JPH1019847A - 電気泳動装置 - Google Patents
電気泳動装置Info
- Publication number
- JPH1019847A JPH1019847A JP8188808A JP18880896A JPH1019847A JP H1019847 A JPH1019847 A JP H1019847A JP 8188808 A JP8188808 A JP 8188808A JP 18880896 A JP18880896 A JP 18880896A JP H1019847 A JPH1019847 A JP H1019847A
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- Japan
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- electrophoresis
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 精度よく液漏れを検出できるようにする。
【解決手段】 電圧・電流モニタ回路18は高電圧発生
部16から上部バッファ槽6へ印加される電圧値を高電
圧発生部16から入力して監視し、かつ下部バッファ槽
8へ流れる電流を検出する。CPU12はモニタされた
電圧値と電流値とからその積として電力値を求め、電力
値の時間的変化からその一次回帰直線を求めて液漏れの
有無を判断する。
部16から上部バッファ槽6へ印加される電圧値を高電
圧発生部16から入力して監視し、かつ下部バッファ槽
8へ流れる電流を検出する。CPU12はモニタされた
電圧値と電流値とからその積として電力値を求め、電力
値の時間的変化からその一次回帰直線を求めて液漏れの
有無を判断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はDNAの塩基配列の
決定などに用いられるゲル電気泳動装置に関するもので
ある。
決定などに用いられるゲル電気泳動装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】ゲル電気泳動装置は、上端に試料投入部
を有する電気泳動ゲル板、及びその電気泳動ゲル板の上
端と下端にそれぞれ設けられてバッファ液により電気泳
動ゲル板と電気的に導通している上部及び下部のバッフ
ァ槽を備えた泳動部と、上部及び下部のバッファ槽を通
して電気泳動ゲル板に泳動電圧を印加する泳動電源部と
を備えている。
を有する電気泳動ゲル板、及びその電気泳動ゲル板の上
端と下端にそれぞれ設けられてバッファ液により電気泳
動ゲル板と電気的に導通している上部及び下部のバッフ
ァ槽を備えた泳動部と、上部及び下部のバッファ槽を通
して電気泳動ゲル板に泳動電圧を印加する泳動電源部と
を備えている。
【0003】泳動部では電気泳動ゲル板の両端間に泳動
電圧として数KVの電圧が印加される。もしバッファ槽
からバッファ液が漏れていた場合、作業者が感電をする
危険性があるので、作業者を高電圧の危険から守るため
に、バッファ液の液漏れを監視する必要がある。液漏れ
の監視は、泳動電源部から電気泳動ゲル板に印加する泳
動電圧の変動率を検出したり、液が短絡した場合に発生
する過電流を検出することにより行なわれている。
電圧として数KVの電圧が印加される。もしバッファ槽
からバッファ液が漏れていた場合、作業者が感電をする
危険性があるので、作業者を高電圧の危険から守るため
に、バッファ液の液漏れを監視する必要がある。液漏れ
の監視は、泳動電源部から電気泳動ゲル板に印加する泳
動電圧の変動率を検出したり、液が短絡した場合に発生
する過電流を検出することにより行なわれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】印加電圧の変動率は、
短時間に印加電圧が大きく変化しないと検出されにく
い。そのため僅かな液漏れの場合は変動率からは検出さ
れない恐れがある。そこで、本発明は印加電圧の変動率
よりもさらに精度よく液漏れを検出できるようにするこ
とを目的とするものである。
短時間に印加電圧が大きく変化しないと検出されにく
い。そのため僅かな液漏れの場合は変動率からは検出さ
れない恐れがある。そこで、本発明は印加電圧の変動率
よりもさらに精度よく液漏れを検出できるようにするこ
とを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、泳動電源部
に、電気泳動ゲル板に印加する泳動電圧及び電流を監視
し、その電圧と電流との積として印加電力を求め、その
印加電力の変動の一次回帰直線を求め、求めた一次回帰
直線の傾きが予め設定した基準値以上のときにバッファ
液の液漏れであると判断する液漏れ判断部を設けた。
に、電気泳動ゲル板に印加する泳動電圧及び電流を監視
し、その電圧と電流との積として印加電力を求め、その
印加電力の変動の一次回帰直線を求め、求めた一次回帰
直線の傾きが予め設定した基準値以上のときにバッファ
液の液漏れであると判断する液漏れ判断部を設けた。
【0006】
【実施例】図1は一実施例を概略的に表したものであ
る。泳動部2は上端に試料投入部を有する電気泳動ゲル
板4と、電気泳動ゲル板4の上端と下端にそれぞれ設け
られてバッファ液により電気泳動ゲル板4と電気的に導
通している上部バッファ槽6及び下部バッファ槽8を備
えている。
る。泳動部2は上端に試料投入部を有する電気泳動ゲル
板4と、電気泳動ゲル板4の上端と下端にそれぞれ設け
られてバッファ液により電気泳動ゲル板4と電気的に導
通している上部バッファ槽6及び下部バッファ槽8を備
えている。
【0007】泳動電源部10は上部及び下部のバッファ
槽6,8を通して電気泳動ゲル板4に泳動電圧を印加す
るものである。泳動電源部10は電気泳動ゲル板4に泳
動電圧を印加するために、CPU12と、CPU12の
命令をアナログ電圧として発生するD/Aコンバ−タ1
4と、D/Aコンバ−タ14により与えられた電圧値を
上部バッファ槽6に印加する高電圧発生部16を備えて
いる。
槽6,8を通して電気泳動ゲル板4に泳動電圧を印加す
るものである。泳動電源部10は電気泳動ゲル板4に泳
動電圧を印加するために、CPU12と、CPU12の
命令をアナログ電圧として発生するD/Aコンバ−タ1
4と、D/Aコンバ−タ14により与えられた電圧値を
上部バッファ槽6に印加する高電圧発生部16を備えて
いる。
【0008】液漏れ判断部を構成するために、高電圧発
生部16から上部バッファ槽6へ印加される電圧値を高
電圧発生部16から入力して監視し、かつ下部バッファ
槽8へ流れる電流を検出して監視する電圧・電流モニタ
回路18と、そのモニタした電圧値と電流値をデジタル
信号に変換してCPU12へ送るA/Dコンバ−タ20
とを備えている。CPU12はモニタされた電圧値と電
流値とからその積として電力値を求め、電力値の時間的
変化からその一次回帰直線を求めて液漏れの有無を判断
する。液漏れ判断部は電圧・電流モニタ回路18、A/
Dコンバ−タ20及びCPU12により実現される。
生部16から上部バッファ槽6へ印加される電圧値を高
電圧発生部16から入力して監視し、かつ下部バッファ
槽8へ流れる電流を検出して監視する電圧・電流モニタ
回路18と、そのモニタした電圧値と電流値をデジタル
信号に変換してCPU12へ送るA/Dコンバ−タ20
とを備えている。CPU12はモニタされた電圧値と電
流値とからその積として電力値を求め、電力値の時間的
変化からその一次回帰直線を求めて液漏れの有無を判断
する。液漏れ判断部は電圧・電流モニタ回路18、A/
Dコンバ−タ20及びCPU12により実現される。
【0009】CPU12に泳動電圧値を設定したり、C
PU12による液漏れの判断結果を受け取ったりするた
めにパ−ソナルコンピュ−タ22がシリアル通信回線
(RS−232C)を介してCPU12と接続されてい
る。パ−ソナルコンピュ−タ22のCRT24には液漏
れなどのエラ−内容が表示される。
PU12による液漏れの判断結果を受け取ったりするた
めにパ−ソナルコンピュ−タ22がシリアル通信回線
(RS−232C)を介してCPU12と接続されてい
る。パ−ソナルコンピュ−タ22のCRT24には液漏
れなどのエラ−内容が表示される。
【0010】次に、この実施例の動作について説明す
る。図2はそのフロ−チャ−トを示したものである。サ
ンプリング回数N、平均値を求める回数Mをともに0に
初期設定しておく。1.25ミリ秒毎に電圧値と電流値
をサンプリングして、その積から電力値を求める。1.
25ミリ秒毎のサンプリングを600回行なって、その
0.75秒(=1.25ミリ秒×600)間での600点
の電力値の平均値を求める。
る。図2はそのフロ−チャ−トを示したものである。サ
ンプリング回数N、平均値を求める回数Mをともに0に
初期設定しておく。1.25ミリ秒毎に電圧値と電流値
をサンプリングして、その積から電力値を求める。1.
25ミリ秒毎のサンプリングを600回行なって、その
0.75秒(=1.25ミリ秒×600)間での600点
の電力値の平均値を求める。
【0011】このようにして、1.25ミリ秒毎の電圧
値と電流値のサンプリングを繰り返しながら0.75秒
ごとに平均電力値を求めていく操作を10回行なう。時
間に対するその10個の平均電力値の変化を直線関係と
みなし、その直線の傾きaを求める。一例として、その
傾きaの絶対値が0.1W/0.75秒以上であれば液漏
れであると判断し、そうでなければ液漏れなしと判断す
る。
値と電流値のサンプリングを繰り返しながら0.75秒
ごとに平均電力値を求めていく操作を10回行なう。時
間に対するその10個の平均電力値の変化を直線関係と
みなし、その直線の傾きaを求める。一例として、その
傾きaの絶対値が0.1W/0.75秒以上であれば液漏
れであると判断し、そうでなければ液漏れなしと判断す
る。
【0012】傾きaは次の電力値の一次回帰直線を計算
することにより求める。いま、縦軸yを電力(W)、横
軸xを時間(秒)としたとき、その一次回帰直線y=a
x+b の傾きa及び切片bは下記の式で与えられる。 a=Sxy/Sxx b=Y−aX ただし、n個の集合に対して、 Sxy=Σxy−ΣxΣy/n Sxx=Σx2−(Σx)2/n Y=Σy/n X=Σx/n である。
することにより求める。いま、縦軸yを電力(W)、横
軸xを時間(秒)としたとき、その一次回帰直線y=a
x+b の傾きa及び切片bは下記の式で与えられる。 a=Sxy/Sxx b=Y−aX ただし、n個の集合に対して、 Sxy=Σxy−ΣxΣy/n Sxx=Σx2−(Σx)2/n Y=Σy/n X=Σx/n である。
【0013】具体的な結果を図3に示す。図3(A)は
1.25ミリ秒ごとにサンプリングし、その600回
(0.75秒)毎の平均の電圧値及び電流値と、その積
としての電力値を表わしたものであり、図3(B)はそ
の結果をグラフで表わしたものである。この結果から一
次回帰直線は y=69.1−0.899x となり、0.75秒ごとの傾きは 0.899×0.75=0.674 >0.1 となり、液漏れと判断される。エラー表示のための表示
部は、CRT24に代えて、電気泳動装置にLCDディ
スプレイ等として組み込んでもよい。
1.25ミリ秒ごとにサンプリングし、その600回
(0.75秒)毎の平均の電圧値及び電流値と、その積
としての電力値を表わしたものであり、図3(B)はそ
の結果をグラフで表わしたものである。この結果から一
次回帰直線は y=69.1−0.899x となり、0.75秒ごとの傾きは 0.899×0.75=0.674 >0.1 となり、液漏れと判断される。エラー表示のための表示
部は、CRT24に代えて、電気泳動装置にLCDディ
スプレイ等として組み込んでもよい。
【0014】電気泳動においては、バッファ液が不良で
あったりゲル作成時のミスによりゲルが不良である場合
には、実験結果が不良になる。しかしそのことを長時間
の泳動の後で判明したのでは時間の無駄が大きくなる。
そこで、電気泳動の開始時にそのような不良を検知でき
れば好都合である。
あったりゲル作成時のミスによりゲルが不良である場合
には、実験結果が不良になる。しかしそのことを長時間
の泳動の後で判明したのでは時間の無駄が大きくなる。
そこで、電気泳動の開始時にそのような不良を検知でき
れば好都合である。
【0015】本発明者はバッファ液やゲル組成の異状を
抵抗値により検知できることを見出した。抵抗値は電圧
・電流モニタ回路18によりモニタされた電圧値と電流
値とから計算により求めることができる。例えば、アク
リルアミドを主成分とする4%変性ゲルを次のようにし
て作成する。例えば、アクリルアミドを主成分とするゲ
ル原料溶液の一種であるロングレンジャー(FMC社
(アメリカ)の商品名)は、50%水溶液の形で市販さ
れているので、そのゲル原料溶液4.0ml、尿素21
g、×10TBE6.0mlを混合して溶解し、蒸留水
を加えて全体を50mlにする。ついで、25mgの過
硫酸アンモニウムと25μlのTEMEDを加えて放置
すると、ゲル化する。
抵抗値により検知できることを見出した。抵抗値は電圧
・電流モニタ回路18によりモニタされた電圧値と電流
値とから計算により求めることができる。例えば、アク
リルアミドを主成分とする4%変性ゲルを次のようにし
て作成する。例えば、アクリルアミドを主成分とするゲ
ル原料溶液の一種であるロングレンジャー(FMC社
(アメリカ)の商品名)は、50%水溶液の形で市販さ
れているので、そのゲル原料溶液4.0ml、尿素21
g、×10TBE6.0mlを混合して溶解し、蒸留水
を加えて全体を50mlにする。ついで、25mgの過
硫酸アンモニウムと25μlのTEMEDを加えて放置
すると、ゲル化する。
【0016】このように作成した4%変性ゲルに、上
部、下部のバッファ液としてTBEを用いた場合、長さ
が61cmのゲル板なら150〜350kΩであれば正
常、また長さが26cmのゲル板なら10〜80kΩで
あれば正常である。したがって、モニタされた電圧値と
電流値とから計算された抵抗値がそれらの範囲外の場合
はエラ−として表示し、電気泳動操作を中止するように
警告すればよい。このように、電気抵抗を電圧値と電流
値とから計算し、バッファ液やゲル板の不良を検知すれ
ば、泳動開始時点で不良であると警告することができ、
数時間に及ぶ無駄な電気泳動操作を行なわなくてすむ。
部、下部のバッファ液としてTBEを用いた場合、長さ
が61cmのゲル板なら150〜350kΩであれば正
常、また長さが26cmのゲル板なら10〜80kΩで
あれば正常である。したがって、モニタされた電圧値と
電流値とから計算された抵抗値がそれらの範囲外の場合
はエラ−として表示し、電気泳動操作を中止するように
警告すればよい。このように、電気抵抗を電圧値と電流
値とから計算し、バッファ液やゲル板の不良を検知すれ
ば、泳動開始時点で不良であると警告することができ、
数時間に及ぶ無駄な電気泳動操作を行なわなくてすむ。
【0017】
【発明の効果】本発明では印加電圧の変動の一次回帰直
線からバッファ液の液漏れを検知することができるの
で、印加電圧の変動率から検知する方法に比べてより正
確に液漏れを判断することができる。その結果、作業者
を高電圧の事故から守り、バッファ槽などの損傷をより
有効に防ぐことができるようになる。
線からバッファ液の液漏れを検知することができるの
で、印加電圧の変動率から検知する方法に比べてより正
確に液漏れを判断することができる。その結果、作業者
を高電圧の事故から守り、バッファ槽などの損傷をより
有効に防ぐことができるようになる。
【図1】一実施例を示すブロック図である。
【図2】同実施例の動作を示すフローチャート図であ
る。
る。
【図3】具体的な測定例を示す図であり、(A)はその
図表、(B)はグラフである。
図表、(B)はグラフである。
2 泳動部 4 ゲル板 6,8 バッファ槽 10 泳動電源部 12 CPU 16 高電圧発生部 18 電圧・電流モニタ回路
Claims (1)
- 【請求項1】 上端に試料投入部を有する電気泳動ゲル
板、及びその電気泳動ゲル板の上端と下端にそれぞれ設
けられてバッファ液により電気泳動ゲル板と電気的に導
通している上部及び下部のバッファ槽を備えた泳動部
と、前記上部及び下部のバッファ槽を通して電気泳動ゲ
ル板に泳動電圧を印加する泳動電源部とを備えた電気泳
動装置において、 前記泳動電源部は電気泳動ゲル板に印加する泳動電圧及
び電流を監視し、その電圧と電流との積として印加電力
を求め、その印加電力の変動の一次回帰直線を求め、求
めた一次回帰直線の傾きが予め設定した基準値以上のと
きにバッファ液の液漏れであると判断する液漏れ判断部
を設けたことを特徴とする電気泳動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8188808A JPH1019847A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 電気泳動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8188808A JPH1019847A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 電気泳動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1019847A true JPH1019847A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16230176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8188808A Pending JPH1019847A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 電気泳動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1019847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005151985A (ja) * | 2003-11-06 | 2005-06-16 | Nikko Seiki Kk | 家庭用豆腐製造装置 |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP8188808A patent/JPH1019847A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005151985A (ja) * | 2003-11-06 | 2005-06-16 | Nikko Seiki Kk | 家庭用豆腐製造装置 |
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