JPH10189726A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH10189726A JPH10189726A JP34878696A JP34878696A JPH10189726A JP H10189726 A JPH10189726 A JP H10189726A JP 34878696 A JP34878696 A JP 34878696A JP 34878696 A JP34878696 A JP 34878696A JP H10189726 A JPH10189726 A JP H10189726A
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Abstract
ル開孔部以外の部分に短絡の原因となるような導電層材
料が残されていない埋め込み配線層を有する半導体装置
の製造方法を提供する。 【解決手段】半導体基板10上に絶縁膜20を形成し、
絶縁膜上に第1導電層30を形成し、第1導電層に第1
コンタクトホールCH1を開孔し、第1コンタクトホー
ルの内壁にエッチング速度が第1導電層よりも遅いサイ
ドウォール状の第2導電層31aを形成し、第2導電層
をマスクにして絶縁膜に第2コンタクトホールCH2を
開孔し、第1導電層と第2導電層の上層及び第2コンタ
クトホール内にエッチング速度が第1導電層よりも遅い
第3導電層32を形成し、コンタクトホールの外部の導
電層をエッチング除去する。
Description
法に関し、特に微細なコンタクトを有する半導体装置の
製造方法に関する。
体装置の高集積化及び高性能化が進展するに伴い、半導
体装置の微細加工が必須の条件となってきている。半導
体装置を微細に加工するために、例えばトランジスタの
ゲート電極のゲート幅やDRAMなどでのキャパシタの
占有面積を狭める一方で、配線部も同様に微細に加工す
ることが必要になってきている。
合わせのためのマスク上の設計余裕を不要にできる自己
整合コンタクト技術が注目され、特に0.25μmルー
ル以降の世代で活発化してきているが、自己整合コンタ
クトをを実用化するには、薄いSi3 N4 上でエッチン
グを停止させるような難度の高いエッチング技術をクリ
アすることが必要であるなど、まだ課題が多いと言わざ
るを得ない。そこで、従来から知られているようなコン
タクトホールを開孔するためのマスクとなる層をコンタ
クトホール内壁にサイドウォール状に形成し、コンタク
トホールの径を狭めて開孔する方法が試みられている。
めて開孔する方法について図面を参照して説明する。
た半導体装置の断面図である。半導体基板10上に図示
しないトランジスタや拡散層などの半導体素子があり、
その半導体基板10の上層を絶縁膜20が被覆してい
る。絶縁膜20には半導体基板10に達するコンタクト
ホールが開孔されており、コンタクトホール内にサイド
ウォール状の第2導電層31a及び第3導電層32から
なる埋め込み配線層33が埋め込まれている。
いて説明する。まず、図3(a)に示すように、シリコ
ン半導体基板10上に、図示しないトランジスタや拡散
層などの半導体素子を形成した後、これらの素子を被覆
して例えば酸化シリコンを常圧CVDなど法によって堆
積し、リフローあるいはエッチバックなどにより平坦化
して絶縁膜20を形成する。その上層に、例えばポリシ
リコンを減圧CVD法で300nm堆積させて第1導電
層30を形成する。第1導電層の上層にレジスト膜Rを
例えば径0.32μmにパターニングする。
RをマスクにしてRIE(反応性イオンエッチング)な
どのエッチングを行い、第1導電層30を貫通し、絶縁
膜20の上方にまで開孔する第1コンタクトホールCH
1を開孔する。
リシリコンを減圧CVD法にて第1導電層30及び第1
コンタクトホールCH1内を全面に被覆して100nm
堆積し、第2導電層31を形成する。
どのエッチングを行い、第1コンタクトホールの側壁部
を残すように第2導電層31をエッチングして、サイド
ウォール状の第2導電層31aを形成する。
CRタイプのプラズマエッチング装置にて、絶縁膜20
を貫通して半導体基板10を露出させる第2コンタクト
ホールCH2を開孔する。この時の第2コンタクトホー
ルCH2の開孔径は例えば0.1μm程度であり、サイ
ドウォール状の第2導電層31aの形成でエッチングマ
スクの径を狭めたことにより、微細なコンタクトホール
を形成できる。
リシリコンを減圧CVD法により第2コンタクトホール
CH2内を埋め込み、第1導電層30及びサイドウォー
ル状の第2導電層31aを被覆して全面に300nm堆
積し、第3導電層32を形成する。
IEなどのエッチングにより全面にエッチバックを行
い、コンタクトホールの外部の導電層を除去して、第2
コンタクトホールCH2内にサイドウォール状の第2導
電層31a及び第3導電層32からなる埋め込み配線層
33を形成する。以上の工程において、第1導電層3
0、第2導電層31、第3導電層32に用いるポリシリ
コンは、例えばn型の不純物を含有させて導電性を付与
している。
タクトと異なり、対Si3 N4 高選択比条件等の新規プ
ロセスなどは不要で、マイクロローディング効果を注意
深くクリアしていくという従来からのアプローチを適用
することで、0.1μmφ程度の極微細・高アスペクト
比のコンタクトホールの開孔を達成することができる。
術を用いてコンタクトホールの埋め込み配線層を形成す
る場合、図4(g)に示すように、埋め込み配線層33
のエッチバックにおいてプラグロスが大きくなってしま
い、上層の平坦化やスタックコンタクトを形成する際に
悪影響を与え、配線の信頼性を大きく低下させるという
問題がある。このプラグロスを抑制するためにオーバー
エッチング量を小さくすると、エッチングの均一性の問
題からコンタクトホール開孔部以外の部分にも短絡の原
因となるような導電層材料が残されてしまうという問題
が生じる。
を観察することなどによりエッチングの終点を確認する
方法があるが、上記の埋め込み配線層のエッチバックの
場合にはプラグロスの抑制に効果がほとんど得られず、
上記の問題は依然解決できていない。
のであり、従って、本発明の目的は、コンタクトホール
内壁にサイドウォールを形成し、コンタクトホールの径
を狭めて開孔して埋め込み配線層を形成する方法を用
い、プラグロスが抑制され、また、コンタクトホール開
孔部以外の部分に短絡の原因となるような導電層材料が
残されていない埋め込み配線層を有する半導体装置の製
造方法を提供することである。
め、本発明の半導体装置の製造方法は、半導体基板上に
絶縁膜を形成する工程と、前記絶縁膜上に第1導電層を
形成する工程と、前記第1導電層に第1コンタクトホー
ルを開孔する工程と、前記第1コンタクトホールの内壁
にエッチング工程におけるエッチング速度が第1の導電
層よりも遅いサイドウォール状の第2導電層を形成する
工程と、前記第2導電層をマスクにして前記絶縁膜に第
2コンタクトホールを開孔する工程と、前記第1導電層
と前記第2導電層の上層及び前記第2コンタクトホール
内にエッチング工程におけるエッチング速度が第1の導
電層よりも遅い第3導電層を形成する工程と、前記第1
導電層、前記第2導電層及び前記第3導電層をエッチン
グして前記第1コンタクトホール及び前記第2コンタク
トホールの外部の導電層をエッチング除去する工程とを
有する。
トホールの外部にある第1導電層がコンタクトホールを
埋め込んでいる第2導電層及び第3導電層よりもエッチ
ング速度が速いので、コンタクトホールの外部の導電層
を除去するエッチバックの際に、コンタクトホールの上
部の領域は第2導電層と第3導電層しかないのでエッチ
ング速度が遅く、コンタクトホールの外部の領域が先に
エッチング除去された時点でもまだ残っている。従っ
て、コンタクトホール開孔部以外の部分に短絡の原因と
なるような導電層材料を残さないように十分オーバーエ
ッチングを行っても、プラグロスを悪化させることがな
い。
形する際にオーバーエッチングを行うことが可能であ
り、これにより、第2導電層が第1導電層よりもエッチ
ング速度が遅いためにサイドウォール状の第2導電層の
先端部分が第1導電層の表面よりも高く突き出た形状と
することができ、その後の第3導電層の堆積工程におい
て、コンタクトホールの上方領域に凸に突き出た形状に
堆積させることが可能となる。コンタクトホールの上方
領域の膜厚が厚いので、その後のエッチングではコンタ
クトホールの上方部分が残されるようにエッチングされ
ていき、プラグロスをさらに抑制することが可能とな
る。
は、前記第2導電層をサイドウォール状に形成した後、
オーバーエッチングにより第1導電層の表面よりもサイ
ドウォール状の第2導電層の先端部を高く突き出させ
る。これにより、第3導電層の堆積工程において、コン
タクトホールの上方領域に凸に突き出た形状に堆積させ
ることが可能となり、プラグロスを抑制することが可能
となる。
は、前記第1導電層と異なる濃度の導電性の不純物を前
記第2導電層及び前記第3導電層に含有させ、さらに好
適には、前記第1導電層よりも低い濃度のn型不純物を
前記第2導電層及び前記第3導電層に含有させる、ある
いは、前記第1導電層よりも高い濃度のp型不純物を前
記第2導電層及び前記第3導電層に含有させる。
して導電性を付与し、導電体として配線に利用すること
は一般的に行われているが、そのときの導電体中の不純
物の濃度を変えることにより、エッチング速度も変える
ことができる。例えば、ポリシリコンにn型不純物(例
えば、P)を導入したとき、ポリシリコン中の濃度が高
いほどエッチング速度が速くなる。逆にポリシリコンに
p型不純物(例えば、BF2 )を導入したときには、ポ
リシリコン中の濃度が高いほどエッチング速度が遅くな
る。
は、前記第2導電層と前記第3導電層とを同じ速さのエ
ッチングレートを有する材料で形成し、さらに好適に
は、前記第2導電層と前記第3導電層とに同じ濃度の導
電性の不純物を含有させる。第2導電層と第3導電層を
同じエッチングレートを有する材料とすることで、コン
タクトホールの埋め込み配線層の形成のエッチバックの
際に、埋め込み配線層の中央部分がえぐれてしまった
り、肩の部分が落ちてしまったりすることを防ぐことが
可能となる。同じエッチングレートとするためには、同
じ濃度の導電性の不純物を含有させることで実現でき
る。
いて、図面を参照して説明する。本実施形態半導体装置
の製造方法により製造した半導体装置の断面図を図2
(g)に示す。半導体基板10上に図示しないトランジ
スタや拡散層などの半導体素子があり、その半導体基板
10の上層を絶縁膜20が被覆している。絶縁膜20に
は半導体基板10に達するコンタクトホールが開孔され
ており、コンタクトホール内にサイドウォール状の第2
導電層31a及び第3導電層32からなる埋め込み配線
層33が埋め込まれている。
に形成された埋め込み配線層のプラグロスが抑制され、
コンタクトホールの開孔部以外の部分に導電層材料が残
されていない、配線の信頼性を確保した微細なコンタク
トホールを有する半導体装置である。
造方法について説明する。まず、図1(a)に示すよう
に、シリコン半導体基板10上に、図示しないトランジ
スタや拡散層などの半導体素子を形成した後、これらの
素子を被覆して例えば酸化シリコンを常圧CVDなど法
によって堆積し、リフローあるいはエッチバックなどに
より平坦化して絶縁膜20を形成した。その上層に、例
えばポリシリコンを減圧CVD法で300nm堆積させ
て第1導電層30を形成した。ここで、第1導電層30
用のポリシリコンとしては、n型不純物を含有させて導
電性を付与した。第1導電層の上層にレジスト膜Rを例
えば径0.32μmにパターニングした。
RをマスクにしてRIE(反応性イオンエッチング)な
どのエッチングを行い、第1導電層30を貫通し、絶縁
膜20の上方にまで開孔する第1コンタクトホールCH
1を開孔した。
リシリコンを減圧CVD法にて第1導電層30及び第1
コンタクトホールCH1内を全面に被覆して100nm
堆積し、第2導電層31を形成した。ここで、第2導電
層31用のポリシリコンとしては、第1導電層30のポ
リシリコンよりもn型不純物の濃度を低く設定した。こ
れにより、第2導電層31は第1導電層30よりもエッ
チングレートが小さくできる。
どのエッチングを行い、第1コンタクトホールの側壁部
を残すように第1で導電層30及び第2導電層31をエ
ッチングして、サイドウォール状の第2導電層31aを
形成した。このとき、第1導電層30は第2導電層31
よりもエッチングレートが大きいので、第2導電層31
がサイドウォール状に成形されたのちにオーバーエッチ
ングを施すことにより、第1導電層30がエッチングさ
れてその表面が下がり、結果としてサイドウォール状の
第2導電層31aの先端部が突起状に突き出した形状と
なった。
CRタイプのプラズマエッチング装置にて、絶縁膜20
を貫通して半導体基板10を露出させる第2コンタクト
ホールCH2を開孔した。この時の第2コンタクトホー
ルCH2の開孔径は0.1μm程度であり、サイドウォ
ール状の第2導電層31aの形成でエッチングマスクの
径を狭めたことにより、微細なコンタクトホールを形成
できた。
リシリコンを減圧CVD法により第2コンタクトホール
CH2内を埋め込み、第1導電層30及びサイドウォー
ル状の第2導電層31aを被覆して全面に300nm堆
積し、第3導電層32を形成した。このとき、サイドウ
ォール状の第2導電層31aの先端部分が第1導電層3
0の表面よりも高く突き出た形状となっていることか
ら、第3導電層32はコンタクトホールの上方領域に凸
に突き出た形状となって堆積した。ここで、第3導電層
32の用のポリシリコンとしては、第1導電層30のポ
リシリコンよりもn型不純物の濃度を低く設定した第2
導電層31のポリシリコンと同じものを使用した。これ
により、第3導電層32は第1導電層30よりもエッチ
ングレートが小さくできる。
IEなどのエッチングにより全面にエッチバックを行
い、コンタクトホールの外部の導電層は除去して、第2
コンタクトホールCH2内にサイドウォール状の第2導
電層31a及び第3導電層32からなる埋め込み配線層
33を形成した。ここで、第1導電層30はサイドウォ
ール状の第2導電層31a及び第3導電層32よりもエ
ッチングレートが大きく、さらにコンタクトホール上方
で膜厚が厚くなる凸の形状となっていることから、コン
タクトホール開孔部以外の部分である第1導電層30は
全てエッチング除去され、短絡の原因となるような導電
層材料のエッチング残りがなくなるように十分オーバー
エッチを行ってもコンタクトホール開孔部の上方部分が
残されるようにエッチングされていき、プラグロスは抑
制されている。また、RIEなどのエッチングの特性か
ら、コンタクトホールの上方に凸に突き出た第3導電層
32の肩の部分や、サイドウォール状の第2導電層31
aの突起状の先端部はエッチングされやすいので、形成
された埋め込み配線層33はプラグロスが抑制されたも
のとなった。
ロスが抑制され、さらにコンタクトホール開孔部以外の
部分に導電層材料が残されていない、配線の信頼性を確
保した微細なコンタクトホールを形成することができ
た。
置や、バイポーラ系の半導体装置、あるいはA/Dコン
バータなど、コンタクトホールを有する半導体装置であ
ればなんでも適用できる。装置の微細化、縮小化が進め
られた半導体装置に、微細で信頼性の高いコンタクトに
よる接合を提供することができる。
い。例えば、第1コンタクトホールの開孔工程におい
て、第1導電層30を貫通し、絶縁膜20の上方にまで
エッチングして開孔部を設けているが、第1コンタクト
ホールは第1導電層30を貫通させて絶縁膜20の表面
を露出させたところで止めてもよく、また、第1導電層
30を貫通する前に止めてもよい。導電層に含有させる
不純物としては、n型ではなく、p型でもよい。但し、
その場合にはp型不純物濃度を高く含有させたほうがエ
ッチングレートが小さくなる。また、第1〜第3導電層
はそれぞれ多層構成としてもよい。その他、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々の変更を行うことができる。
にサイドウォールを形成し、コンタクトホールの径を狭
めて開孔して埋め込み配線層を形成する方法を用い、プ
ラグロスが抑制され、また、コンタクトホール開孔部以
外の部分に短絡の原因となるような導電層材料が残され
ていない埋め込み配線層を有する半導体装置を製造する
ことができる。
程を示す断面図であり、(a)レジスト膜形成工程ま
で、(b)は第1コンタクトホールの開孔工程まで、
(c)は第2導電層の形成工程まで、(d)はサイドウ
ォール状の第2導電層の形成工程までを示す。
コンタクトホールの開孔工程まで、(f)は第3導電層
の形成工程まで、(g)は埋め込み配線層のエッチング
工程まで示す。
程を示す断面図であり、(a)レジスト膜形成工程ま
で、(b)は第1コンタクトホールの開孔工程まで、
(c)は第2導電層の形成工程まで、(d)はサイドウ
ォール状の第2導電層の形成工程までを示す。
コンタクトホールの開孔工程まで、(f)は第3導電層
の形成工程まで、(g)は埋め込み配線層のエッチング
工程まで示す。
層、31、31a…第2導電層、32…第3導電層、3
3…埋め込み配線層、R…レジスト、CH1、CH2…
コンタクトホール
Claims (7)
- 【請求項1】半導体基板上に絶縁膜を形成する工程と、 前記絶縁膜上に第1導電層を形成する工程と、 前記第1導電層に第1コンタクトホールを開孔する工程
と、 前記第1コンタクトホールの内壁にエッチング工程にお
けるエッチング速度が第1の導電層よりも遅いサイドウ
ォール状の第2導電層を形成する工程と、 前記第2導電層をマスクにして前記絶縁膜に第2コンタ
クトホールを開孔する工程と、 前記第1導電層と前記第2導電層の上層及び前記第2コ
ンタクトホール内にエッチング工程におけるエッチング
速度が第1の導電層よりも遅い第3導電層を形成する工
程と、 前記第1導電層、前記第2導電層及び前記第3導電層を
エッチングして前記第1コンタクトホール及び前記第2
コンタクトホールの外部の導電層をエッチング除去する
工程とを有する半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】前記第2導電層をサイドウォール状に形成
した後、オーバーエッチングにより第1導電層の表面よ
りもサイドウォール状の第2導電層の先端部を高く突き
出させる請求項1記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】前記第1導電層と異なる濃度の導電性の不
純物を前記第2導電層及び前記第3導電層に含有させる
請求項1記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】前記第1導電層よりも低い濃度のn型不純
物を前記第2導電層及び前記第3導電層に含有させる請
求項3記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】前記第1導電層よりも高い濃度のp型不純
物を前記第2導電層及び前記第3導電層に含有させる請
求項3記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項6】前記第2導電層と前記第3導電層とを同じ
速さのエッチング速度を有する材料で形成する請求項1
記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項7】前記第2導電層と前記第3導電層とに同じ
濃度の導電性の不純物を含有させる請求項1記載の半導
体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34878696A JP3716523B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34878696A JP3716523B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10189726A true JPH10189726A (ja) | 1998-07-21 |
| JP3716523B2 JP3716523B2 (ja) | 2005-11-16 |
Family
ID=18399359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34878696A Expired - Fee Related JP3716523B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3716523B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002208569A (ja) * | 2001-01-10 | 2002-07-26 | Sony Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP34878696A patent/JP3716523B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002208569A (ja) * | 2001-01-10 | 2002-07-26 | Sony Corp | 半導体装置の製造方法 |
Also Published As
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|---|---|
| JP3716523B2 (ja) | 2005-11-16 |
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