JPH10192162A - 洗米機 - Google Patents
洗米機Info
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- JPH10192162A JPH10192162A JP35801196A JP35801196A JPH10192162A JP H10192162 A JPH10192162 A JP H10192162A JP 35801196 A JP35801196 A JP 35801196A JP 35801196 A JP35801196 A JP 35801196A JP H10192162 A JPH10192162 A JP H10192162A
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- stirrer
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims abstract description 72
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title abstract 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 28
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 蓋をした容器を排水時などに傾けた場合にも
攪拌体がその支軸から抜け外れるおそれのない洗米機を
提供する。 【解決手段】 回転軸8のフランジ14は蓋15の中央
開口20における垂下縁25の開口径よりも大径であ
る。垂下縁25からフランジ14までの距離A1 は、回
転軸8の嵌合部13aの支軸3への嵌合代B1 よりも小
さくなるように設定されている。したがって、蓋15を
した容器1を排水時などに傾けた場合に、攪拌体7が容
器1の支軸3から外れる方向へスライド移動しても、攪
拌体7は、回転軸8のフランジ14が蓋15の垂下縁2
5に当接係合した状態で、そのスライド移動を停止す
る。これにより、攪拌体7が容器1の支軸3から抜け外
れるのが防止される。
攪拌体がその支軸から抜け外れるおそれのない洗米機を
提供する。 【解決手段】 回転軸8のフランジ14は蓋15の中央
開口20における垂下縁25の開口径よりも大径であ
る。垂下縁25からフランジ14までの距離A1 は、回
転軸8の嵌合部13aの支軸3への嵌合代B1 よりも小
さくなるように設定されている。したがって、蓋15を
した容器1を排水時などに傾けた場合に、攪拌体7が容
器1の支軸3から外れる方向へスライド移動しても、攪
拌体7は、回転軸8のフランジ14が蓋15の垂下縁2
5に当接係合した状態で、そのスライド移動を停止す
る。これにより、攪拌体7が容器1の支軸3から抜け外
れるのが防止される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は洗米機に関し、さら
に詳しくは、米を収納する容器と、この容器内で回転駆
動させる攪拌体とを備え、容器内に水を注入しながら攪
拌体の回転により米を洗う洗米機に関する。
に詳しくは、米を収納する容器と、この容器内で回転駆
動させる攪拌体とを備え、容器内に水を注入しながら攪
拌体の回転により米を洗う洗米機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の洗米機して、図7に示さ
れるように、米及び水を収納するための容器51と、こ
の容器51の内部に設けられた支軸52に回転可能に嵌
合された攪拌体53と、容器51の口を覆う蓋54と、
この蓋54の外側に着脱可能に取り付けられた駆動体5
5とを備えてなるものがある。
れるように、米及び水を収納するための容器51と、こ
の容器51の内部に設けられた支軸52に回転可能に嵌
合された攪拌体53と、容器51の口を覆う蓋54と、
この蓋54の外側に着脱可能に取り付けられた駆動体5
5とを備えてなるものがある。
【0003】駆動体55は駆動用モータを内蔵してお
り、その上部には同モータをON,OFFする電源スイ
ッチを備えるとともに、同モータの回転を減速機により
減速させて攪拌体53に伝達するようにされている。
り、その上部には同モータをON,OFFする電源スイ
ッチを備えるとともに、同モータの回転を減速機により
減速させて攪拌体53に伝達するようにされている。
【0004】このような洗米機にあっては、容器51内
に米を収納して蓋54をした後に、容器51にその注水
用開口54aから水を注入しながら攪拌体53を回転さ
せることにより米を洗う。
に米を収納して蓋54をした後に、容器51にその注水
用開口54aから水を注入しながら攪拌体53を回転さ
せることにより米を洗う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】米を洗った後は、図8
に示すように、駆動体55を蓋54から取り外し、容器
51内の水を容器51と蓋54との隙間から排出する。
このとき、容器51をある程度以上、傾けると、図のよ
うに攪拌体53が支軸52から抜け外れてしまう。この
ため、容器51内の米をさらに洗いたい場合に攪拌体5
3を支軸52に再び嵌合取り付けしようとすると、米が
邪魔になってその嵌合が困難になったり不可能になった
りするおそれがある。
に示すように、駆動体55を蓋54から取り外し、容器
51内の水を容器51と蓋54との隙間から排出する。
このとき、容器51をある程度以上、傾けると、図のよ
うに攪拌体53が支軸52から抜け外れてしまう。この
ため、容器51内の米をさらに洗いたい場合に攪拌体5
3を支軸52に再び嵌合取り付けしようとすると、米が
邪魔になってその嵌合が困難になったり不可能になった
りするおそれがある。
【0006】本発明は、このような問題点を解消するた
めになされたものであり、その課題は、蓋をした容器を
排水時などに傾けた場合にも攪拌体がその支軸から抜け
外れるおそれのない洗米機を提供することにある。
めになされたものであり、その課題は、蓋をした容器を
排水時などに傾けた場合にも攪拌体がその支軸から抜け
外れるおそれのない洗米機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、米及び
水を収納するための容器と、回転軸及び攪拌羽根を有し
てなり容器内に設けられた支軸に回転軸で回転可能に嵌
合される攪拌体と、容器の開口を覆いかつ攪拌体の回転
軸の上端部を臨ませるための中央開口を有し、容器との
間に水排出用の隙間を形成する蓋と、攪拌体駆動用モー
タを内蔵し蓋の外側に着脱可能に取り付けられ蓋の中央
開口から突出した攪拌体の回転軸に連結されて同モータ
の駆動力を攪拌体に伝達するための駆動体とを備え、蓋
及び攪拌体に、蓋で覆われた容器を傾けて蓋と容器との
隙間から水を排出する際に互いに当接係合して、攪拌体
が前記支軸から抜け外れるのを防止する抜け止め手段が
設けられてなる洗米機が提供される。
水を収納するための容器と、回転軸及び攪拌羽根を有し
てなり容器内に設けられた支軸に回転軸で回転可能に嵌
合される攪拌体と、容器の開口を覆いかつ攪拌体の回転
軸の上端部を臨ませるための中央開口を有し、容器との
間に水排出用の隙間を形成する蓋と、攪拌体駆動用モー
タを内蔵し蓋の外側に着脱可能に取り付けられ蓋の中央
開口から突出した攪拌体の回転軸に連結されて同モータ
の駆動力を攪拌体に伝達するための駆動体とを備え、蓋
及び攪拌体に、蓋で覆われた容器を傾けて蓋と容器との
隙間から水を排出する際に互いに当接係合して、攪拌体
が前記支軸から抜け外れるのを防止する抜け止め手段が
設けられてなる洗米機が提供される。
【0008】本発明に係る洗米機は主として、容器、攪
拌体、蓋及び駆動体を備えてなる。これらのうち、容器
及び駆動体は公知のものを用いることができる。
拌体、蓋及び駆動体を備えてなる。これらのうち、容器
及び駆動体は公知のものを用いることができる。
【0009】蓋の中央開口としては例えば、駆動体を嵌
め込んで蓋に取り付けるための中央凹所の底部開口があ
る。蓋及び攪拌体には抜け止め手段が設けられている。
この抜け止め手段は、蓋で覆われた容器を傾けて蓋と容
器との隙間から容器内の水を排出する際に互いに当接係
合するようなものである。この当接係合により、蓋をし
た容器を排水時などに傾けた場合における、攪拌体の抜
け外れ方向への移動量が一定値以下に制限される。
め込んで蓋に取り付けるための中央凹所の底部開口があ
る。蓋及び攪拌体には抜け止め手段が設けられている。
この抜け止め手段は、蓋で覆われた容器を傾けて蓋と容
器との隙間から容器内の水を排出する際に互いに当接係
合するようなものである。この当接係合により、蓋をし
た容器を排水時などに傾けた場合における、攪拌体の抜
け外れ方向への移動量が一定値以下に制限される。
【0010】蓋及び攪拌体に設けられる抜け止め手段の
例としては、例えば次のような3つの形態がある。
例としては、例えば次のような3つの形態がある。
【0011】すなわち、第1の形態としては、攪拌体
に、前記中央開口の開口径よりも大径のフランジを形成
し、同フランジから前記中央開口の縁までの距離を、前
記支軸への前記回転軸の嵌合代よりも小さくした場合で
ある。
に、前記中央開口の開口径よりも大径のフランジを形成
し、同フランジから前記中央開口の縁までの距離を、前
記支軸への前記回転軸の嵌合代よりも小さくした場合で
ある。
【0012】攪拌体の回転軸に設けられるフランジは蓋
の前記中央開口の開口径よりも大径にされる。蓋に設け
られる中央開口の縁と、攪拌体に設けられるフランジと
が抜け止め手段になる。
の前記中央開口の開口径よりも大径にされる。蓋に設け
られる中央開口の縁と、攪拌体に設けられるフランジと
が抜け止め手段になる。
【0013】第2の形態としては、前記中央開口の外側
に、同心状に、攪拌羽根よりも小径の下方突出筒を形成
し、同攪拌羽根から前記下方突出筒までの距離を、前記
支軸への前記回転軸の嵌合代よりも小さくした場合であ
る。
に、同心状に、攪拌羽根よりも小径の下方突出筒を形成
し、同攪拌羽根から前記下方突出筒までの距離を、前記
支軸への前記回転軸の嵌合代よりも小さくした場合であ
る。
【0014】ここで、蓋の下方突出筒は、例えば丸い筒
状または角筒状に、前記中央開口の外側に同開口と同心
状に設けられる。攪拌体の回転軸に設けられる攪拌羽根
は前記下方突出筒の開口径よりも大径にされる。蓋に設
けられる下方突出筒と、攪拌体の攪拌羽根とが抜け止め
手段になる。
状または角筒状に、前記中央開口の外側に同開口と同心
状に設けられる。攪拌体の回転軸に設けられる攪拌羽根
は前記下方突出筒の開口径よりも大径にされる。蓋に設
けられる下方突出筒と、攪拌体の攪拌羽根とが抜け止め
手段になる。
【0015】第3の形態としては、回転軸の前記上端部
の下側に、前記中央開口の開口径に等しい外径の抜け止
め部を形成し、この抜け止め部から前記中央開口の縁ま
での距離を、前記支軸への前記回転軸の嵌合代よりも小
さくした場合である。
の下側に、前記中央開口の開口径に等しい外径の抜け止
め部を形成し、この抜け止め部から前記中央開口の縁ま
での距離を、前記支軸への前記回転軸の嵌合代よりも小
さくした場合である。
【0016】ここで、攪拌体に設けられる回転軸の抜け
止め部は、蓋の前記中央開口の開口径に等しい外径にさ
れる。この抜け止め部は例えば、攪拌体の回転軸の上端
部(蓋の中央開口から外側へ突出して駆動体に連結され
る部分)としての回転軸小径部の下側に膨出状またはテ
ーパ状に連なる部分である。
止め部は、蓋の前記中央開口の開口径に等しい外径にさ
れる。この抜け止め部は例えば、攪拌体の回転軸の上端
部(蓋の中央開口から外側へ突出して駆動体に連結され
る部分)としての回転軸小径部の下側に膨出状またはテ
ーパ状に連なる部分である。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の3つの実施の形態を図面
に基づいて以下に詳述する。なお、これらによって本発
明が限定されるものではない。
に基づいて以下に詳述する。なお、これらによって本発
明が限定されるものではない。
【0018】実施の形態1 図1は実施の形態1に係る洗米機M1 の全体を示す。図
1において、1は米及び水を収納するための容器であ
り、上面開口端に外方へ水平状に突出する鍔部2が形成
されるとともに、底面の中央に軸受部4が形成されてい
る。容器1の軸受部4には後述する攪拌体7を軸支する
ための支軸3が嵌合状に取り付けられている。
1において、1は米及び水を収納するための容器であ
り、上面開口端に外方へ水平状に突出する鍔部2が形成
されるとともに、底面の中央に軸受部4が形成されてい
る。容器1の軸受部4には後述する攪拌体7を軸支する
ための支軸3が嵌合状に取り付けられている。
【0019】容器1には、その開口部の内壁面から鍔部
2の上面にかけて、複数のリブ5が隆起状に一体形成さ
れている。それぞれのリブ5の隆起高さは米粒よりも小
さい寸法である約1.5〜2.0mmに形成されている。
そして、この容器1に後述する蓋15を取り付けた際
に、蓋15の一部がこれらのリブ5に当接して、蓋15
と容器1との間に米粒の流出しない隙間6が形成される
ようになっている。容器1の開口部周縁には複数箇所に
クランプ(図示略)が設けられており、蓋15に係合さ
せたクランプで蓋15を容器1に固定できるようになっ
ている。
2の上面にかけて、複数のリブ5が隆起状に一体形成さ
れている。それぞれのリブ5の隆起高さは米粒よりも小
さい寸法である約1.5〜2.0mmに形成されている。
そして、この容器1に後述する蓋15を取り付けた際
に、蓋15の一部がこれらのリブ5に当接して、蓋15
と容器1との間に米粒の流出しない隙間6が形成される
ようになっている。容器1の開口部周縁には複数箇所に
クランプ(図示略)が設けられており、蓋15に係合さ
せたクランプで蓋15を容器1に固定できるようになっ
ている。
【0020】7は攪拌体であり、これは、支軸3に嵌合
取り付けされる回転軸8と、この回転軸8の下部に同心
円状に設けられた攪拌羽根9とから構成されている。攪
拌羽根9は上下2段の攪拌部10・11からなってい
る。上側攪拌部10は、回転軸8と一体にかつ放射状に
設けられた上側羽根部と、この羽根部の周囲に連接され
た上側リング部とからなる。下側攪拌部11は上側攪拌
部10よりも小径であり、回転軸8と一体にかつ放射状
に設けられた下側羽根部と、この羽根部の周囲に連接さ
れた下側リング部とからなる。
取り付けされる回転軸8と、この回転軸8の下部に同心
円状に設けられた攪拌羽根9とから構成されている。攪
拌羽根9は上下2段の攪拌部10・11からなってい
る。上側攪拌部10は、回転軸8と一体にかつ放射状に
設けられた上側羽根部と、この羽根部の周囲に連接され
た上側リング部とからなる。下側攪拌部11は上側攪拌
部10よりも小径であり、回転軸8と一体にかつ放射状
に設けられた下側羽根部と、この羽根部の周囲に連接さ
れた下側リング部とからなる。
【0021】そして、1合〜2合の比較的少量の米を洗
う場合には、容器1に収納された米及び水が下側攪拌部
11によって攪拌され、3合〜5合の比較的多量の米を
洗う場合には、容器1に収納された米及び水が下側攪拌
部11及び上側攪拌部10によって攪拌されるようにな
っている。このような構成により、米の量の多少に係わ
らず、米及び水が均一に攪拌され、洗米効率を向上させ
ることができる。
う場合には、容器1に収納された米及び水が下側攪拌部
11によって攪拌され、3合〜5合の比較的多量の米を
洗う場合には、容器1に収納された米及び水が下側攪拌
部11及び上側攪拌部10によって攪拌されるようにな
っている。このような構成により、米の量の多少に係わ
らず、米及び水が均一に攪拌され、洗米効率を向上させ
ることができる。
【0022】回転軸8は、その上端部である小径部12
と、この小径部12の下側に連なる大径部13とからな
る。大径部13には、円板状フランジ14が水平張り出
し状に一体に設けられている。このフランジ12は攪拌
体7の抜け止め手段として機能する。
と、この小径部12の下側に連なる大径部13とからな
る。大径部13には、円板状フランジ14が水平張り出
し状に一体に設けられている。このフランジ12は攪拌
体7の抜け止め手段として機能する。
【0023】大径部13の下部は、容器1内の支軸3が
嵌合する凹状の嵌合部13aとされている。この嵌合部
13aの支軸3への嵌合代は、図1においてB1 で示さ
れる。
嵌合する凹状の嵌合部13aとされている。この嵌合部
13aの支軸3への嵌合代は、図1においてB1 で示さ
れる。
【0024】蓋15は容器1の開口部に着脱可能に取り
付けられている。蓋15は、容器1の開口部を覆う本体
部16と、この本体部16に連なって設けられ容器1の
開口部内側に嵌入する嵌入部17と、本体部16に連な
って設けられ外周方向へ突出する鍔部18とからなって
いる。
付けられている。蓋15は、容器1の開口部を覆う本体
部16と、この本体部16に連なって設けられ容器1の
開口部内側に嵌入する嵌入部17と、本体部16に連な
って設けられ外周方向へ突出する鍔部18とからなって
いる。
【0025】蓋15の本体部16の略中央部には、平面
形状が略方形の凹所19が設けられている。そして、凹
所19の底部には1つの円形中央開口20が設けられて
いる。また、本体部16には中央開口20の側方に凹状
の注水部21が設けられ、その注水部21の底部分に1
つの注水口22が形成されている。
形状が略方形の凹所19が設けられている。そして、凹
所19の底部には1つの円形中央開口20が設けられて
いる。また、本体部16には中央開口20の側方に凹状
の注水部21が設けられ、その注水部21の底部分に1
つの注水口22が形成されている。
【0026】蓋15の凹所19には駆動体23が嵌合状
に取り付けられている。駆動体23は略直方体からな
り、電源用乾電池(図示略)と攪拌体駆動用モータ(図
示略)と減速機とを内蔵している。駆動体23は、蓋の
中央開口20から突出した攪拌体7の回転軸8の小径部
12に着脱可能に嵌合連結されて、同モータの駆動力を
攪拌体7に伝達する。駆動体23はその上部に電源スイ
ッチ24を備えている。
に取り付けられている。駆動体23は略直方体からな
り、電源用乾電池(図示略)と攪拌体駆動用モータ(図
示略)と減速機とを内蔵している。駆動体23は、蓋の
中央開口20から突出した攪拌体7の回転軸8の小径部
12に着脱可能に嵌合連結されて、同モータの駆動力を
攪拌体7に伝達する。駆動体23はその上部に電源スイ
ッチ24を備えている。
【0027】蓋15の本体部16における中央開口20
の縁は垂下縁25とされている。この垂下縁25は、そ
の開口径が回転軸8のフランジ14の直径よりも小さく
されている。また、垂下縁25からフランジ14までの
距離A1 は、前記した嵌合代B1 よりも小さくなるよう
に設定されている。そして、垂下縁25は蓋15の抜け
止め手段として機能する。
の縁は垂下縁25とされている。この垂下縁25は、そ
の開口径が回転軸8のフランジ14の直径よりも小さく
されている。また、垂下縁25からフランジ14までの
距離A1 は、前記した嵌合代B1 よりも小さくなるよう
に設定されている。そして、垂下縁25は蓋15の抜け
止め手段として機能する。
【0028】このように構成された洗米機M1 で米を洗
おうとする使用者は、まず、容器1の軸受部4に取り付
けられた支軸3に、攪拌体7をその回転軸8の大径部1
3における嵌合部13aで嵌合取り付けする。そして、
この状態で容器1に米を収納した後、蓋15の凹所19
に駆動体23を取り付けるとともに、蓋15を容器1に
嵌合して、図示しないクランプで蓋15を容器1に固定
する。
おうとする使用者は、まず、容器1の軸受部4に取り付
けられた支軸3に、攪拌体7をその回転軸8の大径部1
3における嵌合部13aで嵌合取り付けする。そして、
この状態で容器1に米を収納した後、蓋15の凹所19
に駆動体23を取り付けるとともに、蓋15を容器1に
嵌合して、図示しないクランプで蓋15を容器1に固定
する。
【0029】そして、台所の水道の蛇口などから蓋15
の注水口22に水を注入しながら駆動体23の電源スイ
ッチ24をONし、攪拌体7を回転させる。攪拌体7の
回転により、容器1に収納された米は、容器1の中央底
部から水とともに上方へ巻き上げられ攪拌体7の攪拌羽
根9に当って研ぎ洗いされ、攪拌体7の遠心力により容
器1の外周方向へ飛ばされた後、容器1の内面に沿って
下方から上方を経て下方へと対流する。
の注水口22に水を注入しながら駆動体23の電源スイ
ッチ24をONし、攪拌体7を回転させる。攪拌体7の
回転により、容器1に収納された米は、容器1の中央底
部から水とともに上方へ巻き上げられ攪拌体7の攪拌羽
根9に当って研ぎ洗いされ、攪拌体7の遠心力により容
器1の外周方向へ飛ばされた後、容器1の内面に沿って
下方から上方を経て下方へと対流する。
【0030】容器1内に注入される水は、一定量を越え
ると、容器1と蓋15との間に形成された隙間6から排
出される。これにより、容器1内の水は徐々に澄んでく
る。
ると、容器1と蓋15との間に形成された隙間6から排
出される。これにより、容器1内の水は徐々に澄んでく
る。
【0031】隙間6から排出される水が澄んでくると、
米を洗い終わったと判断し、駆動体23を蓋15から取
り外した後、容器1を図2に示す程度まで傾けて、容器
1内の水を容器1と蓋15との隙間6から排出する。
米を洗い終わったと判断し、駆動体23を蓋15から取
り外した後、容器1を図2に示す程度まで傾けて、容器
1内の水を容器1と蓋15との隙間6から排出する。
【0032】このとき、攪拌体7はその回転軸8が容器
1の支軸3から外れる方向(図2の左下方向)へスライ
ド移動する。ここで、回転軸8のフランジ14は蓋15
の中央開口20における垂下縁25の開口径よりも大径
であり、かつ、垂下縁25からフランジ14までの距離
A1 が、回転軸8の嵌合部13aの支軸3への嵌合代B
1 よりも小さくなるように設定されている。したがっ
て、攪拌体7は、回転軸8のフランジ14が蓋15の垂
下縁25に当接係合した状態で、そのスライド移動を停
止する。これにより、攪拌体7が容器1の支軸3から抜
け外れるのが防止される。
1の支軸3から外れる方向(図2の左下方向)へスライ
ド移動する。ここで、回転軸8のフランジ14は蓋15
の中央開口20における垂下縁25の開口径よりも大径
であり、かつ、垂下縁25からフランジ14までの距離
A1 が、回転軸8の嵌合部13aの支軸3への嵌合代B
1 よりも小さくなるように設定されている。したがっ
て、攪拌体7は、回転軸8のフランジ14が蓋15の垂
下縁25に当接係合した状態で、そのスライド移動を停
止する。これにより、攪拌体7が容器1の支軸3から抜
け外れるのが防止される。
【0033】実施の形態2 図3は実施の形態2に係る洗米機M2 の主要部を示す。
図3において、容器1、その軸受部4及び支軸3は、洗
米機M1 のそれらと同一である。
図3において、容器1、その軸受部4及び支軸3は、洗
米機M1 のそれらと同一である。
【0034】27は攪拌体であり、これは、回転軸8と
攪拌羽根9とから構成されている。攪拌羽根9は上下2
段の攪拌部10・11からなっている。回転軸8は、小
径部12と大径部13とからなる。大径部13における
嵌合部13aの支軸3への嵌合代は、図3においてB2
で示される。攪拌羽根9は攪拌体27の抜け止め手段と
して機能する。
攪拌羽根9とから構成されている。攪拌羽根9は上下2
段の攪拌部10・11からなっている。回転軸8は、小
径部12と大径部13とからなる。大径部13における
嵌合部13aの支軸3への嵌合代は、図3においてB2
で示される。攪拌羽根9は攪拌体27の抜け止め手段と
して機能する。
【0035】蓋35は、本体部16と嵌入部17と鍔部
18とからなっている。本体部16の略中央部における
凹所19の底部には1つの円形中央開口20が設けられ
ている。蓋35の凹所19には洗米機M1 におけるのと
同一の駆動体(図1における23)が嵌合状に取り付け
られる。
18とからなっている。本体部16の略中央部における
凹所19の底部には1つの円形中央開口20が設けられ
ている。蓋35の凹所19には洗米機M1 におけるのと
同一の駆動体(図1における23)が嵌合状に取り付け
られる。
【0036】蓋35の中央開口20の外側には、円形の
下方突出筒28が同心状に設けられている。この下方突
出筒28は、その開口径が回転軸8の攪拌羽根9におけ
る上側攪拌部10の直径よりも小さくされている。ま
た、下方突出筒28から攪拌羽根9の上側攪拌部10ま
での距離A2 は、前記した嵌合代B2 よりも小さくなる
ように設定されている。そして、下方突出筒28は蓋3
5の抜け止め手段として機能する。
下方突出筒28が同心状に設けられている。この下方突
出筒28は、その開口径が回転軸8の攪拌羽根9におけ
る上側攪拌部10の直径よりも小さくされている。ま
た、下方突出筒28から攪拌羽根9の上側攪拌部10ま
での距離A2 は、前記した嵌合代B2 よりも小さくなる
ように設定されている。そして、下方突出筒28は蓋3
5の抜け止め手段として機能する。
【0037】洗米機M2 における他の部分の構成や洗米
方法は洗米機M1 のそれらと同様である。
方法は洗米機M1 のそれらと同様である。
【0038】使用者が洗米機M2 で米を洗い終わったと
判断すると、駆動体(図1における23)を蓋35から
取り外した後、容器1を図4に示す程度まで傾けて、容
器1内の水を容器1と蓋35との隙間6から排出する。
判断すると、駆動体(図1における23)を蓋35から
取り外した後、容器1を図4に示す程度まで傾けて、容
器1内の水を容器1と蓋35との隙間6から排出する。
【0039】このとき、攪拌体27はその回転軸8が容
器1の支軸3から外れる方向(図4の左下方向)へスラ
イド移動する。ここで、回転軸8の攪拌羽根9における
上側攪拌部10は蓋35の下方突出筒28の開口径より
も大径であり、かつ、上側攪拌部10から下方突出筒2
8までの距離A2 が、回転軸8の嵌合部13aの支軸3
への嵌合代B2 よりも小さくなるように設定されてい
る。したがって、攪拌体27は、回転軸8の上側攪拌部
10が蓋35の下方突出筒28に当接係合した状態で、
そのスライド移動を停止する。これにより、攪拌体27
が容器1の支軸3から抜け外れるのが防止される。
器1の支軸3から外れる方向(図4の左下方向)へスラ
イド移動する。ここで、回転軸8の攪拌羽根9における
上側攪拌部10は蓋35の下方突出筒28の開口径より
も大径であり、かつ、上側攪拌部10から下方突出筒2
8までの距離A2 が、回転軸8の嵌合部13aの支軸3
への嵌合代B2 よりも小さくなるように設定されてい
る。したがって、攪拌体27は、回転軸8の上側攪拌部
10が蓋35の下方突出筒28に当接係合した状態で、
そのスライド移動を停止する。これにより、攪拌体27
が容器1の支軸3から抜け外れるのが防止される。
【0040】実施の形態3 図5は実施の形態3に係る洗米機M3 の主要部を示す。
図5において、容器1、その軸受部4及び支軸3は、洗
米機M1 のそれらと同一である。
図5において、容器1、その軸受部4及び支軸3は、洗
米機M1 のそれらと同一である。
【0041】攪拌体27は洗米機M2 のものと同一であ
る。回転軸8の大径部13は、小径部12の下側に連な
っており、その嵌合部13aの支軸3への嵌合代は、図
5においてB3 で示される。回転軸8の大径部13の上
端は抜け止め部(抜け止め手段)として機能する。
る。回転軸8の大径部13は、小径部12の下側に連な
っており、その嵌合部13aの支軸3への嵌合代は、図
5においてB3 で示される。回転軸8の大径部13の上
端は抜け止め部(抜け止め手段)として機能する。
【0042】蓋45は、本体部16と嵌入部17と鍔部
18とからなっている。本体部16の略中央部における
凹所19の底部には1つの円形中央開口40が設けられ
ている。蓋35の凹所19には洗米機M1 におけるのと
同一の駆動体(図1における23)が嵌合状に取り付け
られる。
18とからなっている。本体部16の略中央部における
凹所19の底部には1つの円形中央開口40が設けられ
ている。蓋35の凹所19には洗米機M1 におけるのと
同一の駆動体(図1における23)が嵌合状に取り付け
られる。
【0043】蓋45の本体部16における中央開口40
の縁は垂下縁41とされている。この垂下縁41は、そ
の開口径が回転軸8の小径部12よりは大きく大径部1
3よりは小さくされている。また、垂下縁41から回転
軸8の大径部13の上端までの距離A3 は、前記した嵌
合代B3 よりも小さくなるように設定されている。そし
て、垂下縁41は蓋45の抜け止め手段として機能す
る。
の縁は垂下縁41とされている。この垂下縁41は、そ
の開口径が回転軸8の小径部12よりは大きく大径部1
3よりは小さくされている。また、垂下縁41から回転
軸8の大径部13の上端までの距離A3 は、前記した嵌
合代B3 よりも小さくなるように設定されている。そし
て、垂下縁41は蓋45の抜け止め手段として機能す
る。
【0044】洗米機M3 における他の部分の構成や洗米
方法は洗米機M1 のそれらと同様である。
方法は洗米機M1 のそれらと同様である。
【0045】使用者が洗米機M3 で米を洗い終わったと
判断すると、駆動体(図1における23)を蓋45から
取り外した後、容器1を図6に示す程度まで傾けて、容
器1内の水を容器1と蓋45との隙間6から排出する。
判断すると、駆動体(図1における23)を蓋45から
取り外した後、容器1を図6に示す程度まで傾けて、容
器1内の水を容器1と蓋45との隙間6から排出する。
【0046】このとき、攪拌体27はその回転軸8が容
器1の支軸3から外れる方向(図6の左下方向)へスラ
イド移動する。ここで、回転軸8の大径部13の上端か
ら蓋45の垂下縁41までの距離A3 は、前記した嵌合
代B3 よりも小さくなるように設定されている。したが
って、攪拌体27は、回転軸8の大径部13の上端が蓋
45の垂下縁41に当接係合した状態で、そのスライド
移動を停止する。これにより、攪拌体27が容器1の支
軸3から抜け外れるのが防止される。
器1の支軸3から外れる方向(図6の左下方向)へスラ
イド移動する。ここで、回転軸8の大径部13の上端か
ら蓋45の垂下縁41までの距離A3 は、前記した嵌合
代B3 よりも小さくなるように設定されている。したが
って、攪拌体27は、回転軸8の大径部13の上端が蓋
45の垂下縁41に当接係合した状態で、そのスライド
移動を停止する。これにより、攪拌体27が容器1の支
軸3から抜け外れるのが防止される。
【0047】
【発明の効果】本発明は前記のように構成されているの
で、次のような効果を奏する。
で、次のような効果を奏する。
【0048】請求項1に係る洗米機にあっては、蓋及び
攪拌体に、蓋で覆われた容器を傾けて蓋と容器との隙間
から水を排出する際に互いに当接係合して、攪拌体が前
記支軸から抜け外れるのを防止する抜け止め手段が設け
られている。したがって、蓋をした容器を排水時などに
傾けた場合における、攪拌体の抜け外れ方向への移動量
が一定値以下に制限され、攪拌体が容器の支軸から抜け
外れるのが防止される。
攪拌体に、蓋で覆われた容器を傾けて蓋と容器との隙間
から水を排出する際に互いに当接係合して、攪拌体が前
記支軸から抜け外れるのを防止する抜け止め手段が設け
られている。したがって、蓋をした容器を排水時などに
傾けた場合における、攪拌体の抜け外れ方向への移動量
が一定値以下に制限され、攪拌体が容器の支軸から抜け
外れるのが防止される。
【0049】請求項2に係る洗米機にあっては、蓋の抜
け止め手段が前記中央開口の縁であり、攪拌体の抜け止
め手段が、前記中央開口の開口径よりも大径のフランジ
であり、同フランジから前記中央開口の縁までの距離
が、前記支軸への前記回転軸の嵌合代よりも小さくされ
ている。したがって、蓋をした容器を排水時などに傾け
た場合に、攪拌体が容器の支軸から外れる方向へスライ
ド移動しても、攪拌体は、回転軸のフランジが蓋の中央
開口の縁に当接係合した状態で、そのスライド移動を停
止する。これにより、攪拌体が容器の支軸から抜け外れ
るのが防止される。
け止め手段が前記中央開口の縁であり、攪拌体の抜け止
め手段が、前記中央開口の開口径よりも大径のフランジ
であり、同フランジから前記中央開口の縁までの距離
が、前記支軸への前記回転軸の嵌合代よりも小さくされ
ている。したがって、蓋をした容器を排水時などに傾け
た場合に、攪拌体が容器の支軸から外れる方向へスライ
ド移動しても、攪拌体は、回転軸のフランジが蓋の中央
開口の縁に当接係合した状態で、そのスライド移動を停
止する。これにより、攪拌体が容器の支軸から抜け外れ
るのが防止される。
【0050】請求項3に係る洗米機にあっては、蓋の抜
け止め手段が、前記中央開口の外側に同心状に設けられ
た下方突出筒であり、攪拌体の抜け止め手段が、前記下
方突出筒の開口径よりも大径の攪拌羽根であり、同攪拌
羽根から前記下方突出筒までの距離が、前記支軸への前
記回転軸の嵌合代よりも小さくされている。したがっ
て、蓋をした容器を排水時などに傾けた場合に、攪拌体
が容器の支軸から外れる方向へスライド移動しても、攪
拌体は、回転軸の攪拌羽根が蓋の下方突出筒に当接係合
した状態で、そのスライド移動を停止する。これによ
り、攪拌体が容器の支軸から抜け外れるのが防止され
る。
け止め手段が、前記中央開口の外側に同心状に設けられ
た下方突出筒であり、攪拌体の抜け止め手段が、前記下
方突出筒の開口径よりも大径の攪拌羽根であり、同攪拌
羽根から前記下方突出筒までの距離が、前記支軸への前
記回転軸の嵌合代よりも小さくされている。したがっ
て、蓋をした容器を排水時などに傾けた場合に、攪拌体
が容器の支軸から外れる方向へスライド移動しても、攪
拌体は、回転軸の攪拌羽根が蓋の下方突出筒に当接係合
した状態で、そのスライド移動を停止する。これによ
り、攪拌体が容器の支軸から抜け外れるのが防止され
る。
【0051】請求項4記載の洗米器にあっては、蓋の抜
け止め手段が前記中央開口の縁であり、攪拌体の抜け止
め手段が、回転軸の前記上端部に連なってその下側に設
けられかつ前記中央開口の開口径に等しい外径の抜け止
め部であり、この抜け止め部から前記中央開口の縁まで
の距離が、前記支軸への前記回転軸の嵌合代よりも小さ
くされている。したがって、蓋をした容器を排水時など
に傾けた場合に、攪拌体が容器の支軸から外れる方向へ
スライド移動しても、攪拌体は、回転軸の抜け止め部が
蓋の中央開口の縁に当接係合した状態で、そのスライド
移動を停止する。これにより、攪拌体が容器の支軸から
抜け外れるのが防止される。
け止め手段が前記中央開口の縁であり、攪拌体の抜け止
め手段が、回転軸の前記上端部に連なってその下側に設
けられかつ前記中央開口の開口径に等しい外径の抜け止
め部であり、この抜け止め部から前記中央開口の縁まで
の距離が、前記支軸への前記回転軸の嵌合代よりも小さ
くされている。したがって、蓋をした容器を排水時など
に傾けた場合に、攪拌体が容器の支軸から外れる方向へ
スライド移動しても、攪拌体は、回転軸の抜け止め部が
蓋の中央開口の縁に当接係合した状態で、そのスライド
移動を停止する。これにより、攪拌体が容器の支軸から
抜け外れるのが防止される。
【図1】本発明の実施の形態1に係る洗米機の使用前の
状態を示す構成説明図である。
状態を示す構成説明図である。
【図2】図1の洗米機を使用中の排水時などに傾けた場
合の状態を示す構成説明図である。
合の状態を示す構成説明図である。
【図3】本発明の実施の形態2に係る洗米機の使用前の
状態を示す構成説明図である。
状態を示す構成説明図である。
【図4】図3の洗米機を使用中の排水時などに傾けた場
合の状態を示す構成説明図である。
合の状態を示す構成説明図である。
【図5】本発明の実施の形態3に係る洗米機の使用前の
状態を示す構成説明図である。
状態を示す構成説明図である。
【図6】図5の洗米機を使用中の排水時などに傾けた場
合の状態を示す構成説明図である。
合の状態を示す構成説明図である。
【図7】従来の洗米機の使用前の状態を示す構成説明図
である。
である。
【図8】図7の洗米機を使用中の排水時などに傾けた場
合の状態を示す構成説明図である。
合の状態を示す構成説明図である。
1 容器 3 支軸 6 隙間 7 攪拌体 8 回転軸 9 攪拌羽根(抜け止め手段) 12 小径部 13 大径部 14 フランジ(抜け止め手段) 15 蓋 20 中央開口 23 駆動体 25 垂下縁(抜け止め手段) 27 攪拌体 28 下方突出筒(抜け止め手段) 35 蓋 40 中央開口 41 垂下縁(抜け止め手段) 45 蓋
Claims (4)
- 【請求項1】 米及び水を収納するための容器と、回転
軸及び攪拌羽根を有してなり容器内に設けられた支軸に
回転軸で回転可能に嵌合される攪拌体と、容器の開口を
覆いかつ攪拌体の回転軸の上端部を臨ませるための中央
開口を有し、容器との間に水排出用の隙間を形成する蓋
と、攪拌体駆動用モータを内蔵し蓋の外側に着脱可能に
取り付けられ蓋の中央開口から突出した攪拌体の回転軸
に連結されて同モータの駆動力を攪拌体に伝達するため
の駆動体とを備え、 蓋及び攪拌体に、蓋で覆われた容器を傾けて蓋と容器と
の隙間から水を排出する際に互いに当接係合して、攪拌
体が前記支軸から抜け外れるのを防止する抜け止め手段
が設けられてなる洗米機。 - 【請求項2】 攪拌体に、前記中央開口の開口径よりも
大径のフランジを形成し、同フランジから前記中央開口
の縁までの距離を、前記支軸への前記回転軸の嵌合代よ
りも小さくしたことを特徴とする請求項1記載の洗米
器。 - 【請求項3】 前記中央開口の外側に、同心状に、攪拌
羽根よりも小径の下方突出筒を形成し、同攪拌羽根から
前記下方突出筒までの距離を、前記支軸への前記回転軸
の嵌合代よりも小さくしたことを特徴とする請求項1記
載の洗米器。 - 【請求項4】 回転軸の前記上端部の下側に、前記中央
開口の開口径に等しい外径の抜け止め部を形成し、この
抜け止め部から前記中央開口の縁までの距離を、前記支
軸への前記回転軸の嵌合代よりも小さくしたこと特徴と
する請求項1記載の洗米器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35801196A JPH10192162A (ja) | 1996-12-30 | 1996-12-30 | 洗米機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35801196A JPH10192162A (ja) | 1996-12-30 | 1996-12-30 | 洗米機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10192162A true JPH10192162A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=18457090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35801196A Pending JPH10192162A (ja) | 1996-12-30 | 1996-12-30 | 洗米機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10192162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102149183B1 (ko) * | 2019-04-19 | 2020-08-28 | (주)홍산경금속 | 교반기능을 구비한 조리용기 |
-
1996
- 1996-12-30 JP JP35801196A patent/JPH10192162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102149183B1 (ko) * | 2019-04-19 | 2020-08-28 | (주)홍산경금속 | 교반기능을 구비한 조리용기 |
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