JPH10192242A - 眼科装置と電子的記憶媒体 - Google Patents
眼科装置と電子的記憶媒体Info
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- JPH10192242A JPH10192242A JP8357583A JP35758396A JPH10192242A JP H10192242 A JPH10192242 A JP H10192242A JP 8357583 A JP8357583 A JP 8357583A JP 35758396 A JP35758396 A JP 35758396A JP H10192242 A JPH10192242 A JP H10192242A
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Abstract
(57)【要約】
[目的] 本発明は、眼科用解析装置に係わり、特に、
視野データと眼底データとを組み合わせて統合解析を行
う場合に、対象眼の誤認や、検査日時の離れたデータの
使用等を防止することを目的とする。 [構成] 本発明は、制御手段が、被検眼の少なくとも
1つの種類に対して2個以上のデータを取り込み演算処
理し、表示手段が、同一被検者の少なくとも1つの種類
のデータであって、左右眼のそれぞれの対応するデータ
を混在する状態で表示可能とし、制御手段が、入力手段
から入力された選択指令に基づき、少なくとも1つの種
類のデータが、左右眼何れかのデータに対応するのかを
識別し、表示手段に対して、他の種類のデータを同一眼
のみで表示可能としている。
視野データと眼底データとを組み合わせて統合解析を行
う場合に、対象眼の誤認や、検査日時の離れたデータの
使用等を防止することを目的とする。 [構成] 本発明は、制御手段が、被検眼の少なくとも
1つの種類に対して2個以上のデータを取り込み演算処
理し、表示手段が、同一被検者の少なくとも1つの種類
のデータであって、左右眼のそれぞれの対応するデータ
を混在する状態で表示可能とし、制御手段が、入力手段
から入力された選択指令に基づき、少なくとも1つの種
類のデータが、左右眼何れかのデータに対応するのかを
識別し、表示手段に対して、他の種類のデータを同一眼
のみで表示可能としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、眼科用解析装置に
係わり、特に、視野データと眼底データとを組み合わせ
て統合解析を行う場合に、対象眼の誤認や、検査日時の
離れたデータの使用等を防止することのできる眼科用解
析装置に関するものである。
係わり、特に、視野データと眼底データとを組み合わせ
て統合解析を行う場合に、対象眼の誤認や、検査日時の
離れたデータの使用等を防止することのできる眼科用解
析装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本出願人より、視野データと眼底データ
とを組み合わせて、疾病の統合的な解析を行う技術が提
案されている。
とを組み合わせて、疾病の統合的な解析を行う技術が提
案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、眼底と
視野のデータを重ね合わせて解析を行う場合には、対象
眼の左右を統一しないと、誤った診断を行う心配があっ
た。
視野のデータを重ね合わせて解析を行う場合には、対象
眼の左右を統一しないと、誤った診断を行う心配があっ
た。
【0004】更に、眼底と視野のデータを重ね合わせて
解析を行う場合、眼底の検査日と視野の検査日との日時
差が大きいと、誤った診断を行うという問題点があっ
た。
解析を行う場合、眼底の検査日と視野の検査日との日時
差が大きいと、誤った診断を行うという問題点があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題に鑑み
案出されたもので、検者の指令等を入力するための入力
手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して2個以
上のデータを取り込み、演算処理するための制御手段
と、この制御手段に接続され、少なくとも前記データを
記憶するためのメモリと、同一被検者の少なくとも1つ
の種類のデータであって、左右眼のそれぞれの対応する
データを混在する状態で表示可能な表示手段とからな
り、前記制御手段が、前記入力手段から入力された選択
指令に基づき、前記少なくとも1つの種類のデータが、
左右眼何れかのデータに対応するのかを識別し、前記表
示手段に対して、前記他の種類のデータを同一眼のみで
表示可能とすることを特徴としている。
案出されたもので、検者の指令等を入力するための入力
手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して2個以
上のデータを取り込み、演算処理するための制御手段
と、この制御手段に接続され、少なくとも前記データを
記憶するためのメモリと、同一被検者の少なくとも1つ
の種類のデータであって、左右眼のそれぞれの対応する
データを混在する状態で表示可能な表示手段とからな
り、前記制御手段が、前記入力手段から入力された選択
指令に基づき、前記少なくとも1つの種類のデータが、
左右眼何れかのデータに対応するのかを識別し、前記表
示手段に対して、前記他の種類のデータを同一眼のみで
表示可能とすることを特徴としている。
【0006】また本発明は、検者の指令等を入力するた
めの入力手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対し
て2個以上のデータを取り込み、演算処理するための制
御手段と、この制御手段に接続され、少なくとも前記デ
ータを記憶するためのメモリと、同一被検者の少なくと
も1つの種類のデータであって、左右眼のそれぞれの対
応するデータを混在する状態で表示可能な表示手段とか
らなり、前記制御手段が、前記入力手段から入力された
選択指令に基づき、同一の検査日に対応するデータがあ
る場合には、対応するデータを選択し、前記表示手段に
対して、選択されたデータを表示可能とすることを特徴
としている。
めの入力手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対し
て2個以上のデータを取り込み、演算処理するための制
御手段と、この制御手段に接続され、少なくとも前記デ
ータを記憶するためのメモリと、同一被検者の少なくと
も1つの種類のデータであって、左右眼のそれぞれの対
応するデータを混在する状態で表示可能な表示手段とか
らなり、前記制御手段が、前記入力手段から入力された
選択指令に基づき、同一の検査日に対応するデータがあ
る場合には、対応するデータを選択し、前記表示手段に
対して、選択されたデータを表示可能とすることを特徴
としている。
【0007】更に本発明は、検者の指令等を入力するた
めの入力手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対し
て2個以上のデータを取り込み、演算処理するための制
御手段と、この制御手段に接続され、少なくとも前記デ
ータを記憶するためのメモリと、同一被検者の少なくと
も1つの種類のデータであって、左右眼のそれぞれの対
応するデータを混在する状態で表示可能な表示手段とか
らなり、前記制御手段が、前記入力手段から入力された
選択指令に基づき、検査日から所定の範囲内にある対応
するデータがある場合には、対応するデータを選択し、
前記表示手段に対して、選択されたデータを表示可能と
することを特徴としている。
めの入力手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対し
て2個以上のデータを取り込み、演算処理するための制
御手段と、この制御手段に接続され、少なくとも前記デ
ータを記憶するためのメモリと、同一被検者の少なくと
も1つの種類のデータであって、左右眼のそれぞれの対
応するデータを混在する状態で表示可能な表示手段とか
らなり、前記制御手段が、前記入力手段から入力された
選択指令に基づき、検査日から所定の範囲内にある対応
するデータがある場合には、対応するデータを選択し、
前記表示手段に対して、選択されたデータを表示可能と
することを特徴としている。
【0008】そして本発明は、検者の指令等を入力する
ための入力手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対
して2個以上のデータを取り込み、演算処理するための
制御手段と、この制御手段に接続され、少なくとも前記
データを記憶するためのメモリと、同一被検者の少なく
とも1つの種類のデータであって、左右眼のそれぞれの
対応するデータを混在する状態で表示可能な表示手段と
からなり、前記制御手段が、データの信頼度を判定し、
一定の信頼度を有するデータのみを、前記表示手段に対
して、データを表示可能とすることを特徴としている。
ための入力手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対
して2個以上のデータを取り込み、演算処理するための
制御手段と、この制御手段に接続され、少なくとも前記
データを記憶するためのメモリと、同一被検者の少なく
とも1つの種類のデータであって、左右眼のそれぞれの
対応するデータを混在する状態で表示可能な表示手段と
からなり、前記制御手段が、データの信頼度を判定し、
一定の信頼度を有するデータのみを、前記表示手段に対
して、データを表示可能とすることを特徴としている。
【0009】また本発明は、検者の指令等を入力するた
めの入力手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対し
て2個以上のデータを取り込み、演算処理するための制
御手段と、この制御手段に接続され、少なくとも前記デ
ータを記憶するためのメモリと、同一被検者の少なくと
も1つの種類のデータであって、左右眼のそれぞれの対
応するデータを混在する状態で表示可能な表示手段とか
らなり、前記制御手段が、左右眼のデータの誤り等を判
定し、前記表示手段に警告を表示可能とすることを特徴
としている。
めの入力手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対し
て2個以上のデータを取り込み、演算処理するための制
御手段と、この制御手段に接続され、少なくとも前記デ
ータを記憶するためのメモリと、同一被検者の少なくと
も1つの種類のデータであって、左右眼のそれぞれの対
応するデータを混在する状態で表示可能な表示手段とか
らなり、前記制御手段が、左右眼のデータの誤り等を判
定し、前記表示手段に警告を表示可能とすることを特徴
としている。
【0010】更に本発明は、検者の指令等を入力するた
めの入力手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対し
て2個以上のデータを取り込み、演算処理するための制
御手段と、この制御手段に接続され、少なくとも前記デ
ータを記憶するためのメモリと、同一被検者の少なくと
も1つの種類のデータであって、被検眼のそれぞれの対
応するデータを時系列で表示可能な表示手段とからな
り、前記制御手段が、前記入力手段により特定された前
記表示手段に表示されているデータの特定部分に基づ
き、対応する他の種類のデータを前記表示手段に表示可
能とすることを特徴としている。
めの入力手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対し
て2個以上のデータを取り込み、演算処理するための制
御手段と、この制御手段に接続され、少なくとも前記デ
ータを記憶するためのメモリと、同一被検者の少なくと
も1つの種類のデータであって、被検眼のそれぞれの対
応するデータを時系列で表示可能な表示手段とからな
り、前記制御手段が、前記入力手段により特定された前
記表示手段に表示されているデータの特定部分に基づ
き、対応する他の種類のデータを前記表示手段に表示可
能とすることを特徴としている。
【0011】そして本発明の眼科装置の制御手段に使用
される電子的記憶媒体は、検者の指令等を入力するため
の入力手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して
2個以上のデータを取り込み、演算処理するための制御
手段と、この制御手段に接続され、少なくとも前記デー
タを記憶するためのメモリと、同一被検者の少なくとも
1つの種類のデータであって、左右眼のそれぞれの対応
するデータを混在する状態で表示可能な表示手段とから
なる眼科装置の制御手段に使用される電子的記憶媒体で
あって、前記制御手段が、前記入力手段から入力された
選択指令に基づき、前記少なくとも1つの種類のデータ
が、左右眼何れかのデータに対応するのかを識別し、前
記表示手段に対して、前記他の種類のデータを同一眼の
みで表示可能とさせることを特徴としている。
される電子的記憶媒体は、検者の指令等を入力するため
の入力手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して
2個以上のデータを取り込み、演算処理するための制御
手段と、この制御手段に接続され、少なくとも前記デー
タを記憶するためのメモリと、同一被検者の少なくとも
1つの種類のデータであって、左右眼のそれぞれの対応
するデータを混在する状態で表示可能な表示手段とから
なる眼科装置の制御手段に使用される電子的記憶媒体で
あって、前記制御手段が、前記入力手段から入力された
選択指令に基づき、前記少なくとも1つの種類のデータ
が、左右眼何れかのデータに対応するのかを識別し、前
記表示手段に対して、前記他の種類のデータを同一眼の
みで表示可能とさせることを特徴としている。
【0012】また本発明の眼科装置の制御手段に使用さ
れる電子的記憶媒体は、検者の指令等を入力するための
入力手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して2
個以上のデータを取り込み、演算処理するための制御手
段と、この制御手段に接続され、少なくとも前記データ
を記憶するためのメモリと、同一被検者の少なくとも1
つの種類のデータであって、左右眼のそれぞれの対応す
るデータを混在する状態で表示可能な表示手段とからな
る眼科装置の制御手段に使用される電子的記憶媒体であ
って、前記制御手段が、前記入力手段から入力された選
択指令に基づき、同一の検査日に対応するデータがある
場合には、対応するデータを選択し、前記表示手段に対
して、選択されたデータを表示可能とさせることを特徴
としている。
れる電子的記憶媒体は、検者の指令等を入力するための
入力手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して2
個以上のデータを取り込み、演算処理するための制御手
段と、この制御手段に接続され、少なくとも前記データ
を記憶するためのメモリと、同一被検者の少なくとも1
つの種類のデータであって、左右眼のそれぞれの対応す
るデータを混在する状態で表示可能な表示手段とからな
る眼科装置の制御手段に使用される電子的記憶媒体であ
って、前記制御手段が、前記入力手段から入力された選
択指令に基づき、同一の検査日に対応するデータがある
場合には、対応するデータを選択し、前記表示手段に対
して、選択されたデータを表示可能とさせることを特徴
としている。
【0013】そして本発明の眼科装置の制御手段に使用
される電子的記憶媒体は、検者の指令等を入力するため
の入力手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して
2個以上のデータを取り込み、演算処理するための制御
手段と、この制御手段に接続され、少なくとも前記デー
タを記憶するためのメモリと、同一被検者の少なくとも
1つの種類のデータであって、左右眼のそれぞれの対応
するデータを混在する状態で表示可能な表示手段とから
なる眼科装置の制御手段に使用される電子的記憶媒体で
あって、前記制御手段が、前記入力手段から入力された
選択指令に基づき、検査日から所定の範囲内にある対応
するデータがある場合には、対応するデータを選択し、
前記表示手段に対して、選択されたデータを表示可能と
させることを特徴としている。
される電子的記憶媒体は、検者の指令等を入力するため
の入力手段と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して
2個以上のデータを取り込み、演算処理するための制御
手段と、この制御手段に接続され、少なくとも前記デー
タを記憶するためのメモリと、同一被検者の少なくとも
1つの種類のデータであって、左右眼のそれぞれの対応
するデータを混在する状態で表示可能な表示手段とから
なる眼科装置の制御手段に使用される電子的記憶媒体で
あって、前記制御手段が、前記入力手段から入力された
選択指令に基づき、検査日から所定の範囲内にある対応
するデータがある場合には、対応するデータを選択し、
前記表示手段に対して、選択されたデータを表示可能と
させることを特徴としている。
【0014】
【発明の実施の形態】以上の様に構成された本発明は、
入力手段が検者の指令等を入力し、制御手段が、被検眼
の少なくとも1つの種類に対して2個以上のデータを取
り込み、演算処理し、この制御手段に接続されたメモリ
が、少なくともデータを記憶し、表示手段が、同一被検
者の少なくとも1つの種類のデータであって、左右眼の
それぞれの対応するデータを混在する状態で表示可能と
し、制御手段が、入力手段から入力された選択指令に基
づき、少なくとも1つの種類のデータが、左右眼何れか
のデータに対応するのかを識別し、表示手段に対して、
他の種類のデータを同一眼のみで表示可能としている。
入力手段が検者の指令等を入力し、制御手段が、被検眼
の少なくとも1つの種類に対して2個以上のデータを取
り込み、演算処理し、この制御手段に接続されたメモリ
が、少なくともデータを記憶し、表示手段が、同一被検
者の少なくとも1つの種類のデータであって、左右眼の
それぞれの対応するデータを混在する状態で表示可能と
し、制御手段が、入力手段から入力された選択指令に基
づき、少なくとも1つの種類のデータが、左右眼何れか
のデータに対応するのかを識別し、表示手段に対して、
他の種類のデータを同一眼のみで表示可能としている。
【0015】また本発明は、制御手段が、入力手段から
入力された選択指令に基づき、同一の検査日に対応する
データがある場合には、対応するデータを選択し、表示
手段に対して、選択されたデータを表示可能としてい
る。
入力された選択指令に基づき、同一の検査日に対応する
データがある場合には、対応するデータを選択し、表示
手段に対して、選択されたデータを表示可能としてい
る。
【0016】更に本発明は、制御手段が、入力手段から
入力された選択指令に基づき、検査日から所定の範囲内
にある対応するデータがある場合には、対応するデータ
を選択し、表示手段に対して、選択されたデータを表示
可能としている。
入力された選択指令に基づき、検査日から所定の範囲内
にある対応するデータがある場合には、対応するデータ
を選択し、表示手段に対して、選択されたデータを表示
可能としている。
【0017】そして本発明は、制御手段が、データの信
頼度を判定し、一定の信頼度を有するデータのみを、表
示手段に対して、データを表示可能としている。
頼度を判定し、一定の信頼度を有するデータのみを、表
示手段に対して、データを表示可能としている。
【0018】また本発明は、制御手段が、左右眼のデー
タの誤り等を判定し、表示手段に警告を表示可能として
いる。
タの誤り等を判定し、表示手段に警告を表示可能として
いる。
【0019】更に本発明は、制御手段が、入力手段によ
り特定された表示手段に表示されているデータの特定部
分に基づき、対応する他の種類のデータを表示手段に表
示可能としている。
り特定された表示手段に表示されているデータの特定部
分に基づき、対応する他の種類のデータを表示手段に表
示可能としている。
【0020】そして本発明の眼科装置の制御手段に使用
される電子的記憶媒体は、入力手段が検者の指令等を入
力し、制御手段が、被検眼の少なくとも1つの種類に対
して2個以上のデータを取り込み、演算処理し、この制
御手段に接続されたメモリが、少なくともデータを記憶
し、表示手段が、同一被検者の少なくとも1つの種類の
データであって、左右眼のそれぞれの対応するデータを
混在する状態で表示可能とし、制御手段が、入力手段か
ら入力された選択指令に基づき、少なくとも1つの種類
のデータが、左右眼何れかのデータに対応するのかを識
別し、表示手段に対して、他の種類のデータを同一眼の
みで表示可能としている。
される電子的記憶媒体は、入力手段が検者の指令等を入
力し、制御手段が、被検眼の少なくとも1つの種類に対
して2個以上のデータを取り込み、演算処理し、この制
御手段に接続されたメモリが、少なくともデータを記憶
し、表示手段が、同一被検者の少なくとも1つの種類の
データであって、左右眼のそれぞれの対応するデータを
混在する状態で表示可能とし、制御手段が、入力手段か
ら入力された選択指令に基づき、少なくとも1つの種類
のデータが、左右眼何れかのデータに対応するのかを識
別し、表示手段に対して、他の種類のデータを同一眼の
みで表示可能としている。
【0021】また本発明の眼科装置の制御手段に使用さ
れる電子的記憶媒体は、制御手段が、入力手段から入力
された選択指令に基づき、同一の検査日に対応するデー
タがある場合には、対応するデータを選択し、表示手段
に対して、選択されたデータを表示可能としている。
れる電子的記憶媒体は、制御手段が、入力手段から入力
された選択指令に基づき、同一の検査日に対応するデー
タがある場合には、対応するデータを選択し、表示手段
に対して、選択されたデータを表示可能としている。
【0022】そして本発明の眼科装置の制御手段に使用
される電子的記憶媒体は、制御手段が、入力手段から入
力された選択指令に基づき、検査日から所定の範囲内に
ある対応するデータがある場合には、対応するデータを
選択し、表示手段に対して、選択されたデータを表示可
能としている。
される電子的記憶媒体は、制御手段が、入力手段から入
力された選択指令に基づき、検査日から所定の範囲内に
ある対応するデータがある場合には、対応するデータを
選択し、表示手段に対して、選択されたデータを表示可
能としている。
【0023】
【0024】本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0025】本実施例の眼科用解析装置1000は、入
力手段100と、メモリ200と、制御手段300と、
出力手段400とから構成されている。
力手段100と、メモリ200と、制御手段300と、
出力手段400とから構成されている。
【0026】入力手段100は、検者の指令、数値及び
文字のデータ等を制御手段300に送出するためのもの
で、キーボードやマウス等が採用される。入力手段10
0はキーボードやマウスに限らず、何れの入力装置を採
用することができる。
文字のデータ等を制御手段300に送出するためのもの
で、キーボードやマウス等が採用される。入力手段10
0はキーボードやマウスに限らず、何れの入力装置を採
用することができる。
【0027】メモリ200は、各種のデータやプログラ
ム等を記憶するためのものである。従って、制御手段3
00とメモリ200とを組み合わせることにより、デー
タベースを構築することができる。
ム等を記憶するためのものである。従って、制御手段3
00とメモリ200とを組み合わせることにより、デー
タベースを構築することができる。
【0028】制御手段300は、画像解析を実行した
り、視野データと眼底画像情報データ等とを重ね合わせ
たりすることにより、データの統合解析を行うためのも
のである。また制御手段300は、CPUを含む演算処
理手段を含んでおり、眼科用解析装置1000全体の制
御を司るものである。なお、制御手段300を動作させ
るプログラムは、フロッピディスク、CDROM等の電
子的記憶媒体により供給される。
り、視野データと眼底画像情報データ等とを重ね合わせ
たりすることにより、データの統合解析を行うためのも
のである。また制御手段300は、CPUを含む演算処
理手段を含んでおり、眼科用解析装置1000全体の制
御を司るものである。なお、制御手段300を動作させ
るプログラムは、フロッピディスク、CDROM等の電
子的記憶媒体により供給される。
【0029】そして制御手段300は、眼科用機器20
00からのデータを取り込み、画像処理等を実行する様
になっている。なお眼科用機器2000は、被検者の眼
を検査するためのもので、本実施例では、眼底カメラ2
100と、視野計2200からなっているが、その他、
眼屈折力測定機や視力計、眼圧計、スリットランプ等の
検査装置を付加することもできる。
00からのデータを取り込み、画像処理等を実行する様
になっている。なお眼科用機器2000は、被検者の眼
を検査するためのもので、本実施例では、眼底カメラ2
100と、視野計2200からなっているが、その他、
眼屈折力測定機や視力計、眼圧計、スリットランプ等の
検査装置を付加することもできる。
【0030】出力手段400は、制御手段300の演算
結果を表示するためのもので、ディスプレイ装置や、プ
リンタ手段、磁気記憶装置等が該当する。出力手段40
0は、制御手段300の演算結果を表示又は記憶できる
ものであれば、何れの装置を使用することができる。
結果を表示するためのもので、ディスプレイ装置や、プ
リンタ手段、磁気記憶装置等が該当する。出力手段40
0は、制御手段300の演算結果を表示又は記憶できる
ものであれば、何れの装置を使用することができる。
【0031】次に本実施例の作用を説明する。まずステ
ップ1(以下、S1と略する。)で、使用を開始する。
ップ1(以下、S1と略する。)で、使用を開始する。
【0032】次にS2では、ユーザーの設定を行う。即
ち、使用するユーザーを登録し、システムのセキュリテ
ィを確保する。なお、このS2のユーザーの設定は省略
するこも可能であり、更に、OS(オペレーティングシ
ステム)のサービスを利用してユーザー管理を実施する
こともできる。
ち、使用するユーザーを登録し、システムのセキュリテ
ィを確保する。なお、このS2のユーザーの設定は省略
するこも可能であり、更に、OS(オペレーティングシ
ステム)のサービスを利用してユーザー管理を実施する
こともできる。
【0033】そしてS3では処理の選択を行う。即ち、
データ入力処理か、患者選択処理か、或いは、終了処理
の3つの処理の中から、希望する一つの処理を選択す
る。
データ入力処理か、患者選択処理か、或いは、終了処理
の3つの処理の中から、希望する一つの処理を選択す
る。
【0034】「データ入力処理」
【0035】S3で「データ入力処理」を選択した場合
には、S4に進んで、データ転送処理を行う。即ち、眼
科用機器2000等により被検者の眼を検査し、得られ
たデータを本実施例の眼科用解析装置1000に転送す
る。ここで、眼科用機器等で得られるデータは、眼底画
像情報データや、視野データ、眼圧データ、視力デー
タ、スリットランプデータ等が該当する。
には、S4に進んで、データ転送処理を行う。即ち、眼
科用機器2000等により被検者の眼を検査し、得られ
たデータを本実施例の眼科用解析装置1000に転送す
る。ここで、眼科用機器等で得られるデータは、眼底画
像情報データや、視野データ、眼圧データ、視力デー
タ、スリットランプデータ等が該当する。
【0036】データの転送は、眼科用機器2000等と
眼科用解析装置1000の何れか一方、又は両方を操作
して、データを転送する。更に、データの転送を一定の
時間おきに実行したり、眼科用機器2000等と眼科用
解析装置1000のそれぞれが、データを取得した後、
自動的に転送する構成にすることもでき、更に、取得さ
れたデータは、眼科用機器2000等と眼科用解析装置
1000のそれぞれに保存しておき、ラベルデータのみ
を転送して、眼科用機器2000等と眼科用解析装置1
000とのデータ上のリンクを図ることも可能である。
眼科用解析装置1000の何れか一方、又は両方を操作
して、データを転送する。更に、データの転送を一定の
時間おきに実行したり、眼科用機器2000等と眼科用
解析装置1000のそれぞれが、データを取得した後、
自動的に転送する構成にすることもでき、更に、取得さ
れたデータは、眼科用機器2000等と眼科用解析装置
1000のそれぞれに保存しておき、ラベルデータのみ
を転送して、眼科用機器2000等と眼科用解析装置1
000とのデータ上のリンクを図ることも可能である。
【0037】なお本実施例では、ネットワークを用いる
転送が採用されているが、磁気テープ、フロッピディス
ク、MO、CD−ROM等を使用することもできる。
転送が採用されているが、磁気テープ、フロッピディス
ク、MO、CD−ROM等を使用することもできる。
【0038】データ転送処理が終了すると、S5に進ん
で、データの登録処理を行う。S5のデータの登録処理
は、眼科用解析装置1000に転送されたデータをデー
タベース等に登録するものである。またS4において、
複数のデータ若しくは複数の種類のデータが転送された
場合には、S5で、データ登録処理を複数回繰り返すこ
ともできる。なお、登録するデータをディスプレイ等の
出力手段400に表示させて、データベースに登録する
か否かをチェックする構成にすることもできる。
で、データの登録処理を行う。S5のデータの登録処理
は、眼科用解析装置1000に転送されたデータをデー
タベース等に登録するものである。またS4において、
複数のデータ若しくは複数の種類のデータが転送された
場合には、S5で、データ登録処理を複数回繰り返すこ
ともできる。なお、登録するデータをディスプレイ等の
出力手段400に表示させて、データベースに登録する
か否かをチェックする構成にすることもできる。
【0039】また、転送されて来たデータでは不足の場
合や、訂正が必要な場合には、キーボード等の入力手段
100から手動入力することもできる。例えば、左右眼
情報や検査日時等のデータが、自動的に入力されない場
合には、キーボード等の入力手段100から手動入力す
ることができる。
合や、訂正が必要な場合には、キーボード等の入力手段
100から手動入力することもできる。例えば、左右眼
情報や検査日時等のデータが、自動的に入力されない場
合には、キーボード等の入力手段100から手動入力す
ることができる。
【0040】更に、登録するデータに対応する患者情報
が登録されていない場合には、そのまま患者情報のない
データとして登録したり、又は、新規の患者登録を行っ
てからデータ登録することもできる。なお、この場合に
は、新規の患者登録を全て手動入力したり、眼科用機器
等から転送されてきたデータの情報の中から、患者登録
に必要なデータを受け取り、手動入力の操作を簡略化す
ることもできる。
が登録されていない場合には、そのまま患者情報のない
データとして登録したり、又は、新規の患者登録を行っ
てからデータ登録することもできる。なお、この場合に
は、新規の患者登録を全て手動入力したり、眼科用機器
等から転送されてきたデータの情報の中から、患者登録
に必要なデータを受け取り、手動入力の操作を簡略化す
ることもできる。
【0041】そしてS6では、検者が、データ入力処理
を終了するか否かを判断し、終了すると判断した場合に
は、S3に戻る様に構成されている。またS6で、検者
が終了しないと判断した場合には、S4に戻る様になっ
ている。
を終了するか否かを判断し、終了すると判断した場合に
は、S3に戻る様に構成されている。またS6で、検者
が終了しないと判断した場合には、S4に戻る様になっ
ている。
【0042】「患者選択処理」
【0043】S3で「患者選択処理」を選択した場合に
は、S7に進んで、患者リスト表示を行う。即ち、デー
タベースに登録されている患者のIDや、名前、生年月
日、性別、診断名等のリストをディスプレイ装置等の出
力手段400に表示する。なお、このリスト内容の表示
の順番等は適宜定めることができる。
は、S7に進んで、患者リスト表示を行う。即ち、デー
タベースに登録されている患者のIDや、名前、生年月
日、性別、診断名等のリストをディスプレイ装置等の出
力手段400に表示する。なお、このリスト内容の表示
の順番等は適宜定めることができる。
【0044】次にS8では、患者選択を行う。即ち、図
3に示す様に、S7の患者リストの中から患者を、キー
ボードやマウス等の入力手段100を使用して選択した
り、IDや名前等を前述の入力手段100を使用して、
対象患者を検索したり、選択することができる。
3に示す様に、S7の患者リストの中から患者を、キー
ボードやマウス等の入力手段100を使用して選択した
り、IDや名前等を前述の入力手段100を使用して、
対象患者を検索したり、選択することができる。
【0045】そして選択された患者の名前、生年月日、
性別、診断名等の患者情報等が抽出される。図3では、
診断名で選択された例が示されている。なお、この後の
処理は特に断らない限り、選択された患者のデータが対
象となっている。
性別、診断名等の患者情報等が抽出される。図3では、
診断名で選択された例が示されている。なお、この後の
処理は特に断らない限り、選択された患者のデータが対
象となっている。
【0046】またS9では、S8で選択若しくは手動入
力された患者のデータを新規登録するか否かを判定し、
新規登録する場合には、S10に進み、新規登録を行
う。即ち、S8の患者選択で入力した患者が、データベ
ースに登録されていない場合には、S10の新規登録
で、登録されていなかった患者の新規登録を行う様にな
っている。
力された患者のデータを新規登録するか否かを判定し、
新規登録する場合には、S10に進み、新規登録を行
う。即ち、S8の患者選択で入力した患者が、データベ
ースに登録されていない場合には、S10の新規登録
で、登録されていなかった患者の新規登録を行う様にな
っている。
【0047】患者の新規登録は、該当する患者の患者情
報を入力するもので、キーボード等の入力手段100を
利用した手動入力や、IDカード、磁気デープ、フロッ
ピディスク等の記憶媒体を使用した入力を行うことがで
きる。
報を入力するもので、キーボード等の入力手段100を
利用した手動入力や、IDカード、磁気デープ、フロッ
ピディスク等の記憶媒体を使用した入力を行うことがで
きる。
【0048】S10の新規登録が完了した場合には、S
11〜S17までの「データ選択・処理選択処理」に進
む。なおS9で、新規登録しないと判断した場合には、
S10を通過して、S11〜S17までの「データ選択
・処理選択処理」に進む様になっている。
11〜S17までの「データ選択・処理選択処理」に進
む。なおS9で、新規登録しないと判断した場合には、
S10を通過して、S11〜S17までの「データ選択
・処理選択処理」に進む様になっている。
【0049】S11では、データの種類の選択を行う。
即ち、データの中から、眼底画像情報データや、視野デ
ータ、眼圧データ、視力データ、解析結果データ、グル
ープデータ等を選択する。なお、グループデータとは、
選択されたデータや、解析処理で得られた結果データ等
を取りまとめたものが相当する。
即ち、データの中から、眼底画像情報データや、視野デ
ータ、眼圧データ、視力データ、解析結果データ、グル
ープデータ等を選択する。なお、グループデータとは、
選択されたデータや、解析処理で得られた結果データ等
を取りまとめたものが相当する。
【0050】なお、複数のデータの種類のリストを選択
することも可能である。例えば、眼底データと視野デー
タの2種類のリストを表示させることができる。
することも可能である。例えば、眼底データと視野デー
タの2種類のリストを表示させることができる。
【0051】「データーリスト表示」
【0052】S12では、S11で選択されたデータの
リストを出力する様になっている。そしてS13では、
リストの中から必要なデータを選択したり、データ名等
をキーボード等の入力手段100により選択したり、更
に、選択されたデータや付属情報等をディスプレイ装置
等の出力手段400に表示させる。
リストを出力する様になっている。そしてS13では、
リストの中から必要なデータを選択したり、データ名等
をキーボード等の入力手段100により選択したり、更
に、選択されたデータや付属情報等をディスプレイ装置
等の出力手段400に表示させる。
【0053】なおリストは、各々のデータを区別できる
様な付属情報等をレコードとした対象データの一覧表と
なっている。
様な付属情報等をレコードとした対象データの一覧表と
なっている。
【0054】例えば、ある患者の登録されている眼底画
像情報データのリストを呼出し、そのリストの中から選
択したいデータのレコードをマウス、キーボード等の入
力手段100により選択し、ダブルクリック等の操作に
より確定する。そして、ディスプレイ装置等の出力手段
400には、選択されたデータの眼底像や付属情報を表
示する。ここで付属情報とは、左右眼、検査日時、検査
機器名等が該当する。
像情報データのリストを呼出し、そのリストの中から選
択したいデータのレコードをマウス、キーボード等の入
力手段100により選択し、ダブルクリック等の操作に
より確定する。そして、ディスプレイ装置等の出力手段
400には、選択されたデータの眼底像や付属情報を表
示する。ここで付属情報とは、左右眼、検査日時、検査
機器名等が該当する。
【0055】また眼底像に限らず、視野、その他のデー
タを表示させることもできる。
タを表示させることもできる。
【0056】更に、複数のデータを選択し組み合わせて
表示することも可能であり、選択されたデータの組み合
わせをグループデータとしてデータベースに登録するこ
ともできる。
表示することも可能であり、選択されたデータの組み合
わせをグループデータとしてデータベースに登録するこ
ともできる。
【0057】そして、対象患者の眼底データ等のリスト
を表示する場合には、以前に対象患者のデータ等が選択
されていなければ、S11のデータの種類の選択におい
て、選択された全てのデータを出力することもできる。
なお、既にデータが選択されている場合には、既に選択
されたデータの左右眼情報や検査日時情報等から出力さ
れるリストを制限したり、自動的に選択させることもで
きる。
を表示する場合には、以前に対象患者のデータ等が選択
されていなければ、S11のデータの種類の選択におい
て、選択された全てのデータを出力することもできる。
なお、既にデータが選択されている場合には、既に選択
されたデータの左右眼情報や検査日時情報等から出力さ
れるリストを制限したり、自動的に選択させることもで
きる。
【0058】また同時に出力できるリストは、1つのリ
ストに固定したり、更に、複数のリストを出力可能に構
成することもできる。
ストに固定したり、更に、複数のリストを出力可能に構
成することもできる。
【0059】そして複数のリストを選択している場合に
は、特定のリストの中のデータを選択すると、他のリス
トデータを制限し、更に出力してあるリストに対してリ
アルタイムに制限することができる。
は、特定のリストの中のデータを選択すると、他のリス
トデータを制限し、更に出力してあるリストに対してリ
アルタイムに制限することができる。
【0060】ここで、リストの制限的な出力について詳
細に説明する。なお、下記の処理は、複数、適宜組み合
わせて実施することができる。
細に説明する。なお、下記の処理は、複数、適宜組み合
わせて実施することができる。
【0061】(1)以前に選択されたデータの左右眼情
報から、リストに出力するデータを制限する。
報から、リストに出力するデータを制限する。
【0062】図4に示す様に、以前に選択された眼底が
左眼であるため、リストに出力するデータは、左眼の視
野データのみを出力する。この時、対応するデータがな
かった場合には、対応するデータがないことのメッセー
ジを表示することもできる。
左眼であるため、リストに出力するデータは、左眼の視
野データのみを出力する。この時、対応するデータがな
かった場合には、対応するデータがないことのメッセー
ジを表示することもできる。
【0063】(2)以前に選択されたデータの検査日時
情報から、特定の値の範囲内の検査日時をリストに出力
する。
情報から、特定の値の範囲内の検査日時をリストに出力
する。
【0064】特定の値の範囲内の日数は、適宜決定する
ことができる。更に、出力されたリストの中から、以前
選択されたデータの検査日時情報に最も近いデータを強
調表示したり、リスト上で選択された状態に保持するこ
ともできる。
ことができる。更に、出力されたリストの中から、以前
選択されたデータの検査日時情報に最も近いデータを強
調表示したり、リスト上で選択された状態に保持するこ
ともできる。
【0065】またリストの各々のレコードの表示位置
は、最も近いデータを中心に前後のデータを出力した
り、最も近いデータをリストの先頭若しくは後ろに表示
して、その最も近いデータより新しいデータ若しくは、
古いデータ若しくは、両方のデータを、最も近いデータ
に近い順に出力することもできる。
は、最も近いデータを中心に前後のデータを出力した
り、最も近いデータをリストの先頭若しくは後ろに表示
して、その最も近いデータより新しいデータ若しくは、
古いデータ若しくは、両方のデータを、最も近いデータ
に近い順に出力することもできる。
【0066】なお図5に示す例では、眼底が左眼であ
り、検査日が1995年6月6日であるので、眼圧のリ
ストに表示するのは、左眼であり、かつ、検査日が19
95年6月6日を中心に強調表示し、リスト上で選択さ
れた状態で出力手段に出力する様になっている。また、
リスト上の他のデータを選択したい場合には、その他の
データを選択することができる。
り、検査日が1995年6月6日であるので、眼圧のリ
ストに表示するのは、左眼であり、かつ、検査日が19
95年6月6日を中心に強調表示し、リスト上で選択さ
れた状態で出力手段に出力する様になっている。また、
リスト上の他のデータを選択したい場合には、その他の
データを選択することができる。
【0067】(3)以前に選択されたデータの左右眼情
報や検査日時情報等から、特定の値の範囲内若しくは同
一検査日の同一眼データを自動的に出力する。
報や検査日時情報等から、特定の値の範囲内若しくは同
一検査日の同一眼データを自動的に出力する。
【0068】例えば図6に示す様に、眼底を選択する
と、自動的に同一眼の、かつ同じ検査日の視野データ等
を出力することができる。
と、自動的に同一眼の、かつ同じ検査日の視野データ等
を出力することができる。
【0069】他のデータを出力するタイミングとして
は、初めのデータを選択して、直ちに選択されていない
残ったデータを出力したり、初めのデータを選択した
後、対象となるデータの種類を選択した場合に出力する
等、適宜設定することができる。
は、初めのデータを選択して、直ちに選択されていない
残ったデータを出力したり、初めのデータを選択した
後、対象となるデータの種類を選択した場合に出力する
等、適宜設定することができる。
【0070】更に、同一眼の同一検査日のデータが複数
存在した場合には、どのデータを選択するか、複数設定
することができる。例えば、得られたデータの日時の近
いものや、古いもの、プログラム名(例えば、クイック
スクリーニング、域値検査等)、以前に指定したデータ
等の条件を単独、又は複数組み合わせて設定することが
できる。なお、キーボード、マウス等の入力手段100
により手動入力で選択することができる。
存在した場合には、どのデータを選択するか、複数設定
することができる。例えば、得られたデータの日時の近
いものや、古いもの、プログラム名(例えば、クイック
スクリーニング、域値検査等)、以前に指定したデータ
等の条件を単独、又は複数組み合わせて設定することが
できる。なお、キーボード、マウス等の入力手段100
により手動入力で選択することができる。
【0071】更に、信頼度があるデータは、その信頼度
を自動選択のパラメータとして使用することができる。
例えば、図7に示す様に、選択してあるデータと同じ検
査日で同一眼であるデータがあっても、信頼度が低けれ
ば、そのデータを選択せずに、それ以外のデータから選
択してあるデータに近い検査日のデータで信頼度の高い
ものを選択することができる。
を自動選択のパラメータとして使用することができる。
例えば、図7に示す様に、選択してあるデータと同じ検
査日で同一眼であるデータがあっても、信頼度が低けれ
ば、そのデータを選択せずに、それ以外のデータから選
択してあるデータに近い検査日のデータで信頼度の高い
ものを選択することができる。
【0072】この信頼度は、マリオット盲点に指標を呈
示し、その応答があった場合には固視不良とし、この固
視不良率を演算する方法がある。更に信頼度は、機械の
操作音のみで指標呈示がない場合でも応答がある偽陽
性、明らかに見えるはずの高輝度の指標を呈示したのに
もかかわらず応答のない偽陰性、同一測定点を2回測定
したときの反応のバラツキである短期変動等を測定して
求めることもできる。
示し、その応答があった場合には固視不良とし、この固
視不良率を演算する方法がある。更に信頼度は、機械の
操作音のみで指標呈示がない場合でも応答がある偽陽
性、明らかに見えるはずの高輝度の指標を呈示したのに
もかかわらず応答のない偽陰性、同一測定点を2回測定
したときの反応のバラツキである短期変動等を測定して
求めることもできる。
【0073】(4)出力するリストの制限を行わず、対
象となっている患者の全てのデータを表示させることも
できる。
象となっている患者の全てのデータを表示させることも
できる。
【0074】この場合には、以前に選択されたデータ
と、眼の左右が違うものを選択した場合には、図8に示
す様に、出力手段400より適宜の警報を発させること
もできる。同様に、検査日時の差が設定値以上の場合に
は、同じ様に警告することもできる。
と、眼の左右が違うものを選択した場合には、図8に示
す様に、出力手段400より適宜の警報を発させること
もできる。同様に、検査日時の差が設定値以上の場合に
は、同じ様に警告することもできる。
【0075】(5)眼圧の場合には、グラフデータとし
て図9に示す様に、S13の「データ選択」で選択され
た左右眼情報に対応する側の眼圧データを表示する。
て図9に示す様に、S13の「データ選択」で選択され
た左右眼情報に対応する側の眼圧データを表示する。
【0076】表示するデータの範囲は、対象となってい
る患者の全て、若しくは特定の指定された範囲に設定す
ることができる。なおグラフは、折れ線や棒グラフ等の
指定を行うこともできる。
る患者の全て、若しくは特定の指定された範囲に設定す
ることができる。なおグラフは、折れ線や棒グラフ等の
指定を行うこともできる。
【0077】また眼圧グラフは、図9に示す様に、他に
選択されて表示されているデータに対応する箇所を明瞭
に表示させることができる。例えば、色彩を変化させた
り、矢印で指し示したりすることにより、その箇所が、
どの様なデータを示しているか表示させることもでき
る。
選択されて表示されているデータに対応する箇所を明瞭
に表示させることができる。例えば、色彩を変化させた
り、矢印で指し示したりすることにより、その箇所が、
どの様なデータを示しているか表示させることもでき
る。
【0078】そして眼圧が最初に選択された場合は、他
のデータと同じ様に処理することができる。更に、眼圧
の場合には左右眼のみを選択する。ここで左右眼の選択
は、ポタン等の入力手段100により選択したり、表示
してある眼圧データリストの中から選択した眼圧データ
の左右眼情報により選択することができる。
のデータと同じ様に処理することができる。更に、眼圧
の場合には左右眼のみを選択する。ここで左右眼の選択
は、ポタン等の入力手段100により選択したり、表示
してある眼圧データリストの中から選択した眼圧データ
の左右眼情報により選択することができる。
【0079】更に、選択された側の眼の眼圧を表やグラ
フ等に出力することができ、この表やグラフ上でデータ
を選択することにより、そのデータの同一検査日若しく
は近い検査日の他の種類のデータを自動的若しくは手動
で選択することができる。例えば、図10に示す様に、
グラフ中の異常な箇所を選択することにより、他の種類
のデータである眼底画像や視野等を自動的に選択した
り、強調表示したリストを出力することもできる。例え
ば、眼底グラフ上でデータを選択し、自動的に眼底画像
を選択することができる。
フ等に出力することができ、この表やグラフ上でデータ
を選択することにより、そのデータの同一検査日若しく
は近い検査日の他の種類のデータを自動的若しくは手動
で選択することができる。例えば、図10に示す様に、
グラフ中の異常な箇所を選択することにより、他の種類
のデータである眼底画像や視野等を自動的に選択した
り、強調表示したリストを出力することもできる。例え
ば、眼底グラフ上でデータを選択し、自動的に眼底画像
を選択することができる。
【0080】なお、眼圧データ以外にも視力等の数値デ
ータを使用することができる。
ータを使用することができる。
【0081】S13では、表示されたリストの中からデ
ータを選択したり、データ名等をキーボード等の入力手
段100により選択する。この処理は、前の処理で自動
的に選択された場合には、処理を省略することができ
る。
ータを選択したり、データ名等をキーボード等の入力手
段100により選択する。この処理は、前の処理で自動
的に選択された場合には、処理を省略することができ
る。
【0082】次にS14では、選択されたデータや、付
属情報等をディスプレイ装置等の出力手段400に表示
させる。また選択リストは、出力したままか、若しく
は、閉じた状態でも実施することができる。
属情報等をディスプレイ装置等の出力手段400に表示
させる。また選択リストは、出力したままか、若しく
は、閉じた状態でも実施することができる。
【0083】更にS15では、データの選択を終了する
か否かを選択する。S15で、終了すると選択した場合
には、S16に進み、終了しないと選択した場合にはS
11に戻る様に構成されている。
か否かを選択する。S15で、終了すると選択した場合
には、S16に進み、終了しないと選択した場合にはS
11に戻る様に構成されている。
【0084】そしてS16では、解析するか否かを判断
する。S16で解析しないと判断した場合には、S7に
戻り、S16で解析すると判断した場合には、S17に
進む様に構成されている。
する。S16で解析しないと判断した場合には、S7に
戻り、S16で解析すると判断した場合には、S17に
進む様に構成されている。
【0085】「解析処理」
【0086】S16で、検者が「解析処理」を選択した
場合には、S17に進み、解析処理が実行される。
場合には、S17に進み、解析処理が実行される。
【0087】解析処理における乳頭自動検出や黄斑自動
検出、或いは、手動入力による乳頭や黄斑の位置データ
の入力等に基づいて、左右眼の選択の謝りを認識し、図
8と同様に警報を発することもできる。
検出、或いは、手動入力による乳頭や黄斑の位置データ
の入力等に基づいて、左右眼の選択の謝りを認識し、図
8と同様に警報を発することもできる。
【0088】S17の解析処理は、画像解析を実行した
り、視野データと眼底画像情報データとを重ね合わせた
りすることにより、データの統合解析を行うものであ
る。
り、視野データと眼底画像情報データとを重ね合わせた
りすることにより、データの統合解析を行うものであ
る。
【0089】解析処理は、同一患者の複数データに対し
て実施することもでき、更に、他の患者のデータに対し
ても実行することができ、それぞれのデータを同時に比
較することもできる。
て実施することもでき、更に、他の患者のデータに対し
ても実行することができ、それぞれのデータを同時に比
較することもできる。
【0090】そして、S17で解析処理されたデータの
組み合わせと、例えば図11に示す解析結果とは、グル
ープデータとしてデータベースに保存することができ
る。
組み合わせと、例えば図11に示す解析結果とは、グル
ープデータとしてデータベースに保存することができ
る。
【0091】なお、S16の「解析が必要か」では、解
析対象のデータが選択されていない場合には、S17の
「解析処理か」の選択を不可能に制限することもでき
る。更に、あるデータを選択している場合には、他のデ
ータを選択できない様なオプションを付加することもで
きる。
析対象のデータが選択されていない場合には、S17の
「解析処理か」の選択を不可能に制限することもでき
る。更に、あるデータを選択している場合には、他のデ
ータを選択できない様なオプションを付加することもで
きる。
【0092】次にS18で、検者が「データ選択・処理
選択処理」を終了するか否かを判断し、終了する場合に
は、S3に進んで「データ選択・処理選択処理」を終了
する。またS18で、検者が「データ選択・処理選択処
理」を終了しないと判断した場合には、S11の「処理
選択」に戻る様に構成されている。
選択処理」を終了するか否かを判断し、終了する場合に
は、S3に進んで「データ選択・処理選択処理」を終了
する。またS18で、検者が「データ選択・処理選択処
理」を終了しないと判断した場合には、S11の「処理
選択」に戻る様に構成されている。
【0093】そしてS3の「処理選択」で、検者が全体
の終了を判断した場合には、S19に進み、終了処理を
行う。この終了処理は、何れの処理工程であっても選択
可能に構成されている。S19の終了処理は、システム
やデータのバックアップ動作を行い、終了する。
の終了を判断した場合には、S19に進み、終了処理を
行う。この終了処理は、何れの処理工程であっても選択
可能に構成されている。S19の終了処理は、システム
やデータのバックアップ動作を行い、終了する。
【0094】
【効果】以上の様に構成された本発明は、検者の指令等
を入力するための入力手段と、被検眼の少なくとも1つ
の種類に対して2個以上のデータを取り込み、演算処理
するための制御手段と、この制御手段に接続され、少な
くとも前記データを記憶するためのメモリと、同一被検
者の少なくとも1つの種類のデータであって、左右眼の
それぞれの対応するデータを混在する状態で表示可能な
表示手段とからなり、前記制御手段が、前記入力手段か
ら入力された選択指令に基づき、前記少なくとも1つの
種類のデータが、左右眼何れかのデータに対応するのか
を識別し、前記表示手段に対して、前記他の種類のデー
タを同一眼のみで表示可能に構成されているので、誤っ
た診断を防止することができる。
を入力するための入力手段と、被検眼の少なくとも1つ
の種類に対して2個以上のデータを取り込み、演算処理
するための制御手段と、この制御手段に接続され、少な
くとも前記データを記憶するためのメモリと、同一被検
者の少なくとも1つの種類のデータであって、左右眼の
それぞれの対応するデータを混在する状態で表示可能な
表示手段とからなり、前記制御手段が、前記入力手段か
ら入力された選択指令に基づき、前記少なくとも1つの
種類のデータが、左右眼何れかのデータに対応するのか
を識別し、前記表示手段に対して、前記他の種類のデー
タを同一眼のみで表示可能に構成されているので、誤っ
た診断を防止することができる。
【0095】また本発明の制御手段が、複数の検査デー
タの検査日が近いものを取りまとめて出力手段より出力
することもできるので、誤った診断を防止することがで
きる。
タの検査日が近いものを取りまとめて出力手段より出力
することもできるので、誤った診断を防止することがで
きる。
【0096】更に本発明も制御手段が、複数の検査デー
タの検査日が、一定日数より離れている場合には、出力
手段より警告を出力することもできるので、誤った診断
を防止することができるという卓越した効果がある。
タの検査日が、一定日数より離れている場合には、出力
手段より警告を出力することもできるので、誤った診断
を防止することができるという卓越した効果がある。
【0097】
【図1】本発明の実施例の眼科用解析装置1000の電
気的構成を示す図である。
気的構成を示す図である。
【図2】本実施例の眼科用解析装置1000の作用を説
明する図である。
明する図である。
【図3】リストを説明する図である。
【図4(a)】リストを説明する図である。
【図4(b)】リストを説明する図である。
【図5(a)】リストを説明する図である。
【図5(b)】リストを説明する図である。
【図6(a)】リストを説明する図である。
【図6(b)】リストを説明する図である。
【図7(a)】リストを説明する図である。
【図7(b)】リストを説明する図である。
【図8(a)】リストを説明する図である。
【図8(b)】リストを説明する図である。
【図9(a)】リストを説明する図である。
【図9(b)】リストを説明する図である。
【図10(a)】リストを説明する図である。
【図10(b)】リストを説明する図である。
【図11】解析結果を示す図である。
1000 眼科用解析装置 100 入力手段 200 メモリ 300 制御手段 400 出力手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年3月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図 1】
【図 3】
【図4(a)】
【図4(b)】
【図9(a)】
【図10(a)】
【図 2】
【図5(a)】
【図5(b)】
【図6(a)】
【図7(a)】
【図11】
【図6(b)】
【図7(b)】
【図8(b)】
【図8(a)】
【図9(b)】
【図10(b)】
Claims (9)
- 【請求項1】 検者の指令等を入力するための入力手段
と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して2個以上の
データを取り込み、演算処理するための制御手段と、こ
の制御手段に接続され、少なくとも前記データを記憶す
るためのメモリと、同一被検者の少なくとも1つの種類
のデータであって、左右眼のそれぞれの対応するデータ
を混在する状態で表示可能な表示手段とからなり、前記
制御手段が、前記入力手段から入力された選択指令に基
づき、前記少なくとも1つの種類のデータが、左右眼何
れかのデータに対応するのかを識別し、前記表示手段に
対して、前記他の種類のデータを同一眼のみで表示可能
とすることを特徴とする眼科装置。 - 【請求項2】 検者の指令等を入力するための入力手段
と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して2個以上の
データを取り込み、演算処理するための制御手段と、こ
の制御手段に接続され、少なくとも前記データを記憶す
るためのメモリと、同一被検者の少なくとも1つの種類
のデータであって、左右眼のそれぞれの対応するデータ
を混在する状態で表示可能な表示手段とからなり、前記
制御手段が、前記入力手段から入力された選択指令に基
づき、同一の検査日に対応するデータがある場合には、
対応するデータを選択し、前記表示手段に対して、選択
されたデータを表示可能とすることを特徴とする眼科装
置。 - 【請求項3】 検者の指令等を入力するための入力手段
と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して2個以上の
データを取り込み、演算処理するための制御手段と、こ
の制御手段に接続され、少なくとも前記データを記憶す
るためのメモリと、同一被検者の少なくとも1つの種類
のデータであって、左右眼のそれぞれの対応するデータ
を混在する状態で表示可能な表示手段とからなり、前記
制御手段が、前記入力手段から入力された選択指令に基
づき、検査日から所定の範囲内にある対応するデータが
ある場合には、対応するデータを選択し、前記表示手段
に対して、選択されたデータを表示可能とすることを特
徴とする眼科装置。 - 【請求項4】 検者の指令等を入力するための入力手段
と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して2個以上の
データを取り込み、演算処理するための制御手段と、こ
の制御手段に接続され、少なくとも前記データを記憶す
るためのメモリと、同一被検者の少なくとも1つの種類
のデータであって、左右眼のそれぞれの対応するデータ
を混在する状態で表示可能な表示手段とからなり、前記
制御手段が、データの信頼度を判定し、一定の信頼度を
有するデータのみを、前記表示手段に対して、データを
表示可能とすることを特徴とする眼科装置。 - 【請求項5】 検者の指令等を入力するための入力手段
と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して2個以上の
データを取り込み、演算処理するための制御手段と、こ
の制御手段に接続され、少なくとも前記データを記憶す
るためのメモリと、同一被検者の少なくとも1つの種類
のデータであって、左右眼のそれぞれの対応するデータ
を混在する状態で表示可能な表示手段とからなり、前記
制御手段が、左右眼のデータの誤り等を判定し、前記表
示手段に警告を表示可能とすることを特徴とする眼科装
置。 - 【請求項6】 検者の指令等を入力するための入力手段
と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して2個以上の
データを取り込み、演算処理するための制御手段と、こ
の制御手段に接続され、少なくとも前記データを記憶す
るためのメモリと、同一被検者の少なくとも1つの種類
のデータであって、被検眼のそれぞれの対応するデータ
を時系列で表示可能な表示手段とからなり、前記制御手
段が、前記入力手段により特定された前記表示手段に表
示されているデータの特定部分に基づき、対応する他の
種類のデータを前記表示手段に表示可能とすることを特
徴とする眼科装置。 - 【請求項7】 検者の指令等を入力するための入力手段
と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して2個以上の
データを取り込み、演算処理するための制御手段と、こ
の制御手段に接続され、少なくとも前記データを記憶す
るためのメモリと、同一被検者の少なくとも1つの種類
のデータであって、左右眼のそれぞれの対応するデータ
を混在する状態で表示可能な表示手段とからなる眼科装
置の制御手段に使用される電子的記憶媒体であって、前
記制御手段が、前記入力手段から入力された選択指令に
基づき、前記少なくとも1つの種類のデータが、左右眼
何れかのデータに対応するのかを識別し、前記表示手段
に対して、前記他の種類のデータを同一眼のみで表示可
能とさせるための眼科装置の制御手段に使用される電子
的記憶媒体。 - 【請求項8】 検者の指令等を入力するための入力手段
と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して2個以上の
データを取り込み、演算処理するための制御手段と、こ
の制御手段に接続され、少なくとも前記データを記憶す
るためのメモリと、同一被検者の少なくとも1つの種類
のデータであって、左右眼のそれぞれの対応するデータ
を混在する状態で表示可能な表示手段とからなる眼科装
置の制御手段に使用される電子的記憶媒体であって、前
記制御手段が、前記入力手段から入力された選択指令に
基づき、同一の検査日に対応するデータがある場合に
は、対応するデータを選択し、前記表示手段に対して、
選択されたデータを表示可能とさせるための眼科装置の
制御手段に使用される電子的記憶媒体。 - 【請求項9】 検者の指令等を入力するための入力手段
と、被検眼の少なくとも1つの種類に対して2個以上の
データを取り込み、演算処理するための制御手段と、こ
の制御手段に接続され、少なくとも前記データを記憶す
るためのメモリと、同一被検者の少なくとも1つの種類
のデータであって、左右眼のそれぞれの対応するデータ
を混在する状態で表示可能な表示手段とからなる眼科装
置の制御手段に使用される電子的記憶媒体であって、前
記制御手段が、前記入力手段から入力された選択指令に
基づき、検査日から所定の範囲内にある対応するデータ
がある場合には、対応するデータを選択し、前記表示手
段に対して、選択されたデータを表示可能とするための
眼科装置の制御手段に使用される電子的記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8357583A JPH10192242A (ja) | 1996-12-31 | 1996-12-31 | 眼科装置と電子的記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8357583A JPH10192242A (ja) | 1996-12-31 | 1996-12-31 | 眼科装置と電子的記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10192242A true JPH10192242A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=18454871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8357583A Pending JPH10192242A (ja) | 1996-12-31 | 1996-12-31 | 眼科装置と電子的記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10192242A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002123604A (ja) * | 2000-10-13 | 2002-04-26 | Topcon Corp | 眼科データの管理装置 |
| JP2006095238A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Topcon Corp | 眼科装置及びこれを用いた眼科画像記録システム |
| JP2008043481A (ja) * | 2006-08-14 | 2008-02-28 | Kowa Co | 視野計 |
| JP2012020196A (ja) * | 2011-11-02 | 2012-02-02 | Kowa Co | 視野計 |
| JP2014045862A (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-17 | Canon Inc | 光断層画像撮像装置、画像処理装置及び光断層画像の表示方法 |
| JP2014061280A (ja) * | 2012-08-30 | 2014-04-10 | Canon Inc | 診断支援装置および方法 |
-
1996
- 1996-12-31 JP JP8357583A patent/JPH10192242A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2018108431A (ja) * | 2012-08-30 | 2018-07-12 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
| US10588505B2 (en) | 2012-08-30 | 2020-03-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Diagnosis support apparatus and method |
| JP2020044418A (ja) * | 2012-08-30 | 2020-03-26 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
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|---|---|---|---|
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|
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