JPH10197183A - フィン付熱交換器 - Google Patents
フィン付熱交換器Info
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- JPH10197183A JPH10197183A JP5497A JP5497A JPH10197183A JP H10197183 A JPH10197183 A JP H10197183A JP 5497 A JP5497 A JP 5497A JP 5497 A JP5497 A JP 5497A JP H10197183 A JPH10197183 A JP H10197183A
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Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空気調和機や冷凍機器、自動車機器等の冷媒
と空気等の流体間で熱の授受を行うフィン付熱交換器に
関し、フィン表面に空気中の水分が凝縮したときにフィ
ン付熱交換器の熱交換量を維持することを目的とする。 【解決手段】 フィン4の伝熱管2の列相互間の重力方
向に連続する排水溝5を設けることにより、気流上流の
フィン4aの表面で凝縮した空気中の水分を気流下流へ
流入するのを防ぎ、気流下流のフィン4bの熱交換量の
低下を防ぐことにより、フィン付熱交換器の熱交換量を
維持することができる。
と空気等の流体間で熱の授受を行うフィン付熱交換器に
関し、フィン表面に空気中の水分が凝縮したときにフィ
ン付熱交換器の熱交換量を維持することを目的とする。 【解決手段】 フィン4の伝熱管2の列相互間の重力方
向に連続する排水溝5を設けることにより、気流上流の
フィン4aの表面で凝縮した空気中の水分を気流下流へ
流入するのを防ぎ、気流下流のフィン4bの熱交換量の
低下を防ぐことにより、フィン付熱交換器の熱交換量を
維持することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気調和機や冷凍機
器、自動車機器等の冷媒と空気等の流体間で熱の授受を
行うフィン付熱交換器に関するものである。
器、自動車機器等の冷媒と空気等の流体間で熱の授受を
行うフィン付熱交換器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、フィン付熱交換器は機器設計の面
からコンパクト化が要求されており、フィン表面にスリ
ットやルーバーなどを設ける等の工夫により高効率化が
図られている。
からコンパクト化が要求されており、フィン表面にスリ
ットやルーバーなどを設ける等の工夫により高効率化が
図られている。
【0003】従来のフィン付熱交換器は、特開昭61−
252494号公報に開示されている。
252494号公報に開示されている。
【0004】以下、図面を参照しながら上記従来のフィ
ン付熱交換器を説明する。図7は従来のフィン付熱交換
器の斜視図である。図7において、1は一定間隔で平行
に並べられたフィンで、2はフィン1を貫通し、内部を
流体が流動する伝熱管である。伝熱管2相互を連結する
ことにより、冷媒回路を構成している。図8は従来のフ
ィン付熱交換器の断面図であり、図9は図8におけるA
−A断面図である。図8と図9において、3はフィン1
上に設けられたスリット状の切り起こしである。
ン付熱交換器を説明する。図7は従来のフィン付熱交換
器の斜視図である。図7において、1は一定間隔で平行
に並べられたフィンで、2はフィン1を貫通し、内部を
流体が流動する伝熱管である。伝熱管2相互を連結する
ことにより、冷媒回路を構成している。図8は従来のフ
ィン付熱交換器の断面図であり、図9は図8におけるA
−A断面図である。図8と図9において、3はフィン1
上に設けられたスリット状の切り起こしである。
【0005】以上のように構成されたフィン付熱交換器
について、以下その動作を説明する。
について、以下その動作を説明する。
【0006】このフィン付熱交換器では、フィン1の間
を流れる気流と伝熱管2の管内を流れる冷媒との間で、
フィン1及び伝熱管2を介して熱交換が行なわれる。こ
の際、フィン1にはスリット状の切り起こし3が設けら
れており、この切り起こし3によって、フィン1間を流
れる気流の境界層を更新することで、気流とフィン1の
熱交換を促進し、その結果、気流と伝熱管内を流れる冷
媒との熱交換を促進している。
を流れる気流と伝熱管2の管内を流れる冷媒との間で、
フィン1及び伝熱管2を介して熱交換が行なわれる。こ
の際、フィン1にはスリット状の切り起こし3が設けら
れており、この切り起こし3によって、フィン1間を流
れる気流の境界層を更新することで、気流とフィン1の
熱交換を促進し、その結果、気流と伝熱管内を流れる冷
媒との熱交換を促進している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、暖房運転時の蒸発器として機能した場
合、冷媒の蒸発温度が低下したとき、気流上流のフィン
1aの表面に凝縮した空気中の水分は気流によりフィン
1を伝って、徐々に気流下流に流され、気流下流のフィ
ン1bに流入する。この凝縮水が、気流と気流下流のフ
ィン1bとの熱交換を阻害し、フィン付熱交換器の熱交
換量が低下するという欠点があった。
来の構成では、暖房運転時の蒸発器として機能した場
合、冷媒の蒸発温度が低下したとき、気流上流のフィン
1aの表面に凝縮した空気中の水分は気流によりフィン
1を伝って、徐々に気流下流に流され、気流下流のフィ
ン1bに流入する。この凝縮水が、気流と気流下流のフ
ィン1bとの熱交換を阻害し、フィン付熱交換器の熱交
換量が低下するという欠点があった。
【0008】本発明は従来の課題を解決するもので、暖
房運転時の蒸発器として機能した場合、冷媒の蒸発温度
が低下したとき、気流下流での熱交換量の低下を防ぐこ
とにより、フィン付熱交換器の熱交換量を維持すること
を目的とする。
房運転時の蒸発器として機能した場合、冷媒の蒸発温度
が低下したとき、気流下流での熱交換量の低下を防ぐこ
とにより、フィン付熱交換器の熱交換量を維持すること
を目的とする。
【0009】また、上記従来の構成では、暖房運転時の
蒸発器として機能した場合、冷媒の蒸発温度が低下した
とき、気流上流のフィン1aの表面に凝縮した水分は、
気流上流においても気流とフィン1の熱交換を阻害し、
フィン付熱交換器の熱交換量が低下するという欠点があ
った。
蒸発器として機能した場合、冷媒の蒸発温度が低下した
とき、気流上流のフィン1aの表面に凝縮した水分は、
気流上流においても気流とフィン1の熱交換を阻害し、
フィン付熱交換器の熱交換量が低下するという欠点があ
った。
【0010】本発明の他の目的は、気流下流での熱交換
量の低下を防ぐとともに、気流上流での熱交換量の低下
を防ぐことにより、フィン付熱交換器の熱交換量を維持
することである。
量の低下を防ぐとともに、気流上流での熱交換量の低下
を防ぐことにより、フィン付熱交換器の熱交換量を維持
することである。
【0011】さらに、上記従来の構成では、暖房運転時
の蒸発器として機能した場合、冷媒の蒸発温度が低下
し、冷媒の蒸発温度が0℃以下になると、気流上流のフ
ィン1の表面に凝縮した水分は、熱交換量が大きい気流
の境界層を更新する切り起こし3の前縁部で、運転開始
後すぐに多量の着霜を生じ、切り起こし3とベースのフ
ィン1との隙間が目詰まりを起こすため、通風抵抗が増
大し、気流下流での熱交換が可能であるにも関わらず暖
房運転を停止し、除霜運転を開始するため、頻繁に除霜
運転を行わざるを得なくなるという欠点があった。
の蒸発器として機能した場合、冷媒の蒸発温度が低下
し、冷媒の蒸発温度が0℃以下になると、気流上流のフ
ィン1の表面に凝縮した水分は、熱交換量が大きい気流
の境界層を更新する切り起こし3の前縁部で、運転開始
後すぐに多量の着霜を生じ、切り起こし3とベースのフ
ィン1との隙間が目詰まりを起こすため、通風抵抗が増
大し、気流下流での熱交換が可能であるにも関わらず暖
房運転を停止し、除霜運転を開始するため、頻繁に除霜
運転を行わざるを得なくなるという欠点があった。
【0012】本発明のさらに他の目的は、フィン付熱交
換器の熱交換量の低下を防ぐとともに、気流上流での着
霜を抑制することにより、フィン付熱交換器の熱交換量
を低下させることなく、暖房運転時間の延長を図ること
である。
換器の熱交換量の低下を防ぐとともに、気流上流での着
霜を抑制することにより、フィン付熱交換器の熱交換量
を低下させることなく、暖房運転時間の延長を図ること
である。
【0013】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、フィンの伝熱管の列相互間に重力方向に連
続する排水溝を設けるものである。
に本発明は、フィンの伝熱管の列相互間に重力方向に連
続する排水溝を設けるものである。
【0014】これにより、暖房運転時の蒸発器として機
能した場合、冷媒の蒸発温度が低下したとき、気流上流
のフィンの表面に凝縮した空気中の水分が気流下流へ流
入するのを防ぐことにより、気流下流のフィンの熱交換
量の低下を防ぎ、フィン付交換器の熱交換量を維持する
ことができる。
能した場合、冷媒の蒸発温度が低下したとき、気流上流
のフィンの表面に凝縮した空気中の水分が気流下流へ流
入するのを防ぐことにより、気流下流のフィンの熱交換
量の低下を防ぎ、フィン付交換器の熱交換量を維持する
ことができる。
【0015】また本発明は、フィンの伝熱管の列相互間
に重量方向に連続する排水溝を設けるとともに、気流上
流のフィン前縁から排水溝までのフィン表面に撥水性表
面処理を施したものである。
に重量方向に連続する排水溝を設けるとともに、気流上
流のフィン前縁から排水溝までのフィン表面に撥水性表
面処理を施したものである。
【0016】これにより、暖房運転時の蒸発器として機
能した場合、冷媒の蒸発温度が低下したとき、気流上流
のフィンの表面に凝縮した空気中の水分が、気流下流へ
流入するのを伝熱管の列相互間の排水溝によって防ぐ。
また、気流上流のフィン前縁から排水溝までのフィン表
面に撥水性表面処理を施したため、この凝縮水が水滴と
なり、気流に流され易くすることにより、気流上流のフ
ィンの表面において、凝縮水が多量に、かつ速やかに排
水溝より排水される。これらにより、気流上流と下流と
もに熱交換量の低下を防ぎ、フィン付熱交換器の熱交換
量を維持することができる。
能した場合、冷媒の蒸発温度が低下したとき、気流上流
のフィンの表面に凝縮した空気中の水分が、気流下流へ
流入するのを伝熱管の列相互間の排水溝によって防ぐ。
また、気流上流のフィン前縁から排水溝までのフィン表
面に撥水性表面処理を施したため、この凝縮水が水滴と
なり、気流に流され易くすることにより、気流上流のフ
ィンの表面において、凝縮水が多量に、かつ速やかに排
水溝より排水される。これらにより、気流上流と下流と
もに熱交換量の低下を防ぎ、フィン付熱交換器の熱交換
量を維持することができる。
【0017】さらに本発明は、フィンの伝熱管の列相互
間の重量方向に連続する排水溝を設け、気流上流のフィ
ン前縁から排水溝までのフィン表面に撥水性表面処理を
施し、さらにフィン前縁から排水溝までの部分をフラッ
トにしたものである。
間の重量方向に連続する排水溝を設け、気流上流のフィ
ン前縁から排水溝までのフィン表面に撥水性表面処理を
施し、さらにフィン前縁から排水溝までの部分をフラッ
トにしたものである。
【0018】これにより、暖房運転時の蒸発器として機
能した場合、冷媒の蒸発温度が低下したとき、気流上流
のフィンの表面に凝縮した空気中の水分が、気流下流へ
流入するのを伝熱管の列相互間の排水溝によって防ぐ。
また、気流上流のフィン前縁から排水溝までのフィン表
面に撥水性表面処理を施したため、この凝縮水が水滴と
なり、気流に流され易くなるため、気流上流のフィンの
表面において、凝縮水が多量に、かつ速やかに排水され
る。これらにより、気流上流と下流ともに熱交換量の低
下を防ぎ、フィン付熱交換器の熱交換量を維持すること
ができる。さらに冷媒の蒸発温度が低下し、冷媒の蒸発
温度が0℃以下になったとき、切り起こしとベースのフ
ィンとの隙間の目詰まりをなくし、暖房運転時間延長が
できる。
能した場合、冷媒の蒸発温度が低下したとき、気流上流
のフィンの表面に凝縮した空気中の水分が、気流下流へ
流入するのを伝熱管の列相互間の排水溝によって防ぐ。
また、気流上流のフィン前縁から排水溝までのフィン表
面に撥水性表面処理を施したため、この凝縮水が水滴と
なり、気流に流され易くなるため、気流上流のフィンの
表面において、凝縮水が多量に、かつ速やかに排水され
る。これらにより、気流上流と下流ともに熱交換量の低
下を防ぎ、フィン付熱交換器の熱交換量を維持すること
ができる。さらに冷媒の蒸発温度が低下し、冷媒の蒸発
温度が0℃以下になったとき、切り起こしとベースのフ
ィンとの隙間の目詰まりをなくし、暖房運転時間延長が
できる。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、一定間隔で平行に並べられ、相互間を気体が流動す
るフィンと、フィンを貫通し、気流方向に複数列配置さ
れた伝熱管とから構成され、フィンの伝熱管の列相互間
に重量方向に連続する排水溝を設けたフィン付熱交換器
であり、フィンの伝熱管の列相互間に重力方向に連続す
る排水溝を設けることにより、気流上流のフィンの表面
に凝縮した空気中の水分が気流下流へ流入するのを防
ぎ、気流下流のフィンの熱交換量の低下を防ぎ、フィン
付熱交換器の熱交換量を維持することができるという作
用を有する。
は、一定間隔で平行に並べられ、相互間を気体が流動す
るフィンと、フィンを貫通し、気流方向に複数列配置さ
れた伝熱管とから構成され、フィンの伝熱管の列相互間
に重量方向に連続する排水溝を設けたフィン付熱交換器
であり、フィンの伝熱管の列相互間に重力方向に連続す
る排水溝を設けることにより、気流上流のフィンの表面
に凝縮した空気中の水分が気流下流へ流入するのを防
ぎ、気流下流のフィンの熱交換量の低下を防ぎ、フィン
付熱交換器の熱交換量を維持することができるという作
用を有する。
【0020】本発明の請求項2に記載の発明は、気流上
流のフィン前縁から排水溝までのフィン表面に撥水性表
面処理を施した請求項1に記載のフィン付熱交換器であ
り、フィンの伝熱管の列相互間に重力方向に連続する排
水溝を設け、かつ気流上流のフィン前縁から排水溝まで
のフィン表面に撥水性表面処理を施すことで、気流上流
のフィンの表面に凝縮した空気中の水分が、気流下流へ
流入するのを防ぐとともに、この凝縮水が水滴となり、
気流に流され易くすることにより、気流上流のフィンの
表面において、凝縮した水分が速やかに排水溝により排
水され、気流上流と下流ともに熱交換量の低下を防ぎ、
フィン付熱交換器の熱交換量を維持することができると
いう作用を有する。
流のフィン前縁から排水溝までのフィン表面に撥水性表
面処理を施した請求項1に記載のフィン付熱交換器であ
り、フィンの伝熱管の列相互間に重力方向に連続する排
水溝を設け、かつ気流上流のフィン前縁から排水溝まで
のフィン表面に撥水性表面処理を施すことで、気流上流
のフィンの表面に凝縮した空気中の水分が、気流下流へ
流入するのを防ぐとともに、この凝縮水が水滴となり、
気流に流され易くすることにより、気流上流のフィンの
表面において、凝縮した水分が速やかに排水溝により排
水され、気流上流と下流ともに熱交換量の低下を防ぎ、
フィン付熱交換器の熱交換量を維持することができると
いう作用を有する。
【0021】本発明の請求項3に記載の発明は、気流上
流のフィン前縁から排水溝までの部分をフラットにした
請求項2記載のフィン付熱交換器であり、フィンの伝熱
管の列相互間に重力方向に連続する排水溝を設け、かつ
気流上流のフィン前縁から排水溝までのフィン表面に撥
水性表面処理を施し、かつ気流上流のフィン前縁から排
水溝までの部分をフラットにすることにより、切り起こ
しとベースのフィンとの隙間の目詰まりをなくし、暖房
運転時間の延長ができるという作用を有する。また、気
流上流のフィンの表面に凝縮した空気中の水分が、気流
下流へ流入するのを防ぐとともに、気流上流のフィンの
表面に凝縮した空気中の水分が水滴となり、気流に流さ
れ易くなるため、気流上流のフィンの表面において、凝
縮した水分が速やかに排水され、気流上流と下流ともに
熱交換量の低下を防ぎ、フィン付熱交換器の熱交換量を
維持することができるという作用を有する。
流のフィン前縁から排水溝までの部分をフラットにした
請求項2記載のフィン付熱交換器であり、フィンの伝熱
管の列相互間に重力方向に連続する排水溝を設け、かつ
気流上流のフィン前縁から排水溝までのフィン表面に撥
水性表面処理を施し、かつ気流上流のフィン前縁から排
水溝までの部分をフラットにすることにより、切り起こ
しとベースのフィンとの隙間の目詰まりをなくし、暖房
運転時間の延長ができるという作用を有する。また、気
流上流のフィンの表面に凝縮した空気中の水分が、気流
下流へ流入するのを防ぐとともに、気流上流のフィンの
表面に凝縮した空気中の水分が水滴となり、気流に流さ
れ易くなるため、気流上流のフィンの表面において、凝
縮した水分が速やかに排水され、気流上流と下流ともに
熱交換量の低下を防ぎ、フィン付熱交換器の熱交換量を
維持することができるという作用を有する。
【0022】
【実施例】以下、本発明によるフィン付熱交換器の実施
例について、図面を参照しながら説明する。なお、従来
と同一構成については、同一付号を付して詳細な説明を
省略する。
例について、図面を参照しながら説明する。なお、従来
と同一構成については、同一付号を付して詳細な説明を
省略する。
【0023】(実施例1)図1は本発明の実施例1によ
るフィン付熱交換器の断面図であり、図2は図1のB−
B断面図である。
るフィン付熱交換器の断面図であり、図2は図1のB−
B断面図である。
【0024】図において2は伝熱管であり、従来の構成
と同じものである。4は一定間隔で平行に並べられたフ
ィンで、5はフィン4の伝熱管2の列相互間に力量方向
に連続して続けられた排水溝である。
と同じものである。4は一定間隔で平行に並べられたフ
ィンで、5はフィン4の伝熱管2の列相互間に力量方向
に連続して続けられた排水溝である。
【0025】以上のように構成されたフィン付熱交換器
について、以下暖房運転時の蒸発器として機能した場合
の動作を説明する。
について、以下暖房運転時の蒸発器として機能した場合
の動作を説明する。
【0026】このフィン付熱交換器では、フィン4の間
を流れる気流と伝熱管2の管内を流れる冷媒との間で、
フィン4及び伝熱管2を介して熱交換が行なわれる。こ
の際、冷媒の蒸発温度が低下すると、気流上流のフィン
4aの表面に空気中の水分が凝縮する。
を流れる気流と伝熱管2の管内を流れる冷媒との間で、
フィン4及び伝熱管2を介して熱交換が行なわれる。こ
の際、冷媒の蒸発温度が低下すると、気流上流のフィン
4aの表面に空気中の水分が凝縮する。
【0027】この凝縮水は、気流により、フィン4aに
沿って気流下流へ流され、フィン4の伝熱管2の列相互
管の力量方向に連続する排水溝5に流入する。排水溝5
に流入した凝縮水は、重力方向に排水溝5に沿って排出
される。
沿って気流下流へ流され、フィン4の伝熱管2の列相互
管の力量方向に連続する排水溝5に流入する。排水溝5
に流入した凝縮水は、重力方向に排水溝5に沿って排出
される。
【0028】このため、気流とフィン4との熱交換を阻
害する気流上流のフィン4aで凝縮した凝縮水が、気流
下流のフィン4bへ流入するのを防ぎ、気流下流のフィ
ン4bと気流の熱交換量の低下を防ぎ、フィン付熱交換
器の熱交換量を維持することができる。
害する気流上流のフィン4aで凝縮した凝縮水が、気流
下流のフィン4bへ流入するのを防ぎ、気流下流のフィ
ン4bと気流の熱交換量の低下を防ぎ、フィン付熱交換
器の熱交換量を維持することができる。
【0029】以上のように本実施例のフィン付熱交換器
は、フィン4の伝熱管2の列相互間に重力方向に連続す
る排水溝5を設けることにより、気流上流のフィン4a
の表面に凝縮した空気中の水分が気流下流へ流入するの
を防ぎ、気流下流のフィン4bの熱交換量の低下を防
ぎ、フィン付熱交換器の熱交換量を維持することができ
る。
は、フィン4の伝熱管2の列相互間に重力方向に連続す
る排水溝5を設けることにより、気流上流のフィン4a
の表面に凝縮した空気中の水分が気流下流へ流入するの
を防ぎ、気流下流のフィン4bの熱交換量の低下を防
ぎ、フィン付熱交換器の熱交換量を維持することができ
る。
【0030】(実施例2)図3は本発明の実施例2によ
るフィン付熱交換器の断面図であり、図4は図3のC−
C断面図である。
るフィン付熱交換器の断面図であり、図4は図3のC−
C断面図である。
【0031】同図において、2は伝熱管であり、従来の
構成と同じものである。6は一定間隔で平行に並べられ
たフィンで、7はフィン6の伝熱管2の列相互間に重力
方向に連続する排水溝である。8はフィン6の前縁から
排水溝7までの間の気流上流のフィン6aの表面に施さ
れた撥水性表面処理である。
構成と同じものである。6は一定間隔で平行に並べられ
たフィンで、7はフィン6の伝熱管2の列相互間に重力
方向に連続する排水溝である。8はフィン6の前縁から
排水溝7までの間の気流上流のフィン6aの表面に施さ
れた撥水性表面処理である。
【0032】以上のように構成されたフィン付熱交換器
について、以下暖房運転時の蒸発器として機能した場合
の動作を説明する。
について、以下暖房運転時の蒸発器として機能した場合
の動作を説明する。
【0033】このフィン付熱交換器では、フィン6の間
を流れる気流と伝熱管2の管内を流れる冷媒との間で、
フィン6及び伝熱管2を介して熱交換が行なわれる。こ
の際、冷媒の蒸発温度が低下すると、気流上流のフィン
6aの表面に空気中の水分が凝縮する。気流上流のフィ
ン6aには撥水性表面処理が施されているため、この凝
縮水は水滴となり、気流に流されやすくなる。このた
め、凝縮水は気流により排水溝7へ多量にかつ速やかに
導かれ、排水溝7によって重力方向に排出される。
を流れる気流と伝熱管2の管内を流れる冷媒との間で、
フィン6及び伝熱管2を介して熱交換が行なわれる。こ
の際、冷媒の蒸発温度が低下すると、気流上流のフィン
6aの表面に空気中の水分が凝縮する。気流上流のフィ
ン6aには撥水性表面処理が施されているため、この凝
縮水は水滴となり、気流に流されやすくなる。このた
め、凝縮水は気流により排水溝7へ多量にかつ速やかに
導かれ、排水溝7によって重力方向に排出される。
【0034】これにより、気流上流のフィン6aの表面
と気流の熱交換を阻害する凝縮水が、多量にかつ速やか
に排出されることと、気流下流のフィン6bへの流入を
防ぐことにより、気流上流のフィン6aと気流下流のフ
ィン6bとの両方で気流との熱交換量の低下を防ぎ、フ
ィン付熱交換器の熱交換量を維持することができる。
と気流の熱交換を阻害する凝縮水が、多量にかつ速やか
に排出されることと、気流下流のフィン6bへの流入を
防ぐことにより、気流上流のフィン6aと気流下流のフ
ィン6bとの両方で気流との熱交換量の低下を防ぎ、フ
ィン付熱交換器の熱交換量を維持することができる。
【0035】以上のように本実施例のフィン付熱交換器
は、フィン6の伝熱管2の列相互間に重力方向に連続す
る排水溝7を設け、かつ気流上流のフィン6aの前縁か
ら排水溝7までのフィン6a表面に撥水性表面処理8を
施したことにより、気流上流のフィン6aの表面に凝縮
した空気中の水分が、気流下流へ流入するのを防ぐとと
もに、この凝縮水が水滴となり、気流に流され易くする
ことにより、気流上流のフィン6aの表面において、凝
縮した水分が多量にかつ速やかに排水溝7により排水さ
れ、気流上流のフィン6aと気流下流のフィン6bとの
両方で熱交換量の低下を防ぎ、フィン付熱交換器の熱交
換量を維持することができる。
は、フィン6の伝熱管2の列相互間に重力方向に連続す
る排水溝7を設け、かつ気流上流のフィン6aの前縁か
ら排水溝7までのフィン6a表面に撥水性表面処理8を
施したことにより、気流上流のフィン6aの表面に凝縮
した空気中の水分が、気流下流へ流入するのを防ぐとと
もに、この凝縮水が水滴となり、気流に流され易くする
ことにより、気流上流のフィン6aの表面において、凝
縮した水分が多量にかつ速やかに排水溝7により排水さ
れ、気流上流のフィン6aと気流下流のフィン6bとの
両方で熱交換量の低下を防ぎ、フィン付熱交換器の熱交
換量を維持することができる。
【0036】(実施例3)図5は本発明の実施例3によ
るフィン付熱交換器の断面図であり、図6は図5のD−
D断面図である。
るフィン付熱交換器の断面図であり、図6は図5のD−
D断面図である。
【0037】同図において、2は伝熱管であり、従来の
構成と同じものである。9は一定間隔で平行に並べられ
たフィンで、10はフィン9の伝熱管2の列相互間の重
力方向に連続する排水溝である。11はフィン9の前縁
から排水溝10までの間の気流上流のフィン9aの表面
に施された撥水性表面処理である。また気流上流のフィ
ン9aは切り起こし等が無くフラットになっている。
構成と同じものである。9は一定間隔で平行に並べられ
たフィンで、10はフィン9の伝熱管2の列相互間の重
力方向に連続する排水溝である。11はフィン9の前縁
から排水溝10までの間の気流上流のフィン9aの表面
に施された撥水性表面処理である。また気流上流のフィ
ン9aは切り起こし等が無くフラットになっている。
【0038】以上のように構成されたフィン付熱交換器
について、以下暖房運転時の蒸発器として機能した場合
の動作を説明する。
について、以下暖房運転時の蒸発器として機能した場合
の動作を説明する。
【0039】このフィン付熱交換器では、フィン9の間
を流れる気流と伝熱管2の管内を流れる冷媒との間で、
フィン9及び伝熱管2を介して熱交換が行なわれる。こ
の際、冷媒の蒸発温度が低下すると、気流上流のフィン
9aの表面に空気中の水分が凝縮する。
を流れる気流と伝熱管2の管内を流れる冷媒との間で、
フィン9及び伝熱管2を介して熱交換が行なわれる。こ
の際、冷媒の蒸発温度が低下すると、気流上流のフィン
9aの表面に空気中の水分が凝縮する。
【0040】気流上流のフィン9aの表面には撥水性表
面処理11が施されているため、この凝縮水は水滴とな
り、かつ気流上流のフィン9aは抵抗となるスリット状
の切り起こしがなくフラットになっているため、非常に
気流に流されやすくなる。このため、凝縮水は気流によ
り、排水溝10へ多量に、かつ速やかに導かれ、排水溝
10によって重力方向に排出される。
面処理11が施されているため、この凝縮水は水滴とな
り、かつ気流上流のフィン9aは抵抗となるスリット状
の切り起こしがなくフラットになっているため、非常に
気流に流されやすくなる。このため、凝縮水は気流によ
り、排水溝10へ多量に、かつ速やかに導かれ、排水溝
10によって重力方向に排出される。
【0041】これにより、気流上流のフィン9aの表面
からフィン9aと気流の熱交換を阻害する凝縮水が、多
量にかつ速やかに排出されることと、気流下流のフィン
9bへの流入を防ぐことにより、フィン9と気流との熱
交換量の低下を防ぎ、フィン付熱交換器の熱交換量を維
持することができる。
からフィン9aと気流の熱交換を阻害する凝縮水が、多
量にかつ速やかに排出されることと、気流下流のフィン
9bへの流入を防ぐことにより、フィン9と気流との熱
交換量の低下を防ぎ、フィン付熱交換器の熱交換量を維
持することができる。
【0042】さらに冷媒の蒸発温度が低下し、冷媒の蒸
発温度が0℃以下になったとき、気流上流のフィン9a
にスリット状の切り起こしがなくフラットなため、従来
例のように切り起こしとベースのフィン9との隙間が目
詰まりを起こすことはなく、通風抵抗の増大を抑えるこ
とができ、暖房運転時間を延長することができる。
発温度が0℃以下になったとき、気流上流のフィン9a
にスリット状の切り起こしがなくフラットなため、従来
例のように切り起こしとベースのフィン9との隙間が目
詰まりを起こすことはなく、通風抵抗の増大を抑えるこ
とができ、暖房運転時間を延長することができる。
【0043】以上のように本実施例のフィン付熱交換器
は、フィン9の伝熱管2の列相互間に重力方向に連続す
る排水溝10を設け、かつ気流上流のフィン9a前縁か
ら排水溝10までのフィン9a表面に撥水性表面処理1
1を施し、かつ気流上流のフィン9a前縁から排水溝1
0までの部分をフラットにすることにより、切り起こし
とベースのフィン9との隙間の目詰まりをなくし、暖房
運転時間の延長ができる。
は、フィン9の伝熱管2の列相互間に重力方向に連続す
る排水溝10を設け、かつ気流上流のフィン9a前縁か
ら排水溝10までのフィン9a表面に撥水性表面処理1
1を施し、かつ気流上流のフィン9a前縁から排水溝1
0までの部分をフラットにすることにより、切り起こし
とベースのフィン9との隙間の目詰まりをなくし、暖房
運転時間の延長ができる。
【0044】また、気流上流のフィン9aの表面に凝縮
した空気中の水分が、気流下流のフィン9bへ流入する
のを防ぐとともに、気流上流のフィン9aの表面に凝縮
した空気中の水分が水滴となり、気流に流され易くなる
ため、気流上流のフィン9aの表面において、排水溝1
0により凝縮した水分が多量にかつ速やかに排水され、
気流上流のフィン9aと気流下流のフィン9bとの両方
で熱交換量の低下を防ぎ、フィン付熱交換器の熱交換量
を維持することができる。
した空気中の水分が、気流下流のフィン9bへ流入する
のを防ぐとともに、気流上流のフィン9aの表面に凝縮
した空気中の水分が水滴となり、気流に流され易くなる
ため、気流上流のフィン9aの表面において、排水溝1
0により凝縮した水分が多量にかつ速やかに排水され、
気流上流のフィン9aと気流下流のフィン9bとの両方
で熱交換量の低下を防ぎ、フィン付熱交換器の熱交換量
を維持することができる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、一定間隔
で平行に並べられ、相互間を気体が流動するフィンと、
フィンを貫通し、気流方向に複数列配置された伝熱管と
から構成され、フィンの伝熱管の列相互間の重力方向に
連続する排水溝を設けたので、気流下流のフィンの熱交
換量の低下を防ぎ、フィン付熱交換器の熱交換量を維持
することができる。
で平行に並べられ、相互間を気体が流動するフィンと、
フィンを貫通し、気流方向に複数列配置された伝熱管と
から構成され、フィンの伝熱管の列相互間の重力方向に
連続する排水溝を設けたので、気流下流のフィンの熱交
換量の低下を防ぎ、フィン付熱交換器の熱交換量を維持
することができる。
【0046】また、気流上流のフィン前縁から排水溝ま
でのフィン表面に撥水性表面処理を施したので、気流上
流と下流ともに熱交換量の低下を防ぎ、フィン付熱交換
器の熱交換量を維持することができる。
でのフィン表面に撥水性表面処理を施したので、気流上
流と下流ともに熱交換量の低下を防ぎ、フィン付熱交換
器の熱交換量を維持することができる。
【0047】さらに、気流上流のフィン前縁から排水溝
までの部分をフラットにしたので、気流下流での熱交換
量の低下を防ぐとともに、気流上流での着霜を抑制する
ことにより、フィン付熱交換器の熱交換量を低下させる
ことなく、暖房運転時間の延長を図ることができる。
までの部分をフラットにしたので、気流下流での熱交換
量の低下を防ぐとともに、気流上流での着霜を抑制する
ことにより、フィン付熱交換器の熱交換量を低下させる
ことなく、暖房運転時間の延長を図ることができる。
【図1】本発明によるフィン付熱交換器の実施例1の断
面図
面図
【図2】図1のB−B断面図
【図3】本発明によるフィン付熱交換器の実施例2の断
面図
面図
【図4】図3のC−C断面図
【図5】本発明によるフィン付熱交換器の実施例3の断
面図
面図
【図6】図5のD−D断面図
【図7】従来のフィン付熱交換器の斜視図
【図8】従来のフィン付熱交換器の断面図
【図9】図8のA−A断面図
2 伝熱管 4,4a,4b フィン 5 排水溝 6,6a,6b フィン 7 排水溝 8 撥水性表面処理 9,9a,9b フィン 10 排水溝 11 撥水性表面処理
Claims (3)
- 【請求項1】 一定間隔で平行に並べられ、相互間を気
体が流動するフィンと、前記フィンを貫通し、気流方向
に複数列配置された伝熱管とから構成され、前記フィン
の前記伝熱管の列相互間に重力方向に連続する排水溝を
設けたフィン付熱交換器。 - 【請求項2】 気流上流のフィン前縁から排水溝までの
フィン表面に撥水性表面処理を施した請求項1に記載の
フィン付熱交換器。 - 【請求項3】 気流上流のフィン前縁から排水溝までの
部分をフラットにした請求項2に記載のフィン付熱交換
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5497A JPH10197183A (ja) | 1997-01-06 | 1997-01-06 | フィン付熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5497A JPH10197183A (ja) | 1997-01-06 | 1997-01-06 | フィン付熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10197183A true JPH10197183A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11463527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5497A Pending JPH10197183A (ja) | 1997-01-06 | 1997-01-06 | フィン付熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10197183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008514897A (ja) * | 2004-09-30 | 2008-05-08 | ベール ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 熱伝達体および過給空気を冷却する方法 |
-
1997
- 1997-01-06 JP JP5497A patent/JPH10197183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008514897A (ja) * | 2004-09-30 | 2008-05-08 | ベール ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 熱伝達体および過給空気を冷却する方法 |
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