JPH10196614A - 板状ホルダ - Google Patents
板状ホルダInfo
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- JPH10196614A JPH10196614A JP9320602A JP32060297A JPH10196614A JP H10196614 A JPH10196614 A JP H10196614A JP 9320602 A JP9320602 A JP 9320602A JP 32060297 A JP32060297 A JP 32060297A JP H10196614 A JPH10196614 A JP H10196614A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/36—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition including a pilot valve responding to an electromagnetic force
- B60T8/3615—Electromagnetic valves specially adapted for anti-lock brake and traction control systems
- B60T8/3675—Electromagnetic valves specially adapted for anti-lock brake and traction control systems integrated in modulator units
- B60T8/368—Electromagnetic valves specially adapted for anti-lock brake and traction control systems integrated in modulator units combined with other mechanical components, e.g. pump units, master cylinders
- B60T8/3685—Electromagnetic valves specially adapted for anti-lock brake and traction control systems integrated in modulator units combined with other mechanical components, e.g. pump units, master cylinders characterised by the mounting of the modulator unit onto the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 構造が簡単であり、第1構造部材を支持部材
に着脱容易に、傾動しないよう、更に、好ましくは、回
転しないよう保持できるホルダを提供する。 【解決手段】 ホルダを第1構造部材14に固定する手
段に、ホルダと第1構造部材との間の唯一つの固定要素
として、基板の第1面から突出する固定ボルト案内7
と、固定ボルト案内7に差込まれる固定ボルト4とを設
け、固定ボルト案内の自由端面5で第1構造部材の第1
支持点を形成し、第1基板面から、更に、自由端面で第
1構造部材の他の支持点を形成する他の複数の支持ピン
8a,8bを突出させ、上記支持点のうちの2つによっ
て、第1支持点とともに、傾動防止の三角形を形成す
る。
に着脱容易に、傾動しないよう、更に、好ましくは、回
転しないよう保持できるホルダを提供する。 【解決手段】 ホルダを第1構造部材14に固定する手
段に、ホルダと第1構造部材との間の唯一つの固定要素
として、基板の第1面から突出する固定ボルト案内7
と、固定ボルト案内7に差込まれる固定ボルト4とを設
け、固定ボルト案内の自由端面5で第1構造部材の第1
支持点を形成し、第1基板面から、更に、自由端面で第
1構造部材の他の支持点を形成する他の複数の支持ピン
8a,8bを突出させ、上記支持点のうちの2つによっ
て、第1支持点とともに、傾動防止の三角形を形成す
る。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基板と、基板に設
けてありホルダを第1構造部材に固定する手段と、基板
に設けてありホルダを支持部材に取付ける手段とを有
し、第1構造部材を支持部材に保持するための、特に、
車輛の車体に液圧ユニットを支持するための板状ホルダ
に関する。
けてありホルダを第1構造部材に固定する手段と、基板
に設けてありホルダを支持部材に取付ける手段とを有
し、第1構造部材を支持部材に保持するための、特に、
車輛の車体に液圧ユニットを支持するための板状ホルダ
に関する。
【0002】
【従来の技術】第1構造部材を第2構造部材に保持する
板状ホルダは、公知であり、例えば、支持部材に第1構
造部材を直接に取付ける操作が容易ではないか合目的的
ではない場合に使用される。この事例は、例えば、車輛
の車体に液圧ユニットを固定する際、車体の固定のため
の部分の背面に触手不可能か触手困難な場合、車体部分
の面積負荷能が制限されているため液圧ユニットに存在
する固定面積に対して固定面積を増加する必要がある場
合または液圧ユニットの固定方式にもとづきゴム要素に
おける振動絶縁性支持が不可能である場合である。
板状ホルダは、公知であり、例えば、支持部材に第1構
造部材を直接に取付ける操作が容易ではないか合目的的
ではない場合に使用される。この事例は、例えば、車輛
の車体に液圧ユニットを固定する際、車体の固定のため
の部分の背面に触手不可能か触手困難な場合、車体部分
の面積負荷能が制限されているため液圧ユニットに存在
する固定面積に対して固定面積を増加する必要がある場
合または液圧ユニットの固定方式にもとづきゴム要素に
おける振動絶縁性支持が不可能である場合である。
【0003】公開公報DE4447312A1には、ガ
ラス体に取付板を固定する手段および組積構造などに取
付板を設置する手段を設けた基板からなる取付板を含
み、例えば、組積構造にガラス体を固定する装置が記載
されている。取付板を第1構造部材に固定する手段とし
て、基板を貫通しネジボルト案内として機能するボア
と、上記ボアに差込まれガラス体の対応するネジスリー
ブにネジ込まれる固定ネジとが設けてある。
ラス体に取付板を固定する手段および組積構造などに取
付板を設置する手段を設けた基板からなる取付板を含
み、例えば、組積構造にガラス体を固定する装置が記載
されている。取付板を第1構造部材に固定する手段とし
て、基板を貫通しネジボルト案内として機能するボア
と、上記ボアに差込まれガラス体の対応するネジスリー
ブにネジ込まれる固定ネジとが設けてある。
【0004】公開公報DE19502999A1には、
相互に摺動できる2つの保持部材、即ち、容器に結合さ
れた保持部材と車体に結合された別の保持部材とを含
み、車体に予備容器または補償容器を組込む装置が記載
されている。後者の保持部材は、平板状主要部分と、平
板状主要部分から外方へ延びる対向する翼部分とを有す
る。上記保持部材は、その主要部分に、U字状部分と、
一対の離隔された縁とを有し、かくして、他の保持部材
と着脱自在に結合させるできる。翼部分には、保持部材
を車体に固定するための固定部材を受容する凹みが設け
てある。
相互に摺動できる2つの保持部材、即ち、容器に結合さ
れた保持部材と車体に結合された別の保持部材とを含
み、車体に予備容器または補償容器を組込む装置が記載
されている。後者の保持部材は、平板状主要部分と、平
板状主要部分から外方へ延びる対向する翼部分とを有す
る。上記保持部材は、その主要部分に、U字状部分と、
一対の離隔された縁とを有し、かくして、他の保持部材
と着脱自在に結合させるできる。翼部分には、保持部材
を車体に固定するための固定部材を受容する凹みが設け
てある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の技術的課題
は、構造が簡単であり、第1構造部材を支持部材に着脱
容易に、傾動しないよう、更に、好ましくは、回転しな
いよう保持できるホルダを提供することにある。
は、構造が簡単であり、第1構造部材を支持部材に着脱
容易に、傾動しないよう、更に、好ましくは、回転しな
いよう保持できるホルダを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題は、本発明にも
とづき、請求項1の特徴を有する板状ホルダを提供する
ことによって解決される。このホルダの場合、ホルダを
第1構造部材に固定する手段は、ホルダと第1構造部材
との間の唯一つの固定要素として、基板の第1面から突
出する固定ボルト案内と、固定ボルト案内に差込まれる
固定ボルトとを有する。かくして、迅速且つ簡単にホル
ダを第1固定部材に取付けることができ且つ上記部材か
ら取外すことができる。固定ボルト案内の自由端面は、
第1構造部材の第1支持点を形成し、更に、自由端面で
第1構造部材の他の支持点を形成する他の複数の支持ピ
ンが基板第1面から突出し、上記支持点のうちの2つ
は、第1支持点とともに、傾動防止の三角形を形成す
る。かくして、明らかに、対応して傾動しないよう支持
部材に保持できる第1構造部材に比較的構造簡単なホル
ダを傾動しないよう固定できる。
とづき、請求項1の特徴を有する板状ホルダを提供する
ことによって解決される。このホルダの場合、ホルダを
第1構造部材に固定する手段は、ホルダと第1構造部材
との間の唯一つの固定要素として、基板の第1面から突
出する固定ボルト案内と、固定ボルト案内に差込まれる
固定ボルトとを有する。かくして、迅速且つ簡単にホル
ダを第1固定部材に取付けることができ且つ上記部材か
ら取外すことができる。固定ボルト案内の自由端面は、
第1構造部材の第1支持点を形成し、更に、自由端面で
第1構造部材の他の支持点を形成する他の複数の支持ピ
ンが基板第1面から突出し、上記支持点のうちの2つ
は、第1支持点とともに、傾動防止の三角形を形成す
る。かくして、明らかに、対応して傾動しないよう支持
部材に保持できる第1構造部材に比較的構造簡単なホル
ダを傾動しないよう固定できる。
【0007】請求項2に記載の本発明の実施例の場合、
固定ボルト案内の自由端面は、固定ボルトを同心に囲
む。かくして、ボルト縦軸線に垂直な傾斜軸線のまわり
に傾動しないようホルダを確保するのに寄与する同心の
支持面の形の十分に安定な支持点が形成される。
固定ボルト案内の自由端面は、固定ボルトを同心に囲
む。かくして、ボルト縦軸線に垂直な傾斜軸線のまわり
に傾動しないようホルダを確保するのに寄与する同心の
支持面の形の十分に安定な支持点が形成される。
【0008】請求項3に記載の本発明の実施例の場合、
ホルダを第1構造部材に固定する手段は、基板の第1面
から突出して第1構造部材の関連の凹みに係合する固定
ピンを有する。かくして、第1構造部材に対するホルダ
の確実な空転防止が達成され、同時に、第1構造部材に
おけるホルダの正確な位置決めが保証される。
ホルダを第1構造部材に固定する手段は、基板の第1面
から突出して第1構造部材の関連の凹みに係合する固定
ピンを有する。かくして、第1構造部材に対するホルダ
の確実な空転防止が達成され、同時に、第1構造部材に
おけるホルダの正確な位置決めが保証される。
【0009】請求項4に記載の本発明の別の実施例の場
合、ホルダを支持部材に取付ける手段は、基板の第2面
から突出して支持部材の関連のゴム製ブシュに差込まれ
る差込心棒を有する。ホルダおよび支持部材の組合体の
かくして得られる差込可能性およびホルダの簡単な構造
によって、簡単且つ迅速な取外可能性が保証される。支
持部材にゴム製ブシュを使用することによって、支持部
材に第1構造部材を振動しないよう保持できる。
合、ホルダを支持部材に取付ける手段は、基板の第2面
から突出して支持部材の関連のゴム製ブシュに差込まれ
る差込心棒を有する。ホルダおよび支持部材の組合体の
かくして得られる差込可能性およびホルダの簡単な構造
によって、簡単且つ迅速な取外可能性が保証される。支
持部材にゴム製ブシュを使用することによって、支持部
材に第1構造部材を振動しないよう保持できる。
【0010】請求項5に記載の本発明の実施例は、基板
に向き支持円錐体として構成されゴム製ブシュの嵌合円
錐リング面の当接面を形成する後部と、ゴム製ブシュの
中央部と摩擦結合して共働する円筒形中央部と、当該の
ゴム製ブシュとボタン掛け態様で共働する確保フランジ
を備えた前部とを有する差込心棒の特殊な構成を含む。
支持部材に対するホルダの取付は、ゴム製ブシュに差込
心棒を単に導入することによって行われる。この場合、
ゴム製ブシュを介して導入する際、確保フランジの摩擦
を克服するだけでよい。最終位置は、当接面によって決
定され、支持部材のゴム製ブシュ内のホルダおよび第1
構造部材のより確実な座は、確保フランジがボタン掛け
態様でゴム製ブシュから出て後ろから係合することによ
って保証される。
に向き支持円錐体として構成されゴム製ブシュの嵌合円
錐リング面の当接面を形成する後部と、ゴム製ブシュの
中央部と摩擦結合して共働する円筒形中央部と、当該の
ゴム製ブシュとボタン掛け態様で共働する確保フランジ
を備えた前部とを有する差込心棒の特殊な構成を含む。
支持部材に対するホルダの取付は、ゴム製ブシュに差込
心棒を単に導入することによって行われる。この場合、
ゴム製ブシュを介して導入する際、確保フランジの摩擦
を克服するだけでよい。最終位置は、当接面によって決
定され、支持部材のゴム製ブシュ内のホルダおよび第1
構造部材のより確実な座は、確保フランジがボタン掛け
態様でゴム製ブシュから出て後ろから係合することによ
って保証される。
【0011】請求項6に記載の本発明の実施例の場合、
ホルダの固定手段は、関連の案内を有する固定ネジまた
は関連の案内を有する直立ボルトと、直立ボルトに固定
され負荷を加えて第1構造部材にホルダを保持するバネ
要素とを含む。
ホルダの固定手段は、関連の案内を有する固定ネジまた
は関連の案内を有する直立ボルトと、直立ボルトに固定
され負荷を加えて第1構造部材にホルダを保持するバネ
要素とを含む。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の好ましい実施例を添付の
図面に示し、以下に詳細に説明する。
図面に示し、以下に詳細に説明する。
【0013】図1に、車輛の車体(図示してない)に図
4に模式的に示した液圧ユニット14を固定する板状ホ
ルダ1を示した。ホルダは、基板2と、基板2の第1面
2aから突出する固定ネジ案内7と、同じく基板第1面
から突出する2つの支持ピン8a,8bとを有し、上記
支持ピンの自由端6a,6bは、ホルダ1を液圧ユニッ
ト14に固定するための2つの支持点を形成する。基板
2の第1面2aからは、更に、液圧ユニット14にホル
ダ1を空転しないよう且つ正確に位置決めするための固
定ピン9が突出する。基板2の第2面2bから、車体の
ゴム製ブシュ(図示してない)に差込まれる3つの差込
心棒10a,10b,10cが突出する。図示の実施例
の場合、ホルダ1は、例えば、金属または合成樹脂射出
成形部材として、一体に構成されている。
4に模式的に示した液圧ユニット14を固定する板状ホ
ルダ1を示した。ホルダは、基板2と、基板2の第1面
2aから突出する固定ネジ案内7と、同じく基板第1面
から突出する2つの支持ピン8a,8bとを有し、上記
支持ピンの自由端6a,6bは、ホルダ1を液圧ユニッ
ト14に固定するための2つの支持点を形成する。基板
2の第1面2aからは、更に、液圧ユニット14にホル
ダ1を空転しないよう且つ正確に位置決めするための固
定ピン9が突出する。基板2の第2面2bから、車体の
ゴム製ブシュ(図示してない)に差込まれる3つの差込
心棒10a,10b,10cが突出する。図示の実施例
の場合、ホルダ1は、例えば、金属または合成樹脂射出
成形部材として、一体に構成されている。
【0014】図2の断面図から明らかな如く、固定ネジ
案内7は、図4に示した如く、基板の第2面2bから差
込むことができるボア3を有する。固定ネジ案内7の端
面5は、ボア3を同心に囲む第1支持点を形成する。双
方の支持ピン8a,8bの自由端面6a,6bは、別の
支持点を形成する。別の1つの支持点は、固定ピン9に
構成された環状ショルダ6cから形成される。固定ピン
9と固定ネジ案内7との間には、固定ネジ案内7に対し
て固定ピン9の正確な位置を保証するための補強リブ1
5が設けてある。
案内7は、図4に示した如く、基板の第2面2bから差
込むことができるボア3を有する。固定ネジ案内7の端
面5は、ボア3を同心に囲む第1支持点を形成する。双
方の支持ピン8a,8bの自由端面6a,6bは、別の
支持点を形成する。別の1つの支持点は、固定ピン9に
構成された環状ショルダ6cから形成される。固定ピン
9と固定ネジ案内7との間には、固定ネジ案内7に対し
て固定ピン9の正確な位置を保証するための補強リブ1
5が設けてある。
【0015】ホルダの平面図である図3からより詳細に
知られる如く、固定ネジ案内7の端面5は、基板2およ
び固定ネジ案内7を貫通するボア3を同心に囲み、かく
して、固定ネジ案内と組合せて、既に、ホルダ・液圧ユ
ニット・固定系について固定ネジ4の縦軸線に垂直な傾
動軸線のまわりの傾動のある程度の防止が達成される。
支持ピン8a,8bの同じく支持に役立つ端面6a,6
bは、固定ネジ案内7の端面とともに、傾動を防止する
三角形を形成する。固定ピン9に構成された環状ショル
ダは、傾動防止性の向上に寄与する。図3に、更に、同
じく三角形を形成する差込心棒10a,10b,10c
の位置に示した。この場合、支持ピン8a,8bおよび
固定ネジ案内7または固定ピン9の支持点の1つは、そ
れぞれ、2つの差込心棒の間に位置する。この配置によ
って、液圧ユニット14を車体に安定に保持できる。
知られる如く、固定ネジ案内7の端面5は、基板2およ
び固定ネジ案内7を貫通するボア3を同心に囲み、かく
して、固定ネジ案内と組合せて、既に、ホルダ・液圧ユ
ニット・固定系について固定ネジ4の縦軸線に垂直な傾
動軸線のまわりの傾動のある程度の防止が達成される。
支持ピン8a,8bの同じく支持に役立つ端面6a,6
bは、固定ネジ案内7の端面とともに、傾動を防止する
三角形を形成する。固定ピン9に構成された環状ショル
ダは、傾動防止性の向上に寄与する。図3に、更に、同
じく三角形を形成する差込心棒10a,10b,10c
の位置に示した。この場合、支持ピン8a,8bおよび
固定ネジ案内7または固定ピン9の支持点の1つは、そ
れぞれ、2つの差込心棒の間に位置する。この配置によ
って、液圧ユニット14を車体に安定に保持できる。
【0016】図4に、模式的に示した液圧ユニット14
にホルダ1を固定した状態を示した。この場合、固定状
態を明示するため、ホルダ1および液圧ユニット14は
部分的に切欠してある。固定ネジ4は、基板の第2面2
bから固定ネジ案内7に差込まれ、液圧ユニット14の
適合したネジ穴に係合する。固定ネジ4を締付けると、
ホルダ1と液圧ユニット14との間には、応力が形成さ
れ、この応力によって、液圧ユニット14の対応するハ
ウジング部分が、固定ネジ案内7の端面5、支持ピン8
a,8bの端面6a,6bおよび固定ピン9に設けた環
状ショルダ6cに当接される。かくして、ホルダ1は、
液圧ユニット14に確実に且つ傾動しないよう支持され
る。固定ピン9の範囲において、液圧ユニット14を切
欠して示した。この部分切欠図から明らかな如く、固定
ピン9は、液圧ユニット14の関連の凹みに係合し、か
くして、ホルダ1は、固定ネジ4の縦軸線のまわりに液
圧ユニット14に対して回転しないよう確保される。即
ち、ホルダ1は、当然、液圧ユニット14に空転、傾動
しないよう固定される。同時に、唯一つの固定ネジの使
用にもとづき、液圧ユニット14に対する構造簡単なホ
ルダ1の容易且つ迅速な取付作業および取外作業が達成
される。
にホルダ1を固定した状態を示した。この場合、固定状
態を明示するため、ホルダ1および液圧ユニット14は
部分的に切欠してある。固定ネジ4は、基板の第2面2
bから固定ネジ案内7に差込まれ、液圧ユニット14の
適合したネジ穴に係合する。固定ネジ4を締付けると、
ホルダ1と液圧ユニット14との間には、応力が形成さ
れ、この応力によって、液圧ユニット14の対応するハ
ウジング部分が、固定ネジ案内7の端面5、支持ピン8
a,8bの端面6a,6bおよび固定ピン9に設けた環
状ショルダ6cに当接される。かくして、ホルダ1は、
液圧ユニット14に確実に且つ傾動しないよう支持され
る。固定ピン9の範囲において、液圧ユニット14を切
欠して示した。この部分切欠図から明らかな如く、固定
ピン9は、液圧ユニット14の関連の凹みに係合し、か
くして、ホルダ1は、固定ネジ4の縦軸線のまわりに液
圧ユニット14に対して回転しないよう確保される。即
ち、ホルダ1は、当然、液圧ユニット14に空転、傾動
しないよう固定される。同時に、唯一つの固定ネジの使
用にもとづき、液圧ユニット14に対する構造簡単なホ
ルダ1の容易且つ迅速な取付作業および取外作業が達成
される。
【0017】図4には、基板の第2面2a,2bから突
出し車体のゴム製ブシュ(図示してない)と共働する3
つの差込心棒10a,10b,10cのうちの2つ10
a,10bが示してある。このため、差込心棒10a,
10b,10cは、図1,2からも明らかな如く、それ
ぞれ、基板2に向く後部に支持円錐体11を有する。支
持円錐体11は、関連のゴム製ブシュの適合する円錐環
状面のための当接面を与える。支持円錐体11には、ゴ
ム製ブシュの中央部と摩擦結合して共働する円筒形中央
部分12が続いている。各差込心棒10a,10b,1
0cは、確保フランジ13によって閉じられる。
出し車体のゴム製ブシュ(図示してない)と共働する3
つの差込心棒10a,10b,10cのうちの2つ10
a,10bが示してある。このため、差込心棒10a,
10b,10cは、図1,2からも明らかな如く、それ
ぞれ、基板2に向く後部に支持円錐体11を有する。支
持円錐体11は、関連のゴム製ブシュの適合する円錐環
状面のための当接面を与える。支持円錐体11には、ゴ
ム製ブシュの中央部と摩擦結合して共働する円筒形中央
部分12が続いている。各差込心棒10a,10b,1
0cは、確保フランジ13によって閉じられる。
【0018】図示の実施例の場合、まず、図4に示した
如く、ホルダ1を液圧ユニット14に固定し、次いで、
ホルダ1と液圧ユニット14とからなる組立ユニットを
車体に取付ける。このため、差込心棒10a,10b,
10cを車体側の関連のゴム製ブシュにそれぞれ差込
む。ゴム製ブシュの入口側の円錐環状面にもとづき、ホ
ルダ1を正しい位置に位置決めでき、更に、ゴム製ブシ
ュへの確保フランジ13の導入が容易化される。この導
入を更に容易化するため、各確保フランジ13の基板2
に向く前面には、円錐環状面13aを設ける。車体の方
向へ作用する差込力をホルダ1に加えれば、当該の確保
フランジ13がゴム製フランジの中央部分に導入され
る。ゴム製ブシュを介して確保フランジ13を摺動する
際には、確保フランジとゴム製フランジとの間の摩擦抵
抗を克服するだけでよい。確保フランジ13は、円錐環
状面に対向するゴム製ブシュ端部において、上記ブシュ
からボタン掛け態様で引出される。このため、上記フラ
ンジの外径は、ゴム製ブシュの出口側の最小内径よりも
大きい。
如く、ホルダ1を液圧ユニット14に固定し、次いで、
ホルダ1と液圧ユニット14とからなる組立ユニットを
車体に取付ける。このため、差込心棒10a,10b,
10cを車体側の関連のゴム製ブシュにそれぞれ差込
む。ゴム製ブシュの入口側の円錐環状面にもとづき、ホ
ルダ1を正しい位置に位置決めでき、更に、ゴム製ブシ
ュへの確保フランジ13の導入が容易化される。この導
入を更に容易化するため、各確保フランジ13の基板2
に向く前面には、円錐環状面13aを設ける。車体の方
向へ作用する差込力をホルダ1に加えれば、当該の確保
フランジ13がゴム製フランジの中央部分に導入され
る。ゴム製ブシュを介して確保フランジ13を摺動する
際には、確保フランジとゴム製フランジとの間の摩擦抵
抗を克服するだけでよい。確保フランジ13は、円錐環
状面に対向するゴム製ブシュ端部において、上記ブシュ
からボタン掛け態様で引出される。このため、上記フラ
ンジの外径は、ゴム製ブシュの出口側の最小内径よりも
大きい。
【0019】さて、ゴム製ブシュ内の差込心棒10a,
10b,10cの上記取付位置において、差込心棒10
a,10b,10cの支持円錐体11は、ゴム製ブシュ
の適合する円錐環状面と共働する。かくして、構造簡単
なホルダ1は、ホルダに固定した液圧ユニット14とと
もに、車体の所定位置に確実に取付けられ、差込心棒の
中央部分とゴム製ブシュとの間の摩擦力によって且つま
た、特に、ゴム製ブシュからボタン掛け態様で引出され
た確保フランジによって車体に保持される。更に、ゴム
製ブシュによって、振動絶縁支持が実現される。車体か
らのホルダ1および液圧ユニットの除去は、もちろん、
車体から逆方向へ向く引抜力によって簡単に行われる。
10b,10cの上記取付位置において、差込心棒10
a,10b,10cの支持円錐体11は、ゴム製ブシュ
の適合する円錐環状面と共働する。かくして、構造簡単
なホルダ1は、ホルダに固定した液圧ユニット14とと
もに、車体の所定位置に確実に取付けられ、差込心棒の
中央部分とゴム製ブシュとの間の摩擦力によって且つま
た、特に、ゴム製ブシュからボタン掛け態様で引出され
た確保フランジによって車体に保持される。更に、ゴム
製ブシュによって、振動絶縁支持が実現される。車体か
らのホルダ1および液圧ユニットの除去は、もちろん、
車体から逆方向へ向く引抜力によって簡単に行われる。
【0020】図4の液圧ユニット・ホルダの変更例を図
5に示した。この場合、機能同一の要素には同一の参照
記号を付し、その説明に関しては、図4の説明を参照す
る。図4のホルダとは異なり、図5のホルダは、固定ボ
ルトとして、液圧ユニット14aに向く側に液圧ユニッ
トに固定するためのネジ山16aを有する直立ボルト1
6を含む。別の方策として、直立ボルト16は、別の態
様で液圧ユニット14aに取付けることもできる。直立
ボルト16は、この点に関して図4の実施例に対して変
更されたホルダ1aの関連の直立ボルト案内7aに差込
まれ、環状ミゾ16bを周面に設けた上記ボルトの自由
端面範囲は、基板2から突出する。上記環状ミゾ16b
には、負荷によってホルダ1aを液圧ユニット14aに
永続的に押圧して上記ユニットに確実に固定する弾性板
17が軸線方向へ不動に受容されている。更に、このホ
ルダ・液圧ユニット・固定系について、図4について上
述したすべての有利な機能性が得られる。
5に示した。この場合、機能同一の要素には同一の参照
記号を付し、その説明に関しては、図4の説明を参照す
る。図4のホルダとは異なり、図5のホルダは、固定ボ
ルトとして、液圧ユニット14aに向く側に液圧ユニッ
トに固定するためのネジ山16aを有する直立ボルト1
6を含む。別の方策として、直立ボルト16は、別の態
様で液圧ユニット14aに取付けることもできる。直立
ボルト16は、この点に関して図4の実施例に対して変
更されたホルダ1aの関連の直立ボルト案内7aに差込
まれ、環状ミゾ16bを周面に設けた上記ボルトの自由
端面範囲は、基板2から突出する。上記環状ミゾ16b
には、負荷によってホルダ1aを液圧ユニット14aに
永続的に押圧して上記ユニットに確実に固定する弾性板
17が軸線方向へ不動に受容されている。更に、このホ
ルダ・液圧ユニット・固定系について、図4について上
述したすべての有利な機能性が得られる。
【図1】板状ホルダの側面図である。
【図2】ホルダの断面図である。
【図3】ホルダの平面図である。
【図4】自動車の模式的に示した液圧ユニットに固定さ
れた図1〜3のホルダの部分切欠側面図である。
れた図1〜3のホルダの部分切欠側面図である。
【図5】変更した液圧ユニットホルダの図4と同様の図
面である。
面である。
1 ホルダ 2 基板 3 ボア 4 固定ボルト 5 7の自由端面 7 固定ボルト案内 8a,8b 支持ピン 14 液圧ユニット
フロントページの続き (71)出願人 594080404 Epplestrasse 225,70546 Stuttgart,BRD (72)発明者 ハリー トレスター ドイツ連邦共和国 71732 タム カルヴ アー シユトラーセ 8
Claims (6)
- 【請求項1】 第1構造部材(14)を支持部材に保持
するための、特に、車輛の車体に液圧ユニットを支持す
るための板状ホルダであって、 −基板(2)と、 −基板に設けてありホルダを第1構造部材に固定する手
段と、 −基板に設けてありホルダを支持部材に取付ける手段
と、を有する形式のものにおいて、 −ホルダを第1構造部材(14)に固定する手段が、ホ
ルダと第1構造部材との間の唯一つの固定要素として、
基板の第1面から突出する固定ボルト案内(7)と、固
定ボルト案内(7)に差込まれる固定ボルト(4)とを
含み、固定ボルト案内の自由端面(5)が、第1構造部
材の第1支持点を形成し、 −第1基板面から、更に、自由端面で第1構造部材の他
の支持点を形成する他の複数の支持ピン(8a,8b)
が突出し、上記支持点のうちの2つが、第1支持点とと
もに、傾動防止の三角形を形成することを特徴とする板
状ホルダ。 - 【請求項2】 固定ボルト案内(7)の自由端面(5)
が、固定ボルト(4)を同心に囲むことを特徴とする請
求項1の板状ホルダ。 - 【請求項3】 ホルダを第1構造部材(14)に固定す
る手段が、基板(2)の第1面から突出して第1構造部
材の関連の凹みに係合する固定ピン(9)を有すること
を特徴とする請求項1または2の板状ホルダ。 - 【請求項4】 ホルダを支持部材に取付ける手段が、基
板(2)の第2面から突出して支持部材の関連のゴム製
ブシュに差込まれる差込心棒(10a,10b,10
c)を有することを特徴とする請求項1〜3の1つに記
載の板状ホルダ。 - 【請求項5】 差込心棒(10a,10b,10c)
が、基板(2)に向き支持円錐体(11)として構成さ
れゴム製ブシュの適合する円錐リング面の当接面を形成
する後部と、ゴム製ブシュの中央部と摩擦結合して共働
する円筒形中央部(12)と、当該のゴム製ブシュとボ
タン掛け態様で共働する確保フランジ(13)を備えた
前部とを有することを特徴とする請求項4の板状ホル
ダ。 - 【請求項6】 第1基板面から突出する固定ボルト案内
として固定ネジ案内(7)または直立ボルト案内(7
a)が設けてあり、対応して、固定ボルトとして、別の
基板面から上記案内を介して差込まれる固定ネジ(4)
または予圧によってホルダ(1a)を第1構造部材(1
4a)に押圧するバネ要素(17)を受容するミゾ(1
6b)を有し第1構造部材に固定された直立ボルト(1
6)が設けてあることを特徴とする請求項1〜5の1つ
に記載の板状ホルダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19646650A DE19646650C1 (de) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | Plattenförmiger Halter |
| DE19646650.4 | 1996-11-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10196614A true JPH10196614A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=7811387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9320602A Pending JPH10196614A (ja) | 1996-11-12 | 1997-11-07 | 板状ホルダ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6062528A (ja) |
| JP (1) | JPH10196614A (ja) |
| DE (1) | DE19646650C1 (ja) |
| FR (1) | FR2755732B1 (ja) |
| GB (1) | GB2319292B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19842592C1 (de) * | 1998-09-17 | 2000-05-31 | Daimler Chrysler Ag | Anordnung zur Befestigung einer Baugruppe mit mindestens einer an dieser Baugruppe vormontierten Befestigungsschraube an einem Träger mit einer zugeordneten Öffnung |
| KR100315517B1 (ko) * | 1999-11-04 | 2001-11-30 | 윤종용 | 무인운반차의 방진장치 |
| DE10349702B4 (de) * | 2003-10-24 | 2006-09-28 | Daimlerchrysler Ag | Schwingungsdämpfende Aggregathaltevorrichtung |
| DE102007024326B4 (de) | 2007-05-24 | 2022-11-10 | Volkswagen Ag | Anordnung zur Befestigung eines Hydro-Aggregates einer Bremsanlage an der Karosserie eines Kraftfahrzeugs und Rastaufnahme dazu |
| DE102010019363B4 (de) * | 2010-05-05 | 2022-03-10 | Volkswagen Ag | Anordnung zur schwingungsisolierenden Befestigung eines Aggregats eines Bremsregelsystems und Fahrzeug mit einer solchen Anordnung |
| DE102011117087B4 (de) | 2011-10-27 | 2018-10-18 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Entkopplungselement und Anordnung zur schwingungsentkoppelnden Befestigung eines Funktionsmoduls an einem Fahrzeugteil sowie Verfahren zum Herstellen eines solchen |
| DE102012009340B4 (de) * | 2012-05-10 | 2024-03-14 | Volkswagen Ag | Befestigungsanordnung von Seitensitzen und Zubehörteilen an einem Zentralsitz, Sitzbank für ein Fahrzeug |
| DE102012022309B4 (de) | 2012-11-14 | 2021-09-23 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Entkopplungselement und Anordnung zur schwingungsentkoppelnden Befestigung eines Funktionsmoduls an einem Fahrzeugteil sowie Verfahren zum Herstellen eines solchen |
| DE102013208945B4 (de) | 2013-05-15 | 2021-02-04 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Verfahren zum Herstellen eines Entkopplungselements und Entkopplungselement für eine Anordnung zur schwingungsentkoppelnden Befestigung eines Funktionsmoduls an einem Fahrzeugteil |
| US9869225B2 (en) * | 2014-03-06 | 2018-01-16 | Cummins Emission Solutions, Inc. | Doser mounting system, components and methods |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4672732A (en) * | 1986-02-27 | 1987-06-16 | Rca Corporation | Method of fixedly attaching a component to a base member |
| DE4324099C1 (de) * | 1993-07-17 | 1994-07-07 | Daimler Benz Ag | Vorrichtung zur Halterung der Hydraulik-Einheit eines ABS und/oder einer ASR |
| JPH07217604A (ja) * | 1994-01-31 | 1995-08-15 | Unisia Jecs Corp | リザーブタンクの取付構造 |
| JP3673532B2 (ja) * | 1994-08-16 | 2005-07-20 | キヤノン株式会社 | 駆動装置 |
| US5524860A (en) * | 1994-09-29 | 1996-06-11 | Ives; Lewis | Universal mounting bracket and method |
| DE4447312A1 (de) * | 1994-12-31 | 1996-07-11 | Manfred Gaertner | Vorrichtung zur Befestigung eines Glaskörpers |
-
1996
- 1996-11-12 DE DE19646650A patent/DE19646650C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-11-06 GB GB9723482A patent/GB2319292B/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-11-07 JP JP9320602A patent/JPH10196614A/ja active Pending
- 1997-11-10 FR FR9714094A patent/FR2755732B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1997-11-12 US US08/967,942 patent/US6062528A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2319292B (en) | 1998-10-21 |
| DE19646650C1 (de) | 1998-03-12 |
| FR2755732B1 (fr) | 1999-11-12 |
| FR2755732A1 (fr) | 1998-05-15 |
| GB2319292A (en) | 1998-05-20 |
| GB9723482D0 (en) | 1998-01-07 |
| US6062528A (en) | 2000-05-16 |
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