JPH10190742A - データ伝送方法並びに装置、データ受信方法並びに装置、及びリンク層用集積回路 - Google Patents
データ伝送方法並びに装置、データ受信方法並びに装置、及びリンク層用集積回路Info
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- JPH10190742A JPH10190742A JP9293751A JP29375197A JPH10190742A JP H10190742 A JPH10190742 A JP H10190742A JP 9293751 A JP9293751 A JP 9293751A JP 29375197 A JP29375197 A JP 29375197A JP H10190742 A JPH10190742 A JP H10190742A
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- data
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
ルをのせて通信できるようにする。 【解決手段】 ATMセルは5バイトのセルヘッダーと
それに続く48バイトのペイロードで構成されている。
セルヘッダーの前に3バイトの“予約済”をパディング
として付加することで、セルの長さを56バイト(4バ
イトの整数倍)にする。セルの前には4バイトのソース
パケットヘッダーを付与し、さらにその前に8バイトの
CIPヘッダーを付与し、さらにその前に2バイトの1
394アイソクロナスパケットヘッダーを付与する。こ
のように構成したアイソクロナスパケットを、IEEE
1394シリアルバス上を125μsecで流れている
サイクルスタートパケットのタイミングを規準にしてI
EEE1394シリアルバスに送出する。
Description
(以下1394と略す)に準拠した高速シリアルバス
(以下1394シリアルバスという)上にATM(非同
期転送モード)データをのせて通信を行う技術に関す
る。
という)、デジタルビデオカメラ、デジタルチューナ
ー、ハードディスク装置等の電子機器を1394シリア
ルバスで接続し、これらの電子機器(以下機器という)
の間で、デジタル画像信号やデジタル音声信号等の通信
を行うシステムが考えられている。このシステムでは、
各機器の間を1394で規定されたケーブル(以下13
94ケーブルという)で接続することにより、各機器の
間でデジタル画像信号やデジタル音声信号の通信が可能
になり、さらに全ての機器を統一的に制御することが可
能となる。
帯域ISDN)等のネットワークではATMが使用され
る。このATMはITU−T(Internation
alTelecommunication Uuion
−Telecommunication)にて定められ
たフォーマットである。ATMで使用されるパケット
(通常セルと呼ばれる)は、図6(a)に示すように5
バイト長のATMセルヘッダーとそれに続く48バイト
長のペイロードからなる53バイトの固定長を持ってい
る。そして、5バイトのセルヘッダーは、図6(b)に
示す構造を持っている。ATMにおいては、ネットワー
ク内のフレームの位相とセルの位置やセル同志の位置に
は同期関係は必要ないため、種々のビットレートのデー
タが混在するネットワークの構築に適している。
況に鑑みてなされたものであって、1394シリアルバ
ス上にATMセルをのせて通信できるようにすることを
目的とする。
方法は、ATM方式のネットワークにて使用されるAT
Mセルを1394フォーマットで定義されているアイソ
クロナスパケットの構成を使用して伝送するように、所
定のヘッダーを付加することを特徴とするものである。
式のネットワークにて使用されるATMセルを1394
フォーマットで定義されているアイソクロナスパケット
のデータフィールド内に格納するため、所定のヘッダー
を付加する付加回路を有することを特徴とするものであ
る。
フォーマットで定義されているアイソクロナスパケット
のデータフィールド内に格納されたATMセルを得るた
めに、所定のヘッダーを除去することを特徴とするもの
である。
フォーマットで定義されているアイソクロナスパケット
のデータフィールド内に格納されたATMセルを得るた
めに、所定のヘッダーを除去する除去回路を有すること
を特徴とするものである。
94フォーマットに準拠したシリアルバスと通信する基
本ブロックと、ATM方式のネットワークと通信するイ
ンターフェースと、シリアルバスより受信された、アイ
ソクロナスパケットのデータフィールド内に格納された
ATMセルを得るために、所定のヘッダーを除去する除
去回路と、上記ATM方式のネットワークから受信され
たATMセルを上記アイソクロナスパケットのデータフ
ィールド内に格納するため、所定のヘッダーを付加する
付加回路と、上記付加回路、除去回路と上記インターフ
ェースとの間に設けられたレートの調整を行うためのバ
ッファとを有することを特徴とするものである。
TM方式のネットワークにて使用されるATMセルに所
定のヘッダーが付加され、1394フォーマットで定義
されているアイソクロナスパケットの構成とされ、伝送
される。
TM方式のネットワークにて使用されるATMセルに所
定のヘッダーが付加回路により付加され、1394フォ
ーマットで定義されているアイソクロナスパケットのデ
ータフィールド内に格納される。
394フォーマットで定義されているアイソクロナスパ
ケットから所定のヘッダーが除去され、データフィール
ド内に格納されたATMセルが得られる。
394フォーマットで定義されているアイソクロナスパ
ケットから所定のヘッダーが除去回路により除去され、
データフィールド内に格納されたATMセルが得られ
る。
ば、基本ブロックにより1394フォーマットに準拠し
たシリアルバスとの通信が行われ、インターフェースに
よりATM方式のネットワークとの通信が行われる。そ
して、前記シリアルバスへの送信時には、インターフェ
ースによりATM方式のネットワークから受信したAT
Mセルに所定のヘッダーが付加回路により付加され、前
記シリアルバスからの受信時には、1394フォーマッ
トで定義されているアイソクロナスパケットから所定の
ヘッダーが除去回路により除去され、データフィールド
内に格納されたATMセルが得られる。さらに、前記シ
リアルに対する送受信時にバッファによりデータのレー
ト調整が行われる。
図面を参照しながら詳細に説明する。
上にのせるまでの処理を示す。これらの処理の詳細は図
5にて後述する。まず、この図の(a)に示されている
ように、入力されたATMソースパケット(図6(a)
のATMセル)の先頭にソースパケットヘッダーを付加
して図1(b)のようにする。次に、図1(c)に示さ
れているように、ATMソースパケットが後述するIs
oパケット送受信FIFO13に到着したタイミングに
よって、1394ケーブルへの転送許可の状態に応じて
1個又は複数の(ATMセル+ソースパケットヘッダ
ー)の先頭にCIP(Common Isochron
ous Packet)ヘッダーを付加する。次に、図
1(d)に示されているように、1394アイソクロナ
スパケットヘッダーを付加することで、ATMセルをア
イソクロナスパケットのデータフィールド内に格納した
形となし、1394シリアルバス上を125μsecで
流れているサイクルスタートパケットのタイミングを規
準にして、このアイソクロナスパケットを1394シリ
アルバスに送出する。なお、ソースパケットヘッダー、
CIPヘッダー、及び1394アイソクロナスパケット
ヘッダーの詳細については後述する。
にのせるアイソクロナスパケットの構造の例を示し、図
3は図2における1394アイソクロナスパケットヘッ
ダーからセルヘッダーまでの7バイトの内容を示す。な
お、図3の( )内の数字はビット数である。また、こ
のアイソクロナスパケットは上端の1394アイソクロ
ナスパケットヘッダーの左端が最初に伝送され、下端の
データCRCの右端が最後に伝送される。以下図2と図
3を参照しながらアイソクロナスパケットについて説明
する。
は8バイトの長さを持っており、このヘッダーに続くデ
ータの長さを示すデータ長(2バイト)と、CIPヘッ
ダーの有無を示すタグ(2ビット)と、アイソクロナス
パケットを伝送するチャネルの番号を示すチャネル(6
ビット)と、パケットの種類を示すtコード(4ビッ
ト)と、パケットの順番を示すsy(4ビット)と、ヘ
ッダーCRC(4バイト)とから構成されている。
(ソースノードID)は、アイソクロナスパケットを送
出する機器の1394シリアルバス上におけるノードI
Dを表す。1バイトのDBS(データブロックサイズ)
はデータブロックの長さをクアドレット(=4バイト)
単位で表した数である。2ビットのFN(フラクション
ナンバー)はソースパケットが分割されるデータブロッ
クの数を表す。3ビットのQPC(クアドレットパディ
ングカウンタ)はFNが“0”以外の値をとる場合に用
いる。1ビットのSPHはソースパケットが独自のソー
スパケットヘッダーを持つ場合に“1”にする。したが
って、ここでは“1”にする。DBC(データブロック
カウンタ)は8ビットの連続カウンタであり、ソースパ
ケットの伝送抜けを検出するために用いる。6ビットの
FMT(フォーマットIDフィールド)は伝送されるデ
ータのフォーマットを示す。ここでは0x28によりA
TMデータであることを示す。3バイトのFDF(フォ
ーマット依存フィールド)はFMTによりその仕様が決
められる。
(1クアドレット=4バイト)単位のATMデータが送
られる。この15クアドレットは、1クアドレットのソ
ースパケットヘッダーと、2クアドレットのセルヘッダ
ーと、12クアドレットのペイロードにより構成されて
いる。
トとサイクルオフセットは、125μsec単位の時刻
情報をパケットの送信時刻に基づいて作成されるタイム
スタンプ情報で、該ヘッダ内に対してサイクルマスター
から与えられる。サイクルオフセットは40ns毎のカ
ウントが与えられるもので、125μsecになった時
点でサイクルカウントに桁上げが行われる。サイクルカ
ウントは125μsec(8kHZ)を1カウントと
し、250μsecで2カウントというように順次カウ
ントアップされた値である。
ットは、1394シリアルバス上に接続され上記サイク
ルマスターとして指定された所定の機器内に設けられて
いるサイクルタイムレジスタの値である(図5参照)。
サイクルタイムレジスタ内の値はマスタークロックジェ
ネレータで発生した時刻情報に基づいて格納される。こ
の値はサイクルマスターが1394シリアルバス上に送
出するサイクルスタートパケット内に格納され、これに
より1394シリアルバス上の他の機器に与えられる。
なお、ソースパケットヘッダーの構成は後述するように
MPEG方式のトランスポートストリーム(MPEGー
TS)で規定されるものと同等である。セルヘッダーは
図6(b)に示したものであり、その内容についてはよ
く知られているので、ここでは説明しない。ただし、本
実施の形態では5バイトのATMセルヘッダーの前に3
バイトの“予約済”をパディングとして付加すること
で、ペイロードの先頭がクアドレットの先頭から始まる
構造にしてある。このパディングの処理は後述する図5
のATM信号処理インターフェース12にて行われる。
データフィールド(CIPヘッダーから最後に伝送され
るセルまで)の誤り訂正用の符号である。
ルを1394シリアルバス上に乗せることが出来る点で
あるが、もう一つの利点は、ソースパケットヘッダーが
MPEGのトランスポートストリーム(MPEG−T
S)と同様の構造をとっていることである。したがっ
て、後述するIsoパケット送受信FIFO13,ヘッ
ダー,同期情報付加回路14、ヘッダー除去,同期情報
復元回路15などの回路ブロックがMPEG−TSの信
号系で共用できるため、図5のようにリンク層用ICを
共用することが可能である。これにより設計上の面及び
コスト的に有利であると共に、後述するジッターを吸収
するためのタイムスタンプ処理を実行することが可能と
なる。
ーの前に3バイトの“予約済”を付加したが、ATMセ
ルヘッダーの前ではなくペイロードの後に3バイトの
“予約済”を付加することで、ATMソースパケットの
長さが4バイトの整数倍(ここでは56バイト)になる
ように構成してもよい。図4にその場合のアイソクロナ
スパケットの構造を示す。
4シリアルバスにのせる処理を行う機器、例えばATM
網に接続されるセットトップボックス(STB)につい
て説明する。図5はこの機器の内部の構成をリンク層用
IC(以下LINKという)を中心に記載したものであ
る。この機器は、物理層用IC(以下PHYという)1
と、LINK2と、マイクロプロセッサ3と、ATM信
号処理系4と、PLL5とを備えている。
を行う。また、LINK2との間でATMセル等のデー
タ(data)と各種制御信号(control)の通
信を行うとともにこれらのデータや制御信号を1394
ケーブルに対して送受信する。さらに、LINK2にシ
ステムクロック(sysclk)を供給する。LINK
2の詳細は後述する。マイクロプロセッサ3は、PHY
1及びLINK2の制御とアイソクロナス通信の帯域取
得等を行う。ATM信号処理系4は、STBの外部に存
在するATM網に接続される端子からのATMデータを
受け、ATMセルの生成や分解処理を行う。或いはAT
M網から直接入力されるATMセルをATM信号処理イ
ンターフェース12に送信する。また、ATM網が備え
る基本周波数クロック8kHzを後述する8kHzサイ
クルコントロール回路16に与える。PLL5は、13
94ケーブルを介して受信されたATMセルに付けられ
ているソースパケットヘッダーからのタイミング情報
(上記タイムスタンプ情報)より送出側の機器のクロッ
ク信号(clk)を再生する。このタイミング情報はヘ
ッダ除去,同期情報復元回路15によって1394ケー
ブルより受信したデータのうちのソースパケットヘッダ
ー内より取り出される。なお、このPLL5はタイミン
グ情報が1394ケーブルを介して受信されない場合は
自走でクロックを発生するように構成されている。そし
て、このクロック信号をLINK2とATM信号処理系
4に供給する。
アシンクロナス系、及び基本ブロックに大別される。ア
イソクロナス系はATMセルのデータをのせるアイソク
ロナスパケットの生成や解析等を行うブロックであり、
アシンクロナス系は機器の制御等を行うコマンド等の制
御信号をのせるアシンクロナスパケットの生成や解析等
を行うブロックである。
インターフェース6と、コントロールレジスタ7と、ア
シンクロナスパケット送信FIFO8と、アシンクロナ
スパケット受信FIFO9と、自己IDパケット処理ブ
ロック10とから構成されている。
C、物理層インターフェース、送信ブロック、受信ブロ
ック等(時計111以外は図示を省略)を備えている。
ターフェース12と、アイソクロナスパケット送受信F
IFO13と、ヘッダー,同期情報付加回路14と、ヘ
ッダー除去,同期情報復元回路15と、8kHzサイク
ルコントロール回路16と、MPEG−TS処理インタ
ーフェース17と、切替部18とから構成されている。
は、マイクロプロセッサ3との間で上位レイヤーの要求
に応じたデータの送受信を行う。
ロセッサ3により所定の位置にデータが書き込まれ、L
INK2の動作が制御される。また、アシンクロナスパ
ケットの送受信時では、所定のアドレスを読み書きする
ことにより行われる。さらに、アイソクロナスパケット
のヘッダーの一部はこのコントロールレジスタ7を利用
して送受信が行われる。例えば前述したCIPヘッダー
内のSIDを基本ブロック11よりコントロールレジス
タ7に供給し、コントロールレジスタ7はソースノード
IDの情報をマイクロプロセッサインターフェース6を
介してマイクロプロセッサ3に転送する。このようにす
れば送り元のソースノードの情報がヘッダ除去,同期情
報復元回路15にて除去されずに本機器(STB)にて
認識可能となる。
は、マイクロプロセッサ3により作成されたパケットが
一時的に格納される。格納されたパケットはバスが空き
しだい基本ブロック11により読み出される。
は、バスから取り込まれたパケットが基本ブロック11
により書き込まれる。マイクロプロセッサ3はこのFI
FOが空きでないことを確認した後、読み出しを行う。
スの初期化処理中に受信されるノード情報を処理し、バ
スに接続されているノード数とバスのアイソクロナスチ
ャネルを管理するノードがどのノードであるか等の検知
を行う。
スは、送信データのパラレル/シリアル変換と、受信デ
ータのシリアル/パラレル変換等を行う。また、送信ブ
ロックは、バスの状況を判断し、パケットの送信を制御
する。そして、受信ブロックは、受信したパケットの種
類(アシンクロナス、アイソクロナス)に応じて書き込
み先を決定する。
送信時にはATM信号処理系4のデータをアイソクロナ
スパケットの形式に上記パディングの処理を行って変換
し、受信時にはその逆の処理、即ちパディングされたバ
イトを除去する。
3は、アイソクロナスパケットの送信/受信を兼用した
FIFOである。送信時は前述したようにATM網から
受信したATMセル(図1(a))をATM信号処理系
4、ATM信号処理インターフェース12を介して該F
IFO13に書き込む。1394ケーブル上には125
μsのサイクルで流れているサイクルスタートパケット
が存在し、このタイミングに合わせて、かつ送出許可が
おりた段階で、基本ブロック11によりFIFO13に
待機していたATMセルを1394シリアルバス上に送
出する。この場合、ヘッダ,同期情報付加回路14にて
ヘッダを付加する処理は瞬時に行われるため、時間的に
は問題とされない。
を待機させることでATMセルのバッファリングが行わ
れ、ATMセルのジッターを改善する。一般にATMセ
ルのソースでは2msec程度のジッターが生じる程不
安定なためFIFOによるバッファリングは重要であ
る。ATMセルのソースがセルレート一定の状態でセル
を送出している場合であっても、幾つかのATMスイッ
チを通過する度にセルの送出時間が遅れる等により、A
TMセル間の時間間隔が大きく変動する。このため複数
のATMセルを連続させて送出することを前提にすると
サイクルに間に合わない場合が生じる。したがって1セ
ルずつソースパケットヘッダを付加し、(図1(b))
1394シリアルバス上でのサイクルに合わせて出力さ
れるセルに対して適宜CIPヘッダ、1394アイソク
ロナスパケットヘッダを付加して(図1(c),
(d))、1394シリアルバスに送り込む。
は、MPEG−TS処理インターフェース17を介して
図示せぬ外部機器と通信を行う。この場合、切替部18
を介して経路を選択する。なお、1394ケーブルを介
してMPEG−TS信号が入力された場合は、そのヘッ
ダーに含まれる識別データをヘッダー除去,同期情報復
元回路15により検出し、それに基づいて切替部18が
制御される。MPEG−TS方式の場合はソースが比較
的コンスタント(200μsec程度のジッター)であ
るためATMセルほどのジッターはないが、1394シ
リアルバス上の125μsecのサイクルで伝送すると
き、及びそれより受信するときの伝送系での時間のずれ
が生じるため、FIFO13はこれを吸収する役割も果
たす。
する前にバッファリングを行ない、セルレートを調整し
て一定にすることにより、ジッターを改善できる。
1、基本ブロック11を介して得たアイソクロナスパケ
ットを、ヘッダー除去,同期情報復元回路15によりA
TMセルの構成にした後、アイソクロナスパケット送受
信FIFO13にて、該FIFOがあふれない範囲で書
き込まれる。書き込まれたATMセルに対してはヘッダ
ー除去,同期情報復元回路15にて分離されたヘッダ内
のタイミング情報に基づくPLL5が再生したクロック
信号により、LINK2からATM信号処理系4に出力
するタイミングが作成される。
ソクロナスパケット送受信FIFOから読み出されたセ
ルに図2及び図3に示したソースパケットヘッダー、C
IPヘッダー、及び1394アイソクロナスパケットヘ
ッダーを付加する。このとき、基本ブロック11内の時
計111の値を参照してソースパケットヘッダー内のサ
イクルカウントとサイクルオフセットを設定すること
で、タイムスタンプを付与する。該時計111はサイク
ルマスターからのサイクルスタートパケット内の時刻情
報に基づいて基準合わせが行われると共に、8kHzサ
イクルコントロール回路16によりカウントアップが行
われる。
基本ブロック11から受け取ったアイソクロナスパケッ
トから1394アイソクロナスパケットヘッダー、CI
Pヘッダー、及びソースパケットヘッダーを除去した
後、セルのみをアイソクロナスパケット送受信FIFO
13に書き込む。
は、ATMネットワークが備える8kHzの信号を13
94シリアルバスにおける8kHz(125μsec)
の信号に同期させる。即ちATM網からの8kHzのタ
イミングをATM信号処理系4を介して得ると共に、基
本ブロック11を介して得たサイクルスタートパケット
の8kHzの信号を同期させることで、ATMセルはI
EEE1394上で扱うことが可能となる。
れば、1394シリアルバス上にATMのセルをのせて
通信することが可能となる。
までの処理を示す図である。
イソクロナスパケットの構造の例を示す図である。
ヘッダーからセルヘッダーまでの内容を示す図である。
イソクロナスパケットの構造の別の例を示す図である。
処理を行う機器の構成を示すブロック図である。
2…ATM信号処理インターフェース、13…アイソク
ロナスパケット送受信FIFO、14…ヘッダー,同期
情報付加回路
Claims (15)
- 【請求項1】 IEEE1394フォーマットに準拠し
たシリアルバスによりデータ伝送を行うデータ伝送方法
であって、 ATM方式のネットワークにて使用されるATMセルを
上記IEEE1394フォーマットで定義されているア
イソクロナスパケットの構成を使用して伝送するよう
に、所定のヘッダーを付加することを特徴とするデータ
伝送方法。 - 【請求項2】 上記ATMセルを該ATMセルのバイト
長より大なるソースパケットにマッピングする際、該A
TMセルの先頭又は最後に差分のバイトをパディングと
して付加する請求項1に記載のデータ伝送方法。 - 【請求項3】 上記ATMセルは48バイト長のペイロ
ードと、該ATMセルに付加される5バイト長のATM
セルヘッダーで構成され、これを56バイト長の上記ソ
ースパケットにマッピングする際に、上記ATMセルヘ
ッダーの先頭又は上記ペイロードの最後に差分の3バイ
トをパディングとして付加してATMソースパケットを
構成するようになす請求項2に記載のデータ伝送方法。 - 【請求項4】 上記ATMセルに付加する所定のヘッダ
ーは、ソースパケットヘッダーを含み、該ソースパケッ
トヘッダーの構造はMPEG方式で規定されたトランス
ポートストリームと同様の構造である請求項1に記載の
データ伝送方法。 - 【請求項5】 上記ソースパケットヘッダーはサイクル
カウントデータとサイクルオフセットデータを有する請
求項4に記載のデータ伝送方法。 - 【請求項6】 IEEE1394フォーマットに準拠し
たシリアルバスによりデータ伝送を行うデータ伝送装置
であって、 ATM方式のネットワークにて使用されるATMセルを
上記IEEE1394フォーマットで定義されているア
イソクロナスパケットのデータフィールド内に格納する
ため、所定のヘッダーを付加する付加回路を有すること
を特徴とするデータ伝送装置。 - 【請求項7】 上記ATMセルをバッファリングするバ
ッファを更に備え、該バッファは、上記IEEE139
4フォーマットに準拠したシリアルバスへ上記ATMセ
ルを送出する際に生じるジッターを改善する請求項6に
記載のデータ伝送装置。 - 【請求項8】 ATM方式のネットワークが備える8k
Hzの信号を1394シリアルバスにおける8kHzの
信号に同期させる手段を備える請求項6に記載のデータ
伝送装置。 - 【請求項9】 IEEE1394フォーマットに準拠し
たシリアルバスにより伝送された、ATM方式のネット
ワークに用いられるATMセルを受信するデータ受信方
法であって、 上記IEEE1394フォーマットで定義されているア
イソクロナスパケットのデータフィールド内に格納され
た上記ATMセルを得るために、所定のヘッダーを除去
することを特徴とするデータ受信方法。 - 【請求項10】 上記ATMセルのバイト長より大なる
ソースパケットにマッピングされたATMセルを得るた
めに、上記ATMセルの先頭又は最後に付加された差分
のバイトを取り除くようになす請求項9に記載のデータ
受信方法。 - 【請求項11】 56バイト長の上記ソースパケットに
マッピングされたATMソースパケットより、上記AT
Mセルヘッダーの先頭又は上記ペイロードの最後に付加
された差分の3バイトを除去して、48バイト長のペイ
ロードと、5バイト長のATMセルヘッダーで構成され
るATMセルを得るようになす請求項10に記載のデー
タ受信方法。 - 【請求項12】 上記ATMソースパケットから除去さ
れる所定のヘッダーは、ソースパケットヘッダーを含
み、該ソースパケットヘッダーの構造はMPEG方式で
規定されたトランスポートストリームと同様の構造であ
る請求項9に記載のデータ受信方法。 - 【請求項13】 上記ソースパケットヘッダーはサイク
ルカウントデータとサイクルオフセットデータを有する
請求項12に記載のデータ受信方法。 - 【請求項14】 IEEE1394フォーマットに準拠
したシリアルバスにより伝送された、ATM方式のネッ
トワークにて用いられるATMセルを受信するデータ受
信装置であって、 上記IEEE1394フォーマットで定義されているア
イソクロナスパケットのデータフィールド内に格納され
た上記ATMセルを得るために、所定のヘッダーを除去
する除去回路を有することを特徴とするデータ受信装
置。 - 【請求項15】 IEEE1394フォーマットに準拠
したシリアルバスと通信する基本ブロックと、 ATM方式のネットワークと通信するインターフェース
と、 上記シリアルバスより受信された、アイソクロナスパケ
ットのデータフィールド内に格納されたATMセルを得
るために、所定のヘッダーを除去する除去回路と、 上記ATM方式のネットワークから受信されたATMセ
ルを上記アイソクロナスパケットのデータフィールド内
に格納するため、所定のヘッダーを付加する付加回路
と、 上記付加回路、除去回路と上記インターフェースとの間
に設けられたレートの調整を行うためのバッファとを有
することを特徴とするリンク層用集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9293751A JPH10190742A (ja) | 1996-11-06 | 1997-10-27 | データ伝送方法並びに装置、データ受信方法並びに装置、及びリンク層用集積回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31019796 | 1996-11-06 | ||
| JP8-310197 | 1996-11-06 | ||
| JP9293751A JPH10190742A (ja) | 1996-11-06 | 1997-10-27 | データ伝送方法並びに装置、データ受信方法並びに装置、及びリンク層用集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10190742A true JPH10190742A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=26559551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9293751A Pending JPH10190742A (ja) | 1996-11-06 | 1997-10-27 | データ伝送方法並びに装置、データ受信方法並びに装置、及びリンク層用集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10190742A (ja) |
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1997
- 1997-10-27 JP JP9293751A patent/JPH10190742A/ja active Pending
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