JPH10192361A - 指圧代用器 - Google Patents

指圧代用器

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JPH10192361A
JPH10192361A JP8359112A JP35911296A JPH10192361A JP H10192361 A JPH10192361 A JP H10192361A JP 8359112 A JP8359112 A JP 8359112A JP 35911296 A JP35911296 A JP 35911296A JP H10192361 A JPH10192361 A JP H10192361A
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JP8359112A
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English (en)
Inventor
Shinnosuke Hirano
真之助 平野
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LIFE KURIEITEIBU KK
Original Assignee
LIFE KURIEITEIBU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】身体の一部、例えばツボに押し当てる指圧代用
器を提供する。 【解決手段】円筒形状をした基板の上部に突起を備えた
被刺激単位体に磁性体を挟みこんで突起により刺激と磁
性体による刺激の両者により身体のつぼを刺激する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として身体の健
康を促進するために使用される指圧代用器の改良に関
し、更に詳しくは、身体のツボ若しくは患部に貼着する
ことにより血行を促進し肩凝りや筋肉痛等を癒すことが
できる指圧代用器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来における指圧代用器は、図A〜図I
に示すように、所定形状の粘着テープ1と、該粘着テー
プ1の面上に粘着固定された被刺激単体2とから構成さ
れている。
【0003】前記粘着テープ1は、片面にのみ粘着面が
形成された円形の布若しくはプラスチックフィルム等の
適宜素材からなり、その表面には被刺激単体2を囲繞す
べく複数(好ましくは6〜8個)の通気孔3,3…が穿
設されている。
【0004】一方、被刺激単体2は、合成樹脂材等の適
宜素材にて円盤状に成形されており、その表面に突起4
が形成されている。
【0005】この突起4は、被刺激単体2の幅方向の中
心位置に突設された線状の第1突起4aと、この第1突
起4aの両隣に延設された第2突起4b及び第3突起4
cとから構成されている。
【0006】第1突起4aは、被刺激単体2の幅方向全
域にわたって延設されているものであり、他の突起(詳
しくは、第2突起4bと第3突起4c)よりも高くなる
ように突設されている。
【0007】他方、前記第2及び第3の突起4b,4c
は、前記第1突起4aから所定間隔を保持し、且つ第1
突起4aに沿って平行に配設されており、その中央部分
に窪みが形成されている。
【0008】このように構成される本考案の健康単位体
Aは、前記粘着テープ1を介して身体の局部に簡単に貼
着できると共に、前記被刺激単体2の表面に突設された
第1〜第3突起4a、4b、4cが身体の表面に食い込
んで圧接保持されるため、その部分の血行を促進して、
肩凝りや筋肉痛等を癒すことができるのである。
【0009】しかも、第1突起4aの両隣に所定間隔を
介して配設された第2及び第3突起4b、4cが、前記
第1突起4aよりも低く突設されているため、身体のツ
ボ若しくは患部に対して強弱を付けた刺激が与えられる
ものであり、また、この効き目は、磁性体を用いたもの
と違って、身体から取り外さない限り、永続できるもの
でもある。
【0010】一方、粘着テープ1には、被刺激単体2を
囲繞すべく複数の通気孔3、3が形成されているため、
その分、空気流通性が良くなり、粘着テープ1下の蒸れ
及び発汗を防止し、且つ安易に剥がれ落ちるのを阻止で
きる。又、被刺激単体 2を身体に強く押し付けた状態
で貼着すれば、その押し返しを抑圧すべく身体に緊張保
持できるなど、好みに応じて皮膚への刺激強度を調整で
きるのである。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の指圧代用器にあっては、被刺激単体が、表面に
少なくとも一以上の突起を形成してなることによって、
身体に貼着された際、突起が身体の表面に食い込んで圧
接保持する構造となっており、身体の局部を圧接する効
果しか見い出すことができなく、且つ身体の局部に複数
個1つ1つ貼着する必要があり、使用勝手が悪いと云う
問題点があった。
【0012】従って、簡単な手段でもって、肩凝り、筋
肉痛等を永続的かつ効果的に癒すことができる低廉な指
圧代用器に解決しなければならない課題を有している。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の指圧代用器は、所定形状の粘着テープと、
該粘着テープの面上に保持され且つ一以上の突起を形成
した被刺激単体とを備えた指圧代用器において、前記粘
着テープと前記被刺激単体の間に磁性体を介在させたこ
とである。
【0014】このように構成された指圧代用器は、前記
被刺激単体が、表面に少なくとも一以上の突起を形成し
てなることによって、身体に貼着された際、前記突起が
身体の表面に食い込むべく圧接保持されると共に、磁性
体から発生する磁力線による効果も併用することができ
る。
【0015】
【発明の実施の形態】次に本発明に係る指圧代用器に関
する種々の実施例について、図を参照にして説明する。
【0016】本発明の第1実施例に係る指圧代用器は、
図1〜図8に示すように、所定形状の粘着テープ1と、
該粘着テープ1の面上に粘着固定された被刺激単体2
と、粘着テープ1と被刺激単体2との間に設けた磁性体
3とから構成されている。
【0017】前記粘着テープ1は、片面にのみ粘着面が
形成された円形の布若しくはプラスチックフィルム等の
適宜素材からなり、その表面には被刺激単体を囲繞した
複数(好ましくは6〜8個)の通気孔4が穿設されてい
る。
【0018】磁性体3は、被刺激単体2の大きさと同じ
く所定厚みを持った円形形状に形成されている。
【0019】被刺激単体2は、合成樹脂材等の適宜素材
にて円盤状に成形されており、その表面に突起が形成さ
れている。この突起は、被刺激単体の幅方向の中心位置
に突設された線状の第1突起5と、該第1突起5の両隣
に延設された第2突起6及び第3突起7とから構成され
ている。
【0020】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、他の突起(詳し
くは、第2突起6と第3突起7)よりも高くなるように
突設されている。他方、前記第2及び第3突起6、7
は、前記第1突起5から所定間隔を保持し、第1突起6
に沿って平行に配設されており、その中央部分に窪み
8、9を形成した構造となっている。
【0021】このように構成された指圧代用器は、図9
に示すように、粘着テープを介して身体10の局部に簡
単に貼着できると共に、被刺激単体の表面に突設された
第1〜第3突起5、6、7が身体の表面に食い込むべく
圧接保持されるため、その部分の血行を促進すると共
に、磁性体から発生する磁力線の作用も併用して刺激
し、肩凝りや筋肉痛等を癒すことができるのである。
【0022】しかも、第1突起5の両隣に所定間隔を介
して配設された第2及び第3突起6、7が、前記第1突
起5よりも低く突設されているため、身体のツボ若しく
は患部に対して強弱を付けた刺激が与えられるものであ
り、また、この効き目は、磁性体3からの磁力線の作用
とを併用すればより一層の効用がある。
【0022】又、粘着テープ1には、被刺激単体2を囲
繞した複数の通気孔4が形成されているため、その分、
空気流通性が良くなってその粘着テープ1下の蒸れ及び
発汗を防止し、安易に剥がれ落ちるのを阻止でき、ま
た、前記被刺激単体2を身体に強く押し付けた状態で貼
着すれば、その押し返しを抑圧すべく身体に緊張保持で
きるなど、好みに応じて皮膚への刺激強度を調整できる
のである。
【0023】尚、本発明の指圧代用器は本実施例に限定
されることなく、本発明の目的の範囲内で自由に設計変
更し得るものであり、本発明はそれらの全てを含むもの
である。例えば、粘着テープ1に撥水性に優れた素材を
使用すれば、入浴、炊事等において水に触れても安易に
剥がれ落ちるが阻止され、また、被刺激単体2を合成樹
脂材以外の適宜素材(例えば、金属、セラミック等)で成
形できることは云うまでもない。
【0024】次に本発明に係る第2実施例の指圧代用器
について、図10〜図16を参照にして説明する。ここ
で、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例と同様で
あるので同一番号を付与してその説明は省略する。又、
構成から発生する作用効果についても同様であるのでそ
の説明は省略する。
【0025】第2実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体1の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設された第2突起6
及び第3突起7とから構成されている。
【0026】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、他の突起(詳し
くは、第2突起6と第3突起7)よりも高くなるように
突設されている。他方、第2及び第3突起6、7は、第
1突起5から所定間隔を保持し、第1突起5に沿って平
行に配設されており、図10において、手前部分に窪み
8、9を形成した構造となっている。
【0027】次に本発明に係る第3実施例の指圧代用器
について、図17〜図23を参照にして説明する。ここ
で、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例と同様で
あるので同一番号を付与してその説明は省略する。又、
構成から発生する作用効果についても同様であるのでそ
の説明は省略する。
【0028】第3実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設された第2突起6
及び第3突起7とから構成されている。
【0029】第1突起5は、被刺激単体の幅方向全域に
わたって延設されているものであり、他の突起(詳しく
は、第2突起6と第3突起7)よりも高くなるように突
設されている。他方、第2及び第3突起6、7は、第1
突起5から所定間隔を保持し、第1突起5に沿って平行
に配設されており、図17において、等間隔に2個の窪
み8a、8b及び9a、9bを形成した構造となってい
る。
【0030】次に本発明に係る第4実施例の指圧代用器
について、図24〜図30を参照にして説明する。ここ
で、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例と同様で
あるので同一番号を付与してその説明は省略する。又、
構成から発生する作用効果についても同様であるのでそ
の説明は省略する。
【0031】第4実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体の幅方向の中心位置に突設された線状の第1突
起5と、該第1突起5の両隣に延設された第2突起6及
び第3突起7とから構成されている。
【0032】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、その中央部分に
窪み11を設け、且つ他の突起(詳しくは、第2突起6
と第3突起7)よりも高くなるように突設されている。
他方、第2及び第3の突起6、7は、第1突起5から所
定間隔を保持し、第1突起5に沿って平行に配設されて
おり、図24において、第1突起5の窪み11と同じく
中央部分に窪み8、9を形成した構造となっている。
【0033】次に本発明に係る第5実施例の指圧代用器
について、図31〜図37を参照にして説明する。ここ
で、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例と同様で
あるので同一番号を付与してその説明は省略する。又、
構成から発生する作用効果についても同様であるのでそ
の説明は省略する。
【0034】第5実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体の幅方向の中心位置に突設された線状の第1突
起5と、該第1突起5の両隣に延設された第2突起6及
び第3突起7とから構成されている。
【0035】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、その中央部分に
窪み11を設け、且つ他の突起(詳しくは、第2突起6
と第3突起7)よりも高くなるように突設されている。
他方、第2及び第3の突起6、7は、第1突起5から所
定間隔を保持し、第1突起5に沿って平行に配設されて
おり、図31において、第1突起5の窪み11よりも手
前の部分に窪み8、9を形成した構造となっている。
【0036】次に本発明に係る第6実施例の指圧代用器
について、図38〜図44を参照にして説明する。ここ
で、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例と同様で
あるので同一番号を付与してその説明は省略する。又、
構成から発生する作用効果についても同様であるのでそ
の説明は省略する。
【0037】第6実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設された第2突起6
及び第3突起7とから構成されている。
【0038】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、その中央部分に
窪み11を設け、且つ他の突起(詳しくは、第2突起6
と第3突起7)よりも高くなるように突設されている。
他方、第2及び第3突起6、7は、第1突起5から所定
間隔を保持し、第1突起5に沿って平行に配設されてお
り、図38において、第1突起5の窪み11を挟んだ位
置関係を有して等間隔に窪み8a、8b及び9a、9b
を形成した構造となっている。
【0039】次に本発明に係る第7実施例の指圧代用器
について、図45〜図51を参照にして説明する。ここ
で、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例と同様で
あるので同一番号を付与してその説明は省略する。又、
構成から発生する作用効果についても同様であるのでそ
の説明は省略する。
【0040】第7実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設された第2突起6
及び第3突起7とから構成されている。
【0041】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、その中央部分に
窪み11を設け、且つ他の突起(詳しくは、第2突起6
と第3突起7)よりも高くなるように突設されている。
他方、第2及び第3突起6、7は、第1突起5から所定
間隔を保持し、第1突起5に沿って平行に配設した構造
となっている。
【0042】次に本発明に係る第8実施例の指圧代用器
について、図52〜図58を参照にして説明する。ここ
で、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例と同様で
あるので同一番号を付与してその説明は省略する。又、
構成から発生する作用効果についても同様であるのでそ
の説明は省略する。
【0043】第8実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設された第2突起6
及び第3突起7とから構成されている。
【0044】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、図52におい
て、等間隔に2個の窪み11a、11bを設け、且つ他
の突起(詳しくは、第2突起6と第3突起7)よりも高
くなるように突設されている。他方、第2及び第3突起
6、7は、第1突起5から所定間隔を保持し、第1突起
5に沿って平行に配設し、その中央部分に1個の窪み
8、9を設けた構造となっている。
【0045】次に本発明に係る第9実施例の指圧代用器
について、図59〜図65を参照にして説明する。ここ
で、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例と同様で
あるので同一番号を付与してその説明は省略する。又、
構成から発生する作用効果についても同様であるのでそ
の説明は省略する。
【0046】第9実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体の幅方向の中心位置に突設された線状の第1突
起5と、該第1突起5の両隣に延設された第2突起6及
び第3突起7とから構成されている。
【0047】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、図59におい
て、右側寄りの部分に1個の窪み11を設け、且つ他の
突起(詳しくは、第2突起6と第3突起7)よりも高く
なるように突設されている。他方、第2及び第3突起
6、7は、第1突起5から所定間隔を保持し、第1突起
5に沿って平行に配設し、図59において左側寄りの部
分に1個の窪み8、9を設けた構造となっている。
【0048】次に本発明に係る第10実施例の指圧代用
器について、図66〜図72を参照にして説明する。こ
こで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例と同様
であるので同一番号を付与してその説明は省略する。
又、構成から発生する作用効果についても同様であるの
でその説明は省略する。
【0049】第10実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設された第2突起6
及び第3突起7とから構成されている。
【0050】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、図66におい
て、等間隔に2個の窪み11a、11bを設け、且つ他
の突起(詳しくは、第2突起6と第3突起7)よりも高
くなるように突設されている。他方、第2及び第3突起
6、7は、第1突起5から所定間隔を保持し、第1突起
5に沿って平行に配設し、図66において、第1突起5
の窪み11a、11bと同じ位置関係になるように等間
隔に2個の窪み8a、8b及び9a、9bを設けた構造
となっている。
【0051】次に本発明に係る第11実施例の指圧代用
器について、図73〜図79を参照にして説明する。こ
こで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例と同様
であるので同一番号を付与してその説明は省略する。
又、構成から発生する作用効果についても同様であるの
でその説明は省略する。
【0052】第11実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設された第2突起6
及び第3突起7とから構成されている。
【0053】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、図73におい
て、等間隔に2個の窪み11a、11bを設け、且つ他
の突起(詳しくは、第2突起6と第3突起7)よりも高
くなるように突設されている。他方、第2及び第3突起
6、7は、第1突起5から所定間隔を保持し、第1突起
5に沿って平行に配設した構造となっている。
【0054】次に本発明に係る第12実施例の指圧代用
器について、図80〜図86を参照にして説明する。こ
こで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例と同様
であるので同一番号を付与してその説明は省略する。
又、構成から発生する作用効果についても同様であるの
でその説明は省略する。
【0055】第12実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体の幅方向の中心位置に突設された線状の第1突
起5と、該第1突起5の両隣に延設された第2突起6及
び第3突起7とから構成されている。
【0056】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、図80におい
て、左寄りの部分に1個の窪み11を設け、且つ他の突
起(詳しくは、第2突起6と第3突起7)よりも高くな
るように突設されている。他方、第2及び第3突起6、
7は、第1突起5から所定間隔を保持し、第1突起5に
沿って平行に配設し、図80において、中央部分に窪み
8、9を設けた構造となっている。
【0057】次に本発明に係る第13実施例の指圧代用
器について、図87〜図93を参照にして説明する。こ
こで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例と同様
であるので同一番号を付与してその説明は省略する。
又、構成から発生する作用効果についても同様であるの
でその説明は省略する。
【0058】第13実施例の指圧代用器の被刺激単体2
と、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設された第2突起6
及び第3突起7とから構成されている。
【0059】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、図87におい
て、左寄りの部分に1個の窪み11を設け、且つ他の突
起(詳しくは、第2突起6と第3突起7)よりも高くな
るように突設されている。他方、第2及び第3突起6、
7は、第1突起5から所定間隔を保持し、第1突起5に
沿って平行に配設し、図87において、第1突起5と同
じ位置関係である左寄りの部分に窪み8、9を設けた構
造となっている。
【0060】次に本発明に係る第14実施例の指圧代用
器について、図94〜図100を参照にして説明する。
ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例と同
様であるので同一番号を付与してその説明は省略する。
又、構成から発生する作用効果についても同様であるの
でその説明は省略する。
【0061】第14実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体の幅方向の中心位置に突設された線状の第1突
起5と、該第1突起6の両隣に延設された第2突起6及
び第3突起7とから構成されている。
【0062】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、図94におい
て、左寄りの部分に1個の窪み11を設け、且つ他の突
起(詳しくは、第2突起6と第3突起7)よりも高くな
るように突設されている。他方、第2及び第3突起6、
7は、第1突起5から所定間隔を保持し、第1突起5に
沿って平行に配設し、図94において、左右の位置に窪
み8a、8b及び9a、9bを設けた構造となってい
る。
【0063】次に本発明に係る第15実施例の指圧代用
器について、図101〜図107を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0064】第15実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体1の幅方向の中心位置に突設された線状幅広の
第1突起5と、該第1突起5の両隣に延設され、幅狭の
第2突起6及び第3突起7とから構成されている。
【0065】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、他の突起(詳し
くは、第2突起6と第3突起7)よりも幅広で且つ高く
なるように突設され、図101において左側よりに窪み
11を形成した構造となっている。他方、第2及び第3
突起6、7は、第1突起5から所定間隔を保持し、第1
突起5に沿って平行に配設された構造となっている。
【0066】次に本発明に係る第16実施例の指圧代用
器について、図108〜図114を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0067】第3実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の幅広
な第1突起5と、該第1突起5の両隣に延設された第2
突起6及び第3突起7とから構成されている。
【0068】第1突起5は、被刺激単体の幅方向全域に
わたって延設されているものであり、他の突起(詳しく
は、第2突起6と第3突起7)よりも幅広で且つ高くな
るように突設されている。他方、第2及び第3突起6、
7は、第1突起5から所定間隔を保持し、第1突起5に
沿って平行に配設され、中央位置に窪み8、9を設けた
構造となっている。
【0069】次に本発明に係る第17実施例の指圧代用
器について、図115〜図121を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0070】第17実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体の幅方向の中心位置に突設された線状の幅挟な
第1突起5と、該第1突起5の両隣に延設された第2突
起6及び第3突起7とから構成されている。
【0071】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、その中央部分に
窪み11を設け、且つ他の突起(詳しくは、第2突起6
と第3突起7)よりも幅挟で且つ高くなるように突設さ
れている。他方、第2及び第3の突起6、7は、第1突
起5から所定間隔を保持し、第1突起5に沿って平行に
配設されており、中央部分に窪み8、9を設けた構造と
なっている。
【0072】次に本発明に係る第18実施例の指圧代用
器について、図122〜図127を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0073】第5実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設された円周形状の
第2突起6a、6b及び第3突起7a、7bとから構成
されている。
【0074】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、他の突起(詳し
くは、第2突起6a、6bと第3突起7a、7b)より
も高くなるように突設されている。
【0075】次に本発明に係る第19実施例の指圧代用
器について、図128〜図133を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0076】第19実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設された円周形状の
第2突起6及び第3突起7とから構成されている。
【0077】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、他の突起(詳し
くは、第2突起6と第3突起7)よりも高くなるように
突設されている。
【0078】次に本発明に係る第20実施例の指圧代用
器について、図134〜図139を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0079】第7実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設された円周形状に
細切れの第2突起6a、6b、6c及び第3突起7a、
7b、7cとから構成されている。
【0080】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、他の突起(詳し
くは、第2突起6a、6b、6cと第3突起7a、7
b、7c)よりも高くなるように突設されている。
【0081】次に本発明に係る第21実施例の指圧代用
器について、図140〜図145を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0082】第8実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設された円周形状で
あって細切れの第2突起6a、6b及び第3突起7a、
7bとから構成されている。
【0083】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、他の突起(詳し
くは、第2突起6a、6bと第3突起7a、7b)より
も高くなるように突設されている。
【0084】次に本発明に係る第22実施例の指圧代用
器について、図146〜図151を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0085】第9実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体の幅方向の中心位置に突設された線状の第1突
起5と、該第1突起5の両隣に延設された円周形状の第
2突起6及び第3突起7とから構成されている。
【0086】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、中央部分に1個
の窪み11を設け、且つ他の突起(詳しくは、第2突起
6と第3突起7)よりも高くなるように突設されてい
る。
【0087】次に本発明に係る第23実施例の指圧代用
器について、図152〜図157を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0088】第23実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に円周形状に細切れの第
2突起6a、6b及び第3突起7a、7bとから構成さ
れている。
【0089】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、中央部分に窪み
11を設け、且つ他の突起(詳しくは、第2突起6a、
6bと第3突起7a、7b)よりも高くなるように突設
されている。
【0090】次に本発明に係る第24実施例の指圧代用
器について、図158〜図163を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0091】第24実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設された円周形状の
細切れの第2突起6a、6b、6c及び第3突起7a、
7b、7cとから構成されている。
【0092】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、他の突起(詳し
くは、第2突起6a、6b、6cと第3突起7a、7
b、7c)よりも高くなるように突設されている。
【0093】次に本発明に係る第25実施例の指圧代用
器について、図164〜図169を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0094】第25実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体の幅方向の中心位置に突設された線状の第1突
起5と、該第1突起5の両隣に延設された円周形状の第
2突起6a、6b及び第3突起7a、7bとから構成さ
れている。
【0095】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、中央部分に窪み
11を設け、且つ他の突起(詳しくは、第2突起6a、
6bと第3突起7a、7b)よりも高くなるように突設
されている。
【0096】次に本発明に係る第26実施例の指圧代用
器について、図170〜図175を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0097】第26実施例の指圧代用器の被刺激単体2
と、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設された円周形状の
第2突起6及び第3突起7とから構成されている。
【0098】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、左右の部分に2
個の窪み11a、11bを設け、且つ他の突起(詳しく
は、第2突起6と第3突起7)よりも高くなるように突
設されている。
【0099】次に本発明に係る第27実施例の指圧代用
器について、図176〜図181を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0100】第27実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体の幅方向の中心位置に突設された線状の第1突
起5と、該第1突起6の両隣に延設された円周形状で細
切れの第2突起6a、6b及び第3突起7a、7bとか
ら構成されている。
【0101】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、左右部分に2個
の窪み11a、11bを設け、且つ他の突起(詳しく
は、第2突起6a、6bと第3突起7a、7b)よりも
高くなるように突設されている。
【0102】次に本発明に係る第28実施例の指圧代用
器について、図182〜図187を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0103】第28実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体の幅方向の中心位置に突設された線状の第1突
起5と、該第1突起6の両隣に延設された円周形状の細
切れの第2突起6a、6b、6c及び第3突起7a、7
b、7cとから構成されている。
【0104】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、左右部分に2個
の窪み11a、11bを設け、且つ他の突起(詳しく
は、第2突起6a、6b、6cと第3突起7a、7b、
7c)よりも高くなるように突設されている。
【0105】次に本発明に係る第29実施例の指圧代用
器について、図188〜図193を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0106】第29実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体1の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設され、円周形状の
第2突起6a、6b及び第3突起7a、7bとから構成
されている。
【0107】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、他の突起(詳し
くは、第2突起6と第3突起7)よりも高くなるように
突設され、左右部分に窪み11a、11bを設けた構造
となっている。
【0108】次に本発明に係る第30実施例の指圧代用
器について、図194〜図199を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0109】第30実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の幅広
な第1突起5と、該第1突起5の両隣に延設された円周
形状の第2突起6及び第3突起7とから構成されてい
る。
【0110】第1突起5は、被刺激単体の幅方向全域に
わたって延設されているものであり、他の突起(詳しく
は、第2突起6と第3突起7)よりも高くなるように突
設され、図194において左側の位置に窪み11を設け
た構造となっている。
【0111】次に本発明に係る第31実施例の指圧代用
器について、図200〜図205を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0112】第31実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体の幅方向の中心位置に突設された線状の第1突
起5と、該第1突起5の両隣に延設された円周形状の第
2突起6a、6b及び第3突起7a、7bとから構成さ
れている。
【0113】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、図200におい
て左寄り部分に窪み11を設け、且つ他の突起(詳しく
は、第2突起6a、6bと第3突起7a、7b)よりも
高くなるように突設されている。
【0114】次に本発明に係る第32実施例の指圧代用
器について、図206〜図211を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0115】第32実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設された円周形状の
第2突起6a、6b、6c及び第3突起7a、7b、7
cとから構成されている。
【0116】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、図206におい
て左寄りノブ分に窪み11を設け、他の突起(詳しく
は、第2突起6a、6b、6cと第3突起7a、7b、
7c)よりも高くなるように突設されている。
【0117】次に本発明に係る第33実施例の指圧代用
器について、図212〜図217を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0118】第33実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された線状の第1
突起5と、該第1突起5の両隣に延設された円周形状の
第2突起6a、6b及び第3突起7a、7bとから構成
されている。
【0119】第1突起5は、被刺激単体2の幅方向全域
にわたって延設されているものであり、図212におい
て左寄り部分に窪み11を設け、他の突起(詳しくは、
第2突起6a、6bと第3突起7a、7b)よりも高く
なるように突設されている。
【0120】次に本発明に係る第34実施例の指圧代用
器について、図218〜図223を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0121】第34実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された円筒形状の
第1突起5Aと、該第1突起5Aの両隣に延設された円
周形状に細切れの第2突起6a、6b及び第3突起7
a、7bとから構成されている。
【0122】第1突起5Aは、被刺激単体2の中心位置
に設けられ、他の突起(詳しくは、第2突起6a、6b
と第3突起7a、7b)よりも高くなるように突設され
ている。
【0123】次に本発明に係る第35実施例の指圧代用
器について、図224〜図229を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0124】第35実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された円筒形状の
第1突起5Aと、該第1突起5Aの両隣に延設された円
周形状の第2突起6Aとから構成されている。
【0125】第1突起5Aは、被刺激単体2の中心位置
に設けられ、他の突起(詳しくは、第2突起6A)より
も高くなるように突設されている。
【0126】次に本発明に係る第36実施例の指圧代用
器について、図230〜図235を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0127】第36実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体の幅方向の中心位置に円筒形状の第1突起5A
と、該第1突起5Aの両隣に延設された円周形状の第2
突起6及び第3突起7とから構成されている。
【0128】第1突起5Aは、被刺激単体2の中心位置
に設けられており、他の突起(詳しくは、第2突起6と
第3突起7)よりも高くなるように突設されている。
【0129】次に本発明に係る第37実施例の指圧代用
器について、図236〜図241を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0130】第37実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された円筒形状の
第1突起5Aと、該第1突起5Aの両隣に円周形状に細
切れの第2突起6a、6b及び第3突起7a、7bとか
ら構成されている。
【0131】第1突起5Aは、被刺激単体2の中心位置
に設けられ、他の突起(詳しくは、第2突起6a、6b
と第3突起7a、7b)よりも高くなるように突設され
ている。
【0132】次に本発明に係る第38実施例の指圧代用
器について、図242〜図247を参照にして説明す
る。ここで、粘着テープ1、磁性体3は上記第1実施例
と同様であるので同一番号を付与してその説明は省略す
る。又、構成から発生する作用効果についても同様であ
るのでその説明は省略する。
【0133】第38実施例の指圧代用器の被刺激単体2
は、合成樹脂材等の適宜素材にて円盤状に成形されてお
り、その表面に突起が形成されている。この突起は、被
刺激単体2の幅方向の中心位置に突設された楕円形状の
第1突起5Bと、該第1突起5Bの両隣に延設された円
周形状の細切れの第2突起6a、6b及び第3突起7
a、7bとから構成されている。
【0134】第1突起5bは、被刺激単体2の幅方向全
域にわたって延設されているものであり、他の突起(詳
しくは、第2突起6a、6bと第3突起7a、7b)よ
りも高くなるように突設されている。
【0135】
【発明の効果】本発明は上述のように構成され、被刺激
単体が、表面に少なくとも一以上の突起を形成してなる
ことによって、身体に貼着された際、突起が身体の表面
に食い込むべく圧接保持されるため、従来の如く磁性体
を用いることなくツボや患部を刺激して血行を促進し、
肩凝りや筋肉痛を癒すことができるといった効果を奏す
ると共に、従来の磁性体を併用することによって、身体
から取り外さない限り、永続的に効き目があるといった
優れた効果を奏するものである。
【0136】また、突起が、被刺激単体の幅方向に延設
された線状の第1突起と、この第1突起よりも低く突設
された第2及び第3突起とからなることにより、身体の
ツボ若しくは患部に対して強弱を付けた刺激が与えられ
るため、より効果的にツボや患部を癒すことができると
いった効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1実施例の指圧代用器の全体斜
視図である。
【図2】同指圧代用器の全体斜視図である。
【図3】同平面図である。
【図4】同背面図である。
【図5】同正面図である。
【図6】図5のAーA線断面図である。
【図7】同右側面図である。
【図8】図5のBーB線断面図である。
【図9】同指圧代用器を身体に貼り付けたようすを示す
全体斜視図である。
【図10】本発明に係る第2実施例の指圧代用器の全体
斜視図である。
【図11】同平面図である。
【図12】同背面図である。
【図13】同正面図である。
【図14】図13のAーA線断面図である。
【図15】同右側面図である。
【図16】図13のBーB線断面図である。
【図17】本発明に係る第3実施例の指圧代用器の全体
斜視図である。
【図18】同平面図である。
【図19】同背面図である。
【図20】同正面図である。
【図21】図20のAーA線断面図である。
【図22】同右側面図である。
【図23】図20のBーB線断面図である。
【図24】本発明に係る第4実施例の指圧代用器の全体
斜視図である。
【図25】同平面図である。
【図26】同背面図である。
【図27】同正面図である。
【図28】図27のAーA線断面図である。
【図29】同右側面図である。
【図30】図27のBーB線断面図である。
【図31】本発明に係る第5実施例の指圧代用器の全体
斜視図である。
【図32】同平面図である。
【図33】同背面図である。
【図34】同正面図である。
【図35】図34のAーA線断面図である。
【図36】同右側面図である。
【図37】図34のBーB線断面図である。
【図38】本発明に係る第6実施例の指圧代用器の全体
斜視図である。
【図39】同平面図である。
【図40】同背面図である。
【図41】同正面図である。
【図42】図41のAーA線断面図である。
【図43】同右側面図である。
【図44】図41のBーB線断面図である。
【図45】本発明に係る第7実施例の指圧代用器の全体
斜視図である。
【図46】同平面図である。
【図47】同背面図である。
【図48】同正面図である。
【図49】図48のAーA線断面図である。
【図50】同右側面図である。
【図51】図48のBーB線断面図である。
【図52】本発明に係る第8実施例の指圧代用器の全体
斜視図である。
【図53】同平面図である。
【図54】同背面図である。
【図55】同正面図である。
【図56】図55のAーA線断面図である。
【図57】同右側面図である。
【図58】図55のBーB線断面図である。
【図59】本発明に係る第9実施例の指圧代用器の全体
斜視図である。
【図60】同平面図である。
【図61】同背面図である。
【図62】同正面図である。
【図63】図62のAーA線断面図である。
【図64】同右側面図である。
【図65】図62のBーB線断面図である。
【図66】本発明に係る第10実施例の指圧代用器の全
体斜視図である。
【図67】同平面図である。
【図68】同背面図である。
【図69】同正面図である。
【図70】図69のAーA線断面図である。
【図71】同右側面図である。
【図72】図69のBーB線断面図である。
【図73】本発明に係る第11施例の指圧代用器の全体
斜視図である。
【図74】同平面図である。
【図75】同背面図である。
【図76】同正面図である。
【図77】図76のAーA線断面図である。
【図78】同右側面図である。
【図79】図76のBーB線断面図である。
【図80】本発明に係る第12実施例の指圧代用器の全
体斜視図である。
【図81】同平面図である。
【図82】同背面図である。
【図83】同正面図である。
【図84】図83のAーA線断面図である。
【図85】同右側面図である。
【図86】図83のBーB線断面図である。
【図87】本発明に係る第13施例の指圧代用器の全体
斜視図である。
【図88】同平面図である。
【図89】同背面図である。
【図90】同正面図である。
【図91】図90のAーA線断面図である。
【図92】同右側面図である。
【図93】図90のBーB線断面図である。
【図94】本発明に係る第14実施例の指圧代用器の全
体斜視図である。
【図95】同平面図である。
【図96】同背面図である。
【図97】同正面図である。
【図98】図97のAーA線断面図である。
【図99】同右側面図である。
【図100】図97のBーB線断面図である。
【図101】本発明に係る第15実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図102】同平面図である。
【図103】同背面図である。
【図104】同正面図である。
【図105】図104のAーA線断面図である。
【図106】同右側面図である。
【図107】図104のBーB線断面図である。
【図108】本発明に係る第16実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図109】同平面図である。
【図110】同背面図である。
【図111】同正面図である。
【図112】図111のAーA線断面図である。
【図113】同右側面図である。
【図114】図111のBーB線断面図である。
【図115】本発明に係る第17実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図116】同平面図である。
【図117】同背面図である。
【図118】同正面図である。
【図119】図118のAーA線断面図である。
【図120】同右側面図である。
【図121】図118のBーB線断面図である。
【図122】本発明に係る第18実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図123】同平面図である。
【図124】同背面図である。
【図125】同正面図である。
【図126】図125のAーA線断面図である。
【図127】同右側面図である。
【図128】本発明に係る第19実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図129】同平面図である。
【図130】同背面図である。
【図131】同正面図である。
【図132】図131のAーA線断面図である。
【図133】同右側面図である。
【図134】本発明に係る第20実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図135】同平面図である。
【図136】同背面図である。
【図137】同正面図である。
【図138】図137のAーA線断面図である。
【図139】同右側面図である。
【図140】本発明に係る第21実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図141】同平面図である。
【図142】同背面図である。
【図143】同正面図である。
【図144】図143のAーA線断面図である。
【図145】同右側面図である。
【図146】本発明に係る第22実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図147】同平面図である。
【図148】同背面図である。
【図149】同正面図である。
【図150】図149のAーA線断面図である。
【図151】同右側面図である。
【図152】本発明に係る第23実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図153】同平面図である。
【図154】同背面図である。
【図155】同正面図である。
【図156】図155のAーA線断面図である。
【図157】同右側面図である。
【図158】本発明に係る第24実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図159】同平面図である。
【図160】同背面図である。
【図161】同正面図である。
【図162】図161のAーA線断面図である。
【図163】同右側面図である。
【図164】本発明に係る第25実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図165】同平面図である。
【図166】同背面図である。
【図167】同正面図である。
【図168】図167のAーA線断面図である。
【図169】同右側面図である。
【図170】本発明に係る第26実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図171】同平面図である。
【図172】同背面図である。
【図173】同正面図である。
【図174】図173のAーA線断面図である。
【図175】同右側面図である。
【図176】本発明に係る第27実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図177】同平面図である。
【図178】同背面図である。
【図179】同正面図である。
【図180】図179のAーA線断面図である。
【図181】同右側面図である。
【図182】本発明に係る第28実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図183】同平面図である。
【図184】同背面図である。
【図185】同正面図である。
【図186】図185のAーA線断面図である。
【図187】同右側面図である。
【図188】本発明に係る第29実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図189】同平面図である。
【図190】同背面図である。
【図191】同正面図である。
【図192】図191のAーA線断面図である。
【図193】同右側面図である。
【図194】本発明に係る第30実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図195】同平面図である。
【図196】同背面図である。
【図197】同正面図である。
【図198】図197のAーA線断面図である。
【図199】同右側面図である。
【図200】本発明に係る第31実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図201】同平面図である。
【図202】同背面図である。
【図203】同正面図である。
【図204】図203のAーA線断面図である。
【図205】同右側面図である。
【図206】本発明に係る第32実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図207】同平面図である。
【図208】同背面図である。
【図209】同正面図である。
【図210】図209のAーA線断面図である。
【図211】同右側面図である。
【図212】本発明に係る第33実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図213】同平面図である。
【図214】同背面図である。
【図215】同正面図である。
【図216】図215のAーA線断面図である。
【図217】同右側面図である。
【図218】本発明に係る第34実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図219】同平面図である。
【図220】同背面図である。
【図221】同正面図である。
【図222】図221のAーA線断面図である。
【図223】同右側面図である。
【図224】本発明に係る第35実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図225】同平面図である。
【図226】同背面図である。
【図227】同正面図である。
【図228】図227のAーA線断面図である。
【図229】同右側面図である。
【図230】本発明に係る第36実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図231】同平面図である。
【図232】同背面図である。
【図233】同正面図である。
【図234】図233のAーA線断面図である。
【図235】同右側面図である。
【図236】本発明に係る第37実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図237】同平面図である。
【図238】同背面図である。
【図239】同正面図である。
【図240】図239のAーA線断面図である。
【図241】同右側面図である。
【図242】本発明に係る第38実施例の指圧代用器の
全体斜視図である。
【図243】同平面図である。
【図244】同背面図である。
【図245】同正面図である。
【図246】図245のAーA線断面図である。
【図247】同右側面図である。
【符号の説明】
1 粘着テープ 2 被刺激単体 3 磁性体 4 通気孔 5 第1突起 6 第2突起 7 第2突起 8、9、11 窪み

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定形状の粘着テープと、該粘着テープの
    面上に保持され且つ一以上の突起を形成した被刺激単体
    とを備えた指圧代用器において、前記粘着テープと前記
    被刺激単体の間に磁性体を介在させたことを特徴とする
    指圧代用器。
JP8359112A 1996-12-28 1996-12-28 指圧代用器 Pending JPH10192361A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008032890A1 (en) * 2006-09-12 2008-03-20 In-Taek Byun Energy patch for controlling energy and blood of human body

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008032890A1 (en) * 2006-09-12 2008-03-20 In-Taek Byun Energy patch for controlling energy and blood of human body

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