JPH10189901A5 - - Google Patents
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- JPH10189901A5 JPH10189901A5 JP1996347509A JP34750996A JPH10189901A5 JP H10189901 A5 JPH10189901 A5 JP H10189901A5 JP 1996347509 A JP1996347509 A JP 1996347509A JP 34750996 A JP34750996 A JP 34750996A JP H10189901 A5 JPH10189901 A5 JP H10189901A5
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【0018】
また、この発明のうち請求項5に係るものは請求項2記載の半導体装置の製造方法であって、(y)工程(f)とともに実行され、半導体基板の表面のうち、第1の位置とは異なる、第1の導電性膜が形成されていない第2の位置に存在する部分を露出する工程と、(z)工程(g)とともに実行され、第2の位置において半導体基板と電気的に接触する第3の導電性膜を形成する工程と、工程(g)及び(z)に引き続く、(h)第2及び第3の導電性膜及び第4の絶縁膜を覆う第5の絶縁膜を形成する工程と、(i)第5の絶縁膜を選択的にエッチングして第3の導電性膜の上方において開口を設ける工程と、(j)第5の絶縁膜の開口を介して第3の導電性膜と電気的に接続される第4の導電性膜を設ける工程とを更に備えることを特徴とするものである。
また、この発明のうち請求項5に係るものは請求項2記載の半導体装置の製造方法であって、(y)工程(f)とともに実行され、半導体基板の表面のうち、第1の位置とは異なる、第1の導電性膜が形成されていない第2の位置に存在する部分を露出する工程と、(z)工程(g)とともに実行され、第2の位置において半導体基板と電気的に接触する第3の導電性膜を形成する工程と、工程(g)及び(z)に引き続く、(h)第2及び第3の導電性膜及び第4の絶縁膜を覆う第5の絶縁膜を形成する工程と、(i)第5の絶縁膜を選択的にエッチングして第3の導電性膜の上方において開口を設ける工程と、(j)第5の絶縁膜の開口を介して第3の導電性膜と電気的に接続される第4の導電性膜を設ける工程とを更に備えることを特徴とするものである。
【0021】
また、この発明のうち請求項8に係るものは請求項6記載の半導体装置の製造方法であって、(y)工程(e)とともに実行され、半導体基板の表面のうち、第1の位置とは異なる、第1の導電性膜が形成されていない第2の位置に存在する部分を露出する工程と、(z)工程(f)とともに実行され、第2の位置において半導体基板と電気的に接触する第3の導電性膜を形成する工程と、工程(f)及び(z)に引き続く、(g)第2及び第3の導電性膜及び第3の絶縁膜を覆う第4の絶縁膜を形成する工程と、(h)第4の絶縁膜を選択的にエッチングして第3の導電性膜の上方において開口を設ける工程と、(i)第4の絶縁膜の開口を介して第3の導電性膜と電気的に接続される第4の導電性膜を設ける工程とを更に備えることを特徴とするものである。
また、この発明のうち請求項8に係るものは請求項6記載の半導体装置の製造方法であって、(y)工程(e)とともに実行され、半導体基板の表面のうち、第1の位置とは異なる、第1の導電性膜が形成されていない第2の位置に存在する部分を露出する工程と、(z)工程(f)とともに実行され、第2の位置において半導体基板と電気的に接触する第3の導電性膜を形成する工程と、工程(f)及び(z)に引き続く、(g)第2及び第3の導電性膜及び第3の絶縁膜を覆う第4の絶縁膜を形成する工程と、(h)第4の絶縁膜を選択的にエッチングして第3の導電性膜の上方において開口を設ける工程と、(i)第4の絶縁膜の開口を介して第3の導電性膜と電気的に接続される第4の導電性膜を設ける工程とを更に備えることを特徴とするものである。
【0038】
図16〜図27は、本発明の実施の形態2に係る半導体装置の製造工程を順に示す断面図である。まず、実施の形態1に係る工程と同様の工程を経て図4に示す構造と同様の構造を得る。その後、コンタクトホール50が形成される領域に、通常の転写プロセスによってホトレジスト24aを形成する(図16)。
図16〜図27は、本発明の実施の形態2に係る半導体装置の製造工程を順に示す断面図である。まず、実施の形態1に係る工程と同様の工程を経て図4に示す構造と同様の構造を得る。その後、コンタクトホール50が形成される領域に、通常の転写プロセスによってホトレジスト24aを形成する(図16)。
【0039】
次に、ホトレジスト24aに覆われていない領域の絶縁膜7を、例えばCF4ガスを用いたエッチングプロセスによって除去した後、ホトレジスト24aを除去する(図17)。
次に、ホトレジスト24aに覆われていない領域の絶縁膜7を、例えばCF4ガスを用いたエッチングプロセスによって除去した後、ホトレジスト24aを除去する(図17)。
【0096】
以下、実施の形態1に係る工程と同様の工程を経て配線層17まで形成する。即ち、全面に絶縁膜7を形成した後(図79)、絶縁膜7上に層間絶縁膜8を形成し(図80)、その上に形成したホトレジスト10をマスクとして、例えばC4F8ガスを用いた酸化膜エッチングプロセスによって層間絶縁膜8をエッチングして、コンタクトホール50を形成する(図81)。さらにホトレジスト10をマスクとして絶縁膜7をエッチングし(図82)、その後基板保護酸化膜6hを除去する(図83)。次に、導電性膜9をコンタクトホール50を介してソース/ドレイン領域262に接続するように形成し(図84)、全面に層間絶縁膜11を形成する(図85)。次に、層間絶縁膜11上にホトレジスト12を形成し(図86)、これをマスクとして、層間絶縁膜11,8、絶縁膜7、基板保護酸化膜6gをエッチングしてコンタクトホール51を形成し、ソース/ドレイン領域261を露出させる(図87)。その後キャパシタ下部電極13をコンタクトホール51を介してソース/ドレイン領域261に接続するように形成し、全面に、キャパシタ誘電膜14、キャパシタ上部電極15を形成する(図88)。さらに全面に層間絶縁膜16を形成し(図89)、この上に配線層17を選択的に形成する(図90)。
以下、実施の形態1に係る工程と同様の工程を経て配線層17まで形成する。即ち、全面に絶縁膜7を形成した後(図79)、絶縁膜7上に層間絶縁膜8を形成し(図80)、その上に形成したホトレジスト10をマスクとして、例えばC4F8ガスを用いた酸化膜エッチングプロセスによって層間絶縁膜8をエッチングして、コンタクトホール50を形成する(図81)。さらにホトレジスト10をマスクとして絶縁膜7をエッチングし(図82)、その後基板保護酸化膜6hを除去する(図83)。次に、導電性膜9をコンタクトホール50を介してソース/ドレイン領域262に接続するように形成し(図84)、全面に層間絶縁膜11を形成する(図85)。次に、層間絶縁膜11上にホトレジスト12を形成し(図86)、これをマスクとして、層間絶縁膜11,8、絶縁膜7、基板保護酸化膜6gをエッチングしてコンタクトホール51を形成し、ソース/ドレイン領域261を露出させる(図87)。その後キャパシタ下部電極13をコンタクトホール51を介してソース/ドレイン領域261に接続するように形成し、全面に、キャパシタ誘電膜14、キャパシタ上部電極15を形成する(図88)。さらに全面に層間絶縁膜16を形成し(図89)、この上に配線層17を選択的に形成する(図90)。
【0099】
実施の形態10.
図91〜図108は、本発明の実施の形態10に係る半導体装置の製造工程を順に示す断面図である。まず、半導体(例えばSi)基板1上に素子分離絶縁膜2をLOCOS法により形成した後、素子分離絶縁膜2が形成されていない半導体基板1上に、ゲート酸化膜3、ゲート電極4、絶縁膜5の順に積層された構造を選択的に形成する(図91)。なお、半導体基板1は、図中に示すように周辺回路領域とメモリセル領域とに区分される。ここで、図91において素子分離絶縁膜2上に設けられたゲート電極4の下方にはゲート酸化膜3が設けられていないが、紙面垂直方向で素子分離絶縁膜2の後方に隠れて上述の積層構造が形成される。
実施の形態10.
図91〜図108は、本発明の実施の形態10に係る半導体装置の製造工程を順に示す断面図である。まず、半導体(例えばSi)基板1上に素子分離絶縁膜2をLOCOS法により形成した後、素子分離絶縁膜2が形成されていない半導体基板1上に、ゲート酸化膜3、ゲート電極4、絶縁膜5の順に積層された構造を選択的に形成する(図91)。なお、半導体基板1は、図中に示すように周辺回路領域とメモリセル領域とに区分される。ここで、図91において素子分離絶縁膜2上に設けられたゲート電極4の下方にはゲート酸化膜3が設けられていないが、紙面垂直方向で素子分離絶縁膜2の後方に隠れて上述の積層構造が形成される。
【0109】
次に、全面に、例えばシリコン酸化膜をCVD法により堆積して層間絶縁膜16を形成し(図106)、この層間絶縁膜16上に、ソースドレイン領域264の上方に開口を呈するホトレジスト24bを通常の転写プロセスにより形成する。その後、このホトレジスト24bをマスクとして層間絶縁膜16,11,8をエッチングすることによりコンタクトホール54を形成してソース/ドレイン領域264を露出させる(図107)。その後ホトレジスト24bを除去する。
次に、全面に、例えばシリコン酸化膜をCVD法により堆積して層間絶縁膜16を形成し(図106)、この層間絶縁膜16上に、ソースドレイン領域264の上方に開口を呈するホトレジスト24bを通常の転写プロセスにより形成する。その後、このホトレジスト24bをマスクとして層間絶縁膜16,11,8をエッチングすることによりコンタクトホール54を形成してソース/ドレイン領域264を露出させる(図107)。その後ホトレジスト24bを除去する。
【0117】
ここで、ソース/ドレイン領域264,265の状態に着目すると、実施の形態10に係る製造方法によれば不純物拡散層22の形成時及びコンタクトホール53,54の形成時の2工程にわたって半導体基板1がオーバーエッチングされており、表面の結晶欠陥25も大きかったのに対し、本実施の形態11に係る製造方法によれば、不純物拡散層22を形成する際に基板保護酸化膜6r,6sを残置させるため、この際のエッチングにより半導体基板1がオーバーエッチングされることはなく、表面付近に結晶欠陥25が生じることもない。従って、ソース/ドレイン領域264,265付近の結晶欠陥25は実施の形態10に係る製造方法と比較して抑制されているため、配線層23,17をそれぞれコンタクトホール53,54を介してソース/ドレイン領域264,265に接続したときに、デバイスの誤動作を引き起こすリーク電流が誘発されることも抑制される。
ここで、ソース/ドレイン領域264,265の状態に着目すると、実施の形態10に係る製造方法によれば不純物拡散層22の形成時及びコンタクトホール53,54の形成時の2工程にわたって半導体基板1がオーバーエッチングされており、表面の結晶欠陥25も大きかったのに対し、本実施の形態11に係る製造方法によれば、不純物拡散層22を形成する際に基板保護酸化膜6r,6sを残置させるため、この際のエッチングにより半導体基板1がオーバーエッチングされることはなく、表面付近に結晶欠陥25が生じることもない。従って、ソース/ドレイン領域264,265付近の結晶欠陥25は実施の形態10に係る製造方法と比較して抑制されているため、配線層23,17をそれぞれコンタクトホール53,54を介してソース/ドレイン領域264,265に接続したときに、デバイスの誤動作を引き起こすリーク電流が誘発されることも抑制される。
Claims (2)
- (y)前記工程(f)とともに実行され、前記半導体基板の前記表面のうち、前記第1の位置とは異なる、前記第1の導電性膜が形成されていない第2の位置に存在する部分を露出する工程と、
(z)前記工程(g)とともに実行され、前記第2の位置において前記半導体基板と電気的に接触する第3の導電性膜を形成する工程と、
前記工程(g)及び(z)に引き続く、
(h)前記第2及び第3の導電性膜及び前記第4の絶縁膜を覆う第5の絶縁膜を形成する工程と、
(i)前記第5の絶縁膜を選択的にエッチングして前記第3の導電性膜の上方において開口を設ける工程と、
(j)前記第5の絶縁膜の前記開口を介して前記第3の導電性膜と電気的に接続される第4の導電性膜を設ける工程と
を更に備える、請求項2記載の半導体装置の製造方法。 - (y)前記工程(e)とともに実行され、前記半導体基板の前記表面のうち、前記第1の位置とは異なる、前記第1の導電性膜が形成されていない第2の位置に存在する部分を露出する工程と、
(z)前記工程(f)とともに実行され、前記第2の位置において前記半導体基板と電気的に接触する第3の導電性膜を形成する工程と、
前記工程(f)及び(z)に引き続く、
(g)前記第2及び第3の導電性膜及び前記第3の絶縁膜を覆う第4の絶縁膜を形成する工程と、
(h)前記第4の絶縁膜を選択的にエッチングして前記第3の導電性膜の上方において開口を設ける工程と、
(i)前記第4の絶縁膜の前記開口を介して前記第3の導電性膜と電気的に接続される第4の導電性膜を設ける工程と
を更に備える、請求項6記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (6)
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|---|---|---|---|
| JP34750996A JP3592870B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 半導体装置の製造方法 |
| TW086105273A TW332928B (en) | 1996-12-26 | 1997-04-23 | Producing method of semiconductor device |
| US08/841,783 US6100134A (en) | 1996-12-26 | 1997-05-05 | Method of fabricating semiconductor device |
| DE19724904A DE19724904A1 (de) | 1996-12-26 | 1997-06-12 | Verfahren zum Herstellen eines Halbleiterbauelements |
| KR1019970024652A KR100351929B1 (ko) | 1996-12-26 | 1997-06-13 | 반도체장치의제조방법 |
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Applications Claiming Priority (1)
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP6123242B2 (ja) * | 2012-11-09 | 2017-05-10 | 大日本印刷株式会社 | パターン形成方法 |
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| JPH07235594A (ja) * | 1994-02-22 | 1995-09-05 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP2765478B2 (ja) * | 1994-03-30 | 1998-06-18 | 日本電気株式会社 | 半導体装置およびその製造方法 |
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| US5770498A (en) * | 1996-01-31 | 1998-06-23 | Micron Technology, Inc. | Process for forming a diffusion barrier using an insulating spacer layer |
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- 1996-12-26 JP JP34750996A patent/JP3592870B2/ja not_active Expired - Fee Related
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1997
- 1997-04-23 TW TW086105273A patent/TW332928B/zh not_active IP Right Cessation
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- 1997-06-13 KR KR1019970024652A patent/KR100351929B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-29 CN CNB971177643A patent/CN1155077C/zh not_active Expired - Fee Related
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