JPH10195505A - 金属超微粒子およびその製造方法 - Google Patents
金属超微粒子およびその製造方法Info
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Abstract
を還元することにより得られた溶液に、チオールまたは
チオール溶液を添加することにより得られる表面がチオ
ールで保護された金属超微粒子、およびその製造方法。 【効果】 金属超微粒子が安定に存在し、かつ加工が容
易で製品形態の選択幅が広く操作性に優れた金属超微粒
子を製造できる。
Description
れる光波長カットフィルターなどの光学材料、導電体や
抵抗体等に利用される電子材料、加圧により電気抵抗値
の変化を感知できる感圧材料、磁気記録等に利用される
磁性材料、位相共役波発生や光双安定現象などを利用す
る非線形光電子材料、触媒反応性材料や無機材料原料な
どに用いられる金属超微粒子の製造方法に関する。
粒子をいう。このような小粒子径の超微粒子において
は、通常の機械的な粉砕などによって製造される粒子径
がマイクロメートル以上の粉体と比べて、さまざまな光
学的、磁気的及び電気的性質やその化学的反応性に際だ
った差異が見られ、導電性材料などの電子デバイスや非
線形光学材料などの光電子デバイスとしての利用が注目
されている。
リマー存在のもと金属塩を溶液中で還元する手法により
コロイド溶液としては古くから種々合成されている。水
溶液中での合成として、塩化ロジウムとポリビニルアル
コールの水溶液に水酸化ナトリウムを加えて水酸化ロジ
ウムに変えた後、水素還元することで金属ロジウムコロ
イド溶液を得た例、(J.Colloid.Sci.,
Vol.3,363〜366(1948))また、過塩
素酸銀をポリリン酸ナトリウム存在下、水素化ホウ素ナ
トリウムを添加して還元、銀超微粒子コロイド溶液を得
るという方法がある(J.Am.Chem.Soc.,
Vol.112,4657〜4664(1990))。
溶媒中での金属超微粒子合成例も報告されている。メタ
ノール/水混合溶媒中でポリビニルアルコール存在下、
塩化パラジウムを加熱還元してパラジウム超微粒子コロ
イド溶液を、酸化オスミウムを加熱還元してオスミウム
超微粒子コロイド溶液を合成している。同様な手法で、
ポリビニルピロリドン存在のもとエタノール中では硝酸
銀、塩化パラジウム、酸化オスミウムを加熱還元して各
々、銀超微粒子コロイド溶液、パラジウム超微粒子コロ
イド溶液、オスミウム超微粒子コロイド溶液を合成した
例、更にはメタノール中では水酸化ナトリウム共存のも
と、硝酸銀、塩化白金酸、塩化金酸を加熱還元して銀超
微粒子コロイド溶液、白金超微粒子コロイド溶液、金超
微粒子コロイド溶液を合成するという方法がある(表
面、Vol.17,279〜289(1979))。
は、半導体超微粒子の合成例が報告されている。チオフ
ェノール化物により表面がチオフェニル基で保護された
セレン化カドミウムの超微粒子を得るという方法(J.
Am.Chem.Soc.,Vol.110,3046
〜3050(1988))や、チオフェノールにより表
面がチオフェニル基で保護された硫化カドミウム超微粒
子を得るという方法(J.Am.Chem.Soc.,
Vol.112,1322〜1326(1990))が
ある。これらの方法により得られた超微粒子は、表面が
チオフェニル基によって覆われた安定化された超微粒子
であり、さらにこの超微粒子を溶液中で濃縮した場合
や、粉末として取り出した場合でも、超微粒子同士の凝
集・凝結による粒子径増大が防止され、溶媒中への再分
散が可能であることなどの性質をもつ、安定化された超
微粒子が得られる。
適用すると、溶液中においてはチオールは金属超微粒子
の原料となる金属塩と反応してチオールの金属塩を生じ
安定化することが知れれており(化学大辞典9,P.2
37)、超微粒子化することは困難であるという技術的
欠点があり、その改良が要請されている。
点を解決するために、金属超微粒子が安定に存在し、か
つ加工が容易で製品形態の選択幅が広く操作性に優れた
金属超微粒子を製造することを目的とするものである。
解決するために、金属塩とアミン共存の溶液を還元する
ことにより、表面がアミンで保護された金属超微粒子を
形成し、これにチオールまたはチオール溶液を添加する
ことにより、金属超微粒子表面を保護しているアミンを
チオールに置換することが有効であることを見いだし、
本発明を完成させた。
を溶解した溶液を還元することにより得られた溶液に、
チオールまたはチオール溶液を添加することにより得ら
れる表面がチオールで保護された金属超微粒子を提供す
るものである。
を溶解した溶液を還元することにより得られた溶液に、
チオールまたはチオール溶液を添加することにより得ら
れる表面がチオールで保護された金属超微粒子の製造方
法を提供するものである。
〜100nm、好ましくは1〜20nmの平均粒子直径
のものである。この直径は、1次粒子のそれであっても
良いし、また1次粒子が凝集して形成する2次粒子の直
径であっても良い。
属超微粒子の原料として用いる金属塩と、溶液中に共存
するアミンを溶解するものであればよい。具体的には、
水または非水溶媒、好ましくは比較的極性の大きな有機
溶媒であればよく、より具体的にはアセトン、メチルエ
チルケトンなどのケトン類、アセトニトリル、プロピル
ニトリルなどのニトリル類、メタノール、エタノール、
プロパノール、ブチルアルコールなどのアルコール類、
ジオキサンなどのエーテル類やジメチルホルムアミド、
ジエチルホルムアミドなどのアミド類、ジメチルスルホ
キシドなど、またはこれらの混合溶媒、またはこれらを
含有する混合溶媒であってもよい。
媒に溶解するものであればよく特に制限はなく、例え
ば、金、銀、銅、白金、パラジウム、ロジウム、オスミ
ウム、鉄、ニッケル、ルテニウム等のハロゲン化物、過
塩素酸塩、硝酸塩、酢酸塩、有機酸塩、アセチルアセト
ナートなどが用いられる。
媒に溶解するものであればよく特に制限はないが、具体
的には、エチルアミン、t−ブチルアミン、シクロヘキ
シルアミン、アニリンなどの第一アミン類、ジメチルア
ミン、ジアリルアミン、ジフェニルアミンなどの第二ア
ミン類、トリメチルアミン、トリアリルアミン、トリフ
ェニルアミンなどの第三アミン類、エチレンジアミンな
どのジアミン類やポリアミン類、ピリジンなどの環式ア
ミン類、またはこれらのアミン類の混合物を例としてあ
げることができる。
溶媒中の室温での溶解度以下の重量に相当する濃度であ
ればよく特に制限はない。溶液中のアミンの濃度は、使
用する溶媒中の室温での溶解度以下の重量に相当する濃
度であればよく特に制限はない。
元を示す。還元剤としては特に制限はないが、好ましく
はヨウ素、ホウ素、アルミニウム、ケイ素、スズ等の水
素化物類または水素錯化合物類、一酸化炭素、二酸化硫
黄、亜硫酸塩等の低級酸化物類または低級酸素酸の塩
類、アルカリ金属、マグネシウム、カルシウム、アルミ
ニウム、亜鉛などの電気的陽性の大きい金属類またはそ
れらのアマルガム類、アルデヒド、糖、ギ酸、シュウ
酸、ヒドラジン等の有機化合物類が用いられる。
に還元剤を添加する方法、またはあらかじめ還元剤を溶
媒に溶解した溶液を添加する方法がとられることはいう
までもない。還元剤を溶媒に溶解した溶液とは、金属塩
とアミンを溶解した溶液を調製するのに使用した溶媒と
同一の溶媒を使用して、所定の濃度の還元剤を溶解した
溶液、または金属塩とアミンを溶解した溶液の調製に使
用した溶媒と異なる溶媒を使用する場合には、金属塩と
アミンを溶解した溶液の調製に使用した溶媒と相溶性が
良好である溶媒により調製した溶液のことであることは
いうまでもない。還元剤の濃度は、直接溶液に還元剤を
添加する場合、溶液を調製するのに使用した溶媒中の室
温での溶解度以下の重量に相当する濃度であればよく特
に制限はない。
合には、還元剤を溶媒に溶解した溶液を調製するのに使
用した溶媒中の室温での溶解度以下の重量に相当する濃
度であればよく特に制限はない。還元するときの温度
は、特に制限はないが、反応の相を溶液状態に保つのに
必要な温度であればよい。 還元時間も、特に制限はな
いが、通常0.1分〜200時間である。
ミンで表面を保護された金属超微粒子を含む溶液に、チ
オールまたはチオール溶液を添加することにより表面が
チオールで保護された金属超微粒子を得る。
に溶解するものであればよく特に制限はなく、例えば、
メタンチオール、エタンチオール、プロパンチオール、
イソプロピルチオール、アリルチオール、アミノエタン
チオール等の脂肪族チオール類、チオフェノール、アミ
ノチオフェノール等の芳香族チオール類、シクロヘキシ
ルチオール等の脂環式チオール類、2−メルカプトピリ
ジン、2−メルカプトチアゾリン等の複素環式チオール
類、ビス(トリメチルシリル)サルファイド、フェニル
トリメチルシリルメチルサルファイド等のチオール化物
類、または1,2−エタンジチオール、1,4−ベンゼ
ンジチオール等のジチオール類やポリチオール類、また
はこれらの混合物を例として挙げることができる。チオ
ールの添加量は、アミン1重量部に対して0.01〜1
00重量部であり、好ましくは1〜10重量部である。
とアミンを溶解した溶液を調製するのに使用した溶媒と
同一の溶媒を使用して所定の濃度のチオールを溶解した
溶液、または金属塩とアミンを溶解した溶液の調製に使
用した溶媒と異なる溶媒を使用する場合には、金属塩と
アミンを溶解した溶液の調製に使用した溶媒と相溶性が
良好でありかつ還元することにより生成した表面をアミ
ンで保護された金属超微粒子を溶液中で安定に分散させ
ることが可能な溶媒により調製した溶液のことである。
て使用する場合の、チオール溶液の濃度は、所定の金属
塩と所定のアミンを溶解した溶液を調製するのに使用し
た溶媒中の室温での溶解度以下の濃度であればよく特に
制限はない。チオールまたはチオール溶液を還元後の液
に添加するときの温度は、特に制限はないが、反応の相
を溶液状態に保つのに必要な温度であればよい。 時間
も、特に制限はないが、通常0.1分〜200時間であ
る。
述べる。 実施例1 塩化金酸四水和物(HAuCl4・4H2O)2.5×1
0ー3M 及びアニリン7.5×10ー3M濃度のメタノー
ル溶液500mlを三角フラスコに入れる。室温でこの
溶液を攪はんしながら、 水素化ホウ素ナトリウム(N
aBH4)1.0×10ー2M濃度のメタノール溶液15
0mlを添加すると溶液は赤茶色に変化する。この溶液
に500mlの溶液量に対して、7.5×10ー3M濃度
に相当するチオフェノールを一気に滴下することにより
溶液は、ワインレッド色に変化し白色沈澱物が生成す
る。この溶液の上澄み液の紫外可視吸収スペクトルを測
定したところ、波長530nmに金超微粒子の表面プラ
ズモンに起因する極大が、また透過型電子顕微鏡観察に
より、粒子直径 5〜15nmの大きさの分布を有する
金超微粒子が観測された。
り除いた溶液を、ロータリーエバポレーターにより濃縮
し黒紫色の粉体(安定化された金超微粒子)を得ること
が出来る。この粉体をメタノールに再溶解した溶液の紫
外可視吸収スペクトルを測定したところ、波長530n
mに金超微粒子の表面プラズモンに起因する極大が、ま
た透過型電子顕微鏡観察により、粒子直径 5〜15n
mの大きさの分布を有する金超微粒子が観測されたこと
から、金超微粒子は凝集することなく安定に粉体として
とり出せることがわかる。
7.5×10ー3M濃度のメタノール溶液500mlを三
角フラスコに入れる。室温でこの溶液を攪はんしなが
ら、 水素化ホウ素ナトリウム(NaBH4)1.0×1
0ー2M濃度のメタノール溶液150mlを添加すると溶
液は黄灰色に変化する。この溶液に500mlの溶液量
に対して、7.5×10ー3M濃度に相当するチオフェノ
ールを一気に滴下することにより溶液は、茶黄色に変化
し灰色の沈澱物が生成する。この溶液の上澄み液の紫外
可視吸収スペクトルを測定したところ、波長405nm
に銀超微粒子の表面プラズモンに起因する極大が、また
透過型電子顕微鏡観察により、平均粒子直径3nmの銀
超微粒子が観測された。
り除いた溶液を、ロータリーエバポレーターにより濃縮
し茶黒色の粉体(安定化された銀超微粒子)を得ること
が出来る。この粉体をメタノールに再溶解した溶液の紫
外可視吸収スペクトルを測定したところ、波長405n
mに銀超微粒子の表面プラズモンに起因する極大が、ま
た透過型電子顕微鏡観察により、平均粒子直径3nmの
銀超微粒子が観測されたことから、銀超微粒子は凝集す
ることなく安定に粉体としてとり出せることがわかる。
0ー3M濃度のメタノール溶液500ml(黄色透明溶
液)に7.5×10ー3M濃度に相当する量のチオフェノ
ールを添加すると、一気に黄色白濁化する。この溶液を
攪はんしながら、水素化ほう素ナトリウム(NaB
H4)1.0×10ー2M濃度のメタノール溶液150m
lを一気に添加すると急激に白色沈澱物を生成し、上澄
み液は黄色透明溶液となる。上澄み液の吸収スペクトル
を測定したところ、320nmにピークを有する塩化金
酸四水和物のスペクトルを示し、金超微粒子が生成して
いないことがわかる。したがって、実施例1との比較か
ら、チオールを添加する前にアミンを共存させておくこ
とによって、チオールで表面が保護された超微粒子を形
成することができる。
かったチオールで表面が保護された金属超微粒子を溶液
中で合成することができる。即ち、本発明の範囲外であ
る比較例1は、アミンが添加されていないため、金属塩
はチオールと優先的に金属塩を形成し安定化してしまう
ため、超微粒子化することはできない。これに対し、金
属超微粒子の製造において、溶媒中に金属塩とアミンを
溶解した溶液を還元することにより得られた溶液に、チ
オールを添加する本発明の範囲内である実施例1は、超
微粒子化することができ、しかも、超微粒子同士は凝結
することなく粉体として取り出すことができる。従っ
て、本発明の金属超微粒子は、粉体の形であることか
ら、他の組成成分や超微粒子との混合が容易であり、製
品形態の選択の幅も広く、量産性に優れた中間材料とし
て、光学材料、電子材料、感圧材料、磁性材料、非線形
光電子材料、触媒材料、無機材料への利用に好適であ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 溶媒中に金属塩とアミンを溶解した溶液
を還元することにより得られた溶液に、チオールまたは
チオール溶液を添加することにより得られる表面がチオ
ールで保護された金属超微粒子。 - 【請求項2】 溶媒中に金属塩とアミンを溶解した溶液
を還元することにより得られた溶液に、チオールまたは
チオール溶液を添加することにより得られる表面がチオ
ールで保護された金属超微粒子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9001940A JPH10195505A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 金属超微粒子およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9001940A JPH10195505A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 金属超微粒子およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10195505A true JPH10195505A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=11515619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9001940A Pending JPH10195505A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 金属超微粒子およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10195505A (ja) |
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