JPH10196817A - 切換バルブ - Google Patents
切換バルブInfo
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- JPH10196817A JPH10196817A JP207597A JP207597A JPH10196817A JP H10196817 A JPH10196817 A JP H10196817A JP 207597 A JP207597 A JP 207597A JP 207597 A JP207597 A JP 207597A JP H10196817 A JPH10196817 A JP H10196817A
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- valve
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 5
- 210000004712 air sac Anatomy 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 4
- 244000309466 calf Species 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000001467 acupuncture Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造の切換バルブを提供する。
【解決手段】 中空の本体31に入力ポート32と排出
ポート33とを設け、入力ポート32と排出ポート33
との間に傾斜部34を設け、この傾斜部34に下側から
凹部35A,35Bをこの順で形成し、さらに、凹部3
5の上となる排出ポート33の位置に凹部35Cを形成
し、これら凹部35A〜35Cに入り込む球体36を本
体31内に入れる。
ポート33とを設け、入力ポート32と排出ポート33
との間に傾斜部34を設け、この傾斜部34に下側から
凹部35A,35Bをこの順で形成し、さらに、凹部3
5の上となる排出ポート33の位置に凹部35Cを形成
し、これら凹部35A〜35Cに入り込む球体36を本
体31内に入れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばエアマッサー
ジ装置に使用される切換バルブに関する。
ジ装置に使用される切換バルブに関する。
【0002】
【従来の技術】エアマッサージ装置に使用される切換バ
ルブとして、図17ないし図19に示すものが知られて
いる。
ルブとして、図17ないし図19に示すものが知られて
いる。
【0003】かかる切換バルブ60は、回転自在な回転
体61と、この回転体61を回転自在に挟持した固定体
62,63とを有している。固定体62はフレーム64
のフレーム板64aに取り付けられており、この固定体
62の中心部には上下方向(図17において)に延びた
貫通孔62aが形成されている。この貫通孔62aは図示
しないコンプレッサに接続されている。
体61と、この回転体61を回転自在に挟持した固定体
62,63とを有している。固定体62はフレーム64
のフレーム板64aに取り付けられており、この固定体
62の中心部には上下方向(図17において)に延びた
貫通孔62aが形成されている。この貫通孔62aは図示
しないコンプレッサに接続されている。
【0004】回転体61の下面(図17において)の中
心部には上記貫通孔62aと対向するとともに連通する
孔61aが形成され、この孔61aは、回転体61の上面
の周端側に設けた孔61bに連通孔61cによって連通さ
れている。回転体61の周面にはギヤ61dが形成さ
れ、このギヤ61dがステッピングモータ65の駆動軸
66に設けたギヤ67に噛合している。これにより、回
転体61はステッピングモータ65によって中心軸線6
1e廻りに回転され、回転体61の回転に拘らず回転体
61の孔61aと固定体62の貫通孔62aとは常に連通
状態を保つようになっている。
心部には上記貫通孔62aと対向するとともに連通する
孔61aが形成され、この孔61aは、回転体61の上面
の周端側に設けた孔61bに連通孔61cによって連通さ
れている。回転体61の周面にはギヤ61dが形成さ
れ、このギヤ61dがステッピングモータ65の駆動軸
66に設けたギヤ67に噛合している。これにより、回
転体61はステッピングモータ65によって中心軸線6
1e廻りに回転され、回転体61の回転に拘らず回転体
61の孔61aと固定体62の貫通孔62aとは常に連通
状態を保つようになっている。
【0005】回転体61の上面には、図18に示すよう
に、外周に沿って形成されたC字状の円弧溝61fが設
けられており、この円弧溝61fの両端部に孔61bが挟
まれる状態となっている。さらに、円弧溝61fの中央
部から回転体61の中心部まで延びた直線溝61gが設
けられている。
に、外周に沿って形成されたC字状の円弧溝61fが設
けられており、この円弧溝61fの両端部に孔61bが挟
まれる状態となっている。さらに、円弧溝61fの中央
部から回転体61の中心部まで延びた直線溝61gが設
けられている。
【0006】固定体63は、フレーム64のフレーム板
64bに固定されており、図19に示すように、中心部
に貫通孔63aが設けられ、この貫通孔63aの周囲には
等間隔に8つの貫通孔63b〜63iが設けられている。
63jは貫通孔63aに設けたフィルタである。
64bに固定されており、図19に示すように、中心部
に貫通孔63aが設けられ、この貫通孔63aの周囲には
等間隔に8つの貫通孔63b〜63iが設けられている。
63jは貫通孔63aに設けたフィルタである。
【0007】貫通孔63aの下側の開口は回転体61の
直線溝61gと常に対向するとともに連通した状態にあ
り、貫通孔63b〜63iの下側の開口のうちの1つが回
転体61の孔61bと対向して連通するようになってい
る。このとき、他の貫通孔の前記開口は回転体61の円
弧溝61fと対向して連通する。例えば、貫通孔63bの
下側の開口が回転体61の孔61bと対向して連通して
いるときは、貫通孔63c〜63iの下側の開口が円弧溝
61fと対向して連通する。
直線溝61gと常に対向するとともに連通した状態にあ
り、貫通孔63b〜63iの下側の開口のうちの1つが回
転体61の孔61bと対向して連通するようになってい
る。このとき、他の貫通孔の前記開口は回転体61の円
弧溝61fと対向して連通する。例えば、貫通孔63bの
下側の開口が回転体61の孔61bと対向して連通して
いるときは、貫通孔63c〜63iの下側の開口が円弧溝
61fと対向して連通する。
【0008】貫通孔63aの他端側は外気に開放され、
貫通孔63b〜63iの上側の開口は図示しないホースを
介して空気袋(図示せず)にそれぞれ連通しており、回転
体61の回転によって任意の空気袋に圧縮空気を供給で
きるようになっている。例えば、回転体61の孔61b
が固定体63の貫通孔63bと連通状態になると、貫通
孔63bに接続された空気袋のみに圧縮空気が供給さ
れ、この空気袋は膨張することとなる。
貫通孔63b〜63iの上側の開口は図示しないホースを
介して空気袋(図示せず)にそれぞれ連通しており、回転
体61の回転によって任意の空気袋に圧縮空気を供給で
きるようになっている。例えば、回転体61の孔61b
が固定体63の貫通孔63bと連通状態になると、貫通
孔63bに接続された空気袋のみに圧縮空気が供給さ
れ、この空気袋は膨張することとなる。
【0009】このとき、貫通孔63c〜63iが回転体6
1の円弧溝61fと固定体63の貫通孔63aを介して外
気と連通するので他の空気袋は排気状態となる。なお、
回転体61の孔61bを固定体63の貫通孔63b〜63
iとの間に位置させると、全貫通孔63b〜63iは回転
体61の円弧溝61fに連通され、すべての空気袋は排
気状態となるように構成されている。また、固定体62
はスプリングによって上方(図15において)へ常時付
勢され、この付勢により回転体61と固定体62,63
との接合面の気密性を保っており、各接合面から圧縮空
気が漏れないように設定されている。
1の円弧溝61fと固定体63の貫通孔63aを介して外
気と連通するので他の空気袋は排気状態となる。なお、
回転体61の孔61bを固定体63の貫通孔63b〜63
iとの間に位置させると、全貫通孔63b〜63iは回転
体61の円弧溝61fに連通され、すべての空気袋は排
気状態となるように構成されている。また、固定体62
はスプリングによって上方(図15において)へ常時付
勢され、この付勢により回転体61と固定体62,63
との接合面の気密性を保っており、各接合面から圧縮空
気が漏れないように設定されている。
【0010】このように、回転体61を回転させること
により、圧縮空気を排出する貫通孔63b〜63iを切り
換えていくものである。
により、圧縮空気を排出する貫通孔63b〜63iを切り
換えていくものである。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな切換バルブ60にあっては、固定体62,63をフ
レーム64のフレーム板64a,64bに固定し、回転体
61を固定体62,63に対して回転可能に設け、さら
に、回転体61に孔61a〜61cや溝61f,61gを設
け、また固定体63に複数の貫通孔63b〜63iを設け
ているので、構造が複雑になるという問題があった。
うな切換バルブ60にあっては、固定体62,63をフ
レーム64のフレーム板64a,64bに固定し、回転体
61を固定体62,63に対して回転可能に設け、さら
に、回転体61に孔61a〜61cや溝61f,61gを設
け、また固定体63に複数の貫通孔63b〜63iを設け
ているので、構造が複雑になるという問題があった。
【0012】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、簡単な構造の切換バルブを提供す
ることにある。
もので、その目的は、簡単な構造の切換バルブを提供す
ることにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、流体を流入させる入力ポート
と、流入してきた流体を排出する排出ポートとを有する
とともに内部に移動可能な弁体を備えたバルブ本体を傾
斜可能に設け、このバルブ本体の傾斜に応じて前記弁体
が前記排出ポートを開閉することを特徴とする。
め、請求項1の発明は、流体を流入させる入力ポート
と、流入してきた流体を排出する排出ポートとを有する
とともに内部に移動可能な弁体を備えたバルブ本体を傾
斜可能に設け、このバルブ本体の傾斜に応じて前記弁体
が前記排出ポートを開閉することを特徴とする。
【0014】請求項2の発明は、流体を流入させる入力
ポートと、流入してきた流体を排出する排出ポートと、
外気と連通する連通孔とを有するとともに内部に移動可
能な弁体を備えたバルブ本体を傾斜可能に設け、このバ
ルブ本体の傾斜に応じて前記弁体が連通孔の開口量を変
化させて前記排出ポートから排出される流体の排出量を
変えることを特徴とする。
ポートと、流入してきた流体を排出する排出ポートと、
外気と連通する連通孔とを有するとともに内部に移動可
能な弁体を備えたバルブ本体を傾斜可能に設け、このバ
ルブ本体の傾斜に応じて前記弁体が連通孔の開口量を変
化させて前記排出ポートから排出される流体の排出量を
変えることを特徴とする。
【0015】請求項3の発明は、流体を流入させる入力
ポートと、流体を排出する複数の排出ポートとを有する
とともに内部に移動可能な弁体を備えたバルブ本体を傾
斜可能に設け、このバルブ本体の傾斜に応じて前記弁体
が前記排出ポートを選択的に閉塞して流入してきた流体
を排出する排出ポートを切り換えることを特徴とする。
ポートと、流体を排出する複数の排出ポートとを有する
とともに内部に移動可能な弁体を備えたバルブ本体を傾
斜可能に設け、このバルブ本体の傾斜に応じて前記弁体
が前記排出ポートを選択的に閉塞して流入してきた流体
を排出する排出ポートを切り換えることを特徴とする。
【0016】
【実施形態】以下、この発明に係る切換バルブを使用し
たエアマッサージ装置の実施形態例を図面に基づいて説
明する。
たエアマッサージ装置の実施形態例を図面に基づいて説
明する。
【0017】図1および図2に示すエアマッサージ装置
1は、座部2と、この座部2の後縁部に前後に起倒調整
可能に装着された背凭部3と、座部2の両側に設けられ
た肘掛部4,5と、座部2の前に取り付けられ且つ座部
2の下側に収納可能なオットマン10とから構成されて
いる。
1は、座部2と、この座部2の後縁部に前後に起倒調整
可能に装着された背凭部3と、座部2の両側に設けられ
た肘掛部4,5と、座部2の前に取り付けられ且つ座部
2の下側に収納可能なオットマン10とから構成されて
いる。
【0018】座部2および背凭部3は、図示しないフレ
ームにスポンジゴム等のクッションを保持させた本体
(図示せず)を設けて、この本体をカバー2a,3aで覆っ
た構成となっている。
ームにスポンジゴム等のクッションを保持させた本体
(図示せず)を設けて、この本体をカバー2a,3aで覆っ
た構成となっている。
【0019】座部2には、カバー2aの下側に空気袋1
1が設けられており、空気袋11は人体の大腿部に位置
するツボのいん門(もん)に対応している。背凭部3に
は、カバー3aの下側に上下に延びた空気袋12が設け
られており、空気袋12は人体の背骨に沿うとともに腰
部に位置するツボの肝愈(かんゆ)や胃愈(いゆ)に対
応している。
1が設けられており、空気袋11は人体の大腿部に位置
するツボのいん門(もん)に対応している。背凭部3に
は、カバー3aの下側に上下に延びた空気袋12が設け
られており、空気袋12は人体の背骨に沿うとともに腰
部に位置するツボの肝愈(かんゆ)や胃愈(いゆ)に対
応している。
【0020】オットマン10は、図3および図4に示す
ように、座部2の前端部に回動可能に設けたフレーム1
5と、フレーム15のアーム部16,16に進退可能に
装着したガイドレール17,17と、このガイドレール
17,17に固定された足受部20と、この足受部20
の挟持溝21,21に設けらた空気袋13,13等とを備
えている。足受部20はガイドレール17,17ととも
にフレーム15のアーム部16,16に沿って左右方向
(図2において)に移動可能となっており、フレーム1
5は、図2に示す位置に固定できるとともに座部2の下
側まで回動できるようになっている。
ように、座部2の前端部に回動可能に設けたフレーム1
5と、フレーム15のアーム部16,16に進退可能に
装着したガイドレール17,17と、このガイドレール
17,17に固定された足受部20と、この足受部20
の挟持溝21,21に設けらた空気袋13,13等とを備
えている。足受部20はガイドレール17,17ととも
にフレーム15のアーム部16,16に沿って左右方向
(図2において)に移動可能となっており、フレーム1
5は、図2に示す位置に固定できるとともに座部2の下
側まで回動できるようになっている。
【0021】足受部20の底面にはスプリング受板23
が取り付けられており、このスプリング受板23とアー
ム部16,16の先端部間に取り付けられた係止板24
との間にスプリング25が介在され、足受部20がスプ
リング25によって右方向(図2において)へ移動する
ように付勢されている。また、スプリング受板23とフ
レーム15に設けた支持板部15Aとの間に空気袋14
が配設され、この空気袋14の膨張によってスプリング
25の付勢力に抗して足受部20を左方向へ移動させて
いくものであり、その移動量は空気袋14の膨張の度合
いによって調整できるようになっている。
が取り付けられており、このスプリング受板23とアー
ム部16,16の先端部間に取り付けられた係止板24
との間にスプリング25が介在され、足受部20がスプ
リング25によって右方向(図2において)へ移動する
ように付勢されている。また、スプリング受板23とフ
レーム15に設けた支持板部15Aとの間に空気袋14
が配設され、この空気袋14の膨張によってスプリング
25の付勢力に抗して足受部20を左方向へ移動させて
いくものであり、その移動量は空気袋14の膨張の度合
いによって調整できるようになっている。
【0022】足受部20の底面には切換バルブ30が取
り付けられており、この切換バルブ30と空気袋14と
がホースH1によって連通され、また、切換バルブ30
と座部2の下方に設けた吸排気装置40の電磁弁42
(図5参照)とがホースH2によって連通されている。
り付けられており、この切換バルブ30と空気袋14と
がホースH1によって連通され、また、切換バルブ30
と座部2の下方に設けた吸排気装置40の電磁弁42
(図5参照)とがホースH2によって連通されている。
【0023】吸排気装置40は、図5に示すように、コ
ンプレッサ41と、切換バルブ50と、電磁弁42,4
7と、ステッピングモータ43と、CPU等からなる制
御装置45等とから構成されている。エアコンプレッサ
41と電磁弁47は連通管H3で連通され、電磁弁47
と切換バルブ50とが連通管H8で連通され、エアコン
プレッサ41と電磁弁42とが連通管H4によって連通
されている。電磁弁42はエアコンプレッサ41と切換
バルブ30とを連通させたり、切換バルブ30を外気に
連通させたりするもので、電磁弁42が非作動状態のと
き、エアコンプレッサ41と切換バルブ30とが非連通
状態となり、切換バルブ30は外気と非連通状態とな
る。
ンプレッサ41と、切換バルブ50と、電磁弁42,4
7と、ステッピングモータ43と、CPU等からなる制
御装置45等とから構成されている。エアコンプレッサ
41と電磁弁47は連通管H3で連通され、電磁弁47
と切換バルブ50とが連通管H8で連通され、エアコン
プレッサ41と電磁弁42とが連通管H4によって連通
されている。電磁弁42はエアコンプレッサ41と切換
バルブ30とを連通させたり、切換バルブ30を外気に
連通させたりするもので、電磁弁42が非作動状態のと
き、エアコンプレッサ41と切換バルブ30とが非連通
状態となり、切換バルブ30は外気と非連通状態とな
る。
【0024】制御装置45は、肘掛部4に設けた操作部
4Aの操作スイッチS1〜S3の操作に基づいて電磁弁4
2,47およびステッピングモータ43を制御するもの
である。電磁弁47は空気袋11〜13を膨張・収縮さ
せるために、エアコンプレッサ41と切換バルブ50と
を連通させたり、切換バルブ50と外気とを連通させた
りするもので、これを交互に行うように制御装置45に
よって制御される。電磁弁47は非作動状態のとき切換
バルブ50を外気に連通させておくようになっている。
4Aの操作スイッチS1〜S3の操作に基づいて電磁弁4
2,47およびステッピングモータ43を制御するもの
である。電磁弁47は空気袋11〜13を膨張・収縮さ
せるために、エアコンプレッサ41と切換バルブ50と
を連通させたり、切換バルブ50と外気とを連通させた
りするもので、これを交互に行うように制御装置45に
よって制御される。電磁弁47は非作動状態のとき切換
バルブ50を外気に連通させておくようになっている。
【0025】切換バルブ30は、図6に示すように、中
空の本体31に相対向した位置に入力ポート32と排出
ポート33とを設け、入力ポート32と排出ポート33
との間に傾斜部34を設け、この傾斜部34に下側から
凹部35A,35Bをこの順で形成し、さらに、凹部3
5の上となる排出ポート33の位置に凹部35Cを形成
し、これら凹部35A〜35Cに入り込む弁体としての
球体36を本体31内に入れたものである。入力ポート
32はホースH2を介して電磁弁42に連通され、排出
ポート33はホースH1を介して空気袋14に連通され
ている。
空の本体31に相対向した位置に入力ポート32と排出
ポート33とを設け、入力ポート32と排出ポート33
との間に傾斜部34を設け、この傾斜部34に下側から
凹部35A,35Bをこの順で形成し、さらに、凹部3
5の上となる排出ポート33の位置に凹部35Cを形成
し、これら凹部35A〜35Cに入り込む弁体としての
球体36を本体31内に入れたものである。入力ポート
32はホースH2を介して電磁弁42に連通され、排出
ポート33はホースH1を介して空気袋14に連通され
ている。
【0026】凹部35Aには外気と連通する連通孔37
が設けられており、本体31を図6に示すようにほぼ水
平状態にしているとき、球体36が凹部35Aに入って
連通孔37を閉塞する。また、本体31を図7に示すよ
うにほぼ45度傾けると球体36が凹部35Bに入り、
排出ポート33が連通孔37を介して外気と連通する。
本体31を90度傾けると図8に示すように凹部35C
に入って排出ポート33を閉塞するようになっている。
が設けられており、本体31を図6に示すようにほぼ水
平状態にしているとき、球体36が凹部35Aに入って
連通孔37を閉塞する。また、本体31を図7に示すよ
うにほぼ45度傾けると球体36が凹部35Bに入り、
排出ポート33が連通孔37を介して外気と連通する。
本体31を90度傾けると図8に示すように凹部35C
に入って排出ポート33を閉塞するようになっている。
【0027】このように、本体31を傾斜させるだけ
で、風路(流路)が切り換わるようになっている。ま
た、球体36の表面や凹部35A,35Cの表面をゴム
部材等で覆うようにするだけで気密性が保てる。
で、風路(流路)が切り換わるようになっている。ま
た、球体36の表面や凹部35A,35Cの表面をゴム
部材等で覆うようにするだけで気密性が保てる。
【0028】切換バルブ50は、図9および図10に示
すように、中空状の本体51と、この本体51の側壁5
1A,51Bの外側に設けられた軸51Cとを備えてお
り、この軸51Cが吸排気装置40のケース40Aに回
動可能に取り付けられていて、本体51が軸51Cを中
心にケース40Aに対して回動可能となっている。ま
た、本体51の側壁51Aには、扇状のラック部材52
が取り付けられており、ラック部材52の周面52Aが
軸51Cを中心にした円弧状に形成され、この周面52
Aにラック52bが形成されている。ラック52bには、
ステッピングモータMの駆動軸Maに設けたギアGが噛
合しており、ステッピングモータMの駆動によって本体
51が軸51Cを中心に回動していくようになってい
る。ステッピングモータMはケース40Aに取り付けら
れている。
すように、中空状の本体51と、この本体51の側壁5
1A,51Bの外側に設けられた軸51Cとを備えてお
り、この軸51Cが吸排気装置40のケース40Aに回
動可能に取り付けられていて、本体51が軸51Cを中
心にケース40Aに対して回動可能となっている。ま
た、本体51の側壁51Aには、扇状のラック部材52
が取り付けられており、ラック部材52の周面52Aが
軸51Cを中心にした円弧状に形成され、この周面52
Aにラック52bが形成されている。ラック52bには、
ステッピングモータMの駆動軸Maに設けたギアGが噛
合しており、ステッピングモータMの駆動によって本体
51が軸51Cを中心に回動していくようになってい
る。ステッピングモータMはケース40Aに取り付けら
れている。
【0029】また、本体51には、相対向した位置に入
力ポート53と排出ポート54とが設けられ、入力ポー
ト53と排出ポート54との間に傾斜部55が設けられ
ている。この傾斜部55には下側から凹部55A〜55
Dがこの順で形成され、さらに、凹部55Dの上となる
排出ポート54の位置に凹部55Eが形成されている。
そして、凹部55A,55Bには排出ポート56,57が
設けられている。入力ポート53は連通管H8を介して
電磁バルブ47に連通し、排出ポート54は空気袋12
にホースH6を介して連通し、排出ポート56は空気袋
11にホースH5を介して連通し、排出ポート57は空
気袋13,13にホースH7を介して連通している。ま
た、本体51内には、各凹部55A〜55Eに入り込む
弁体としての球体58A,58Bが入れらている。
力ポート53と排出ポート54とが設けられ、入力ポー
ト53と排出ポート54との間に傾斜部55が設けられ
ている。この傾斜部55には下側から凹部55A〜55
Dがこの順で形成され、さらに、凹部55Dの上となる
排出ポート54の位置に凹部55Eが形成されている。
そして、凹部55A,55Bには排出ポート56,57が
設けられている。入力ポート53は連通管H8を介して
電磁バルブ47に連通し、排出ポート54は空気袋12
にホースH6を介して連通し、排出ポート56は空気袋
11にホースH5を介して連通し、排出ポート57は空
気袋13,13にホースH7を介して連通している。ま
た、本体51内には、各凹部55A〜55Eに入り込む
弁体としての球体58A,58Bが入れらている。
【0030】そして、本体51が図10に示すようにほ
ぼ水平状態となっているとき、球体58A,58Bが凹
部55A,55Bに入って排出ポート56,57を閉塞
し、ステッピングモータMによって本体51が図11に
示すようにほぼ30度傾斜した状態になると、球体58
A,58Bが凹部55B,55Cに入る。また、本体51
がステッピングモータMによって図12に示すようにほ
ぼ45度傾斜した状態になると、球体58A,58Bが
凹部55C,55Dに入り、本体51がステッピングモ
ータMにより図13に示すようにほぼ90度傾斜した状
態になると、球体58A,58Bが凹部55D,55Eに
入り、排出ポート54を閉塞するようになっている。
ぼ水平状態となっているとき、球体58A,58Bが凹
部55A,55Bに入って排出ポート56,57を閉塞
し、ステッピングモータMによって本体51が図11に
示すようにほぼ30度傾斜した状態になると、球体58
A,58Bが凹部55B,55Cに入る。また、本体51
がステッピングモータMによって図12に示すようにほ
ぼ45度傾斜した状態になると、球体58A,58Bが
凹部55C,55Dに入り、本体51がステッピングモ
ータMにより図13に示すようにほぼ90度傾斜した状
態になると、球体58A,58Bが凹部55D,55Eに
入り、排出ポート54を閉塞するようになっている。
【0031】このように、本体51を傾斜させるだけ
で、排出ポート54〜56が切り換わるようになってい
る。また、球体58A,58Bの表面や凹部55A,55
B,55Eの表面をゴム部材等で覆うようにするだけで
気密性が保てる。
で、排出ポート54〜56が切り換わるようになってい
る。また、球体58A,58Bの表面や凹部55A,55
B,55Eの表面をゴム部材等で覆うようにするだけで
気密性が保てる。
【0032】次に、上記エアーマッサージ装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0033】電源が投入されていないとき、例えばオッ
トマン10が図2に示す位置にある場合、電源が投入さ
れていないことにより、空気袋14は収縮しているので
足受部20は鎖線の位置にある。この状態からメインス
イッチ(図示せず)を入れる。これにより、制御装置45
はエアコンプレッサ41を駆動させるとともに電磁弁4
7を制御していく。
トマン10が図2に示す位置にある場合、電源が投入さ
れていないことにより、空気袋14は収縮しているので
足受部20は鎖線の位置にある。この状態からメインス
イッチ(図示せず)を入れる。これにより、制御装置45
はエアコンプレッサ41を駆動させるとともに電磁弁4
7を制御していく。
【0034】そして、スイッチS1を操作して電磁弁4
2を作動させると、オットマン10が図2に示す位置に
あることにより切換バルブ30が図6に示すようにほぼ
水平状態となっているので、エアコンプレッサ41と空
気袋14とが連通し、空気袋14が膨出していく。この
空気袋14の膨出により、足受部20はスプリング25
の付勢力に抗して鎖線位置から左方向へ移動していく。
足受部20が丁度よい位置へきたらスイッチS1をオフ
にする。足受部20が左方向へ行きすぎた場合には、ス
イッチS2を操作する。この操作により電磁弁42が切
換バルブ30を外気に連通させるので、空気袋14が収
縮して足受部20がスプリング25の付勢力により右方
向へ移動していく。このようにして、足受部20の位置
を調整する。
2を作動させると、オットマン10が図2に示す位置に
あることにより切換バルブ30が図6に示すようにほぼ
水平状態となっているので、エアコンプレッサ41と空
気袋14とが連通し、空気袋14が膨出していく。この
空気袋14の膨出により、足受部20はスプリング25
の付勢力に抗して鎖線位置から左方向へ移動していく。
足受部20が丁度よい位置へきたらスイッチS1をオフ
にする。足受部20が左方向へ行きすぎた場合には、ス
イッチS2を操作する。この操作により電磁弁42が切
換バルブ30を外気に連通させるので、空気袋14が収
縮して足受部20がスプリング25の付勢力により右方
向へ移動していく。このようにして、足受部20の位置
を調整する。
【0035】次に、スイッチS3を操作してどの部分を
マッサージするかを選択する。例えば、背中だけを選択
すると(第1モード)、ステッピングモータMによって
切換バルブ50の本体51が図10に示すように水平状
態にされ、球体58A,58Bが凹部55A,55Bに入
って排出ポート56,57を閉塞し、排出ポート54と
入力ポート53は連通状態となる。このため、空気袋1
2のみが切換バルブ50および電磁弁47を介してエア
コンプレッサ41に連通し、エアコンプレッサ41から
圧縮空気(流体)が電磁弁47を介して空気袋12に供
給され、空気袋12のみが膨張・収縮されていき、背中
のマッサージが行われることとなる。
マッサージするかを選択する。例えば、背中だけを選択
すると(第1モード)、ステッピングモータMによって
切換バルブ50の本体51が図10に示すように水平状
態にされ、球体58A,58Bが凹部55A,55Bに入
って排出ポート56,57を閉塞し、排出ポート54と
入力ポート53は連通状態となる。このため、空気袋1
2のみが切換バルブ50および電磁弁47を介してエア
コンプレッサ41に連通し、エアコンプレッサ41から
圧縮空気(流体)が電磁弁47を介して空気袋12に供
給され、空気袋12のみが膨張・収縮されていき、背中
のマッサージが行われることとなる。
【0036】同様に、スイッチS3の操作により第2モ
ードを選択すると、図11に示すように本体51がほぼ
30度傾斜されて、排出ポート55,54が入力ポート
53と連通状態となり、空気袋11,12が膨張・収縮
され、背中と大腿部をマッサージすることとなる。
ードを選択すると、図11に示すように本体51がほぼ
30度傾斜されて、排出ポート55,54が入力ポート
53と連通状態となり、空気袋11,12が膨張・収縮
され、背中と大腿部をマッサージすることとなる。
【0037】スイッチS3の操作により第3モードが設
定されると、図12に示すように本体51がほぼ45度
傾斜されるので、排出ポート54〜56が入力ポート5
3と連通され、空気袋11〜13が膨張・収縮され、背
中と大腿部とふくらはぎのマッサージが行われることと
なる。
定されると、図12に示すように本体51がほぼ45度
傾斜されるので、排出ポート54〜56が入力ポート5
3と連通され、空気袋11〜13が膨張・収縮され、背
中と大腿部とふくらはぎのマッサージが行われることと
なる。
【0038】スイッチS3の操作により第4モードが設
定されると、図13に示すように本体51がほぼ90度
傾斜されるので、排出ポート54が閉塞され、排出ポー
ト55,56が入力ポート53と連通され、空気袋11,
13が膨張・収縮され、大腿部とふくらはぎのマッサー
ジが行われることとなる。
定されると、図13に示すように本体51がほぼ90度
傾斜されるので、排出ポート54が閉塞され、排出ポー
ト55,56が入力ポート53と連通され、空気袋11,
13が膨張・収縮され、大腿部とふくらはぎのマッサー
ジが行われることとなる。
【0039】オットマン10を収納する際、オットマン
10を図14に示すように傾斜させていくと、切換バル
ブ30の本体31が傾斜していき、図7に示すように、
本体31が傾斜すると、排出ポート33が連通孔37を
介して外気と連通する。すなわち空気袋14と外気が連
通するので、スプリング25の付勢力により空気袋14
の空気が排出され、空気袋14は速やかに収縮してい
き、足受部20はスプリング25の付勢力により矢印方
向へ移動していく。
10を図14に示すように傾斜させていくと、切換バル
ブ30の本体31が傾斜していき、図7に示すように、
本体31が傾斜すると、排出ポート33が連通孔37を
介して外気と連通する。すなわち空気袋14と外気が連
通するので、スプリング25の付勢力により空気袋14
の空気が排出され、空気袋14は速やかに収縮してい
き、足受部20はスプリング25の付勢力により矢印方
向へ移動していく。
【0040】すなわち、オットマン10を収納するため
にオットマン10を傾斜させれば座部2の前端からオッ
トマン10の前端までの突出量が自動的に小さくなり、
座部2の下の狭い空間に収納可能となる。
にオットマン10を傾斜させれば座部2の前端からオッ
トマン10の前端までの突出量が自動的に小さくなり、
座部2の下の狭い空間に収納可能となる。
【0041】そして、図15に示すように、オットマン
10を座部2の下に収納できる。この状態でも、ふくら
はぎのマッサージを行うことができる。
10を座部2の下に収納できる。この状態でも、ふくら
はぎのマッサージを行うことができる。
【0042】以上説明したように、切換バルブ30,5
0の本体31,51を傾斜させるだけで、風路や排出ポ
ートが切り換わり、その構造は至って簡単なものであ
る。
0の本体31,51を傾斜させるだけで、風路や排出ポ
ートが切り換わり、その構造は至って簡単なものであ
る。
【0043】図16(A)は、他の切換バルブ100を
示したものであり、この切換バルブ100は、中空の本
体101に入力ポート102を設け、この入力ポート1
02と直交する位置に排出ポート103を本体101に
設け、この入力ポート102と排出ポート103の間と
反対側となる本体101の位置に傾斜部104を設け、
この傾斜部104に下側から凹部105A,105Bを
この順で形成し、さらに、凹部105Aに外気と連通す
る連通孔106を設け、凹部105A,105Bに入り
込む球体(弁体)107を本体101内に入れたもので
ある。
示したものであり、この切換バルブ100は、中空の本
体101に入力ポート102を設け、この入力ポート1
02と直交する位置に排出ポート103を本体101に
設け、この入力ポート102と排出ポート103の間と
反対側となる本体101の位置に傾斜部104を設け、
この傾斜部104に下側から凹部105A,105Bを
この順で形成し、さらに、凹部105Aに外気と連通す
る連通孔106を設け、凹部105A,105Bに入り
込む球体(弁体)107を本体101内に入れたもので
ある。
【0044】この本体101を図16(A)の状態で
は、球体107が凹部105Aに入って連通孔106を
閉塞し、入力ポート102から本体101内へ流入され
た流体は排出ポート103から排出される。この本体1
01を図16(B)に示すように、90度回転(傾斜)
させると、球体107は凹部105Bに入り、連通孔1
06は解放され本体101内と外気が連通されて、排出
ポート103から排出される流量が減少する。すなわ
ち、本体101を傾斜させるだけで排出ポート103の
流量を変えることができる。
は、球体107が凹部105Aに入って連通孔106を
閉塞し、入力ポート102から本体101内へ流入され
た流体は排出ポート103から排出される。この本体1
01を図16(B)に示すように、90度回転(傾斜)
させると、球体107は凹部105Bに入り、連通孔1
06は解放され本体101内と外気が連通されて、排出
ポート103から排出される流量が減少する。すなわ
ち、本体101を傾斜させるだけで排出ポート103の
流量を変えることができる。
【0045】切換バルブ30も同様に本体31を傾斜さ
せることにより排出ポート33から排出される流量を変
えることができ、この切換バルブ30をマッサージを行
う空気袋に適用すれば、その空気袋の膨張度合いを調整
することができる。また、切換バルブ50も例えば排出
ポート55,56を外気と連通させておくことにより、
本体51を傾斜させる状態に応じて排出ポート54から
排出される流量を変えることができる。この流量を変え
ることにより空気袋12の膨張度合いを調整することが
できる。
せることにより排出ポート33から排出される流量を変
えることができ、この切換バルブ30をマッサージを行
う空気袋に適用すれば、その空気袋の膨張度合いを調整
することができる。また、切換バルブ50も例えば排出
ポート55,56を外気と連通させておくことにより、
本体51を傾斜させる状態に応じて排出ポート54から
排出される流量を変えることができる。この流量を変え
ることにより空気袋12の膨張度合いを調整することが
できる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、簡単な構造で排出ポートからの流体の排出の切
り換えを行うことができる。
よれば、簡単な構造で排出ポートからの流体の排出の切
り換えを行うことができる。
【0047】請求項2の発明によれば、簡単な構造で排
出ポートから排出される流量を変えることができる。
出ポートから排出される流量を変えることができる。
【0048】請求項3の発明によれば、簡単な構造で流
体を排出する排出ポートを切り換えることができる。
体を排出する排出ポートを切り換えることができる。
【図1】この発明に係る切換バルブを使用したエアマッ
サージ装置を示した斜視図である。
サージ装置を示した斜視図である。
【図2】図1に示したエアマッサージ装置の側面図であ
る。
る。
【図3】オットマンを示した斜視図である。
【図4】オットマンの底面を示した説明図である。
【図5】エアマッサージ装置の構成を示したブロック図
である。
である。
【図6】切換バルブの構成を示した断面図である。
【図7】切換バルブの本体を傾斜させた状態を示した説
明図である。
明図である。
【図8】切換バルブの本体を傾斜させた状態を示した説
明図である。
明図である。
【図9】切換バルブを示した斜視図である。
【図10】図9の切換バルブを示した断面図である。
【図11】切換バルブの本体を傾斜させた状態を示した
説明図である。
説明図である。
【図12】切換バルブの本体を傾斜させた状態を示した
説明図である。
説明図である。
【図13】切換バルブの本体を傾斜させた状態を示した
説明図である。
説明図である。
【図14】オットマンを収納するときの状態を示した説
明図である。
明図である。
【図15】オットマンを収納したときの状態を示した説
明図である。
明図である。
【図16】(A)他の切換バルブを示した説明図であ
る。(B)本体を傾斜させた状態を示した説明図であ
る。
る。(B)本体を傾斜させた状態を示した説明図であ
る。
【図17】従来の切換バルブの構成を示した断面図であ
る。
る。
【図18】従来の切換バルブの回転体を示した説明図で
ある。
ある。
【図19】従来の切換バルブの固定体を示した説明図で
ある。
ある。
31 本体 32 入力ポート 33 排出ポート 34 傾斜部 35A〜35C 凹部 36 球体(弁体)
Claims (3)
- 【請求項1】 流体を流入させる入力ポートと、流入し
てきた流体を排出する排出ポートとを有するとともに内
部に移動可能な弁体を備えたバルブ本体を傾斜可能に設
け、このバルブ本体の傾斜に応じて前記弁体が前記排出
ポートを開閉することを特徴とする切換バルブ。 - 【請求項2】 流体を流入させる入力ポートと、流入し
てきた流体を排出する排出ポートと、外気と連通する連
通孔とを有するとともに内部に移動可能な弁体を備えた
バルブ本体を傾斜可能に設け、このバルブ本体の傾斜に
応じて前記弁体が連通孔の開口量を変化させて前記排出
ポートから排出される流体の排出量を変えることを特徴
とする切換バルブ。 - 【請求項3】 流体を流入させる入力ポートと、流体を
排出する複数の排出ポートとを有するとともに内部に移
動可能な弁体を備えたバルブ本体を傾斜可能に設け、こ
のバルブ本体の傾斜に応じて前記弁体が前記排出ポート
を選択的に閉塞して流入してきた流体を排出する排出ポ
ートを切り換えることを特徴とする切換バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP207597A JPH10196817A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 切換バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP207597A JPH10196817A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 切換バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10196817A true JPH10196817A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11519235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP207597A Pending JPH10196817A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 切換バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10196817A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005319318A (ja) * | 1998-11-02 | 2005-11-17 | Family Co Ltd | 椅子型マッサージ機 |
| CN106090348A (zh) * | 2015-04-29 | 2016-11-09 | 金龙洙 | 根据旋转角控制流体流动方向的阀组件 |
| JP2017056184A (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | キム ヨンスYong Soo, KIM | 高さ調節が可能な靴底 |
| WO2019189982A1 (ko) * | 2018-03-27 | 2019-10-03 | 현대강전 주식회사 | 다수의 출입구를 가지는 밸브 어셈블리 |
| WO2019189981A1 (ko) * | 2018-03-27 | 2019-10-03 | 현대강전 주식회사 | 유체의 흐름 방향을 제어할 수 있는 밸브 어셈블리 |
| JP2020500656A (ja) * | 2016-12-07 | 2020-01-16 | キム, ヨン−ソKIM, Yong−Soo | 傾斜方向に応じて流体の流れ方向を制御可能なバルブアセンブリ |
-
1997
- 1997-01-09 JP JP207597A patent/JPH10196817A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005319318A (ja) * | 1998-11-02 | 2005-11-17 | Family Co Ltd | 椅子型マッサージ機 |
| CN106090348A (zh) * | 2015-04-29 | 2016-11-09 | 金龙洙 | 根据旋转角控制流体流动方向的阀组件 |
| JP2016211733A (ja) * | 2015-04-29 | 2016-12-15 | キム ヨンスYong Soo, KIM | 回転角位置によって流体流れ方向が制御される弁体 |
| JP2016209562A (ja) * | 2015-04-29 | 2016-12-15 | キム ヨンスYong Soo, KIM | 双方向着用可能なスリッパ |
| US10165820B2 (en) | 2015-04-29 | 2019-01-01 | Yong Soo Kim | Valve assembly for controlling flow direction of fluid based on rotation angle |
| EP3202277A1 (en) * | 2015-09-16 | 2017-08-09 | Yong Soo Kim | Sole of shoe having partially adjustable height depending on inclination |
| CN106539189A (zh) * | 2015-09-16 | 2017-03-29 | 金龙洙 | 具有根据倾角高度局部可调节的鞋底 |
| CN106539189B (zh) * | 2015-09-16 | 2018-09-25 | 金龙洙 | 具有根据倾角高度局部可调节的鞋底 |
| JP2017056184A (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | キム ヨンスYong Soo, KIM | 高さ調節が可能な靴底 |
| US10182613B2 (en) | 2015-09-16 | 2019-01-22 | Yong Soo Kim | Sole of shoe having partially adjustable height depending on inclination |
| JP2020500656A (ja) * | 2016-12-07 | 2020-01-16 | キム, ヨン−ソKIM, Yong−Soo | 傾斜方向に応じて流体の流れ方向を制御可能なバルブアセンブリ |
| WO2019189982A1 (ko) * | 2018-03-27 | 2019-10-03 | 현대강전 주식회사 | 다수의 출입구를 가지는 밸브 어셈블리 |
| WO2019189981A1 (ko) * | 2018-03-27 | 2019-10-03 | 현대강전 주식회사 | 유체의 흐름 방향을 제어할 수 있는 밸브 어셈블리 |
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