JPH10191493A - マイクロフォン - Google Patents

マイクロフォン

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JPH10191493A
JPH10191493A JP9273071A JP27307197A JPH10191493A JP H10191493 A JPH10191493 A JP H10191493A JP 9273071 A JP9273071 A JP 9273071A JP 27307197 A JP27307197 A JP 27307197A JP H10191493 A JPH10191493 A JP H10191493A
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JP
Japan
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signal
bit
analog
audio signal
clock
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Withdrawn
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JP9273071A
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English (en)
Inventor
Peter Charles Eastty
ピーター チャールズ イースティ
Christopher Sleight
クリストファー スライト
Peter Damien Thoppe
ピーター ダミアン ソープ
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Sony Europe BV United Kingdom Branch
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Sony United Kingdom Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R1/00Details of transducers, loudspeakers or microphones
    • H04R1/02Casings; Cabinets ; Supports therefor; Mountings therein
    • H04R1/04Structural association of microphone with electric circuitry therefor
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R3/00Circuits for transducers

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 1ビットディジタルオーディオシステムにお
いて用いられ、雑音や歪みを低減することができるマイ
クロフォンを提供する。 【解決手段】 本発明に係るマイクロフォンは、筐体
と、音をアナログ音声信号に変換する筐体内に設けられ
た音響−電気変換器と、アナログ音声信号を、外部のデ
ィジタル信号処理装置に伝送するために1ビットディジ
タル音声信号に変換する筐体内に設けられた1ビットA
/D変換器とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マイクロフォンに
関し、特に1ビットディジタルオーディオシステムに用
いられるマイクロフォンに関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロフォンは、通常、その周囲の音
のレベルに応じた低レベルの電気信号を発生する。この
低レベルの電気信号は、接続されたケーブルを介して、
次段のディジタル信号処理装置、例えばオーディオミキ
シングコンソール等のディジタル信号処理装置に伝送さ
れる。そして、このディジタル信号処理装置において、
低レベルの電気信号は、信号処理のためにディジタル信
号に変換される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ケーブルを
介して低レベルの電気信号を伝送すると、低レベルの電
気信号には雑音が重畳されたり、干渉を受けることがあ
る。
【0004】本発明は、上述した問題に鑑みてなされた
ものであり、1ビットディジタルオーディオシステムに
おいて用いられ、マイクロフォンから出力される低レベ
ルのアナログ音声信号を、長いケーブルを介さずに、直
接アナログ/ディジタル変換器に供給して、雑音や歪み
を低減することができるマイクロフォンを提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るマイクロフ
ォンは、筐体と、音をアナログ音声信号に変換する筐体
内に設けられた音響−電気変換手段と、このアナログ音
声信号を、外部の信号処理装置に伝送するために1ビッ
トディジタル音声信号に変換する筐体内に設けられた1
ビットアナログ/ディジタル変換手段とを備える。
【0006】本発明に係るマイクロフォンを、全ての信
号処理を1ビットディジタル音声信号を用いて行うディ
ジタルオーディオシステムに用いることにより、このオ
ーディオシステムの入力において、帯域幅の減少、信号
遅延、数値の切り捨て誤差を変換の際に伴う複数ビット
のデータを生成するPCM変調を実行する必要がない。
特に、PCM変調の際に生じる信号遅延は、例えば複数
の歌手がヘッドフォンを装着して歌い、それらの歌手に
聞こえる音楽の一部がマイクロフォンとアナログ/ディ
ジタル(以下、A/Dという。)変換手段を経た音であ
る場合等に問題となる。一般的なPCM変調におけるA
/D変換の遅延時間は、約1ミリ秒である。この遅延
は、音波が空気中を30cm伝搬する時間に相当し、櫛
形フィルタリング効果を生じさせるのに十分な口から耳
までの距離に類似している。
【0007】さらに、本発明は、1ビットディジタル音
声信号の音声帯域の成分がA/D変換手段に入力される
音声信号に対して高い相関性を有し、またA/D変換手
段の入力感度は高く、A/D変換手段がラインドライバ
の出力を拾い易いために起こるフィードバックの問題を
軽減する。
【0008】このようなフィードバックの問題を軽減す
るために、本発明では、同軸ケーブルを介して伝送され
る1ビットディジタル音声信号に、ラインドライバに供
給する前に、スクランブルをかけ、アナログ音声信号と
無相関にする。そして、ケーブルの他端において、デス
クランブルを行う。
【0009】マイクロフォンの電源が切られたり、プラ
グが抜かれたときに、デスクランブル手段には連続した
0のデータが入力されるが、デスクランブル手段は、デ
ジタル的に無音を示す0と1の分布が実質的に等しいデ
ータを出力する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るマイクロフォ
ンについて、図面を参照しながら説明する。なお、図面
に示し、以下で説明する実施例は、本発明を適用したマ
イクロフォンの一例であり、本発明は以下の実施例に限
定されるものではない。
【0011】図1は、本発明を適用したマイクロフォン
の構成を示すブロック図である。このマイクロフォン
は、図1に示すように、筐体10と、この筐体10に組
み込まれた音響−電気変換器11と、筐体10に組み込
まれた1ビットディジタル信号処理器12とを備える。
1ビットディジタル信号処理器12から出力される信号
は、伝送路、例えば同軸ケーブル13を介して伝送され
る。また、幾つかの実施例では、逆に、この同軸ケーブ
ル13を介して1ビットディジタル信号処理器12にク
ロック信号等が供給される。
【0012】図2乃至図4は、本発明を適用したマイク
ロフォンのより具体的な構成を示すブロック図である。
図2乃至図4に示す各マイクロフォンは、それぞれ同軸
ケーブル13によってディジタル信号処理装置20a、
20b、20cの入力回路22a、22b、22cに接
続されている。
【0013】なお、図2乃至図4に示す実施例では、同
様ではないが機能が似ている各部分には近似した符号を
付している。例えば、マイクロフォンの筐体10に組み
込まれている1ビットディジタル信号処理器12を、図
2、図3及び図4では1ビットディジタル信号処理器1
2a、12b、12cとして示している。ディジタル信
号処理装置及び入力回路は、図2、図3及び図4におい
てそれぞれディジタル信号処理装置20a、20b、2
0c、入力回路22a、22b、22cとして示してい
る。
【0014】ディジタル信号処理装置20aは、例えば
アナログ音声信号をデルタ−シグマ変調して得られる1
ビットデジタル音声信号を処理するオーディオミキシン
グコンソール、エフェクト処理装置等からなる。
【0015】ディジタル信号処理装置20aは、図2に
示すように、クロック発生器24を備える。このクロッ
ク発生器24は、マイクロフォンから1ビットディジタ
ル音声信号を同期させて出力させるためのクロック信号
を発生する。クロック発生器24は、クロック信号を入
力回路22aに供給すると共に、クロック信号を、1ビ
ットデジタル音声信号とは逆方向に、同軸ケーブル13
を介してマイクロフォンの1ビットディジタル信号処理
器12a内のクロック再生/電源供給回路25に供給す
る。
【0016】クロック再生/電源供給回路25は、再生
したクロック信号を1ビットアナログ/ディジタル(以
下、A/Dという。)変換器26に供給すると共に、1
ビットA/D変換器26及びラインドライバ27に、そ
れらを動作させるのに必要な電力を供給する。また、ク
ロック再生/電源供給部25は、必要に応じて、音響−
電気変換器11にも電力を供給する。
【0017】これらの電力は、同軸ケーブル13を介し
て供給されるクロック信号を整流及び平滑して得られ
る。これにより、従来のいわゆるファンタム電源が不要
になる。なお、これに代えて従来のファンタム電源を用
いてもよい。
【0018】音響−電気変換器11は、動作中、付近の
音のレベルに応じたアナログ音声信号を生成し、このア
ナログ音声信号をデルタ変調A/Dコンバータ26に供
給する。デルタ変調A/Dコンバータ26は、クロック
再生/電源供給部25から供給されるクロック信号に基
づいて、アナログ音声信号を1ビットディジタル音声信
号に変換し、この1ビットディジタル信号をラインドラ
イバ27に供給する。そして、ラインドライバ27は、
1ビットディジタル音声信号を、同軸ケーブル13によ
る伝送に適したレベルとなるように増幅し、増幅された
1ビットディジタル音声信号をクロック再生/電源供給
回路25からのクロック信号に同期して、同軸ケーブル
13を介し、ディジタル信号処理装置20aに伝送す
る。
【0019】同軸ケーブル13の他端は、ディジタル信
号処理装置20aの入力回路22aで終端されている。
この入力回路20aは、例えばシュミットトリガからな
る弁別器を備え、伝送されてくる1ビットディジタル音
声信号の所定の閾値に対する大小を判定することによっ
て、1ビットディジタル音声信号の波形を整形し、2値
化された1ビットディジタル音声信号を次段の処理回路
に出力する。
【0020】図3に示す第2の実施例では、1ビットデ
ィジタル信号処理器12bは、クロック発生器28を備
え、このクロック発生器28は、上述の実施例と同様
に、クロック信号を1ビットA/D変換器26に供給す
る。ラインドライバ27は、図2に示すものと同様のも
のであり、1ビットA/D変換器26から供給される1
ビットディジタル音声信号を、同軸ケーブル13による
伝送に適したレベルまで増幅する。
【0021】図3に示す実施例では、クロック発生器2
8、1ビットA/D変換器26及びラインドライバ2
7、必要に応じて音響−電気変換器11に対する電力
は、電池又は従来から用いられているファンタム電源か
ら供給される。
【0022】ディジタル信号処理装置20bは、クロッ
ク再生回路29を備え、同軸ケーブル13を介して伝送
されてくる1ビットディジタル音声信号は、入力回路2
2b及びクロック再生回路29に供給される。クロック
再生回路29は、いわゆるPLL(位相ロックドルー
プ)回路からなり、1ビットディジタル音声信号のビッ
トレートに同期したクロック信号を再生し、このクロッ
ク信号を入力回路22bに供給する。入力回路22b
は、このクロック信号に同期して、1ビットディジタル
音声信号を弁別し、再生された1ビットディジタル音声
信号を次段の処理回路に供給する。
【0023】このマイクロフォンからの1ビットディジ
タル音声信号が、例えば他のマイクロフォン等のそれと
は異なるクロック源からのクロック信号に同期した1ビ
ットディジタル音声信号と共に処理されるときは、さら
に別のクロック再生回路が必要とされる。
【0024】図3に示す実施例でもなお解決されない問
題を解決する第3の実施例を図4に示す。
【0025】第1の問題は、1ビットディジタル音声信
号からクロック信号を常に簡単には再生することができ
ない点である。第2の問題は、ローパスフィルタを通過
した1ビットディジタル音声信号は、再生されたアナロ
グ音声信号と見なすことができ、ラインドライバ27の
比較的レベルが大きい出力が、例えば誘導によって比較
的レベルが小さい1ビットA/D変換器26の入力にフ
ィードバックされ、このフィードバックによって、非直
線性の歪みが発生する点である。第3の問題は、マイク
ロフォンのプラグを抜いたり、マイクロフォンの電源を
切断にしたとき、入力回路22a、22bの弁別器は、
連続した同じ値、例えば連続した0を出力するという点
である。連続した同じ値は、実際の1ビットディジタル
音声信号においては、非常に高い信号レベルを示すもの
である。
【0026】これらの本質的な問題は、図4に示す実施
例において、マイクロフォンにスクランブル回路30を
設け、それに対応するデスクランブル回路31をディジ
タル信号処理装置20cの入力回路22cの後段に設け
ることによって、解決することができる。
【0027】これらのスクランブル回路30、デスクラ
ンブル回路31を用いる目的は、同軸ケーブル13を介
して伝送されるデータ(スクランブルされた1ビットデ
ィジタル音声信号)を、1ビットA/D変換器26に供
給される音声信号に対して相対的に無関係とするためで
ある。これにより、ラインドライバ27の出力が1ビッ
トA/D変換器26の入力にフィードバックされるのを
軽減することができる。さらに、1ビットディジタル音
声信号にスクランブルをかけることにより、例えば0又
は1が連続することを禁止することができ、クロック再
生回路29でのクロック信号の再生を容易にすることが
できる。
【0028】図5にスクランブル回路30の具体的な構
成の一例を示し、図6にデスクランブル回路31の具体
的な構成の一例を示す。
【0029】スクランブルがかけられる1ビットディジ
タル音声信号は、1ビットA/D変換器26から、図5
に示すように、2入力排他的論理和回路32の一方の入
力端子に供給される。排他的論理和回路32の出力信号
は、縦続接続されたn個の1ビット遅延回路33に供給
される。ここで、1ビット遅延回路33の個数nは、例
えば8乃至16である。この縦続接続された1ビット遅
延回路の最終段の1ビット遅延回路33は、スクランブ
ルされた1ビットディジタル音声信号を出力すると共
に、排他的論理和回路32の他方の入力端子に供給す
る。
【0030】同様に、図6に示すように、デスクランブ
ルされる入力信号は、縦続接続されたm個の1ビット遅
延回路の初段の1ビット遅延回路34と、2入力排他的
論理和回路35の一方の入力端子に並列に供給される。
ここで、縦続接続された遅延回路34の個数mは、図5
に示す縦続接続された遅延回路33の個数nと同じ値で
ある。排他的論理和回路35の他方の入力端子には、縦
続接続された遅延回路の最終段の1ビット遅延回路34
の出力信号が供給されており、排他的論理和回路35
は、デスクランブルされたデータ(1ビットディジタル
音声信号)を出力する。
【0031】
【発明の効果】本発明に係るマイクロフォンは、筐体内
に音をアナログ音声信号に変換する音響−電気変換手段
と、アナログ音声信号を外部の信号処理装置に伝送する
ために1ビットディジタル音声信号に変換する1ビット
アナログ/ディジタル変換手段とを備える。
【0032】1ビットアナログ/ディジタル変換手段を
筐体内に設け、音響−電気変換手段から供給されるアナ
ログ音声信号を長いケーブルを介さずに直接1ビットア
ナログ/デジタル変換手段に供給することにより、雑音
や歪みを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したマイクロフォンの構成を示す
ブロック図である。
【図2】ディジタル信号処理装置の入力回路に接続され
たマイクロフォンの具体的な構成を示すブロック図であ
る。
【図3】ディジタル信号処理装置の入力回路に接続され
たマイクロフォンの他の具体的な構成を示すブロック図
である。
【図4】ディジタル信号処理装置の入力回路に接続され
たマイクロフォンの他の具体的な構成を示すブロック図
である。
【図5】スクランブル回路の具体的な回路構成を示すブ
ロック図である。
【図6】スクランブル回路に対応したデスクランブル回
路の具体的な回路構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
11 音響−電気変換器、12a 1ビットディジタル
信号処理器、13 同軸ケーブル、22a 入力回路、
20a ディジタル信号処理装置、24 クロック発生
器、25 クロック再生/電源供給回路、26 1ビッ
トA/D変換器、27 ラインドライバ
フロントページの続き (72)発明者 イースティ ピーター チャールズ イギリス国 ケーティー13 0エックスダ ブリュー サリー ウェイブリッジ ブル ックランズ ザ ハイツ(番地なし) ソ ニー ユナイテッド キングダム リミテ ッド 内 (72)発明者 スライト クリストファー イギリス国 ケーティー13 0エックスダ ブリュー サリー ウェイブリッジ ブル ックランズ ザ ハイツ(番地なし) ソ ニー ユナイテッド キングダム リミテ ッド 内 (72)発明者 ソープ ピーター ダミアン イギリス国 ケーティー13 0エックスダ ブリュー サリー ウェイブリッジ ブル ックランズ ザ ハイツ(番地なし) ソ ニー ユナイテッド キングダム リミテ ッド 内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体と、 音をアナログ音声信号に変換する上記筐体内に設けられ
    た音響−電気変換手段と、 上記アナログ音声信号を、外部の信号処理装置に伝送す
    るために1ビットディジタル音声信号に変換する上記筐
    体内に設けられた1ビットアナログ/ディジタル変換手
    段と、 を備えるマイクロフォン。
  2. 【請求項2】 上記アナログ/ディジタル変換手段を同
    期して動作させるためのクロック信号を発生するクロッ
    ク発生手段を備える、 ことを特徴とする請求項1記載のマイクロフォン。
  3. 【請求項3】 外部装置からのクロック信号を受信する
    クロック受信手段を備える、 ことを特徴とする請求項1記載のマイクロフォン。
  4. 【請求項4】 上記クロック信号から電力を抽出して、
    上記アナログ/ディジタル変換手段に供給する電力供給
    手段を備える、 ことを特徴とする請求項3記載のマイクロフォン。
  5. 【請求項5】 上記電力供給手段は、整流手段と、平滑
    手段とを有する、 ことを特徴とする請求項4記載のマイクロフォン。
  6. 【請求項6】 上記アナログ/ディジタル変換手段から
    出力されるデータをスクランブルして、スクランブルさ
    れたデータと上記アナログ音声信号との相関性を、上記
    アナログ/ディジタル変換手段から出力されるデータと
    上記アナログ音声信号との相関性よりも低くするスクラ
    ンブル手段を備えることを特徴とする請求項1乃至5の
    いずれか1項記載のマイクロフォン。
JP9273071A 1996-11-27 1997-10-06 マイクロフォン Withdrawn JPH10191493A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9624668A GB2319922B (en) 1996-11-27 1996-11-27 Microphone
GB9624668.1 1996-11-27

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Publication Number Publication Date
JPH10191493A true JPH10191493A (ja) 1998-07-21

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ID=10803564

Family Applications (1)

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JP9273071A Withdrawn JPH10191493A (ja) 1996-11-27 1997-10-06 マイクロフォン

Country Status (5)

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US (1) US20030059060A1 (ja)
JP (1) JPH10191493A (ja)
KR (1) KR100495458B1 (ja)
CN (1) CN1192116A (ja)
GB (1) GB2319922B (ja)

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