JPH1019073A - 防振ゴム装置及びその製法 - Google Patents
防振ゴム装置及びその製法Info
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Abstract
する。 【解決手段】 円筒ブッシュ1を外筒2、内筒3及び防
振ゴム4で構成し、外筒2の外周に取付座5を外方へ突
出させて設ける。取付座5は二段の円形段部6,7で構
成し、これにパイプ状の取付部材10の端面11を当接
し、この端面11と円形段部6の当接部外周である溶接
対象部12をレーザー光線で全周溶接する。
Description
ンション部に設けられる円筒ブッシュやエンジンマウン
ト等に使用して好適な防振ゴム装置及びその製法に関す
る。
円筒ブッシュは公知であり、例えば、剛体の外側部材
と、その内側へ配設される剛体の内側部材と、これら外
側部材と内側部材に結合される防振ゴムとを備え、サス
ペンションアームの一端に設けられたアイピースへ圧入
されている。
したブラケットを溶接し、このブラケットを車体側等へ
ボルト止めしたものもある。
する形式のものは、外側部材の縮径による防振ゴムの特
性変化が生じ、これをコントロールすることが難しいた
め、圧入に代わる取付け手段が望まれていた。
組立後に溶接すると防振ゴムが溶接時に熱変形してしま
うため、防振ゴムの焼き付け前に外側部材へ溶接してお
かなければならない。しかし、このようにすると、加硫
成形のための金型構造が極めて複雑になりがちであり、
コストの高いものになってしまった。
本願発明は、剛体の外側部材と、その内側へ配設される
剛体の内側部材と、これら外側部材と内側部材に結合さ
れる防振ゴムとを備えた本体の組立後、外側部材又は内
側部材の少なくともいずれか側へ取付部材をレーザー又
は電子ビーム溶接することを特徴とする。
点の合わされた微少範囲のみを融着するので、本体組立
後に溶接しても防振ゴムの熱変形を防止できる。
可能になり、本体の加硫成形を容易にして低コストにで
きる。
材への取付時における特性変化も招かない。
アーム状の取付部材10の一端部へ直接取付ける例を示
し、図1はその工程図、図2は2−2線に沿う断面図で
ある。
す外側部材2と、その内側へ配設される鉄製の内側部材
3と、これら外側部材2と内側部材3に結合される防振
ゴム4とを備え、外側部材2の外周部に取付座5が形成
されている。
り、かつ側方へ突出する大小の円形段部6,7からな
る。このような取付座5は、外側部材2を鍛造又は鋳造
することにより容易に得られる。
の外径は大きい方の円形段部6の外径と略等しく、端面
11は切り放し状で円形段部6の表面へ当接する。
部7の外径と略等しく、円形段部7は取付部材10の内
側空間へ嵌合可能である。
付部材10の端面11における肉厚にほぼ等しい。
10の端面11を取付座5へ押し当てると、同図Bに示
すように、円形段部7が取付部材10の内側空間へ嵌合
して位置決めされ、同時に端面11が円形段部6へ当接
する。
接部外周が溶接対象部12になるとともに、この溶接対
象部12は外側部材2の外周から側方へ突出した場所に
形成される。
ら溶接対象部12の真上を狙ってレーザー光線照射用の
トーチ13の焦点を合わせ、全周溶接すると外側部材2
と取付部材10は溶接一体化される。
れた微少範囲のみを融着するので、防振ゴム4に対して
性能上に問題が発生するようなレベルの熱影響が生じ
ず、その熱変形を防止できる。
付部材10の溶接が可能になるので、円筒ブッシュ1を
単独で加硫成形でき、金型構造を簡単にできるため、低
コストで製造可能になる。
ので、取付部材取付時における特性の変化も生じず、か
つ圧入側のアイピース等の部材を省略できる。
付座5の存在により、直進性のあるレーザー光線を用い
ても溶接対象部12への照射に障害となる物が何等存在
しないので、確実なレーザー溶接が可能になる。しか
も、この取付座5を利用して外側部材2と取付部材10
との溶接前における正確かつ迅速な位置決めができる。
おける図2に相当する図であり、この凹部空間を囲む壁
面を外開きのテーパー面9としてある。
部8へ嵌合するように、テーパー面9と対応するテーパ
ー面14になっている。
へ嵌合し、両テーパー面9及び14を合わせ、この当接
部外周にこれらのテーパー面と同じ傾斜角度でレーザー
光線を照射して全周溶接する。
付部材10の軸線に対して傾斜させて溶接作業できる。
溶接対象品を対称配置すれば、トーチ13を左右に首振
りさせながら2個を同時に溶接できるので効率的に作業
できる。
め凸状に形成された場所でなく、外側部材2の外周面に
対して直接凹部を形成してもよい。
例であり、取付部材20の一端部には、予め外側部材2
の外径と略同程度の内径を有する取付穴21が形成さ
れ、この穴の周囲はフランジ22にされている。
を嵌合し、フランジ22の外周をレーザーで全周の重ね
溶接すれば、フランジ22と外側部材2が溶接され、し
かもゴムに対する熱影響が生じない点では同様の効果が
得られる。
を有するパイプ状の取付部材30とした例であり、外側
部材2の端面において溶接される。この場合は従来のロ
ールカシメの代わりになりうる。
た例である。なお、ボルトにすることもできる。
ての連結ロッド50を使用した例であり、連結ロッド5
0は内側部材3の内径と同程度の外径を有する丸棒状を
なし、内側部材3の軸方向延長部3aの外周を全周重ね
溶接する。
60を用いた例である。このブラケット60は、板状部
材をプレス成形したものであり、中間部に外側部材2の
外周に沿う湾曲部61を設け、端部に車体側等へのボル
ト止め時に用いる通穴62を形成してある。
材2の外周に当て、重ね溶接の要領で軸線方向へレーザ
ー溶接する。図中に模式的に示した溶接ライン63の断
面は溶接ライン63の先端が防振ゴム4まで達していな
い状態を示す。このような、溶接ライン63先端より防
振ゴム4側の温度は、防振ゴム4に対する熱影響の点で
無視できる。また、溶接ライン63先端の深さを調節す
ることは自由にできる。
63を示す。この溶接ライン63の密度(間隔や本数)
は任意に設定できるが、レーザー溶接における熱容量の
特性より、複数本の形成が好ましい。
射面を基準としてプラス(+)側にもマイナス(−)側
にも任意に調節できるが、溶接部の先端が防振ゴム4ま
で及ばないように調節する。
外周へさらに制振部材70を取付けたものである。制振
部材70は質量部材71とダンパーゴム72及び取付金
具73で構成され、この取付金具73を同様にレーザー
溶接してある。
ナット40を溶接したものであり、この場合はフランジ
41を利用してレーザー溶接を容易に行っている。
造に応用した例であり、外筒金具81のフランジ82と
下取付金具83のフランジ84とを重ねてトーチ13に
より全周のレーザー溶接として外筒金具81と下取付金
具83を結合する。
84をカシメにより結合していた従来の製法に代えるこ
とができる。
ゴム、87は仕切板、88はオリフィス、89はダイヤ
フラムである。
物でなく、種々に変形でき、例えば、電子ビーム溶接に
代えることもできる。また、エンジン側マウントのよう
な防振ゴム装置であってもよい。
ー溶接条件の一例として以下のようなものがある。 外側部材の材質・肉厚 SPC 板圧2.3mm 取付部材の材質・肉厚 SPC 板圧2.6mm レーザーの種類 CO2レーザー(MDレーザー) 出力 2.2KW 送り速度 1.0m/分 シールドガス Arガス(20リットル/分) 焦点深度 0
合の断面図
の断面図
の断面図
防振ゴム、5:取付座、6:円形段部、7:円形段部、
10:取付部材、11:端面、12:溶接対象部、1
3:トーチ、20:板状の取付部材、30:パイプ状の
取付部材、40:ナット、50:連結ロッド、60:ブ
ラケット、70:制振部材、80:液封エンジンマウン
ト
Claims (10)
- 【請求項1】剛体の外側部材と、その内側へ配設される
剛体の内側部材と、これら外側部材と内側部材に結合さ
れる防振ゴムとを備えた本体と、外側部材又は内側部材
の少なくともいずれか側へ取付けられた取付部材とを備
えた防振ゴム装置において、取付部材が本体側に対して
レーザー又は電子ビーム溶接されていることを特徴とす
る防振ゴム装置。 - 【請求項2】本体が円筒状の外側部材と内側部材を有す
る円筒ブッシュであることを特徴とする請求項1記載の
防振ゴム装置。 - 【請求項3】取付部材が外側部材の外径と略同程度の内
径の取付穴を有することを特徴とする請求項2記載の防
振ゴム装置。 - 【請求項4】取付部材がアーム状をなし、その一端で直
接本体側へ溶接されていることを特徴とする請求項1記
載の防振ゴム装置。 - 【請求項5】前記取付部材の端面は、本体側部に形成さ
れた凹凸部へ当接していることを特徴とする請求項4記
載の防振ゴム装置。 - 【請求項6】取付部材が板状部材をプレス成形したブラ
ケットであることを特徴とする請求項1記載の防振ゴム
装置。 - 【請求項7】前記取付部材は本体側に対して重ね溶接さ
れ、かつ溶接線が複数形成されていることを特徴とする
請求項6記載の防振ゴム装置。 - 【請求項8】取付部材がナット又はボルトであることを
特徴とする請求項1記載の防振ゴム装置。 - 【請求項9】取付部材が質量部材であることを特徴とす
る請求項1記載の防振ゴム装置。 - 【請求項10】剛体の外側部材の内側へ剛体の内側部材
を配設し、これら外側部材と内側部材の間に防振ゴムを
介装することにより本体を組立て、その後、外側部材又
は内側部材の少なくともいずれか側へ、取付部材をレー
ザー又は電子ビーム溶接することを特徴とする防振ゴム
装置の製法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP17322996A JP4001954B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 防振ゴム装置の製法 |
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| JP17322996A JP4001954B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 防振ゴム装置の製法 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1019073A true JPH1019073A (ja) | 1998-01-20 |
| JP4001954B2 JP4001954B2 (ja) | 2007-10-31 |
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|---|---|---|---|
| JP17322996A Expired - Fee Related JP4001954B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 防振ゴム装置の製法 |
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| JP (1) | JP4001954B2 (ja) |
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-
1996
- 1996-07-03 JP JP17322996A patent/JP4001954B2/ja not_active Expired - Fee Related
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