JPH10191647A - 電源装置および放電灯点灯装置 - Google Patents
電源装置および放電灯点灯装置Info
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- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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Abstract
善した電源電圧および放電灯点灯装置を提供する。 【解決手段】 商用交流電源eに全波整流回路1を接続
し、容量の大きな第1のコンデンサC1、ダイオードD1お
よび容量が小さい第2のコンデンサC2を接続する。第2
のコンデンサC2に、充電用コンデンサC3、インダクタL1
およびダイオードD2の部分平滑回路を接続する。インバ
ータトランスTr1 の一次巻線Tr1aおよび第1の共振コン
デンサC4の並列共振回路4、および、トランジスタQ1の
コレクタ、エミッタを接続する。トランジスタQ1のエミ
ッタ、コレクタ間に、第2の共振コンデンサC5を接続す
る。インバータトランスTr1 の二次巻線Tr1bに、蛍光ラ
ンプFLのフィラメントFL1 ,FL2 を接続し、これらフィ
ラメントFL1 ,FL2 に始動用コンデンサC6を接続する。
Description
を低減した電源装置および放電灯点灯装置に関する。
たとえば特開平5−211774号公報に記載の構成が
知られている。この特開平5−211774号公報に記
載の放電灯点灯装置は、商用交流電源に全波整流回路が
接続され、この全波整流回路の出力端子に第1のコンデ
ンサおよび第2のコンデンサが接続されている。また、
この第2のコンデンサには、充電用コンデンサおよびイ
ンダクタを有する部分平滑回路が接続され、この部分平
滑回路にはコンデンサおよびインダクタの並列共振回路
およびトランジスタが直列に接続され、並列共振回路の
インダクタには、蛍光ランプが接続されている。
ング動作により、並列共振回路で共振し、共振電圧が発
生して蛍光ランプが高周波点灯される。
開平5−211774号公報に記載の放電灯点灯装置
は、第2のコンデンサおよび部分平滑回路などからの電
圧が十分ではないため、波高率に若干の問題を有してい
る。
で、高調波成分を低減するとともに、波高率を改善した
電源装置および放電灯点灯装置を提供しようとするもの
である。
は、交流電源からの交流を整流する整流手段と、この整
流手段の出力端子に並列に接続された第1のコンデンサ
と、この第1のコンデンサの一端に順極性で直列に接続
されたダイオードと、このダイオードを介して前記第1
のコンデンサに並列に接続された第2のコンデンサと、
インダクタンス素子および充電用コンデンサを有し、こ
の充電用コンデンサに前記整流手段の出力の最大瞬時電
圧値より低い電圧で充電する前記第2のコンデンサに対
して並列に接続された部分平滑回路と、第1の共振コン
デンサおよび共振インダクタを有する並列共振回路、こ
の並列共振回路に直列に接続されたスイッチング素子、
このスイッチング素子に対して並列に接続された第2の
共振コンデンサを有し、前記部分平滑回路に対して並列
に接続され、前記スイッチング素子のスイッチング動作
により高周波電圧を発生するインバータ回路とを具備し
たものである。そして、インバータ回路は整流手段の出
力レベルが充電用コンデンサの充電レベル以上のときに
は第1のコンデンサおよび第2のコンデンサから入力電
流を供給し、整流手段の出力レベルが充電用コンデンサ
の充電レベルより低いときには部分平滑回路から入力電
流を供給し、スイッチング素子のスイッチング動作によ
り並列共振回路および第2の共振コンデンサを共振動作
させて高調波を低減させるとともに、共振電流を第2の
コンデンサに流し込むことで波高率が向上した高周波出
力する。
続された第1のコンデンサと、この第1のコンデンサに
接続された整流手段と、この整流手段に接続された第2
のコンデンサと、インダクタンス素子および充電用コン
デンサを有し、この充電用コンデンサに前記整流手段の
出力の最大瞬時電圧値より低い電圧で充電する前記第2
のコンデンサに対して並列に接続された部分平滑回路
と、第1の共振コンデンサおよび共振インダクタを有す
る並列共振回路、この並列共振回路に直列に接続された
スイッチング素子、このスイッチング素子に対して並列
に接続された第2の共振コンデンサを有し、前記部分平
滑回路に対して並列に接続され、前記スイッチング素子
のスイッチング動作により高周波電圧を発生するインバ
ータ回路とを具備したものである。そして、インバータ
回路は整流手段の出力レベルが充電用コンデンサの充電
レベル以上のときには第1のコンデンサおよび第2のコ
ンデンサから入力電流を供給し、整流手段の出力レベル
が充電用コンデンサの充電レベルより低いときには部分
平滑回路から入力電流を供給し、スイッチング素子のス
イッチング動作により並列共振回路および第2の共振コ
ンデンサを共振動作させて高調波を低減させるととも
に、共振電流を第2のコンデンサに流し込むことで波高
率が向上した高周波出力する。
の交流を整流する整流手段と、この整流手段の出力端子
に並列に接続された第1のコンデンサと、この第1のコ
ンデンサに接続されたダイオードと、このダイオードに
並列に接続された第2のコンデンサと、インダクタンス
素子および充電用コンデンサを有し、この充電用コンデ
ンサに前記整流手段の出力の最大瞬時電圧値より低い電
圧で充電する前記第2のコンデンサおよびダイオードを
介して第1のコンデンサに対して並列に接続された部分
平滑回路と、第1の共振コンデンサおよび共振インダク
タを有する並列共振回路、この並列共振回路に直列に接
続されたスイッチング素子、このスイッチング素子に対
して並列に接続された第2の共振コンデンサを有し、前
記部分平滑回路に対して並列に接続され、前記スイッチ
ング素子のスイッチング動作により高周波電圧を発生す
るインバータ回路とを具備したものである。そして、イ
ンバータ回路は整流手段の出力レベルが充電用コンデン
サの充電レベル以上のときには第1のコンデンサおよび
第2のコンデンサから入力電流を供給し、整流手段の出
力レベルが充電用コンデンサの充電レベルより低いとき
には部分平滑回路から入力電流を供給し、スイッチング
素子のスイッチング動作により並列共振回路および第2
の共振コンデンサを共振動作させて高調波を低減させる
とともに、共振電流を第2のコンデンサに流し込むこと
で波高率が向上した高周波出力する。
は3記載の電源装置において、整流手段の出力レベルに
対応してダイオードを短絡する短絡手段を具備したもの
で、共振点を変化させることにより、スイッチング素子
に負担がかかることを軽減する。
し4いずれか記載の電源装置において、第2のコンデン
サの容量を可変する容量可変手段を具備したもので、第
2のコンデンサの容量を適性にして、第2のコンデンサ
の電圧が低い状態で電圧値を0に落として、高調波をよ
り低減させる。
し5いずれか記載の電源装置において、第1の共振コン
デンサおよび第2の共振コンデンサは容量がほぼ等しい
もので、波形をより改善する。
1ないし6いずれか記載の電源装置と、この電源装置に
接続される放電ランプとを具備したもので、それぞれの
作用を奏する。
の形態の放電灯点灯装置を図面を参照して説明する。
オードブリッジの整流手段としての全波整流回路1の入
力端子が接続され、この全波整流回路1の出力端子に容
量の大きな第1のコンデンサC1が接続され、この第1の
コンデンサC1にはダイオードD1、および、第1のコンデ
ンサC1に比べて容量が小さい第2のコンデンサC2の直列
回路が接続されている。
回路2が接続され、この部分平滑回路2は、充電用コン
デンサC3、インダクタL1およびダイオードD2の直列回路
が接続され、インダクタL1およびダイオードD2間には、
ダイオードD3が接続されている。
回路3が接続されている。このインバータ回路3は、共
振インダクタとしての漏洩磁束型のインバータトランス
Tr1の一次巻線Tr1aおよび第1の共振コンデンサC4の並
列共振回路4およびスイッチング素子となるトランジス
タQ1のコレクタ、エミッタが接続されている。さらに、
トランジスタQ1のエミッタ、コレクタ間には、第2の共
振コンデンサC5が接続されている。
路5が接続されている。
線Tr1bには、放電ランプとしての蛍光ランプFLのフィラ
メントFL1 ,FL2 が接続され、これらフィラメントFL1
,FL2 には始動用のコンデンサC6が接続されている。
成される。
する。
りトランジスタQ1がスイッチング動作して発振動作する
と、インバータトランスTr1 の一次巻線Tr1aと充電用コ
ンデンサC3との共振作用により高周波電圧が発生し、二
次巻線Tr1bにも高周波電圧が誘起される。
バータトランスTr1 の一次巻線Tr1aに電流が流れるとと
もに充電用コンデンサC3、インダクタL1およびダイオー
ドD3を介して電流が流れて充電用コンデンサC3が充電さ
れる。そして、充電用コンデンサC3に全波整流回路1か
らの脈流電圧のピーク値よりも低い直流電圧を蓄えるこ
とができる。
用コンデンサC3の充電電圧よりも高い区間と、低い区間
に分けて説明する。
コンデンサC3の充電電圧より高い区間の任意の時間部分
において、インバータ回路3のトランジスタQ1がオンす
ると、インバータトランスTr1 の一次巻線Tr1aへの電流
の供給はほとんどが第1のコンデンサC1から、一部が第
2のコンデンサC2からされる。そして、第1のコンデン
サC1と第2のコンデンサC2との合成容量は、インバータ
回路3が必要とするエネルギーを与えるに十分な容量で
ある。これら第1のコンデンサC1と第2のコンデンサC2
とからの電流供給に見合って商用交流電源e側からエネ
ルギーが入力電流となって流入する。そして、脈流電圧
の変化に対応してトランジスタQ1のスイッチング動作に
伴うように動作がなされ、交流電圧正弦波値上に沿って
インバータ回路3のインバータ動作の高周波の微少でか
つ等しい振幅が全波整流回路1の電圧値が高い全区間に
重畳される。
高い区間では第1のコンデンサC1と第2のコンデンサC2
との合成値は供給された脈流電圧により与えられるエネ
ルギーがインバータ回路3の要求するエネルギーに対し
て満たされた値となっている。
コンデンサC2のいずれもリップル成分が小さく、発熱も
小さく、動作の信頼性を高めることができる。
い区間においてトランジスタQ1のオン時に充電用コンデ
ンサC3へ充電される。なお、この全波整流回路1の電圧
値が高い区間においては充電用コンデンサC3からインバ
ータ回路3側へは放電しない。
において、充電用コンデンサC3の充電電圧に対して全波
整流回路1の脈流正弦波電圧が低下し始めたときにトラ
ンジスタQ1がオンされると、インバータトランスTr1 の
一次巻線Tr1aへの電流は最初に第2のコンデンサC2から
供給される。そして、第2のコンデンサC2の容量はイン
バータ回路3が必要とするエネルギーを与えるには不十
分なため、トランジスタQ1のオン後に一次巻線Tr1aに流
れる電流が増加するに従って、第2のコンデンサC2の電
圧は低下する。そして、第2のコンデンサC2の電圧が第
1のコンデンサC1の電圧まで低下した時点から第2のコ
ンデンサC2で不足しているインバータ回路3へのエネル
ギーを第1のコンデンサC1が供給する。
給されるが、第1のコンデンサC1からのエネルギー供給
が開始されてから第2のコンデンサC2の電圧の低下は少
なくなる。また、第1のコンデンサC1からインバータ回
路3へのエネルギー供給は、これに見合った分のエネル
ギーを商用交流電源e側から入力電流として流入させ
る。
ンダクタL1の過渡インピーダンスによりエネルギーの放
出が遅れ、トランジスタQ1がオフする直前の時点でエネ
ルギーを放出するようになる。そして、トランジスタQ1
がオフすると、充電用コンデンサC3の充電電圧はインダ
クタL1、ダイオードD2および第2のコンデンサC2の直列
回路への電圧供給源となる。ここで、インダクタL1およ
び第2のコンデンサC2は振動的共振が得られるように設
定されているので、第2のコンデンサC2への充電が正弦
波状に行なわれる。そして、この充電はインバータ回路
3において、トランジスタQ1が次にオンしたときエネル
ギー供給が不足とならない電圧まで高められる。また、
トランジスタQ1のオフにより、第1の共振コンデンサC4
および第2の共振コンデンサC5と、インバータトランス
Tr1 の一次巻線Tr1aとで共振する。そして、この共振電
流は、第2の共振コンデンサC5、インバータトランスTr
1の一次巻線Tr1a、第2のコンデンサC2、および、第2
の共振コンデンサC5の経路で流れ、第2のコンデンサC2
は充電されて振動電圧が発生する。なお、この時第2の
コンデンサC2の両端電圧は、図2に示すように、商用交
流電源eの最高瞬時電圧の部分も最低瞬時電圧の部分も
電圧値がほぼ等しく直流電圧に近くなる。
対して第1のコンデンサC1の電圧が低下するに従って第
2のコンデンサC2の電圧は低下し、インダクタL1と第2
のコンデンサC2による振幅が大きくなる。また、入力電
流は少なくなるが電流は連続して流れ込む。
流が連続して流れることにより入力電流に高調波成分が
介入するのを阻止している。
動を大きくすることにより、図3に示すように、蛍光ラ
ンプFLのランプ電流波形の波高率が改善され、クレスト
ファクタが向上する。
明する。
実施の形態において、ダイオードD1を取り除き、第1の
コンデンサC1および第2のコンデンサC2の間に全波整流
回路1を接続したものである。
り、基本的な動作をほぼ同一にした状態で、回路構成を
簡単にできる。
明する。
実施の形態において、第2のコンデンサC2をダイオード
D1に対して並列に接続したものである。
に示す実施の形態と同様である。
説明する。
実施の形態において、第2のコンデンサC2に対して並列
にコンデンサC11 および電界効果トランジスタQ2の直列
回路を接続するとともに、この電界効果トランジスタQ2
に制御回路11を接続したものである。
路11により制御することにより、第2のコンデンサC2と
の実質的な合成容量を変化させ、たとえば温度変化など
によりインバータ回路3の出力が変化した場合などに、
第2のコンデンサC2およびコンデンサC11 の合成容量を
変化させることにより、第2のコンデンサC2の電圧の低
い部分では確実に電圧値が0に落ち、入力電流を連続す
ることにより、より確実に高調波を防止する。
付加しても、同様の効果を得ることができる。
して説明する。
実施の形態において、ダイオードD1に対して逆並列に短
絡手段としてのサイリスタQ3を接続し、このサイリスタ
Q3のゲートに制御回路12を接続したものである。
ンバータトランスTr1 と第2のコンデンサC2との共振に
より昇圧してインバータ回路3を動作させているが、た
とえば蛍光ランプFLのランプ電流が増加した場合には、
サイリスタQ3をオンさせて、ダイオードD1と逆方向に電
流を流し、インバータトランスTr1 と第1のコンデンサ
C1および第2のコンデンサC2との共振により降圧させ、
第2のコンデンサC2の場合と共振点を変化させてトラン
ジスタQ1の負担を小さくする。
この構成を付加しても、同様の効果を得ることができ
る。
を参照して説明する。
は、図1、図4および図5に示す実施の形態において、
部分平滑回路2の充電用コンデンサC3およびインダクタ
L1の直列回路に対して並列に、ダイオードD6を接続した
ものである。
に、インダクタL1の磁気エネルギーをダイオードD6を介
して充電用コンデンサC3に供給することにより、充電用
コンデンサC3を充電できる。また、ダイオードD3によっ
て電流を流すことにより、ダイオードD2には充電用コン
デンサC3を充電する際にしか電流が流れず、トランジス
タQ1がオフしている状態でトランジスタQ1の電圧はダイ
オードD3にかかるため、インダクタL1およびダイオード
D2にかかる電圧は低減され素子の小形化を図ることがで
きる。
て説明する。
す実施の形態に、図6に示す実施の形態と同様に、第2
のコンデンサC2に対して並列にコンデンサC11 および電
界効果トランジスタQ2の直列回路を接続するとともに、
この電界効果トランジスタQ2に制御回路11を接続したも
のである。
にこの構成を付加しても、同様の効果を得ることができ
る。
照して説明する。
す実施の形態に、図7に示す実施の形態と同様に、ダイ
オードD1に対して逆並列に短絡手段としてのサイリスタ
Q3を接続し、このサイリスタQ3のゲートに制御回路12を
接続したものである。
を付加しても、同様の効果を得ることができる。
5を参照して説明する。
態は、図1、図4および図5に示す実施の形態におい
て、漏洩磁束型のインバータトランスTr1 に代えて、第
1の共振コンデンサC4に対して並列に共振用インダクタ
L3を接続し、この共振用インダクタL3に対して並列に、
バラストL4および絶縁型のトランスTr2 の一次巻線Tr2a
の直列回路を接続し、トランスTr2 の二次巻線Tr2bに蛍
光ランプFLを接続したものである。
を、共振用インダクタL3、バラストL4および絶縁型のト
ランスTr2 に分散させたもので、基本的には図1、図4
および図5と同様に動作する。
て説明する。
示す実施の形態に、図6に示す実施の形態と同様に、第
2のコンデンサC2に対して並列にコンデンサC11 および
電界効果トランジスタQ2の直列回路を接続するととも
に、この電界効果トランジスタQ2に制御回路11を接続し
たものである。
態にこの構成を付加しても、同様の効果を得ることがで
きる。
照して説明する。
示す実施の形態に、図7に示す実施の形態と同様に、ダ
イオードD1に対して逆並列に短絡手段としてのサイリス
タQ3を接続し、このサイリスタQ3のゲートに制御回路12
を接続したものである。
を付加しても、同様の効果を得ることができる。
0を参照して説明する。
態は、図13ないし図15に示す実施の形態に、図8な
いし図10に示す実施の形態と同様に、部分平滑回路2
の充電用コンデンサC3およびインダクタL1の直列回路に
対して並列に、ダイオードD6を接続したものである。
て説明する。
示す実施の形態に、図6に示す実施の形態と同様に、第
2のコンデンサC2に対して並列にコンデンサC11 および
電界効果トランジスタQ2の直列回路を接続するととも
に、この電界効果トランジスタQ2に制御回路11を接続し
たものである。
態にこの構成を付加しても、同様の効果を得ることがで
きる。
照して説明する。
示す実施の形態に、図7に示す実施の形態と同様に、ダ
イオードD1に対して逆並列に短絡手段としてのサイリス
タQ3を接続し、このサイリスタQ3のゲートに制御回路12
を接続したものである。
を付加しても、同様の効果を得ることができる。
5を参照して説明する。
態は、図18ないし図20に示す実施の形態から絶縁型
のトランスTr2 を削除し、蛍光ランプFLのフィラメント
FL1,FL2 の他端側のコンデンサC6を削除し、一端側に
始動用のコンデンサC12 を接続し、構成を簡単にしたも
のである。
できないものの、基本的な動作は図18ないし図20に
示す実施の形態と同様である。
て説明する。
示す実施の形態に、図6に示す実施の形態と同様に、第
2のコンデンサC2に対して並列にコンデンサC11 および
電界効果トランジスタQ2の直列回路を接続するととも
に、この電界効果トランジスタQ2に制御回路11を接続し
たものである。
態にこの構成を付加しても、同様の効果を得ることがで
きる。
照して説明する。
示す実施の形態に、図7に示す実施の形態と同様に、ダ
イオードD1に対して逆並列に短絡手段としてのサイリス
タQ3を接続し、このサイリスタQ3のゲートに制御回路12
を接続したものである。
を付加しても、同様の効果を得ることができる。
0を参照して説明する。
態は、図23ないし図25に示す実施の形態に、図8な
いし図10に示す実施の形態と同様に、部分平滑回路2
の充電用コンデンサC3およびインダクタL1の直列回路に
対して並列に、ダイオードD6を接続したものである。
て説明する。
示す実施の形態に、図6に示す実施の形態と同様に、第
2のコンデンサC2に対して並列にコンデンサC11 および
電界効果トランジスタQ2の直列回路を接続するととも
に、この電界効果トランジスタQ2に制御回路11を接続し
たものである。
態にこの構成を付加しても、同様の効果を得ることがで
きる。
照して説明する。
示す実施の形態に、図7に示す実施の形態と同様に、ダ
イオードD1に対して逆並列に短絡手段としてのサイリス
タQ3を接続し、このサイリスタQ3のゲートに制御回路12
を接続したものである。
を付加しても、同様の効果を得ることができる。
て、図32ないし図42を参照して説明する。なお、こ
れら図32ないし図42に示す負荷回路6は、図1およ
び図3ないし図31に示す放電灯点灯装置のいずれにも
用いることができる。
束型のインバータトランスTr1 の二次巻線Tr1bに始動用
のコンデンサC12 および蛍光ランプFLのフィラメントFL
1 ,FL2 の一端を接続したものである。
に示す負荷回路6の蛍光ランプFLのフィラメントFL1 ,
FL2 の他端に、予熱用のコンデンサC6を接続したもので
ある。
ストL3を介して絶縁型のトランスTr2 の一次巻線Tr2aを
接続し、このトランスTr2 の二次巻線Tr2bに蛍光ランプ
FLのフィラメントFL1 ,FL2 の一端を接続し、他端にコ
ンデンサC6を接続したものである。
図35に示す負荷回路6のトランスTr2 の二次巻線Tr2b
にコンデンサC12 を接続し、コンデンサC6を削除したも
のである。
図36に示す負荷回路6の蛍光ランプFLのフィラメント
FL1 ,FL2 の他端間にコンデンサC6を接続したものであ
る。
のトランスTr2 の二次巻線Tr2bにバラストL4を介して蛍
光ランプFLのフィラメントFL1 ,FL2 の一端に接続し、
他端にコンデンサC6を接続したものである。
8に示す負荷回路6のコンデンサC6に代えて、フィラメ
ントFL1 ,FL2 の一端側に、コンデンサC12 を接続した
ものである。
図39に示す負荷回路6のフィラメントFL1 ,FL2 の他
端にコンデンサC6を接続したものである。
共振用インダクタL3にバラストL4および絶縁型のトラン
スTr2 の一次巻線Tr2aを接続し、二次巻線Tr2aにコンデ
ンサC12 および蛍光ランプFLのフィラメントFL1 ,FL2
の一端を接続したものである。
に示す負荷回路6の蛍光ランプFLのフィラメントFL1 ,
FL2 の他端にコンデンサC6を接続したものである。
バータ回路は整流手段の出力レベルが充電用コンデンサ
の充電レベル以上のときには第1のコンデンサおよび第
2のコンデンサから入力電流を供給し、整流手段の出力
レベルが充電用コンデンサの充電レベルより低いときに
は部分平滑回路から入力電流を供給し、スイッチング素
子のスイッチング動作により並列共振回路および第2の
共振コンデンサを共振動作させて高調波を低減させると
ともに、共振電流を第2のコンデンサに流し込むことで
波高率が向上した高周波出力できる。
ータ回路は整流手段の出力レベルが充電用コンデンサの
充電レベル以上のときには第1のコンデンサおよび第2
のコンデンサから入力電流を供給し、整流手段の出力レ
ベルが充電用コンデンサの充電レベルより低いときには
部分平滑回路から入力電流を供給し、スイッチング素子
のスイッチング動作により並列共振回路および第2の共
振コンデンサを共振動作させて高調波を低減させるとと
もに、共振電流を第2のコンデンサに流し込むことで波
高率が向上した高周波出力できる。
ータ回路は整流手段の出力レベルが充電用コンデンサの
充電レベル以上のときには第1のコンデンサおよび第2
のコンデンサから入力電流を供給し、整流手段の出力レ
ベルが充電用コンデンサの充電レベルより低いときには
部分平滑回路から入力電流を供給し、スイッチング素子
のスイッチング動作により並列共振回路および第2の共
振コンデンサを共振動作させて高調波を低減させるとと
もに、共振電流を第2のコンデンサに流し込むことで波
高率が向上した高周波出力できる。
1または3記載の電源装置に加え、整流手段の出力レベ
ルに対応してダイオードを短絡する短絡手段を具備した
ので、共振点を変化させることにより、スイッチング素
子に負担がかかることを軽減できる。
1ないし4いずれか記載の電源装置に加え、第2のコン
デンサの容量を可変する容量可変手段を具備したので、
第2のコンデンサの容量を適切にして、第2のコンデン
サの電圧が低い状態で電圧値を0に落として、高調波を
より低減できる。
1ないし5いずれか記載の電源装置に加え、第1の共振
コンデンサおよび第2の共振コンデンサは容量がほぼ等
しいので、波形をより改善できる。
請求項1ないし6いずれか記載の電源装置に接続される
放電ランプとを具備したので、それぞれの効果を奏する
ことができる。
回路図である。
る。
る。
路図である。
路図である。
路図である。
路図である。
路図である。
路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
である。
である。
である。
である。
である。
である。
である。
である。
である。
である。
Claims (7)
- 【請求項1】 交流電源からの交流を整流する整流手段
と、 この整流手段の出力端子に並列に接続された第1のコン
デンサと、 この第1のコンデンサの一端に順極性で直列に接続され
たダイオードと、 このダイオードを介して前記第1のコンデンサに並列に
接続された第2のコンデンサと、 インダクタンス素子および充電用コンデンサを有し、こ
の充電用コンデンサに前記整流手段の出力の最大瞬時電
圧値より低い電圧で充電する前記第2のコンデンサに対
して並列に接続された部分平滑回路と、 第1の共振コンデンサおよび共振インダクタを有する並
列共振回路、この並列共振回路に直列に接続されたスイ
ッチング素子、このスイッチング素子に対して並列に接
続された第2の共振コンデンサを有し、前記部分平滑回
路に対して並列に接続され、前記スイッチング素子のス
イッチング動作により高周波電圧を発生するインバータ
回路とを具備したことを特徴とする電源装置。 - 【請求項2】 交流電源に接続された第1のコンデンサ
と、 この第1のコンデンサに接続された整流手段と、 この整流手段に接続された第2のコンデンサと、 インダクタンス素子および充電用コンデンサを有し、こ
の充電用コンデンサに前記整流手段の出力の最大瞬時電
圧値より低い電圧で充電する前記第2のコンデンサに対
して並列に接続された部分平滑回路と、 第1の共振コンデンサおよび共振インダクタを有する並
列共振回路、この並列共振回路に直列に接続されたスイ
ッチング素子、このスイッチング素子に対して並列に接
続された第2の共振コンデンサを有し、前記部分平滑回
路に対して並列に接続され、前記スイッチング素子のス
イッチング動作により高周波電圧を発生するインバータ
回路とを具備したことを特徴とする電源装置。 - 【請求項3】 交流電源からの交流を整流する整流手段
と、 この整流手段の出力端子に並列に接続された第1のコン
デンサと、 この第1のコンデンサに接続されたダイオードと、 このダイオードに並列に接続された第2のコンデンサ
と、 インダクタンス素子および充電用コンデンサを有し、こ
の充電用コンデンサに前記整流手段の出力の最大瞬時電
圧値より低い電圧で充電する前記第2のコンデンサおよ
びダイオードを介して第1のコンデンサに対して並列に
接続された部分平滑回路と、 第1の共振コンデンサおよび共振インダクタを有する並
列共振回路、この並列共振回路に直列に接続されたスイ
ッチング素子、このスイッチング素子に対して並列に接
続された第2の共振コンデンサを有し、前記部分平滑回
路に対して並列に接続され、前記スイッチング素子のス
イッチング動作により高周波電圧を発生するインバータ
回路とを具備したことを特徴とする電源装置。 - 【請求項4】 整流手段の出力レベルに対応してダイオ
ードを短絡する短絡手段を具備したことを特徴とする請
求項1または3記載の電源装置。 - 【請求項5】 第2のコンデンサの容量を可変する容量
可変手段を具備したことを特徴とする請求項1ないし4
いずれか記載の電源装置。 - 【請求項6】 第1の共振コンデンサおよび第2の共振
コンデンサは容量がほぼ等しいことを特徴とする請求項
1ないし5いずれか記載の電源装置。 - 【請求項7】 請求項1ないし6いずれか記載の電源装
置と、 この電源装置に接続される放電ランプとを具備したこと
を特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34623396A JP3539464B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 電源装置および放電灯点灯装置 |
| TW086118573A TW408558B (en) | 1996-12-25 | 1997-12-10 | Power supply device and discharge lamp lighting apparatusv |
| US08/995,578 US6038149A (en) | 1996-12-25 | 1997-12-22 | Lamp discharge lighting device power inverter |
| EP97310472A EP0851719A3 (en) | 1996-12-25 | 1997-12-22 | Power supply device and discharge lamp lighting device |
| SG1997004640A SG64467A1 (en) | 1996-12-25 | 1997-12-23 | Power supply device and discharge lamp lighting device |
| KR1019970073227A KR100333112B1 (ko) | 1996-12-25 | 1997-12-24 | 전원장치및방전등점등장치 |
| CN97126304A CN1076539C (zh) | 1996-12-25 | 1997-12-25 | 电源装置和放电灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34623396A JP3539464B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 電源装置および放電灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10191647A true JPH10191647A (ja) | 1998-07-21 |
| JP3539464B2 JP3539464B2 (ja) | 2004-07-07 |
Family
ID=18382020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34623396A Expired - Fee Related JP3539464B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 電源装置および放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3539464B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010109012A (ko) * | 2000-06-01 | 2001-12-08 | 오범근 | 형광등용 전자식 안정기의 파고율 저감방법 |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP34623396A patent/JP3539464B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010109012A (ko) * | 2000-06-01 | 2001-12-08 | 오범근 | 형광등용 전자식 안정기의 파고율 저감방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3539464B2 (ja) | 2004-07-07 |
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