JPH10197683A - 水位検出配管 - Google Patents
水位検出配管Info
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- JPH10197683A JPH10197683A JP9004666A JP466697A JPH10197683A JP H10197683 A JPH10197683 A JP H10197683A JP 9004666 A JP9004666 A JP 9004666A JP 466697 A JP466697 A JP 466697A JP H10197683 A JPH10197683 A JP H10197683A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
ンタンクの水位を高精度に検出することにある。 【解決手段】給水加熱器1の上下部に接続された検出配
管ヘッダー2-1 相互間を連結すると共に、その適宜2か
所を分岐して上部検出配管及び下部検出配管2-2を接続
し、これら各検出配管に計器入口弁4を設けると共に、
端部側に設けられたフランジに給水加熱器内の水位変化
を差圧の変化として検出する差圧発信器のダイアフラム
11を接続してなる水位検出配管において、上部及び下部
検出配管2-2 の計器入口弁4の出口側相互間を連絡管5
により接続すると共に、フランジとしてドレン抜き及び
洗浄用の穴を有する特殊フランジ7を用い、上部検出配
管のフランジ手前に水溜め高さが調整可能なクランク型
の水溜め部6を設け、且つ下部検出配管ヘッダーに接続
された下部検出配管2-2 に絞り10を設ける。
Description
におけるシールダイアフラム型差圧発信器を用いた給水
加熱器、ドレンタンク等の水位検出配管に関する。
器、ドレンタンク等の水位検出方法は、近年シールダイ
アフラム型差圧発信器を用いた水位検出が主流になって
いる。図5は、従来のシールダイアフラム型差圧発信器
を用いた水位検出配管の系統構成例を示すものである。
水加熱器1の上下部には水位検出用の検出座が設けら
れ、この検出座に検出元弁3を介して検出配管ヘッダー
2−1がそれぞれ接続されている。これら上下部の検出
ヘッダー2−1は相互に共通に接続されると共に、その
適宜2か所をそれぞれ分岐して検出配管2−2が接続さ
れ、この検出配管2−2には、水位検出バランス管とし
て発信器の他、水位スイッチ等が設置される。
2に計器入口弁4が設けられると共に、その端部側にフ
ランジ14が取付けられ、このフランジ14には給水加
熱器1内の水位変化を差圧の変化として検出する差圧発
信器のダイアフラム11がそれぞれ接続される。
温の蒸気であるため、上部検出配管2−2の端部側にテ
ィー13が設けられ、その下端部に上部フランジ14を
接続してフランジ14に水を溜めることにより、ダイア
フラム11の保護及びダイアフラム面での水素透過の防
止を行っている。さらに、ティー13の上端部には計器
校正及びベント用としてテスト/ベント弁8と閉止プラ
グ9が設けられる。
水位検出配管においては、以下のような問題がある。 (1)上部及び下部検出配管2−2間を通して水を注入
できないため、計器校正の際、計器の正確な校正が不可
能であった。 (2)テスト/ベント弁8がティー13により計器入口
弁4とフランジ14間に設置されているため、フランジ
メンテナンス時に計器入口弁4からフランジ14の間に
残留した凝縮ドレンをフランジ取外し前に抜くことがで
きなかった。この凝縮ドレンは原子炉内で発生した蒸気
を凝縮したものであり、フランジ取外し時には作業員の
被爆の危険性があった。 (3)上部フランジ手前の水溜め部は、ティー13を用
いて確保しているため、水溜め部の高さが150〜18
0mmとなっている。従って、プラント起動時、給水加熱
器1内は復水器と接続されて真空となり、この水溜り部
の水が蒸発し、水頭圧がなくなるため、見掛上水位を1
50〜180mm高めに指示してしまう。給水加熱器の場
合、水位制御範囲が通常水位±150mm程度のため、上
記誤差が無視できなかった。 (4)水位検出配管は、口径50Aで構成されており、
給水加熱器内部の水位の波立ち等をそのまま伝えていた
ため、発信器にて検出する水位としてはノイズ状のヒゲ
となって検出され、波立ち等のある場合には正確な水位
検出ができなかった。
電プラントにおける給水加熱器、ドレンタンクの水位を
高精度に検出することができる信頼性の高い水位検出配
管を提供することを目的とする。
成するため次のような手段により水位検出配管を構成す
るものである。請求項1に対応する発明は、原子力発電
プラントにおける給水加熱器又はドレンタンクの上下部
に接続された検出配管ヘッダー相互間を連結すると共
に、その適宜2か所を分岐して上部検出配管及び下部検
出配管を接続し、これら各検出配管に計器入口弁を設け
ると共に、端部側に設けられたフランジに前記給水加熱
器又はドレンタンク内の水位変化を差圧の変化として検
出する差圧発信器のダイアフラムを接続してなる水位検
出配管において、前記上部及び下部検出配管の前記計器
入口弁の出口側相互間を連絡管により接続するものであ
る。
は、計器校正時に計器入口弁を閉じ、下部検出配管側に
チューブを接続し、このチューブより連絡管を通して水
を差圧発信器のダイアフラムに注入することにより、差
圧発信器の校正が可能なる。
ダイアフラムを接続するフランジとしてドレン抜き及び
洗浄用の穴を有する特殊フランジを用いる。上記のよう
な構成の水位検出配管にあっては、フランジメンテナン
ス時には、フランジ取外し前に特殊フランジに有するド
レン抜き穴を通して配管内部の凝縮ドレンを抜き、洗浄
した後フランジを取外すことができるので、作業員の被
爆の危険性を回避することができる。
のフランジの手前に水溜め高さが調整可能なクランク型
の水溜め部を設ける。上記のような構成の水位検出配管
にあっては、水溜め部の高さはクランク部の傾き角度を
変えることにより調整可能となるので、水溜め部の高さ
が校正部の部品の大きさ及び溶接脚長に左右されずに最
小にすることができる。
ヘッダーに接続された下部検出配管に前記給水加熱器又
はドレンタンク内部の波立ち等の影響を防止するための
絞りを設ける。
は、給水加熱器やドレンタンク内部の水位の波立ち等の
急変は、絞りにより発信器側に伝達されなくなるので、
安定した水位検出が可能となる。
検出配管の前記計器入口弁の出口側相互間を連絡管によ
り接続すると共に、フランジとしてドレン抜き及び洗浄
用の穴を有する特殊フランジを用い、上部検出配管の前
記フランジの手前に水溜め高さが調整可能なクランク型
の水溜め部を設け、且つ下部検出配管ヘッダーに接続さ
れた下部検出配管に絞りを設ける。
は、計器校正の精度向上、フランジメンテナンス時の作
業性向上、水溜め部の凝縮水が蒸発した場合でも水位計
測に与える影響を最小にし、かつ給水加熱器内部での波
立ち等の影響を受けずに水位計測を行うことができる。
参照して説明する。図1は本発明による水位検出配管の
実施の形態を示す系統構成図で、図5と同一部分には同
一符号を付して示す。
水加熱器1の上下部に水位検出用の検出座が設けられ、
この検出座に検出元弁3を介して検出配管ヘッダー2−
1がそれぞれ接続されている。これら上下部の検出ヘッ
ダー2−1は相互間が共通に接続されると共に、その適
宜2か所をそれぞれ分岐して検出配管2−2が接続さ
れ、各検出配管2−2にそれぞれ計器入口弁4が設けら
れると共に、その端部に特殊フランジ7が接続される。
上下部の検出配管2−2の差圧を検出する水位発信器の
受圧ダイアフラム11が接続され、また検出配管接続口
下部にドレン抜き、及び洗浄を兼ねた穴7aが設けら
れ、この穴7aにベント/テスト弁8が接続されると共
に、閉止プラグ9にて閉止される。
間に連絡管5が接続され、この連絡管5と特殊フランジ
7との間の上部検出配管に水溜め部6が設けられる。こ
の水溜め部6は、図3(a),(b)に示すように短管
6aとこの短管8aの両端部に接続された2個のエルボ
6b,6cから構成され、水溜め部6の高さはクランク
部の角度αを変えることにより調節可能になっている。
ー12が設けられており、このクロスティー12の手前
の検出配管ヘッド2−1に絞り10が設けられる。この
絞り10は、図4に示すように上部開口をテーパ形状と
し、ゴミの溜り難い形状となっている。
計器入口弁4の出側の上下検出配管2−2の間に連絡管
5を設けているので、計器校正時には計器入口弁4を
閉、テスト/ドレン弁8を開として、下部検出配管側の
閉止プラグ9部にチューブを接続することにより、チュ
ーブに水をはりながら、計器校正が可能である。
浄を兼ねた穴7aを明け、この穴7aにテスト/ベント
弁8を接続する構成としてあるので、フランジメンテナ
ンス時には、フランジ取外し前にテスト/ベント弁8を
明け、配管内部の凝縮ドレインを抜き、洗浄した後にフ
ランジ7を取外すことにより、作業員の被爆の危険性を
回避することができる。
接続部と特殊フランジ7との間に設けられた水溜め部6
の構造をクランク型とし、この水溜め部6の高さはクラ
ンク部の角度αを変えることにより調節可能となるた
め、水溜め部6の高さが構成部の部品の大きさ及び溶接
脚長に左右されずに最小(50mm)とすることができ
る。
検出配管2−2とを接続するクロスティー12の下部配
管接続口に上部開口をテーパ形状とした絞り10を設け
ているので、給水加熱器本体内の水位波立ち等による影
響を受けない安定した水位計測が可能となる。
位検出配管について述べたが、ドレンタンクの水位検出
配管の場合にも前述した実施の形態と同様に構成するこ
とができる。
校正の精度向上、フランジメンテナンス時の作業性向
上、水溜め部の凝縮水が蒸発した場合でも水位計測に与
える影響を最小にし、かつ給水加熱器又はドレンタンク
内部での波立ち等の影響を受けずに水位計測を行うこと
ができる水位検出配管を提供できる。
系統図。
す断面図。
部の構造を示すもので、(a)は斜視図、(b)は水溜
め部の高さ調整を説明するための正面図。
図。
Claims (5)
- 【請求項1】 原子力発電プラントにおける給水加熱器
又はドレンタンクの上下部に接続された検出配管ヘッダ
ー相互間を連結すると共に、その適宜2か所を分岐して
上部検出配管及び下部検出配管を接続し、これら各検出
配管に計器入口弁を設けると共に、端部側に設けられた
フランジに前記給水加熱器又はドレンタンク内の水位変
化を差圧の変化として検出する差圧発信器のダイアフラ
ムを接続してなる水位検出配管において、 前記上部及び下部検出配管の前記計器入口弁の出口側相
互間を連絡管により接続したことを特徴とする水位検出
配管。 - 【請求項2】 原子力発電プラントにおける給水加熱器
又はドレンタンクの上下部に接続された検出配管ヘッダ
ー相互間を連結すると共に、その適宜2か所を分岐して
上部検出配管及び下部検出配管を接続し、これら各検出
配管に計器入口弁を設けると共に、端部側に設けられた
フランジに前記給水加熱器又はドレンタンク内の水位変
化を差圧の変化として検出する差圧発信器のダイアフラ
ムを接続してなる水位検出配管において、 前記差圧発信器のダイアフラムを接続するフランジとし
てドレン抜き及び洗浄用の穴を有する特殊フランジを用
いたことを特徴とする水位検出配管。 - 【請求項3】 原子力発電プラントにおける給水加熱器
又はドレンタンクの上下部に接続された検出配管ヘッダ
ー相互間を連結すると共に、その適宜2か所を分岐して
上部検出配管及び下部検出配管を接続し、これら各検出
配管に計器入口弁を設けると共に、端部側に設けられた
フランジに前記給水加熱器又はドレンタンク内の水位変
化を差圧の変化として検出する差圧発信器のダイアフラ
ムを接続してなる水位検出配管において、 前記上部検出配管の前記フランジの手前に水溜め高さが
調整可能なクランク型の水溜め部を設けたことを特徴と
する水位検出配管。 - 【請求項4】 原子力発電プラントにおける給水加熱器
又はドレンタンクの上下部に接続された検出配管ヘッダ
ー相互間を連結すると共に、その適宜2か所を分岐して
上部検出配管及び下部検出配管を接続し、これら各検出
配管に計器入口弁を設けると共に、端部側に設けられた
フランジに前記給水加熱器又はドレンタンク内の水位変
化を差圧の変化として検出する差圧発信器のダイアフラ
ムを接続してなる水位検出配管において、 前記下部検出配管ヘッダーに接続された下部検出配管に
前記給水加熱器又はドレンタンク内部の波立ち等の影響
を防止するための絞りを設けたことを特徴とする水位検
出配管。 - 【請求項5】 原子力発電プラントにおける給水加熱器
又はドレンタンクの上下部に接続された検出配管ヘッダ
ー相互間を連結すると共に、その適宜2か所を分岐して
上部検出配管及び下部検出配管を接続し、これら各検出
配管に計器入口弁を設けると共に、端部側に設けられた
フランジに前記給水加熱器又はドレンタンク内の水位変
化を差圧の変化として検出する差圧発信器のダイアフラ
ムを接続してなる水位検出配管において、 前記上部及び下部検出配管の前記計器入口弁の出口側相
互間を連絡管により接続すると共に、前記フランジとし
てドレン抜き及び洗浄用の穴を有する特殊フランジを用
い、前記上部検出配管の前記フランジの手前に水溜め高
さが調整可能なクランク型の水溜め部を設け、且つ前記
下部検出配管ヘッダーに接続された下部検出配管に絞り
を設けたことを特徴とする水位検出配管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00466697A JP3550266B2 (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 水位検出配管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00466697A JP3550266B2 (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 水位検出配管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10197683A true JPH10197683A (ja) | 1998-07-31 |
| JP3550266B2 JP3550266B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=11590247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00466697A Expired - Lifetime JP3550266B2 (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 水位検出配管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3550266B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002365121A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-18 | Toshiba Plant Kensetsu Co Ltd | 水位計のフランジ構造 |
| JP2007205912A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Hitachi Ltd | 差圧式水位計測装置 |
| JP2010078587A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-04-08 | Miura Co Ltd | 液位検出装置 |
| JP2016008883A (ja) * | 2014-06-24 | 2016-01-18 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 原子力プラント |
-
1997
- 1997-01-14 JP JP00466697A patent/JP3550266B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002365121A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-18 | Toshiba Plant Kensetsu Co Ltd | 水位計のフランジ構造 |
| JP2007205912A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Hitachi Ltd | 差圧式水位計測装置 |
| JP2010078587A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-04-08 | Miura Co Ltd | 液位検出装置 |
| JP2016008883A (ja) * | 2014-06-24 | 2016-01-18 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 原子力プラント |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3550266B2 (ja) | 2004-08-04 |
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