JPH1019443A - 冷凍装置のクーリングユニット - Google Patents
冷凍装置のクーリングユニットInfo
- Publication number
- JPH1019443A JPH1019443A JP18694296A JP18694296A JPH1019443A JP H1019443 A JPH1019443 A JP H1019443A JP 18694296 A JP18694296 A JP 18694296A JP 18694296 A JP18694296 A JP 18694296A JP H1019443 A JPH1019443 A JP H1019443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- connector
- fan shroud
- cooling unit
- drive motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims description 14
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 5
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 claims description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2500/00—Problems to be solved
- F25B2500/06—Damage
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2317/00—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2317/06—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation
- F25D2317/068—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by the fans
- F25D2317/0681—Details thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/22—Cleaning means for refrigerating devices
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 底部にドレンパン12を具備する筐体1の内部
一側にエバポレータ13を配設するとともに他側にプロペ
ラフアン14及びフアンシュラウド20を配設してなる冷凍
装置のクーリングユニットにおいて、ドレンパン12の内
部の氷や塵埃を容易に除去できるとともにプロペラフア
ン14や駆動モータ15等を容易に点検整備できるようにす
る。 【解決手段】 フアンシュラウド20をその下辺を支点と
して下方へ開閉自在に筐体1に装着する。
一側にエバポレータ13を配設するとともに他側にプロペ
ラフアン14及びフアンシュラウド20を配設してなる冷凍
装置のクーリングユニットにおいて、ドレンパン12の内
部の氷や塵埃を容易に除去できるとともにプロペラフア
ン14や駆動モータ15等を容易に点検整備できるようにす
る。 【解決手段】 フアンシュラウド20をその下辺を支点と
して下方へ開閉自在に筐体1に装着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は冷凍装置のクーリン
グユニットに関する。
グユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のクーリングユニットの1例が図2
に示され、(A) は(B) のA−A線に沿う断面図、(B) は
(A) のB−B線に沿う矢視図、(C) は(A) のC−C線に
沿う断面図である。
に示され、(A) は(B) のA−A線に沿う断面図、(B) は
(A) のB−B線に沿う矢視図、(C) は(A) のC−C線に
沿う断面図である。
【0003】クーリングユニット100 の筐体1の内部は
仕切板2により左右に仕切られ、左側に形成された機械
室3内には膨張弁4、電磁弁5、冷媒配管6等が収納設
置されている。
仕切板2により左右に仕切られ、左側に形成された機械
室3内には膨張弁4、電磁弁5、冷媒配管6等が収納設
置されている。
【0004】右側に形成された熱交換室7の後壁8には
空気吸込口9が形成され、前壁を構成するフアンシュラ
ウド10には空気吹出口11が形成され、底壁はドレンパン
12を構成している。
空気吸込口9が形成され、前壁を構成するフアンシュラ
ウド10には空気吹出口11が形成され、底壁はドレンパン
12を構成している。
【0005】熱交換室7の内部には空気吸込口9に対向
するようにエバポレータ13が立設され、空気吹出口11に
臨むようにプロペラフアン14が配設されている。そし
て、このプロペラフアン14の駆動モータ15はフアンブラ
ケット16に固定されている。なお、17は空気吹出口11に
張設されたフアンガード、18は空気吸込口9に張設され
たガード、19はドレンホースである。
するようにエバポレータ13が立設され、空気吹出口11に
臨むようにプロペラフアン14が配設されている。そし
て、このプロペラフアン14の駆動モータ15はフアンブラ
ケット16に固定されている。なお、17は空気吹出口11に
張設されたフアンガード、18は空気吸込口9に張設され
たガード、19はドレンホースである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のクーリング
ユニット100 においては、フアンシュラウド10は筐体1
と一体化されていて取り外すことができないので、ドレ
ンパン12内に堆積した氷や塵埃の除去、膨張弁4、電磁
弁5、冷媒配管16、プロペラフアン14及びその駆動モー
タ15等の点検整備に多大の手数及び時間が掛かるという
問題があった。
ユニット100 においては、フアンシュラウド10は筐体1
と一体化されていて取り外すことができないので、ドレ
ンパン12内に堆積した氷や塵埃の除去、膨張弁4、電磁
弁5、冷媒配管16、プロペラフアン14及びその駆動モー
タ15等の点検整備に多大の手数及び時間が掛かるという
問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、底部にドレンパンを具備する筐体の内部一側に
エバポレータを配設するとともに他側にプロペラフアン
及びフアンシュラウドを配設してなる冷凍装置のクーリ
ングユニットにおいて、上記フアンシュラウドをその下
辺を支点として下方へ開閉自在に上記筐体に装着したこ
とを特徴とする冷凍装置のクーリングユニットにある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、底部にドレンパンを具備する筐体の内部一側に
エバポレータを配設するとともに他側にプロペラフアン
及びフアンシュラウドを配設してなる冷凍装置のクーリ
ングユニットにおいて、上記フアンシュラウドをその下
辺を支点として下方へ開閉自在に上記筐体に装着したこ
とを特徴とする冷凍装置のクーリングユニットにある。
【0008】上記プロペラフアンの駆動モータへの電気
配線用コネクタの一方を上記フアンシュラウドに設ける
とともに他方を上記筐体に設け、このコネクタを解離し
たときのみに上記フアンシュラウドを開放可能とするこ
とができる。
配線用コネクタの一方を上記フアンシュラウドに設ける
とともに他方を上記筐体に設け、このコネクタを解離し
たときのみに上記フアンシュラウドを開放可能とするこ
とができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態が図1に示され
ている。フアンシュラウド20はその下辺を支点として下
方に開閉自在に蝶番21を介して筐体1に装着されてい
る。
ている。フアンシュラウド20はその下辺を支点として下
方に開閉自在に蝶番21を介して筐体1に装着されてい
る。
【0010】プロペラフアン14の駆動モータ15に給電す
るための電気配線22の途中にコネクタ23が介装され、こ
のコネクタ23の一方23A はフアンシュラウド20に連結さ
れ、他方23B は筐体1に連結されている。他の構成は図
2に示す従来のものと同様であり、対応する部材には同
じ符号を付してその説明を省略する。
るための電気配線22の途中にコネクタ23が介装され、こ
のコネクタ23の一方23A はフアンシュラウド20に連結さ
れ、他方23B は筐体1に連結されている。他の構成は図
2に示す従来のものと同様であり、対応する部材には同
じ符号を付してその説明を省略する。
【0011】しかして、フアンシュラウド20を、図1
(B) に示すように、若干開くと、コネクタ23が露出する
ので、一方の23A を他方の23B から解離する。そこで、
フアンシュラウド20を下方に開放すると、熱交換室7及
び機械室3の前方が開口するので、プロペラフアン14、
駆動モータ15、膨張弁4、電磁弁5、冷媒配管6等の点
検整備やドレンパン12内の氷や塵埃の除去、清掃を容
易、かつ、迅速に行うことができる。
(B) に示すように、若干開くと、コネクタ23が露出する
ので、一方の23A を他方の23B から解離する。そこで、
フアンシュラウド20を下方に開放すると、熱交換室7及
び機械室3の前方が開口するので、プロペラフアン14、
駆動モータ15、膨張弁4、電磁弁5、冷媒配管6等の点
検整備やドレンパン12内の氷や塵埃の除去、清掃を容
易、かつ、迅速に行うことができる。
【0012】
【発明の効果】本発明においては、フアンシュラウドを
その下辺を支点として下方へ開閉自在に筐体に装着した
ため、フアンシュラウドを下方に開放することによって
プロペラフアン及びその駆動モータの点検整備やドレン
パン内の氷や塵埃の除去、清掃を容易、かつ、迅速に行
うことができる。
その下辺を支点として下方へ開閉自在に筐体に装着した
ため、フアンシュラウドを下方に開放することによって
プロペラフアン及びその駆動モータの点検整備やドレン
パン内の氷や塵埃の除去、清掃を容易、かつ、迅速に行
うことができる。
【0013】プロペラフアンの駆動モータへの電気配線
用コネクタの一方をフアンシュラウドに設けるとともに
他方を筐体に設け、このコネクタを解離したときのみに
フアンシュラウドを開放可能とすれば、フアンシュラウ
ドを開放することによってプロペラフアンが停止するの
で、安全に点検整備や清掃作業等を行うことが可能とな
る。
用コネクタの一方をフアンシュラウドに設けるとともに
他方を筐体に設け、このコネクタを解離したときのみに
フアンシュラウドを開放可能とすれば、フアンシュラウ
ドを開放することによってプロペラフアンが停止するの
で、安全に点検整備や清掃作業等を行うことが可能とな
る。
【図1】本発明の実施形態を示し、(A) は図2(A)に対
応する断面図、(B) はフアンシュラウドの開放要領を示
す断面図である。
応する断面図、(B) はフアンシュラウドの開放要領を示
す断面図である。
【図2】従来のクーリングユニットの1例を示し、(A)
は(B) のA−A線に沿う断面図、(B) は(A) のB−B線
に沿う矢視図、(C) は(A) のC−C線に沿う断面図であ
る。
は(B) のA−A線に沿う断面図、(B) は(A) のB−B線
に沿う矢視図、(C) は(A) のC−C線に沿う断面図であ
る。
100 クーリングユニット 1 筐体 12 ドレンパン 13 エバポレータ 14 プロペラフアン 20 フアンシュラウド 22 電気配線 23 コネクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 底部にドレンパンを具備する筐体の内部
一側にエバポレータを配設するとともに他側にプロペラ
フアン及びフアンシュラウドを配設してなる冷凍装置の
クーリングユニットにおいて、 上記フアンシュラウドをその下辺を支点として下方へ開
閉自在に上記筐体に装着したことを特徴とする冷凍装置
のクーリングユニット。 - 【請求項2】 上記プロペラフアンの駆動モータへの電
気配線用コネクタの一方を上記フアンシュラウドに設け
るとともに他方を上記筐体に設け、このコネクタを解離
したときのみに上記フアンシュラウドを開放可能とした
ことを特徴とする請求項1記載の冷凍装置のクーリング
ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18694296A JPH1019443A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 冷凍装置のクーリングユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18694296A JPH1019443A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 冷凍装置のクーリングユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1019443A true JPH1019443A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16197427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18694296A Withdrawn JPH1019443A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 冷凍装置のクーリングユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1019443A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010175162A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Orion Mach Co Ltd | 保存庫のファンフード装置 |
| CN104220827A (zh) * | 2012-04-11 | 2014-12-17 | Bsh博世和西门子家用电器有限公司 | 具有通风器单元的制冷器具 |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP18694296A patent/JPH1019443A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010175162A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Orion Mach Co Ltd | 保存庫のファンフード装置 |
| CN104220827A (zh) * | 2012-04-11 | 2014-12-17 | Bsh博世和西门子家用电器有限公司 | 具有通风器单元的制冷器具 |
| CN104220827B (zh) * | 2012-04-11 | 2016-08-31 | Bsh家用电器有限公司 | 具有通风器单元的制冷器具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |