JPH0634421A - 蒸発濃縮装置の液位計 - Google Patents
蒸発濃縮装置の液位計Info
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- JPH0634421A JPH0634421A JP3531892A JP3531892A JPH0634421A JP H0634421 A JPH0634421 A JP H0634421A JP 3531892 A JP3531892 A JP 3531892A JP 3531892 A JP3531892 A JP 3531892A JP H0634421 A JPH0634421 A JP H0634421A
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 蒸発濃縮装置の液位計を、装置本体となる容
器の底部から横方向へ延びる下部導圧管、容器上部に接
続された上部導圧管、下部導圧管の先端から立上るトラ
ップ管、トラップ管の延長上にあって上部導圧管に接続
するベント管、トラップ管とベント管との接続部から横
方向に分岐したパージ管、および上部導圧管とパージ管
内の圧力の差を測定する差圧測定器をもって構成する。 【効果】 信頼性の高い液位測定ができ、濃縮装置の負
荷に与える影響が実質上ない。
器の底部から横方向へ延びる下部導圧管、容器上部に接
続された上部導圧管、下部導圧管の先端から立上るトラ
ップ管、トラップ管の延長上にあって上部導圧管に接続
するベント管、トラップ管とベント管との接続部から横
方向に分岐したパージ管、および上部導圧管とパージ管
内の圧力の差を測定する差圧測定器をもって構成する。 【効果】 信頼性の高い液位測定ができ、濃縮装置の負
荷に与える影響が実質上ない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蒸発濃縮装置に使用す
る液パージ式液位計の改良に関する。
る液パージ式液位計の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】蒸発濃縮装置において、装置を構成する
容器内の液面の位置を測定するためにさまざまな液位測
定手段が採用されているが、それぞれ欠点がある。
容器内の液面の位置を測定するためにさまざまな液位測
定手段が採用されているが、それぞれ欠点がある。
【0003】最も簡単な手段は、隔膜シ−ル式の圧力測
定用素子を容器の横に取付けることであるが、隔膜シー
ル付キャピラリ式液位計は、容器内の温度が高くなった
り減圧されたりすると、キャピラリ内の封入液の連続性
が失なわれて液位を測定できなくなる可能性があり、ま
た、導圧管が閉塞しやすい。
定用素子を容器の横に取付けることであるが、隔膜シー
ル付キャピラリ式液位計は、容器内の温度が高くなった
り減圧されたりすると、キャピラリ内の封入液の連続性
が失なわれて液位を測定できなくなる可能性があり、ま
た、導圧管が閉塞しやすい。
【0004】非接触式の液位測定手段として、超音波を
利用する液面計が知られているが、この液面計は、液面
に泡があると原理的に液位測定ができない。 また超音
波が通過する部分の蒸気量や温度が変化すると、正確な
測定ができなくなる。
利用する液面計が知られているが、この液面計は、液面
に泡があると原理的に液位測定ができない。 また超音
波が通過する部分の蒸気量や温度が変化すると、正確な
測定ができなくなる。
【0005】別の手法は、容器の上部すなわちガス部と
底部にそれぞれ導圧管を設け、両者の圧力差を測定して
溶液の密度との関係から液位を算出する方法である。
この方法に使用する液位計は、容器底部に接続した下部
導圧管に濃縮された液が侵入して、液位指示を狂わせた
り導圧管を閉塞したりする。それを防止するため、空気
または液体(多くの場合は水または温水)を注入して導
圧管内の濃縮液をパージすることが必要である。 パー
ジに空気を使用するエアパージ式液位計は、導圧管内に
配置したバブラー管のエア吹出し口が閉塞しやすいとい
う問題があるため、蒸留濃縮装置や飽和に近い溶液を扱
う容器の液位測定には、水パージ式液位計が使用される
ことが多い。
底部にそれぞれ導圧管を設け、両者の圧力差を測定して
溶液の密度との関係から液位を算出する方法である。
この方法に使用する液位計は、容器底部に接続した下部
導圧管に濃縮された液が侵入して、液位指示を狂わせた
り導圧管を閉塞したりする。それを防止するため、空気
または液体(多くの場合は水または温水)を注入して導
圧管内の濃縮液をパージすることが必要である。 パー
ジに空気を使用するエアパージ式液位計は、導圧管内に
配置したバブラー管のエア吹出し口が閉塞しやすいとい
う問題があるため、蒸留濃縮装置や飽和に近い溶液を扱
う容器の液位測定には、水パージ式液位計が使用される
ことが多い。
【0006】水パージ式液位計にも、つぎのような問題
がある。 すなわち、パージ水の量が少ないと、図5に
示すように、容器(1)内部の濃厚で密度の高い溶液
(Sol)が、下部導圧管(2)内で相対的に密度の低
いパージ水(Pgw)の下方を流れて対向する二相流を
形成し、下部導圧管に侵入する。 その結果、差圧測定
器に作用する液体の密度が変動し、液位指示をドリフト
させる。 パージ水の量を多くすればこれを防げるが、
多量のパージ水が容器の内部に入り溶液を薄めてしまう
から、濃縮装置の負荷が増大する。
がある。 すなわち、パージ水の量が少ないと、図5に
示すように、容器(1)内部の濃厚で密度の高い溶液
(Sol)が、下部導圧管(2)内で相対的に密度の低
いパージ水(Pgw)の下方を流れて対向する二相流を
形成し、下部導圧管に侵入する。 その結果、差圧測定
器に作用する液体の密度が変動し、液位指示をドリフト
させる。 パージ水の量を多くすればこれを防げるが、
多量のパージ水が容器の内部に入り溶液を薄めてしまう
から、濃縮装置の負荷が増大する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、蒸発
濃縮装置の液位計として最適の液パージ式液位計におけ
る上記の問題を解決し、少量のパージ液の使用で導圧管
内への濃縮液の侵入を防ぐことのできる液パージ式の液
位計を提供することにある。
濃縮装置の液位計として最適の液パージ式液位計におけ
る上記の問題を解決し、少量のパージ液の使用で導圧管
内への濃縮液の侵入を防ぐことのできる液パージ式の液
位計を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の液位計は、蒸発
濃縮装置内の液面の位置を測定する装置であって、図1
に示すように、容器(1)の底部から上り勾配をもって
横に延びる下部導圧管(2)、容器(1)の上部に接続
された上部導圧管(7)、下部導圧管の先端から立上る
トラップ管(3)、トラップ管の延長上にあってその上
端が上部導圧管(7)に接続したベント管(5)、トラ
ップ管(3)とベント管(5)との接続部から分岐して
下り勾配をもって横に延びる、パージ液導入手段(図示
してない)を備えたパージ管(4)、および下部導圧管
内の圧力と上部導圧管内の圧力との差を測定するため、
一端をパージ管の端に接続し他端を上部導圧管の端に接
続した差圧測定器(6)からなる。
濃縮装置内の液面の位置を測定する装置であって、図1
に示すように、容器(1)の底部から上り勾配をもって
横に延びる下部導圧管(2)、容器(1)の上部に接続
された上部導圧管(7)、下部導圧管の先端から立上る
トラップ管(3)、トラップ管の延長上にあってその上
端が上部導圧管(7)に接続したベント管(5)、トラ
ップ管(3)とベント管(5)との接続部から分岐して
下り勾配をもって横に延びる、パージ液導入手段(図示
してない)を備えたパージ管(4)、および下部導圧管
内の圧力と上部導圧管内の圧力との差を測定するため、
一端をパージ管の端に接続し他端を上部導圧管の端に接
続した差圧測定器(6)からなる。
【0009】トラップ管の長さは、容器内の液面の変動
および濃度拡散を考慮して、容器内の溶液がパージ管に
侵入しないように決定する。 たとえば、濃縮操業時の
液面ハンティングが7cmの装置に対しては、その2倍強
の15cm程度のトラップ管長さが適当である。
および濃度拡散を考慮して、容器内の溶液がパージ管に
侵入しないように決定する。 たとえば、濃縮操業時の
液面ハンティングが7cmの装置に対しては、その2倍強
の15cm程度のトラップ管長さが適当である。
【0010】パージ液は、容器内部で濃縮される液の媒
体の種類に応じてえらべばよいが、水溶液の濃縮の場合
は水または温水で足りることはもちろんである。 パー
ジ液の供給速度は、理想的には濃度差による拡散の速度
を上回る量で足りるはずであるから、この条件をみたす
ように供給すればよいが、実際は多少の安全をみる方が
よい。 それでもパージ液は少量で済む。
体の種類に応じてえらべばよいが、水溶液の濃縮の場合
は水または温水で足りることはもちろんである。 パー
ジ液の供給速度は、理想的には濃度差による拡散の速度
を上回る量で足りるはずであるから、この条件をみたす
ように供給すればよいが、実際は多少の安全をみる方が
よい。 それでもパージ液は少量で済む。
【0011】上部導圧管は気体で、下部導圧管は液体で
それぞれ満たされているから、両者の差圧は、ダイアフ
ラムシール付の差圧測定器を使用して測定することが好
ましい。
それぞれ満たされているから、両者の差圧は、ダイアフ
ラムシール付の差圧測定器を使用して測定することが好
ましい。
【0012】差圧測定器は、圧力媒体が同じであること
を前提にして差圧を測定するタイプのものが多い。 こ
のタイプの差圧測定器を使用するには、図2に示すよう
に、上部導圧管(7)の端に凝縮器(8A)を設けてそ
の下方に液柱(9)を形成し、その液柱を介して上部導
圧管(7)内の圧力を差圧測定器(6)に伝えるように
すればよい。
を前提にして差圧を測定するタイプのものが多い。 こ
のタイプの差圧測定器を使用するには、図2に示すよう
に、上部導圧管(7)の端に凝縮器(8A)を設けてそ
の下方に液柱(9)を形成し、その液柱を介して上部導
圧管(7)内の圧力を差圧測定器(6)に伝えるように
すればよい。
【0013】上記とあわせて、またはそれと別に、図3
に示したように、ベント管(5)の上部に凝縮手段(8
B)、たとえばベント管を取り巻く冷却用のジャケット
を設け、そこで形成された凝縮液をパージ液(Pgw)
として使用すると、パージ管に供給する新鮮なパージ液
を実質上ゼロに、またはごく少量に減らすことができて
有利である。
に示したように、ベント管(5)の上部に凝縮手段(8
B)、たとえばベント管を取り巻く冷却用のジャケット
を設け、そこで形成された凝縮液をパージ液(Pgw)
として使用すると、パージ管に供給する新鮮なパージ液
を実質上ゼロに、またはごく少量に減らすことができて
有利である。
【0014】ベント管(5)の中途とパージ管(4)の
差圧測定器寄りの端にバルブを設けておくと、それらを
閉めることにより、下部導圧管を容易に洗浄できる。
差圧測定器寄りの端にバルブを設けておくと、それらを
閉めることにより、下部導圧管を容易に洗浄できる。
【0015】
【作用】本発明の液位計は、上り勾配をもって横に延び
る下部導圧管とトラップ管との組み合わせを用いること
により、容器内部の濃厚液がパージ管に侵入するのを防
止した。 図4に示すように、溶液(Sol)は下部導
圧管(2)の一部に侵入するものの、上り勾配のためそ
の端までは達することができず、達したとしてもパージ
水(Pgw)にくらべて密度が高いため、トラップ管
(3)にまで入ることはない。 このようにして、濃厚
液とパージ液との境界はほぼ一定に保たれるとともに、
差圧測定器に連なる配管すなわちパージ管の内部液の密
度が一定に保たれ、差圧の測定に狂いを生じないから、
信頼性の高い液位測定ができる。
る下部導圧管とトラップ管との組み合わせを用いること
により、容器内部の濃厚液がパージ管に侵入するのを防
止した。 図4に示すように、溶液(Sol)は下部導
圧管(2)の一部に侵入するものの、上り勾配のためそ
の端までは達することができず、達したとしてもパージ
水(Pgw)にくらべて密度が高いため、トラップ管
(3)にまで入ることはない。 このようにして、濃厚
液とパージ液との境界はほぼ一定に保たれるとともに、
差圧測定器に連なる配管すなわちパージ管の内部液の密
度が一定に保たれ、差圧の測定に狂いを生じないから、
信頼性の高い液位測定ができる。
【0016】本発明の液位計の測定原理を、図2を参照
して説明する。
して説明する。
【0017】下部導圧管から液面までの高さすなわち容
器の液位をHx、パージ管の高さすなわち差圧測定器か
らベント管までの高さをH1、差圧測定器から上部導圧
管に連なる凝縮器の液面までの高さをH2、溶液の密度
をρ1、パージ水の密度をρ0、トラップ管の長さをh
とすると、差圧測定器の下部導圧管側にかかる圧力P1
と、上部導圧管側にかかる圧力P2は次の式であらわさ
れる。
器の液位をHx、パージ管の高さすなわち差圧測定器か
らベント管までの高さをH1、差圧測定器から上部導圧
管に連なる凝縮器の液面までの高さをH2、溶液の密度
をρ1、パージ水の密度をρ0、トラップ管の長さをh
とすると、差圧測定器の下部導圧管側にかかる圧力P1
と、上部導圧管側にかかる圧力P2は次の式であらわさ
れる。
【0018】 P1=ρ1・Hx−ρ0・h+ρ0・H1 …………(1) P2=ρ0・H2 …………(2) P1とP2との差△Pは、式(1)と式(2)から、 △P=P1−P2=(ρ1・Hx−ρ0・h+ρ0・H1)−ρ0・H2 となる。 容器の液位は、 Hx=△P/ρ1+(h+H2−H1)・ρ0/ρ1 となる。 ρ1が特定されれば(h+H2−H1)・ρ0/ρ
1は定数(K)となり、上式は次のように書き換えられ
る。
1は定数(K)となり、上式は次のように書き換えられ
る。
【0019】Hx=△P/ρ1+K このようにして、差圧△Pを測定すれば、容器内の液位
を知ることができる。
を知ることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明の液位計は、容器内の濃厚液が下
部導圧管内のほぼ一定のところに止まり、パージ液を供
給するパージ管にまで侵入することはないから、容器内
からパージ管を経て差圧測定器に至る経路内の液体の密
度の変動がなく、差圧が正確に測定でき、測定値の信頼
性が高い。 パージ液の供給は、液の濃度拡散速度を上
回る程度でよいから少量ですみ、濃縮装置の負荷に与え
る影響は実質上無視できるほど小さい。
部導圧管内のほぼ一定のところに止まり、パージ液を供
給するパージ管にまで侵入することはないから、容器内
からパージ管を経て差圧測定器に至る経路内の液体の密
度の変動がなく、差圧が正確に測定でき、測定値の信頼
性が高い。 パージ液の供給は、液の濃度拡散速度を上
回る程度でよいから少量ですみ、濃縮装置の負荷に与え
る影響は実質上無視できるほど小さい。
【0021】この液位計は種々の蒸発濃縮装置に使用可
能であるが、とくに放射性廃液を処理するための濃縮装
置のように、遠隔操作をすることが望ましい設備に適用
したとき、意義が大きい。
能であるが、とくに放射性廃液を処理するための濃縮装
置のように、遠隔操作をすることが望ましい設備に適用
したとき、意義が大きい。
【図1】 本発明の液位計の構成を概念的に説明するた
めの断面図。
めの断面図。
【図2】 本発明の液位計の変更態様を説明するため
の、図1と同様な図。
の、図1と同様な図。
【図3】 本発明の液位計の別の変更態様を説明するた
めの、図1と同様な図。
めの、図1と同様な図。
【図4】 本発明の作用を説明するための、トラップ管
の部分を拡大した断面図。
の部分を拡大した断面図。
【図5】 従来技術の問題点を説明するための、図4と
同様な拡大断面図。
同様な拡大断面図。
1 容器 2 下部導圧管 3 トラップ管 4 パージ管 5 ベント管 6 差圧測定器 7 上部導圧管 8A 凝縮器 8B 凝縮手段 9 液柱 Sol 溶液 Pgw パージ水
Claims (5)
- 【請求項1】 蒸発濃縮装置内の液面の位置を測定する
装置であって、蒸発濃縮装置を構成する容器の底部から
上り勾配をもって横に延びる下部導圧管、容器の上部に
接続された上部導圧管、下部導圧管の先端から立上るト
ラップ管、トラップ管の延長上にあってその上端が上部
導圧管に接続したベント管、トラップ管とベント管との
接続部から分岐して下り勾配をもって横に延びる、パー
ジ液導入手段を備えたパージ管、および下部導圧管内の
圧力と上部導圧管内の圧力との差を測定するため、一端
をパージ管の端に接続し他端を上部導圧管の端に接続し
た差圧測定器からなる液位計。 - 【請求項2】 差圧測定器が、ダイアフラムシール付差
圧測定器である請求項1の液位計。 - 【請求項3】 上部導圧管の端に凝縮器を設けてその下
方に液柱を形成し、この液柱を介して上部導圧管内の圧
力を差圧測定器に伝える請求項1の液位計。 - 【請求項4】 ベント管の上部に凝縮手段を設け、そこ
で形成された凝縮液をパージ液として使用する請求項1
ないし3のいずれかの液位計。 - 【請求項5】 ベント管およびパージ管にバルブを設け
て、トラップ管および下部導圧管を洗浄できるようにし
た請求項1ないし4のいずれかの液位計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3531892A JPH087086B2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 蒸発濃縮装置の液位計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3531892A JPH087086B2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 蒸発濃縮装置の液位計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634421A true JPH0634421A (ja) | 1994-02-08 |
| JPH087086B2 JPH087086B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=12438465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3531892A Expired - Lifetime JPH087086B2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 蒸発濃縮装置の液位計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087086B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0715517A4 (en) * | 1993-06-15 | 2000-10-11 | Pherin Corp | ESTRENSTEROIDS AS NEUROCHEMICAL INITIATORS OF A CHANGE IN HUMOTHALM FUNCTION IN PEOPLE AND RELATED PHARMACEUTICAL PREPARATIONS AND METHODS |
| JP2012093109A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 配管構造及び脱硫装置 |
| CN103277670A (zh) * | 2013-04-17 | 2013-09-04 | 新兴能源装备股份有限公司 | 低温液化气体取压器 |
| JP2013205107A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 液面位置計測装置及び原子力施設 |
| CN106745423A (zh) * | 2017-01-11 | 2017-05-31 | 启迪桑德环境资源股份有限公司 | 一种适用于蒸发器热井的液位计系统 |
| CN115235577A (zh) * | 2022-07-08 | 2022-10-25 | 中国核电工程有限公司 | 一种适用于地震载荷下的防结晶引压型液位测量装置 |
-
1992
- 1992-02-21 JP JP3531892A patent/JPH087086B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0715517A4 (en) * | 1993-06-15 | 2000-10-11 | Pherin Corp | ESTRENSTEROIDS AS NEUROCHEMICAL INITIATORS OF A CHANGE IN HUMOTHALM FUNCTION IN PEOPLE AND RELATED PHARMACEUTICAL PREPARATIONS AND METHODS |
| JP2012093109A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 配管構造及び脱硫装置 |
| JP2013205107A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 液面位置計測装置及び原子力施設 |
| CN103277670A (zh) * | 2013-04-17 | 2013-09-04 | 新兴能源装备股份有限公司 | 低温液化气体取压器 |
| CN106745423A (zh) * | 2017-01-11 | 2017-05-31 | 启迪桑德环境资源股份有限公司 | 一种适用于蒸发器热井的液位计系统 |
| CN115235577A (zh) * | 2022-07-08 | 2022-10-25 | 中国核电工程有限公司 | 一种适用于地震载荷下的防结晶引压型液位测量装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087086B2 (ja) | 1996-01-29 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960723 |