人力駆動の
軽車両に発電機を設け、この発電機の駆動軸には、前記
軽車両の車輪のタイヤに接触して摩擦のより、この駆動
軸を回転させる摩擦ローラーを設け、上記軽車両の一部
に発電機の発生電力で発光する発光器を設けたことを特
徴とする発電装置。 - 【請求項11】 歩行補助用のステッキ内に発電機を設
け、この発電機をステッキの上下運動に伴って発電さ
せ、この発生電力により、ステッキに設けた発光器を発
光せさることを特徴とする発電方法。 - 【請求項12】 歩行補助用のステッキ内に発電機を設
け、前記ステッキの下端に、このステッキの上下運動の
伴って昇降する作用棒を設け、この作用棒の上下運動が
前記発電機の駆動軸の回転運動となるように両者を連動
させる連動手段を設け、前記発電機の発生電力により発
光する発光器をステッキの一部に設けたことを特徴とす
る発電装置。 - 【請求項13】 発電駆動軸に手動発電操作用のハンド
ルを有する発電機と、この発電機に接続され、かつ発電
にともない急難などの信号を発するように設けた発信器
とから成る送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8271272A JPH1077947A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 発電方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8271272A JPH1077947A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 発電方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1077947A true JPH1077947A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=17497776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8271272A Pending JPH1077947A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 発電方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1077947A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040033160A (ko) * | 2002-10-11 | 2004-04-21 | 현대중공업 주식회사 | 임펠러식 수차를 이용한 조류력 발전장치 |
| JP2009081968A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 発電装置および電子機器 |
| JP2009113891A (ja) * | 2007-11-02 | 2009-05-28 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの電力変換装置 |
| JP2010531986A (ja) * | 2007-06-29 | 2010-09-30 | エンオーシャン ゲーエムベーハー | エネルギー変換装置、エネルギー変換装置を備えた計数装置、計数装置を備えたシステム、機械エネルギーを電気エネルギーに変換する方法、及び計数方法 |
| JP4902800B1 (ja) * | 2011-06-16 | 2012-03-21 | 長山 明 | 船舶 |
| JP2013167185A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Shinoda Seisakusho:Kk | 低落差傾斜型可搬式水力発電装置 |
| KR20160003546A (ko) * | 2015-02-24 | 2016-01-11 | 정민시 | 자가발전식 수상 조명장치 |
| CN105804922A (zh) * | 2016-05-16 | 2016-07-27 | 句容市万福达工艺品厂 | 一种对称式水上漂浮航灯 |
| CN105840398A (zh) * | 2016-05-16 | 2016-08-10 | 句容市万福达工艺品厂 | 一种基于混合动力的对称式水上浮标航灯 |
| CN105986955A (zh) * | 2015-03-03 | 2016-10-05 | 刘广 | 海上水漂灯 |
| CN112483305A (zh) * | 2020-11-26 | 2021-03-12 | 广东电科院能源技术有限责任公司 | 一种波浪能发电装置电能变换系统和控制方法 |
-
1996
- 1996-09-05 JP JP8271272A patent/JPH1077947A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040033160A (ko) * | 2002-10-11 | 2004-04-21 | 현대중공업 주식회사 | 임펠러식 수차를 이용한 조류력 발전장치 |
| JP2010531986A (ja) * | 2007-06-29 | 2010-09-30 | エンオーシャン ゲーエムベーハー | エネルギー変換装置、エネルギー変換装置を備えた計数装置、計数装置を備えたシステム、機械エネルギーを電気エネルギーに変換する方法、及び計数方法 |
| US8531047B2 (en) | 2007-06-29 | 2013-09-10 | Enocean Gmbh | Energy converter, counter with energy converter, system with counter, method for converting mechanical energy into electrical energy, and counting method |
| JP2009081968A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 発電装置および電子機器 |
| JP2009113891A (ja) * | 2007-11-02 | 2009-05-28 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの電力変換装置 |
| JP4902800B1 (ja) * | 2011-06-16 | 2012-03-21 | 長山 明 | 船舶 |
| JP2013167185A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Shinoda Seisakusho:Kk | 低落差傾斜型可搬式水力発電装置 |
| KR20160003546A (ko) * | 2015-02-24 | 2016-01-11 | 정민시 | 자가발전식 수상 조명장치 |
| CN105986955A (zh) * | 2015-03-03 | 2016-10-05 | 刘广 | 海上水漂灯 |
| CN105804922A (zh) * | 2016-05-16 | 2016-07-27 | 句容市万福达工艺品厂 | 一种对称式水上漂浮航灯 |
| CN105840398A (zh) * | 2016-05-16 | 2016-08-10 | 句容市万福达工艺品厂 | 一种基于混合动力的对称式水上浮标航灯 |
| CN112483305A (zh) * | 2020-11-26 | 2021-03-12 | 广东电科院能源技术有限责任公司 | 一种波浪能发电装置电能变换系统和控制方法 |
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