JPH10190835A - 回線状態の検知装置および電話端末機器 - Google Patents

回線状態の検知装置および電話端末機器

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JPH10190835A
JPH10190835A JP35904096A JP35904096A JPH10190835A JP H10190835 A JPH10190835 A JP H10190835A JP 35904096 A JP35904096 A JP 35904096A JP 35904096 A JP35904096 A JP 35904096A JP H10190835 A JPH10190835 A JP H10190835A
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JP
Japan
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telephone
line
modem
line voltage
inverter
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JP35904096A
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English (en)
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Yoichi Negishi
洋一 根岸
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 モデムのような、交換機能を備えた通信機器
の後位側で、電話機の使用の可否を検知する。 【解決手段】 モデム10と、その後位の電話機1との
間に、検知装置20を介挿し、ブリッジ接続の整流器2
1と、分圧器R1,R2とにより、モデム内のリレー1
1の接続状態に対応する、回線電圧の有無を検知する。
モデムが動作状態となって、リレーにより、電話機が切
り離されると、回線電圧が整流器に印加されず、分圧器
の出力が“Lo”となり、インバータ22、npnトラ
ンジスタ23を介して、発光ダイオード24が点灯し、
電話機の使用ができないことを表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、ファク
シミリ用モデムのようにその後位に接続された電話端末
機器に対する交換機能を有する通信機器に対して、前記
後位に接続される電話端末機器で、前位の通信機器での
回線使用状態を検知することができる装置およびその検
知機能を備える電話端末機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータのようなデータ端末
装置を通信回線へ接続するため、いわゆる、モデムが用
いられる。このモデムは、交換機能を有し、回線に対
し、電話機より前位(上流側)に接続されて、モデムの
内部を通る回線経路の電流や電圧から、後位(下流側)
に接続された機器の使用状態を容易に検出することがで
きる。
【0003】また、回線に対してブランチ接続された機
器同志では、回線の交流信号を検出することにより、相
手が使用中であるかを知ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】モデムのような、交換
機能を有する通信機器は、待機中、その後位に接続され
る電話機などの機器に、電話回線からの直流電圧(回線
電圧)が印加されているが、通信を行うときには、その
交換機能により、後位の機器を切り離して、電話回線を
占有してしまう。
【0005】この場合、電話回線に対して後位に接続さ
れた電話機などでは、前述のようなブランチ接続の場合
とは異なり、前位の機器の使用状態を検知することがで
きない。また、電話機側では、回線が閉結されていない
ので、いわゆる、ドライ検出により、回線を解放するこ
ともできない。
【0006】したがって、例えば、モデムと電話機の設
置場所が離れている場合など、電話機の使用者は、受話
器をとって、電話回線からのダイヤルトーンが聞こえな
いことにより、初めて、モデムが使用中であることを知
ることになり、使い勝手が頗るよくないという問題があ
った。
【0007】また、この場合、モデムが使用中であれ
ば、電話機が正規に機能しないので、故障との区別も容
易ではないという問題もあった。
【0008】かかる点に鑑み、この発明の目的は、電話
回線に対して後位側にあって、交換機能を有する通信機
器の動作状態に対応する、回線状態を検知することがで
きる回線状態の検知装置を提供するところにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、請求項1の発明においては、電話回線に接続される
と共に、その後位に接続された電話端末機器の接続およ
び分離が可能な交換手段を備えた通信機器と、前記後位
に接続された電話端末機器との間に接続されて、前記通
信機器の回線使用状態を、前記電話端末機器で検知する
ための回線状態の検知装置であって、前記交換手段を介
して前記通信機器の前位の電話回線から印加される回線
電圧を検出する回線電圧検出手段と、この回線電圧検出
手段の検出出力に応動する表示手段とを設けた回線状態
の検知装置を提供することを特徴とする。
【0010】また、請求項2の発明においては、電話回
線に接続されると共に、その後位に接続された電話端末
機器の接続および分離が可能な交換手段を備えた通信機
器に対して、前記後位に接続される電話端末機器であっ
て、前記交換手段を介して電話回線から印加される回線
電圧を検出する回線電圧検出手段と、この回線電圧検出
手段の検出出力に応動する表示手段と、を備える電話端
末機器を提供することを特徴とする。
【0011】上記の構成のこの発明による回線状態の検
知装置および電話端末機器においては、通信機器におい
て電話回線が使用状態にあれば、後位の電話端末機器は
電話回線より切り離される。このため、回線電圧検出手
段では回線電圧は検出されず、それに基づいて表示手段
で、それに応じた表示がなされる。
【0012】また、通信機器で電話回線が使用状態でな
ければ、後位の電話端末機器は電話回線に接続されてい
る。このため、回線電圧検出手段で回線電圧が検出さ
れ、それに基づいて表示手段で、それに応じた表示がな
される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図1を参照しながら、この
発明による回線状態の検知装置および電話端末機器の実
施の形態について説明する。
【0014】この発明の回線状態の検知装置の実施の形
態の構成を図1に示す。図1において、モデム10で
は、切換えスイッチとして示した、リレー11の1対の
可動接点a,bが電話回線LNに接続され、リレー11
のc側固定接点およびe側固定接点が、アダプタ型の検
知装置20の入力端子20iと出力端子20oとを通じ
て、電話機1に接続される。
【0015】なお、この検知装置20は、電話機1の近
傍に置かれるもので、モデム10とは離れた場所に設置
される場合もある。
【0016】モデム10のリレー11のd側固定接点お
よびf側固定接点には変復調回路12が接続され、この
変復調回路12とリレー11とは制御回路13により制
御される。
【0017】この制御回路13には、電話回線LNに接
続された着信・ループ検出回路14の出力が供給され、
変復調回路12には、外部インターフェイス回路15を
介して、コンピュータ2が接続される。また、外部イン
ターフェイス回路15と制御回路13との間で、制御情
報の授受が行われる。
【0018】この実施の形態の検知装置20は、整流器
21、インバータ22、npnトランジスタ23、発光
ダイオード24および電源用電池25を含んで、アダプ
タ型に構成される。
【0019】検知装置20の入力端子20iにブリッジ
接続の整流器21が接続され、この整流器21の出力
が、比較的高抵抗の抵抗器R1と、逆流防止用のダイオ
ードD1とを通じて、インバータ22の入力端子に供給
される。インバータ22の入力端子と基準電位(グラウ
ンド)との間に、抵抗器R1と共に分圧器を形成する抵
抗器R2と、過電圧防止用のツェナーダイオードD2と
が並列に接続される。
【0020】インバータ22の出力が、抵抗器R3を通
じて、エミッタ接地接続のトランジスタ23のベースに
接続される。トランジスタ23のコレクタは、電流制限
用の抵抗器R4と発光ダイオード24とを通じて、電池
25に接続される。この電池25はインバータ22の電
源端子にも接続される。
【0021】次に、この実施の形態の回線状態の検知装
置の動作について説明する。コンピュータ2から通信開
始の指示がくるまで、モデム10は待機状態であって、
リレー11の可動接点a,bは、図1に点線で示すよう
に、それぞれc側およびe側の固定接点に接続され、電
話回線LNからの回線電圧が印加されて、電話機1は使
用可能である。
【0022】このとき、検知装置20の整流器21にも
回線電圧が印加されて、整流器21の出力は、電話回線
LNの極性に拘わらずハイレベル(以下、“Hi”と記
載する)となり、この“Hi”の整流出力が、適宜に分
圧されて、インバータ22の入力端子に供給される。し
たがって、インバータ22の出力はローレベル(以下、
“Lo”と記載する)になる。そして、このインバータ
22の“Lo”の出力がトランジスタ23のベースに印
加されて、トランジスタ23が「オフ」状態となり、発
光ダイオード24は消灯している。
【0023】コンピュータ2からの通信開始の指示が、
モデム10のインターフェイス回路15を通じて、制御
回路13に到来すると、この制御回路13からの制御信
号により、リレー11の可動接点a,bが、図1に実線
で示すように、それぞれd側およびf側の固定接点に切
り換えられると共に、変復調回路12が動作状態とされ
て、コンピュータ2によるデータ通信が可能となる。
【0024】モデム10のリレー11が、図1に実線で
示すように切り換えられた状態では、電話機1が、電話
回線LNから切り離されて、使用不可能となる。また、
検知装置20では、回線電圧が整流器21に印加されな
くなるので、インバータ22の入力端子電圧は、抵抗器
R2により“Lo”に固定される。そして、インバータ
22の出力が“Hi”となって、トランジスタ23のベ
ースに印加され、トランジスタ23が「オン」状態に反
転して、発光ダイオード24が、例えば、赤色に点灯す
る。
【0025】この発光ダイオード24の点灯により、電
話機1の使用者は、電話機1および検知装置20がモデ
ム10とは離れた場所に設置されていても、モデム10
により電話回線LNから切り離されて、電話機1が使用
不可能状態にあることを認識することができて、この状
態で受話器をとるという、無駄な動作を回避することが
できる。
【0026】コンピュータ2によるデータ通信が終了し
た時点で、通信終了の指示が、モデム10のインターフ
ェイス回路15を通じて、制御回路13に到来すると、
この制御回路13からの制御信号により、変復調回路1
2が非動作状態とされると共に、リレー11の可動接点
a,bが、図1に点線で示すように、再度、c側および
e側の固定接点に切り換えられ、電話回線LNからの回
線電圧が復旧されて、電話機1は使用可能状態に戻る。
【0027】また、検知装置20では、整流器21の
“Hi”の整流出力が、適宜に分圧されて、インバータ
22の入力端子に供給され、インバータ22の“Lo”
の出力がトランジスタ23のベースに印加されて、トラ
ンジスタ23が「オフ」状態となり、発光ダイオード2
4は消灯する。
【0028】なお、図1のモデム10に、他のモデム
(図示は省略)から着信した場合は、着信・ループ検出
回路14の出力に基づいて、リレー11が、図1に実線
で示すように切り換えられ、上述と同様にして、発光ダ
イオード24が点灯する。そして、電話機1の使用者
は、電話機1が使用不可能状態にあることを認識するこ
とができる。
【0029】また、図1の実施の形態では、検知装置2
0に、例えば、pnpトランジスタと緑色発光ダイオー
ドとを追加することにより、npnトランジスタ23が
「オフ」状態で、発光ダイオード24が消灯していると
きでも、pnpトランジスタを「オン」として、緑色発
光ダイオードを点灯し、電話機1が使用可能であること
を表示することができる。
【0030】上述の実施の形態では、モデムの動作状態
に対応する、回線電圧の変化を、モデムの後位側で検出
して、電話機の使用の可否を表示するようにしたので、
電話機が使用不可能な状態で受話器をとるという、無駄
な動作を回避することができる。
【0031】次に、図2および図3を参照しながら、こ
の発明の電話端末装置の例である電話機の実施の形態に
ついて説明する。
【0032】この実施の形態の電話機の場合の構成を図
2に示す。この図2において、前出図1に対応する部分
には同一の符号を付して一部説明を省略する。
【0033】図2において、モデム10では、切換えス
イッチとして示した、リレー11の1対の可動接点a,
bが電話回線LNに接続され、リレー11のc側固定接
点およびe側固定接点が、前述の回線状態の検知装置と
同様の機能回路を内蔵する電話機20Pの入力端子20
iに接続される。
【0034】前出図1の実施の形態と同様に、モデム1
0では、リレー11のd側固定接点およびf側固定接点
に変復調回路12が接続され、この変復調回路12とリ
レー11とは制御回路13により制御される。
【0035】この制御回路13には、電話回線LNに接
続された着信・ループ検出回路14の出力が供給され、
変復調回路12には、外部インターフェイス回路15を
介して、コンピュータ2が接続される。また、外部イン
ターフェイス回路15と制御回路13との間で、制御情
報の授受が行われる。
【0036】この実施の形態の電話機20Pは、整流器
21およびインバータ22と、電源回路25C、制御回
路26、ディスプレイ27および回線インターフェース
28、通話回路29、さらには図示しない送受器を含ん
で構成される。回線インターフェース28は、着信検出
機能や、ダイヤル機能、通話回路29と電話回線との接
続切り換え機能などを備え、制御回路26の制御を受け
る。
【0037】前出図1の実施の形態と同様に、入力端子
20iには、ブリッジ接続の整流器21が接続され、こ
の整流器21の出力が、比較的高抵抗の抵抗器R1と、
逆流防止用のダイオードD1とを通じて、インバータ2
2の入力端子に供給される。インバータ22の入力端子
と基準電位(グラウンド)との間に、抵抗器R1と共に
分圧器を形成する抵抗器R2と、過電圧防止用のツェナ
ーダイオードD2とが並列に接続される。
【0038】そして、図2の実施の形態では、電源回路
25Cの直流電力が、インバータ22をはじめ、各部に
供給されて、インバータ22の出力が制御回路26に供
給される。
【0039】この制御回路26には、液晶表示素子によ
るディスプレイ27と、回線インターフェイス回路28
とが接続されると共に、この回線インターフェイス回路
28を介して、通話回路29が入力端子20iに接続さ
れる。
【0040】次に、図3をも参照しながら、図2の実施
の形態の電話機20Pにおける回線状態の検知処理につ
いて説明する。
【0041】図2の実施の形態でも、モデム10が待機
状態にあって、リレー11の可動接点a,bが、点線で
示すように、それぞれc側およびe側の固定接点に接続
されたときは、電話機が使用可能である。
【0042】そして、検知装置20Pでは、前出図1の
実施の形態と同様に、電話回線LNからの回線電圧が整
流器21に印加され、整流器21の“Hi”の出力が、
適宜に分圧されて、インバータ22の入力端子に供給さ
れ、インバータ22の出力が“Lo”となる。
【0043】また、コンピュータ2からの通信開始の指
示に基づいて、モデム10が動作状態となり、リレー1
1の可動接点a,bが、実線で示すように、それぞれd
側およびf側の固定接点に切り換えられたときには、電
話機20Pが、電話回線LNから切り離されて、使用不
可能となる。
【0044】そして、電話機20Pでは、前出図1の実
施の形態と同様に、回線電圧が整流器21に印加されな
くなるので、インバータ22の入力端子電圧は、抵抗器
R2により“Lo”に固定され、インバータ22の出力
が“Hi”となる。
【0045】したがって、図2の実施の形態では、図3
に示すような、回線状態の検知処理処理ルーチン100
において、最初のステップ101で、インバータ22の
出力が“Hi”であるか否かが判断される。
【0046】そして、インバータ22の出力が“Hi”
である場合は、ステップ102に進んで、モデム10が
回線を占有していることにより、電話機20Pの使用が
できない旨が、ディスプレイ26上に表示される。
【0047】これにより、使用者は、電話機20Pがモ
デム10とは離れた場所に設置されていても、モデム1
0により電話回線LNから切り離されて、電話機20P
が使用不可能状態にあることを認識することができて、
この状態で受話器をとるという、無駄な動作を回避する
ことができる。
【0048】また、ステップ101で、インバータ22
の出力が“Hi”でない、即ち、“Lo”である場合に
は、処理はステップ103に移行して、電話機が使用可
能である旨が、ディスプレイ26上に表示される。
【0049】なお、ステップ102またはステップ10
3のいずれからも、処理はステップ101に戻って、上
述のような、検知処理処理ルーチン100が繰り返し実
行される。
【0050】上述の実施の形態でも、モデムの動作状態
に対応する、回線電圧の変化を、モデムの後位側で検出
して、電話機の使用の可否を表示するようにしたので、
電話機が使用不可能な状態で受話器をとるという、無駄
な動作を回避することができる。
【0051】なお、後位の電話端末装置は、電話機に限
らず、例えばファクシミリ端末などであってもよい。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、交換機能を備えた通信機器の後位側で、電話機が使
用不可能な状態であることを検知することができ、この
状態で、受話器をとるという、無駄な動作を回避するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による回線状態の検知装置の実施の形
態の構成を示すブロック図である。
【図2】この発明による電話端末機器の実施の形態の構
成を示すブロック図である。
【図3】図2の電話端末機器の実施の形態の動作を説明
するための流れ図である。
【符号の説明】
1…電話機、2…コンピュータ、10…モデム、11…
リレー、12…変復調回路、13…制御回路、14…着
信・ループ検出回路、15…外部インターフェイス回
路、20…検知装置(アダプタ型)、20P…電話機、
21…整流器、22…インバータ、23…トランジス
タ、24…発光ダイオード、25C…電源回路、26…
制御回路、27…ディスプレイ、28…回線インターフ
ェイス回路、29…通話回路、D2…ツェナーダイオー
ド、LN…電話回線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電話回線に接続されると共に、その後位に
    接続された電話端末機器の接続および分離が可能な交換
    手段を備えた通信機器と、前記後位に接続された電話端
    末機器との間に接続されて、前記通信機器の回線使用状
    態を、前記電話端末機器で検知するための回線状態の検
    知装置であって、 前記交換手段を介して前記通信機器の前位の電話回線か
    ら印加される回線電圧を検出する回線電圧検出手段と、 この回線電圧検出手段の検出出力に応動する表示手段と
    を設けた回線状態の検知装置。
  2. 【請求項2】電話回線に接続されると共に、その後位に
    接続された電話端末機器の接続および分離が可能な交換
    手段を備えた通信機器に対して、前記後位に接続される
    電話端末機器であって、 前記交換手段を介して電話回線から印加される回線電圧
    を検出する回線電圧検出手段と、 この回線電圧検出手段の検出出力に応動する表示手段
    と、 を備えることを特徴とする電話端末機器。
JP35904096A 1996-12-27 1996-12-27 回線状態の検知装置および電話端末機器 Pending JPH10190835A (ja)

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