JPH10194254A - ラベル印像装置 - Google Patents
ラベル印像装置Info
- Publication number
- JPH10194254A JPH10194254A JP34988296A JP34988296A JPH10194254A JP H10194254 A JPH10194254 A JP H10194254A JP 34988296 A JP34988296 A JP 34988296A JP 34988296 A JP34988296 A JP 34988296A JP H10194254 A JPH10194254 A JP H10194254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- label
- label tape
- image
- adhesive layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims abstract description 32
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 19
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 16
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 4
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 印像後のラベル用テープの貼付き現象の発生
を抑制した状態で良好に送り出すことのできるラベル印
像装置を提供する。 【解決手段】 裏面に粘着層1を形成してあるラベル用
テープ2の表面に印像を形成する印像形成手段と、印像
後のラベル用テープ2をテープ幅方向に湾曲又は屈曲さ
せた状態で送り出し案内する送出案内手段12とを設け
てある。
を抑制した状態で良好に送り出すことのできるラベル印
像装置を提供する。 【解決手段】 裏面に粘着層1を形成してあるラベル用
テープ2の表面に印像を形成する印像形成手段と、印像
後のラベル用テープ2をテープ幅方向に湾曲又は屈曲さ
せた状態で送り出し案内する送出案内手段12とを設け
てある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、裏面に粘着層を形
成してあるラベル用テープの表面に文字や記号或いは模
様等の印像を形成する印像形成手段を設けてあるラベル
印像装置に関する。
成してあるラベル用テープの表面に文字や記号或いは模
様等の印像を形成する印像形成手段を設けてあるラベル
印像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のラベル印像装置では、図9の
(イ),(ロ)に示すように、ケーシング4内に、前記
印像形成手段3を構成する印像形成用ヘッド5とプラテ
ンローラ6とを設けるとともに、前記ケーシング4内に
脱着自在に設けられるカセットケース7内には、前記ラ
ベル用テープ2がそれの粘着層1を径方向外方に向けた
状態で巻付けられているテープ繰出コア8と、インクリ
ボンRが巻付けられているリボン繰出コア9と、使用済
みインクリボンRを巻き取るリボン巻取コア10とを設
け、更に、前記ケーシング4には、印像後のラベル用テ
ープ2を外部に送り出すテープ幅方向に沿う直線状のス
リット21を形成していた。
(イ),(ロ)に示すように、ケーシング4内に、前記
印像形成手段3を構成する印像形成用ヘッド5とプラテ
ンローラ6とを設けるとともに、前記ケーシング4内に
脱着自在に設けられるカセットケース7内には、前記ラ
ベル用テープ2がそれの粘着層1を径方向外方に向けた
状態で巻付けられているテープ繰出コア8と、インクリ
ボンRが巻付けられているリボン繰出コア9と、使用済
みインクリボンRを巻き取るリボン巻取コア10とを設
け、更に、前記ケーシング4には、印像後のラベル用テ
ープ2を外部に送り出すテープ幅方向に沿う直線状のス
リット21を形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のラベル印像装置
では、ラベル用テープ2の粘着層1に剥離紙が貼付けら
れていないため、その剥離紙の分だけラベル用テープ2
の収納量を増加することができるとともに、ケーシング
4のスリット21から送り出されてくるラベル用テープ
2をそのまま所定箇所に貼付けることができる反面、ラ
ベル用テープ2が柔軟で、腰が弱いため、ケーシング4
のスリット21から送り出されたラベル用テープ2が折
れ曲がって粘着層1同士が貼付き易く、このような貼付
き現象が発生すると、その剥離に多大の手間を要するば
かりでなく、一方の粘着層1がはぎ取られたり、或い
は、粘着層1同士の剥離に伴ってラベル用テープ2に皺
が発生した場合には、再度印像形成しなければならなく
なる不都合がある。特に、前記ラベル用テープ2がテー
プ繰出コア8等に巻き付けることに起因する巻き癖が付
いている場合や、テープ繰出コア8に巻付けられたラベ
ル用テープ2を剥がしながら繰り出す際に該テープ2に
内部応力が残存した場合では、前記ケーシング4のスリ
ット21から送り出された直後にラベル用テープ2が丸
まるなどして前記の貼付き現象を誘発し易い傾向にあ
る。
では、ラベル用テープ2の粘着層1に剥離紙が貼付けら
れていないため、その剥離紙の分だけラベル用テープ2
の収納量を増加することができるとともに、ケーシング
4のスリット21から送り出されてくるラベル用テープ
2をそのまま所定箇所に貼付けることができる反面、ラ
ベル用テープ2が柔軟で、腰が弱いため、ケーシング4
のスリット21から送り出されたラベル用テープ2が折
れ曲がって粘着層1同士が貼付き易く、このような貼付
き現象が発生すると、その剥離に多大の手間を要するば
かりでなく、一方の粘着層1がはぎ取られたり、或い
は、粘着層1同士の剥離に伴ってラベル用テープ2に皺
が発生した場合には、再度印像形成しなければならなく
なる不都合がある。特に、前記ラベル用テープ2がテー
プ繰出コア8等に巻き付けることに起因する巻き癖が付
いている場合や、テープ繰出コア8に巻付けられたラベ
ル用テープ2を剥がしながら繰り出す際に該テープ2に
内部応力が残存した場合では、前記ケーシング4のスリ
ット21から送り出された直後にラベル用テープ2が丸
まるなどして前記の貼付き現象を誘発し易い傾向にあ
る。
【0004】本発明は、上述の実情に鑑みてなされたも
のであって、その主たる課題は、印像後のラベル用テー
プの送出案内構造を工夫して、印像後のラベル用テープ
の貼付き現象の発生を抑制した状態で良好に送り出すこ
とのできるラベル印像装置を提供する点にある。
のであって、その主たる課題は、印像後のラベル用テー
プの送出案内構造を工夫して、印像後のラベル用テープ
の貼付き現象の発生を抑制した状態で良好に送り出すこ
とのできるラベル印像装置を提供する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の請求項1記載のラベル印像装置の特徴構成
は、裏面に粘着層を形成してあるラベル用テープの表面
に印像を形成する印像形成手段と、印像後のラベル用テ
ープをテープ幅方向に湾曲又は屈曲させた状態で送り出
し案内する送出案内手段とを設けてある点にある。上記
特徴構成によれば、前記送出案内手段により、印像後の
ラベル用テープがテープ幅方向に湾曲又は屈曲した状態
で送り出されるから、ラベル用テープが湾曲又は屈曲し
た状態にある間は、例え、ラベル用テープに巻き癖が付
いていても、このラベル用テープをテープ長手方向に沿
ってほぼ直線状に送り出すことができる。それ故に、テ
ープ収納量の増加や貼付け作業の容易化のために、印像
後のラベル用テープをそれの裏面側の粘着層が露出した
まま送り出しながらも、この送り出されたラベル用テー
プの粘着層同士が貼り付いたりすることを抑制すること
ができ、その分、ラベル印像装置の使い勝手の向上を図
ることができる。
の本発明の請求項1記載のラベル印像装置の特徴構成
は、裏面に粘着層を形成してあるラベル用テープの表面
に印像を形成する印像形成手段と、印像後のラベル用テ
ープをテープ幅方向に湾曲又は屈曲させた状態で送り出
し案内する送出案内手段とを設けてある点にある。上記
特徴構成によれば、前記送出案内手段により、印像後の
ラベル用テープがテープ幅方向に湾曲又は屈曲した状態
で送り出されるから、ラベル用テープが湾曲又は屈曲し
た状態にある間は、例え、ラベル用テープに巻き癖が付
いていても、このラベル用テープをテープ長手方向に沿
ってほぼ直線状に送り出すことができる。それ故に、テ
ープ収納量の増加や貼付け作業の容易化のために、印像
後のラベル用テープをそれの裏面側の粘着層が露出した
まま送り出しながらも、この送り出されたラベル用テー
プの粘着層同士が貼り付いたりすることを抑制すること
ができ、その分、ラベル印像装置の使い勝手の向上を図
ることができる。
【0006】本発明の請求項2記載のラベル印像装置の
特徴構成は、前記送出案内手段が、印像後のラベル用テ
ープの表裏両面に接触する複数の回転体から構成されて
いる点にある。上記特徴構成では、印字後のラベル用テ
ープをテープ幅方向に湾曲又は屈曲させながらも、ラベ
ル用テープの送り出し抵抗を軽減することができる。
特徴構成は、前記送出案内手段が、印像後のラベル用テ
ープの表裏両面に接触する複数の回転体から構成されて
いる点にある。上記特徴構成では、印字後のラベル用テ
ープをテープ幅方向に湾曲又は屈曲させながらも、ラベ
ル用テープの送り出し抵抗を軽減することができる。
【0007】本発明の請求項3記載のラベル印像装置の
特徴構成は、前記送出案内手段が、印像後のラベル用テ
ープの表裏両面に接触する複数の固定ガイド面から構成
されている点にある。上記特徴構成では、前記送出案内
手段を複数の回転体から構成する場合に比して、構造の
簡素化、製作コストの低廉化を図ることができ。
特徴構成は、前記送出案内手段が、印像後のラベル用テ
ープの表裏両面に接触する複数の固定ガイド面から構成
されている点にある。上記特徴構成では、前記送出案内
手段を複数の回転体から構成する場合に比して、構造の
簡素化、製作コストの低廉化を図ることができ。
【0008】
〔第1実施形態〕図1は、裏面に粘着剤を塗布して粘着
層1を形成してあるラベル用テープ2の表面に印像(文
字、数字、記号等)を形成する印像形成手段3を設けて
ある本発明のラベル印像装置の第1実施形態を示し、こ
のラベル印像装置は、ケーシング4内に、前記印像形成
手段3を構成する印像形成用ヘッド5とプラテンローラ
6とを設けるとともに、前記ケーシング4内に脱着自在
に設けられるカセットケース7内に、前記ラベル用テー
プ2がそれの粘着層1を径方向外方に向けた状態で巻付
けられている円筒状のテープ繰出コア8と、インクリボ
ンRが巻付けられている円筒状のリボン繰出コア9と、
印像形成用ヘッド5を通過した後の使用済みインクリボ
ンRを巻き取る円筒状のリボン巻取コア10とを回転自
在に支承し、更に、前記ケーシング4のテープ出口11
に、印像形成手段3を通過した印像後のラベル用テープ
2をテープ幅方向に湾曲又は屈曲させた状態(当該第1
実施形態では湾曲させた状態)で送り出し案内する送出
案内手段12を設けて構成してある。そして、前記印像
後のラベル用テープ2は、粘着層1の粘着面が露出する
状態で前記送出案内手段12に送り出し案内されながら
ケーシング4のテープ出口11を通して外部に送り出さ
れる。
層1を形成してあるラベル用テープ2の表面に印像(文
字、数字、記号等)を形成する印像形成手段3を設けて
ある本発明のラベル印像装置の第1実施形態を示し、こ
のラベル印像装置は、ケーシング4内に、前記印像形成
手段3を構成する印像形成用ヘッド5とプラテンローラ
6とを設けるとともに、前記ケーシング4内に脱着自在
に設けられるカセットケース7内に、前記ラベル用テー
プ2がそれの粘着層1を径方向外方に向けた状態で巻付
けられている円筒状のテープ繰出コア8と、インクリボ
ンRが巻付けられている円筒状のリボン繰出コア9と、
印像形成用ヘッド5を通過した後の使用済みインクリボ
ンRを巻き取る円筒状のリボン巻取コア10とを回転自
在に支承し、更に、前記ケーシング4のテープ出口11
に、印像形成手段3を通過した印像後のラベル用テープ
2をテープ幅方向に湾曲又は屈曲させた状態(当該第1
実施形態では湾曲させた状態)で送り出し案内する送出
案内手段12を設けて構成してある。そして、前記印像
後のラベル用テープ2は、粘着層1の粘着面が露出する
状態で前記送出案内手段12に送り出し案内されながら
ケーシング4のテープ出口11を通して外部に送り出さ
れる。
【0009】前記インクリボンRは、ベースフィルムの
一側面に感熱転写インク層を設けてあるサーマルインク
リボンであって、前記ラベル用テープ2とインクリボン
Rとを、ラベル用テープ2の表面とインクリボンRの感
熱転写インク層とが接触する状態に重ね合わて前記印像
形成用ヘッド5とプラテンローラ6との間に走行させて
ある。前記ラベル用テープ2の粘着層1の粘着面は、前
記プラテンローラ6の外周面に接触させてあり、該プラ
テンローラ6の駆動回転により、ラベル用テープ2をテ
ープ繰出コア8から繰り出すとともに、印像後のラベル
用テープ2を外部に向かって送り出す。前記使用済みの
インクリボンRは、リボン巻取コア10の駆動回転によ
り該リボン巻取コア10に巻き取られるように構成して
ある。
一側面に感熱転写インク層を設けてあるサーマルインク
リボンであって、前記ラベル用テープ2とインクリボン
Rとを、ラベル用テープ2の表面とインクリボンRの感
熱転写インク層とが接触する状態に重ね合わて前記印像
形成用ヘッド5とプラテンローラ6との間に走行させて
ある。前記ラベル用テープ2の粘着層1の粘着面は、前
記プラテンローラ6の外周面に接触させてあり、該プラ
テンローラ6の駆動回転により、ラベル用テープ2をテ
ープ繰出コア8から繰り出すとともに、印像後のラベル
用テープ2を外部に向かって送り出す。前記使用済みの
インクリボンRは、リボン巻取コア10の駆動回転によ
り該リボン巻取コア10に巻き取られるように構成して
ある。
【0010】尚、前記プラテンローラ6の外周面を含め
て、ラベル用テープ2の粘着層1の粘着面が接触する部
材の外面には、該粘着層1の粘着面が貼り付かないよう
に、テフロン加工等により剥離層を形成してある。更
に、前記ケーシング4のテープ出口11の周辺部分の外
壁面にも、テープ出口11から送り出されたラベル用テ
ープ2の粘着層1の粘着面が貼付き難くするために、テ
フロン加工等により剥離層を形成してある。
て、ラベル用テープ2の粘着層1の粘着面が接触する部
材の外面には、該粘着層1の粘着面が貼り付かないよう
に、テフロン加工等により剥離層を形成してある。更
に、前記ケーシング4のテープ出口11の周辺部分の外
壁面にも、テープ出口11から送り出されたラベル用テ
ープ2の粘着層1の粘着面が貼付き難くするために、テ
フロン加工等により剥離層を形成してある。
【0011】図1、図2に示すように、前記送出案内手
段12は、印像後のラベル用テープ2の表裏両面の各々
に接触する一対の回転体13,14から構成してあると
ともに、両回転体13,14は、ラベル用テープ2の送
り出し走行に連れて従動回転可能にケーシング4に支承
してある。前記ラベル用テープ2の表面に接触する第1
回転体13は、回転軸芯方向中央部分ほど回転軸芯方向
両端部よりも直径が大なる外周面を備えた太鼓状の第1
ローラから構成され、前記ラベル用テープ2の裏面であ
る粘着層1の粘着面に接触する第2回転体14は、回転
軸芯方向中央部分ほど回転軸芯方向両端部よりも直径が
小なる外周面を備えた鼓状の第2ローラから構成されて
いるとともに、前記第1ローラ13の外周面と第2ロー
ラ14の外周面との相対向部分間には、粘着層1を備え
たラベル用テープ2の厚みと同一又は僅かに大なる開口
幅を備えた第2ローラ14側に湾出する弧状の隙間(ス
リット)15を形成してある。そして、前記印像後のラ
ベル用テープ2は、両ローラ13,14を回転しながら
前記隙間15を通過する際、該隙間15の弧状に沿って
テープ幅方向に湾曲され、この湾曲させた状態で外部に
送り出し案内される。尚、前記両ローラ13,14の外
周面には、ラベル用テープ2の粘着層1の粘着面が貼り
付かないように、テフロン加工等により剥離層を形成し
てある。
段12は、印像後のラベル用テープ2の表裏両面の各々
に接触する一対の回転体13,14から構成してあると
ともに、両回転体13,14は、ラベル用テープ2の送
り出し走行に連れて従動回転可能にケーシング4に支承
してある。前記ラベル用テープ2の表面に接触する第1
回転体13は、回転軸芯方向中央部分ほど回転軸芯方向
両端部よりも直径が大なる外周面を備えた太鼓状の第1
ローラから構成され、前記ラベル用テープ2の裏面であ
る粘着層1の粘着面に接触する第2回転体14は、回転
軸芯方向中央部分ほど回転軸芯方向両端部よりも直径が
小なる外周面を備えた鼓状の第2ローラから構成されて
いるとともに、前記第1ローラ13の外周面と第2ロー
ラ14の外周面との相対向部分間には、粘着層1を備え
たラベル用テープ2の厚みと同一又は僅かに大なる開口
幅を備えた第2ローラ14側に湾出する弧状の隙間(ス
リット)15を形成してある。そして、前記印像後のラ
ベル用テープ2は、両ローラ13,14を回転しながら
前記隙間15を通過する際、該隙間15の弧状に沿って
テープ幅方向に湾曲され、この湾曲させた状態で外部に
送り出し案内される。尚、前記両ローラ13,14の外
周面には、ラベル用テープ2の粘着層1の粘着面が貼り
付かないように、テフロン加工等により剥離層を形成し
てある。
【0012】更に、前記ラベル用テープ2は、前記テー
プ繰出コア8に粘着層1を径方向外方に向けた状態で巻
付けられているため、テープ繰出コア8から繰り出され
た状態では、粘着層1を外側として巻き込む巻き癖が付
いているが、印像後のラベル用テープ2は、前記送出案
内手段12により、粘着層1の粘着面側が湾出する方向
に湾曲されるから、つまり、巻き癖を伸ばす方向に湾曲
されるから、これにより前記巻き癖を多少矯正すること
ができる。
プ繰出コア8に粘着層1を径方向外方に向けた状態で巻
付けられているため、テープ繰出コア8から繰り出され
た状態では、粘着層1を外側として巻き込む巻き癖が付
いているが、印像後のラベル用テープ2は、前記送出案
内手段12により、粘着層1の粘着面側が湾出する方向
に湾曲されるから、つまり、巻き癖を伸ばす方向に湾曲
されるから、これにより前記巻き癖を多少矯正すること
ができる。
【0013】そして、前記テープ出口11から外部に送
り出された印像後のラベル用テープ2は、図示しない
が、所望の印像形成部分を、ラベル印像装置側に付設の
カッタ又は鋏等で切り取ることにより、単品としてのラ
ベルが形成され、この切り取られたラベルを、粘着層1
の粘着面を介して所望の被貼付け面に貼付けることがで
きる。
り出された印像後のラベル用テープ2は、図示しない
が、所望の印像形成部分を、ラベル印像装置側に付設の
カッタ又は鋏等で切り取ることにより、単品としてのラ
ベルが形成され、この切り取られたラベルを、粘着層1
の粘着面を介して所望の被貼付け面に貼付けることがで
きる。
【0014】〔第2実施形態〕図3は、前記第1実施形
態の送出案内手段12の別実施形態を示し、前記第2回
転体14を、回転軸芯方向中央部分ほど回転軸芯方向両
端部よりも直径が小なる外周面を備えた第2ローラから
構成するとともに、この第2ローラ14の外周面の回転
軸芯方向中間部に、粘着層1の粘着面うちのテープ幅方
向中間部と該第2ローラ14の外周面との接触を回避す
るための環状凹部14aを形成して実施してもよい。そ
の他の構成は前記第1実施形態と同一であり、第1実施
形態で記載した構成部分と同一構成又は同一機能を有す
る構成部分には同一番号を付記してそれの説明を省略す
る。
態の送出案内手段12の別実施形態を示し、前記第2回
転体14を、回転軸芯方向中央部分ほど回転軸芯方向両
端部よりも直径が小なる外周面を備えた第2ローラから
構成するとともに、この第2ローラ14の外周面の回転
軸芯方向中間部に、粘着層1の粘着面うちのテープ幅方
向中間部と該第2ローラ14の外周面との接触を回避す
るための環状凹部14aを形成して実施してもよい。そ
の他の構成は前記第1実施形態と同一であり、第1実施
形態で記載した構成部分と同一構成又は同一機能を有す
る構成部分には同一番号を付記してそれの説明を省略す
る。
【0015】〔第3実施形態〕図4は、前記第1実施形
態の送出案内手段12の別実施形態を示し、前記ラベル
用テープ2の表面に接触する第1回転体13を、この表
面のテープ幅方向中央部に接触する第1円板体から構成
し、粘着層1の粘着面に接触する第2回転体14を、粘
着層1の粘着面のテープ幅方向両側部分の各々に接触す
る一対の同径の第2円板体から構成するとともに、これ
ら第1円板体13と両第2円板体14とを、これら円板
体13,14の回転軸芯方向で一部が重合する状態に配
置して実施してもよい。その他の構成は前記第1実施形
態と同一であり、第1実施形態で記載した構成部分と同
一構成又は同一機能を有する構成部分には同一番号を付
記してそれの説明を省略する。
態の送出案内手段12の別実施形態を示し、前記ラベル
用テープ2の表面に接触する第1回転体13を、この表
面のテープ幅方向中央部に接触する第1円板体から構成
し、粘着層1の粘着面に接触する第2回転体14を、粘
着層1の粘着面のテープ幅方向両側部分の各々に接触す
る一対の同径の第2円板体から構成するとともに、これ
ら第1円板体13と両第2円板体14とを、これら円板
体13,14の回転軸芯方向で一部が重合する状態に配
置して実施してもよい。その他の構成は前記第1実施形
態と同一であり、第1実施形態で記載した構成部分と同
一構成又は同一機能を有する構成部分には同一番号を付
記してそれの説明を省略する。
【0016】〔第4実施形態〕図5は、前記第1実施形
態の送出案内手段12の別実施形態を示し、前記ラベル
用テープ2の表面に接触する第1回転体13を、回転軸
芯方向上半部分の中央部分と、回転軸芯方向下半部分の
中央部分とが括れる曲面を備えた第1ローラから構成
し、前記粘着層1の粘着面に接触する第2回転体14
を、回転軸芯方向中央部分が括れる曲面を備えた第2ロ
ーラから構成されているとともに、前記第1ローラ13
の外周面と第2ローラ14の外周面との相対向部分間に
は、粘着層1を備えたラベル用テープ2の厚みと同一又
は僅かに大なる開口幅を備えた波状の隙間(スリット)
15を形成してある。そして、前記印像後のラベル用テ
ープ2は、両ローラ13,14を回転しながら前記隙間
15を通過する際、該隙間15の波状に沿ってテープ幅
方向に湾曲され、この湾曲させた状態で外部に送り出し
案内される。その他の構成は前記第1実施形態と同一で
あり、第1実施形態で記載した構成部分と同一構成又は
同一機能を有する構成部分には同一番号を付記してそれ
の説明を省略する。
態の送出案内手段12の別実施形態を示し、前記ラベル
用テープ2の表面に接触する第1回転体13を、回転軸
芯方向上半部分の中央部分と、回転軸芯方向下半部分の
中央部分とが括れる曲面を備えた第1ローラから構成
し、前記粘着層1の粘着面に接触する第2回転体14
を、回転軸芯方向中央部分が括れる曲面を備えた第2ロ
ーラから構成されているとともに、前記第1ローラ13
の外周面と第2ローラ14の外周面との相対向部分間に
は、粘着層1を備えたラベル用テープ2の厚みと同一又
は僅かに大なる開口幅を備えた波状の隙間(スリット)
15を形成してある。そして、前記印像後のラベル用テ
ープ2は、両ローラ13,14を回転しながら前記隙間
15を通過する際、該隙間15の波状に沿ってテープ幅
方向に湾曲され、この湾曲させた状態で外部に送り出し
案内される。その他の構成は前記第1実施形態と同一で
あり、第1実施形態で記載した構成部分と同一構成又は
同一機能を有する構成部分には同一番号を付記してそれ
の説明を省略する。
【0017】〔第5実施形態〕図6は、前記第1実施形
態の送出案内手段12の別実施形態を示し、前記ラベル
用テープ2の表面に接触する第1回転体13を、回転軸
芯方向中央部分がくの字状に膨出する外周面を備えた第
1ローラから構成し、前記粘着層1の粘着面に接触する
第2回転体14を、回転軸芯方向中央部分がくの字状に
窪む外周面を備えた第2ローラから構成するとともに、
前記第1ローラ13の外周面と第2ローラ14の外周面
との相対向部分間には、粘着層1を備えたラベル用テー
プ2の厚みと同一又は僅かに大なる開口幅を備えたくの
字状の隙間(スリット)15が形成してある。そして、
前記印像後のラベル用テープ2は、両ローラ13,14
を回転しながら前記隙間15を通過する際、該隙間15
のくの字状に沿ってテープ幅方向に屈曲され、この屈曲
させた状態で外部に送り出し案内される。その他の構成
は前記第1実施形態と同一であり、第1実施形態で記載
した構成部分と同一構成又は同一機能を有する構成部分
には同一番号を付記してそれの説明を省略する。
態の送出案内手段12の別実施形態を示し、前記ラベル
用テープ2の表面に接触する第1回転体13を、回転軸
芯方向中央部分がくの字状に膨出する外周面を備えた第
1ローラから構成し、前記粘着層1の粘着面に接触する
第2回転体14を、回転軸芯方向中央部分がくの字状に
窪む外周面を備えた第2ローラから構成するとともに、
前記第1ローラ13の外周面と第2ローラ14の外周面
との相対向部分間には、粘着層1を備えたラベル用テー
プ2の厚みと同一又は僅かに大なる開口幅を備えたくの
字状の隙間(スリット)15が形成してある。そして、
前記印像後のラベル用テープ2は、両ローラ13,14
を回転しながら前記隙間15を通過する際、該隙間15
のくの字状に沿ってテープ幅方向に屈曲され、この屈曲
させた状態で外部に送り出し案内される。その他の構成
は前記第1実施形態と同一であり、第1実施形態で記載
した構成部分と同一構成又は同一機能を有する構成部分
には同一番号を付記してそれの説明を省略する。
【0018】〔第6実施形態〕図7は、前記第1実施形
態の送出案内手段12の別実施形態を示し、前記送出案
内手段12を、前記粘着層1の粘着面が露出する状態で
外部に向かって送り出される印像後のラベル用テープ2
の表裏両面に接触する一対の固定ガイド面16を備えた
弧状のスリット17を、前記ケーシング4に形成して構
成するとともに、該スリット17を前記テープ出口11
に兼用構成して実施してもよい。尚、前記両固定ガイド
面16には、ラベル用テープ2の粘着層1の粘着面が貼
り付かないように、テフロン加工等により剥離層を形成
する。そして、前記印像後のラベル用テープ2は、前記
スリット17を通過する際、該スリット17の弧状に沿
ってテープ幅方向に湾曲され、この湾曲させた状態で外
部に送り出し案内される。その他の構成は前記第1実施
形態と同一であり、第1実施形態で記載した構成部分と
同一構成又は同一機能を有する構成部分には同一番号を
付記してそれの説明を省略する。
態の送出案内手段12の別実施形態を示し、前記送出案
内手段12を、前記粘着層1の粘着面が露出する状態で
外部に向かって送り出される印像後のラベル用テープ2
の表裏両面に接触する一対の固定ガイド面16を備えた
弧状のスリット17を、前記ケーシング4に形成して構
成するとともに、該スリット17を前記テープ出口11
に兼用構成して実施してもよい。尚、前記両固定ガイド
面16には、ラベル用テープ2の粘着層1の粘着面が貼
り付かないように、テフロン加工等により剥離層を形成
する。そして、前記印像後のラベル用テープ2は、前記
スリット17を通過する際、該スリット17の弧状に沿
ってテープ幅方向に湾曲され、この湾曲させた状態で外
部に送り出し案内される。その他の構成は前記第1実施
形態と同一であり、第1実施形態で記載した構成部分と
同一構成又は同一機能を有する構成部分には同一番号を
付記してそれの説明を省略する。
【0019】〔第7実施形態〕図8は、前記第1実施形
態のラベル印像装置の別実施形態を示し、前記プラテン
ローラ6の駆動軸18と、粘着層1の粘着面側に位置す
る前記送出案内手段4の第2ローラ14の回転軸19と
をベルト機構等の連動機構20を介して連係させ、プラ
テンローラ7の回転に連れて第2ローラ14が駆動回転
するように構成して実施してもよい。この場合、前記プ
ラテンローラ6の駆動回転によりテープ出口11に向か
って送り出された印像後のラベル用テープ2を、更に第
2ローラ14の駆動回転で強制的に外部に送り出すこと
ができるから、印像形成用ヘッド5を通過した後の印像
後のラベル用テープ2の外部への送り出しを更にスムー
スに行わせることができる。その他の構成は前記第1実
施形態と同一であり、第1実施形態で記載した構成部分
と同一構成又は同一機能を有する構成部分には同一番号
を付記してそれの説明を省略する。
態のラベル印像装置の別実施形態を示し、前記プラテン
ローラ6の駆動軸18と、粘着層1の粘着面側に位置す
る前記送出案内手段4の第2ローラ14の回転軸19と
をベルト機構等の連動機構20を介して連係させ、プラ
テンローラ7の回転に連れて第2ローラ14が駆動回転
するように構成して実施してもよい。この場合、前記プ
ラテンローラ6の駆動回転によりテープ出口11に向か
って送り出された印像後のラベル用テープ2を、更に第
2ローラ14の駆動回転で強制的に外部に送り出すこと
ができるから、印像形成用ヘッド5を通過した後の印像
後のラベル用テープ2の外部への送り出しを更にスムー
スに行わせることができる。その他の構成は前記第1実
施形態と同一であり、第1実施形態で記載した構成部分
と同一構成又は同一機能を有する構成部分には同一番号
を付記してそれの説明を省略する。
【0020】〔その他の実施形態〕 前記各実施形態では、印像後のラベル用テープ2
を、送出案内手段14にてテープ幅方向にそれの粘着層
1の粘着面側が湾出する方向に湾曲又は屈曲したが、ラ
ベル用テープ2の表面側が湾出する方向に湾曲又は屈曲
させてもよい。 前記ラベル用テープ2としては、それの表面に熱発
色性のインク層が形成されているものであってもよい。
この場合、インクリボンRとリボン繰出コア9とリボン
巻取コア10とを省略することができる。 前記各実施形態では、ラベル用テープ2をカセット
ケース7内に収納した状態で、ラベル印字装置に装着し
たが、ラベル印字装置自体に直接装着するように構成さ
れていてもよい。
を、送出案内手段14にてテープ幅方向にそれの粘着層
1の粘着面側が湾出する方向に湾曲又は屈曲したが、ラ
ベル用テープ2の表面側が湾出する方向に湾曲又は屈曲
させてもよい。 前記ラベル用テープ2としては、それの表面に熱発
色性のインク層が形成されているものであってもよい。
この場合、インクリボンRとリボン繰出コア9とリボン
巻取コア10とを省略することができる。 前記各実施形態では、ラベル用テープ2をカセット
ケース7内に収納した状態で、ラベル印字装置に装着し
たが、ラベル印字装置自体に直接装着するように構成さ
れていてもよい。
【図1】第1実施形態のラベル印像装置の概略断面図
【図2】第1実施形態の送出案内手段の拡大図
【図3】第2実施形態の送出案内手段の拡大図
【図4】第3実施形態の送出案内手段の拡大図
【図5】第4実施形態の送出案内手段の拡大図
【図6】第5実施形態の送出案内手段の拡大図
【図7】第6実施形態の送出案内手段の拡大図
【図8】第7実施形態のラベル印像装置の概略断面図
【図9】従来のラベル印像装置を示し、(イ)はラベル
印像装置の概略断面図、(ロ)はテープ出口の拡大図
印像装置の概略断面図、(ロ)はテープ出口の拡大図
1 粘着層 2 ラベル用テープ 3 印像形成手段 12 送出案内手段 13 回転体 14 回転体 16 固定ガイド面
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI // B65H 20/02 B65H 20/02 Z
Claims (3)
- 【請求項1】 裏面に粘着層を形成してあるラベル用テ
ープの表面に印像を形成する印像形成手段と、印像後の
ラベル用テープをテープ幅方向に湾曲又は屈曲させた状
態で送り出し案内する送出案内手段とを設けてあるラベ
ル印像装置。 - 【請求項2】 前記送出案内手段が、印像後のラベル用
テープの表裏両面に接触する複数の回転体から構成され
ている請求項1記載のラベル印像装置。 - 【請求項3】 前記送出案内手段が、印像後のラベル用
テープの表裏両面に接触する複数の固定ガイド面から構
成されている請求項1記載のラベル印像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34988296A JPH10194254A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | ラベル印像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34988296A JPH10194254A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | ラベル印像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10194254A true JPH10194254A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=18406759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34988296A Pending JPH10194254A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | ラベル印像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10194254A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001348012A (ja) * | 2000-06-02 | 2001-12-18 | Sato Corp | ラベル搬送方法及び装置 |
| JP2007137480A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Teraoka Seiko Co Ltd | ラベル貼付装置 |
| JP2010215296A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-30 | Fuji Seal International Inc | フィルム送出ユニット |
| WO2022070989A1 (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-07 | ブラザー工業株式会社 | 補助テープカセット |
-
1996
- 1996-12-27 JP JP34988296A patent/JPH10194254A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001348012A (ja) * | 2000-06-02 | 2001-12-18 | Sato Corp | ラベル搬送方法及び装置 |
| JP2007137480A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Teraoka Seiko Co Ltd | ラベル貼付装置 |
| JP2010215296A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-30 | Fuji Seal International Inc | フィルム送出ユニット |
| WO2022070989A1 (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-07 | ブラザー工業株式会社 | 補助テープカセット |
| CN116234704A (zh) * | 2020-09-30 | 2023-06-06 | 兄弟工业株式会社 | 辅助带盒 |
| US12343984B2 (en) | 2020-09-30 | 2025-07-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Auxiliary tape cassette including case having curvature forming member that causes printing tape to be curved |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5560293A (en) | Linerless label printer and transport system | |
| JP4853203B2 (ja) | テープカセット | |
| JPH0237568Y2 (ja) | ||
| JP5404223B2 (ja) | シートの搬送機構、該搬送機構を有する記録装置、およびシートの搬送方法 | |
| JP2002284131A (ja) | 台紙なしラベルプリンタ | |
| JP2768211B2 (ja) | テープ印字装置 | |
| JP2591355B2 (ja) | 剥離紙の剥離方法 | |
| JPH10194254A (ja) | ラベル印像装置 | |
| JP2003523857A (ja) | テープ全体の塗布 | |
| JPH0948414A (ja) | ラベルプリンタ | |
| JP5081404B2 (ja) | 塗膜転写装置 | |
| JP3199079B2 (ja) | 長尺体の巻取方法及びその装置 | |
| JP2590607Y2 (ja) | 粘着テープ印字装置 | |
| JP2004262499A (ja) | ラベルプリンタ | |
| JP2773599B2 (ja) | テープ印字装置 | |
| JPH10181111A (ja) | ラベル印像機構 | |
| JP3276243B2 (ja) | サーマルラインプリンタ | |
| JP2992411B2 (ja) | 転写用リボンカセット | |
| JP2001010618A (ja) | ラベルの除去装置 | |
| CN119408328A (zh) | 纹身贴打印方法及打印装置 | |
| JP2001171905A (ja) | 印字装置 | |
| JP2001010617A (ja) | ラベルの除去装置 | |
| JP2904142B2 (ja) | レタリングペン | |
| JPH0229080Y2 (ja) | ||
| JP2006213010A (ja) | テープカセット |