JPH10197389A - アルミ電解コンデンサの気密検査装置 - Google Patents

アルミ電解コンデンサの気密検査装置

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JPH10197389A
JPH10197389A JP9002661A JP266197A JPH10197389A JP H10197389 A JPH10197389 A JP H10197389A JP 9002661 A JP9002661 A JP 9002661A JP 266197 A JP266197 A JP 266197A JP H10197389 A JPH10197389 A JP H10197389A
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JP
Japan
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aluminum electrolytic
container
electrolytic capacitor
metal case
compressed air
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Application number
JP9002661A
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English (en)
Inventor
Toshiya Kuroshima
俊哉 黒島
Akio Kikuchi
昭夫 菊地
Toshiyuki Hatake
稔行 畠
Kanji Fujisawa
寛治 藤澤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 生産ラインに組み入れてアルミ電解コンデン
サの気密検査の全数検査を行うことができるアルミ電解
コンデンサの気密検査装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 アルミ電解コンデンサ12を収納する密
閉容器11と、この密閉容器11に設けられ、かつ密閉
容器11内へ圧縮空気の注入を行わせる空気注入口15
と、この空気注入口15を介して密閉容器11内に注入
された一定量の圧縮空気の規定時間経過後における密閉
容器11内の空気圧力の変化を検出する圧力計17とを
備えたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアルミ電解コンデン
サの気密検査装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にアルミ電解コンデンサは図6に示
すように構成されているもので、すなわち、この図6に
おいて、1はコンデンサ素子で、このコンデンサ素子1
は高純度のアルミニウム箔を粗面化し、その表面に誘電
体酸化皮膜を形成した陽極箔と、アルミニウム箔よりな
る陰極箔とをその間にセパレータを介在させて巻回する
ことにより構成されている。
【0003】2は有底円筒状のアルミニウムよりなる金
属ケースで、この金属ケース2内には駆動用電解液を含
浸させた前記コンデンサ素子1を収納するようにしてい
る。3は金属ケース2の開口部に配設される封口部材
で、この封口部材3はゴム状弾性体3aと積層フェノー
ル板3bを貼り合わせることにより構成され、かつ前記
コンデンサ素子1にリード部材4を介して接続されてい
る。そしてこの封口部材3を金属ケース2の開口部に配
設した後、金属ケース2の開口端をカーリング加工して
封止を行うことによりアルミ電解コンデンサ5を構成し
ていた。
【0004】そしてこのアルミ電解コンデンサ5の気密
を検査する場合、従来においては図7に示すように、9
5℃以上の熱湯6を入れた透明の容器7の中にアルミ電
解コンデンサ5を沈めて、アルミ電解コンデンサ5内の
空気を膨張させることにより、熱湯6内に出てくる気泡
8を目視で確認する方法をとっており、そして気泡8が
連続的に発生すれば気密不良と判断していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の気密検査方法においては次のような問題点を有
していた。
【0006】すなわち、従来の気密検査方法において
は、95℃以上の熱湯6を使用しているため、大量のア
ルミ電解コンデンサ5を熱湯6に入れると、その温度コ
ントロールが難しくなるとともに、気泡8の検出方法が
目視に頼らざるを得ないところから、生産ラインに組み
入れて全数検査するということは非常に難しいという問
題点を有していた。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、生産ラインに組み入れてアルミ電解コンデンサの気
密検査の全数検査を行うことができるアルミ電解コンデ
ンサの気密検査装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のアルミ電解コンデンサの気密検査装置は、陽
極箔と陰極箔をその間にセパレータを介在させて巻回す
ることにより構成されたコンデンサ素子に駆動用電解液
を含浸させ、このコンデンサ素子を有底筒状の金属ケー
ス内に収納するとともに、この金属ケースの開口部に封
口部材を配設し、かつ金属ケースの開口端をカーリング
加工して封止を行ったアルミ電解コンデンサを収納する
密閉容器と、この密閉容器に設けられ、かつ密閉容器内
へ圧縮空気の注入を行わせる空気注入口と、この空気注
入口を介して密閉容器内に注入された一定量の圧縮空気
の規定時間経過後における密閉容器内の空気圧力の変化
を検出する圧力計とを備えたもので、この構成によれ
ば、生産ラインに組み入れてアルミ電解コンデンサの気
密検査の全数検査を行うことができるものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、陽極箔と陰極箔をその間にセパレータを介在させて
巻回することにより構成されたコンデンサ素子に駆動用
電解液を含浸させ、このコンデンサ素子を有底筒状の金
属ケース内に収納するとともに、この金属ケースの開口
部に封口部材を配設し、かつ金属ケースの開口端をカー
リング加工して封止を行ったアルミ電解コンデンサを収
納する密閉容器と、この密閉容器に設けられ、かつ密閉
容器内へ圧縮空気の注入を行わせる空気注入口と、この
空気注入口を介して密閉容器内に注入された一定量の圧
縮空気の規定時間経過後における密閉容器内の空気圧力
の変化を検出する圧力計とを備えたもので、この構成に
よれば、アルミ電解コンデンサが良品であれば、一定量
の圧縮空気が注入された密閉容器内は規定の空気圧力に
保たれ、一方、アルミ電解コンデンサが気密不良品であ
れば、アルミ電解コンデンサ内に圧縮空気が入り込んで
密閉容器内の空気圧力は変化することになり、そしてこ
の空気圧力の変化を圧力計が検出して良品か、不良品か
の良否判定を短時間で行うため、この装置を生産ライン
に組み入れることにより、アルミ電解コンデンサの気密
検査の全数検査が実現できるものである。
【0010】請求項2に記載の発明は、陽極箔と陰極箔
をその間にセパレータを介在させて巻回することにより
構成されたコンデンサ素子に駆動用電解液を含浸させ、
このコンデンサ素子を有底筒状の金属ケース内に収納す
るとともに、この金属ケースの開口部に封口部材を配設
し、かつ金属ケースの開口端をカーリング加工して封止
を行ったアルミ電解コンデンサのカーリング加工部に弾
性部材を密接させてアルミ電解コンデンサとにより密閉
空間を構成する密閉容器と、この密閉容器に設けられ、
かつ前記密閉空間内へ圧縮空気の注入を行わせる空気注
入口と、この空気注入口を介して密閉空間内に注入され
た一定量の圧縮空気の規定時間経過後における密閉空間
内の空気圧力の変化を検出する圧力計とを備えたもの
で、この構成によれば、アルミ電解コンデンサが良品で
あれば、一定量の圧縮空気が注入された密閉空間内は規
定の空気圧力に保たれ、一方、アルミ電解コンデンサが
気密不良品であれば、アルミ電解コンデンサ内に圧縮空
気が入り込んで密閉空間内の空気圧力は変化することに
なり、そしてこの空気圧力の変化を圧力計が検出して良
品か、不良品かの良否判定を短時間で行うため、この装
置を生産ラインに組み入れることにより、アルミ電解コ
ンデンサの気密検査の全数検査が実現できるものであ
る。
【0011】以下、本発明の一実施の形態を添付図面に
もとづいて説明する。図1は本発明の一実施の形態にお
けるアルミ電解コンデンサの気密検査装置を示したもの
で、この図1において、11はアルミ電解コンデンサ1
2を収納する密閉容器で、この密閉容器11は有底筒状
に構成され、かつ開口部にはゴムパッキン13を介して
開閉自在な蓋14を装着するようにしている。15は密
閉容器11の有底部に設けた空気注入口で、この空気注
入口15を介して密閉容器11内に圧縮空気の注入を行
うものである。16は調整バルブで、この調整バルブ1
6を調整することにより一定量の圧縮空気を密閉容器1
1内に注入するものである。17は密閉容器11内の空
気圧力の変化を検出する圧力計である。
【0012】そして前記アルミ電解コンデンサ12は図
2(a)に示すような構造となっているもので、この図
2(a)において、18はコンデンサ素子で、このコン
デンサ素子18は高純度のアルミニウム箔を粗面化し、
その表面に誘電体酸化皮膜を形成した陽極箔と、アルミ
ニウム箔よりなる陰極箔とをその間にセパレータを介在
させて巻回することにより構成されている。19は有底
円筒状のアルミニウムよりなる金属ケースで、この金属
ケース19内には駆動用電解液を含浸させた前記コンデ
ンサ素子18を収納するようにしている。
【0013】20は金属ケース19の開口部に配設され
る封口部材で、この封口部材20はゴム状弾性体20a
と積層フェノール板20bを貼り合わせることにより構
成され、かつ前記コンデンサ素子18にリード部材21
を介して接続されている。そしてこの封口部材20を金
属ケース19の開口部に配設した後、金属ケース19の
開口端をカーリング加工して封止を行うことによりアル
ミ電解コンデンサ12を構成している。
【0014】上記構成において、アルミ電解コンデンサ
12の気密検査を行う場合は、アルミ電解コンデンサ1
2を密閉容器11内に入れ、その後、密閉容器11の開
口部を蓋14で閉じて密閉容器11内に調整バルブ16
を通して一定量の圧縮空気を注入する。このとき、密閉
容器11内の空気圧力は予めアルミ電解コンデンサ12
の金属ケース19が押しつぶされないレベルに設定され
ており、そしてこの圧縮空気を一定量注入した後、規定
時間保持してそのときの密閉容器11内の空気圧力の変
化を圧力計17で検出するものである。
【0015】このとき、アルミ電解コンデンサ12が良
品であれば、密閉容器11内には、アルミ電解コンデン
サ12の体積を除いた容積に一定量の圧縮空気が注入さ
れているため、密閉容器11内は規定の空気圧力に保た
れているものである。
【0016】しかしながら、図2(b)の拡大図に示す
ように、金属ケース19の先端部がゴム状弾性体20a
に食い込んでおらずに気密不良となっているアルミ電解
コンデンサ12の場合は、図3に示すようにアルミ電解
コンデンサ12内に密閉容器11内の圧縮空気が入り込
むため、密閉容器11内の空気圧力は規格値以下に下が
ることになり、そしてこの空気圧力の変化を圧力計17
が検出して不良品であることの判断をするものである。
【0017】図4は本発明の一実施の形態におけるアル
ミ電解コンデンサの気密検査装置で測定した良品と不良
品の空気圧力変化データの一例を示したものである。
【0018】この図4から明らかなように、密閉容器1
1内の空気圧力が規定時間保持した後の判定時間におい
て、設定値から規格値の範囲であれば良品と判定し、一
方、密閉容器11内の空気圧力が規定時間保持した後の
判定時間において、規格値以下に下がっているものは不
良品と判定しているものである。
【0019】(表1)は本発明の一実施の形態における
アルミ電解コンデンサの気密検査装置で良品か、不良品
かの良否判定をしたアルミ電解コンデンサの寿命試験デ
ータを示したものである。
【0020】
【表1】
【0021】(表1)から明らかなように、不良品と判
定したものは、漏液が発生したが、良品と判定したもの
は、漏液は発生しなかった。
【0022】図5は本発明の他の実施の形態におけるア
ルミ電解コンデンサの気密検査装置を示したもので、こ
の気密検査装置は、図1に示した本発明の一実施の形態
のように、アルミ電解コンデンサ全体の気密検査をする
ものではなく、アルミ電解コンデンサの部分的な気密検
査を行うようにしたものである。
【0023】すなわち、金属ケース19の開口端をカー
リング加工して封止を行っている部分の気密検査を行う
ようにしたもので、この図5において、31は有底筒状
の密閉容器で、この密閉容器31は開口端にゴムよりな
る弾性部材32を装着しているものである。そしてこの
弾性部材32にはアルミ電解コンデンサ33のカーリン
グ加工部33aが密接するように環状の凹部32aを設
け、この環状の凹部32aにアルミ電解コンデンサ33
のカーリング加工部33aを密接させることにより、密
閉容器31とアルミ電解コンデンサ33とで密閉空間3
4を構成するようにしている。35は密閉容器31の有
底部に設けた空気注入口で、この空気注入口35を介し
て密閉空間34内に圧縮空気の注入を行うものである。
36は調整バルブで、この調整バルブ36を調整するこ
とにより一定量の圧縮空気を密閉空間34内に注入する
ものである。37は密閉空間34内の空気圧力の変化を
検出する圧力計である。
【0024】上記構成において、アルミ電解コンデンサ
33の気密検査を行う場合は、まず、密閉容器31の開
口端に装着した弾性部材32の凹部32aにアルミ電解
コンデンサ33のカーリング加工部33aを密接させる
ことにより、密閉容器31とアルミ電解コンデンサ33
とで密閉空間34を構成し、この状態で、密閉空間34
内に調整バルブ36を通して一定量の圧縮空気を注入す
る。そしてこの圧縮空気を一定量注入した後、規定時間
保持してそのときの密閉空間34内の空気圧力の変化を
圧力計37で検出するものである。
【0025】このとき、アルミ電解コンデンサ33が良
品であれば、密閉空間34内には一定量の圧縮空気が注
入されているため、密閉空間34内は規定の空気圧力に
保たれているものである。しかしながら、気密不良とな
っているアルミ電解コンデンサ33の場合は、アルミ電
解コンデンサ33内に密閉空間34の圧縮空気が入り込
むため、密閉空間34内の空気圧力は規定値以下に下が
ることになり、そしてこの空気圧力の変化を圧力計37
が検出して不良品であることの判断をするものである。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明のアルミ電解コンデ
ンサの気密検査装置は、陽極箔と陰極箔をその間にセパ
レータを介在させて巻回することにより構成されたコン
デンサ素子に駆動用電解液を含浸させ、このコンデンサ
素子を有底筒状の金属ケース内に収納するとともに、こ
の金属ケースの開口部に封口部材を配設し、かつ金属ケ
ースの開口端をカーリング加工して封止を行ったアルミ
電解コンデンサを収納する密閉容器と、この密閉容器に
設けられ、かつ密閉容器内へ圧縮空気の注入を行わせる
空気注入口と、この空気注入口を介して密閉容器内に注
入された一定量の圧縮空気の規定時間経過後における密
閉容器内の空気圧力の変化を検出する圧力計とを備えた
もので、この構成によれば、アルミ電解コンデンサが良
品であれば、一定量の圧縮空気が注入された密閉容器内
は規定の空気圧力に保たれ、一方、アルミ電解コンデン
サが気密不良品であれば、アルミ電解コンデンサ内に圧
縮空気が入り込んで密閉容器内の空気圧力は変化するこ
とになり、そしてこの空気圧力の変化を圧力計が検出し
て良品か、不良品かの良否判定を短時間で行うため、こ
の装置を生産ラインに組み入れることにより、アルミ電
解コンデンサの気密検査の全数検査ができるというすぐ
れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態におけるアルミ電解コン
デンサの気密検査装置を示す構成断面図
【図2】(a)同気密検査装置により検査されるアルミ
電解コンデンサの断面図 (b)同要部の拡大断面図
【図3】同アルミ電解コンデンサへの圧縮空気の流れを
示す断面図
【図4】同アルミ電解コンデンサの気密検査装置で測定
した良品と不良品の空気圧力変化データの一例を示す図
【図5】本発明の他の実施の形態におけるアルミ電解コ
ンデンサの気密検査装置を示す構成断面図
【図6】一般のアルミ電解コンデンサを示す断面図
【図7】従来のアルミ電解コンデンサの気密検査装置を
示す断面図
【符号の説明】
11,31 密閉容器 12,33 アルミ電解コンデンサ 15,35 空気注入口 17,37 圧力計 18 コンデンサ素子 19 金属ケース 20 封口部材 32 弾性部材 33a カーリング加工部 34 密閉空間
フロントページの続き (72)発明者 藤澤 寛治 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 陽極箔と陰極箔をその間にセパレータを
    介在させて巻回することにより構成されたコンデンサ素
    子に駆動用電解液を含浸させ、このコンデンサ素子を有
    底筒状の金属ケース内に収納するとともに、この金属ケ
    ースの開口部に封口部材を配設し、かつ金属ケースの開
    口端をカーリング加工して封止を行ったアルミ電解コン
    デンサを収納する密閉容器と、この密閉容器に設けら
    れ、かつ密閉容器内へ圧縮空気の注入を行わせる空気注
    入口と、この空気注入口を介して密閉容器内に注入され
    た一定量の圧縮空気の規定時間経過後における密閉容器
    内の空気圧力の変化を検出する圧力計とを備えたアルミ
    電解コンデンサの気密検査装置。
  2. 【請求項2】 陽極箔と陰極箔をその間にセパレータを
    介在させて巻回することにより構成されたコンデンサ素
    子に駆動用電解液を含浸させ、このコンデンサ素子を有
    底筒状の金属ケース内に収納するとともに、この金属ケ
    ースの開口部に封口部材を配設し、かつ金属ケースの開
    口端をカーリング加工して封止を行ったアルミ電解コン
    デンサのカーリング加工部に弾性部材を密接させてアル
    ミ電解コンデンサとにより密閉空間を構成する密閉容器
    と、この密閉容器に設けられ、かつ前記密閉空間内へ圧
    縮空気の注入を行わせる空気注入口と、この空気注入口
    を介して密閉空間内に注入された一定量の圧縮空気の規
    定時間経過後における密閉空間内の空気圧力の変化を検
    出する圧力計とを備えたアルミ電解コンデンサの気密検
    査装置。
JP9002661A 1997-01-10 1997-01-10 アルミ電解コンデンサの気密検査装置 Pending JPH10197389A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002184658A (ja) * 2000-12-12 2002-06-28 Nippon Chemicon Corp 電解コンデンサの気密検査装置及び気密検査方法
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KR101377761B1 (ko) * 2011-12-28 2014-04-03 재단법인 포항산업과학연구원 전기화학 커패시터의 셀 내부 압력 측정 장치
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