JPH10198104A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10198104A JPH10198104A JP9014788A JP1478897A JPH10198104A JP H10198104 A JPH10198104 A JP H10198104A JP 9014788 A JP9014788 A JP 9014788A JP 1478897 A JP1478897 A JP 1478897A JP H10198104 A JPH10198104 A JP H10198104A
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- sheets
- sheet
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 他の機能に制約を生じさせずに、最大積載枚
数オーバーを回避することができる画像形成装置を提供
する。 【解決手段】 第1排紙トレイ201の最大積載枚数
を、用紙サイズがA4のとき30枚、A3のとき20枚
とすると、第1排紙トレイ201にA4用紙とA3用紙
が混在して排紙される場合、1〜20枚の排紙の内でA
3用紙が1枚でも入った場合、最大積載枚数は20とす
る。また、1〜20枚の排紙の用紙が全てA4ならば、
それ以降A3用紙の排紙は禁止する。
数オーバーを回避することができる画像形成装置を提供
する。 【解決手段】 第1排紙トレイ201の最大積載枚数
を、用紙サイズがA4のとき30枚、A3のとき20枚
とすると、第1排紙トレイ201にA4用紙とA3用紙
が混在して排紙される場合、1〜20枚の排紙の内でA
3用紙が1枚でも入った場合、最大積載枚数は20とす
る。また、1〜20枚の排紙の用紙が全てA4ならば、
それ以降A3用紙の排紙は禁止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、最大積載枚数が用
紙サイズにより異なる排紙トレイを備えた画像形成装置
に関し、特に、排紙トレイにおける最大積載枚数オーバ
ー回避技術の改良に関する。
紙サイズにより異なる排紙トレイを備えた画像形成装置
に関し、特に、排紙トレイにおける最大積載枚数オーバ
ー回避技術の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば用紙後処理装置において、複数の
排紙トレイ(あるいはソータビン)のそれぞれに積載さ
れる用紙(転写紙)の枚数が許容枚数(最大積載枚数)
を超えた場合の処理について、特開平8−22156号
公報に記載された技術が知られている。これは、画像が
形成された用紙の出力がトレイの最大積載枚数をオーバ
ーしたときコピー動作を停止するものである。また、F
AX出力時やプリンタ出力時のオーバー時に出力トレイ
を変えるなど、異なる画像データ入力手段によってオー
バー時の処理を切り換えるものである。
排紙トレイ(あるいはソータビン)のそれぞれに積載さ
れる用紙(転写紙)の枚数が許容枚数(最大積載枚数)
を超えた場合の処理について、特開平8−22156号
公報に記載された技術が知られている。これは、画像が
形成された用紙の出力がトレイの最大積載枚数をオーバ
ーしたときコピー動作を停止するものである。また、F
AX出力時やプリンタ出力時のオーバー時に出力トレイ
を変えるなど、異なる画像データ入力手段によってオー
バー時の処理を切り換えるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、画像形成装
置の排紙部に直接設けられた排紙トレイ、あるいは画像
形成装置本体に連結された用紙後処理装置に設けられた
排紙トレイにおいて、用紙サイズにより最大積載枚数が
異なる場合がある。このような排紙トレイに、異なるサ
イズの用紙が混在して積載される場合、上述の従来例に
示すように、単純に用紙積載枚数をカウントして以降の
処置を講じるという訳には行かない。
置の排紙部に直接設けられた排紙トレイ、あるいは画像
形成装置本体に連結された用紙後処理装置に設けられた
排紙トレイにおいて、用紙サイズにより最大積載枚数が
異なる場合がある。このような排紙トレイに、異なるサ
イズの用紙が混在して積載される場合、上述の従来例に
示すように、単純に用紙積載枚数をカウントして以降の
処置を講じるという訳には行かない。
【0004】ここで、用紙サイズにより最大積載枚数が
異なった場合の最大積載枚数オーバー時の処理として、
例えばソータの如く、複数のトレイ(ビン)がある場合
には、他のトレイに超過分の用紙を出力(排紙)するこ
とも考えられるが、この方法では、複数のトレイを使用
するソートモードやスタックモードに制約を生じさせる
ことになってしまうという問題がある。
異なった場合の最大積載枚数オーバー時の処理として、
例えばソータの如く、複数のトレイ(ビン)がある場合
には、他のトレイに超過分の用紙を出力(排紙)するこ
とも考えられるが、この方法では、複数のトレイを使用
するソートモードやスタックモードに制約を生じさせる
ことになってしまうという問題がある。
【0005】本発明は、他の機能に制約を生じさせず
に、最大積載枚数オーバーを回避することができる画像
形成装置を提供することを目的とするものである。
に、最大積載枚数オーバーを回避することができる画像
形成装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、最大積載枚数が用紙サイズ
により異なる排紙トレイを備えた画像形成装置におい
て、所定の排紙トレイに排紙される第1の用紙サイズの
用紙P1の最大積載枚数をN1、第2の用紙サイズの用
紙P2の最大積載枚数をN1より大きいN2としたと
き、N1枚目までに用紙P1が少なくとも1枚排紙され
る場合、最大積載枚数をN1に固定すると共に、N1枚
目まで全て用紙P2が排紙される場合、最大積載枚数を
N2とし、以降も引き続き用紙P2を選択する制御を行
う制御手段を備えたことを特徴とするものである。
に、請求項1記載の発明は、最大積載枚数が用紙サイズ
により異なる排紙トレイを備えた画像形成装置におい
て、所定の排紙トレイに排紙される第1の用紙サイズの
用紙P1の最大積載枚数をN1、第2の用紙サイズの用
紙P2の最大積載枚数をN1より大きいN2としたと
き、N1枚目までに用紙P1が少なくとも1枚排紙され
る場合、最大積載枚数をN1に固定すると共に、N1枚
目まで全て用紙P2が排紙される場合、最大積載枚数を
N2とし、以降も引き続き用紙P2を選択する制御を行
う制御手段を備えたことを特徴とするものである。
【0007】また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の発明において、選択された用紙サイズの用紙を排紙す
る際に、画像を変倍または分割することを特徴とするも
のである。
の発明において、選択された用紙サイズの用紙を排紙す
る際に、画像を変倍または分割することを特徴とするも
のである。
【0008】また請求項3記載の発明は、請求項1記載
の発明において、選択された用紙サイズの用紙を排紙す
る際に、画像を集約することを特徴とするものである。
の発明において、選択された用紙サイズの用紙を排紙す
る際に、画像を集約することを特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に沿って説明する。図1は本発明の実施の形態を示
すデジタル複写機の構成図である。このデジタル複写機
は、複写機本体1、自動原稿送り装置(以後ADF)1
00、3ビンソータ200、給紙ユニット(以後バン
ク)300を有する。
図面に沿って説明する。図1は本発明の実施の形態を示
すデジタル複写機の構成図である。このデジタル複写機
は、複写機本体1、自動原稿送り装置(以後ADF)1
00、3ビンソータ200、給紙ユニット(以後バン
ク)300を有する。
【0010】以下、その構成を動作と併せて説明する。
複写機本体1は、スキャナ、画像処理部及びプロッタな
どを有し、スキャナは、原稿を載置するコンタクトガラ
ス10と光学走査系で構成されている。光学走査系は、
露光ランプ11及び第1ミラー12を装備していて、原
稿読み取り時はステッピングモータにより駆動されて一
定の速度で移動する第1キャリッジと、第2ミラー13
及び第3ミラー14を装備していて、原稿読み取り時に
ステッピングモータにより駆動されて第1キャリッジの
1/2の速度で駆動する第2キャリッジを有する。
複写機本体1は、スキャナ、画像処理部及びプロッタな
どを有し、スキャナは、原稿を載置するコンタクトガラ
ス10と光学走査系で構成されている。光学走査系は、
露光ランプ11及び第1ミラー12を装備していて、原
稿読み取り時はステッピングモータにより駆動されて一
定の速度で移動する第1キャリッジと、第2ミラー13
及び第3ミラー14を装備していて、原稿読み取り時に
ステッピングモータにより駆動されて第1キャリッジの
1/2の速度で駆動する第2キャリッジを有する。
【0011】この第1キャリッジ、第2キャリッジによ
り、コンタクトガラス10上の図示しない原稿が光学的
に走査され、露光ランプ11、第1ミラー12、第2ミ
ラー13、第3ミラー14及びレンズ15を介してCC
D16上に結像され、光電変換されるようになってい
る。
り、コンタクトガラス10上の図示しない原稿が光学的
に走査され、露光ランプ11、第1ミラー12、第2ミ
ラー13、第3ミラー14及びレンズ15を介してCC
D16上に結像され、光電変換されるようになってい
る。
【0012】CCD16で、赤(R)、緑(G)、青
(B)の各色に分離された画像信号は、AD変換器によ
りAD変換され、画像処理を行っている画像処理部へ出
力される。画像処理部は、AD変換器からの画像信号に
種々の画像処理(2値化、多値化、変倍、編集など)を
施し、デジタル信号に変換する。書き込みユニットは、
レーザ出力ユニット20、fθレンズ21、ミラー22
で構成され、レーザ出力ユニット20の内部には、レー
ザ光源であるレーザダイオード及びポリゴンモータが備
わっている。
(B)の各色に分離された画像信号は、AD変換器によ
りAD変換され、画像処理を行っている画像処理部へ出
力される。画像処理部は、AD変換器からの画像信号に
種々の画像処理(2値化、多値化、変倍、編集など)を
施し、デジタル信号に変換する。書き込みユニットは、
レーザ出力ユニット20、fθレンズ21、ミラー22
で構成され、レーザ出力ユニット20の内部には、レー
ザ光源であるレーザダイオード及びポリゴンモータが備
わっている。
【0013】画像処理部から出力された黒画像信号は、
この画像信号に対応した強度を有するレーザ光に転換さ
れ、コリメートレンズ、アパーチャ、シリンダレンズに
より一定形状の光束に整形され、ポリゴンモータに照射
され、レーザ出力ユニット20から出力されるようにな
っている。
この画像信号に対応した強度を有するレーザ光に転換さ
れ、コリメートレンズ、アパーチャ、シリンダレンズに
より一定形状の光束に整形され、ポリゴンモータに照射
され、レーザ出力ユニット20から出力されるようにな
っている。
【0014】レーザ出力ユニット20から出力されたレ
ーザ光は、fθレンズ21、ミラー22を介して、感光
体ドラム30に照射されるようになっている。また、f
θレンズ21を通過したレーザ光は、画像領域外に配置
された主走査同期検知信号PMSYNCを発生するビー
ムセンサに照射されるようになっている。
ーザ光は、fθレンズ21、ミラー22を介して、感光
体ドラム30に照射されるようになっている。また、f
θレンズ21を通過したレーザ光は、画像領域外に配置
された主走査同期検知信号PMSYNCを発生するビー
ムセンサに照射されるようになっている。
【0015】画像処理部から出力された赤画像信号は、
黒画像信号との書き込み位置を合わせるためにバッファ
リングされ、LED書き込みユニット31に送られ、感
光体ドラム30に照射されるようになっている。
黒画像信号との書き込み位置を合わせるためにバッファ
リングされ、LED書き込みユニット31に送られ、感
光体ドラム30に照射されるようになっている。
【0016】ADF100は、原稿を1枚ずつ複写機本
体1のコンタクトガラス10へ給紙し、複写後に排紙す
るようになっている。原稿は、原稿給紙台101上に積
載され、サイドガイドにより幅方向が揃えられる。原稿
給紙台101上の原稿は、一番下の原稿から給紙ローラ
102により1枚ずつ分離して給紙され、搬送ベルト1
03により複写機本体1のコンタクトガラス10上に送
られるようになっている。
体1のコンタクトガラス10へ給紙し、複写後に排紙す
るようになっている。原稿は、原稿給紙台101上に積
載され、サイドガイドにより幅方向が揃えられる。原稿
給紙台101上の原稿は、一番下の原稿から給紙ローラ
102により1枚ずつ分離して給紙され、搬送ベルト1
03により複写機本体1のコンタクトガラス10上に送
られるようになっている。
【0017】コンタクトガラス10上の原稿は、読み取
り終了後、搬送ベルト103及び排紙ローラ104によ
り排紙トレイ105に排紙されるようになっている。両
面の原稿を読み取る場合、原稿給紙台101上の両面原
稿は、一番下の原稿から給紙ローラ102により1枚ず
つ分離して給紙され、搬送ベルト103により複写機本
体1のコンタクトガラス10上に送られ、コンタクトガ
ラス10上にセットされるようになっている。
り終了後、搬送ベルト103及び排紙ローラ104によ
り排紙トレイ105に排紙されるようになっている。両
面の原稿を読み取る場合、原稿給紙台101上の両面原
稿は、一番下の原稿から給紙ローラ102により1枚ず
つ分離して給紙され、搬送ベルト103により複写機本
体1のコンタクトガラス10上に送られ、コンタクトガ
ラス10上にセットされるようになっている。
【0018】そして、原稿の表面を読み取った後に、原
稿は、搬送ベルト103によって搬送され、反転爪10
6によって反転された後、再びコンタクトガラス10上
にセットされ、裏面の読み取りが行われるようになって
いる。このようにして両面を読み取られた原稿は、搬送
ベルト103及び排紙ローラ104により排紙トレイ1
05に排紙される。
稿は、搬送ベルト103によって搬送され、反転爪10
6によって反転された後、再びコンタクトガラス10上
にセットされ、裏面の読み取りが行われるようになって
いる。このようにして両面を読み取られた原稿は、搬送
ベルト103及び排紙ローラ104により排紙トレイ1
05に排紙される。
【0019】複写機本体1の第1トレイ50及びバンク
300の第2トレイ310、第3トレイ320、第4ト
レイ330に積載された転写紙は、各々の第1給紙装置
51、第2給紙装置311、第3給紙装置321、第4
給紙装置331によって給紙され、バンク縦搬送ユニッ
ト340及び本体縦搬送ユニット60によって転写部に
向けて搬送されるようになっている。この転写紙の先端
がレジストセンサ52で検出されると、一定時間搬送
後、転写紙はレジストローラ53で停止する。
300の第2トレイ310、第3トレイ320、第4ト
レイ330に積載された転写紙は、各々の第1給紙装置
51、第2給紙装置311、第3給紙装置321、第4
給紙装置331によって給紙され、バンク縦搬送ユニッ
ト340及び本体縦搬送ユニット60によって転写部に
向けて搬送されるようになっている。この転写紙の先端
がレジストセンサ52で検出されると、一定時間搬送
後、転写紙はレジストローラ53で停止する。
【0020】この転写紙は、画像有効信号(FGAT
E)の先端に合わせて感光体ドラム30上に送出され、
転写チャージャにより画像を転写され、感光体から分離
された後、搬送装置54により搬送され、定着ローラ及
び加圧ローラを有する定着装置55により定着され、排
紙ローラ56によって3ビンソータ200に排紙される
ようになっている。
E)の先端に合わせて感光体ドラム30上に送出され、
転写チャージャにより画像を転写され、感光体から分離
された後、搬送装置54により搬送され、定着ローラ及
び加圧ローラを有する定着装置55により定着され、排
紙ローラ56によって3ビンソータ200に排紙される
ようになっている。
【0021】感光体上への画像形成は、第1帯電装置に
よって感光体ドラム30上に帯電された電荷をレーザ光
照射することにより静電潜像を形成し、黒現像器32に
よって感光体ドラム30上に画像を形成することにより
行われる。その後、第2帯電装置により感光体ドラム3
0上に再度帯電を行い、LED書き込みユニット31に
よって2色目の静電潜像を形成し、第2現像器33によ
って感光体ドラム30上に画像を形成している。
よって感光体ドラム30上に帯電された電荷をレーザ光
照射することにより静電潜像を形成し、黒現像器32に
よって感光体ドラム30上に画像を形成することにより
行われる。その後、第2帯電装置により感光体ドラム3
0上に再度帯電を行い、LED書き込みユニット31に
よって2色目の静電潜像を形成し、第2現像器33によ
って感光体ドラム30上に画像を形成している。
【0022】両面ユニット40を使用して両面印刷を行
う場合、定着装置55からの転写紙は、切り替え爪57
により両面搬送路41に導かれ、フィードローラ42、
分離コロ43を通過して両面トレイに集積されるように
なっている。トレイに集積された転写紙は、トレイが上
昇することによりフィードローラ42と接触し、フィー
ドローラ42が回転することにより本体縦搬送ユニット
60に送られ、レジストローラ53へ再給紙された後
に、裏面に対して印刷が行われるようになっている。
う場合、定着装置55からの転写紙は、切り替え爪57
により両面搬送路41に導かれ、フィードローラ42、
分離コロ43を通過して両面トレイに集積されるように
なっている。トレイに集積された転写紙は、トレイが上
昇することによりフィードローラ42と接触し、フィー
ドローラ42が回転することにより本体縦搬送ユニット
60に送られ、レジストローラ53へ再給紙された後
に、裏面に対して印刷が行われるようになっている。
【0023】3ビンソータ200には、第1排紙トレイ
201、第2排紙トレイ202、第3排紙トレイ20
3、反転専用トレイ204があり、それぞれのトレイ2
01〜204に転写紙をそのまま、あるいは反転して出
力(排紙)できるように構成されている。
201、第2排紙トレイ202、第3排紙トレイ20
3、反転専用トレイ204があり、それぞれのトレイ2
01〜204に転写紙をそのまま、あるいは反転して出
力(排紙)できるように構成されている。
【0024】複写機本体1から排紙された転写紙は、表
面排紙の場合、切り替え爪207によって排紙トレイ2
01〜203方向に導かれ、予め設定したトレイに排紙
される。第2排紙トレイ202に排紙する場合には、第
2トレイ切り替え爪205が、また第3排紙トレイ20
3に排紙する場合には、第3トレイ切り替え爪206が
それぞれ作動して転写紙を導くようになっている。
面排紙の場合、切り替え爪207によって排紙トレイ2
01〜203方向に導かれ、予め設定したトレイに排紙
される。第2排紙トレイ202に排紙する場合には、第
2トレイ切り替え爪205が、また第3排紙トレイ20
3に排紙する場合には、第3トレイ切り替え爪206が
それぞれ作動して転写紙を導くようになっている。
【0025】反転排紙する場合には、転写紙は切り替え
爪207によって反転トレイ204方向に導かれ、転写
紙の後端が反転検知センサ208を通過すると、搬送コ
ロ209が逆転することでこの転写紙は、排紙トレイ2
01〜203方向に導かれ、予め設定したトレイに排紙
されるようになっている。また、第1排紙トレイ201
には、トレイを前後にシフトする機能、上下にシフトす
る機能が搭載されている。シフト機能は転写紙を仕分け
するときに使用し、上下機能は大量の転写紙を揃え性を
確保しながら積載するために使用する。
爪207によって反転トレイ204方向に導かれ、転写
紙の後端が反転検知センサ208を通過すると、搬送コ
ロ209が逆転することでこの転写紙は、排紙トレイ2
01〜203方向に導かれ、予め設定したトレイに排紙
されるようになっている。また、第1排紙トレイ201
には、トレイを前後にシフトする機能、上下にシフトす
る機能が搭載されている。シフト機能は転写紙を仕分け
するときに使用し、上下機能は大量の転写紙を揃え性を
確保しながら積載するために使用する。
【0026】図2は図1に示すデジタル複写機の操作部
の正面図である。操作部400の中央には、400×2
56ドットの液晶表示部(LCD)401及びタッチパ
ネルが設けられている。この液晶表示部401には、機
械に組み込まれている機能(コピー、FAX)の表示が
行われ、ユーザはこの表示に従って機械の操作を行う。
機能(コピー、FAX)の切り替えは、機能切り替えキ
ー412,413によって行われるようになっている。
の正面図である。操作部400の中央には、400×2
56ドットの液晶表示部(LCD)401及びタッチパ
ネルが設けられている。この液晶表示部401には、機
械に組み込まれている機能(コピー、FAX)の表示が
行われ、ユーザはこの表示に従って機械の操作を行う。
機能(コピー、FAX)の切り替えは、機能切り替えキ
ー412,413によって行われるようになっている。
【0027】この液晶表示部401の右側には、コピ
ー、FAXで共通に使用するテンキー402、クリア/
ストップキー403、スタートキー404、プログラム
キー405、ジョブリコールキー406、モードクリア
/予熱キー407、割り込みキー408等の各種キー
と、FAX専用で使用するポーズ/リダイアルキー40
9、短縮キー410、受信キー411等のキーが配置さ
れている。
ー、FAXで共通に使用するテンキー402、クリア/
ストップキー403、スタートキー404、プログラム
キー405、ジョブリコールキー406、モードクリア
/予熱キー407、割り込みキー408等の各種キー
と、FAX専用で使用するポーズ/リダイアルキー40
9、短縮キー410、受信キー411等のキーが配置さ
れている。
【0028】また、液晶表示部401の左側には、FA
X切り替えキー412、コピー切り替えキー413、初
期設定キー414、ガイダンスキー415、LCD濃度
調整ボリューム416がそれぞれ設けられている。この
キーのさらに左の部分には、FAX専用の表示部417
が設けられている。この表示部417には、通信中、メ
モリーフルなどの各種LEDと、通信状態を表示する4
0文字(20文字×2行)のLCDが設けられている。
X切り替えキー412、コピー切り替えキー413、初
期設定キー414、ガイダンスキー415、LCD濃度
調整ボリューム416がそれぞれ設けられている。この
キーのさらに左の部分には、FAX専用の表示部417
が設けられている。この表示部417には、通信中、メ
モリーフルなどの各種LEDと、通信状態を表示する4
0文字(20文字×2行)のLCDが設けられている。
【0029】図3は図1に示すデジタル複写機の全体制
御ブロック図である。図1に示す複合デジタル複写機の
制御部は、液晶・LED表示及び各種キー入力制御を行
う操作部コントローラ500、給紙、搬送、定着、プロ
セス制御等を行うメインコントローラ501、画像制御
/スキャナ読み取り制御を行う画像処理コントローラ5
02、ADF制御を行うADFコントローラ503、ソ
ータの制御を行うソータコントローラ504、給紙ユニ
ットの制御を行う給紙トレイコントローラ505、FA
Xの送受信管理、ファイル管理を行うFAXコントロー
ラ506、G3のプロトコル制御を行うG3コントロー
ラ507、G4のプロトコル制御を行うG4コントロー
ラ508などで構成されている。
御ブロック図である。図1に示す複合デジタル複写機の
制御部は、液晶・LED表示及び各種キー入力制御を行
う操作部コントローラ500、給紙、搬送、定着、プロ
セス制御等を行うメインコントローラ501、画像制御
/スキャナ読み取り制御を行う画像処理コントローラ5
02、ADF制御を行うADFコントローラ503、ソ
ータの制御を行うソータコントローラ504、給紙ユニ
ットの制御を行う給紙トレイコントローラ505、FA
Xの送受信管理、ファイル管理を行うFAXコントロー
ラ506、G3のプロトコル制御を行うG3コントロー
ラ507、G4のプロトコル制御を行うG4コントロー
ラ508などで構成されている。
【0030】図4は図1に示すデジタル複写機の画像処
理装置のブロック図である。図3に示す画像処理コント
ローラ502は、CPU600、ROM601、RAM
602を備えている。画像処理ブロックは、スキャナ制
御回路604、タイミング制御回路606、信号処理回
路608、AD変換器609、シェーディング補正回路
610、狭義の画像処理部611、セレクタ612、書
き込み制御部613,615等を備えている。
理装置のブロック図である。図3に示す画像処理コント
ローラ502は、CPU600、ROM601、RAM
602を備えている。画像処理ブロックは、スキャナ制
御回路604、タイミング制御回路606、信号処理回
路608、AD変換器609、シェーディング補正回路
610、狭義の画像処理部611、セレクタ612、書
き込み制御部613,615等を備えている。
【0031】画像処理コントローラ502部のCPU6
00は、メインコントローラ501から読み取り開始の
指示があると、スキャナ制御回路604に対して指示を
伝える。スキャナ制御回路604は、露光ランプ11を
点灯させ、モータ605を動作させることにより、第1
キャリッジ、第2キャリッジを読み取り基準位置に移動
させ、位置センサ603で検出後、読み取りを開始す
る。
00は、メインコントローラ501から読み取り開始の
指示があると、スキャナ制御回路604に対して指示を
伝える。スキャナ制御回路604は、露光ランプ11を
点灯させ、モータ605を動作させることにより、第1
キャリッジ、第2キャリッジを読み取り基準位置に移動
させ、位置センサ603で検出後、読み取りを開始す
る。
【0032】このとき、副走査有効期間信号FGATE
(読み取り開始時アクティブ、終了時にネガティブ)を
作り、タイミング制御回路606に送る。タイミング制
御回路606では、画像同期クロックCLK、主走査同
期信号LSYNC、主走査有効信号LGATEを生成
し、出力する。
(読み取り開始時アクティブ、終了時にネガティブ)を
作り、タイミング制御回路606に送る。タイミング制
御回路606では、画像同期クロックCLK、主走査同
期信号LSYNC、主走査有効信号LGATEを生成
し、出力する。
【0033】画像の流れは、コンタクトガラス10上に
置かれた原稿607が光源11により照明され、反射光
がカラーCCD16に結像され、カラーCCD16から
赤(R)、緑(G)、青(B)に分離されたアナログ画
像信号が、信号処理回路608により増幅/光量補正さ
れ、AD変換器609によりデジタル多値信号に変換さ
れ、シェーディング補正回路610によりシェーディン
グ補正され、画像処理部611に送られるような流れと
なっている。
置かれた原稿607が光源11により照明され、反射光
がカラーCCD16に結像され、カラーCCD16から
赤(R)、緑(G)、青(B)に分離されたアナログ画
像信号が、信号処理回路608により増幅/光量補正さ
れ、AD変換器609によりデジタル多値信号に変換さ
れ、シェーディング補正回路610によりシェーディン
グ補正され、画像処理部611に送られるような流れと
なっている。
【0034】画像処理部611では、MTF補正、γ補
正、黒画像生成、カラー画像生成、2値処理、多値処理
などの基本的な画質処理と、変倍、編集、マーカ検知等
のデジタル特有の画像処理を行い、黒データDATA0
〜7、カラーデータDATACが出力される。画像処理
部611から出力された画像データ、タイミング制御回
路606から生成された同期信号、書き込みの基準信号
PMSYNCは、画像セレクタ612に入力される。
正、黒画像生成、カラー画像生成、2値処理、多値処理
などの基本的な画質処理と、変倍、編集、マーカ検知等
のデジタル特有の画像処理を行い、黒データDATA0
〜7、カラーデータDATACが出力される。画像処理
部611から出力された画像データ、タイミング制御回
路606から生成された同期信号、書き込みの基準信号
PMSYNCは、画像セレクタ612に入力される。
【0035】コピーの場合、黒画像は、書き込み制御部
(黒)613からLD614に送られ、カラー画像は、
書き込み制御部(カラー)615からLED616に送
られ、感光体ドラム30(図1)に照射されることによ
って、像を形成する。
(黒)613からLD614に送られ、カラー画像は、
書き込み制御部(カラー)615からLED616に送
られ、感光体ドラム30(図1)に照射されることによ
って、像を形成する。
【0036】FAX送信を行う場合は、セレクタ612
からメインコントローラ501内部にあるFAX用メモ
リに転送される。また、FAX受信出力は、回線から受
信したデータを伸張してFAX用メモリに展開後、画像
データ、同期信号と共に画像セレクタ612に入力さ
れ、書き込みが行われる。
からメインコントローラ501内部にあるFAX用メモ
リに転送される。また、FAX受信出力は、回線から受
信したデータを伸張してFAX用メモリに展開後、画像
データ、同期信号と共に画像セレクタ612に入力さ
れ、書き込みが行われる。
【0037】図5はFAX送受信時の画像の流れを説明
するための要部ブロック図である。FAX画像蓄積/送
信時は、スキャナから読み取られたデータが、画像処理
コントローラ502で各種画像処理を施された後、セレ
クタ612からメインコントローラ501上のイメージ
メモリ620に蓄積される。その後、圧縮伸張器622
により指定された圧縮コード(MH,MR,MMR)に
圧縮され、FAXコントローラ506上のSAFメモリ
623に蓄積される。
するための要部ブロック図である。FAX画像蓄積/送
信時は、スキャナから読み取られたデータが、画像処理
コントローラ502で各種画像処理を施された後、セレ
クタ612からメインコントローラ501上のイメージ
メモリ620に蓄積される。その後、圧縮伸張器622
により指定された圧縮コード(MH,MR,MMR)に
圧縮され、FAXコントローラ506上のSAFメモリ
623に蓄積される。
【0038】このとき、イメージメモリ620に蓄積さ
れたデータが、A4横または、B5横など回転して送信
した方が効率がよい場合は、イメージメモリ620から
圧縮伸張器622にデータを渡すときに、回転器621
を使用してイメージを回転させて圧縮を行う。
れたデータが、A4横または、B5横など回転して送信
した方が効率がよい場合は、イメージメモリ620から
圧縮伸張器622にデータを渡すときに、回転器621
を使用してイメージを回転させて圧縮を行う。
【0039】SAFメモリ623に蓄積されたデータ
は、G3コントローラ507内にあるラインバッファ6
24に転送され、受信機のモードに合わせて圧縮伸張器
627で再圧縮後、モデム625を介してNCU626
から送信される。G4の場合も同様に、G4コントロー
ラ508内にあるラインバッファ628に転送され、受
信機のモードに合わせて圧縮伸張器631で圧縮後、I
SDN制御部629、トランス630を介して送信され
る。
は、G3コントローラ507内にあるラインバッファ6
24に転送され、受信機のモードに合わせて圧縮伸張器
627で再圧縮後、モデム625を介してNCU626
から送信される。G4の場合も同様に、G4コントロー
ラ508内にあるラインバッファ628に転送され、受
信機のモードに合わせて圧縮伸張器631で圧縮後、I
SDN制御部629、トランス630を介して送信され
る。
【0040】FAX受信/印刷時は、回線から送られて
きたデータが、NCU626、モデム625を介してS
AFメモリ623に蓄積される。SAFメモリ623に
蓄積されたデータは、メインコントローラ501上の圧
縮伸張器622により伸張され、イメージメモリ620
上に展開される。
きたデータが、NCU626、モデム625を介してS
AFメモリ623に蓄積される。SAFメモリ623に
蓄積されたデータは、メインコントローラ501上の圧
縮伸張器622により伸張され、イメージメモリ620
上に展開される。
【0041】伸張時に、A4横またはB5横など回転し
て印刷した方が効率がよい場合は、圧縮伸張器622か
らイメージメモリ620にデータを渡すときに、回転器
621を使用してイメージを回転させて伸張を行う。イ
メージメモリ620上に展開されたデータは、画像処理
コントローラ502に送られ、セレクタ612から書き
込み制御部に渡され、印刷が行われる。
て印刷した方が効率がよい場合は、圧縮伸張器622か
らイメージメモリ620にデータを渡すときに、回転器
621を使用してイメージを回転させて伸張を行う。イ
メージメモリ620上に展開されたデータは、画像処理
コントローラ502に送られ、セレクタ612から書き
込み制御部に渡され、印刷が行われる。
【0042】次に、本発明の実施の形態に係る排紙トレ
イの最大積載枚数オーバー回避制御の内容について説明
する。図1に示すように、第1ないし第3排紙トレイ2
01〜203を備える3ビンソータ200を接続するデ
ジタル複写機において、1回のコピー動作で1枚の原稿
から1枚のコピー用紙を等倍で得るモードで動作させる
ものとする。また、給紙トレイにはA4用紙とA3用紙
が入っており、以下の図6、図7に示す第1の実施の形
態(請求項1に対応)及び図8に示す第2の実施の形態
(請求項2に対応)では、第1排紙トレイ201の最大
積載枚数は、用紙サイズがA4のとき30枚、A3のと
き20枚であり、単一トレイを使用するモードによって
コピー動作が行われるものとする。
イの最大積載枚数オーバー回避制御の内容について説明
する。図1に示すように、第1ないし第3排紙トレイ2
01〜203を備える3ビンソータ200を接続するデ
ジタル複写機において、1回のコピー動作で1枚の原稿
から1枚のコピー用紙を等倍で得るモードで動作させる
ものとする。また、給紙トレイにはA4用紙とA3用紙
が入っており、以下の図6、図7に示す第1の実施の形
態(請求項1に対応)及び図8に示す第2の実施の形態
(請求項2に対応)では、第1排紙トレイ201の最大
積載枚数は、用紙サイズがA4のとき30枚、A3のと
き20枚であり、単一トレイを使用するモードによって
コピー動作が行われるものとする。
【0043】排紙トレイにはA4用紙とA3用紙が入り
混じることがあるため、動作の仕様を以下の通りとす
る。 (1)1〜20枚の出力(排紙)の内でA3が1枚でも
入った場合、最大積載枚数は20枚 (2)1〜20枚の出力が全てA4なら、それ以降A3
は禁止
混じることがあるため、動作の仕様を以下の通りとす
る。 (1)1〜20枚の出力(排紙)の内でA3が1枚でも
入った場合、最大積載枚数は20枚 (2)1〜20枚の出力が全てA4なら、それ以降A3
は禁止
【0044】また、3ビンソータ200と複写機本体1
とはそれぞれソータコントローラ504とメインコント
ローラ501(図3参照)で独立して処理を行ってお
り、それぞれイベントの通知/受理を行いながら処理を
行う。この場合、イベントの種類は以下の3通りであ
る。 (1)用紙抜取り通知(3ビンソータ200→複写機本
体1) (2)出力要求通知(複写機本体1→3ビンソータ20
0) (3)出力完了通知(3ビンソータ200→複写機本体
1)
とはそれぞれソータコントローラ504とメインコント
ローラ501(図3参照)で独立して処理を行ってお
り、それぞれイベントの通知/受理を行いながら処理を
行う。この場合、イベントの種類は以下の3通りであ
る。 (1)用紙抜取り通知(3ビンソータ200→複写機本
体1) (2)出力要求通知(複写機本体1→3ビンソータ20
0) (3)出力完了通知(3ビンソータ200→複写機本体
1)
【0045】図6は本発明の実施の形態に係る最大積載
枚数オーバー回避制御における3ビンソータ側の処理手
順を示すフローチャートである。電源が投入されると
(S1でY)、排紙トレイから用紙が抜き取られたかど
うかチェックする(S2)。抜き取られたという条件が
成立するのは、用紙が存在していた状態から存在してい
ない状態へと変化した場合である。用紙が抜き取られた
ならば、複写機本体1に用紙抜き取り通知を発行する
(S3)。
枚数オーバー回避制御における3ビンソータ側の処理手
順を示すフローチャートである。電源が投入されると
(S1でY)、排紙トレイから用紙が抜き取られたかど
うかチェックする(S2)。抜き取られたという条件が
成立するのは、用紙が存在していた状態から存在してい
ない状態へと変化した場合である。用紙が抜き取られた
ならば、複写機本体1に用紙抜き取り通知を発行する
(S3)。
【0046】次に、複写機本体1から出力要求通知があ
ったかどうかをチェックする(S4)。出力要求通知が
あった場合、コピーされた用紙の出力を開始し(S
5)、出力完了を待って(S6でY)、複写機本体1に
出力完了通知を発行する(S7)。出力要求通知がなか
った場合、何もせずに用紙が抜き取られたかどうかのチ
ェックに戻る。
ったかどうかをチェックする(S4)。出力要求通知が
あった場合、コピーされた用紙の出力を開始し(S
5)、出力完了を待って(S6でY)、複写機本体1に
出力完了通知を発行する(S7)。出力要求通知がなか
った場合、何もせずに用紙が抜き取られたかどうかのチ
ェックに戻る。
【0047】図7は本発明の実施の形態に係る最大積載
枚数オーバー回避制御における複写機本体側の処理手順
の第1の例を示すフローチャートである。電源が投入さ
れると(S11でY)、まず、初期値として出力枚数カ
ウンタを0に、MAX(最大)値を30に、コピー許可
フラグをオンにする(S12)。出力枚数カウンタは、
1枚のコピーごとに1ずつインクリメントされ、用紙抜
き取り通知があったときに0にクリアされるものであ
る。MAX値は、用紙サイズに応じて最大積載枚数を定
義するものである。コピー許可フラグは、最大積載枚数
になったときに次のコピースタートを許可/禁止するも
のであり、オンのとき許可、オフのとき禁止である。
枚数オーバー回避制御における複写機本体側の処理手順
の第1の例を示すフローチャートである。電源が投入さ
れると(S11でY)、まず、初期値として出力枚数カ
ウンタを0に、MAX(最大)値を30に、コピー許可
フラグをオンにする(S12)。出力枚数カウンタは、
1枚のコピーごとに1ずつインクリメントされ、用紙抜
き取り通知があったときに0にクリアされるものであ
る。MAX値は、用紙サイズに応じて最大積載枚数を定
義するものである。コピー許可フラグは、最大積載枚数
になったときに次のコピースタートを許可/禁止するも
のであり、オンのとき許可、オフのとき禁止である。
【0048】次に、3ビンソータ200から用紙抜き取
り通知があったかどうかをチェックし(S13)、あっ
た場合には出力枚数カウンタを0、MAX値を30、コ
ピー許可フラグをオンにする(S14)。コピー許可フ
ラグがオフであったなら(S15でY)、コピースター
トは禁止されているので、何もせずに用紙抜き取り通知
のチェックに戻る。
り通知があったかどうかをチェックし(S13)、あっ
た場合には出力枚数カウンタを0、MAX値を30、コ
ピー許可フラグをオンにする(S14)。コピー許可フ
ラグがオフであったなら(S15でY)、コピースター
トは禁止されているので、何もせずに用紙抜き取り通知
のチェックに戻る。
【0049】コピー許可フラグがオンであったなら(S
15でN)、コピースタートをチェックし(S16)、
コピースタートでないなら、何もせずに用紙抜き取り通
知のチェックに戻る。
15でN)、コピースタートをチェックし(S16)、
コピースタートでないなら、何もせずに用紙抜き取り通
知のチェックに戻る。
【0050】コピーがスタートされたなら(S16で
Y)、まず原稿をスキャンし(S17)、サイズを検出
する(S18)。検出されたサイズがA3であれば(S
19でY)、MAX値を20とし(S20)、そうでな
い(A4)ならば、MAX値を30のままとする。この
MAX値と現在の出力枚数カウンタを比較し(S2
1)、出力枚数カウンタがMAX値以上なら、最大積載
枚数オーバーであるので、コピー許可フラグをオフとし
て(S22)、その後は何もせずに用紙抜き取り通知の
チェックに戻る。
Y)、まず原稿をスキャンし(S17)、サイズを検出
する(S18)。検出されたサイズがA3であれば(S
19でY)、MAX値を20とし(S20)、そうでな
い(A4)ならば、MAX値を30のままとする。この
MAX値と現在の出力枚数カウンタを比較し(S2
1)、出力枚数カウンタがMAX値以上なら、最大積載
枚数オーバーであるので、コピー許可フラグをオフとし
て(S22)、その後は何もせずに用紙抜き取り通知の
チェックに戻る。
【0051】次に、出力枚数カウンタを用紙サイズA3
の最大積載枚数である20と比較し(S23)、20以
上であるならば用紙サイズをA4とする(S24)。2
0未満であるならば、検出した原稿サイズを用紙サイズ
とする(S25)。これで決定したサイズの用紙を給紙
トレイから給紙し(S26)、読み取った画像をプリン
トした後(S27)、3ビンソータ200側に出力要求
通知を発行する(S28)。そして、3ビンソータ20
0側からの出力完了通知を待って(S29でY)、出力
枚数カウンタをインクリメントし(S30)、用紙抜き
取り通知イベントのチェックに戻る。こうすることによ
って、1枚目から20枚目までに1枚でもA3サイズの
原稿をスキャンした場合には、MAX値は20となり、
最大積載枚数は20となって以降のコピーを禁止するこ
とになる。
の最大積載枚数である20と比較し(S23)、20以
上であるならば用紙サイズをA4とする(S24)。2
0未満であるならば、検出した原稿サイズを用紙サイズ
とする(S25)。これで決定したサイズの用紙を給紙
トレイから給紙し(S26)、読み取った画像をプリン
トした後(S27)、3ビンソータ200側に出力要求
通知を発行する(S28)。そして、3ビンソータ20
0側からの出力完了通知を待って(S29でY)、出力
枚数カウンタをインクリメントし(S30)、用紙抜き
取り通知イベントのチェックに戻る。こうすることによ
って、1枚目から20枚目までに1枚でもA3サイズの
原稿をスキャンした場合には、MAX値は20となり、
最大積載枚数は20となって以降のコピーを禁止するこ
とになる。
【0052】また、1枚目から20枚目まで全てがA4
サイズの原稿であった場合には、MAX値は30であ
り、最大積載枚数は30となる(この場合、原稿サイズ
がA4から用紙サイズA4となる)。そして21枚目か
ら30枚目のコピーは、原稿サイズがA3であっても用
紙サイズとしてA4を選択することになり、本来であれ
ばA3の用紙が出力されるはずのところがA4用紙が出
力されるので、A3の最大積載枚数20を超えた枚数の
用紙を出力することが可能となる)。
サイズの原稿であった場合には、MAX値は30であ
り、最大積載枚数は30となる(この場合、原稿サイズ
がA4から用紙サイズA4となる)。そして21枚目か
ら30枚目のコピーは、原稿サイズがA3であっても用
紙サイズとしてA4を選択することになり、本来であれ
ばA3の用紙が出力されるはずのところがA4用紙が出
力されるので、A3の最大積載枚数20を超えた枚数の
用紙を出力することが可能となる)。
【0053】図8は本発明の実施の形態に係る最大積載
枚数オーバー回避制御における複写機本体側の処理手順
の第2の例を示すフローチャートである。このフローチ
ャートに示す複写機本体1側の処理手順の第2の例は、
図7に示す第1の例の点線で囲まれた部分を置き換えた
ものである。この例は、分割が設定可能であり、分割を
設定しないときは変倍率が適切に設定される場合の例で
ある。
枚数オーバー回避制御における複写機本体側の処理手順
の第2の例を示すフローチャートである。このフローチ
ャートに示す複写機本体1側の処理手順の第2の例は、
図7に示す第1の例の点線で囲まれた部分を置き換えた
ものである。この例は、分割が設定可能であり、分割を
設定しないときは変倍率が適切に設定される場合の例で
ある。
【0054】まず、分割が選択されていない場合(S3
1でN)について説明する。1枚目から20枚目まで全
てA4で出力する場合には(S32でN)、検出した原
稿サイズを用紙サイズとし(S33)、変倍率は設定せ
ずにデフォルトである100%となるものとする。それ
以降21枚目から30枚目までは(S32でY)、A3
での出力は禁止されるが、A4では出力可能であり、用
紙サイズとして1〜20枚目と同じA4を選択する(S
34)。変倍率も設定せずにデフォルトである100%
になるものとする。
1でN)について説明する。1枚目から20枚目まで全
てA4で出力する場合には(S32でN)、検出した原
稿サイズを用紙サイズとし(S33)、変倍率は設定せ
ずにデフォルトである100%となるものとする。それ
以降21枚目から30枚目までは(S32でY)、A3
での出力は禁止されるが、A4では出力可能であり、用
紙サイズとして1〜20枚目と同じA4を選択する(S
34)。変倍率も設定せずにデフォルトである100%
になるものとする。
【0055】ここで、原稿サイズをチェックし(S3
5)、A4であればそのままとし、A3 であれば、変倍
率を71%とする(S36)。これにより、A3の画像
を縮小してA4に載せるので、画像欠けを無くすことが
できる。その後、用紙の給紙(S37)、プリント(S
38)、出力要求通知発行(S39)、出力完了通知を
待って(S40でY)、出力枚数カウンタのインクリメ
ントを行う(S41)。
5)、A4であればそのままとし、A3 であれば、変倍
率を71%とする(S36)。これにより、A3の画像
を縮小してA4に載せるので、画像欠けを無くすことが
できる。その後、用紙の給紙(S37)、プリント(S
38)、出力要求通知発行(S39)、出力完了通知を
待って(S40でY)、出力枚数カウンタのインクリメ
ントを行う(S41)。
【0056】次に、分割が選択されている場合(S31
でY)について説明する。分割が選択されているとき
は、A3の画像はA4サイズ2枚に分割されて出力され
ることになる。1枚目から20枚目まで全てA4で出力
する場合は(S42でN)、検出した原稿サイズを用紙
サイズとし(S43)、以降、ステップS44ないしS
48において、上述したステップS37ないしS41と
同じ処理を実行する。それ以降21枚目から30枚目ま
では(S42でY)、A3での出力は禁止されるが、A
4では出力可能であり、用紙サイズをA4とし(S4
9)、原稿サイズをチェックする(S50)。原稿サイ
ズがA4ならば、上記ステップS44に進む。
でY)について説明する。分割が選択されているとき
は、A3の画像はA4サイズ2枚に分割されて出力され
ることになる。1枚目から20枚目まで全てA4で出力
する場合は(S42でN)、検出した原稿サイズを用紙
サイズとし(S43)、以降、ステップS44ないしS
48において、上述したステップS37ないしS41と
同じ処理を実行する。それ以降21枚目から30枚目ま
では(S42でY)、A3での出力は禁止されるが、A
4では出力可能であり、用紙サイズをA4とし(S4
9)、原稿サイズをチェックする(S50)。原稿サイ
ズがA4ならば、上記ステップS44に進む。
【0057】原稿サイズがA3であれば、用紙を給紙し
(S51)、スキャンした原稿画像の半分をプリントし
(S52)、3ビンソータ200側に出力要求通知を発
行する(S53)。そして出力完了通知を待って(S5
4でY)、出力枚数カウンタをインクリメントする(S
55)。続いてスキャンした原稿画像の残りの半分をプ
リントし(S45)、3ビンソータ200側に出力要求
通知を発行する(S46)。そして出力完了通知を待っ
て(S47でY)、出力枚数カウンタをインクリメント
する(S48)。つまり出力枚数カウンタは2度インク
リメントされることになる。こうすることにより、A3
の画像を分割してA4サイズ2枚に載せるので、画像欠
けを無くすことができる。
(S51)、スキャンした原稿画像の半分をプリントし
(S52)、3ビンソータ200側に出力要求通知を発
行する(S53)。そして出力完了通知を待って(S5
4でY)、出力枚数カウンタをインクリメントする(S
55)。続いてスキャンした原稿画像の残りの半分をプ
リントし(S45)、3ビンソータ200側に出力要求
通知を発行する(S46)。そして出力完了通知を待っ
て(S47でY)、出力枚数カウンタをインクリメント
する(S48)。つまり出力枚数カウンタは2度インク
リメントされることになる。こうすることにより、A3
の画像を分割してA4サイズ2枚に載せるので、画像欠
けを無くすことができる。
【0058】図9は本発明の実施の形態に係る最大積載
枚数オーバー回避制御における複写機本体側の処理手順
の第3の例を示すフローチャートである。この図9に示
す第3の実施の形態では、第1排紙トレイ201の最大
積載枚数を、A4のとき20枚、A3のとき30枚とす
る。また、3ビンソータ200側での処理手順及び3ビ
ンソータ200と複写機本体1間での通知/受理イベン
トは第1の実施の形態と同じである。
枚数オーバー回避制御における複写機本体側の処理手順
の第3の例を示すフローチャートである。この図9に示
す第3の実施の形態では、第1排紙トレイ201の最大
積載枚数を、A4のとき20枚、A3のとき30枚とす
る。また、3ビンソータ200側での処理手順及び3ビ
ンソータ200と複写機本体1間での通知/受理イベン
トは第1の実施の形態と同じである。
【0059】図9に示す例は、サイズの大きな用紙の方
が最大積載枚数が多く、A3では出力可能だがA4では
出力禁止である場合に、原稿2枚の画像をA3に集約し
て出力するものであり、動作の仕様としては以下の通り
とする。 (1)A4原稿の画像内容はA3用紙の片側にプリント
され、次の原稿がA4であったときはA3用紙の残りの
片側にプリントされる。 (2)A4原稿の画像内容はA3用紙の片側にプリント
され、次の原稿がA3であったときは71%に縮小して
A3用紙の残りの片側にプリントされる。
が最大積載枚数が多く、A3では出力可能だがA4では
出力禁止である場合に、原稿2枚の画像をA3に集約し
て出力するものであり、動作の仕様としては以下の通り
とする。 (1)A4原稿の画像内容はA3用紙の片側にプリント
され、次の原稿がA4であったときはA3用紙の残りの
片側にプリントされる。 (2)A4原稿の画像内容はA3用紙の片側にプリント
され、次の原稿がA3であったときは71%に縮小して
A3用紙の残りの片側にプリントされる。
【0060】コピースタートに至るまでの処理手順は、
即ち、ステップS51ないしS55までは図7に示すス
テップS11ないしS15と同じである。コピーがスタ
ートすると(S56でY)、まず原稿をスキャンし(S
57)、サイズを検出する(S58)。検出されたサイ
ズがA4であれば(S59でY)、MAX値を20とし
(S60)、そうでないならば(S59でN)、即ちA
3ならばMAX値を30のままとする。このMAX値と
現在の出力枚数カウンタを比較し(S61)、出力枚数
カウンタがMAX値以上なら、最大積載枚数オーバーで
あるので、コピー許可フラグをオフとして(S62)、
その後は何もせずに用紙抜き取り通知のチェックに戻
る。
即ち、ステップS51ないしS55までは図7に示すス
テップS11ないしS15と同じである。コピーがスタ
ートすると(S56でY)、まず原稿をスキャンし(S
57)、サイズを検出する(S58)。検出されたサイ
ズがA4であれば(S59でY)、MAX値を20とし
(S60)、そうでないならば(S59でN)、即ちA
3ならばMAX値を30のままとする。このMAX値と
現在の出力枚数カウンタを比較し(S61)、出力枚数
カウンタがMAX値以上なら、最大積載枚数オーバーで
あるので、コピー許可フラグをオフとして(S62)、
その後は何もせずに用紙抜き取り通知のチェックに戻
る。
【0061】次に、出力枚数カウンタを用紙サイズA4
の最大積載枚数である20と比較し(S63)、20未
満(1〜20枚)であるならば、検出した原稿サイズを
用紙サイズとする(S64)。20枚以上(21〜30
枚)であるならば、用紙サイズをA3とする(S6
5)。原稿サイズをチェックして(S66)、A3なら
ば、何も行わない。原稿サイズがA4ならば、次原稿の
スキャンに移り(S67)、スキャン後原稿サイズを検
出する(S68)。
の最大積載枚数である20と比較し(S63)、20未
満(1〜20枚)であるならば、検出した原稿サイズを
用紙サイズとする(S64)。20枚以上(21〜30
枚)であるならば、用紙サイズをA3とする(S6
5)。原稿サイズをチェックして(S66)、A3なら
ば、何も行わない。原稿サイズがA4ならば、次原稿の
スキャンに移り(S67)、スキャン後原稿サイズを検
出する(S68)。
【0062】その原稿サイズがA4であったならば(S
69でY)、前の原稿の画像と当原稿の画像を等倍に
て、またその原稿サイズがA3ならば(S69でN)、
当原稿の画像のみを71%に縮小して(S70)、A3
の用紙にプリントする処理に移る。
69でY)、前の原稿の画像と当原稿の画像を等倍に
て、またその原稿サイズがA3ならば(S69でN)、
当原稿の画像のみを71%に縮小して(S70)、A3
の用紙にプリントする処理に移る。
【0063】まず、A3用紙を給紙し(S71)、プリ
ントを行うものである(S72)。以後、出力要求通知
発行し(S73)、出力完了を待って(S74でY)、
出力枚数カウンタをインクリメントし(S75)、用紙
抜き取り通知のチェックに戻る。
ントを行うものである(S72)。以後、出力要求通知
発行し(S73)、出力完了を待って(S74でY)、
出力枚数カウンタをインクリメントし(S75)、用紙
抜き取り通知のチェックに戻る。
【0064】こうすることにより、A3では出力可能で
あるがA4では出力禁止である状況においても、A4原
稿の画像をA3用紙に載せて出力し、A4の最大積載枚
数20を超えた枚数の用紙を出力することが可能とな
る。またそれ以後、集約によって原稿に対する用紙の出
力枚数を抑えることで、最大積載枚数オーバーになり難
くすることが可能である。
あるがA4では出力禁止である状況においても、A4原
稿の画像をA3用紙に載せて出力し、A4の最大積載枚
数20を超えた枚数の用紙を出力することが可能とな
る。またそれ以後、集約によって原稿に対する用紙の出
力枚数を抑えることで、最大積載枚数オーバーになり難
くすることが可能である。
【0065】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、第1の用
紙サイズの用紙では出力不可であり、第2の用紙サイズ
の用紙では出力可能であるといった状況において、出力
可能な第2の用紙サイズを選択して出力することによ
り、第1の用紙サイズの用紙の最大積載枚数以上の出力
を得ることができる。
紙サイズの用紙では出力不可であり、第2の用紙サイズ
の用紙では出力可能であるといった状況において、出力
可能な第2の用紙サイズを選択して出力することによ
り、第1の用紙サイズの用紙の最大積載枚数以上の出力
を得ることができる。
【0066】請求項2記載の発明によれば、用紙サイズ
を選択する際に、原稿サイズと用紙サイズを比較して、
変倍、分割して出力することにより、画像切れや白抜け
を防止することができる。
を選択する際に、原稿サイズと用紙サイズを比較して、
変倍、分割して出力することにより、画像切れや白抜け
を防止することができる。
【0067】請求項3記載の発明によれば、第1の用紙
サイズの用紙では出力不可であり、第2の用紙サイズの
用紙では出力可能であるといった状況において、第2の
用紙サイズが第1の用紙サイズより大きかった場合、第
1の用紙サイズに出力される画像を第2の用紙サイズに
集約して出力することにより、総出力ページ数を減少さ
せて最大積載枚数オーバーを防止することができる。
サイズの用紙では出力不可であり、第2の用紙サイズの
用紙では出力可能であるといった状況において、第2の
用紙サイズが第1の用紙サイズより大きかった場合、第
1の用紙サイズに出力される画像を第2の用紙サイズに
集約して出力することにより、総出力ページ数を減少さ
せて最大積載枚数オーバーを防止することができる。
【図1】本発明の実施の形態を示すデジタル複写機の構
成図である。
成図である。
【図2】図1に示すデジタル複写機の操作部の正面図で
ある。
ある。
【図3】図1に示すデジタル複写機の制御ブロック図で
ある。
ある。
【図4】図1に示すデジタル複写機の画像処理部のブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】図1に示すデジタル複写機のFAX送受信時の
画像の流れを示すための要部ブロック図である。
画像の流れを示すための要部ブロック図である。
【図6】本発明の実施の形態に係る最大積載枚数オーバ
ー回避制御における3ビンソータ側の処理手順を示すフ
ローチャートである。
ー回避制御における3ビンソータ側の処理手順を示すフ
ローチャートである。
【図7】本発明の実施の形態に係る最大積載枚数オーバ
ー回避制御における複写機本体側の処理手順の第1の例
を示すフローチャートである。
ー回避制御における複写機本体側の処理手順の第1の例
を示すフローチャートである。
【図8】本発明の実施の形態に係る最大積載枚数オーバ
ー回避制御における複写機本体側の処理手順の第2の例
を示すフローチャートである。
ー回避制御における複写機本体側の処理手順の第2の例
を示すフローチャートである。
【図9】本発明の実施の形態に係る最大積載枚数オーバ
ー回避制御における複写機本体側の処理手順の第3の例
を示すフローチャートである。
ー回避制御における複写機本体側の処理手順の第3の例
を示すフローチャートである。
1 複写機本体 10 コンタクトガラス 11 露光ランプ 12 第1ミラー 13 第2ミラー 14 第3ミラー 15 レンズ 16 CCD 20 レーザ出力ユニット 21 fθレンズ 22 ミラー 30 感光体ドラム 31 LED書き込みユニット 32 黒現像器 33 第2現像器 40 両面ユニット 41 両面搬送路 42 フィードローラ 43 分離コロ 50 第1トレイ 51 第1給紙装置 52 レジストセンサ 53 レジストローラ 54 搬送装置 55 定着装置 56 排紙ローラ 60 本体縦搬送ユニット 100 自動原稿送り装置(ADF) 101 原稿給紙台 102 給紙ローラ 103 搬送ベルト 104 排紙ローラ 105 排紙トレイ 106 反転爪 200 3ビンソータ 201 第1排紙トレイ 202 第2排紙トレイ 203 第3排紙トレイ 204 反転トレイ 205 第2トレイ切り替え爪 206 第3トレイ切り替え爪 207 切り替え爪 208 反転検知センサ 209 搬送コロ 304 反転専用トレイ 300 給紙ユニット(バンク) 310 第2トレイ 311 第2給紙装置 320 第3トレイ 321 第3給紙装置 330 第4トレイ 331 第4給紙装置 340 バンク縦搬送ユニット 400 操作部 401 液晶表示部(LCD) 402 テンキー 403 クリア/ストップキー 404 スタートキー 405 プログラムキー 406 ジョブリコールキー 407 モードクリア/予熱キー 408 割り込みキー 409 ポーズ/リダイアルキー 410 短縮キー 411 受信キー 412 FAX切り替えキー 413 コピー切り替えキー 414 初期設定キー 415 ガイダンスキー 416 LCD濃度調整ボリューム 417 表示部 501 メインコントローラ 504 ソータコントローラ
Claims (3)
- 【請求項1】 最大積載枚数が用紙サイズにより異なる
排紙トレイを備えた画像形成装置において、 所定の排紙トレイに排紙される第1の用紙サイズの用紙
P1の最大積載枚数をN1、第2の用紙サイズの用紙P
2の最大積載枚数をN1より大きいN2としたとき、 N1枚目までに用紙P1が少なくとも1枚排紙される場
合、最大積載枚数をN1に固定すると共に、N1枚目ま
で全て用紙P2が排紙される場合、最大積載枚数をN2
とし、以降も引き続き用紙P2を選択する制御を行う制
御手段を備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像形成装置において、 選択された用紙サイズの用紙を排紙する際に、画像を変
倍または分割することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の画像形成装置において、 選択された用紙サイズの用紙を排紙する際に、画像を集
約することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014788A JPH10198104A (ja) | 1997-01-11 | 1997-01-11 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014788A JPH10198104A (ja) | 1997-01-11 | 1997-01-11 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10198104A true JPH10198104A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11870805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9014788A Pending JPH10198104A (ja) | 1997-01-11 | 1997-01-11 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10198104A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7487964B2 (en) | 2004-10-21 | 2009-02-10 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet finisher for an image forming apparatus |
| CN108001737A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-05-08 | 上海市勤昌织带厂 | 一种中支烟盒码堆包装输送系统 |
| US12485684B2 (en) | 2022-02-25 | 2025-12-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
-
1997
- 1997-01-11 JP JP9014788A patent/JPH10198104A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7487964B2 (en) | 2004-10-21 | 2009-02-10 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet finisher for an image forming apparatus |
| CN108001737A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-05-08 | 上海市勤昌织带厂 | 一种中支烟盒码堆包装输送系统 |
| CN108001737B (zh) * | 2017-12-20 | 2024-05-28 | 上海市勤昌织带厂 | 一种中支烟盒码堆包装输送系统 |
| US12485684B2 (en) | 2022-02-25 | 2025-12-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
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