JPH10193128A - 溶接部の手入れ用工具 - Google Patents

溶接部の手入れ用工具

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Publication number
JPH10193128A
JPH10193128A JP9005415A JP541597A JPH10193128A JP H10193128 A JPH10193128 A JP H10193128A JP 9005415 A JP9005415 A JP 9005415A JP 541597 A JP541597 A JP 541597A JP H10193128 A JPH10193128 A JP H10193128A
Authority
JP
Japan
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pipe
compressed air
air
scraper block
slag
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP9005415A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumasa Yamashita
和正 山下
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication of JPH10193128A publication Critical patent/JPH10193128A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B1/00Cleaning by methods involving the use of tools
    • B08B1/30Cleaning by methods involving the use of tools by movement of cleaning members over a surface

Landscapes

  • Arc Welding In General (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の作業者の手作業による溶接部の手入れ
作業においては、ジェット鏨の使用によって生ずる大き
な騒音や人体に伝わる振動などが作業環境や作業者の健
康面などに悪影響を与えるなどの問題がある。また、ジ
ェット鏨では溶接止端部における窪み部の酸化皮膜やス
パッタやスラグなどの除去が困難であるなどの不具合が
ある。 【解決手段】 溶接部へ向けて先端のエア噴射口51a
から圧縮エアを噴射するパイプ51のエア噴射口51a
近傍にスクレーパブロック52を鋭角状の刃先52bを
溶接部へ向けて装着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、大形機械などの溶
接部に発生する酸化皮膜やスパッタやスラグなどを取除
き、さらにエアを吹付けて清掃する場合などに適用され
る溶接部の手入れ用工具に関する。
【0002】
【従来の技術】図4および図5はサブマージアーク溶接
の際に母体に溶着したスラグを除去する場合などに使用
されている従来の自動スラグ除去装置の説明図である。
図において、符号Wは母材、1はこの母材W上を溶接開
先20に沿って矢印で示す走行方向Xへ動かされる走行
台車である。走行台車1は車輪9を有し、また走行方向
Xに沿って隔置された一対の吸引ノズル4,5と、ノズ
ル4,5の間に配置された鏨(たがね)12とを有して
いる。吸引ノズル4,5は腕19に取付けられており、
腕19は走行台車1上に直立されたポスト3に沿って昇
降するように支持されている。鏨12上端部のケーシン
グ12aにはエアバイブレータ13が取付けられ、ケー
シング12aは昇降移動するフレーム2に固定されてい
る。フレーム2は偏心カム14およびクランク15など
から成る昇降機構に軸16を介して連結され、この昇降
機構は軸17および1対の傘歯歯車18を介してモータ
10によって駆動される。腕19はポスト3に沿って昇
降する。腕19の昇降はポスト3上のモータ11により
行われる。
【0003】板厚tの母材Wに溶接金属8が開先深さL
4 でサブマージアーク溶接された形状のワークにおい
て、この溶接金属8に溶着したスラグ7を除去する場合
は、先ず溶接終了後のフラックス6をフラックス吸引ノ
ズル4を介して吸上げる。フラックス6が除去された
後、エアバイブレータ13に取付けられた鏨12が上下
方向に微振動L3 することによって完全にスラグ7を砕
く。また、これだけで走行台車1を前進させると砕かれ
たスラグ7が鏨12の前方に蓄積されていてスラグ7の
除去能力が半減するため、鏨12が取付けられているエ
アバイブレータ13全体を進行方向Xと反対方向側に鏨
12の先端部が向くように或る角度だけ傾け、さらにエ
アバイブレータ13を偏心カム14によって上下に運動
2 させる。偏心カム14はクランク15内部にあり、
主軸17および傘歯歯車18を介してモータ10によっ
て駆動される。これらの二連の運動L2 ,L3 が鏨12
に与えられるとともに、走行台車1が前進してピッチL
1 の軌跡が描かれることによってスラグ7が完全に除去
される。このピッチL1 は走行台車1の走行速度によっ
て調整される。また、サブマージ溶接が何層にも行われ
ている場合は、鏨12のフレーム2をモータ11によっ
て適当な距離だけ上げて次のスラグ除去動作へ移行す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の自動スラグ除去装置においては、大形機械
の機枠などが障害になって走行台車1の移動が困難な溶
接部に発生する酸化皮膜やスパッタやスラグなどを取除
き、さらにエアを吹付けて清掃する場合などには適用が
困難である。
【0005】このような場合は、作業者の手作業により
ジェット鏨を用いたはつり作業およびエアの吹付け作業
などが必要で、ジェット鏨を用いて手作業で溶接部を叩
き、さらに取れないスパッタはチッピング鏨とハンマと
を用いてはつり、これらを箒で取除き、さらにエアを吹
付けて清掃しているが、このような作業者の手作業によ
る溶接部の手入れ作業においては、ジェット鏨の使用に
よって生ずる大きな騒音や人体に伝わる振動などが作業
環境や作業者の健康面などに悪影響を与えるなどの問題
がある。また、ジェット鏨では溶接止端部における窪み
部の酸化皮膜やスパッタやスラグなどの除去が困難であ
るなどの不具合がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る溶接部の手
入れ用工具は上記課題の解決を目的にしており、溶接部
へ向けて先端のエア噴射口から圧縮エアを噴射するパイ
プの上記エア噴射口近傍にスクレーパブロックが鋭角状
の刃先を溶接部へ向けて装着されている。
【0007】また、本発明に係る溶接部の手入れ用工具
は、溶接部へ向けて先端のエア噴射口から圧縮エアを噴
射するパイプの上記エア噴射口近傍にスクレーパブロッ
クが鋭角状の刃先を溶接部へ向けて装着され、上記パイ
プにエア吸込み口が装着され上記スクレーパブロックで
生じて圧縮エアにより吹上げられる塵埃を吸取るように
なっている。
【0008】このように、本溶接部の手入れ用工具にお
いてはジェット鏨などを用いずに溶接部の酸化皮膜やス
パッタやスラグなどの剥離と除去とを同時に行うことが
できるようになっているとともに、圧縮エアを噴射する
パイプの先端に鋭角状の適宜の角度でスクレーパブロッ
クを装着したことにより、スクレーパブロックによる溶
接部の酸化皮膜やスパッタやスラグなどのこそぎと圧縮
エアの噴射とを同時に行って溶接部の酸化皮膜やスパッ
タやスラグなどを剥離すると同時に圧縮エアにより除去
することができる。また、スクレーパブロックが鋭角状
に形成した刃先を有することにより、刃先が溶接止端部
の窪みに入り易い。また、パイプにエア吸込み口を取付
けたことにより、溶接部の手入れ作業中に圧縮エアの吹
付けにより生じて吹上げられる細かい塵埃を含んだ空気
を吸引して塵埃を回収することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1および図2は本発明の実施の
一形態に係る溶接部の手入れ用工具の説明図である。図
において、本実施の形態に係る溶接部の手入れ用工具は
大形機械などの溶接部に発生する酸化皮膜やスパッタや
スラグなどを取除き、さらにエアを吹付けて清掃する場
合などに使用されるもので、図1における符号51はパ
イプ、51aはパイプ51先端のエア噴射口、52はパ
イプ51先端下部に固着されたスクレーパブロック、5
3,54はパイプ51の胴部外側に嵌装された若干大き
い径の把手、55はパイプ51の途中に設けられたスト
ップバルブ、56はパイプ51後端にホース取付け口が
固設され、固設されたホース取付け口に連結されたワン
タッチ着脱式のカップリング、57はカップリング56
に一端を結合された高圧用のエアホースで、エアホース
57の他端は図示しない工場内の圧縮エア供給源に連結
されている。スクレーパブロック52は工具鋼で造られ
ており、やすりと同程度の硬度に焼入れされている。ス
クレーパブロック52を上から見た平面は図に示すよう
に前縁が底辺となる台形状をなしており、前縁側下端に
勾配2aで幅wの片刃52bが形成されて両側の端部5
2cを両側から見た側面の角度は鋭角になっている。パ
イプ51の先端部はスクレーパブロック52に適宜の角
度を有して溶接またはろう付けされており、エア噴射口
51aの上壁が下方に曲げられて圧縮エアが片刃52b
に向かって噴射されるようになっている。ストップバル
ブ55は圧縮エアの通路を開閉するボールバルブであ
る。なお、スクレーパブロック52の幅wは通常5〜6
cm程度でよいが、溶接部の状況に応じ適宜に増減して差
支えなく、特に制限はされない。
【0010】図2(a)はT型継手、同図(b)はI型
継手における溶接部の一部を示しており、T型継手のの
ど厚部dやI型継手の肉盛部eなどの酸化皮膜に対して
スクレーパブロック52の片刃52bを押付け、こそぎ
ながら圧縮エアを噴射することによって容易に除去する
ことができる。また、この部分または母材に溶着したス
パッタなどは片刃52bの先端で突くことによって容易
に除去することができる。ジェット鏨では除去し難い溶
接止端部に付着した酸化皮膜およびスパッタなどは、ス
クレーパブロック52の両側の端部52cを用いて容易
に除去することができる。また、両側の端部52cが鋭
角状になっていることにより、溶接止端部における窪み
部の中などにも容易に入れることができる。
【0011】図3は本発明の実施の他の形態に係る溶接
部の手入れ用工具の説明図である。図において、本実施
の形態に係る溶接部の手入れ用工具は上記の実施の形態
に係る溶接部の手入れ用工具と略同様の用途、構造など
を有しているが、本溶接部の手入れ用工具には集塵機能
が備えられており、図における符号70はパイプ51に
着脱自在に装着されたエア吸込み口、71はエア吸込み
口70と図示しない集塵機とを連結する可撓パイプであ
る。エア吸込み口70は基部に設けたクランプ72をパ
イプ51に設けたブラケットに差込み、蝶ねじで固定さ
れている。73はエア吸込み口70の先端を支えるフッ
ク、74は可撓パイプ71を吊持しているバンドであ
る。
【0012】本溶接部の手入れ用工具は上述の実施の形
態に係る溶接部の手入れ用工具と同様に、T型継手のの
ど厚部dやI型継手の肉盛部eなどの酸化皮膜に対して
スクレーパブロック52の片刃52bを押付け、こそぎ
ながら圧縮エアを噴射することによって容易に除去する
ことができる。また、この部分または母材に溶着したス
パッタなどは片刃52bの先端で突くことによって容易
に除去することができる。ジェット鏨では除去し難い溶
接止端部に付着した酸化皮膜およびスパッタなどは、ス
クレーパブロック52の両側の端部52cを用いて容易
に除去することができる。また、両側の端部52cが鋭
角状になっていることにより、溶接止端部における窪み
部の中などにも容易に入れることができる。さらに、本
溶接部の手入れ用工具においてはパイプ51の下部に着
脱自在に装着されたエア吸込み口70から、圧縮エアに
よって吹上げられる酸化皮膜など細かい塵埃を含んだ空
気を吸取り、図示しない集塵器に送ることにより作業環
境の悪化を軽減することができる。
【0013】従来の自動スラグ除去装置においては、大
形機械の機枠などが障害になって走行台車の移動が困難
な溶接部に発生する酸化皮膜やスパッタやスラグなどを
取除き、さらにエアを吹付けて清掃する場合などには適
用が困難である。このような場合は、作業者の手作業に
よりジェット鏨を用いたはつり作業およびエアの吹付け
作業などが必要で、ジェット鏨を用いて手作業で溶接部
を叩き、さらに取れないスパッタはチッピング鏨とハン
マとを用いてはつり、これらを箒で取除き、さらにエア
を吹付けて清掃しているが、このような作業者の手作業
による溶接部の手入れ作業においては、ジェット鏨の使
用によって生ずる大きな騒音や人体に伝わる振動などが
作業環境や作業者の健康面などに悪影響を与えるなどの
問題がある。また、ジェット鏨では溶接止端部における
窪み部の酸化皮膜やスパッタやスラグなどの除去が困難
であるなどの不具合がある。これに対し、上述の各実施
の形態に係る溶接部の手入れ用工具においては、圧縮エ
アを噴射するパイプ51の先端に適宜な鋭角でスクレー
パブロック52が固着されており、スクレーパブロック
52によるこそぎとパイプ51による圧縮エアの噴射と
を同時に行って溶接部の手入作業を効率的に行うことが
できる。また、スクレーパブロック52は高硬度の材料
で作られて先端に片刃52bを有し、両側の端部52c
における側面の勾配52aが溶接止端部の窪みにも入り
易いように鋭角をなす形状をしている。また、パイプ5
1の取扱いを容易にするためにパイプ51の2箇所に大
きい径の円筒状をなす把手53,54を設け、把手5
3,54の近くに圧縮エアの通路を開閉するストップバ
ルブ55を設けている。また、パイプ51の他端にはワ
ンタッチで着脱可能なカップリング56を介して高圧の
エアホース57を結合し、工場内の圧縮エア供給源と連
結している。また、溶接部の手入れ作業中に圧縮エアで
吹上げられる細かい塵埃を回収して作業環境の悪化を軽
減するためにパイプ51に着脱可能にエア吸込み口70
を取付け、可撓パイプ71を介し別置きした集塵機と連
結してエア噴射口51a近傍の塵埃を含んだ空気を吸引
するようにしており、従来は剥離後にエアノズルによっ
て清掃している酸化皮膜やスパッタやスラグなどを剥離
するのと同時に圧縮エアによって除去を行うことにより
溶接部の手入れ作業における効率が向上する。また、ジ
ェット鏨を用いないために大きな騒音の発生がなく、ま
た人体に振動を伝えることもなく、作業環境および作業
者に対して悪影響を与えない。また、ジェット鏨では除
去し難い溶接止端部の酸化皮膜やスパッタなども容易に
除去することができる。また、狭い箇所における溶接部
の手入れ作業も容易に行うことができる。
【0014】
【発明の効果】本発明に係る溶接部の手入れ工具は前記
のように構成されており、スクレーパブロックによる溶
接部の酸化皮膜やスパッタやスラグなどのこそぎと圧縮
エアの噴射とを同時に行って溶接部の酸化皮膜やスパッ
タやスラグなどを剥離すると同時に圧縮エアにより除去
することができので、溶接部の手入れ作業が容易に行わ
れ、溶接部の手入れ作業における効率が向上する。ま
た、刃先が溶接止端部の窪みに入り易いので、ジェット
鏨では除去し難い溶接止端部の酸化皮膜やスパッタやス
ラグなども容易に除去することができ、また狭い箇所に
おける溶接部の手入れ作業も容易に行うことができる。
また、ジェット鏨などを用いずに溶接部の酸化皮膜やス
パッタやスラグなどの剥離と除去とを同時に行うことが
できるようになっているとともに、溶接部の手入れ作業
中に圧縮エアの吹付けにより生じて吹上げられる細かい
塵埃を含んだ空気を吸引して塵埃を回収することができ
るので、作業者の健康面などに悪影響を与えることがな
く、大きな騒音の発生がなく、また人体に振動を伝える
こともなく、溶接部の手入れ作業における作業環境が向
上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(a)は本発明の実施の一形態に係る溶接
部の手入れ用工具の斜視図、同図(b)はそのスクレー
パブロックの斜視図、同図(c)は側面図である。
【図2】図2はその作用説明図である。
【図3】図3は本発明の実施の他の形態に係る溶接部の
手入れ用工具の斜視図である。
【図4】図4(a)は従来の自動スラグ除去装置の正面
図、同図(b)はその鏨の駆動装置の断面図である。
【図5】図5(a)はその作用説明図、同図(b)は同
図(a)におけるB部の詳細図である。
【符号の説明】
51 パイプ 51a エア噴射口 52 スクレーパブロック 52a 勾配 52b 片刃 53 把手 54 把手 55 ストップバルブ 56 カップリング 57 エアホース 70 エア吸込み口 71 可撓パイプ 72 クランプ 73 フック 74 バンド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溶接部へ向けて先端のエア噴射口から圧
    縮エアを噴射するパイプと、該パイプの上記エア噴射口
    近傍に鋭角状の刃先を溶接部へ向けて装着されたスクレ
    ーパブロックとを備えたことを特徴とする溶接部の手入
    れ用工具。
  2. 【請求項2】 上記パイプに装着され上記スクレーパブ
    ロックで生じて圧縮エアにより吹上げられる塵埃を吸取
    るエア吸込み口を備えたことを特徴とする請求項1に記
    載の溶接部の手入れ用工具。
JP9005415A 1997-01-16 1997-01-16 溶接部の手入れ用工具 Withdrawn JPH10193128A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9005415A JPH10193128A (ja) 1997-01-16 1997-01-16 溶接部の手入れ用工具

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JP9005415A JPH10193128A (ja) 1997-01-16 1997-01-16 溶接部の手入れ用工具

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JPH10193128A true JPH10193128A (ja) 1998-07-28

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004043638A1 (en) * 2002-11-11 2004-05-27 Weland Ab An apparatus and a method for cleaning elongate carrier members
JP2010043492A (ja) * 2008-08-18 2010-02-25 Nikken:Kk 過熱蒸気による不要物除去方法及び不要物除去装置の部品
EP1482623B1 (de) * 2003-05-27 2017-07-12 General Electric Technology GmbH Vorrichtung und Verfahren zur mechanischen Nutreinigung

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2004043638A1 (en) * 2002-11-11 2004-05-27 Weland Ab An apparatus and a method for cleaning elongate carrier members
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Effective date: 20040406