JPH101965A - 触媒アンロード用機械 - Google Patents
触媒アンロード用機械Info
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- JPH101965A JPH101965A JP15239596A JP15239596A JPH101965A JP H101965 A JPH101965 A JP H101965A JP 15239596 A JP15239596 A JP 15239596A JP 15239596 A JP15239596 A JP 15239596A JP H101965 A JPH101965 A JP H101965A
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】作業がさらに機械化され、省力化および省人化
が一層図れる触媒アンロード用機械の提供。 【解決手段】固結した触媒4を砕いて吸引する掘削装置
30と、触媒4の上を走行するための走行装置10と、掘削
装置30を支持する旋回体20とを触媒アンロード用機械1
に設け、かつ、触媒アンロード用機械1の駆動を操作す
るアクチュエータを流体圧駆動式とする。これにより、
動力の伝達は、自在継手やカプラ等で接続・分離が容易
なフレキシブルパイプで行えるようになる。このため、
触媒アンロード用機械1は、分解・組立が容易に行え、
反応器内への搬入が可能となり、触媒アンロード作業の
機械化がさらに進み、省力化および省人化が一層図れ
る。
が一層図れる触媒アンロード用機械の提供。 【解決手段】固結した触媒4を砕いて吸引する掘削装置
30と、触媒4の上を走行するための走行装置10と、掘削
装置30を支持する旋回体20とを触媒アンロード用機械1
に設け、かつ、触媒アンロード用機械1の駆動を操作す
るアクチュエータを流体圧駆動式とする。これにより、
動力の伝達は、自在継手やカプラ等で接続・分離が容易
なフレキシブルパイプで行えるようになる。このため、
触媒アンロード用機械1は、分解・組立が容易に行え、
反応器内への搬入が可能となり、触媒アンロード作業の
機械化がさらに進み、省力化および省人化が一層図れ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、石油精製設備や化
学工業設備等で使用される反応器の内部で固結した触媒
を、交換する等のために、反応器の内部から外部へ取り
出す触媒アンロード用機械に関する。
学工業設備等で使用される反応器の内部で固結した触媒
を、交換する等のために、反応器の内部から外部へ取り
出す触媒アンロード用機械に関する。
【0002】
【背景技術】石油精製設備や化学工業設備等では、化学
反応を促進させるために、各種触媒が利用されている。
触媒は、原料流体を流通させる反応器の内部に充填され
て使用される。反応器を長時間使用すると、触媒の表面
に炭素等の汚れが付着し、触媒同士を固結してしまう。
この固結した触媒は、原料流体と接触することがなく、
化学反応の促進効果を失ってしまう。このため、反応器
は、固結して使用できなくなった触媒を新しい触媒と定
期的に交換している。触媒を交換するには、まず、固結
した触媒を反応器から取り出す必要がある。触媒を取り
出す作業(アンロード作業)を行うにあたり、反応器の
マンホールを開き、このマンホールから反応器の内部に
作業員を送り込むとともに、手持ち式の削岩機やハンマ
ーを反応器の内部に運び込む。そして、反応器の外部か
ら真空吸引装置のホースを引込み、作業員が削岩機で固
結した触媒を破砕し、さらに、破砕した触媒をハンマー
で細かく砕き、この細かくした触媒を真空吸引装置のホ
ースで吸引し、これにより、使用できなくなった触媒を
反応器の外部へ取り出している。
反応を促進させるために、各種触媒が利用されている。
触媒は、原料流体を流通させる反応器の内部に充填され
て使用される。反応器を長時間使用すると、触媒の表面
に炭素等の汚れが付着し、触媒同士を固結してしまう。
この固結した触媒は、原料流体と接触することがなく、
化学反応の促進効果を失ってしまう。このため、反応器
は、固結して使用できなくなった触媒を新しい触媒と定
期的に交換している。触媒を交換するには、まず、固結
した触媒を反応器から取り出す必要がある。触媒を取り
出す作業(アンロード作業)を行うにあたり、反応器の
マンホールを開き、このマンホールから反応器の内部に
作業員を送り込むとともに、手持ち式の削岩機やハンマ
ーを反応器の内部に運び込む。そして、反応器の外部か
ら真空吸引装置のホースを引込み、作業員が削岩機で固
結した触媒を破砕し、さらに、破砕した触媒をハンマー
で細かく砕き、この細かくした触媒を真空吸引装置のホ
ースで吸引し、これにより、使用できなくなった触媒を
反応器の外部へ取り出している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような反応器の内
部における作業員の作業は、過酷な重労働であるので、
削岩機等の機械を大型化して強力なものとする等によ
り、省力化および省人化を一層推進することが要望され
ている。しかしながら、反応器に設けられたマンホール
の大きさから、強力な大型機械を反応器の内部に送り込
むのは困難であるという問題がある。また、小型の自動
機械を多数反応器の内部に送り込むことが考えられる
が、反応器の内部には、ディストリビューショントレー
等の複雑な内部装置が取り付けられているため、自動機
械が人間の作業員の代わりを果たすことは困難であると
いう問題がある。
部における作業員の作業は、過酷な重労働であるので、
削岩機等の機械を大型化して強力なものとする等によ
り、省力化および省人化を一層推進することが要望され
ている。しかしながら、反応器に設けられたマンホール
の大きさから、強力な大型機械を反応器の内部に送り込
むのは困難であるという問題がある。また、小型の自動
機械を多数反応器の内部に送り込むことが考えられる
が、反応器の内部には、ディストリビューショントレー
等の複雑な内部装置が取り付けられているため、自動機
械が人間の作業員の代わりを果たすことは困難であると
いう問題がある。
【0004】本発明の目的は、作業がさらに機械化さ
れ、省力化および省人化が一層図れる触媒アンロード用
機械を提供することにある。
れ、省力化および省人化が一層図れる触媒アンロード用
機械を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、反応器の内部
で固結した触媒を掘削して外部へ取り出すための触媒ア
ンロード用機械であって、前記固結した触媒を砕く流体
圧駆動式の切削カッタと、砕いた触媒を吸引するために
前記切削カッタの近傍に設けられた真空吸引口とを有す
る掘削手段と、前記反応器内の触媒の上を走行するため
の流体圧駆動式の走行手段と、前記掘削手段を支持する
とともに、前記走行手段に回動自在に設けられた旋回体
とを備え、前記切削手段の真空吸引口は、前記反応器の
外部に設置された真空吸引手段に吸引パイプを介して接
続され、かつ、前記流体圧駆動式の切削カッタおよび前
記流体圧駆動式の走行手段は、前記反応器の外部に設置
された流体圧発生手段に導圧パイプを介して接続される
ことを特徴とする。
で固結した触媒を掘削して外部へ取り出すための触媒ア
ンロード用機械であって、前記固結した触媒を砕く流体
圧駆動式の切削カッタと、砕いた触媒を吸引するために
前記切削カッタの近傍に設けられた真空吸引口とを有す
る掘削手段と、前記反応器内の触媒の上を走行するため
の流体圧駆動式の走行手段と、前記掘削手段を支持する
とともに、前記走行手段に回動自在に設けられた旋回体
とを備え、前記切削手段の真空吸引口は、前記反応器の
外部に設置された真空吸引手段に吸引パイプを介して接
続され、かつ、前記流体圧駆動式の切削カッタおよび前
記流体圧駆動式の走行手段は、前記反応器の外部に設置
された流体圧発生手段に導圧パイプを介して接続される
ことを特徴とする。
【0006】以上において、前記旋回体には、前記流体
圧発生手段から前記走行手段および前記切削カッタまで
の流体の流路の途中に設けられるとともに、当該流体の
流通を操作するための操作弁が設けられた操作手段と、
この操作手段を操作する操作員が座る座席とが設けられ
ていることが望ましい。また、前記旋回体は、前記流体
圧発生手段からの油圧で駆動する流体モータで旋回駆動
するものであることが好ましい。さらに、前記走行手段
は、キャタピラ式の走行装置を備えていることが望まし
い。また、前記流体圧発生手段は、流体圧として油圧を
供給するものであることが好ましい。
圧発生手段から前記走行手段および前記切削カッタまで
の流体の流路の途中に設けられるとともに、当該流体の
流通を操作するための操作弁が設けられた操作手段と、
この操作手段を操作する操作員が座る座席とが設けられ
ていることが望ましい。また、前記旋回体は、前記流体
圧発生手段からの油圧で駆動する流体モータで旋回駆動
するものであることが好ましい。さらに、前記走行手段
は、キャタピラ式の走行装置を備えていることが望まし
い。また、前記流体圧発生手段は、流体圧として油圧を
供給するものであることが好ましい。
【0007】このような本発明では、駆動源となる流体
は、導圧パイプで伝達されることから、自在継手やカプ
ラ等で接続・分離が容易な動力伝達手段、例えば、フレ
キシブルパイプ等が採用可能となる。このため、切削カ
ッタおよび走行手段等の動力駆動部分を備えた触媒アン
ロード用機械は、マンホールから反応器内へ搬入可能と
なるうえ、反応器内でも、分解・組立が容易に行えるよ
うになる。また、触媒アンロード用機械には、走行手段
を備えているので、作業員が持って操作しえない大型か
つ強力な切削カッタを装備しても、機動性が損なわれる
ことがなく、このような大型かつ強力な切削カッタの装
備により、作業がさらに機械化され、省力化および省人
化が図れる。さらに、切削カッタの近傍には、真空吸引
口が設けられているので、切削カッタで破砕された触媒
は、速やかに真空吸引口から反応器の外部へ排出され、
これにより、作業がさらに迅速に行えるようになる。し
かも、反応器の外部に設置された流体圧発生手段から流
体圧が供給されるので、流体圧発生手段が、内燃機関、
例えば、ガソリンエンジンで駆動されるものであって
も、反応器の内部の空気を排気ガスで汚すことがなく、
長時間運転しても、触媒アンロード用機械の操作員の安
全が損なわれることがない。
は、導圧パイプで伝達されることから、自在継手やカプ
ラ等で接続・分離が容易な動力伝達手段、例えば、フレ
キシブルパイプ等が採用可能となる。このため、切削カ
ッタおよび走行手段等の動力駆動部分を備えた触媒アン
ロード用機械は、マンホールから反応器内へ搬入可能と
なるうえ、反応器内でも、分解・組立が容易に行えるよ
うになる。また、触媒アンロード用機械には、走行手段
を備えているので、作業員が持って操作しえない大型か
つ強力な切削カッタを装備しても、機動性が損なわれる
ことがなく、このような大型かつ強力な切削カッタの装
備により、作業がさらに機械化され、省力化および省人
化が図れる。さらに、切削カッタの近傍には、真空吸引
口が設けられているので、切削カッタで破砕された触媒
は、速やかに真空吸引口から反応器の外部へ排出され、
これにより、作業がさらに迅速に行えるようになる。し
かも、反応器の外部に設置された流体圧発生手段から流
体圧が供給されるので、流体圧発生手段が、内燃機関、
例えば、ガソリンエンジンで駆動されるものであって
も、反応器の内部の空気を排気ガスで汚すことがなく、
長時間運転しても、触媒アンロード用機械の操作員の安
全が損なわれることがない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を図
面に基づいて説明する。図1には、本実施形態に係る触
媒アンロード用機械1が、反応器2の内部に搬入された
状態で示されている。この触媒アンロード用機械1は、
反応器2の外部である当該反応器2の頂部に設置された
流体圧発生手段である油圧ユニット3からの油圧により
駆動され、固結した触媒4を破砕するものである。反応
器2の外部の地上には、真空吸引手段であるバキューム
カー5が配置されている。このバキュームカー5によ
り、破砕した触媒4を反応器2の外部へ吸い出すように
なっている。触媒アンロード用機械1と油圧ユニット3
とは、導圧パイプ6を介して相互に接続されている。導
圧パイプ6は、柔軟性を有するフレキシブルパイプであ
り、油圧ユニット3から、反応器2の頂部に設けられた
マンホール7を通って、反応器2の内部の触媒アンロー
ド用機械1にまで達している。触媒アンロード用機械1
とバキュームカー5とは、吸引パイプ8を介して相互に
接続されている。吸引パイプ8は、バキュームカー5か
ら、反応器2の頂部に設けられたマンホール7を通っ
て、反応器2の内部の触媒アンロード用機械1にまで達
している。
面に基づいて説明する。図1には、本実施形態に係る触
媒アンロード用機械1が、反応器2の内部に搬入された
状態で示されている。この触媒アンロード用機械1は、
反応器2の外部である当該反応器2の頂部に設置された
流体圧発生手段である油圧ユニット3からの油圧により
駆動され、固結した触媒4を破砕するものである。反応
器2の外部の地上には、真空吸引手段であるバキューム
カー5が配置されている。このバキュームカー5によ
り、破砕した触媒4を反応器2の外部へ吸い出すように
なっている。触媒アンロード用機械1と油圧ユニット3
とは、導圧パイプ6を介して相互に接続されている。導
圧パイプ6は、柔軟性を有するフレキシブルパイプであ
り、油圧ユニット3から、反応器2の頂部に設けられた
マンホール7を通って、反応器2の内部の触媒アンロー
ド用機械1にまで達している。触媒アンロード用機械1
とバキュームカー5とは、吸引パイプ8を介して相互に
接続されている。吸引パイプ8は、バキュームカー5か
ら、反応器2の頂部に設けられたマンホール7を通っ
て、反応器2の内部の触媒アンロード用機械1にまで達
している。
【0009】触媒アンロード用機械1には、図2に示さ
れるように、反応器2内の触媒4の上を走行するための
走行手段である走行装置10と、この走行装置10の上に回
動自在に設けられた旋回体20と、固結した触媒4を砕く
ための掘削手段である掘削装置30とが備えられている。
走行装置10は、触媒4が軟弱な場合でも、触媒4の上を
確実に移動可能とするために、本体10A の両側にキャタ
ピラ走行部11を設けたものとなっている。キャタピラ走
行部11は、本体10A に内蔵された油圧モータ12で駆動さ
れるようになっている。走行装置10の前部には、触媒ア
ンロード用機械1の前方に堆積した触媒4を押して移動
させるための均し板13が設けられている。
れるように、反応器2内の触媒4の上を走行するための
走行手段である走行装置10と、この走行装置10の上に回
動自在に設けられた旋回体20と、固結した触媒4を砕く
ための掘削手段である掘削装置30とが備えられている。
走行装置10は、触媒4が軟弱な場合でも、触媒4の上を
確実に移動可能とするために、本体10A の両側にキャタ
ピラ走行部11を設けたものとなっている。キャタピラ走
行部11は、本体10A に内蔵された油圧モータ12で駆動さ
れるようになっている。走行装置10の前部には、触媒ア
ンロード用機械1の前方に堆積した触媒4を押して移動
させるための均し板13が設けられている。
【0010】旋回体20は、掘削装置30を軸支する腕部21
が前方に向かって突設されたものである。掘削装置30を
軸支する腕部21の軸22は、腕部21の先端部に設けられ、
腕部21の突出方向と直交し、かつ、水平方向に延びてい
る。この軸22の上方には、油圧シリンダ装置23が掘削装
置30および腕部21の間に架け渡されている。この油圧シ
リンダ装置23を駆動することにより、掘削装置30は、鉛
直状態から旋回体20側に所定角度θだけ倒れ込んだ状態
までの間において、任意の姿勢をとることが可能となっ
ている。旋回体20には、当該旋回体20を旋回させるため
の油圧モータ24が内蔵されている。旋回体20の上面に
は、操作員Aの座席25と、触媒アンロード用機械1の各
部に設けられた油圧モータ12, 24や油圧シリンダ装置23
等の各油圧装置を操作するための操作手段としての操作
器26が設けられている。油圧モータ12, 24や油圧シリン
ダ装置23等の各油圧装置は、操作器26に内蔵された図示
しないマニホールドおよび操作弁を介して導圧パイプ6
に接続されている。
が前方に向かって突設されたものである。掘削装置30を
軸支する腕部21の軸22は、腕部21の先端部に設けられ、
腕部21の突出方向と直交し、かつ、水平方向に延びてい
る。この軸22の上方には、油圧シリンダ装置23が掘削装
置30および腕部21の間に架け渡されている。この油圧シ
リンダ装置23を駆動することにより、掘削装置30は、鉛
直状態から旋回体20側に所定角度θだけ倒れ込んだ状態
までの間において、任意の姿勢をとることが可能となっ
ている。旋回体20には、当該旋回体20を旋回させるため
の油圧モータ24が内蔵されている。旋回体20の上面に
は、操作員Aの座席25と、触媒アンロード用機械1の各
部に設けられた油圧モータ12, 24や油圧シリンダ装置23
等の各油圧装置を操作するための操作手段としての操作
器26が設けられている。油圧モータ12, 24や油圧シリン
ダ装置23等の各油圧装置は、操作器26に内蔵された図示
しないマニホールドおよび操作弁を介して導圧パイプ6
に接続されている。
【0011】掘削装置30は、比較的短い外筒部31と、こ
の外筒部31の内部に挿通されるとともに、外筒部31より
も長い内筒部32とを含んで構成されたものであり、この
うち、外筒部31が旋回体20の腕部21に軸支されている。
内筒部32の上端部には、吸引パイプ8が接続されてい
る。一方、内筒部32の下端部は、開口されて真空吸引口
33となっている。そして、この真空吸引口33の近傍に
は、切削カッタ34が当該真空吸引口33の周囲を回転する
ように設けられている。この切削カッタ34は、いわゆる
下向きオーガータイプのものとなっており、図中右上の
油圧モータ35により回転駆動されるようになっている。
外筒部31の下端部と内筒部32の上端部との間には、油圧
シリンダ装置36が架け渡されている。この油圧シリンダ
装置36を駆動することにより、掘削装置30の切削カッタ
34の位置が上下に移動可能となっている。ここで、切削
カッタ34の移動ストローク、すなわち、最下位置Bから
最上位置Cまでの距離Dは、300〜500mmの範囲で
設定することができる。
の外筒部31の内部に挿通されるとともに、外筒部31より
も長い内筒部32とを含んで構成されたものであり、この
うち、外筒部31が旋回体20の腕部21に軸支されている。
内筒部32の上端部には、吸引パイプ8が接続されてい
る。一方、内筒部32の下端部は、開口されて真空吸引口
33となっている。そして、この真空吸引口33の近傍に
は、切削カッタ34が当該真空吸引口33の周囲を回転する
ように設けられている。この切削カッタ34は、いわゆる
下向きオーガータイプのものとなっており、図中右上の
油圧モータ35により回転駆動されるようになっている。
外筒部31の下端部と内筒部32の上端部との間には、油圧
シリンダ装置36が架け渡されている。この油圧シリンダ
装置36を駆動することにより、掘削装置30の切削カッタ
34の位置が上下に移動可能となっている。ここで、切削
カッタ34の移動ストローク、すなわち、最下位置Bから
最上位置Cまでの距離Dは、300〜500mmの範囲で
設定することができる。
【0012】このような本実施形態では、反応器2の内
部に搬入する際に、触媒アンロード用機械1が、図3に
示されるように、分解可能となっている。すなわち、触
媒アンロード用機械1は、反応器2のマンホール7の中
を挿通可能とするために、走行装置10、旋回体20、およ
び、掘削装置30の各々に分解され、走行装置10は、さら
に、本体10A および左右のキャタピラ走行部11に分解さ
れる。そして、反応器2の内部に搬入された走行装置1
0、旋回体20、および、掘削装置30は、反応器2の内部
で組立てられる。この際、触媒アンロード用機械1の各
部に油圧を伝達する手段としては、フレキシブルパイプ
が採用され、かつ、このフレキシブルパイプは、複数に
分割されるとともに、自在継手またはカプラ等で接続さ
れるようになっている。これにより、走行装置10、旋回
体20、および、掘削装置30は、フランジボルトを締め付
ける、あるいは、ピン連結により容易に組立可能となっ
ている。このため、触媒アンロード用機械1は、反応器
2の内部でも、組立てが容易に行えるようになってい
る。そして、触媒アンロード用機械1に導圧パイプ6お
よび吸引パイプ8を接続し、バキュームカー5の真空装
置および油圧ユニット3を起動すれば、触媒アンロード
用機械1による触媒4のアンロード作業が開始される。
ここで、旋回体20を旋回させることにより、触媒アンロ
ード用機械1を停止したままで、掘削装置30で広い範囲
の触媒4が掘削可能となっている。また、掘削装置30を
旋回体20側に倒して傾斜させることにより、掘削装置30
の切削カッタ34の刃先が前方に向き、反応器2の側壁近
傍の触媒4を掘削することが可能となるうえ、吸引パイ
プ8が反応器2の中央に向かって延びるようになるの
で、吸引パイプ8が触媒アンロード用機械1の動きを阻
害しない。
部に搬入する際に、触媒アンロード用機械1が、図3に
示されるように、分解可能となっている。すなわち、触
媒アンロード用機械1は、反応器2のマンホール7の中
を挿通可能とするために、走行装置10、旋回体20、およ
び、掘削装置30の各々に分解され、走行装置10は、さら
に、本体10A および左右のキャタピラ走行部11に分解さ
れる。そして、反応器2の内部に搬入された走行装置1
0、旋回体20、および、掘削装置30は、反応器2の内部
で組立てられる。この際、触媒アンロード用機械1の各
部に油圧を伝達する手段としては、フレキシブルパイプ
が採用され、かつ、このフレキシブルパイプは、複数に
分割されるとともに、自在継手またはカプラ等で接続さ
れるようになっている。これにより、走行装置10、旋回
体20、および、掘削装置30は、フランジボルトを締め付
ける、あるいは、ピン連結により容易に組立可能となっ
ている。このため、触媒アンロード用機械1は、反応器
2の内部でも、組立てが容易に行えるようになってい
る。そして、触媒アンロード用機械1に導圧パイプ6お
よび吸引パイプ8を接続し、バキュームカー5の真空装
置および油圧ユニット3を起動すれば、触媒アンロード
用機械1による触媒4のアンロード作業が開始される。
ここで、旋回体20を旋回させることにより、触媒アンロ
ード用機械1を停止したままで、掘削装置30で広い範囲
の触媒4が掘削可能となっている。また、掘削装置30を
旋回体20側に倒して傾斜させることにより、掘削装置30
の切削カッタ34の刃先が前方に向き、反応器2の側壁近
傍の触媒4を掘削することが可能となるうえ、吸引パイ
プ8が反応器2の中央に向かって延びるようになるの
で、吸引パイプ8が触媒アンロード用機械1の動きを阻
害しない。
【0013】前述のような本実施形態によれば、次のよ
うな効果が得られる。すなわち、油圧ユニット3で圧縮
された作動油は、触媒アンロード用機械1の各部へ柔軟
性を有するフレキシブルパイプで伝達され、このフレキ
シブルパイプは、取扱が容易なうえ、自在継手やカプラ
等で接続・分離も容易であるので、触媒アンロード用機
械1を構成する走行装置10、旋回体20、および、掘削装
置30は、フランジボルトを締め付ける、あるいは、ピン
連結により、容易に組立・分解が行えるようになる。こ
のため、切削カッタ34および走行装置10等の動力駆動部
分を備えた触媒アンロード用機械1は、分解してマンホ
ール7から反応器2内へ搬入可能となるうえ、反応器2
内でも、組立が容易に行えるようになるうえ、走行装置
10で移動するようになるので、作業員が持って操作しえ
ない大型で強力な切削カッタ34で触媒アンロード作業が
行え、触媒アンロード作業の効率が向上し、その機械化
がさらに推進され、かつ、省力化および省人化を一層図
ることができる。
うな効果が得られる。すなわち、油圧ユニット3で圧縮
された作動油は、触媒アンロード用機械1の各部へ柔軟
性を有するフレキシブルパイプで伝達され、このフレキ
シブルパイプは、取扱が容易なうえ、自在継手やカプラ
等で接続・分離も容易であるので、触媒アンロード用機
械1を構成する走行装置10、旋回体20、および、掘削装
置30は、フランジボルトを締め付ける、あるいは、ピン
連結により、容易に組立・分解が行えるようになる。こ
のため、切削カッタ34および走行装置10等の動力駆動部
分を備えた触媒アンロード用機械1は、分解してマンホ
ール7から反応器2内へ搬入可能となるうえ、反応器2
内でも、組立が容易に行えるようになるうえ、走行装置
10で移動するようになるので、作業員が持って操作しえ
ない大型で強力な切削カッタ34で触媒アンロード作業が
行え、触媒アンロード作業の効率が向上し、その機械化
がさらに推進され、かつ、省力化および省人化を一層図
ることができる。
【0014】また、切削カッタ34および真空吸引口33を
近接配置し、切削カッタ34で破砕された触媒4を速やか
に真空吸引口33で吸い取って、反応器2の外部へ排出す
るようにしたので、触媒アンロード作業を迅速に行うこ
ができる。しかも、反応器2の外部に設置された油圧ユ
ニット3で、作動油を供給するようにしたので、油圧ユ
ニット3がガソリンや軽油で駆動するものであっても、
反応器2の内部の空気が排気ガスで汚染されず、触媒ア
ンロード用機械1を長時間運転しても、操作員の安全が
損なわれることがない。
近接配置し、切削カッタ34で破砕された触媒4を速やか
に真空吸引口33で吸い取って、反応器2の外部へ排出す
るようにしたので、触媒アンロード作業を迅速に行うこ
ができる。しかも、反応器2の外部に設置された油圧ユ
ニット3で、作動油を供給するようにしたので、油圧ユ
ニット3がガソリンや軽油で駆動するものであっても、
反応器2の内部の空気が排気ガスで汚染されず、触媒ア
ンロード用機械1を長時間運転しても、操作員の安全が
損なわれることがない。
【0015】さらに、掘削装置30を支持する旋回体20を
走行装置10に旋回可能に設けたので、触媒アンロード用
機械1を停止したままでも、旋回体20の旋回により、掘
削装置30で広い範囲の触媒4が掘削可能となり、触媒ア
ンロード作業の効率を向上することができる。また、掘
削装置30を旋回体20側に倒して傾斜させることにより、
掘削装置30の切削カッタ34の刃先が前方に向き、反応器
2の側壁近傍の触媒4を掘削することが可能となるう
え、この場合には、吸引パイプ8が反応器2の中央に向
かって延びるようになるので、吸引パイプ8が触媒アン
ロード用機械1の動きを阻害せず、この点からも触媒ア
ンロード作業の効率を向上することができる。
走行装置10に旋回可能に設けたので、触媒アンロード用
機械1を停止したままでも、旋回体20の旋回により、掘
削装置30で広い範囲の触媒4が掘削可能となり、触媒ア
ンロード作業の効率を向上することができる。また、掘
削装置30を旋回体20側に倒して傾斜させることにより、
掘削装置30の切削カッタ34の刃先が前方に向き、反応器
2の側壁近傍の触媒4を掘削することが可能となるう
え、この場合には、吸引パイプ8が反応器2の中央に向
かって延びるようになるので、吸引パイプ8が触媒アン
ロード用機械1の動きを阻害せず、この点からも触媒ア
ンロード作業の効率を向上することができる。
【0016】以上、本発明についての好適な一実施形態
を挙げて説明したが、本発明は、この実施形態に限られ
るものでなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において
種々の改良並びに設計の変更が可能である。例えば、掘
削手段の切削カッタとしては、真空吸引口の周囲を回転
する、いわゆる下向きオーガータイプのものに限らず、
図4に示されるように、流体圧で回転駆動される回転軸
37の両端に切削カッタ38が設けられたものでもよい。こ
の場合、切削カッタ38の切削により飛散する触媒を受け
ることができる位置に真空空吸引口39を設ければ、効率
良く触媒を反応器の外へ排出できる。
を挙げて説明したが、本発明は、この実施形態に限られ
るものでなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において
種々の改良並びに設計の変更が可能である。例えば、掘
削手段の切削カッタとしては、真空吸引口の周囲を回転
する、いわゆる下向きオーガータイプのものに限らず、
図4に示されるように、流体圧で回転駆動される回転軸
37の両端に切削カッタ38が設けられたものでもよい。こ
の場合、切削カッタ38の切削により飛散する触媒を受け
ることができる位置に真空空吸引口39を設ければ、効率
良く触媒を反応器の外へ排出できる。
【0017】また、流体圧発生手段としては、油圧を発
生するものに限らず、空気を圧縮して送り出す圧搾空気
式のものでもよい。ただし、前記実施形態のように油圧
式にすれば、同じ出力を発生するアクチュエータでも油
圧式の方が寸法が小さいので、触媒アンロード用機械を
より小型化できるという効果が得られる。さらに、前記
実施形態では、触媒アンロード用機械に作業員の座る座
席を設け、現場で操作されるものとしたが、テレビカメ
ラ等を備え、遠隔操作されるものとしてもよい。
生するものに限らず、空気を圧縮して送り出す圧搾空気
式のものでもよい。ただし、前記実施形態のように油圧
式にすれば、同じ出力を発生するアクチュエータでも油
圧式の方が寸法が小さいので、触媒アンロード用機械を
より小型化できるという効果が得られる。さらに、前記
実施形態では、触媒アンロード用機械に作業員の座る座
席を設け、現場で操作されるものとしたが、テレビカメ
ラ等を備え、遠隔操作されるものとしてもよい。
【0018】
【発明の効果】前述のように本発明によれば、作業がさ
らに機械化され、省力化および省人化を一層図ることが
できる。
らに機械化され、省力化および省人化を一層図ることが
できる。
【図1】本発明の一実施形態に係る反応器の全体を示す
側面図である。
側面図である。
【図2】前記実施形態の触媒アンロード機械の全体を示
す側面図である。
す側面図である。
【図3】前記実施形態の分解状態の触媒アンロード機械
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図4】本発明の変形例を示す斜視図である。
1 触媒アンロード用機械 2 反応器 3 流体圧発生手段としての油圧ユニット 4 触媒 5 真空吸引手段としてのバキュームカー 6 導圧パイプ 8 吸引パイプ 10 走行手段としての走行装置 11 キャタピラ式の走行部 20 旋回体 24 旋回体を旋回駆動する油圧モータ 25 座席 26 操作手段としての操作器 30 掘削手段としての掘削装置 33,39 真空吸引口 34, 38 切削カッタ
Claims (5)
- 【請求項1】反応器の内部で固結した触媒を掘削して外
部へ取り出すための触媒アンロード用機械であって、 前記固結した触媒を砕く流体圧駆動式の切削カッタと、
砕いた触媒を吸引するために前記切削カッタの近傍に設
けられた真空吸引口とを有する掘削手段と、 前記反応器内の触媒の上を走行するための流体圧駆動式
の走行手段と、 前記掘削手段を支持するとともに、前記走行手段に回動
自在に設けられた旋回体とを備え、 前記切削手段の真空吸引口は、前記反応器の外部に設置
された真空吸引手段に吸引パイプを介して接続され、か
つ、前記流体圧駆動式の切削カッタおよび前記流体圧駆
動式の走行手段は、前記反応器の外部に設置された流体
圧発生手段に導圧パイプを介して接続されることを特徴
とする触媒アンロード用機械。 - 【請求項2】請求項1に記載の触媒アンロード用機械に
おいて、前記旋回体には、前記流体圧発生手段から前記
走行手段および前記切削カッタまでの流体の流路の途中
に設けられるとともに、当該流体の流通を操作するため
の操作弁が設けられた操作手段と、この操作手段を操作
する操作員が座る座席とが設けられていることを特徴と
する触媒アンロード用機械。 - 【請求項3】請求項1または請求項2に記載の触媒アン
ロード用機械において、前記旋回体は、前記流体圧発生
手段からの油圧で駆動する流体モータで旋回駆動するも
のであることを特徴とする触媒アンロード用機械。 - 【請求項4】請求項1ないし請求項3のいずれかに記載
の触媒アンロード用機械において、前記走行手段は、キ
ャタピラ式の走行装置を備えていることを特徴とする触
媒アンロード用機械。 - 【請求項5】請求項1ないし請求項4のいずれかに記載
の触媒アンロード用機械において、前記流体圧発生手段
は、流体圧として油圧を供給するものであることを特徴
とする触媒アンロード用機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15239596A JPH101965A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 触媒アンロード用機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15239596A JPH101965A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 触媒アンロード用機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH101965A true JPH101965A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15539586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15239596A Pending JPH101965A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 触媒アンロード用機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH101965A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7794229B2 (en) | 2001-06-01 | 2010-09-14 | Sanako Corporation | Language learning system and a digital storage unit |
| JP2010532248A (ja) * | 2007-06-15 | 2010-10-07 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 環状シェル触媒kの少なくとも1生産装入量から取り出した部分量の束管反応器の反応管への装入法 |
-
1996
- 1996-06-13 JP JP15239596A patent/JPH101965A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7794229B2 (en) | 2001-06-01 | 2010-09-14 | Sanako Corporation | Language learning system and a digital storage unit |
| JP2010532248A (ja) * | 2007-06-15 | 2010-10-07 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 環状シェル触媒kの少なくとも1生産装入量から取り出した部分量の束管反応器の反応管への装入法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051115 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060404 |