JPH10285241A - 信号処理回路 - Google Patents
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- JPH10285241A JPH10285241A JP9083136A JP8313697A JPH10285241A JP H10285241 A JPH10285241 A JP H10285241A JP 9083136 A JP9083136 A JP 9083136A JP 8313697 A JP8313697 A JP 8313697A JP H10285241 A JPH10285241 A JP H10285241A
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Abstract
ームに挿入して送信することができる信号処理回路を提
供する。 【解決手段】アシンクロナス通信系の記憶装置として制
御パケット用FIFO104cを設け、CPU30から
任意に制御データを設定して、CPU30の制御の下、
送信前処理回路106および送信後処理回路107によ
り通常MPEGトランスポートストリームの間に制御用
パケットを挿入するように構成する。これにより、任意
に通常のトランスポートストリームからなるパケットの
他に制御用のパケットをアイソクロナスパケットとして
送信することができる。
Description
ルインターフェースに用いられる信号処理回路に関する
ものである。
めのインターフェースとして、高速データ転送、リアル
タイム転送を実現するIEEE(The Institute of Ele
ctrical and Electronic Engineers) 1394、Hig
h PerformanceSirial Busが規
格化された。
ースのデータ転送には、従来のRequest,Acknoledgeの要
求、受信確認を行うアシンクロナス(Asynchronous) 転
送と、あるノードから125μsに1回必ずデータが送
られるアイソクロナス(Isochronous) 転送がある。
EEE1394シリアルインタフェースでのデータは、
パケット単位で転送が行われる。
ースパケットのバイトサイズを示す図である。図3
(A)はDVB(Digital Video Broadcast) 仕様時、図
3(B)はDSS(Digital Satelite System) 仕様時の
パケットサイズを示している。
図3(A)に示すように、4バイトのソースパケットヘ
ッダ(SPH;Source Packet Header)と188バイト
のデータの192バイトである。
ットサイズは、図3(B)に示すように、4バイトのソ
ースパケットヘッダ(SPH)、10バイトの付加デー
タ、および130バイトのデータの144バイトであ
る。付加バイトはソースパケットヘッダとデータとの間
に挿入される。なお、IEEE1394規格では、取り
扱う最小データの単位は1クワドレット(quadlet)(=
4バイト=32ビット)であるため、トランスポートス
トリームデータと付加データの合計が32ビット単位で
構成できる設定であることが必要である。ただし、デフ
ォルトでは付加バイトなしで設定される。
ロナス通信でデータを送信させるときの元のデータと、
実際に送信されるパケットとの対応関係の一例を示す図
である。
スパケットは、4バイトのソースパケットヘッダと、デ
ータ長を調整するためのパディングデータを付加された
後、所定の数のデータブロックに分割される。なお、パ
ケットを転送するときのデータの単位が1クワドレット
(4バイト)であることから、データブロックや各種ヘ
ッダなどのバイト長は、全て4の倍数に設定される。
ットを示す図である。図5に示すように、ソースパケッ
トヘッダのうち、25ビットには、たとえば上述したD
VB方式等のディジタル衛星放送等で利用されているM
PEG(Moving Picture Experts Group)−TS(Transpo
rt Stream)データをアイソクロナス通信で送信するとき
に、ジッタを抑制するために利用されるタイムスタンプ
(TimeStamp)が書き込まれる。
P(Common Isochronous Packet) ヘッダ等のデータが、
所定の数のデータブロックに付加されることによりパケ
ットが生成される。
本構成例を示す図である。図6に示すように、アイソク
ロナス通信のパケットは、第1クワドレットが1394
ヘッダ(Header)、第2クワドレットがヘッダCRC(Hea
der-CRC)、第3クワドレットがCIPヘッダ1(CIP-He
ader1)、第4クワドレットがCIPヘッダ2(CIP-Head
er2)、第5クワドレットがソースパケットヘッダ(SP
H)で、第6クワドレット以降がデータ領域である。そ
して、最後のクワドレットがデータCRC(Data-CRC)で
ある。
engt、このパケット転送されるチャネルの番号(0〜6
3のいずれか)を示すchannel 、処理のコードを表すtc
ode、および各アプリケーションで規定される同期コー
ドsyにより構成されている。ヘッダCRCは、パケッ
トヘッダの誤り検出符号である。
のSID(Source node ID)領域、データブロックの長さ
のためのDBS(Data Block Size) 領域、パケット化に
おけるデータの分割数のためのFN(Fraction Number)
領域、パディグデータのクワドレット数のためのQPC
(Quadlet Padding Count) 領域、ソースパケットヘッダ
の有無を表すフラグのためのSPH領域、アイソクロナ
スパケットの数を検出するカウンタのためのDBC(Da
ta Block Continuty Counter) 領域により構成されてい
る。なお、DBS領域は、1アイソクロナスパケットで
転送するクワドレット数を表す。
類を表す信号フォーマットのためのFMT領域、および
信号フォーマットに対応しえ利用されるFDF(Format
Dependent Field)領域により構成されている。
ムパケットが到着した軸に固定の遅延値を加えた値が設
定されるタイムスタンプ領域を有している。また、デー
タCRCは、データフィールドの誤り検出符号である。
行うIEEE1394シリアルインタフェースの信号処
理回路は、主としてIEEE1394シリアルバスを直
接ドライブするフィジカル・レイヤ回路と、フィジカル
・レイヤ回路のデータ転送をコントロールするリンク・
レイヤ回路とにより構成される。
94シリアルインタフェースにおけるアイソクロナス通
信系では、たとえば図7に示すように、アプリケーショ
ンである側MPEGトランスポータ(Transporter) 1に
リンク・レイヤ回路2が接続され、リンク・レイヤ回路
2はフィジカル・レイヤ回路3を介してシリアルインタ
フェースバスBSに接続されている。IEEE1394
シリアルインタフェースのデータ転送では、送信データ
および受信データは一旦リンク・レイヤ回路2に設けら
れたFIFO(First-In First-Out)メモリ(以下、単
にFIFOという)等の記憶装置に格納される。実際に
は、アシンクロナスパケット用FIFOとアイソクロナ
スパケット用FIFOとは別個に設けられる。
EGのトランスポートストリームデータTSDの間に制
御用のパケット(以下、インサートパケット;Insert P
acket )データを挿入する必要が生じるときがある。た
とえば、MPEGのトランスポートストリームを流すと
きのPAT(ProgramAllocation Table)が書かれてい
て、このトランスポータのこのチャンネルには何を割り
当てる、あるいはチャンネルを選んで流すときに必要と
なる。
リアルインタフェースにおける信号処理回路では、上述
した制御用のインサートパケットをMPEGソースパケ
ットの間にアイソクロナスパケットとして任意に流す構
成は未だ実現されていない。
のであり、その目的は、制御用パケットを通常のトラン
スポートストリームに挿入して送信することができる信
号処理回路を提供することにある。
め、本発明は、アプリケーション側から送信ストリーム
パケットデータを受けてあらかじめ決められた時間サイ
クルでシリアルインタフェースバスに送出する信号信処
理回路であって、制御用データを生成して、上記送信ス
トリームパケットの間に制御パケットとして挿入し、送
信ストリームパケットとして上記シリアルインタフェー
スバスに送出する制御手段を有する
送信ストリームパケットデータを受けてあらかじめ決め
られた時間サイクルでシリアルインタフェースバスに送
出する信号処理回路であって、第1の記憶手段と、第2
の記憶手段と、制御データを送信する必要が生じた場合
に、当該制御データを上記第1の記憶手段に書き込み、
制御データの送信をする旨を示す制御データを設定する
制御手段と、上記制御データが設定されていない場合に
は、受けた送信ストリームパケットデータに制御データ
を送信しない旨を示すデータをセットしたソースパケッ
トヘッダを付加して所定のフォーマットで上記第2の記
憶手段に格納し、上記制御データが設定されている場合
には、制御パケットを送信すべき旨を示すデータをセッ
トしたソースパケットヘッダを生成して上記第2の記憶
手段に格納する第1の送信回路と、上記第2の記憶手段
に格納されたソースパケットヘッダに制御データを送信
しない旨を示すデータがセットされている場合には当該
第2の記憶手段に格納されているデータを送信ストリー
ムパケットとして上記シリアルインタフェースバスに送
出し、上記第2の記憶手段に格納されたソースパケット
ヘッダに制御データを送信する旨を示すデータがセット
されている場合には上記第1の記憶手段に格納されてい
る制御データを制御パケットとして上記シリアルインタ
フェースバスに送出する第2の送信回路とを有する。
ーション側からの送信ストリームパケットを送信中に、
制御データを送信する必要が生じた場合に、送信制御手
段により制御用データが生成され、この制御データが送
信ストリームパケットの間に制御パケットとして挿入さ
れ、送信ストリームパケットとしてシリアルインタフェ
ースバスに送出される。
側からの送信ストリームパケットを送信中に、制御デー
タを送信する必要が生じた場合に、制御手段によりこの
制御データが第1の記憶手段に書き込まれ、また制御デ
ータの送信をする旨を示す制御データが設定される。こ
こで、上記制御データが設定されていない場合には、第
1の送信回路により送信ストリームパケットデータに制
御データを送信しない旨を示すデータがセットされたソ
ースパケットヘッダが付加されて所定のフォーマットで
第2の記憶手段に格納される。そして、第2の送信処理
回路では、第2の記憶手段に格納されたソースパケット
ヘッダに制御データを送信しない旨を示すデータがセッ
トされていることから、第2の記憶手段に格納されてい
るデータを送信ストリームパケットとしてシリアルイン
タフェースバスに送出される。一方、上記制御データが
設定されている場合には、第1の送信回路により制御パ
ケットを送信すべき旨を示すデータをセットされ、ソー
スパケットヘッダが生成され第2の記憶手段に格納され
る。そして、第2の送信回路では、第2の記憶手段に格
納されたソースパケットヘッダに制御データを送信する
旨を示すデータがセットされていることから、第1の記
憶手段に格納されている制御データが制御パケットとし
てシリアルインタフェースバスに送出される。
用される本発明に係るMPEG用信号処理回路の一実施
形態を示すブロック構成図である。
10、フィジカル・レイヤ回路20、ホストコンピュー
タとしてのCPU30により構成されている。また、4
0はMPEGトランスポータを示している。
制御の下、アシンクロナス転送およびとアイソクロナス
転送の制御、並びにフィジカル・レイヤ回路20の制御
を行う。具体的には、図1に示すように、リンクコア(L
ink Core))101、ホストインタフェース回路(Host I
/F)102、アプリケーションインタフェース回路(AP
I/F) 103、送信用FIFO(AT-FIFO)104a、受
信用FIFO(AR-FIFO)104b、インサートパケット
用FIFO(INS-FIFO) 104cからなるアシンクロナ
ス通信および制御パケット用FIFO104、セルフI
D用リゾルバ(Resolver)105、アイソクロナス通信用
送信前処理回路(TXOPRE)106、アイソクロナス通信用
送信後処理回路(TXOPRO)107、アイソクロナス通信用
受信前処理回路(TXIPRE)108、アイソクロナス通信用
受信前処理回路(TXIPRO)109、アイソクロナス通信用
FIFO(I-FIFO)110、およびコンフィギュレーショ
ンレジスタ(Configuration Register、以下CFRとい
う)により構成されている。
回路102、送信用FIFO104a、アシンクロナス
通信の受信用FIFO104bおよびリンクコア101
によりアシンクロナス通信系回路が構成される。そし
て、アプリケーションインタフェース回路103、送信
前処理回路106、送信後処理回路107、受信前処理
回路108、受信前処理回路109、FIFO110お
よびリンクコア101によりアイソクロナス通信系回路
が構成される。
用パケットおよびアイソクロナス通信用パケットの送信
回路、受信回路、これらパケットのIEEE1394シ
リアルバスBSを直接ドライブするフィジカル・レイヤ
回路20とのインタフェース回路、125μs毎にリセ
ットされるサイクルタイマ、サイクルモニタやCRC回
路から構成されている。そして、たとえばサイクルタイ
マ等の時間データ等はCFR111を通してアイソクロ
ナス通信系処理回路に供給される。
してホストコンピュータとしてのCPU30と送信用F
IFO104a、受信用FIFO104bとのアシンク
ロナス通信用パケットの書き込み、読み出し等の調停、
CPU30とインサートパケット用FIFO104cと
のインサートパケットの書き込みの調停、並びに、CP
U30とCFR111との各種データの送受信の調停を
行う。たとえばCPU30からは、アイソクロナス通信
用パケットのSPH(ソースパケットヘッダ)に設定さ
れるタイムスタンプ用遅延時間Txdelay がホストインタ
フェース102を通してCFR111にセットされる。
また、CPU30からは、通常のMPEGのトランスポ
ートストリームデータTSDの間に制御用パケットであ
るはインサートパケットデータを挿入する必要が生じた
とき、CFR111のレジスタIPTxGoに論理
「1」がセットされる。
394シリアルバスBSに伝送させるアシンクロナス通
信用パケットが格納され、受信用FIFO104bには
IEEE1394シリアルバスBSを伝送されてきたア
シンクロナス通信用パケットが格納される。
は、制御用パケットデータがCPU30から書き込まれ
る。FIFO104cの容量は、たとえば188バイト
であり、188バイトまでのデータが有効で、この容量
を越えたデータに関しては送信されない。送信するデー
タが188バイト以下の場合は、書き込まれたデータ以
外が「1」にセットされて送信される。なお、インサー
トパケット用FIFO104cは、たとえば33ビット
幅であり、そのMSBは、最終クワドレットで「1」に
セットされる。また、MSBが1のデータを出力した後
に、さらに後述する送信後処理回路107からの読出パ
ルス信号INS−RD を受けた場合には、「0xFF
FFFFFF(全ビット1)」を出力するように制御さ
れる。そして、一度書き込んだデータは送信後も保持さ
れ、同じ内容のものを続けて送信するときは、上述した
レジスタIPTxGoが「0」になったことを確認した
後、このレジスタIPTxGoを「1」にセットするこ
とにより行われる。
3は、MPEGトランスポータ40とアイソクロナス通
信用送信前処理回路106およびアイソクロナス通信用
受信前処理回路109とのクロック信号や制御信号等を
含むMPEGトランスポートストリームデータの送受信
の調停を行う。
アルバスBSを伝送されてきたセルフIDパケットを解
析し、CFR111に格納する。
レジスタIPTxGoの設定を確認し、その設定が
「0」の場合と「1」の場合で異なる処理を行う。レジ
スタIPTxGoの設定が「0」の場合には、アプリケ
ーションインタフェース回路103を介してMPEGト
ランスポータ40によるMPEGトランスポートストリ
ームデータを受けて、IEEE1394規格のアイソク
ロナス通信用としてクワドレット(4バイト)単位にデ
ータ長を調整し、かつCFR111に設定された遅延時
間Txdelay を用いてタイムスタンプの値を設定して4バ
イトのソースパケットヘッダ(SPH)を付加してFI
FO110に格納する。
きに受信側のデータ出力時間を決定するタイムスタンプ
を設定するが、この設定は以下のように行われる。ま
ず、MPEGトランスポータ40からパケットの最終デ
ータを受け取ったタイミングで内部のサイクルレジスタ
の値をラッチする。次に、CPU30からホストインタ
フェース102を介してCFR111にセットされた遅
延時間Txdelay を上記サイクルレジスタの値に加算す
る。そして、加算した値をタイムスタンプとして、受け
取ったパケットのソースパケットヘッダに挿入(設定)
する。
説明するための図である。図2に示すように、受信側の
データ出力時間を決定するためのタイムスタンプは、2
5ビットで現時刻を表す。すなわち、タイムスタンプは
25ビットで構成され、下位12ビットがサイクルオフ
セットCO(cycle-offset)領域、上位13ビットがサイ
クルカウントCC(cycle-count) 領域として割り当てら
れている。サイクルオフセットは0〜3071(12b
101111111111)の125μsをカウント
し(クロックCLK=24.576MHz)、サイクル
カウントは0〜7999(13b 111110011
1111)の1秒をカウントするものである。したがっ
て、原則として、タイムスタンプの下位12ビットは3
072以上を示すことはなく、上位13ビットは800
0以上を示すことはない。
11のレジスタIPTxGoの設定が「1」の場合に
は、たとえばパケットギャップ(Packet Gap)の立ち下が
りでソースパケットヘッダを生成し、FIFO110に
書き込む。このとき、図2に示すように、インサートパ
ケットマークIPM用に指定された29ビットを「1」
に設定し、このFIFO110に書き込んだソースパケ
ットヘッダがインサートパケット用のものであることを
印す。なお、上述したレジスタIPTxGoの設定が
「0」の場合の通常のソースパケットヘッダの生成時に
は、IPMビット29は、必ず「0」に保持する。それ
から、FIFO書き込みポインターを次のパケットの先
頭に移す。ポインターをずらす量Sは、パケットサイズ
をPSとすると次式で与えられる。
B方式の場合の188/4で47、DSS方式の場合に
は140/4で35である。以後、レジスタIPTxG
oの設定が「0」に戻るまで、インサートパケット用ソ
ースパケットヘッダは生成しない。
に格納されたデータを読み出し、ソースパケットヘッダ
の先頭毎に、ソースパケットヘッダのインサートパケッ
トマークIPM用に指定された29ビットが「0」であ
るか「1」であるかを確認し、その設定値によって異な
る処理を行う。インサートパケットマークIPMが
「0」の場合には、FIFO110に格納されたソース
パケットヘッダを含むデータを読出て、図9に示すよう
に、1394ヘッダ、CIPヘッダ1,2を付加してリ
ンクコア101の送信回路に出力する。
トパケットマークIPMが「1」の場合には、インサー
トパケット送信処理を行う。なお、インサートパケット
マークIPMを確認したら、ソースパケットヘッダの上
記7ビットは、CFR111のレジスタSPH−RSV
の内容で置き換えてリンクコア101に送る。具体的に
は、インサートパケットマークIPMが「1」の場合に
は、ソースパケットヘッダ以降のデータとして、インサ
ートパケット用FIFO104cにCPU30によって
書き込まれたデータを用いるために、読み出しパルス信
号INS−RDを必要なデータ個数分だけFIFO10
4cに出力して、必要なデータを順次読み出し、たとえ
ば上述した所定のヘッダを付加してインサートパケット
をデータをリンクコア101に出力する。
トパケット送信処理中は、信号INS−MKを論理
「1」に設定する。この信号INS−MKは、実際はソ
ースパケットヘッダのIPMをラッチしたものである。
なお、信号INS−MKの設定は、インサートパケット
のソースパケットヘッダがLATE判断されて送信され
なかったとしても行われる。信号INS−MKは、レジ
スタIPTxGoを「0」にリセットするために用いら
れ、CPU30はレジスタIPTxGoを「0」になっ
たことを確認して、インサートパケット送信処理が終了
したことを知る。そして、送信後処理回路107は、次
のアイソクロナスパケットのソースパケットヘッダを処
理するときに、信号INS−MKを「0」にセットす
る。
1を介してIEEE1394シリアルバスBSを伝送さ
れてきたアイソクロナス通信用パケットを受けて、受信
パケットの1394ヘッダ、CIPヘッダ1,2等の内
容を解析し、データを復元してソースパケットヘッダと
データをFIFO110に格納する。
FIFO110に格納されたソースパケットヘッダのタ
イムスタンプの時間データを読み出し、読み出したタイ
ムスタンプデータ(TS)とリンクコア101内にある
サイクルタイマによるサイクルタイム(CT)を比較
し、サイクルタイムCTがタイムスタンプデータTSよ
り大きい場合には、FIFO110に格納されているソ
ースパケットヘッダを除くデータを読み出しアプリケー
ションインタフェース回路103を介し、MPEG用ト
ランスポートストリームデータとしてMPEGトランス
ポータ40に出力する。
う。また上述したようにアイソクロナス通信用パケット
のSPH(ソースパケットヘッダ)を設定するためのタ
イムスタンプ用遅延時間Txdelay をホストインタフェー
ス102を通してCFR111にセットする。さらにま
た、通常のMPEGのトランスポートストリームデータ
TSDの間に制御用パケットであるインサートパケット
データを挿入する必要が生じたとき、CFR111のレ
ジスタIPTxGoに「1」をセットする。そして、こ
のレジスタIPTxGoが「0」に切り換わったときに
インサートパケットが終了したことを認識する。
を伝送されるアイソクロナス通信用パケットの送信動作
を説明する。
ンクロナス通信用パケットを送出する場合には、たとえ
ばCPU30からアイソクロナス通信用パケットのSP
H(ソースパケットヘッダ)に設定されるタイムスタン
プ用遅延時間Txdelay がホストインタフェース102を
通してCFR111にセットされる。また、通常のMP
EGのトランスポートストリームデータTSDの間に制
御用パケットであるインサートパケットデータを挿入す
る必要が生じていない通常処理時には、CFR111の
レジスタIPTxGoが「0」のままに保持される。
106では、アプリケーションインタフェース回路10
3を介してMPEGトランスポータ40によるMPEG
トランスポートストリームデータを受けて、IEEE1
394規格のアイソクロナス通信用としてクワドレット
(4バイト)単位にデータ長が調整される。このとき、
CR111にセットされた遅延時間Txdelay を用いてタ
イムスタンプの値が設定され4バイトのソースパケット
ヘッダ(SPH)が付加されFIFO110に格納され
る。また、レジスタIPTxGoの設定が「0」の場合
の通常のソースパケットヘッダの生成時には、29ビッ
トのインサートパケットマークIPMビット29は
「0」に保持される。
信前処理回路106のFIOFアクセス制御回路106
2による格納情報信号S106を受けて、FIFO11
0に格納されたソースパケットヘッダを含むデータに対
して、1394ヘッダ、CIPヘッダ1,2が付加され
しリンクコア101の送信回路に出力され、フィジカル
・レイヤ回路20を介してIEEE1394シリアルバ
スBSにアシンクロナス通信用パケットとして送出され
る。
トリームデータTSDの間に制御用パケットであるイン
サートパケットデータを挿入する必要が生じた場合、ま
ず、インサートパケット用FIFO104cに、制御用
パケットデータがCPU30から書き込まれる。また、
CPU30によりCFR111のレジスタIPTxGo
に「1」がセットされる。
R111のレジスタIPTxGoが「1」に設定される
ことが確認されると、パケットギャップの立ち下がりで
ソースパケットヘッダが生成され、FIFO110への
書き込みが行われる。このとき、インサートパケットマ
ークIPM用に指定された29ビットが「1」に設定さ
れ、このFIFO110に書き込んだソースパケットヘ
ッダがインサートパケット用のものであることを印され
る。それから、FIFO書き込みポインターが次のパケ
ットの先頭に移される。
IFO110に格納されたソースパケットデータが読み
出され、インサートパケットマークIPMが「1」に設
定されていることが確認されると、インサートパケット
送信処理が行われる。インサートパケットマークIPM
が「1」であることが確認されると、ソースパケットヘ
ッダ以降のデータとして、インサートパケット用FIF
O104cにCPU30によって書き込まれたデータを
用いるために、読み出しパルス信号INS−RDが必要
なデータ個数分だけFIFO104cに出力される。こ
れにより、必要な制御パケットデータが順次読み出さ
れ、たとえば所定のヘッダが付加されてインサートパケ
ットデータがリンクコア101に出力される。
ートパケット送信処理中は、信号INS−MKが「1」
に設定される。そして、送信後処理回路107では、イ
ンサートパケットの送信が終了し、次のアイソクロナス
パケットのソースパケットヘッダを処理するときに、信
号INS−MKが「0」にセットされる。そして、CP
U30において、レジスタIPTxGoが「0」になっ
たことが確認されることにより、インサートパケット送
信処理が終了したことが認知される。
ば、アシンクロナス通信系の記憶装置として制御パケッ
ト用FIFO104cを設け、CPU30から任意に制
御データを設定して、CPU30の制御の下、送信前処
理回路106および送信後処理回路107により通常M
PEGトランスポートストリームの間に制御用パケット
を挿入するように構成したので、任意に通常のトランス
ポートストリームからなるパケットの他に制御用のパケ
ットをアイソクロナスパケットとして送信することがで
きる。
制御用パケットを通常のトランスポートストリームに挿
入して送信することができる。
用される本発明に係るMPEG用信号処理回路の一実施
形態を示すブロック構成図である。
の図である。
のバイトサイズを示す図であって、(A)はDVB仕様
時、(B)はDSS仕様時のパケットサイズを示す図で
ある。
データを送信させるときの元のデータと、実際に送信さ
れるパケットとの対応関係の一例を示す図である。
である。
示す図である。
けるアイソクロナス通信系回路の基本構成を示すブロッ
ク図である。
ータTSDの間に制御用のパケットデータを挿入する必
要がある場合の説明図である。
Core))、102…ホストインタフェース回路(Host I/
F)、1032…アプリケーションインタフェース回路
(AP I/F) 、104…アシンクロナス通信および制御パ
ケット用FIFO、104a…送信用FIFO(AT-FIF
O)、104b…受信用FIFO(AR-FIFO)、104c…
インサートパケット(制御パケット)用FIFO(INS-
FIFO) 、105…セルフID用リゾルバ(Resolver)、1
06…アイソクロナス通信用送信前処理回路(TXOut1)、
107…アイソクロナス通信用送信後処理回路(TXOut
2)、108…アイソクロナス通信用受信前処理回路(TXI
n1) 、109…アイソクロナス通信用受信前処理回路(T
XIn2) 、110…アイソクロナス通信用FIFO(I-FIF
O)、111…コンフィギュレーションレジスタ(CF
R)、20…フィジカル・レイヤ回路、30…CPU、
40…MPEGトランスポータ。
Claims (3)
- 【請求項1】 アプリケーション側から送信ストリーム
パケットデータを受けてあらかじめ決められた時間サイ
クルでシリアルインタフェースバスに送出する信号信処
理回路であって、 制御用データを生成して、上記送信ストリームパケット
の間に制御パケットとして挿入し、送信ストリームパケ
ットとして上記シリアルインタフェースバスに送出する
制御手段を有する信号処理回路。 - 【請求項2】 アプリケーション側から送信ストリーム
パケットデータを受けてあらかじめ決められた時間サイ
クルでシリアルインタフェースバスに送出する信号処理
回路であって、 第1の記憶手段と、 第2の記憶手段と、 制御データを送信する必要が生じた場合に、当該制御デ
ータを上記第1の記憶手段に書き込み、制御データの送
信をする旨を示す制御データを設定する制御手段と、 上記制御データが設定されていない場合には、受けた送
信ストリームパケットデータに制御データを送信しない
旨を示すデータをセットしたソースパケットヘッダを付
加して所定のフォーマットで上記第2の記憶手段に格納
し、上記制御データが設定されている場合には、制御パ
ケットを送信すべき旨を示すデータをセットしたソース
パケットヘッダを生成して上記第2の記憶手段に格納す
る第1の送信回路と、 上記第2の記憶手段に格納されたソースパケットヘッダ
に制御データを送信しない旨を示すデータがセットされ
ている場合には当該第2の記憶手段に格納されているデ
ータを送信ストリームパケットとして上記ディジタルシ
リアルインタフェースバスに送出し、上記第2の記憶手
段に格納されたソースパケットヘッダに制御データを送
信する旨を示すデータがセットされている場合には上記
第1の記憶手段に格納されている制御データを制御パケ
ットとして上記ディジタルシリアルインタフェースバス
に送出する第2の送信回路とを有する信号処理回路。 - 【請求項3】 上記第2の送信回路は、制御パケットの
送出が終了すると上記制御手段により設定された制御デ
ータをリセットする請求項2記載の信号処理回路。
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