JPH10190863A - メッセージ通信端末 - Google Patents

メッセージ通信端末

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Publication number
JPH10190863A
JPH10190863A JP8345858A JP34585896A JPH10190863A JP H10190863 A JPH10190863 A JP H10190863A JP 8345858 A JP8345858 A JP 8345858A JP 34585896 A JP34585896 A JP 34585896A JP H10190863 A JPH10190863 A JP H10190863A
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JP
Japan
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data
communication terminal
digit
groups
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Application number
JP8345858A
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English (en)
Inventor
Yasuyuki Kanehira
泰之 兼平
Sachiko Nakada
佐知子 中田
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NTT Docomo Inc
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
NTT Mobile Communications Networks Inc
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, NTT Mobile Communications Networks Inc filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】一回の通信で送信されるコード情報の長さを短
くし、しかも受信者が受け取る情報量を豊富な内容にす
る。 【解決手段】3桁のみからなるコード情報を無線伝送す
る。そして、受信部1で受信するコード情報の1〜3桁
目のコードと、単語または文節を示す文素データとをあ
らかじめ対応づけたテーブルを使用する。このテーブル
から、1〜3桁目のコードにそれぞれ対応する文素デー
タを選択し、その単語などを組み合わせたメッセージを
液晶表示部8に表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メッセージ通信に
利用されるメッセージ通信端末に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、携帯電話やページャ(無線呼
出端末)などのメッセージ通信端末では、文字、数字な
どの視認可能な記号からなるメッセージを液晶ディスプ
レーに表示するようになっており、この表示を行わせる
ためには、メッセージの送信者が送信側通信端末を操作
して、メッセージを入力・送信する。送受信可能なメッ
セージのモードとしては、例えば、フリーメッセージモ
ードや定型文モードがある。
【0003】フリーメッセージモードでは、送受信可能
な文字などの記号に対して、二桁の数字からなるコード
をあらかじめ割り当てておく。そして、送信者が送信側
通信端末の0〜9のプッシュボタンを操作してコードを
入力することにより、発送信者の任意のメッセージを生
成し、このメッセージを送信する。
【0004】定型文モードでは、あらかじめ「電話下さ
い」、「どこにいるの?」などの定型文に対して、プッ
シュボタンの数字とアスタリスク(*)からなる数桁の
コードを割り当てておく。そして、送信者がプッシュボ
タンでコードを入力することにより、対応する定型文が
送信される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、定型文モード
では、定型文ごとにコードを割り当てているから、多彩
な定型文をあらかじめ準備しておくためには、コードも
あらかじめ多く準備しておかなければならず、その分、
コードの桁数が多くなる。従って、簡単な定型文を送信
するために数桁のコードを入力する必要があり、一度に
送信可能なメッセージの情報量が少ないわりに、送信者
が入力しなければならないコードが長いという問題があ
った。このように送信されるコードが長いと、送信時間
が長くなり、設備利用コストがかかる。また、数多い定
型文をあらかじめ準備しておくとなると、コードに対応
する定型文を送信者が覚えておくのが大変である。
【0006】一方、フリーメッセージモードでは、1回
の通信で送信されるメッセージの内容を自由に入力でき
るから、情報量を多くすることも可能である。しかし、
一つの記号に二桁の数字を割り当てているため、例えば
8文字のメッセージを入力するために16回、さらにカ
タカナ送信を可能にするための制御コードを4回の合計
20回、プッシュボタンを押す必要があり、不慣れな送
信者にとっては手間がかかるという問題があった。ま
た、送信されるコードも長くなるため、送信時間が長く
なり、設備利用コストがかかる。
【0007】本発明は上記の事情を考慮してなされたも
のであり、一回の通信で送信されるコード情報の長さを
短くでき、しかも受信者が受け取る情報量を豊富な内容
にすることの可能なメッセージ通信端末を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明に係るメッセージ通信端末は、無線伝送され
るコード情報を受信する受信手段と、単語または文節を
示す複数の文素データを第1〜第nグループ(nは2以
上の整数)に分類するとともに、各グループ内の文素デ
ータをコード情報に対応させて記憶した記憶手段と、記
号が表示できる表示部と、上記受信手段が受信したコー
ド情報をあらかじめ定めた分割方法に従って受信の順に
上記第1〜第nグループに振り分け、振り分けられたグ
ループにおけるそのコード情報に対応する文素データを
上記記憶手段から読み出す読出制御手段と、上記読出制
御手段によって読み出された文素データに対応した記号
をあらかじめ定めた表示順に従って上記表示部に表示さ
せる表示制御手段とを具備することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について説明する。 1.第1実施形態 (1) 構成 まず、図1は本発明の第1実施形態に係るメッセージ通
信端末である無線呼出端末(ページャ)の構成を示すブ
ロック図である。同図において符号1は受信部を示す。
受信部1は、アンテナおよび受信器などからなり、無線
通信網からの呼出に応じて着信し、これによって回線が
成立した後に、無線伝送されるコード情報の受信を行
う。受信部1は、無線伝送される信号を増幅および変換
して、上記のコード情報を含んだ受信信号を生成する。
【0010】符号2はCPUを示す。CPU2は、受信
部1で受信されたコード情報に基づいて、ROM3に記
憶されたプログラムに従い、携帯者に対してメッセージ
の報知を行うための各種の処理を行う。
【0011】ROM3には、上記のプログラム、および
受信部1で受信されたコード情報と、メッセージ表示を
行う単語または文節を示す文素データとを対応づけたテ
ーブルが記憶されている。
【0012】符号4は、CPU2で行う作業のワークエ
リアとして使用されるRAMを示す。このRAM4の一
部の領域には、受信部1で受信されたコード情報がバス
5を介して転送される。なお、ここには、複数回のメッ
セージに係るコード情報も蓄積可能になっている。ま
た、RAM4の他の領域には、ROM3にあらかじめ記
憶されている上記のテーブルが転送される。CPU2
は、このテーブルを参照し、コード情報に対応する文素
データを選択し、バス5を介してキャラクタージェネレ
ータ6に供給する。
【0013】キャラクタージェネレータ6は、バス5を
介して供給される文素データに含まれる文字データに対
応した文字パターンを出力する。符号7は、表示制御部
を示し、この表示制御部7は、キャラクタージェネレー
タ6で出力された文字パターンに基づいて、液晶表示部
8に文字、数字などの記号を表示させる。液晶表示部8
は、図2に示すように、無線呼出端末のキャビネットの
一つの面に露出させられている。
【0014】その他、この無線呼出端末には、呼出時
に、携帯者にそのことを報知するためのスピーカまたは
バイブレータ、蓄積したメッセージの表示、保護、消去
などのためのセットボタンなどが設けられているが、こ
れらの図示を省略する。
【0015】(2) 動作 次に、この実施形態の動作について説明する。この実施
形態で、メッセージ内容を表すコード情報は、例えば、
「001」、「810」のように、3桁の数値で表され
る。この3桁の数値は、受信の順に1桁目(第1グルー
プ)。2桁目(第2グループ)、3桁目(第3グルー
プ)に振り分けられる。
【0016】上記のROM3からRAM4に転送される
テーブルは、例えば表1に示すように、単語または文節
を示す文素データを1〜3桁目の各数値コードに対応す
るように分類してある。表1の例では、1桁目が可変数
字データ、場所などのデータ、2桁目が定型文データ、
3桁目が発信者識別データとなっている。
【表1】
【0017】そして、CPU2は、1〜3桁目に振り分
けた数値コードに対応する文素データを読み出すように
なっている。例えば、受信した3桁の数値コードが、
「810」であったなら、1桁目の「8」に対応する文
素データとして「8時」を選択し、2桁目の「1」に対
応する文素データとして「晩飯いらない」を選択し、3
桁目の「0」に対応する文素データとして「浩」を選択
する。このようにして、1〜3桁目に対応する「8時」
「晩飯いらない」「浩」の文素データが読み出される。
【0018】キャラクタージェネレータ6は、読み出さ
れた文素データの文字に対応する文字パターンを表示制
御部7に供給する。表示制御部7は、各桁に対応する文
字をあらかじめ定めた表示順に従って液晶表示部8に表
示させる。ここでは、受信した数値コードの1〜3桁の
順に表示を行うものとする。例えば、受信した数値コー
ドが「810」の例では、図2に示すように、液晶表示
部8には、「8時 晩飯いらない 浩」という表示が行
われる。また、受信した数値コードが「001」である
ならば、「今日 遅くなる 母」という表示が行われ
る。なお、各桁に対応する文素の間には、図2のように
ブランクが入るようにしてもよいし、そうしなくてもよ
い。
【0019】また、ここでは、表示の順番は、数値コー
ドの受信順に行っているが、これには限定されず、例え
ば、3桁目、1桁目、2桁目の順にしてもよい。この場
合、受信した数値コードが「810」の例では、液晶表
示部8には、「浩 8時 晩飯いらない」という表示が
行われる。
【0020】次に、上記の数値コードを送信する手順に
ついて説明する。まず、送信者が送信側の端末におい
て、無線呼出端末に相当する番号をブッシュ操作で入力
して呼出操作を行う。網の交換機では、呼び出そうとす
る無線呼出端末が受信表示可能な方式を入力番号に基づ
いて判断し、送信者に送受信方式を指定するガイダンス
を行う。これにより、送信者は、上述した3桁の数値コ
ードの受信・表示を行うことができるタイプか否かを判
断する。
【0021】そして、このタイプであれば、続いて送信
者は送信したいメッセージに対応する3桁の数値を送信
側の端末においてプッシュ操作で入力する。最後に、送
信者はメッセージの終了を示す操作、例えばシャープ
(#)を2回押す操作を行う。これにより、交換機は無
線呼出端末を呼び出し、この呼出に応じて無線呼出端末
が着信し、これによって回線が成立した後に、数値コー
ドの送受信が行われる。
【0022】なお、メッセージを表す数値コードの入力
前に、上記のガイダンスをせずに、あらかじめこの送受
信方式を指定するコードを送信者が入力すれば、メッセ
ージを表す数値コードを入力できるようにしてもよい。
この場合、送信者がメッセージの終了を示す操作をする
と、交換機は、この送受信方式で受信可能な無線呼出端
末か否かを呼出の入力番号に基づいて判断し、送信可能
な状態であれば無線呼出端末に呼出を行い、送信不可能
な状態であれば送信側の端末にエラーメッセージを行う
ようにする。
【0023】以上説明した無線呼出端末では、わずか3
桁の数値コードを用いることにより、多彩なメッセージ
の通信が可能となる。すなわち、各桁について、0〜9
の数値を入力することができるから、理論上は、103
通りのメッセージを通信することが可能である。また、
仮に数値コードだけでなくアスタリスクもコードとして
使用すると想定すれば、113通りのメッセージを通信
できる。なお、1桁目と2桁目のコード情報には、組み
合わせる可能性のないものもあるが、それでも組み合わ
せて送受信されるメッセージの内容は非常に多彩であ
る。
【0024】ここで、送信者は、受信する無線呼出端末
で設定されているテーブルの内容の全て、あるいは少な
くとも1桁目と2桁目の文素データの全てと、3桁目の
文素データのうち送信者自身を示す識別コードを覚えて
いるか、メモに記帳しておく必要がある。あるいは、受
信者が自分の無線呼出端末で設定されているテーブルの
内容のうち、少なくとも送受信可能性があるものを選択
して、送信者に教えておく必要がある。しかし、送信で
きるメッセージの組み合わせの数は、103通りまたは
113通りであるが、送信者が覚えるべきコードの個数
は、各桁につき10または11ずつであるから、最大で
も10×3個または11×3個であって、少なくて済
み、入力を誤ったり手間取ったりするおそれも非常に少
なくなる。
【0025】また、コード情報を短縮化することによ
り、送信時間が短縮されることになる。このことによ
り、送信者にとっては設備利用コストが廉価で済むとい
う利益がある。さらに、上記のように、コード情報のど
の桁にどのような意味があるのかというように分類して
おくことにより(すなわち、1桁目は数字、場所、2桁
目は定型文、3桁目が送信者というように)、各桁ごと
にコードの意味を送信者が把握しやすく、また覚えやす
いという利点がある。そして、少ないコード数で豊富な
内容を表現することが可能である。
【0026】なお、この実施形態の場合、送受信する数
値コードが「810」なら、メッセージは「8時 晩飯
いらない 浩」のように稚拙な内容になってしまうが、
このような時刻を含むメッセージは、帰宅時間を知らせ
るなどの約束や習慣を前提にしている場合に送信される
ことが多いため、「浩が8時に帰宅する予定である。晩
飯はいらない。」という意図は推認可能である。
【0027】また、例えば、送受信する数値コードが
「991」であれば、メッセージは「9時 待ってて
母」のようになるが、このようなメッセージの表示から
でも「母が9時に自分のいる所に到着する。待っていて
ほしい」という意図を十分に推認することが可能であ
る。また、送信者と受信者が家族であるような親しい間
柄にあったり、あらかじめ何かの約束をしたりしている
のなら、このようなメッセージの表示から「母が9時に
ファクシミリ送信をしたい。」とか「母が一緒に食事を
したいから9時までまっていてほしい。」というような
深い意図をくみとることもできると考えられる。
【0028】(3) テーブルの変更例 上記の無線呼出端末で設定されているテーブルについて
は、表1で例示したが、テーブルの内容は例示のものに
は限定されない。次に、他の設定可能な例について説明
する。
【0029】テーブルに設定する文素データの区切りを
どのようにするかは自由である。例えば、表1の1桁目
のコードに対応する文素データとして、「8時」などの
時刻の代わりに、「8時に帰る」などのように時刻と動
詞を組み合わせたものを設定してもよい。この場合は、
2桁目の文素データとして「今着いた」などは送信する
可能性がありえなくなり送信者が2桁目に選択する可能
性がある文素データを狭めることにもなる反面、「遅く
なる」「晩飯いらない」など送信したいのであれば便利
である。
【0030】さらには、例えば、2桁目の数値コード
「1」に「に帰る 晩飯いらない」と設定しておけば、
1桁目の数値コードに対応する文素データとして「6
時」「7時」などの時刻のみを設定したとしても、1桁
目と2桁目の数値コードの組み合わせにより、「9時に
帰る 晩飯いらない」などのメッセージの送受信が可能
である。
【0031】なお、1回の送信に限らず、複数回送信す
ることを想定すれば、各桁に対応する文素データの組み
合わせの可能性を考慮せずに、文素データを記憶させて
おいてもよい。
【0032】表2は、送信者を識別する文素データの設
定を省略し、その分、可変数字や場所の送受信の可能性
を広げた設定例である。このテーブルでは、例えば、数
値コード「062」で「いま 駅 迎えに来て」と表現
でき、「093」で「いまどこにいる? 電話下さい」
と表現できる。また、1桁目と2桁目の組み合わせで、
1時から12時まで表現でき、さらには、10、11、
12、20、21・・・90の表現も可能であり、これ
で分を連絡することが可能である。
【表2】
【0033】表2のような設定例が有効と考えられるの
は、何分、何時のように、時間や時刻を送信したい場合
には、あらかじめ何らかの約束や習慣があることを前提
としていることが多く、送信者やその他の識別が不要な
ことが多いからである。例えば、数値コード「124」
で「12時に帰る」と送信されてきた場合、その送信者
が家族の誰であるか、その場合、何か準備が必要かなど
は、受信者はあらかじめ心得ていると考えられる。
【0034】また、数値コード「201」で「20 遅
れる」と送信されてきた場合も、「20分遅れる」旨の
知らせであるだけでなく、何の約束にだれが遅れるのか
は、その時々の状況で判断可能と考えられる。
【0035】さらに、各桁にどの種類の文素データを記
憶させるかも自由である。例えば、表1の1桁目と3桁
目の内容を入れ替えたり、表2の3桁目を1桁目にし
て、1桁目、2桁目を2桁目、3桁目に繰り下げてもよ
い。また、必要に応じて、各桁に異なる種別の文素デー
タを混在させてもよい。
【0036】すでに示した表2の2桁目でも、数字と場
所と定型文が混在しているが、この場合、下二桁の「8
0」〜「99」だけで、2つの定型文を組み合わせた2
0種類のメッセージの送受信が理論上可能である。ま
た、2桁目の場所を示す文素データまで含めると、下二
桁の「30」〜「99」で、定型文同士または場所と定
型文の組み合わせである70種類のメッセージの送受信
が理論上可能である。
【0037】さらに、送信者識別を重視してそのための
文素データをテーブルに記憶させ、数字を表す文素デー
タを記憶させないようにすることも可能である。これに
より、例えば「携帯電話 電話下さい 正巳」のような
メッセージの送受信が可能である。
【0038】以上に加えて、送信者が一桁または二桁し
かコード情報を入力しない場合でも、コード情報の受信
が可能なようにすることも可能である。この場合、ある
グループを最優先するグループ、他のグループを次に優
先するグループとして、あらかじめ指定しておく。例え
ば、二桁しか送信者が入力せずに、メッセージの終了を
示す操作を行った場合には、表1の2桁目および3桁目
から対応する文素データを選択する。これにより、日
常、頻繁に使用する「電話下さい 母」、「今着いた
彰二」、「晩飯いらない 知良」「待ってて 日出子」
などのメッセージを二桁のコード情報で送受信すること
が可能である。また、表1の設定で、一桁しか送信者が
コード情報を入力しなかった場合には、表1の2桁目か
ら文素データを選択する。これにより、きわめて簡単な
メッセ−ジをわずか一桁のコード情報で送受信すること
が可能である。
【0039】あるいは、例えば、各桁において、メッセ
ージ表示しないことを示すコード情報としてアスタリス
クを設定したり、その他の数値コードを設定したりして
おいてもよい。この場合、送信者が、そのコード情報を
入力しておけば、無線呼出端末では、そのコード情報に
ついては、液晶表示部8への表示を行わない。つまり、
送信者が入力する数値コードは三桁でも、一桁または二
桁に相当する表示のみを無線呼出端末は行うことにな
る。
【0040】あるいは、送信者が一桁または二桁のコー
ド情報しか入力しなかった場合、すなわち送信されてく
る数値信号が一桁または二桁だった場合には、別のテー
ブルを選択するようにしてもよい。表3は、二桁のコー
ド情報のみ送信されてきた場合のテーブルの例を示す。
これによっても、日常、頻繁に使用するメッセージを二
桁のコード情報で送受信することが可能である。
【表3】
【0041】表4は、一桁のコード情報のみ送信されて
きた場合のテーブルの例を示す。この場合は、日常的に
頻繁に使用するメッセージで、内容が具体的なものが好
適である。また、送信者識別のための文素データは記憶
しない方が、特に送信者には便利である。
【表4】
【0042】なお、上記の実施形態では、三桁のコード
情報の送受信を基本的に行うようになっているが、これ
に限らず、二桁までのコード情報を送受信可能とするよ
うにしてもよい。この場合、ROM3にあらかじめ記憶
しておき、RAM4に転送するテーブルの内容は、表3
に例示したものと同様となり、頻繁に使用するメッセー
ジを二桁のコード情報で送受信することが可能である。
ここで、一桁のコード情報のみ送信されてきた場合に
は、上記と同様に対処するようにしてもよい。
【0043】また、四桁またはそれ以上の桁数のコード
情報の送受信をするようにしてもよい。この場合には、
送受信されるコード情報が長くなるものの、文節を細か
く区切って、各桁の文素データに記憶させておくことが
可能であり、送受信可能なメッセージをさらに豊富化す
ることが可能である。表5は、四桁の送受信をする場合
に、使用するテーブルの例を示す。
【表5】
【0044】以上は、受信信号のコード情報を一桁ごと
に分割し、各桁のコード情報に対応するそれぞれ10ま
たは11の文素データを選択し、これらの文素データの
組み合わせによりメッセージを表すようにした例であ
る。これらの例では、送受信のコード情報の組み合わせ
数があまりにも多くなることが防止される。日常生活
上、送信者が必要とするコード情報は、それほど多くは
ないので、これらの例でも十分に利用価値があると考え
られる。
【0045】ただし、コード情報の数が多くはなるが、
表6に例示するような例も考えられる。この例では、送
受信可能なコード情報を五桁にしている。そして、この
五桁のコード情報は、受信の順に最初の2桁(第1グル
ープ)、次の2桁(第2グループ)、最後の1桁(第3
グループ)に振り分けられる。ROM3からRAM4に
転送されるテーブルは、表6に示すように、単語または
文節を示す文素データを第1〜第3グループの各コード
情報に対応するように分類してある。表6の例では、1
桁目が可変数字データ、場所データ、電話番号データな
ど、2桁目が定型文データ、3桁目が発信者識別データ
となっている。
【表6】
【0046】そして、CPU2は、第1〜第3グループ
に振り分けたコード情報に対応する文素データを読み出
すようになっている。これにより、液晶表示部8には、
さらに多彩な表示がなされる。すなわち、最初の二桁で
「00」〜「99」の100種類、またはアスタリスク
までコード情報に含めると121種類の表示が可能であ
り、次の二桁でも同様である。従って、送信者がコード
情報を覚えたり記帳したメモから探したりする上で難点
はあるが、短いコード情報を入力するだけで、きわめて
多彩なメッセージの送受信が可能となる。なお、第3グ
ループの桁数も二桁にして、各グループの桁数を一致さ
せてもよい。
【0047】2.第2実施形態 (1)構成および動作 さて、送受信されるメッセージの内容は、人により様々
であるから、携帯者(受信者)またはその保護者が、自
分で最初から対応関係を構築したり、数値コードと文素
データとの対応関係を変更したりできると好ましい。図
3は、この要請に柔軟に応えることのできる第2実施形
態に係る無線呼出端末の構成を示す。なお、第1実施形
態と共通する構成要素には、同一の符号を付けてその説
明を省略する。
【0048】図3において、符号9は操作部を示す。操
作部9は、具体的には、無線呼出端末のキャビネット上
に露出し、外部操作が可能なモード設定ボタン、文字な
どの記号呼出ボタン、選択ボタンおよび登録ボタンから
構成されている。この実施形態では、数値コードに対し
て文素データを編集できるようになっている。
【0049】まず、受信者またはその保護者(以下、単
に受信者とする)が、モード設定ボタンの操作により、
無線呼出端末を編集モードにする。すると、上記の第1
グループなどのグループの種別、グループに属する数値
コードが液晶表示部8に表示される。次に、受信者は、
記号呼出ボタンを操作し、キャラクタージェネレータ6
にあらかじめ記憶されている文字パターンを呼び出して
液晶表示部8に表示させる。ここで、記号呼出ボタンを
押し下げると、文字パターンの次候補が液晶表示部8に
表示されるようになっている。
【0050】そして、目的とする文字パターンの候補が
液晶表示部8に表示されたなら、受信者は選択ボタンを
操作してその文字を選択する。このような記号呼出ボタ
ンと選択ボタンの操作を繰り返して、目的とする単語も
しくは文節が完成したなら、受信者は登録ボタンを操作
する。これにより、液晶表示部8に表示されたグループ
の数値コードに対応する文素データが確定し、RAM4
に記憶される。
【0051】以上の操作を繰り返すことにより、RAM
4には、文素データを第1〜第nグループ(nは2以上
の整数)に分類するとともに、各グループ内の文素デー
タをコード情報に対応させて記憶したテーブルが完成す
る。このように受信者が、テーブルの内容を自由に構築
することが可能である。
【0052】なお、2回目以降に編集モードにした場合
には、グループの種別、グループに属する数値コード、
およびRAM4にすでに記憶した文素が液晶表示部8に
はじめに表示されるようにし、次に、記号呼出ボタンを
押すと、文素データの内容編集が可能になるようにす
る。
【0053】(2) 変更例 さて、全てのグループの数値コードについて、文素デー
タを設定するようにしてもよいが、例えば、あるグルー
プの数値コードと文素データのテーブルは、書き換えで
きないようにROM3にあらかじめ記憶したものを用い
るようにし、他のグループのテーブルはRAM4に記憶
して書き換え可能としておくことも可能である。例え
ば、送信者識別の文素データは、RAM4に記憶して書
き換え可能なグループとしておくのが好ましく、定型文
の文素データはROM3に記憶して書き換え不可能なグ
ループとしておくのが好ましい。
【0054】あるいは、一つのグループにおいて、ある
数値コードに対応する文素データは書き換え可能なよう
にRAM4に記憶し、他の数値コードに対応する文素デ
ータは書き換え不可能なようにROM3に記憶しておく
ことも可能である。
【0055】さらには、ROM3に文素データの候補を
あらかじめ記憶させておき、受信者が、この中から任意
の文素データを選択するようにしてもよい。この場合、
上記の記号呼出ボタンに代えて、文素データを呼び出す
ボタンを設けるとよい。なお、このような文素データの
選択と、上記した一つの記号ずつの入力の両方が可能と
なるようにすることも可能である。
【0056】3.第3実施形態 図4は、本発明の第3実施形態に係る無線呼出端末の構
成を示す。この無線呼出端末は、楽音生成部10および
スピーカ11を備える。これらの楽音生成部10および
スピーカ11は、呼出時に、携帯者にそのことを報知す
るためものでよい。
【0057】ここでは、ROM3は、楽音生成部10に
供給すべき楽音データをあらかじめ記憶している。ま
た、ROM3に文素データの一部に代えて楽音データを
指示する楽曲指定データをあらかじめ記憶し、これをR
AM4に転送する。
【0058】CPU2は、受信して振り分けたコード情
報と上記のグループに応じたデータが、楽曲指定データ
であった場合には、楽曲指定データに対応した楽音デー
タをROM3から読み出して、これを楽音生成部10に
供給する。楽音生成部10は、楽音データに基づいてス
ピーカ11を制御し、演奏音を発生させる。
【0059】表7は、この実施形態で用いるテーブルの
例を示す。ここで第1グループ(1桁目)には、場所を
示す文素データおよび楽曲指定データなどがコード情報
に対応づけられている。送受信したコード情報が、例え
ば「581」であれば、楽曲Aがスピーカ11で発生さ
れ、液晶表示部8には、「帰ってきて 母」と表示され
る。この実施形態は、携帯者が子供や若年層の場合に
は、特に遊び心に訴えることができる。
【表7】
【0060】この観点から、演奏する楽曲としては、例
えば「夕焼け小焼け」、人気アニメーションの主題歌な
どをあらかじめ選定しておくとよい。例えば、楽曲Aと
して「夕焼け小焼け」を設定しておき、「帰ってきて」
というメッセージを表示する際に楽曲Aを演奏させるこ
とにより、送信者の意図をより強く印象づけることが可
能である。
【0061】この実施形態においても、上述の第1実施
形態のテーブルの変更例と同様の様々な変更が可能であ
る。例えば、送信者が一桁または二桁しかコード情報を
入力しない場合でも、コード情報の受信が可能なように
することも可能である。そして、表7の例において、定
型文の表示と楽曲の演奏のみを行うようにしたり、楽曲
の演奏のみを行うようにしてもよい。なお、楽曲の演奏
のみ行う場合には、送信者と受信者との間で、どの楽曲
がどのようなメッセージを意味するのかをあらかじめ取
り決めておけばよい。
【0062】さらに、二桁までのコード情報を送受信可
能とするようにしてもよい。表8はその場合のテーブル
の例である。その他、表5に示した四桁以上のコード情
報の送受信のような変更や、表6に示した受信したコー
ド情報から二桁以上のコードを各グループに振り分ける
ような変更も可能である。
【表8】
【0063】また、第2実施形態と同様に、受信者また
はその保護者が、楽曲指定データを選定しながらRAM
4にテーブルを構築したりテーブルを編集したりできる
ようにすることも可能である。
【0064】3.その他 なお、上記の実施形態におけるメッセージ通信端末は、
無線呼出端末(ページャ型)であるが、本発明はこれに
は限定されず、例えば、トランシーバーまたは携帯電話
のような双方向通信端末であってもよい。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
一回の通信で送信されるコード情報の長さを短くでき、
しかも受信者が受け取る情報量を豊富な内容にすること
が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態に係るメッセージ通信
端末である無線呼出端末の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】 本発明に係るメッセージ通信端末である無線
呼出端末の外観を示す正面図である。
【図3】 本発明の第2実施形態に係るメッセージ通信
端末である無線呼出端末の構成を示すブロック図であ
る。
【図4】 本発明の第3実施形態に係るメッセージ通信
端末である無線呼出端末の構成を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1…受信部(受信手段)、2…CPU(読出制御手
段)、3…ROM(記憶手段、不揮発性記憶手段、楽音
データ記憶手段、楽曲データ記憶手段)、4…RAM
(記憶手段、揮発性記憶手段、楽曲データ記憶手段)、
5…バス、6…キャラクタージェネレータ、7…表示制
御部(表示制御手段)、8…液晶表示部(表示部)、9
…操作部、10…楽音生成部、11…スピーカ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無線伝送されるコード情報を受信する受
    信手段と、 単語または文節を示す複数の文素データを第1〜第nグ
    ループ(nは2以上の整数)に分類するとともに、各グ
    ループ内の文素データをコード情報に対応させて記憶し
    た記憶手段と、 記号が表示できる表示部と、 上記受信手段が受信したコード情報をあらかじめ定めた
    分割方法に従って受信の順に上記第1〜第nグループに
    振り分け、振り分けられたグループにおけるそのコード
    情報に対応する文素データを上記記憶手段から読み出す
    読出制御手段と、 上記読出制御手段によって読み出された文素データに対
    応した記号をあらかじめ定めた表示順に従って上記表示
    部に表示させる表示制御手段とを具備することを特徴と
    するメッセージ通信端末。
  2. 【請求項2】 上記読出制御手段は、上記受信したコー
    ド情報を2桁以下の桁数ごとに、上記第1〜第nグルー
    プに振り分けることを特徴とする請求項1に記載のメッ
    セージ通信端末。
  3. 【請求項3】 上記読出制御手段は、上記受信したコー
    ド情報を1桁ごとに、上記第1〜第nグループに振り分
    けることを特徴とする請求項2に記載のメッセージ通信
    端末。
  4. 【請求項4】 上記受信手段は網からの呼出に応じて着
    信し、これによって回線が成立した後に上記コード情報
    の受信を行うことを特徴とする請求項1ないし3のいず
    れかに記載のメッセージ通信端末。
  5. 【請求項5】 上記受信手段が受信したコード情報の桁
    数が、上記第1〜第nグループの全てに振り分けるには
    足りないとき、上記読出制御手段は、あらかじめ定めた
    優先順位に従い、上記第1〜第nグループのいずれか
    に、上記受信したコード情報を振り分けることを特徴と
    する請求項1ないし4のいずれかに記載のメッセージ通
    信端末。
  6. 【請求項6】 上記記憶手段には、単語または文節を示
    す複数の文素データを第1〜第mグループ(mはnより
    小さい2以上の整数)に分類するとともに、各グループ
    内の文素データをコード情報に対応させて記憶してあ
    り、 上記受信手段が受信したコード情報の桁数が、上記第1
    〜第nグループの全てに振り分けるには足りないとき、
    上記読出制御手段は、上記コード情報をあらかじめ定め
    た分割方法に従って受信の順に上記第1〜第mグループ
    に振り分け、振り分けられたグループにおけるそのコー
    ド情報に対応する文素データを上記記憶手段から読み出
    すことを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載
    のメッセージ通信端末。
  7. 【請求項7】 記号データを生成する手段と、上記記号
    データを選択する手段と、上記選択した記号データを組
    み合わせて上記文素データを生成する手段と、上記文素
    データを上記第1〜第nグループに分類するとともにコ
    ード情報に対応させて上記記憶手段に記憶させる手段と
    を備えることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか
    に記載のメッセージ通信端末。
  8. 【請求項8】 上記記憶手段は、あらかじめ文素データ
    の候補を記憶した不揮発性記憶手段と、上記文素データ
    を上記第1〜第nグループに分類するとともにコード情
    報に対応させて記憶した揮発性記憶手段とを備えてお
    り、 上記揮発性記憶手段から上記文素データの候補を選択す
    る手段と、上記選択した文素データを上記第1〜第nグ
    ループに分類するとともにコード情報に対応させて上記
    揮発性記憶手段に記憶させる手段とを備えることを特徴
    とする請求項1ないし4のいずれかに記載のメッセージ
    通信端末。
  9. 【請求項9】 楽曲の楽音を示す楽音データが供給され
    ると当該楽音データに基づく演奏音を発生する演奏音発
    生手段と、 上記楽音データを記憶する楽音データ記憶手段とを具備
    し、 上記記憶手段は、上記文素データの一部に代えて上記楽
    音データを指示する楽曲指定データを記憶し、上記読出
    制御手段は、上記コード情報および上記グループに応じ
    たデータが上記楽曲指定データであった場合には、当該
    データを上記演奏音発生手段に供給することを特徴とす
    る請求項1ないし4のいずれかに記載のメッセージ通信
    端末。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2392064A (en) * 2002-08-14 2004-02-18 Nec Technologies Selection of transmission alphabet sets for short message services

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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GB2392064B (en) * 2002-08-14 2005-12-14 Nec Technologies Selection of transmission alphabet sets for short message services
US7450664B2 (en) 2002-08-14 2008-11-11 Nec Corporation Selection of transmission alphabet sets for short message services

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