JPH10196175A - 施解錠確認装置 - Google Patents

施解錠確認装置

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JPH10196175A
JPH10196175A JP35877696A JP35877696A JPH10196175A JP H10196175 A JPH10196175 A JP H10196175A JP 35877696 A JP35877696 A JP 35877696A JP 35877696 A JP35877696 A JP 35877696A JP H10196175 A JPH10196175 A JP H10196175A
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Kunio Akamatsu
邦夫 赤松
Toshihiro Oshima
敏裕 大島
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Miwa Lock KK
Miwa Lock Co Ltd
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Miwa Lock KK
Miwa Lock Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シリンダ錠の端面に装着されたドライブマグ
ネットに反転駆動される表示マグネットを鍵の摘み内に
有する施解錠確認装置において、鍵を鍵孔から抜いたと
きの表示マグネットの反転位置を安定に保持する。 【解決手段】 回転体をなす永久磁石であって、中心軸
に直角な方向に着磁された表示マグネット12を非磁性
体の鍵の摘み9内のシリンダ錠端面に近接した部分に回
動自在に保持し、一方、鍵の摘み9内に前後方向に移動
可能に案内されると共に、シリンダ錠に近接する方向の
前方に付勢されたトリガー15を設け、鍵を鍵孔から抜
いた常態において、トリガーの傾斜端縁15bにより表
示マグネット12を磁石保持室11の内壁面に弾圧す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、錠前の最新の施
解錠状態を鍵に表示でき、外出先でも住戸や自動車の施
解錠状態を鍵を見て確認できる施解錠確認装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】上記した機能を有する、所謂施解錠確認
装置は、現在種々のものが提案されているが、例えば特
願平2−145163(特開平4−38382)によっ
て提案された施解錠確認装置は、施解錠状態の表示の為
に電池を用いる必要が無い、という点において着想が優
れている。
【0003】この施解錠確認装置は、半径方向に着磁さ
れた小さな円柱状の表示マグネットを鍵の摘み内に回動
自在に装着し、一方、シリンダ錠の端面の表示マグネッ
トの移動軌跡に沿って相互に着磁方向が異なるドライブ
マグネットを配設し、ドライブマグネットと表示マグネ
ットが近接したときに両者の間に生じる磁気吸引力及び
磁気反発力を利用して表示マグネットを反転させるもの
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかして、上記した施
解錠確認装置は、ドライブマグネットにより反転させた
表示マグネットをシリンダ錠から抜いた後もその反転角
度位置を保持するため、表示マグネットに近接させて磁
性体の吸着板を設けている。
【0005】しかも、この吸着板を表示マグネットとド
ライブマグネットとの間に設けており、ドライブマグネ
ットからの磁束が吸着板によって遮断され、表示マグネ
ットに磁力を及ぼすことができないので、結局この発明
は未完成であって、この発明による施解錠確認装置は作
動しない。
【0006】一方、同様に表示マグネットの反転を利用
する施解錠確認装置であるが、上記した不都合を解消す
るために特願平5−219146(特開平7−5452
4)によって提案されたものは、鍵の鍵孔への挿入時移
動するトリガーを表示マグネットの近傍に設け、このト
リガーをその内端が表示マグネットを押圧する方向に付
勢して、鍵の鍵孔への挿入時にはトリガーの内端が表示
マグネットから離間して表示マグネットを自由にする
が、鍵を鍵孔から抜くとトリガーの内端が表示マグネッ
トに弾力を及ぼして機械的にブレーキを掛ける。
【0007】上記した構成の施解錠確認装置は、所期の
機能を発揮して現在実用されているが、鍵孔から抜いた
状態の鍵のトリガーを少しでも動かすと表示マグネット
が自由になってしまい、その表示角度位置が変ってしま
う可能性がある、という点において未だ改良の余地があ
る。
【0008】この発明は、トリガーを少しくらい動かし
てもトリガーによる表示マグネットの拘束が解かれるこ
とが無い施解錠確認装置を提供することを目的としてい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明は、シリンダ錠の外筒外端面の所定の角度
位置に装着され、内筒の軸線方向に着磁された永久磁石
よりなるドライブマグネットと、非磁性材質の摘みを有
する鍵と、この鍵の摘み内において、シリンダ錠に対向
する前端面に近接し、かつ鍵孔に挿入されたときシリン
ダ錠の半径方向においてドライブマグネットとほぼ整合
する位置に形成された磁石保持室と、中心軸に直角な方
向に着磁された回転体をなす永久磁石であって、中心軸
を含み、着磁方向に平行な平面に関し一方の外周面と他
方の外周面とを夫々異なる色に塗り分けられ、中心軸を
鍵のステムに対しほぼ直角にした状態で磁石保持室内に
回動自在に収納された表示マグネットと、上記摘みの少
なくとも一方の側面に開口し、上記磁石保持室内を覗き
込めるようにした覗き窓と、鍵の摘み内において前後方
向に移動可能に案内され、前方に突出する方向に付勢さ
れると共に、鍵がシリンダ錠の鍵孔から抜出され、一端
が摘みの前端面から突出する常態において、表示マグネ
ットの隅部を外方に押動する傾斜端縁部を形成したトリ
ガーとを有することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の態様】以下、図面に示す実施例に基づい
てこの発明について説明する。尚、この発明が適用され
るシリンダ錠は、鍵のステムを水平にした状態で鍵孔に
挿入し、時計方向或いは反時計方向に90度回して施錠
し、反時計方向或いは時計方向に90度戻して鍵を鍵孔
から抜き、解錠するときには、鍵孔に鍵のステムを挿入
後反時計方向或いは時計方向に90度回して解錠し、挿
入角度位置に戻して鍵を抜くタイプであり、かつ、鍵の
ステムの裏表を逆にして鍵孔に挿入しても施解錠ができ
る所謂リバーシブルキーを使用できるものである。
【0011】図1において符号1は外筒を、符号2は内
筒をそれぞれ示し、これら外筒1及び内筒2を有するシ
リンダ錠は、鍵溝を刻設した鍵のステムを水平にして鍵
孔3に挿入し、例えば時計方向に90度回して施錠し、
反時計方向に90度戻して鍵を引き抜くように操作する
ものとする。
【0012】上記外筒1の外端面には環状のゴム磁石4
が貼付してあり、このゴム磁石4の時計盤面に換算して
12時と6時の角度位置が部分的に、かつ表面がN極に
なるように着磁され、一対の第1ドライブマグネット
5、5が設けられている。
【0013】また、上記ゴム磁石4の時計盤面に換算し
て1時及び7時に相当する角度位置が部分的に、かつ表
面がS極になるように着磁され、このようにして一対の
第2ドライブマグネット6、6が形成されている。
【0014】尚、第2ドライブマグネット6の第1ドラ
イブマグネット5に対する相対角度位置、すなわち角度
間隔は、図1における上下のドライブマグネットの組に
おいて必ずしも同一である必要はない。
【0015】また、ドライブマグネットを構成するため
必ずしもゴム磁石を部分的に着磁する必要はなく、例え
ばシリンダ錠の外筒の端面の所定の箇所に凹陥部を形成
し、或いは穿設し、この凹陥部に永久磁石よりなるドラ
イブマグネット5、6を埋設してもよい。
【0016】場合によっては、ドライブマグネット5、
6を深く沈め、外筒1と同材質の蓋板を被せる。
【0017】一方、図示の実施例における鍵Kは、図2
に示すように、鍵溝を刻設したステム部7と、このステ
ム部7に連設された細長い矩形の取付部8と、非磁性材
質の矩形の摘み9からなり、例えば取付部8を摘み9に
形成された断面細長い矩形の取付孔(付番せず)に差込
み、例えば接着剤で固定することによりこれらは一体に
結合されている。
【0018】上記摘み9の一面(図2では上面)には、
シリンダ錠に対向する前端面に近接し、かつ鍵が鍵孔3
に挿入されたときシリンダ錠の半径方向においてドライ
ブマグネット5(6)とほぼ整合する位置に磁石保持室
11が形成されており、この磁石保持室11に、円筒形
の表示マグネット12が回動自在に収納されている。
【0019】この表示マグネット12は、中心軸に直角
な方向に着磁された回転体(図示の実施例では円筒)を
なす永久磁石であって、中心軸を含み、着磁方向に平行
な平面に関し一方の外周面と他方の外周面とを夫々異な
る色、例えば緑色と赤色に塗り分けられている(図示せ
ず)。
【0020】上記磁石保持室11には、図2に示すよう
に、表示マグネット12の隅部がはみ出す(図3参照)
連通部13を介して、後述するトリガーが収納、案内さ
れる大体の形状が矩形のトリガー室14が例えば磁石保
持室11と同じ深さに掘り込まれ、かつ連設されてい
る。
【0021】このトリガー室14内には、図3に示すよ
うに、大体の形状がヒ字形で、前端(図3で左端)に薄
い突出部15a(図4参照)を一体に形成したトリガー
15が鍵Kのステム部7の長さ方向に沿う前後方向(図
3で左右方向)に移動可能に収納、案内されている。
【0022】このトリガー15は、その開脚部に弾装さ
れた圧縮コイルばねとしてのトリガーばね16の弾力に
より前方に付勢されているが、鍵Kが鍵孔から抜出され
た常態においては、トリガー頂部前面に形成された傾斜
端縁15bが表示マグネット12の隅部に当接し、これ
に衝止されるようにして図3の位置を保っている。
【0023】なお、上記傾斜端縁15bの表示マグネッ
ト12から見た傾斜角度は緩やかである方が望ましい。
【0024】上記のように構成された摘み9には、図4
に示すように、その一面を覆うように摘み蓋17が載置
され、接着、熱溶着或いはねじ止め等の結合手段により
一体に結合されている。
【0025】なお、図4において符号18は覗き窓を示
し、子の覗き窓18は、摘み蓋17の表示マグネット1
2と整合する部位に、例えば透明なプラスチック板を嵌
め込んだものである。
【0026】上記のように構成された摘みにおいて、鍵
Kがシリンダ錠の鍵孔に挿入されていない常態において
は、図3に示すように、トリガーばね16の弾力により
トリガー15が前方に移動しており、その傾斜端縁15
bが、楔作用により、表示マグネット12を図3で前方
及び上方に押動し、これを磁石保持室11の前方の内壁
及び天井面に押し付けている。
【0027】したがって、表示マグネット12は磁石保
持室11の内壁面とトリガーの傾斜端縁15bとで弾性
的に挟持され、その表示角度位置を安定に保つ。
【0028】この常態において、例えばこの鍵Kをポケ
ットに入れて持ち運びする途中で、ポケットの内容物に
トリガーの先端15aが接触してトリガーを摘み内方に
少し押込んだとする。
【0029】この場合、トリガーの傾斜端縁15bは図
3の実線で示す常態位置から若干右方に移動する訳であ
るが、傾斜端縁15bの傾斜角度が小さい場合には、表
示マグネット12と傾斜端縁15bとの距離はそう変ら
ない。
【0030】その為、磁性材質のトリガーの傾斜端縁1
5bと表示マグネット12とは相互に磁力を及ぼし合
い、換言すれば表示マグネット12はその磁束の磁気抵
抗がなるべく小さくなるように傾斜端縁を吸引する。
【0031】その結果、一つには表示マグネット12が
磁石保持室11の内面に押し付けられる為に生じる摩擦
トルクにより、傾斜端縁15bが表示マグネット12か
ら離間しても、表示マグネットの表示角度位置は安定に
保たれる。
【0032】一方、鍵Kをシリンダ錠の鍵孔3に挿入す
ると、図3に示すように、シリンダ錠の内筒端面に押動
されてトリガー15が矢印C方向に移動して摘み9内に
引込む結果、その傾斜端縁15bが鎖線で示すように表
示マグネット12から離間し、表示マグネット12は回
動可能になる。
【0033】そこで、例えば表示マグネット12を図1
のAの角度位置にして鍵孔3に挿入し、時計方向に90
度回して施錠すると、表示マグネット12は図1の下方
の第1ドライブマグネット5に駆動されて図5の上方の
状態になる。
【0034】このとき、覗き窓18(図4参照)から覗
ける表示マグネット12の側面が緑色であるとする。
【0035】施錠後反時計方向に90度回して鍵Kを元
の挿入角度位置に戻してから鍵孔3から抜く。
【0036】この戻し行程において、表示マグネットは
ドライブマグネット5(6)と出会わないから、表示マ
グネット12は回転せずに緑色の表示の儘である。
【0037】そして、鍵を鍵孔から抜くと、トリガーば
ね16の弾力によりトリガー15は摘み9から突出し、
前記したように、また図3に示すように、トリガーの傾
斜端縁15bが表示マグネット12の隅部を斜めにに押
上げ、これにブレーキを掛けるので、前記したように、
表示マグネットによる施錠の表示は安定に保持される。
【0038】一方、施錠されたシリンダ錠の鍵孔に表示
マグネット12を図1のAの角度位置にして挿入し、鍵
Kを反時計方向に90度回してまた90度戻すと、表示
マグネット12はドライブマグネットにS→N→Sの順
で近接し、最終的にS極の第2ドライブマグネットに駆
動される結果、図5の下方に示すように反転する。
【0039】このときには例えば摘みの覗き窓からは表
示のマグネットの赤色の表示が現われてシリンダ錠が解
錠されていることを示す。
【0040】このときにも、鍵を抜くと表示マグネット
12にブレーキが掛かることは前記したと同様である。
【0041】尚、リバーシブルキーの場合には、解錠す
るとき表示マグネット12を図1のBの角度位置にして
鍵を挿入する場合も考えられる。
【0042】この場合にも、図1から明らかなように、
表示マグネット12はドライブマグネットにS→N→S
の順で近接するから、矢張り表示マグネット12の表示
は反転する。
【0043】これは、表示マグネット12を図1のBの
角度位置で挿入して施錠、解錠する場合も同様で、結局
この発明による施解錠確認装置はリバーシブルキーにも
適用できる。
【0044】また、表示マグネット12は、結局、最後
に出会ったドライブマグネットによって駆動された状態
を保持するから、第1ドライブマグネット5を正確に時
計盤面の12時または6時の角度位置に配設する必要は
なく、その近辺に配置すればよい。これは第2ドライブ
マグネット6においても同様である。
【0045】尚、図示の実施例におけるシリンダ錠は、
鍵を90度一定方向に往復させて施錠し、反対方向に9
0度往復させて解錠すると共に、鍵のステムの裏表を逆
にしても作動する所謂リバーシブルキーにも対応するも
のとしたが、この発明は、他の操作型式のシリンダ錠に
も適用可能である。
【0046】例えば、リバーシブルキーではない鍵を用
い、挿入角度位置から180度時計方向または反時計方
向に鍵を回して施錠し、その施錠角度位置で鍵を抜き、
解錠するときには、施錠角度位置で鍵を挿入して反時計
方向または時計方向に180度鍵を回してその解錠角度
位置(上記の挿入角度位置)で鍵を抜くタイプのシリン
ダ錠にも適用できる。
【0047】この場合、挿入角度位置で鍵を鍵孔に挿入
したとき表示マグネット12と整合するシリンダ錠の外
筒外端面の部分に、S極またはN極の第1のドライブマ
グネットを装着し、シリンダ錠の中心軸線に関しこの第
1ドライブと対称的な位置にN極またはS極の第2ドラ
イブマグネットを装着する(図示せず)。
【0048】上記のように構成すれば、施錠完了時と解
錠完了時において、表示マグネットは別異の磁極のドラ
イブマグネットに駆動されるから、施錠及び解錠の区別
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による施解錠確認装置を備えたシリン
ダ錠の正面図。
【図2】この発明による施解錠確認装置を備えた鍵の摘
みの平面図。
【図3】表示マグネット及びトリガーを装着して示す図
2と同様の鍵の摘みの平面図。
【図4】鍵の摘みの断面側面図。
【図5】ドライブマグネットによる表示マグネットの駆
動を説明するための線図。
【符号の説明】
1 外筒 2 内筒 3 鍵孔 5 第1ドライブマグネット 6 第2ドライブマグネット 7 ステム部 8 取付部 9 摘み 11 磁石保持室 12 表示マグネット 13 連通部 14 トリガー室 15 トリガー 15a 突出部 15b 傾斜端縁 16 トリガーばね 18 覗き窓

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダ錠の外筒外端面の所定の角度位
    置に装着され、内筒の軸線方向に着磁された永久磁石よ
    りなるドライブマグネットと、非磁性材質の摘みを有す
    る鍵と、この鍵の摘み内において、シリンダ錠に対向す
    る前端面に近接し、かつ鍵孔に挿入されたときシリンダ
    錠の半径方向においてドライブマグネットとほぼ整合す
    る位置に形成された磁石保持室と、中心軸に直角な方向
    に着磁された回転体をなす永久磁石であって、中心軸を
    含み、着磁方向に平行な平面に関し一方の外周面と他方
    の外周面とを夫々異なる色に塗り分けられ、中心軸を鍵
    のステムに対しほぼ直角にした状態で磁石保持室内に回
    動自在に収納された表示マグネットと、上記摘みの少な
    くとも一方の側面に開口し、上記磁石保持室内を覗き込
    めるようにした覗き窓と、鍵の摘み内において前後方向
    に移動可能に案内され、前方に突出する方向に付勢され
    ると共に、鍵がシリンダ錠の鍵孔から抜出され、一端が
    摘みの前端面から突出する常態において、表示マグネッ
    トの隅部を外方に押動する傾斜端縁部を形成したトリガ
    ーとを有することを特徴とする施解錠確認装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105257099A (zh) * 2015-11-09 2016-01-20 李�昊 一种提示门锁状态功能的钥匙

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN105257099A (zh) * 2015-11-09 2016-01-20 李�昊 一种提示门锁状态功能的钥匙

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