JPH10197326A - 碍子汚損判別装置および碍子汚損判別方法 - Google Patents

碍子汚損判別装置および碍子汚損判別方法

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JPH10197326A
JPH10197326A JP9003133A JP313397A JPH10197326A JP H10197326 A JPH10197326 A JP H10197326A JP 9003133 A JP9003133 A JP 9003133A JP 313397 A JP313397 A JP 313397A JP H10197326 A JPH10197326 A JP H10197326A
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insulator
waveform
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noise
contamination
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JP9003133A
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Masakatsu Arakane
昌克 荒金
Hiroyuki Watanabe
弘行 渡辺
Nobutaka Fukui
信孝 福井
Minoru Watanabe
稔 渡邊
Akiyoshi Uchiyama
晃良 内山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chubu Electric Power Co Inc
Hokkei Kogyo KK
NiGK Corp
Original Assignee
Nichiyu Giken Kogyo Co Ltd
Chubu Electric Power Co Inc
Hokkei Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 無人で碍子の汚損を判別することができ、碍
子を洗浄するための最適な時期を知ることができる碍子
汚損判別装置および碍子汚損判別方法を提供する。 【解決手段】 碍子汚損判別装置は、碍子騒音の波形を
測定するセンサ2と、該波形を非汚損碍子のと比較する
波形比較回路14と、波形が異常のときに送信信号を出
力するCPU15と、波形を送信する送信機18とを有
する波形記録器11が送電線鉄塔に取り付けられ、波形
を受信する受信機27と、波形内の特定の周波数の騒音
を非汚損碍子のと比較する騒音比較回路23と、比較差
が所定の値以上のときに表示信号を出力するCPU22
と、比較結果を表示するディスプレイ24とを有する解
析器21が監視所内に設けられている。碍子汚損判別方
法は碍子騒音の波形を測定し、特定の周波数における騒
音を、非汚損碍子のと比較し、比較差が所定値以上のと
きに碍子の汚損を自動通報する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、碍子の洗浄時期を
判別する汚損判別装置および汚損判別方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】送電線には電線と大地間を絶縁するため
に碍子が取り付けられている。碍子は海塩、塵埃、煤煙
等の付着によって表面が汚損されると、耐電圧が低下
し、フラッシオーバーを起こして送配電に支障を来した
り、碍子から発生する騒音が大きくなり騒音公害や電波
障害の原因となる。そのため、定期的に碍子の洗浄を行
う必要がある。
【0003】送電線鉄塔は、山林などの交通の便が悪く
洗浄作業を行うのが困難な場所にあることが多いため、
洗浄時期を無人で判別でき、汚損がある程度進行して洗
浄が必要なときにだけ洗浄作業を行うことが望ましい。
【0004】従来の碍子の汚損を判別する方法として
は、例えば送電線鉄塔に吊したパイロット碍子を刷毛と
蒸留水で洗浄し、洗浄水の導電率を調べたり化学分析を
することにより汚損状態を判別したり、碍子の部分放電
による騒音を測定して判別する方法があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
方法では、測定作業に人力が必要なため無人化すること
ができず、後者の方法では全周波の波形を取った音圧を
計測しているため碍子から発生する騒音と虫の鳴き声や
風の音などの暗騒音との区別がつきにくく正確な判別が
困難であった。
【0006】本発明は前記の課題を解決するためなされ
たもので、無人で碍子の汚損を判別することができ、碍
子を洗浄するための最適な時期を知ることができる碍子
汚損判別装置および碍子汚損判別方法を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めになされた本発明の碍子汚損判別装置は、図1に示す
ように、送電線に取り付けられた碍子から発生する騒音
の波形データを測定するセンサ2と、該波形データを非
汚損碍子の波形データと比較する波形比較回路14と、
測定した波形データが異常のときに送信信号を出力する
CPU15と、該送信信号により該波形データを送信す
る送信機18とを有する波形記録器11が送電線鉄塔に
取り付けられ、該波形データを受信する受信機27と、
該波形データ内の特定の周波数における騒音レベルを非
汚損碍子の騒音レベルと比較する騒音比較回路23と、
比較差が所定の値以上のときに表示信号を出力するCP
U22と、該表示信号により比較結果を表示するディス
プレイ24とを有する解析器21が監視所内に設けられ
ている。
【0008】前記送信機および前記受信機は電話機であ
り、電話回線で接続されていることが好ましい。また電
話回線による送信方法の他、例えば携帯電話、衛星通
信、無線、光ファイバ通信が挙げられる。
【0009】前記特定の周波数が、1200Hz以下で
通電周波数の整数倍の周波数であることが好ましい。例
えば通電周波数が60Hzの地域では120、180、
240、300、360Hz、通電周波数が50Hzの
地域では100、150、200、250、300Hz
が好ましい。
【0010】前記の目的を達成するためになされた本発
明の碍子汚損判別方法は、送電線に取り付けられた碍子
から発生する騒音の波形データを測定し、該波形データ
を監視所内の解析器に送信し、該波形データ内の特定の
周波数における騒音レベルを、非汚損碍子の騒音レベル
と比較し、比較差が所定の値以上のときに碍子の汚損を
自動通報する。
【0011】図3に示すように、周波数1200Hz以
下で通電周波数(60Hz)の整数倍の周波数における
非汚損の碍子騒音は、暗騒音に比べて卓越している。本
発明では、このような特定の周波数で測定された汚損碍
子と非汚損碍子の騒音を比較しているため、暗騒音の影
響を受けることがなく、碍子の汚損を誤判別することが
ない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を詳細に説
明する。図1は、本発明を適用する碍子汚損判別装置の
実施例を示すブロック図である。センサ部1および波形
記録器11は碍子で絶縁された周波数60Hzの電流が
流れる送電線を支持する鉄塔に取り付けられ、解析器2
1は送電線鉄塔とは離れた場所にある監視所に設けられ
ている。
【0013】センサ部1の碍子騒音センサ2、暗騒音セ
ンサ3、温湿度計4および風向風力計5は、波形記録器
11内の各測定データを検出する検出器12に接続さ
れ、検出器12はデータを電気信号に変換する入力処理
部13に接続されている。入力処理部13にはデータを
一時記憶するメモリ16および検出された碍子騒音の波
形データを非汚損の碍子騒音の波形データと比較する波
形比較回路14が接続されている。波形比較回路14
は、検出された波形データが異常であったときに、送信
信号を出力するCPU15に接続されている。CPU1
5はメモリ16を介して、該送信信号を受けることによ
って各センサ2・3・4・5で検出した各データを監視
所の解析器21に送信するモデム17、電話機18に接
続されている。
【0014】解析器21では、前記各データを受信する
電話機27、モデム26が受信データを一時記憶するメ
モリ25に接続され、メモリ25は、碍子騒音の波形デ
ータの内、周波数120、180、240、300、3
60Hzの騒音レベルを高速フーリエ変換によって算出
し非汚損の碍子の騒音レベルと比較する騒音比較回路2
3に接続されている。騒音比較回路23は、その比較差
が所定の値以上であったときにデータの表示信号を出力
するCPU22に接続されている。CPU22は、該表
示信号を受けることによって前記各データを表示するデ
ィスプレイ24に接続されている。
【0015】図2は、本発明を適用する碍子汚損判別装
置の実施例の動作手順を示すフローチャートである。監
視所の解析器21の定期的な指示またはオペレータから
の任意な指示によって計測開始指示信号が、電話機27
から波形記録器11に発信されると、CPU15が検出
器12に指示を出し、碍子騒音センサ2、暗騒音センサ
3、温湿度計4および風向風力計5が作動して測定を開
始する(ステップ101)。測定されたデータは入力処
理部13で電気信号に変換され(ステップ102)、メ
モリ16に一時記憶される。次にそれらのデータの内、
碍子騒音の波形データと非汚損の碍子騒音の波形データ
とを波形比較回路14で比較し(ステップ103)、測
定した波形データが異常であると、CPU15から送信
信号が出力され、モデム17および電話機18が作動し
て各センサ2・3・4・5で検出した各データを監視所
の解析器21に送信する(ステップ104)。
【0016】送信された各データは解析器21の電話機
27で受信され(ステップ105)、メモリ16に一時
記憶される。次に受信した波形データの内、特定の周波
数120、180、240、300、360Hzにおけ
る騒音レベルを騒音比較回路23で高速フーリエ変換に
よって算出して(ステップ106)、非汚損碍子の騒音
レベルと比較し(ステップ107)、その比較差が所定
の値以上であると、CPU22から表示信号が出力さ
れ、算出した騒音レベルおよび各センサ2・3・4・5
で検出した各データをディスプレイ24に表示し碍子の
汚損を通報する(ステップ108)。
【0017】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明の碍
子汚損判別装置は、送電線鉄塔に取り付けた波形記録器
が碍子の汚損を監視所に自動通報するため、無人で碍子
の洗浄時期を判別することができ、碍子の汚損度を調査
しに行く必要がなく、必要なときにだけ碍子を洗浄でき
るため無駄がない。また暗騒音の影響を受けないため碍
子の汚損および洗浄時期を誤判別することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用する碍子汚損判別装置の実施例を
示すブロック図である。
【図2】本発明を適用する碍子汚損判別装置の実施例の
動作手順を示すフローチャートである。
【図3】通電周波数60Hzの送電線に取り付けられた
碍子から発生する騒音と暗騒音の周波数に対する騒音レ
ベルを示す図である。
【符号の説明】
1はセンサ、2は碍子騒音センサ、3は暗騒音センサ、
4は温湿度計、5は風向風力計、11は波形記録器、1
2は検出器、13は入力処理部、14は波形比較回路、
15・22はCPU、16・25はメモリ、17・26
はモデム、18・27は電話機、21は解析器、23は
騒音比較回路、24はディスプレイである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 弘行 岐阜県多治見市脇之島町5−33−14 (72)発明者 福井 信孝 石川県松任市福留町857−51 (72)発明者 渡邊 稔 埼玉県鶴ケ島市富士見1−7−8ダイアパ レス若葉駅前504号 (72)発明者 内山 晃良 埼玉県川越市小仙波町1−1−8

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送電線に取り付けられた碍子から発生す
    る騒音の波形データを測定するセンサと、該波形データ
    を非汚損碍子の波形データと比較する波形比較回路と、
    測定した波形データが異常のときに送信信号を出力する
    CPUと、該送信信号により該波形データを送信する送
    信機とを有する波形記録器が送電線鉄塔に取り付けら
    れ、 該波形データを受信する受信機と、該波形データ内の特
    定の周波数における騒音レベルを非汚損碍子の騒音レベ
    ルと比較する騒音比較回路と、比較差が所定の値以上の
    ときに表示信号を出力するCPUと、該表示信号により
    比較結果を表示するディスプレイとを有する解析器が監
    視所内に設けられていることを特徴とする碍子汚損判別
    装置。
  2. 【請求項2】 前記送信機および前記受信機が電話機で
    あり、電話回線で接続されていることを特徴とする請求
    項1に記載の碍子汚損判別装置。
  3. 【請求項3】 前記特定の周波数が、1200Hz以下
    で通電周波数の整数倍の周波数であることを特徴とする
    請求項1に記載の碍子汚損判別装置。
  4. 【請求項4】 送電線に取り付けられた碍子から発生す
    る騒音の波形データを測定し、該波形データを監視所内
    の解析器に送信し、該波形データ内の特定の周波数にお
    ける騒音レベルを、非汚損碍子の騒音レベルと比較し、
    比較差が所定の値以上のときに碍子の汚損を自動通報す
    ることを特徴とする碍子汚損判別方法。
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