JPH10192113A - カード類収納ホルダ - Google Patents
カード類収納ホルダInfo
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- JPH10192113A JPH10192113A JP244197A JP244197A JPH10192113A JP H10192113 A JPH10192113 A JP H10192113A JP 244197 A JP244197 A JP 244197A JP 244197 A JP244197 A JP 244197A JP H10192113 A JPH10192113 A JP H10192113A
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- cut
- card
- translucent sheet
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Links
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】簡易かつ廉価に構成できてカード類を適正に保
持し、取り扱いも容易となるホルダを提供する。 【解決手段】ボード3と、このボード3の表面に添設さ
れる透光性シート4とを備え、ボード3と透光性シート
4の間に設定したカード類添付領域31にカード2を挟
み込んで保持し得るように構成するとともに、ボード3
を所定姿勢に保持するための切り起こし片を形成する切
り込み32をボード3に設けることとした。
持し、取り扱いも容易となるホルダを提供する。 【解決手段】ボード3と、このボード3の表面に添設さ
れる透光性シート4とを備え、ボード3と透光性シート
4の間に設定したカード類添付領域31にカード2を挟
み込んで保持し得るように構成するとともに、ボード3
を所定姿勢に保持するための切り起こし片を形成する切
り込み32をボード3に設けることとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、名札、フォトスタ
ンド、プライスカード等として好適に利用可能なカード
類収納ホルダに関するものである。
ンド、プライスカード等として好適に利用可能なカード
類収納ホルダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のカード類収納ホルダとして、胸
ポケットに差し込んで使用する名札ホルダや、立てかけ
て使用するフォトスタンド、プライスカード等がある。
これらのホルダに要求される基本的な機能は、自立性に
乏しいカードや写真等を折れ曲がりや汚損等を招くこと
なく有効にバックアップして保存しておく点にある。
ポケットに差し込んで使用する名札ホルダや、立てかけ
て使用するフォトスタンド、プライスカード等がある。
これらのホルダに要求される基本的な機能は、自立性に
乏しいカードや写真等を折れ曲がりや汚損等を招くこと
なく有効にバックアップして保存しておく点にある。
【0003】そのため、従来のホルダは、樹脂や木等を
用いてカード類を差し込める空間を内部に形成した比較
的頑強で立体的な枠組み構造とされ、そのホルダにスタ
ンドやクリップのような補助支持具を付帯させて利用し
ているのが通例である。
用いてカード類を差し込める空間を内部に形成した比較
的頑強で立体的な枠組み構造とされ、そのホルダにスタ
ンドやクリップのような補助支持具を付帯させて利用し
ているのが通例である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
構成した場合、見掛けのわりに製造が煩雑なものにな
り、工数やコストの削減が図れないという問題がある。
特に、このホルダは、胸ポケットに差し込んで使用する
にしろ、卓上に立て掛けて使用するにしろ、別異のクリ
ップやスタンド等の補助支持具を取り付けることが不可
欠であるため、この点でも工数やコストの削減が阻まれ
る要因となっている。
構成した場合、見掛けのわりに製造が煩雑なものにな
り、工数やコストの削減が図れないという問題がある。
特に、このホルダは、胸ポケットに差し込んで使用する
にしろ、卓上に立て掛けて使用するにしろ、別異のクリ
ップやスタンド等の補助支持具を取り付けることが不可
欠であるため、この点でも工数やコストの削減が阻まれ
る要因となっている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明は、ホルダとしてのバックアップ機能及
び保存機能を、基本的に必要最小限の要素で構成するこ
ととしている。
ために、本発明は、ホルダとしてのバックアップ機能及
び保存機能を、基本的に必要最小限の要素で構成するこ
ととしている。
【0006】
【発明の実施の形態】すなわち、本発明のカード類収納
ホルダは、ボードと、このボードの表面に添設される透
光性シートとを具備してなり、ボードと透光性シートの
間に設定したカード類添付領域にカード類を挟み込んで
保持し得るように構成するとともに、ボードを所定姿勢
に保持するための切り起こし片を形成する切り込みを該
ボードに設けてなることを特徴とする。
ホルダは、ボードと、このボードの表面に添設される透
光性シートとを具備してなり、ボードと透光性シートの
間に設定したカード類添付領域にカード類を挟み込んで
保持し得るように構成するとともに、ボードを所定姿勢
に保持するための切り起こし片を形成する切り込みを該
ボードに設けてなることを特徴とする。
【0007】このような構成のものであれば、カード類
がボードに添設することによりバックアップされ、ボー
ドと透光性シートの間にカード類が挟み込まれることに
より保存状態も良好なものとなる。しかも、ボードの切
り込みを利用して目的・用途に応じた切り起こし片を形
成すれば、該ボードを別段の補助支持具を付帯させるこ
となく様々な姿勢に保持することができる。したがっ
て、この種のホルダに必要なバックアップ機能及び保存
機能をボード及び透光性シートの2物品だけで成立させ
ることができ、製造容易にして廉価なホルダを提供する
ことが可能となる。
がボードに添設することによりバックアップされ、ボー
ドと透光性シートの間にカード類が挟み込まれることに
より保存状態も良好なものとなる。しかも、ボードの切
り込みを利用して目的・用途に応じた切り起こし片を形
成すれば、該ボードを別段の補助支持具を付帯させるこ
となく様々な姿勢に保持することができる。したがっ
て、この種のホルダに必要なバックアップ機能及び保存
機能をボード及び透光性シートの2物品だけで成立させ
ることができ、製造容易にして廉価なホルダを提供する
ことが可能となる。
【0008】カード類の収納状態を良好なものにするた
めには、透光性シートの内面に、ホットメルト層や接着
剤層を設けておくことが好ましい。切り込みは、ボード
におけるカード類添付領域の対応位置に設けておくこと
が特に有効となる。このような位置関係に従えば、切り
込みに沿ってボードの一部を切り起こした部位にできる
透孔がカード類の背面側に位置し、前面から見たときに
その透孔がカード類によって隠蔽されるので、透孔が浮
き上がって見栄えが損なわれる不都合を有効に解消する
ことができる。しかも、透光性シートの内面にホットメ
ルト層や接着剤層が設けられている場合に、切り込みに
沿ってボードの一部を切り起こすと、そこには必ずカー
ド類が存在し、該ボードの一部がホットメルト層や接着
剤層を介して透光性シートと接着状態にあることがない
ので、切り起こし片を形成する際の妨げとなることを有
効に回避することができる。
めには、透光性シートの内面に、ホットメルト層や接着
剤層を設けておくことが好ましい。切り込みは、ボード
におけるカード類添付領域の対応位置に設けておくこと
が特に有効となる。このような位置関係に従えば、切り
込みに沿ってボードの一部を切り起こした部位にできる
透孔がカード類の背面側に位置し、前面から見たときに
その透孔がカード類によって隠蔽されるので、透孔が浮
き上がって見栄えが損なわれる不都合を有効に解消する
ことができる。しかも、透光性シートの内面にホットメ
ルト層や接着剤層が設けられている場合に、切り込みに
沿ってボードの一部を切り起こすと、そこには必ずカー
ド類が存在し、該ボードの一部がホットメルト層や接着
剤層を介して透光性シートと接着状態にあることがない
ので、切り起こし片を形成する際の妨げとなることを有
効に回避することができる。
【0009】切り起こし片の具体的な実施の態様として
は、ボードを胸ポケット等の差し込み口に差し込んで掛
止するための差し込み片として機能するものや、ボード
を立て掛けるためのスタンドとして機能するもの、或い
は、ボードを壁等に懸下状態で止着するための止着部と
して機能するもの等を挙げることができる。
は、ボードを胸ポケット等の差し込み口に差し込んで掛
止するための差し込み片として機能するものや、ボード
を立て掛けるためのスタンドとして機能するもの、或い
は、ボードを壁等に懸下状態で止着するための止着部と
して機能するもの等を挙げることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面を参照して
説明する。 <第1実施例>図1に示すカード類収納ホルダ1は、カ
ードたる名刺2を収納して背広の胸ポケットに差し込ん
で名札を構成するものであり、図2に示すように、ボー
ド3と、透光性シート4とを具備してなる。
説明する。 <第1実施例>図1に示すカード類収納ホルダ1は、カ
ードたる名刺2を収納して背広の胸ポケットに差し込ん
で名札を構成するものであり、図2に示すように、ボー
ド3と、透光性シート4とを具備してなる。
【0011】ボード3は、ある程度腰のある紙又は樹脂
素材を通常の名刺サイズよりも一回り大きいサイズに切
り取り又は成型することにより構成された矩形状のもの
で、四辺3a〜3dの内側に設定したカード類添付領域
31の中央に舌状の切り込み32が厚み方向に貫通して
設けられている。そして、図3に示すようにこの切り込
み32の上端間を結ぶ折り曲げ線33に沿って僅かに折
り曲げることで、切り起こし片34を形成し得るように
している。
素材を通常の名刺サイズよりも一回り大きいサイズに切
り取り又は成型することにより構成された矩形状のもの
で、四辺3a〜3dの内側に設定したカード類添付領域
31の中央に舌状の切り込み32が厚み方向に貫通して
設けられている。そして、図3に示すようにこの切り込
み32の上端間を結ぶ折り曲げ線33に沿って僅かに折
り曲げることで、切り起こし片34を形成し得るように
している。
【0012】透光性シート4は、薄肉ラミネート素材等
からなり前記ボード3の四辺3a〜3dに対応する四辺
4a〜4dを有した略同一平面形状をなすもので、一側
縁4aが前記ボード3の対応する側縁3aに溶着等によ
り取着されるとともに、ボード3の表面と貼り合わせら
れるその内面に、該ボード3の表面への添設状態を良好
にするための接着剤層41が形成されている。この接着
剤層41の粘着性により、透光性シート4は通常状態で
ボード3の表面に重合して接着状態を保持することがで
きる。
からなり前記ボード3の四辺3a〜3dに対応する四辺
4a〜4dを有した略同一平面形状をなすもので、一側
縁4aが前記ボード3の対応する側縁3aに溶着等によ
り取着されるとともに、ボード3の表面と貼り合わせら
れるその内面に、該ボード3の表面への添設状態を良好
にするための接着剤層41が形成されている。この接着
剤層41の粘着性により、透光性シート4は通常状態で
ボード3の表面に重合して接着状態を保持することがで
きる。
【0013】このホルダ1を使用する際は、透光性シー
ト4のうち溶着されていない他側縁4cないしその近傍
のコーナー部に指を掛けてボード3から剥離し、ボード
3と透光性シート4の間に設定したカード類添付領域3
1に名刺2を差し込んで所定位置にセットする。しかる
後、再び透光性シート4をボード3の表面に重合させ
る。これにより、図4に示すように透光性シート4は名
刺2の周辺においてボード3の表面に接着し、また名刺
2の表面にも接着するため、名刺2はその位置に脱落や
位置ずれを生じることなく保持される。そして、この状
態で前述したようにボード3に形成した切り込み32に
指や爪等を掛けて折り曲げ線33に沿って該ボード3の
一部を僅かに折り曲げることにより、切り起こし片34
を形成し、この切り起こし片34を図5に示すように背
広の胸ポケットaに差し込むことにより、名札としての
使用が可能となる。
ト4のうち溶着されていない他側縁4cないしその近傍
のコーナー部に指を掛けてボード3から剥離し、ボード
3と透光性シート4の間に設定したカード類添付領域3
1に名刺2を差し込んで所定位置にセットする。しかる
後、再び透光性シート4をボード3の表面に重合させ
る。これにより、図4に示すように透光性シート4は名
刺2の周辺においてボード3の表面に接着し、また名刺
2の表面にも接着するため、名刺2はその位置に脱落や
位置ずれを生じることなく保持される。そして、この状
態で前述したようにボード3に形成した切り込み32に
指や爪等を掛けて折り曲げ線33に沿って該ボード3の
一部を僅かに折り曲げることにより、切り起こし片34
を形成し、この切り起こし片34を図5に示すように背
広の胸ポケットaに差し込むことにより、名札としての
使用が可能となる。
【0014】以上のようにして、本実施例のホルダ1
は、名刺2がボード3に添設してバックアップされ、ボ
ード3と透光性シート4の間に名刺2が挟み込まれるこ
とによりその保存状態も良好なものとなる。しかも、本
実施例はボード3の切り込み32を利用して切り起こし
片34を形成し、該ボード3に別途クップ等を一切付帯
させることなく背広の胸ポケットへの掛止状態を実現し
ているものであり、必要なバックアップ機能及び保存機
能をボード3及び透光性シート4の2物品だけで成立さ
せているので、製造容易にして廉価なホルダを提供する
ことが可能となる。
は、名刺2がボード3に添設してバックアップされ、ボ
ード3と透光性シート4の間に名刺2が挟み込まれるこ
とによりその保存状態も良好なものとなる。しかも、本
実施例はボード3の切り込み32を利用して切り起こし
片34を形成し、該ボード3に別途クップ等を一切付帯
させることなく背広の胸ポケットへの掛止状態を実現し
ているものであり、必要なバックアップ機能及び保存機
能をボード3及び透光性シート4の2物品だけで成立さ
せているので、製造容易にして廉価なホルダを提供する
ことが可能となる。
【0015】特に、本実施例のものは透光性シート4の
内面に接着剤層41を設けているため、透光性シート4
とボード3の間に名刺2を確実に保持することができ、
脱落や位置ずれを有効に防止することができる。また、
切り込み32を、ボード3におけるカード類添付領域3
1の対応位置に設けており、切り起こした部位にできる
透孔35が名刺2の背面側に位置し、前面から見たとき
にその透孔35が名刺2によって隠蔽されるので、透孔
35が透光性シート4を介し浮き上がって見栄えが損な
われる不都合を有効に解消することができる。特に、本
実施例では透光性シート4の内面に接着剤層41を設け
ているが、切り込み32に沿ってボード3の一部を切り
起こすと、そこには必ず名刺2が存在し、該ボード3の
一部が接着剤層41を介し透光性シート4と接着して剥
がれにくくなっているということがないので、切り起こ
し片34を形成する際の妨げとなることも有効に回避す
ることができる。
内面に接着剤層41を設けているため、透光性シート4
とボード3の間に名刺2を確実に保持することができ、
脱落や位置ずれを有効に防止することができる。また、
切り込み32を、ボード3におけるカード類添付領域3
1の対応位置に設けており、切り起こした部位にできる
透孔35が名刺2の背面側に位置し、前面から見たとき
にその透孔35が名刺2によって隠蔽されるので、透孔
35が透光性シート4を介し浮き上がって見栄えが損な
われる不都合を有効に解消することができる。特に、本
実施例では透光性シート4の内面に接着剤層41を設け
ているが、切り込み32に沿ってボード3の一部を切り
起こすと、そこには必ず名刺2が存在し、該ボード3の
一部が接着剤層41を介し透光性シート4と接着して剥
がれにくくなっているということがないので、切り起こ
し片34を形成する際の妨げとなることも有効に回避す
ることができる。
【0016】なお、本実施例では、透光性シート4の内
面に接着剤層41を設けるようにしているが、互いに接
合して初めて接着作用を発揮する2つの接着要素をボー
ド3、透光性シート4の対面する面に各々塗布するよう
にしてもよい。その場合、切り起こし片34を起立させ
れば、切り起こし片34に塗布された接着要素は透光性
シート4側の接着要素と接合しないため接着作用は発揮
されず切り起こし片34が接着剤によりベタつくような
ことはない。なお、本実施例における接着剤層には、粘
着層も含むものである。 <第2実施例>図6に示すカード類収納ホルダ101
は、カードたる写真102を収納してテーブルb上に立
て掛け、フォトスタンドとして使用するようにしたもの
であり、ボード103と、透光性シート104とを具備
してなる。
面に接着剤層41を設けるようにしているが、互いに接
合して初めて接着作用を発揮する2つの接着要素をボー
ド3、透光性シート4の対面する面に各々塗布するよう
にしてもよい。その場合、切り起こし片34を起立させ
れば、切り起こし片34に塗布された接着要素は透光性
シート4側の接着要素と接合しないため接着作用は発揮
されず切り起こし片34が接着剤によりベタつくような
ことはない。なお、本実施例における接着剤層には、粘
着層も含むものである。 <第2実施例>図6に示すカード類収納ホルダ101
は、カードたる写真102を収納してテーブルb上に立
て掛け、フォトスタンドとして使用するようにしたもの
であり、ボード103と、透光性シート104とを具備
してなる。
【0017】ボード103は、紙又は樹脂素材を収納し
ようとする写真サイズよりも一回り大きいサイズに設け
た矩形状の本体部103aと、この本体部103aの下
縁に連続する位置にあって折り曲げ可能な延設部103
bとから構成されている。本体部103aは、図7に示
すように、四辺の内側に設定したカード類添付領域13
1の中央に舌状の切り込み132を有するとともに、こ
の切り込み132の一部にスリット打ち抜き部132a
を設けてなるもので、切り込み132の下端間を結ぶ折
り曲げ線133に沿って折り曲げることにより図8に示
すような切り起こし片134を形成し得るようにしてい
る。また、延設部103bにも切り込み135及びスリ
ット打ち抜き部135aが設けられ、切り込み135の
上端間を結ぶ折り曲げ線136に沿って折り曲げること
により起立片137を形成し得るようにしている。そし
て、切り起こし片134及び起立片137のスリット打
ち抜き部132a、135aを打ち抜いてスリット同士
を係合させることにより、切り起こし片134及び起立
片137同士を係合させ、ボード本体103aと延設部
103bのなす角を自立性のある一定角度に保持し得る
ようにしている。
ようとする写真サイズよりも一回り大きいサイズに設け
た矩形状の本体部103aと、この本体部103aの下
縁に連続する位置にあって折り曲げ可能な延設部103
bとから構成されている。本体部103aは、図7に示
すように、四辺の内側に設定したカード類添付領域13
1の中央に舌状の切り込み132を有するとともに、こ
の切り込み132の一部にスリット打ち抜き部132a
を設けてなるもので、切り込み132の下端間を結ぶ折
り曲げ線133に沿って折り曲げることにより図8に示
すような切り起こし片134を形成し得るようにしてい
る。また、延設部103bにも切り込み135及びスリ
ット打ち抜き部135aが設けられ、切り込み135の
上端間を結ぶ折り曲げ線136に沿って折り曲げること
により起立片137を形成し得るようにしている。そし
て、切り起こし片134及び起立片137のスリット打
ち抜き部132a、135aを打ち抜いてスリット同士
を係合させることにより、切り起こし片134及び起立
片137同士を係合させ、ボード本体103aと延設部
103bのなす角を自立性のある一定角度に保持し得る
ようにしている。
【0018】透光性シート104は、薄肉ラミネート素
材等からなり前記ボード本体103aと略同一平面形状
をなすもので、一部の側縁が前記ボード本体103aの
対応する側縁に溶着等により取着されるとともに、ボー
ド本体103の表面と貼り合わせられるその内面に、該
ボード103の表面への添設状態を良好にするための接
着剤層141を設けている。
材等からなり前記ボード本体103aと略同一平面形状
をなすもので、一部の側縁が前記ボード本体103aの
対応する側縁に溶着等により取着されるとともに、ボー
ド本体103の表面と貼り合わせられるその内面に、該
ボード103の表面への添設状態を良好にするための接
着剤層141を設けている。
【0019】このホルダ101を使用する際は、前記実
施例と同様にボード103と透光性シート104の間の
カード類添付領域131に写真102を差し込んでセッ
トする。そして、前述した切り込み132、135に沿
って切り起こし片134及び起立片137を形成し、そ
れらをスリット打ち抜き部132a、135aにおいて
係合させる。その後、ボード延設部103bをテーブル
b上に設置すれば、ボード本体103aが後上方に起立
し、ホルダ101に収容した写真102が着座者から見
え易い位置に配置されて、フォトスタンドとして機能す
ることとなる。
施例と同様にボード103と透光性シート104の間の
カード類添付領域131に写真102を差し込んでセッ
トする。そして、前述した切り込み132、135に沿
って切り起こし片134及び起立片137を形成し、そ
れらをスリット打ち抜き部132a、135aにおいて
係合させる。その後、ボード延設部103bをテーブル
b上に設置すれば、ボード本体103aが後上方に起立
し、ホルダ101に収容した写真102が着座者から見
え易い位置に配置されて、フォトスタンドとして機能す
ることとなる。
【0020】このようなホルダ101も、前記実施例と
全く同様にボード103と透光性シート104のみから
なる簡易かつ廉価な構成のものであり、しかも写真10
2の位置ずれや汚損等も有効に防止できて、ホルダとし
ての適正な機能を発揮し得るものとなる。勿論、前記実
施例と同様に切り込み132をボード本体103aにお
けるカード類添付領域131の対応部位に設けているこ
とより、このカード類添付領域131から切り起こされ
る切り起こし片134を、前面からの見栄えを損なわ
ず、かつ接着剤層141に邪魔されることなく適正に形
成できるものとなる。 <第3実施例>図9及び図10に示すカード類収納ホル
ダ201も前記実施例と同様、ボード203及び透光性
シート204から構成され、写真202を収納するフォ
トスタンドとして機能するものである。そして、切り起
こし片234、237の形状及び機能が前記実施例の切
り起こし片134及び起立片137と異なる点、前記実
施例の延設部103bに相当する部分を備えていない
点、写真202を縦向きに収納するものである点を除
き、前記実施例と基本的構成を一にしている。
全く同様にボード103と透光性シート104のみから
なる簡易かつ廉価な構成のものであり、しかも写真10
2の位置ずれや汚損等も有効に防止できて、ホルダとし
ての適正な機能を発揮し得るものとなる。勿論、前記実
施例と同様に切り込み132をボード本体103aにお
けるカード類添付領域131の対応部位に設けているこ
とより、このカード類添付領域131から切り起こされ
る切り起こし片134を、前面からの見栄えを損なわ
ず、かつ接着剤層141に邪魔されることなく適正に形
成できるものとなる。 <第3実施例>図9及び図10に示すカード類収納ホル
ダ201も前記実施例と同様、ボード203及び透光性
シート204から構成され、写真202を収納するフォ
トスタンドとして機能するものである。そして、切り起
こし片234、237の形状及び機能が前記実施例の切
り起こし片134及び起立片137と異なる点、前記実
施例の延設部103bに相当する部分を備えていない
点、写真202を縦向きに収納するものである点を除
き、前記実施例と基本的構成を一にしている。
【0021】すなわち、本実施例の切り起こし片234
は、スタンド機能を持たせるために若干長尺に設定さ
れ、その中央に幅寸法の異なる二段スリットを形成する
ためのスリット打ち抜き部232aが設けられている。
また、切り起こし片237は、前記切り起こし片234
と同様、カード類添付領域231から切り起こされるよ
うにしたもので、その幅寸法は前述した二段スリットの
幅狭側のスリットに略対応し、先端にその二段スリット
の幅広側のスリットに対して挿通可能な係止部237a
を形成している。そして、切り込み232に沿って起立
させた切り起こし片234の幅広側のスリットに起立さ
せた切り起こし片237の係止部237aを挿通し、し
かる後、この係止部237aの基端を切り起こし片23
4の幅狭側のスリットに移行させることにより、切り起
こし片234を一定角度を保ってテーブル上に接地さ
せ、スタンドとして機能させ得るようにしている。
は、スタンド機能を持たせるために若干長尺に設定さ
れ、その中央に幅寸法の異なる二段スリットを形成する
ためのスリット打ち抜き部232aが設けられている。
また、切り起こし片237は、前記切り起こし片234
と同様、カード類添付領域231から切り起こされるよ
うにしたもので、その幅寸法は前述した二段スリットの
幅狭側のスリットに略対応し、先端にその二段スリット
の幅広側のスリットに対して挿通可能な係止部237a
を形成している。そして、切り込み232に沿って起立
させた切り起こし片234の幅広側のスリットに起立さ
せた切り起こし片237の係止部237aを挿通し、し
かる後、この係止部237aの基端を切り起こし片23
4の幅狭側のスリットに移行させることにより、切り起
こし片234を一定角度を保ってテーブル上に接地さ
せ、スタンドとして機能させ得るようにしている。
【0022】このように構成しても、前記実施例と全く
同様の作用効果が奏されるものである。 <第4実施例>図11及び図12に示すカード類収納ホ
ルダ301は、各種カードを収容し壁等に懸下状態で止
着して使用するためのもので、ボード303と透光性シ
ート304の間にカード類添付領域331を設定し、こ
の領域331に対応するボード303の一部に舌状の切
り込み332を設けた点等は前記第1実施例と同様の構
成からなるものである。そして、この切り込み332に
沿って切り起こし片334を形成し、それを大きく回動
させてボード303の背面に重合する位置に位置づけた
場合にボード303の上辺303bよりも上方に突出す
る位置に開口350を形成するための打ち抜き片351
を有している。また、その位置で上辺303bに下縁を
係合させ得るような切り起こし片353を形成するため
の切り込み352を設けている。そして、その切り起こ
し片353の下縁をボード303の上辺303bに係合
させてその回動位置に固定し、その状態で開口350に
ピン等を挿通して壁に止着することにより、このホルダ
301を壁に掛止させることができるようにしている。
同様の作用効果が奏されるものである。 <第4実施例>図11及び図12に示すカード類収納ホ
ルダ301は、各種カードを収容し壁等に懸下状態で止
着して使用するためのもので、ボード303と透光性シ
ート304の間にカード類添付領域331を設定し、こ
の領域331に対応するボード303の一部に舌状の切
り込み332を設けた点等は前記第1実施例と同様の構
成からなるものである。そして、この切り込み332に
沿って切り起こし片334を形成し、それを大きく回動
させてボード303の背面に重合する位置に位置づけた
場合にボード303の上辺303bよりも上方に突出す
る位置に開口350を形成するための打ち抜き片351
を有している。また、その位置で上辺303bに下縁を
係合させ得るような切り起こし片353を形成するため
の切り込み352を設けている。そして、その切り起こ
し片353の下縁をボード303の上辺303bに係合
させてその回動位置に固定し、その状態で開口350に
ピン等を挿通して壁に止着することにより、このホルダ
301を壁に掛止させることができるようにしている。
【0023】このような構成によっても、所定の機能を
有するホルダ301を簡易かつ廉価に構成でき、見栄え
や使い勝手も良好なものにすることができる。 <第5実施例>図13に示すカード類収納ホルダ401
も前記第3実施例と同様、ボード403及び透光性シー
ト404から構成され、カードたる写真を収納するフォ
トスタンドとして機能するものである。そして、ボード
403が裏ボード403A及び表ボード403Bから構
成されている点を除き、前記第3実施例と基本的構成を
一にしている。
有するホルダ301を簡易かつ廉価に構成でき、見栄え
や使い勝手も良好なものにすることができる。 <第5実施例>図13に示すカード類収納ホルダ401
も前記第3実施例と同様、ボード403及び透光性シー
ト404から構成され、カードたる写真を収納するフォ
トスタンドとして機能するものである。そして、ボード
403が裏ボード403A及び表ボード403Bから構
成されている点を除き、前記第3実施例と基本的構成を
一にしている。
【0024】すなわち、本実施例のボード403は、裏
ボード403Aと表ボード403Bの対面する面同士を
貼着して構成された2重構造からなるものである。そし
て、裏ボード403Aに、裏ボード403Aから切り起
こされるように構成されその中央に幅寸法の異なる二段
スリットを形成するスリット打ち抜き部432aを有す
る切り起こし片434及び前記スリット打ち抜き部43
2aに対して挿通可能な係止部437aを有する切り起
こし片437を設けている。そして、第3実施例と同様
に、起立させた切り起こし片434の幅広側のスリット
に起立させた切り起こし片437の係止部437aを挿
通し、しかる後、この係止部437aの基端を切り起こ
し片434の幅狭側のスリットに移行させることによ
り、切り起こし片434を一定角度を保ってテーブル上
に接地させ、スタンドとして機能させ得るようにしてい
る。一方、表ボード403Bは、その表面全体をカード
類添付領域とし、一面に接着剤層を形成している。そし
て、接着剤層の粘着性により写真及び透光性シート40
4を表面に重合してその接着状態を保持するものであ
る。
ボード403Aと表ボード403Bの対面する面同士を
貼着して構成された2重構造からなるものである。そし
て、裏ボード403Aに、裏ボード403Aから切り起
こされるように構成されその中央に幅寸法の異なる二段
スリットを形成するスリット打ち抜き部432aを有す
る切り起こし片434及び前記スリット打ち抜き部43
2aに対して挿通可能な係止部437aを有する切り起
こし片437を設けている。そして、第3実施例と同様
に、起立させた切り起こし片434の幅広側のスリット
に起立させた切り起こし片437の係止部437aを挿
通し、しかる後、この係止部437aの基端を切り起こ
し片434の幅狭側のスリットに移行させることによ
り、切り起こし片434を一定角度を保ってテーブル上
に接地させ、スタンドとして機能させ得るようにしてい
る。一方、表ボード403Bは、その表面全体をカード
類添付領域とし、一面に接着剤層を形成している。そし
て、接着剤層の粘着性により写真及び透光性シート40
4を表面に重合してその接着状態を保持するものであ
る。
【0025】このような構成のものならば、切り起こし
片434、437を形成した際に上記各実施例のように
透孔が形成されないため、前面からの見栄えを損うこと
がない。また、上記各実施例と異なりカード類添付領域
の制限が無くなるため、様々な形状のカードに対応する
ことが可能となる。さらに、ボード403が2重構造と
なるため、補強効果が得られるとともに、表ボード40
3Bの表面一面に接着剤層が設けられるためカード類の
添設状態をより良好なものにすることができる。その
他、前記実施例と同様の作用効果が奏されるものであ
る。
片434、437を形成した際に上記各実施例のように
透孔が形成されないため、前面からの見栄えを損うこと
がない。また、上記各実施例と異なりカード類添付領域
の制限が無くなるため、様々な形状のカードに対応する
ことが可能となる。さらに、ボード403が2重構造と
なるため、補強効果が得られるとともに、表ボード40
3Bの表面一面に接着剤層が設けられるためカード類の
添設状態をより良好なものにすることができる。その
他、前記実施例と同様の作用効果が奏されるものであ
る。
【0026】また、前記各実施例と同様に透光性シート
404側に接着剤層を設けるようにしてもよい。なお、
各部の具体的な構成は、図示実施例のものに限定される
ものではない。例えば、上記各実施例では透光性シート
の内面にボードへの添設状態を補助するための接着剤層
を設けたが、これに代えて、熱をかけることにより接着
するホットメルト層を設けるようにしてもよい。或い
は、素材自体を溶かして接着する熱溶着、超音波溶着を
適用してもよい。また、透光性シートにはラミネート素
材以外の種々のものを用いることができ、透光性も透明
に限らず半透明のものであっても構わない。その他の具
体的構成も、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形
が可能である。
404側に接着剤層を設けるようにしてもよい。なお、
各部の具体的な構成は、図示実施例のものに限定される
ものではない。例えば、上記各実施例では透光性シート
の内面にボードへの添設状態を補助するための接着剤層
を設けたが、これに代えて、熱をかけることにより接着
するホットメルト層を設けるようにしてもよい。或い
は、素材自体を溶かして接着する熱溶着、超音波溶着を
適用してもよい。また、透光性シートにはラミネート素
材以外の種々のものを用いることができ、透光性も透明
に限らず半透明のものであっても構わない。その他の具
体的構成も、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形
が可能である。
【0027】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載される効果を奏する。すなわち、本
発明のカード類収納ホルダは、ボード及び透光性シート
を備え、ボード、透光性シート間のカード類添付領域に
カード類を挟み込んで保持し得るように構成するととも
に、ボードに切り起こし片を形成して種々の姿勢に保持
するようにしたものである。このため、カード類に対す
るバックアップ機能及び保存機能をこれらボード及び透
光性シートの2物品だけで成立させることができ、製造
容易にして廉価なホルダを提供することが可能となる。
この場合、透光性シートの内面にホットメルト層や接着
剤層を設けておくと、カード類の収納状態を極めて良好
ならしめることができる。
施され、以下に記載される効果を奏する。すなわち、本
発明のカード類収納ホルダは、ボード及び透光性シート
を備え、ボード、透光性シート間のカード類添付領域に
カード類を挟み込んで保持し得るように構成するととも
に、ボードに切り起こし片を形成して種々の姿勢に保持
するようにしたものである。このため、カード類に対す
るバックアップ機能及び保存機能をこれらボード及び透
光性シートの2物品だけで成立させることができ、製造
容易にして廉価なホルダを提供することが可能となる。
この場合、透光性シートの内面にホットメルト層や接着
剤層を設けておくと、カード類の収納状態を極めて良好
ならしめることができる。
【0028】また、切り込みをボードにおけるカード類
添付領域の対応位置に設けた場合には、前面から見たと
きの見栄えや切り込みに沿ってボードの一部を切り起こ
す際の取り扱いの便が損なわれることを有効に防止する
ことが可能となる。
添付領域の対応位置に設けた場合には、前面から見たと
きの見栄えや切り込みに沿ってボードの一部を切り起こ
す際の取り扱いの便が損なわれることを有効に防止する
ことが可能となる。
【図1】本発明の第1実施例を示す斜視図。
【図2】同実施例の構成及び取り扱い方法を示す斜視
図。
図。
【図3】同実施例の斜め後方斜視図。
【図4】同実施例を他の角度からみた斜視図。
【図5】同実施例の使用状態を示す斜視図。
【図6】本発明の第2実施例を使用状態と共に示す斜視
図。
図。
【図7】同実施例の平面図。
【図8】同実施例の斜め後方斜視図。
【図9】本発明の第3実施例を示す平面図。
【図10】同実施例の斜め後方斜視図。
【図11】本発明の第4実施例を示す平面図。
【図12】同実施例の斜視図。
【図13】本発明の第5実施例を示す斜視図。
1、101、201、301、401…カード類収納ホ
ルダ 2…カード(名刺) 3、103、203、303、403…ボード 4、104、204、304、404…透光性シート 31、131、231、331…カード類添付領域 32、132、232、332…切り込み 34、134、234、334、434…切り起こし片 41、141…接着剤層 102…カード(写真)
ルダ 2…カード(名刺) 3、103、203、303、403…ボード 4、104、204、304、404…透光性シート 31、131、231、331…カード類添付領域 32、132、232、332…切り込み 34、134、234、334、434…切り起こし片 41、141…接着剤層 102…カード(写真)
Claims (7)
- 【請求項1】ボードと、このボードの表面に添設される
透光性シートとを具備してなり、ボードと透光性シート
の間に設定したカード類添付領域にカード類を挟み込ん
で保持し得るように構成するとともに、ボードを所定姿
勢に保持するための切り起こし片を形成する切り込みを
該ボードに設けてなることを特徴とするカード類収納ホ
ルダ。 - 【請求項2】透光性シートの内面に、ホットメルト層を
設けていることを特徴とする請求項1記載のカード類収
納ホルダ。 - 【請求項3】透光性シートの内面に、接着剤層を設けて
いることを特徴とする請求項1記載のカード類収納ホル
ダ。 - 【請求項4】切り込みを、ボードにおけるカード類添付
領域の対応位置に設けていることを特徴とする請求項
1、2又は3記載のカード類収納ホルダ。 - 【請求項5】切り起こし片が、ボードを胸ポケット等の
差し込み口に差し込んで掛止するための差し込み片とし
て機能するものであることを特徴とする請求項1、2、
3又は4記載のカード類収納ホルダ。 - 【請求項6】切り起こし片が、ボードを立て掛けるため
のスタンドとして機能するものであることを特徴とする
請求項1、2、3又は4記載のカード類収納ホルダ。 - 【請求項7】切り起こし片が、ボードを壁等に懸下状態
で止着するための止着部として機能するものであること
を特徴とする請求項1、2、3又は4記載のカード類収
納ホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP244197A JPH10192113A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | カード類収納ホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP244197A JPH10192113A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | カード類収納ホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10192113A true JPH10192113A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=11529370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP244197A Pending JPH10192113A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | カード類収納ホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10192113A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108621633A (zh) * | 2017-03-24 | 2018-10-09 | 国誉株式会社 | 文件夹 |
| CN108621634A (zh) * | 2017-03-24 | 2018-10-09 | 国誉株式会社 | 文件夹 |
| JP2020160193A (ja) * | 2019-03-26 | 2020-10-01 | 勇治 林 | 携帯機器用ビューワー及びこれを備えた携帯機器 |
-
1997
- 1997-01-09 JP JP244197A patent/JPH10192113A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108621633A (zh) * | 2017-03-24 | 2018-10-09 | 国誉株式会社 | 文件夹 |
| CN108621634A (zh) * | 2017-03-24 | 2018-10-09 | 国誉株式会社 | 文件夹 |
| JP2020160193A (ja) * | 2019-03-26 | 2020-10-01 | 勇治 林 | 携帯機器用ビューワー及びこれを備えた携帯機器 |
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