JPH10194868A - 軽量気泡コンクリートパネルの塗装方法 - Google Patents

軽量気泡コンクリートパネルの塗装方法

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JPH10194868A
JPH10194868A JP133997A JP133997A JPH10194868A JP H10194868 A JPH10194868 A JP H10194868A JP 133997 A JP133997 A JP 133997A JP 133997 A JP133997 A JP 133997A JP H10194868 A JPH10194868 A JP H10194868A
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JP
Japan
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coating
panel
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paint
cellular concrete
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JP133997A
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Hideo Kabetani
英雄 壁谷
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Misawa Homes Co Ltd
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Misawa Homes Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】溶剤を用いなくとも耐候性に優れた塗膜を形成
できる軽量気泡コンクリートパネルの塗装方法を提供す
ること。 【解決手段】 軽量気泡コンクリートパネルのパネル原
材22に粉体塗料32を塗布した後、このパネル原材2
2をオートクレーブ養生して粉体塗料32を加熱硬化さ
せる。これによれば、粉体塗料32を用いるため、従来
の溶剤塗料を不要にでき、また、粉体塗料32で形成さ
れた塗膜は、オートクレーブ養生の大きな熱エネルギー
により架橋密度が格段に上昇するため、その塗膜を優れ
た耐候性を有するものにできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、軽量気泡コンクリ
ートパネルの塗装方法に係り、例えば、建物の外壁を構
成するオートクレーブ養生された軽量気泡コンクリート
(ALC)パネルの塗装方法に関する。
【0002】
【背景技術】従来より、ユニット式建物の外壁パネルと
して、オートクレーブ養生された軽量気泡コンクリート
パネルが使用されている。この軽量気泡コンクリートパ
ネルは、セメントとケイ砂とを主原料とし、気泡が混入
されたコンクリートスラリーを配筋材が配置された型枠
内に打設してパネル原材を成形し、このパネル原材を高
温、高圧のオートクレーブ内で蒸気養生させることによ
り製作されている。
【0003】また、製作されたパネルの表面には、防水
性を付与するための仕上げ塗装が施される。このための
塗装としては、シャワーコート、浸漬(ディッピング)
塗装等が行われている。しかし、これらの塗装では、塗
料の膜厚の均一性に劣るという欠点があり、特に、浸漬
塗装では、パネルの気泡部分でピンホールが発生し易い
という問題があるうえ、浸漬槽内の塗料にポットライフ
が生じる等、塗料の管理が面倒であるという問題もあっ
た。
【0004】そこで、本願出願人は、塗料を静電スプレ
ーコートにより塗布したり、あるいは、型枠内に予め熱
硬化樹脂や熱可塑性樹脂を塗料化して塗布しておき、こ
の後コンクリートスラリーを型枠内に打設して塗料をパ
ネル原材に付着させる方法を提案しており、こうするこ
とで、厚さの均一な塗膜を得ることができ、また、ピン
ホールや塗料管理の問題も解消できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、静電スプレ
ーコートや型枠内に予め塗料を塗布する方法を含めた従
来の塗装方法では、塗料として溶剤系塗料を用いるのが
一般的である。このため、環境保全の目的で溶剤等の揮
発性科学物質の低減が求められている近年では、その要
請に十分に応じることができないという問題が生じてい
る。さらに、塗装を工場で行う場合には、消防法の規制
により、脱溶剤化が避けられない状況にもなっている。
【0006】一方、溶剤系塗料の代替えとして水系塗料
を用いることも考えられるが、水系塗料は、塗膜耐候性
が劣るため、外壁を構成する軽量気泡コンクリートパネ
ルに用いることができないという問題がある。
【0007】本発明の目的は、溶剤を用いなくとも耐候
性に優れた塗膜を形成できる軽量気泡コンクリートパネ
ルの塗装方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の軽量気泡コンク
リートパネルの塗装方法は、後述する実施の形態で使用
された符号を用いて説明すると、オートクレーブ養生さ
れる軽量気泡コンクリートパネル20の塗装方法であっ
て、軽量気泡コンクリートパネルのパネル原材22,7
3に粉体塗料32を塗布した後、このパネル原材をオー
トクレーブ養生して粉体塗料を加熱硬化させることを特
徴とするものである。ここで、粉体塗料とは、従来のよ
うな溶剤や水に溶かして用いられるものではなく、塗料
の粒体そのものをパネル原材に付着させるものをいう。
【0009】このような本発明においては、粉体塗料を
用いるため、従来の溶剤が不要になる。また、粉体塗料
で形成された塗膜は、オートクレーブ養生の大きな熱エ
ネルギーにより架橋密度が格段に上昇するため、優れた
耐候性を有するものになる。
【0010】また、本発明の軽量気泡コンクリートパネ
ルの塗装方法では、粉体塗料をパネル原材に静電塗装し
てもよい。このような場合には、粉体塗料をパネル原材
に静電塗装するから、従来のシャワーコートや浸漬塗装
と異なり、パネル原材に均一な塗膜が容易に形成される
ようになる。
【0011】一方、本発明の軽量気泡コンクリートパネ
ルの塗装方法では、パネル原材を型成形するための型枠
10内に予め粉体塗料を塗布しておき、この型枠内にコ
ンクリートスラリー21を打設してパネル原材を成形す
ると同時に粉体塗料をパネル原材に付着させて塗布して
もよい。このような場合にも、シャワーコートや浸漬塗
装に比べて均一な塗膜が得られるうえ、パネル原材の成
形と粉体塗料のパネル原材への塗布とを同時に行えるの
で、別途塗装工程用のエリアを確保する必要がない。ま
た、パネル原材の脱型後に塗装を行わないため、特に、
パネル原材を用途に応じた大きさに切断して用いる必要
のない、いわゆるプリキャスト軽量気泡コンクリートパ
ネル(PALC)に好適となる。
【0012】そして、型枠内に粉体を塗装する本発明の
軽量気泡コンクリートパネルの塗装方法では、先に型枠
内に粉体塗料と同種の樹脂系からなる水系塗料31を塗
布しておき、次いで、型枠内に粉体塗料を塗布すること
が好ましい。このような場合には、粉体塗料は、同種の
水系塗料を介して型枠内に塗布されるから、粉体塗料が
水気塗料上により安定した状態で定着し、型枠内にパネ
ル原材側に転写される模様が施されている場合でも、粉
体塗料が斑にならずに型枠内に均一に塗布されるように
なる。
【0013】さらに、本発明の軽量気泡コンクリートパ
ネルの塗装方法では、型枠内に水系塗料および粉体塗料
を塗布した後、水系塗料の乾燥時間を設けてもよい。こ
のようような場合には、水系塗料の塗膜強度がコンクリ
ートスラリーの打設に耐え得る程度に確実に達するよう
になり、耐コンクリートスラリーの打設安定性が向上す
る。
【0014】また、本発明の軽量気泡コンクリートパネ
ルの塗装方法では、型枠を所定温度に加温した状態で水
系塗料を塗布してもよく、このような場合には、水系塗
料は、塗布されると同時にその乾燥が始まるから、水系
塗料の乾燥時間が短縮される。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の各実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1〜図4を参照して第1の実
施の形態に係る軽量気泡コンクリートパネルの塗装方法
を説明する。
【0016】先ず、図1に示すように、四方の側板11
および底部の底板12を備えた成型用の型枠10を用意
し、この型枠10を底部12内に設けられたヒーター1
3で、例えば、約40〜60℃程度に加温し、この状態
で、型枠10内に水系塗料31をスプレー等で塗布す
る。
【0017】この後、図2に示すように、水系塗料31
と同種の樹脂系からなる粉体塗料32をその水系塗料3
1上にスプレー等で塗布し、型枠10を前記の温度に維
持しながら、例えば、約15分程度乾燥させる。
【0018】次いで、図3に示すように、型枠10内に
フィーダー40からプレフォーム法により微細気泡が含
まれた、例えば、比重が0.5程度のコンクリートスラ
リー21を打設し、コンクリートスラリー21を一次的
に硬化させてパネル原材22を成形し、これと同時にパ
ネル原材22に水系塗料31、粉体塗料32を付着させ
る。なお、この型枠10の内面には、図示しない模様シ
ートが敷設されており、この模様がパネル原材22に転
写されるようになっている。
【0019】そして、パネル原材22を型枠10から脱
型し、この後、図4に示すように、パネル原材22をオ
ートクレーブ50内に搬送して、例えば、180℃、1
0気圧、4時間以上の条件でオートクレーブ養生を施
す。すなわち、このオートクレーブ養生の熱エネルギー
により、パネル原材22が硬化して軽量気泡コンクリー
トパネル20となり、また、このパネル20には水系塗
料31、粉体塗料32からなる塗膜30が堅固に形成さ
れる。
【0020】このような本実施の形態によれば以下のよ
うな効果がある。すなわち、塗料として水系塗料31、
粉体塗料32を用いるため、従来の溶剤を不要にでき、
環境保全や法規制等の要請に十分応じることができる。
【0021】また、粉体塗料32を含んで形成された塗
膜30は、オートクレーブ養生の大きな熱エネルギーに
より架橋密度が格段に上昇するため、水系塗料31と粉
体塗料32とを併用しても、塗膜30に優れた耐候性を
付与することができる。
【0022】そして、水系塗料31および粉体塗料32
は、予め型枠10内に塗布されているため、パネル原材
22の成形と各塗料31,32のパネル原材22への塗
布とを同時に行え、別途塗装工程用のエリアを確保する
必要がない。
【0023】また、本塗装方法は、パネル原材22の脱
型前に塗装作業が完了するため、特に、パネル原材22
を用途に応じた大きさに切断する必要のない、いわゆる
プリキャスト軽量気泡コンクリートパネルに好適であ
る。
【0024】そして、粉体塗料32は、同種の水系塗料
31上に塗布されているため、粉体塗料32と水系塗料
31との間の定着性を向上させることができ、型枠10
内に模様シートが敷設されていても、粉体塗料32を水
系塗料31を介して均一に塗布することができる。
【0025】また、従来のように溶剤塗料や水系塗料の
みを型枠内に塗布しただけでは、塗料とパネル原材との
間の定着性に問題が生じる場合があったが、粉体塗料3
2を用いることにより、コンクリートスラリー21が粉
体塗料32の各粒体間に生じる凹凸に入り込むため、粉
体塗料32とパネル原材22との定着性も良好にでき、
パネル原材22を脱型する際の各塗料31,32の剥離
を確実に防止できる。
【0026】さらに、本実施の形態では、型枠10内に
水系塗料31および粉体塗料32を塗布した後、約15
分程度の乾燥時間が設定されているため、水系塗料32
の塗膜強度をコンクリートスラリー21の打設に耐え得
る程度に確実に到達させることができ、耐コンクリート
スラリー21の打設安定性を向上させることができる。
【0027】また、型枠10は、水系塗料31を塗布す
る以前から予め加温されているため、水系塗料31を塗
布すると同時にその乾燥を開始させることができ、水系
塗料31の乾燥時間を15分程度という短時間に設定で
きる。そして、水系塗料31、粉体塗料32は、オート
クレーブ養生時の熱エネルギーで硬化するから、原材2
2の養生と各塗料31,32の主乾燥とを同時に行うこ
とができ、パネル20全体の製作時間を大幅に短縮でき
る。
【0028】さらにまた、通常、粉体塗料を含んだ塗膜
の硬化には、120℃以上の温度下で乾燥させる必要が
あり、既にオートクレーブ養生されたパネルに粉体塗料
を塗布して乾燥させると、パネルが120℃の高温に耐
えきれず亀裂が生じる場合がある。しかし、本実施の形
態では、粉体塗料32をオートクレーブ養生前に行い、
そのオートクレーブ養生の熱エネルギーで硬化させるた
め、パネル20に亀裂を生じさせることもない。
【0029】そして、従来のシャワーコート、浸漬塗装
等とは異なり、膜厚の均一性に劣るという欠点もなく、
また、ピンホールの発生や塗料の管理上の問題も防ぐこ
とができる。
【0030】次に、図5〜図7を参照して本発明の第2
の実施の形態に係る塗装方法を説明する。本実施の形態
では、先ず、図5に示すように、型枠60にコンクリー
トスラリーを打設してパネル原材72を成形する。この
際、型枠60は、パネル原材72が形成可能に設けられ
ていればよく、前述の実施形態で用いられた型枠10を
用いてパネル原材72を成形してもよい。
【0031】次いで、図6に示すように、パネル原材7
2を用途に応じて、例えば、二つの小さなパネル原材7
3に切断し、この後、図7に示すように、パネル原材7
3に粉体塗料32をスプレーガン80を用いて静電塗装
し、パネル原材73に図示しない塗膜を形成する。
【0032】そして、塗膜が形成されたパネル原材73
を、前述したように、オートクレーブ50(図4)内で
養生させ、これにより、耐候性に優れた所望の塗膜を有
する一回り小さい軽量気泡コンクリートパネルを得る。
なお、パネル原材72を切断せずに、そのまま静電塗装
を施することにより、大きな軽量気泡コンクリートパネ
ルを製作してもよく、パネル原材72を切断するか否か
や、あるいは、幾枚に切断するか等は、製品化する際の
パネルサイズを勘案して任意に決められてよい。
【0033】このような実施の形態では、溶剤を用いず
に耐候性に優れた塗膜を形成できるという効果に加え、
以下のような効果がある。すなわち、本塗装方法は、パ
ネル原材72を脱型した後に静電塗装を行うものである
から、脱型されたパネル原材72をそのまま製品化する
のではなく、パネル原材73のように適宜な大きさに切
断してより小さな軽量気泡コンクリートパネルを得る場
合に適用可能である。
【0034】また、静電塗装を行うことで、前述の実施
の形態と同様、膜厚を均一にでき、ポットライフ等に関
する塗料の面倒な管理を不要にでき、さらに、スプレー
ガン80から放出された粉体塗料32は、その殆どがパ
ネル原材73に付着するから、収率の高い塗装が可能で
ある。
【0035】なお、本発明は、前記各実施の形態に限定
されるものではなく、本発明の目的を達成できる他の構
成等を含み、以下に示すような変形等も本発明に含まれ
る。例えば、前記第1の実施の形態では、型枠10が加
温された状態で水系塗料31が塗布されていたが、型枠
10を加温しない場合でも本発明に含まれる。しかし、
型枠10を加温することで前述した効果が得られるので
好ましい。
【0036】また、前記第1の実施の形態において、水
系塗料31の乾燥時間が設定されていたが、特に、設定
しない場合でも本発明に含まれる。しかしながら、乾燥
時間を設定することで前述の効果が得られるのでよい。
【0037】さらに、前記第1の実施の形態では、水系
塗料31と粉体塗料32とが併用されていたが、本発明
に係る塗装方法では、粉体塗料32が用いられていれば
よく、水系塗料31は、その実施にあたって適宜省略可
能である。
【0038】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明によれば、
パネル原材に粉体塗料を塗布した後、そのパネル原材を
オートクレーブ養生するから、従来の溶剤を不要にで
き、また、粉体塗料をオートクレーブ養生時の大きい熱
エネルギーで硬化させることで耐候性に優れた塗膜を形
成できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る塗装方法を説
明するための図であり、型枠に水系塗料を塗布する工程
を示す工程図でる。
【図2】前記水系塗料上に粉体塗料を塗布する工程を示
す工程図である。
【図3】前記型枠内でパネル原材を成形する工程を示す
工程図である。
【図4】前記パネル原材をオートクレーブ養生する工程
を示す工程図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態に係る塗装方法を説
明するための図であり、型枠でパネル原材を成形する工
程を示す工程図である。
【図6】図5で成形されたパネル原材を切断する工程を
示す工程図である。
【図7】切断されたパネル原材を静電塗装する工程を示
す工程図である。
【符号の説明】
10,60 型枠 20 軽量気泡コンクリートパネル 21 コンクリートスラリー 22,72,73 パネル原材 31 水系塗料 32 粉体塗料
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B28B 1/50 B28B 1/50

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オートクレーブ養生される軽量気泡コン
    クリートパネルの塗装方法であって、前記軽量気泡コン
    クリートパネルのパネル原材に粉体塗料を塗布した後、
    このパネル原材をオートクレーブ養生して前記粉体塗料
    を加熱硬化させることを特徴とする軽量気泡コンクリー
    トパネルの塗装方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の軽量気泡コンクリート
    パネルの塗装方法において、前記粉体塗料を前記パネル
    原材に静電塗装することを特徴とする軽量気泡コンクリ
    ートパネルの塗装方法。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の軽量気泡コンクリート
    パネルの塗装方法において、前記パネル原材を型成形す
    るための型枠内に予め前記粉体塗料を塗布しておき、こ
    の型枠内にコンクリートスラリーを打設して前記パネル
    原材を成形すると同時に前記粉体塗料をパネル原材に付
    着させて塗布することを特徴とする軽量気泡コンクリー
    トパネルの塗装方法。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の軽量気泡コンクリート
    パネルの塗装方法において、先に前記型枠内に前記粉体
    塗料と同種の樹脂系からなる水系塗料を塗布しておき、
    次いで、前記型枠内に前記粉体塗料を塗布することを特
    徴とする軽量気泡コンクリートパネルの塗装方法。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の軽量気泡コンクリート
    パネルの塗装方法において、前記型枠内に水系塗料およ
    び粉体塗料を塗布した後、前記水系塗料の乾燥時間を設
    けることを特徴とする軽量気泡コンクリートパネルの塗
    装方法。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の軽量気泡コンクリート
    パネルの塗装方法において、前記型枠を所定温度に加温
    した状態で前記水系塗料を塗布することを特徴とする軽
    量気泡コンクリートパネルの塗装方法。
JP133997A 1997-01-08 1997-01-08 軽量気泡コンクリートパネルの塗装方法 Withdrawn JPH10194868A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190000778A (ko) * 2017-06-23 2019-01-03 한국콘크리트산업 주식회사 방수기능이 구비된 일체형 pc패널 구조물 및 이의 제조방법

Cited By (1)

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KR20190000778A (ko) * 2017-06-23 2019-01-03 한국콘크리트산업 주식회사 방수기능이 구비된 일체형 pc패널 구조물 및 이의 제조방법

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Effective date: 20040406