JPH10191704A - 歩行型耕耘機 - Google Patents
歩行型耕耘機Info
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- JPH10191704A JPH10191704A JP1783197A JP1783197A JPH10191704A JP H10191704 A JPH10191704 A JP H10191704A JP 1783197 A JP1783197 A JP 1783197A JP 1783197 A JP1783197 A JP 1783197A JP H10191704 A JPH10191704 A JP H10191704A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- engine body
- disposed
- tilling
- air cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】エンジンと、該エンジンが備えるエンジン本体
の近傍に配置される燃料タンク、エアクリーナおよび排
気マフラーと、前記エンジンで駆動されるべくエンジン
の下方に配置される爪ロータとを含む耕耘ユニットの後
部に、後上がりに延びるハンドルが連結される歩行型耕
耘機において、排気マフラーからの排ガスが作業者にか
かることを極力回避して耕耘作業をより円滑に行ない得
るようにし、また耕耘ユニットのターン操作を容易とす
る。 【解決手段】エンジン本体18とは反対側に向けて開口
した排気口36aを有する排気マフラー36がエンジン
本体18の左、右一側に配置され、エンジン本体18の
左、右他側にエアクリーナ38が配置され、エンジン本
体18の前方に燃料タンク42が配置される。
の近傍に配置される燃料タンク、エアクリーナおよび排
気マフラーと、前記エンジンで駆動されるべくエンジン
の下方に配置される爪ロータとを含む耕耘ユニットの後
部に、後上がりに延びるハンドルが連結される歩行型耕
耘機において、排気マフラーからの排ガスが作業者にか
かることを極力回避して耕耘作業をより円滑に行ない得
るようにし、また耕耘ユニットのターン操作を容易とす
る。 【解決手段】エンジン本体18とは反対側に向けて開口
した排気口36aを有する排気マフラー36がエンジン
本体18の左、右一側に配置され、エンジン本体18の
左、右他側にエアクリーナ38が配置され、エンジン本
体18の前方に燃料タンク42が配置される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンと、該エ
ンジンが備えるエンジン本体の近傍に配置される燃料タ
ンク、エアクリーナおよび排気マフラーと、前記エンジ
ンで駆動されるべくエンジンの下方に配置される爪ロー
タとを含む耕耘ユニットの後部に、後上がりに延びるハ
ンドルが連結される歩行型耕耘機に関する。
ンジンが備えるエンジン本体の近傍に配置される燃料タ
ンク、エアクリーナおよび排気マフラーと、前記エンジ
ンで駆動されるべくエンジンの下方に配置される爪ロー
タとを含む耕耘ユニットの後部に、後上がりに延びるハ
ンドルが連結される歩行型耕耘機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、かかる歩行型耕耘機は、たとえば
特開平7−26979号公報等で既に知られている。
特開平7−26979号公報等で既に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
ものでは、排気口を前方に向けた排気マフラーがエンジ
ン本体の前方に配置されている。そのため、排気マフラ
ーから前方に排出された排ガスが、歩行型耕耘機の前進
に応じて、エンジン本体よりも後方側のハンドルを握っ
ている作業者にかかって耕耘作業に支障を来たすことが
あり、また燃料タンクがエンジン本体の後方側のハンド
ル取付部近傍に配置されているため、ハンドル持上げ荷
重が比較的大となり、耕耘作業中の耕耘ユニットのター
ン操作に支障を来たすことがある。
ものでは、排気口を前方に向けた排気マフラーがエンジ
ン本体の前方に配置されている。そのため、排気マフラ
ーから前方に排出された排ガスが、歩行型耕耘機の前進
に応じて、エンジン本体よりも後方側のハンドルを握っ
ている作業者にかかって耕耘作業に支障を来たすことが
あり、また燃料タンクがエンジン本体の後方側のハンド
ル取付部近傍に配置されているため、ハンドル持上げ荷
重が比較的大となり、耕耘作業中の耕耘ユニットのター
ン操作に支障を来たすことがある。
【0004】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、排気マフラーからの排ガスが作業者にかかる
ことを極力回避して、耕耘作業をより円滑に行ない得る
ようにし、しかも耕耘ユニットのターン操作を容易とし
た歩行型耕耘機を提供することを目的とする。
のであり、排気マフラーからの排ガスが作業者にかかる
ことを極力回避して、耕耘作業をより円滑に行ない得る
ようにし、しかも耕耘ユニットのターン操作を容易とし
た歩行型耕耘機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、エンジンと、該エンジンが備えるエンジ
ン本体の近傍に配置される燃料タンク、エアクリーナお
よび排気マフラーと、前記エンジンで駆動されるべくエ
ンジンの下方に配置される爪ロータとを含む耕耘ユニッ
トの後部に、後上がりに延びるハンドルが連結される歩
行型耕耘機において、前記エンジン本体とは反対側に向
けて開口した排気口を有する排気マフラーが前記エンジ
ン本体の左、右一側に配置され、前記エンジン本体の
左、右他側にエアクリーナが配置され、前記エンジン本
体の前方に燃料タンクが配置されることを特徴とする。
に、本発明は、エンジンと、該エンジンが備えるエンジ
ン本体の近傍に配置される燃料タンク、エアクリーナお
よび排気マフラーと、前記エンジンで駆動されるべくエ
ンジンの下方に配置される爪ロータとを含む耕耘ユニッ
トの後部に、後上がりに延びるハンドルが連結される歩
行型耕耘機において、前記エンジン本体とは反対側に向
けて開口した排気口を有する排気マフラーが前記エンジ
ン本体の左、右一側に配置され、前記エンジン本体の
左、右他側にエアクリーナが配置され、前記エンジン本
体の前方に燃料タンクが配置されることを特徴とする。
【0006】このような構成によれば、排気マフラーか
らの排ガスは、エンジン本体の左、右一側の外側方に向
けて排出されることになり、歩行型耕耘機の前進によっ
てもエンジンの後方側にいる作業者に排ガスがかかるこ
とが極力回避されることになる。またエアクリーナがエ
ンジン本体に関して排気マフラーとは反対側に配置され
ることにより、排ガスを極力含まない新鮮な空気をエア
クリーナに吸引させるようにしてエアクリーナにおける
濾過部材の寿命延長を図りつつ、耕耘ユニットにおける
左、右の重量バランス均等化に寄与することができる。
さらにエンジン本体の前方に比較的大重量である燃料タ
ンクが配置されるので、ハンドル持上げ時に燃料タンク
が重錘機能を果たしてハンドルの持上げが容易となり、
耕耘ユニットをターンし易くなり、ハンドルを持ち上げ
て燃料タンクがエンジン本体の下方に来るように歩行型
耕耘機を立てると、エンジンの補器類、燃料系およびエ
ンジンオイル等のメンテナンスが容易になる。
らの排ガスは、エンジン本体の左、右一側の外側方に向
けて排出されることになり、歩行型耕耘機の前進によっ
てもエンジンの後方側にいる作業者に排ガスがかかるこ
とが極力回避されることになる。またエアクリーナがエ
ンジン本体に関して排気マフラーとは反対側に配置され
ることにより、排ガスを極力含まない新鮮な空気をエア
クリーナに吸引させるようにしてエアクリーナにおける
濾過部材の寿命延長を図りつつ、耕耘ユニットにおける
左、右の重量バランス均等化に寄与することができる。
さらにエンジン本体の前方に比較的大重量である燃料タ
ンクが配置されるので、ハンドル持上げ時に燃料タンク
が重錘機能を果たしてハンドルの持上げが容易となり、
耕耘ユニットをターンし易くなり、ハンドルを持ち上げ
て燃料タンクがエンジン本体の下方に来るように歩行型
耕耘機を立てると、エンジンの補器類、燃料系およびエ
ンジンオイル等のメンテナンスが容易になる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
附図面に示した本発明の一実施例に基づいて説明する。
附図面に示した本発明の一実施例に基づいて説明する。
【0008】図1ないし図7は本発明の一実施例を示す
ものであり、図1は歩行型耕耘機の側面図、図2は歩行
型耕耘機の平面図、図3は耕耘ユニットの上部縦断面
図、図4は耕耘ユニットの下部縦断面図、図5は図4の
5−5線拡大断面図、図6は図5の6−6線断面図、図
7は図4の7−7線拡大断面図である。
ものであり、図1は歩行型耕耘機の側面図、図2は歩行
型耕耘機の平面図、図3は耕耘ユニットの上部縦断面
図、図4は耕耘ユニットの下部縦断面図、図5は図4の
5−5線拡大断面図、図6は図5の6−6線断面図、図
7は図4の7−7線拡大断面図である。
【0009】先ず図1および図2において、この歩行型
耕耘機は、エンジンEと、該エンジンEの下方に配置さ
れる耕耘部11と、エンジンEの動力を耕耘部11に伝
達する動力伝達部12とを含む耕耘ユニット13の後部
に、後上がりに延びるハンドル14と、該ハンドル14
の下方で後下りに延びる抵抗棒15とが連結されて成る
ものである。
耕耘機は、エンジンEと、該エンジンEの下方に配置さ
れる耕耘部11と、エンジンEの動力を耕耘部11に伝
達する動力伝達部12とを含む耕耘ユニット13の後部
に、後上がりに延びるハンドル14と、該ハンドル14
の下方で後下りに延びる抵抗棒15とが連結されて成る
ものである。
【0010】図3において、エンジンEは、バーチカル
型の4サイクル空冷エンジンであり、ヘッド一体型のシ
リンダブロック16と、該シリンダブロック16に接合
されるクランクケース17とを有するエンジン本体18
を備え、このエンジン本体18は、クランクケース17
をシリンダブロック16の前方側に配置して前後方向に
配設される。
型の4サイクル空冷エンジンであり、ヘッド一体型のシ
リンダブロック16と、該シリンダブロック16に接合
されるクランクケース17とを有するエンジン本体18
を備え、このエンジン本体18は、クランクケース17
をシリンダブロック16の前方側に配置して前後方向に
配設される。
【0011】シリンダブロック16に設けられたシリン
ダボア19にはピストン20が摺動自在に嵌合されてお
り、このピストン20にコンロッド21を介して連結さ
れるクランク軸22が、上下方向に延びる回転軸線を有
してクランクケース17で回転自在に支承される。
ダボア19にはピストン20が摺動自在に嵌合されてお
り、このピストン20にコンロッド21を介して連結さ
れるクランク軸22が、上下方向に延びる回転軸線を有
してクランクケース17で回転自在に支承される。
【0012】シリンダブロック16の後端部には、該シ
リンダブロック16との間に動弁室24を形成するヘッ
ドカバー23が結合される。この動弁室24は、シリン
ダブロック16の下側部から後端部まで延びるように形
成されており、クランク軸22の回転動力を1/2に減
速して図示しない吸、排気弁の開閉動力に変換する動弁
装置25が該動弁室24に収納される。
リンダブロック16との間に動弁室24を形成するヘッ
ドカバー23が結合される。この動弁室24は、シリン
ダブロック16の下側部から後端部まで延びるように形
成されており、クランク軸22の回転動力を1/2に減
速して図示しない吸、排気弁の開閉動力に変換する動弁
装置25が該動弁室24に収納される。
【0013】またクランクケース17の上部には油溜室
26が形成されており、該油溜室26に貯溜されたオイ
ルを攪拌してオイルミストを形成するためのオイルスリ
ンガー27が、クランク軸22に連結されて該油溜室2
6内に収納される。
26が形成されており、該油溜室26に貯溜されたオイ
ルを攪拌してオイルミストを形成するためのオイルスリ
ンガー27が、クランク軸22に連結されて該油溜室2
6内に収納される。
【0014】クランク軸22の下端部には、冷却羽根2
9を備えるロータ30が固着されており、このロータ3
0と共働してフライホィールマグネトー28を構成する
点火コイル31がシリンダブロック16の下側部に固着
される。
9を備えるロータ30が固着されており、このロータ3
0と共働してフライホィールマグネトー28を構成する
点火コイル31がシリンダブロック16の下側部に固着
される。
【0015】エンジン本体18には、そのヘッド部およ
びフライホィールマグネトー28とともにエンジン本体
18を覆うエンジンカバー32が一体に結合されてお
り、該エンジンカバー32の上部には、クランク軸22
の上端に連なるリコイルスタータ33が取付けられ、ま
たエンジンカバー32の後方側上部には点火プラグ34
を挿入するための挿入孔35が設けられる。
びフライホィールマグネトー28とともにエンジン本体
18を覆うエンジンカバー32が一体に結合されてお
り、該エンジンカバー32の上部には、クランク軸22
の上端に連なるリコイルスタータ33が取付けられ、ま
たエンジンカバー32の後方側上部には点火プラグ34
を挿入するための挿入孔35が設けられる。
【0016】図2で明示するように、耕耘ユニット13
の前進方向に沿うエンジン本体18の後部左側には、エ
ンジンカバー32で覆われるようにして排気マフラー3
6が配置されており、該排気マフラー36は、その排気
口36aをエンジン本体18とは反対側すなわち外側方
に向けてエンジン本体18の左側に配置される。しかも
エンジンカバー32の左側部には、排気口36aから排
出される排ガスを排出するための開口部37が設けられ
る。
の前進方向に沿うエンジン本体18の後部左側には、エ
ンジンカバー32で覆われるようにして排気マフラー3
6が配置されており、該排気マフラー36は、その排気
口36aをエンジン本体18とは反対側すなわち外側方
に向けてエンジン本体18の左側に配置される。しかも
エンジンカバー32の左側部には、排気口36aから排
出される排ガスを排出するための開口部37が設けられ
る。
【0017】また耕耘ユニット13の前進方向に沿うエ
ンジン本体18の後部右側には、エンジンカバー32の
外方に位置するようにしてエアクリーナ38が配置され
ており、該エアクリーナ38は、エンジンカバー32と
は別体であるカバー39で覆われる。
ンジン本体18の後部右側には、エンジンカバー32の
外方に位置するようにしてエアクリーナ38が配置され
ており、該エアクリーナ38は、エンジンカバー32と
は別体であるカバー39で覆われる。
【0018】さらにエンジン本体18の前方側には燃料
タンク42が配置されるものであり、この燃料タンク4
2は、エンジンカバー32に締着される。
タンク42が配置されるものであり、この燃料タンク4
2は、エンジンカバー32に締着される。
【0019】再び図3において、クランク軸22の下方
に対応する位置でエンジンカバー32の下部には開口部
43が設けられており、該開口部43には遠心クラッチ
44が配置される。この遠心クラッチ44は、クランク
軸22と同軸にしてエンジンカバー32から下方に突出
する動力取出軸45と、フライホィールマグネトー28
のロータ30に拡径可能に軸支された複数のクラッチシ
ュー46…と、クラッチシュー46…を取囲んで動力取
出軸45に同軸に固着されるクラッチドラム47と、前
記クラッチシュー46…を縮径方向に付勢するばね(図
示せず)とを備えるものであり、クランク軸22すなわ
ちロータ30が所定回転数以上で回転すると、クラッチ
シュー46…がクラッチドラム47の内周面に圧接する
ことによりクランク軸22の回転動力が動力取出軸45
に伝達されることになる。
に対応する位置でエンジンカバー32の下部には開口部
43が設けられており、該開口部43には遠心クラッチ
44が配置される。この遠心クラッチ44は、クランク
軸22と同軸にしてエンジンカバー32から下方に突出
する動力取出軸45と、フライホィールマグネトー28
のロータ30に拡径可能に軸支された複数のクラッチシ
ュー46…と、クラッチシュー46…を取囲んで動力取
出軸45に同軸に固着されるクラッチドラム47と、前
記クラッチシュー46…を縮径方向に付勢するばね(図
示せず)とを備えるものであり、クランク軸22すなわ
ちロータ30が所定回転数以上で回転すると、クラッチ
シュー46…がクラッチドラム47の内周面に圧接する
ことによりクランク軸22の回転動力が動力取出軸45
に伝達されることになる。
【0020】図4、図5および図6を併せて参照して、
耕耘部11は、動力取出軸45よりも後方側で左右方向
に延びる耕耘軸50と、該耕耘軸50に取付けられた左
右一対の内側爪ロータ51,51および左右一対の外側
爪ロータ52,52とを備えて、エンジンEの下方に配
置される。各内側爪ロータ51,51には、内側に折り
曲げられた2個の耕耘爪51a,51aと、外側に折り
曲げられた2個の耕耘爪51b,51bとが設けられて
おり、また各外側爪ロータ52,52には、内側に折り
曲げられた4個の耕耘爪52a…が設けられる。
耕耘部11は、動力取出軸45よりも後方側で左右方向
に延びる耕耘軸50と、該耕耘軸50に取付けられた左
右一対の内側爪ロータ51,51および左右一対の外側
爪ロータ52,52とを備えて、エンジンEの下方に配
置される。各内側爪ロータ51,51には、内側に折り
曲げられた2個の耕耘爪51a,51aと、外側に折り
曲げられた2個の耕耘爪51b,51bとが設けられて
おり、また各外側爪ロータ52,52には、内側に折り
曲げられた4個の耕耘爪52a…が設けられる。
【0021】動力伝達部12は、エンジンEから下方に
突出されている動力取出軸45の動力を耕耘部11の内
側および外側爪ロータ51…,52…に伝達するための
動力伝達機構53がミッションケース54に内蔵されて
成るものである。ミッションケース54は、上、下に延
びる円筒状に形成される軸収納部55aと、該軸収納部
55aの下端に一体に連設されて後方側を開放した扁平
な函状のギヤ収納部55bとを備えるケース本体55
と、前記ギヤ収納部55bの後部開口端を着脱可能に閉
塞する蓋部材56とで構成される。しかも軸収納部55
aの上端は、遠心クラッチ44の一部を上端部内に収納
せしめるようにして、エンジン本体18と一体のエンジ
ンカバー32に直接締結され、遠心クラッチ44の動力
取出軸45は、軸収納部55aの上端部に軸受57を介
して回転自在に支承される。また耕耘部11における耕
耘軸50の軸方向中間部はギヤ収納部55bを回転自在
に貫通するものであり、ギヤ収納部55bおよび耕耘軸
50間には、一対のシール部材58,58および一対の
軸受59,59が設けられる。
突出されている動力取出軸45の動力を耕耘部11の内
側および外側爪ロータ51…,52…に伝達するための
動力伝達機構53がミッションケース54に内蔵されて
成るものである。ミッションケース54は、上、下に延
びる円筒状に形成される軸収納部55aと、該軸収納部
55aの下端に一体に連設されて後方側を開放した扁平
な函状のギヤ収納部55bとを備えるケース本体55
と、前記ギヤ収納部55bの後部開口端を着脱可能に閉
塞する蓋部材56とで構成される。しかも軸収納部55
aの上端は、遠心クラッチ44の一部を上端部内に収納
せしめるようにして、エンジン本体18と一体のエンジ
ンカバー32に直接締結され、遠心クラッチ44の動力
取出軸45は、軸収納部55aの上端部に軸受57を介
して回転自在に支承される。また耕耘部11における耕
耘軸50の軸方向中間部はギヤ収納部55bを回転自在
に貫通するものであり、ギヤ収納部55bおよび耕耘軸
50間には、一対のシール部材58,58および一対の
軸受59,59が設けられる。
【0022】動力伝達機構53は、上端を動力取出軸4
5に同軸に連結されて軸収納部55a内に回転自在に収
納される伝動軸61と、該伝動軸61の下部に設けられ
る設けられる円筒ウォーム62と、蓋部材56で閉じら
れたギヤ収納部55b内に回転自在に収納されて耕耘部
11の耕耘軸50に固着されるウォームホイル63とで
構成されるものであり、円筒ウォーム62およびウォー
ムホイル63は、ウォームギヤを構成すべく相互に噛合
される。
5に同軸に連結されて軸収納部55a内に回転自在に収
納される伝動軸61と、該伝動軸61の下部に設けられ
る設けられる円筒ウォーム62と、蓋部材56で閉じら
れたギヤ収納部55b内に回転自在に収納されて耕耘部
11の耕耘軸50に固着されるウォームホイル63とで
構成されるものであり、円筒ウォーム62およびウォー
ムホイル63は、ウォームギヤを構成すべく相互に噛合
される。
【0023】伝動軸61の上端部および軸収納部55a
の上端部間にはシール部材64が設けられており、円筒
ウォーム62の上下で伝動軸61および軸収納部55a
間に軸受65,66が設けられる。さらに軸収納部55
aの下端はキャップ57で閉じられる。
の上端部間にはシール部材64が設けられており、円筒
ウォーム62の上下で伝動軸61および軸収納部55a
間に軸受65,66が設けられる。さらに軸収納部55
aの下端はキャップ57で閉じられる。
【0024】図7を併せて参照して、ミッションケース
54の上端部すなわち軸収納部55aの上端部には、耕
耘ユニット13の前進方向に沿う後方側に延びるブラケ
ット68が一体に設けられており、該ブラケット68に
ハンドル14および抵抗棒15が取付けられる。
54の上端部すなわち軸収納部55aの上端部には、耕
耘ユニット13の前進方向に沿う後方側に延びるブラケ
ット68が一体に設けられており、該ブラケット68に
ハンドル14および抵抗棒15が取付けられる。
【0025】ところで、ハンドル14は、後方側に向う
につれて相互間の距離を増大するようにして後上がりに
延びる左、右一対のパイプ69,69と、後端に握持部
71,71が設けられて略U字状に形成されるハンドル
主部70とから成るものであり、両パイプ69,69の
後端部内側には、ハンドル主部14bの前端部両側を後
方側から挿脱可能に嵌合せしめる嵌合凹部69a,69
aがそれぞれ設けられる。而して嵌合凹部69a,69
aに嵌合されたハンドル主部14bの前端部両側、なら
びに両パイプ69,69の後端部にはハンドル主部14
b側からねじ部材72,72がそれぞれ挿通され、両パ
イプ69,69の後端部外側に係合するナット73,7
3が各ねじ部材72,72に螺合されることにより、両
パイプ69,69にハンドル主部70が連結されてハン
ドル14が構成される。
につれて相互間の距離を増大するようにして後上がりに
延びる左、右一対のパイプ69,69と、後端に握持部
71,71が設けられて略U字状に形成されるハンドル
主部70とから成るものであり、両パイプ69,69の
後端部内側には、ハンドル主部14bの前端部両側を後
方側から挿脱可能に嵌合せしめる嵌合凹部69a,69
aがそれぞれ設けられる。而して嵌合凹部69a,69
aに嵌合されたハンドル主部14bの前端部両側、なら
びに両パイプ69,69の後端部にはハンドル主部14
b側からねじ部材72,72がそれぞれ挿通され、両パ
イプ69,69の後端部外側に係合するナット73,7
3が各ねじ部材72,72に螺合されることにより、両
パイプ69,69にハンドル主部70が連結されてハン
ドル14が構成される。
【0026】ブラケット68の後部には、左、右両側方
に開いた半円状の横断面を有する一対のパイプ支持部7
8,78が後上がりに傾斜するようにして一体に設けら
れており、ハンドル14における両パイプ69,69の
前端部の略半周が両パイプ支持部78,78に嵌合され
る。また両パイプ支持部78,78とは反対側で両パイ
プ69,69の外周には押え部材79,79が当接され
ており、パイプ69,69の軸方向に間隔をあけた2個
所で一方の押え部材79から他方の押え部材79まで貫
通するボルト80…に、他方の押え部材79に係合する
ナット81…がそれぞれ螺合することによりハンドル1
4がブラケット68に取付けられる。
に開いた半円状の横断面を有する一対のパイプ支持部7
8,78が後上がりに傾斜するようにして一体に設けら
れており、ハンドル14における両パイプ69,69の
前端部の略半周が両パイプ支持部78,78に嵌合され
る。また両パイプ支持部78,78とは反対側で両パイ
プ69,69の外周には押え部材79,79が当接され
ており、パイプ69,69の軸方向に間隔をあけた2個
所で一方の押え部材79から他方の押え部材79まで貫
通するボルト80…に、他方の押え部材79に係合する
ナット81…がそれぞれ螺合することによりハンドル1
4がブラケット68に取付けられる。
【0027】またブラケット68には、両パイプ支持部
78,78間で後下りに傾斜した挿通孔82を有する円
筒状の抵抗棒支持部83が一体に設けられており、挿通
孔82に抵抗棒15の上端部が挿通された状態で、抵抗
棒支持部83の一側から抵抗棒支持部83および抵抗棒
15を貫通するボルト84に、抵抗棒支持部83の他側
に係合するナット85が螺合されることにより、抵抗棒
15が抵抗棒支持部83に固定的に取付けられることに
なる。しかも抵抗棒15には、前記ボルト84を貫通せ
しめる貫通孔86…が該抵抗棒15の長手方向に間隔を
あけた複数個所に設けられており、それらの貫通孔86
…の1つを択一的に選択することにより、ブラケット6
8から抵抗棒15の下端までの距離を変更することがで
きる。
78,78間で後下りに傾斜した挿通孔82を有する円
筒状の抵抗棒支持部83が一体に設けられており、挿通
孔82に抵抗棒15の上端部が挿通された状態で、抵抗
棒支持部83の一側から抵抗棒支持部83および抵抗棒
15を貫通するボルト84に、抵抗棒支持部83の他側
に係合するナット85が螺合されることにより、抵抗棒
15が抵抗棒支持部83に固定的に取付けられることに
なる。しかも抵抗棒15には、前記ボルト84を貫通せ
しめる貫通孔86…が該抵抗棒15の長手方向に間隔を
あけた複数個所に設けられており、それらの貫通孔86
…の1つを択一的に選択することにより、ブラケット6
8から抵抗棒15の下端までの距離を変更することがで
きる。
【0028】ブラケット68には、耕耘部11の上方お
よび後方側を覆うガード板87が固定される。このガー
ド板87は、耕耘部11による耕耘作業中に作業者側に
泥が跳ねるのを防止するものであり、該ガード板87の
たとえば2個所でそれぞれ対をなして一体に設けられた
支持板部87a…が、ボルト88…およびナット89…
によりブラケット68に固定される。
よび後方側を覆うガード板87が固定される。このガー
ド板87は、耕耘部11による耕耘作業中に作業者側に
泥が跳ねるのを防止するものであり、該ガード板87の
たとえば2個所でそれぞれ対をなして一体に設けられた
支持板部87a…が、ボルト88…およびナット89…
によりブラケット68に固定される。
【0029】次にこの実施例の作用について説明する
と、排気マフラー36は、その排気口36aをエンジン
本体18とは反対側に向けるようにして、耕耘ユニット
13の前進方向に沿うエンジン本体18の左側に配置さ
れており、排気マフラー36からの排ガスは、エンジン
本体18の左側の外側方に向けて排出される。したがっ
て歩行型耕耘機による耕耘作業中に、ハンドル14を握
ってエンジンEの後方側にいる作業者に排ガスがかかる
ことが極力回避されることになり、耕耘作業をより円滑
に行なうことができる。
と、排気マフラー36は、その排気口36aをエンジン
本体18とは反対側に向けるようにして、耕耘ユニット
13の前進方向に沿うエンジン本体18の左側に配置さ
れており、排気マフラー36からの排ガスは、エンジン
本体18の左側の外側方に向けて排出される。したがっ
て歩行型耕耘機による耕耘作業中に、ハンドル14を握
ってエンジンEの後方側にいる作業者に排ガスがかかる
ことが極力回避されることになり、耕耘作業をより円滑
に行なうことができる。
【0030】またエアクリーナ38は、前記排気マフラ
ー36とは反対側、すなわち耕耘ユニット13の前進方
向に沿うエンジン本体18の右側に配置されるので、エ
アクリーナ38が排ガスを吸引してしまうことが極力回
避され、新鮮な空気をエアクリーナ38に吸引させるよ
うにしてエアクリーナ38における濾過部材の寿命延長
を図ることができ、しかもエンジン本体18の左、右両
側に排気マフラー36およびエアクリーナ38を配置す
ることにより耕耘ユニット13における左、右の重量バ
ランス均等化に寄与することができる。
ー36とは反対側、すなわち耕耘ユニット13の前進方
向に沿うエンジン本体18の右側に配置されるので、エ
アクリーナ38が排ガスを吸引してしまうことが極力回
避され、新鮮な空気をエアクリーナ38に吸引させるよ
うにしてエアクリーナ38における濾過部材の寿命延長
を図ることができ、しかもエンジン本体18の左、右両
側に排気マフラー36およびエアクリーナ38を配置す
ることにより耕耘ユニット13における左、右の重量バ
ランス均等化に寄与することができる。
【0031】ところで、燃料が充填されている燃料タン
ク42は比較的大重量となるものであるが、この大重量
の燃料タンク42はエンジン本体18の前方側に配置さ
れる。したがって、ハンドル14を作業者が持上げると
きには、比較的大重量である燃料タンク42が重錘機能
を果たしてハンドル14の持上げが容易となり、耕耘ユ
ニット13をターンさせることが容易となる。
ク42は比較的大重量となるものであるが、この大重量
の燃料タンク42はエンジン本体18の前方側に配置さ
れる。したがって、ハンドル14を作業者が持上げると
きには、比較的大重量である燃料タンク42が重錘機能
を果たしてハンドル14の持上げが容易となり、耕耘ユ
ニット13をターンさせることが容易となる。
【0032】しかも、ハンドル14を持ち上げて燃料タ
ンク42がエンジン本体18の下方に来るように歩行型
耕耘機を立てると、上部側に位置するようになるエンジ
ンEの補器類、燃料系およびエンジンオイル等のメンテ
ナンスが容易になる。
ンク42がエンジン本体18の下方に来るように歩行型
耕耘機を立てると、上部側に位置するようになるエンジ
ンEの補器類、燃料系およびエンジンオイル等のメンテ
ナンスが容易になる。
【0033】また動力伝達部12におけるミッションケ
ース54の上端は、エンジン本体18と一体であるエン
ジンカバー32に直接結合されるものであり、エンジン
本体18およびミッションケース54間に他の部材を介
在させることが不要であり、しかもミッションケース5
4の上端部に一体に設けられたブラケット68にハンド
ル14および抵抗棒15が取付けられるので、部品点数
の低減を図るとともに組付作業を容易とすることがで
き、また部品点数が少なくなる分だけエンジン本体18
およびミッションケース54間の連結強度を充分に高め
ることができる。
ース54の上端は、エンジン本体18と一体であるエン
ジンカバー32に直接結合されるものであり、エンジン
本体18およびミッションケース54間に他の部材を介
在させることが不要であり、しかもミッションケース5
4の上端部に一体に設けられたブラケット68にハンド
ル14および抵抗棒15が取付けられるので、部品点数
の低減を図るとともに組付作業を容易とすることがで
き、また部品点数が少なくなる分だけエンジン本体18
およびミッションケース54間の連結強度を充分に高め
ることができる。
【0034】さらに、この歩行型耕耘機の運搬時には、
ミッションケース54が耕耘部11の耕耘軸50の前方
に配置されており、ミッションケース54をつかみ易い
ので、ミッションケース54をつかんで歩行型耕耘機を
運搬することができる。
ミッションケース54が耕耘部11の耕耘軸50の前方
に配置されており、ミッションケース54をつかみ易い
ので、ミッションケース54をつかんで歩行型耕耘機を
運搬することができる。
【0035】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、エンジン
の後方側にいる作業者に排ガスがかかることを極力回避
してより円滑な耕耘作業を行なうことができ、しかも排
ガスを極力含まない新鮮な空気をエアクリーナに吸引さ
せるようにしてエアクリーナにおける濾過部材の寿命延
長を図ることができ、耕耘ユニットにおける左、右の重
量バランス均等化にも寄与することができる。またハン
ドル持上げ時に、比較的大重量である燃料タンクが重錘
機能を果たすようにして、ハンドルの持上げを容易と
し、耕耘ユニットのターン操作が容易となり、ハンドル
を持ち上げて燃料タンクがエンジン本体の下方に来るよ
うに歩行型耕耘機を立てると、上部側に位置するように
なるエンジンの補器類、燃料系およびエンジンオイル等
のメンテナンスが容易になる
の後方側にいる作業者に排ガスがかかることを極力回避
してより円滑な耕耘作業を行なうことができ、しかも排
ガスを極力含まない新鮮な空気をエアクリーナに吸引さ
せるようにしてエアクリーナにおける濾過部材の寿命延
長を図ることができ、耕耘ユニットにおける左、右の重
量バランス均等化にも寄与することができる。またハン
ドル持上げ時に、比較的大重量である燃料タンクが重錘
機能を果たすようにして、ハンドルの持上げを容易と
し、耕耘ユニットのターン操作が容易となり、ハンドル
を持ち上げて燃料タンクがエンジン本体の下方に来るよ
うに歩行型耕耘機を立てると、上部側に位置するように
なるエンジンの補器類、燃料系およびエンジンオイル等
のメンテナンスが容易になる
【図1】歩行型耕耘機の側面図である。
【図2】歩行型耕耘機の平面図である。
【図3】耕耘ユニットの上部縦断面図である。
【図4】耕耘ユニットの下部縦断面図である。
【図5】図4の5−5線拡大断面図である。
【図6】図5の6−6線断面図である。
【図7】図4の7−7線拡大断面図である。
13・・・耕耘ユニット 14・・・ハンドル 18・・・エンジン本体 36・・・排気マフラー 36a・・・排気口 38・・・エアクリーナ 42・・・燃料タンク 51,52・・・爪ロータ E・・・エンジン
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジン(E)と、該エンジン(E)が
備えるエンジン本体(18)の周囲に配置される燃料タ
ンク(42)、エアクリーナ(38)および排気マフラ
ー(36)と、前記エンジン(E)で駆動されるべくエ
ンジン(E)の下方に配置される爪ロータ(51,5
2)とを含む耕耘ユニット(13)の後部に、後上がり
に延びるハンドル(14)が連結される歩行型耕耘機に
おいて、前記エンジン本体(18)とは反対側に向けて
開口した排気口(36a)を有する排気マフラー(3
6)が前記エンジン本体(18)の左、右一側に配置さ
れ、前記エンジン本体(18)の左、右他側にエアクリ
ーナ(38)が配置され、前記エンジン本体(18)の
前方に燃料タンク(42)が配置されることを特徴とす
る歩行型耕耘機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1783197A JPH10191704A (ja) | 1997-01-15 | 1997-01-15 | 歩行型耕耘機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1783197A JPH10191704A (ja) | 1997-01-15 | 1997-01-15 | 歩行型耕耘機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10191704A true JPH10191704A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=11954659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1783197A Pending JPH10191704A (ja) | 1997-01-15 | 1997-01-15 | 歩行型耕耘機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10191704A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003088202A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-03-25 | Iseki & Co Ltd | 歩行型耕耘装置 |
| JP2012070660A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Hitachi Koki Co Ltd | 歩行型耕耘機 |
| JP2013223452A (ja) * | 2012-04-23 | 2013-10-31 | Amagase Co Ltd | 耕耘ロータリー構造 |
-
1997
- 1997-01-15 JP JP1783197A patent/JPH10191704A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003088202A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-03-25 | Iseki & Co Ltd | 歩行型耕耘装置 |
| JP2012070660A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Hitachi Koki Co Ltd | 歩行型耕耘機 |
| JP2013223452A (ja) * | 2012-04-23 | 2013-10-31 | Amagase Co Ltd | 耕耘ロータリー構造 |
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