JPH10191009A - ファクシミリ装置と電文転送方法 - Google Patents

ファクシミリ装置と電文転送方法

Info

Publication number
JPH10191009A
JPH10191009A JP8350095A JP35009596A JPH10191009A JP H10191009 A JPH10191009 A JP H10191009A JP 8350095 A JP8350095 A JP 8350095A JP 35009596 A JP35009596 A JP 35009596A JP H10191009 A JPH10191009 A JP H10191009A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transfer
destination
facsimile apparatus
telephone number
registration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8350095A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Unno
武志 海野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Platforms Ltd
Original Assignee
NEC AccessTechnica Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC AccessTechnica Ltd filed Critical NEC AccessTechnica Ltd
Priority to JP8350095A priority Critical patent/JPH10191009A/ja
Publication of JPH10191009A publication Critical patent/JPH10191009A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】公衆電話機から転送電文の登録番号と転送先フ
ァクシミリ装置の電話番号とを入力した後オンフックす
ることにより、予め登録されている複数の転送電文中か
ら指定された登録番号に対応する転送電文を転送先ファ
クシミリ装置へ自動転送する。 【解決手段】外出先等の電話機200から、自己のファ
クシミリ装置100に発呼し回線閉結後、転送モード設
定番号と、転送電文の登録番号と、送信先の電話番号と
をPB信号により入力した後オンフックする。モデム部
105のPB信号検出部105−1が受信したPB信号
を検出し、制御部104はその検出した転送モード設定
番号により転送モードを設定し、回線解放確認後モデム
部105の発呼部105−3を介し指定された転送先に
自動発呼し応答確認後、メモリ部103から指定された
登録番号に対応する転送電文を選択して送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
に関し、特に遠隔操作により予め登録しておいた複数の
電文の中から所望する電文を選択し指定した相手先へ転
送する制御に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置に留守中に着信し蓄積
された電文を外出先から遠隔操作により最寄りのファク
シミリ装置へ転送させ受信することにより、緊急な用件
等に対応することができれば便利である。
【0003】このようなニーズに対し、受信希望のファ
クシミリ装置に付属するPB電話機のキー操作により、
自己のファクシミリ装置へダイヤルし、続いて所定のP
B信号を送信した後、受信希望のファクシミリ装置を受
信モードに手動で設定し、自己のファクシミリ装置は、
PB信号受信部で受信したPB信号を転送制御部が解析
し、予め設定されている所定のPB信号(ID番号)と
照合し一致したとき、受信電文の蓄積の有無を識別し、
受信電文が蓄積されているとき、回線を接続したまま送
信モード切り替えて送信部に受信電文の送信を指示し、
送信部は蓄積メモリから受信電文を読み出し受信希望の
ファクシミリ装置へ送信するファクシミリ装置が、例え
ば特開平03−007469号公報に提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のフ
ァクシミリ装置は、受信希望のファクシミリ装置に付属
するPB電話機のキー操作により、自己のファクシミリ
装置へ発呼し、続いて所定のPB信号(ID番号)を送
信した後、受信希望のファクシミリ装置の操作部を操作
して受信モードに設定し、自己のファクシミリ装置は、
受信したPB信号を解析し、予め設定されているID番
号と照合し一致したとき、回線を接続したまま送信モー
ドに切り替えて、蓄積されている受信電文を読み出し受
信希望のファクシミリ装置へ送信する構成であるので、 (1)蓄積された受信電文を遠隔操作により所望するフ
ァクシミリ装置へ転送することはできるが、蓄積されて
いる受信電文が多数件ある場合、所望する電文を選択指
定することができない。
【0005】そのため受信電文が多数件蓄積されている
とき、外出先から得意先の電話機を借用して受信希望の
ファクシミリ装置へ所望する電文を転送する場合、通信
時間がかかりその間の通信料金は得意先負担となる。 (2)汎用性のある複数の電文を予め蓄積しておき、外
出先等から得意先の電話機あるいは公衆電話機を使用し
て所望する電文を選択指定して受信希望のファクシミリ
装置へ転送することができない。
【0006】そのため、緊急な連絡用件が発生した場合
に受信希望のファクシミリ装置へ緊急用件を連絡するこ
とができない。 (3)受信希望のファクシミリ装置へ転送する受信電文
の送信時間を指定することができない。
【0007】そのため、転送する時間を覚えておき、そ
の時間になったとき転送指示しなければならず、転送指
示する時間を忘れてしまう危険性がある。
【0008】発明の目的は、複数の汎用性のある電文を
予め登録番号を付与して登録しておき、公衆電話機ある
いは一般電話機から電文の登録番号と転送先ファクシミ
リ装置の電話番号とを入力した後オンフックすることに
より、指定した登録番号の電文が転送先ファクシミリ装
置へ自動転送することができるファクシミリ装置を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のファクシミリ装
置の電文転送方法は、ファクシミリ装置に登録番号と共
に予め登録した複数の電文を遠隔地の電話機から転送モ
ード指定情報と前記登録番号と転送先のファクシミリ装
置の電話番号とをダイヤルすることにより、前記ファク
シミリ装置から指定された前記転送先のファクシミリ装
置へ前記登録番号に対応する前記電文を自動転送するこ
とを特徴とする。
【0010】本発明のファクシミリ装置は、ファクシミ
リ装置の所定の位置に所望する原稿をセットし、前記フ
ァクシミリ装置が具備するテンキーを操作して予め定め
られた特定番号を入力したとき、前記原稿を読み取り画
像情報に変換して一時記憶する原稿読取/記憶部と;前
記画像情報の登録モードを設定する転送電文登録ボタン
と;前記画像情報を指定された登録番号に対応して記憶
するメモリ部と;前記転送電文登録ボタンの操作情報と
前記テンキーから入力された前記画像情報の前記登録番
号とを識別したとき、前記原稿読取/記憶部から前記画
像情報を読み出し前記メモリ部へ前記登録番号に対応し
て登録する制御部と;を有することを特徴とする。
【0011】また、異る記憶エリアを備え、公衆網を介
して着信したファクシミリ装置を転送モードに設定する
ための転送モード設定番号と転送電文の登録番号と転送
先のファクシミリ装置の電話番号とをそれぞれ専用の前
記記憶エリアに一時記憶するレジスタと;前記転送先の
ファクシミリ装置の電話番号を一時記憶する転送先電話
番号メモリ部と;前記転送先電話番号メモリに記憶され
た前記転送先のファクシミリ装置へ自動発呼する発呼部
と;前記公衆網からPB信号を受信,解析し、PB信号
を番号情報に展開するPB信号検出部と;前記公衆網か
らの着信を検出し回線の捕捉,解放を検出,制御する網
制御部と;前記網制御部が前記回線の開放を検出したと
き、前記レジスタの前記転送モード設定番号と前記転送
電文の前記登録番号と前記転送先のファクシミリ装置の
電話番号をそれぞれ識別し、前記転送先のファクシミリ
装置の電話番号を前記転送先電話番号メモリ部に記憶
し、この記憶した前記転送先のファクシミリ装置の電話
番号の発信を指示し、前記転送先のファクシミリ装置の
応答を検出したとき、前記メモリ部に前記登録番号に対
応して登録されている前記転送電文を前記転送先のファ
クシミリ装置へ転送,指示する制御部と;を有すること
を特徴とする。
【0012】また、前記公衆網を介して着信したファク
シミリ装置を転送モードに設定するための転送モード設
定番号と転送電文の登録番号と転送先のファクシミリ装
置の電話番号と転送電文の転送時間をそれぞれ専用の記
憶エリアに一時記憶するレジスタと;前記転送時間を計
数するタイマを備え、前記網制御部が前記回線の解放を
検出したとき、前記レジスタの前記転送モード設定番号
と前記転送電文の前記登録番号と前記転送先のファクシ
ミリ装置の電話番号と前記転送時間をそれぞれ識別し、
前記転送先のファクシミリ装置の電話番号を前記転送先
電話番号メモリ部に記憶し、且つ前記転送時間を前記タ
イマに設定し、このタイマのタイムアウトを検出したと
き、前記転送先電話番号メモリ部から前記転送先のファ
クシミリ装置の電話番号の発信を指示し、前記転送先の
ファクシミリ装置の応答を検出したとき、前記メモリ部
に前記登録番号に対応して登録されている前記転送電文
を前記転送先のファクシミリ装置へ転送,指示する制御
部と;を有することを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図1を参照して説明する。図1は本発明のファクシミリ
装置の主要構成を示すブロック図である。図2は汎用性
のある転送電文の登録処理を示すフローチャートであ
る。図3は本発明の登録された転送電文の転送処理を示
すフローチャートである。
【0014】図1において、本ファクシミリ装置100
は、原稿1,2〜nを読み取り、画像情報に変換し一時
記憶する原稿読取/記憶部101と、転送電文の登録番
号の入力するテンキー102−2,原稿読取/記憶部1
01で読み取った転送電文の画像情報の登録モードを設
定する転送電文登録ボタン102−1から成る操作部1
02と、原稿読取/記憶部101で読み取った原稿の転
送電文を登録番号に対応して個々に記憶するためのメモ
リ部103と、回線から受信したPB信号を検出するP
B信号検出部105−1,回線の捕捉,解放を検出,制
御する網制御部105−2,指定されたファクシミリ装
置へ自動発呼する発呼部105−3から成るモデム部1
05と、ファクシミリ装置全体の制御を司る制御部10
4と、電話機200と、転送先のファクシミリ装置30
0とから構成する。
【0015】次に図2に図1を併せて参照し転送電文の
登録処理について説明する。最初に汎用性のある転送電
文の原稿を予め複数用意しておく。ファクシミリ装置1
00の所有者は所定の操作によりファクシミリ装置は初
期状態に設定し(図2のステップS401)、例えば原
稿1を所定の位置にセットする(S402)。
【0016】所有者は原稿1をセットした後、転送電文
登録ボタン102−1を操作(S403)して原稿読取
/記憶部101にセットした原稿1の登録モードを設定
すると共にテンキー102−2を操作して原稿1の登録
番号(例えば11)を入力する(S404)。
【0017】制御部104は転送電文登録モード設定情
報に続き登録番号11を受信すると、原稿読取/記憶部
101へ原稿1の読み取りを指示し、原稿読取/記憶部
101が読み取った原稿1の画像情報をメモリ部103
に、登録番号11に対応して記憶する(S405,S4
06)。このようにして所有者は原稿1〜nをそれぞれ
登録しておく。
【0018】次に図3に図1を併せて参照し登録した転
送電文の転送処理について説明する。所有者が外出先な
どで例えば緊急な用件が発生し他のフアクシミリ装置
(300)へ緊急用件(転送電文)を転送したいが近傍
にファクシミリ装置がないとき、例えば最寄りのPB信
号方式の公衆電話機(200)から自己所有のフアクミ
リ装置100の番号をダイヤルし公衆網を介してファク
シミリ装置100を呼び出す。
【0019】モデム部105の網制御部105−2は、
呼出信号を検出し(図3のステップS501)、着信し
た回線を閉結する(S502)。
【0020】回線閉結後に公衆電話機のPBボタンを操
作し、転送モードを設定するための転送モード設定番号
と、転送したい転送電文の登録番号と、転送したいファ
クシミリ装置300の電話番号をダイヤルした後(S5
03)オンフックする。
【0021】モデム部105のPB信号検出部105−
1は、受信したPB信号を解析し、転送モード設定番
号,転送電文の登録番号,転送先ファクシミリ装置30
0の電話番号に展開し、レジスタ(図示せず)のそれぞ
れの専用エリアに記憶する(S504)。
【0022】制御部103はレジスタの転送モード設定
番号エリアから転送モード設定番号を読み出し、ファク
シミリ装置100を転送モードに設定し(S505)、
続いて転送電文の登録番号エリアから転送電文の登録番
号を読み出しメモリ部103に登録されているか否を識
別し(S506)、更に転送先電話番号エリアに転送先
電話番号が記憶されているか否かを識別する(S50
7)。
【0023】制御部103は、転送先電話番号がレジス
タの転送先電話番号エリアに記憶されている場合は、こ
の転送先電話番号を転送先電話番号メモリ(図示せず)
に一時記憶した後(S508)、ステップS501にお
いて着信した回線が開放されているか否かを識別する。
【0024】公衆電話機は転送モード設定番号+転送電
文の登録番号+転送先ファクシミリ装置300の電話番
号をダイヤルした後(S503)オンフックしているの
で、回線はすでに解放されている。
【0025】制御部103は転送先電話番号メモリに記
憶されている転送先のファクシミリ装置300の電話番
号を読み出し、モデム部105の発呼部105−3に発
信を指示し、発呼部105−3は受け取った転送先の電
話番号を自動発信する(S510)。
【0026】制御部103(網制御部105−2?)は
転送先のファクシミリ装置の応答を識別すると(S51
1)、指定された登録番号11に対応する転送電文(例
えば原稿1)をメモリ部103から読み出し転送先ファ
クシミリ装置300へ送信し(S512)、送信終了を
検出すると転送電文の転送処理を終了する。
【0027】以上転送電文の転送要求時に、遠隔地から
公衆電話機を使用して、転送モードを設定するための転
送モード設定番号と、転送したい転送電文の登録番号
と、転送したいファクシミリ装置300の電話番号をダ
イヤルした後(S503)オンフックするよう説明した
が、このダイヤル時に転送先のファクシミリ装置へ転送
電文を転送する時間情報を併せて入力し、ファクシミリ
装置100の制御部104に発信時間を計数する複数の
タイマを設けて転送時間を監視し、タイマのタイムオー
バを検出したとき、その転送先へ自動発信し対応する転
送電文を送信することも可能である。
【0028】なお、メモリ部103に予め登録しておく
汎用性のある転送電文としては、次のような転送電文が
考えられる。例えば、複数の構成要素(構成品リスト)
が複数記載されたスシテム構成欄,複数の条件要素が記
載された見積条件欄,構成要素の組合せにより異る価格
を記入する欄等から成る基本的な見積提案書を登録して
おき、技術者が得意先へ訪問し仕様打合中に見積提案書
の提出を要求された場合、得意先を管轄する支社へ電話
し、システムの構成品とその数量、見積条件を指示した
後、本社の自己のファクシミリ装置へ発呼し、メモリ部
に登録してある見積提案書の原稿を支社へ転送すべく、
転送モード設定番号と見積提案書の登録番号と転送先で
ある支社のファクシミリ装置の電話番号をダイヤルした
後オンフックするだけで、本社から支社へ見積提案書が
転送され、支社は先に技術者から受けた指示に従い、シ
ステム構成欄の構成品名とその数量から成るシステム構
成欄および見積条件欄の該当項目に○印を付し、見積価
格欄にその構成によるシステム価格を記入し、持参また
はファクシミリ装置で得意先へ直ちに提出することがで
きる。
【0029】他に転送電文としては、得意先に対するプ
レゼンテーションの資料,各種イベントの案内,会社
(自社),自宅等への訪問に対する地図情報等が考えら
れる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、汎用性の
ある文書,資料(例えば見積提案書,プレゼンテーショ
ン資料,各種イベント案内,地図情報等)をそれぞれ登
録番号を付与して自己のファクミリ装置へ登録してお
き、外出先などから公衆電話機を使用して自己のファク
シミリ装置を呼び出し、転送モード設定番号+転送電文
の登録番号+転送先ファクシミリ装置の電話番号をダイ
ヤルした後オンフックするだけで、指定した登録番号に
対応する転送電文を指定したファクシミリ装置へ自動転
送することができるので、外出先等で緊急な連絡用件が
発生したがファクシミリ装置がないとき、必要な文書,
資料を所望する場所へ転送することができる。
【0031】また、転送電文の転送を要求する際、得意
先の電話機を使用することがないので、得意先へ迷惑を
掛けることがない。
【0032】また、転送電文の転送を要求する際、転送
モード設定番号+転送電文の登録番号+転送先ファクシ
ミリ装置の電話番号を連続してダイヤルするだけでよい
ので、公衆電話機を使用しても通話落料金は少なくて済
む。
【0033】また、複数ある登録電文の中から登録番号
を指定するだけで所望する転送電文を任意に選択するこ
ができる。
【0034】また、転送電文の転送を要求する際、転送
時間を指定することにより、指定時間に必ず転送先へ必
要な転送電文を転送することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファクシミリ装置の主要構成を示すブ
ロック図である。
【図2】本発明の転送電文の登録処理を示すフローチャ
ートである。
【図3】本発明の登録された転送電文の転送処理を示す
フローチャートである。
【符号の説明】
100 ファクシミリ装置 101 原稿読取/記憶部 102 操作部 102−1 転送電文登録ボタン 102−2 テンキー 103 メモリ部 104 制御部 105 モデム部 105−1 PB信号検出部 105−2 網制御部 105−3 発呼部 200 公衆電話機 300 ファクシミリ装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファクシミリ装置に登録番号と共に予め
    登録した複数の電文を遠隔地の電話機から転送モード指
    定情報と前記登録番号と転送先のファクシミリ装置の電
    話番号とをダイヤルすることにより、前記ファクシミリ
    装置から指定された前記転送先のファクシミリ装置へ前
    記登録番号に対応する前記電文を自動転送することを特
    徴とする電文転送方法。
  2. 【請求項2】 ファクシミリ装置の所定の位置に所望す
    る原稿をセットし、前記ファクシミリ装置が具備するテ
    ンキーを操作して予め定められた特定番号を入力したと
    き、前記原稿を読み取り画像情報に変換して一時記憶す
    る原稿読取/記憶部と;前記画像情報の登録モードを設
    定する転送電文登録ボタンと;前記画像情報を指定され
    た登録番号に対応して記憶するメモリ部と;前記転送電
    文登録ボタンの操作情報と前記テンキーから入力された
    前記画像情報の前記登録番号とを識別したとき、前記原
    稿読取/記憶部から前記画像情報を読み出し前記メモリ
    部へ前記登録番号に対応して登録する制御部と;を有す
    ることを特徴とするファクシミリ装置。
  3. 【請求項3】 異る記憶エリアを備え、公衆網を介して
    着信したファクシミリ装置を転送モードに設定するため
    の転送モード設定番号と転送電文の登録番号と転送先の
    ファクシミリ装置の電話番号とをそれぞれ専用の前記記
    憶エリアに一時記憶するレジスタと;前記転送先のファ
    クシミリ装置の電話番号を一時記憶する転送先電話番号
    メモリ部と;前記転送先電話番号メモリに記憶された前
    記転送先のファクシミリ装置へ自動発呼する発呼部と;
    前記公衆網からPB信号を受信,解析し、PB信号を番
    号情報に展開するPB信号検出部と;前記公衆網からの
    着信を検出し回線の捕捉,解放を検出,制御する網制御
    部と;前記網制御部が前記回線の開放を検出したとき、
    前記レジスタの前記転送モード設定番号と前記転送電文
    の前記登録番号と前記転送先のファクシミリ装置の電話
    番号をそれぞれ識別し、前記転送先のファクシミリ装置
    の電話番号を前記転送先電話番号メモリ部に記憶し、こ
    の記憶した前記転送先のファクシミリ装置の電話番号の
    発信を指示し、前記転送先のファクシミリ装置の応答を
    検出したとき、前記メモリ部に前記登録番号に対応して
    登録されている前記転送電文を前記転送先のファクシミ
    リ装置へ転送,指示する制御部と;を有することを特徴
    とする請求項2記載のファクシミリ装置。
  4. 【請求項4】 前記公衆網を介して着信したファクシミ
    リ装置を転送モードに設定するための転送モード設定番
    号と転送電文の登録番号と転送先のファクシミリ装置の
    電話番号と転送電文の転送時間をそれぞれ専用の記憶エ
    リアに一時記憶するレジスタと;前記転送時間を計数す
    るタイマを備え、前記網制御部が前記回線の解放を検出
    したとき、前記レジスタの前記転送モード設定番号と前
    記転送電文の前記登録番号と前記転送先のファクシミリ
    装置の電話番号と前記転送時間をそれぞれ識別し、前記
    転送先のファクシミリ装置の電話番号を前記転送先電話
    番号メモリ部に記憶し、且つ前記転送時間を前記タイマ
    に設定し、このタイマのタイムアウトを検出したとき、
    前記転送先電話番号メモリ部から前記転送先のファクシ
    ミリ装置の電話番号の発信を指示し、前記転送先のファ
    クシミリ装置の応答を検出したとき、前記メモリ部に前
    記登録番号に対応して登録されている前記転送電文を前
    記転送先のファクシミリ装置へ転送,指示する制御部
    と;を有することを特徴とする請求項2,3記載のファ
    クシミリ装置。
JP8350095A 1996-12-27 1996-12-27 ファクシミリ装置と電文転送方法 Pending JPH10191009A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8350095A JPH10191009A (ja) 1996-12-27 1996-12-27 ファクシミリ装置と電文転送方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8350095A JPH10191009A (ja) 1996-12-27 1996-12-27 ファクシミリ装置と電文転送方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10191009A true JPH10191009A (ja) 1998-07-21

Family

ID=18408206

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8350095A Pending JPH10191009A (ja) 1996-12-27 1996-12-27 ファクシミリ装置と電文転送方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10191009A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007288316A (ja) * 2006-04-13 2007-11-01 Seiko Epson Corp ファクシミリ装置及びその受信データ転送方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007288316A (ja) * 2006-04-13 2007-11-01 Seiko Epson Corp ファクシミリ装置及びその受信データ転送方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6567508B2 (en) Communication device
JPH07221874A (ja) 施設用ファクシミリシステム
US6710897B1 (en) Facsimile device applying one-touch dialing operation for effecting automatic transmission by pre-registered destination facsimile numbers
JPH10191009A (ja) ファクシミリ装置と電文転送方法
JPH10190879A (ja) 通信端末、サーバ装置、及び着信通知システム
JP2002209239A (ja) 発信者番号コールバック装置
JP2656309B2 (ja) 回線受信端末装置
JP2825844B2 (ja) 電話交換機
JP3161872B2 (ja) 交換機システム
JP2756973B2 (ja) 画情報通信装置
JPH04323955A (ja) ファクシミリ受信通知システム
JP3025518B2 (ja) ファクシミリ装置
JPH0241073A (ja) ファクシミリ装置
JPH07131564A (ja) ファクシミリ制御装置
JPS62291239A (ja) 個人位置登録機能及び着呼転送機能を有する電話機
JPH0548650A (ja) メール装置の自動同報方式
JPH08223270A (ja) 短縮ダイヤル機能付電話機
JPH10173760A (ja) 電話機
JPH0564250A (ja) 電子構内交換機の転送選択方式
JP2003234829A (ja) 構内交換機
JPH05176084A (ja) 緊急通報自動転送システム
JPH01286566A (ja) ファクシミリ装置
JPS63208346A (ja) デ−タ通信方式
JPH0459664U (ja)
JPH09107411A (ja) 通信制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000201