JPH10199358A - リード端子付き部品の接続構造 - Google Patents
リード端子付き部品の接続構造Info
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- JPH10199358A JPH10199358A JP505397A JP505397A JPH10199358A JP H10199358 A JPH10199358 A JP H10199358A JP 505397 A JP505397 A JP 505397A JP 505397 A JP505397 A JP 505397A JP H10199358 A JPH10199358 A JP H10199358A
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リード端子と取付部材との接続作業効率を向
上させる。 【解決手段】 リード端子12にはU字状に折り返され
た弾性当接部13を形成した。バスバー(取付部材)2
0には取付孔21を形成し、その取付孔21の内壁面を
接続面22とした。タクトスイッチ(リード端子付き部
品)10をバスバー20に取り付ける際には、リード端
子12を取付孔21に差し込む。すると、弾性当接部1
3が弾性撓みを生じ、その弾性復元力により弾性当接部
13とリード端子12の外面が接続面22に弾性的に当
接し、もってリード端子12がバスバー20に導通可能
に接続される。半田付けが不要なので、作業性がよい。
上させる。 【解決手段】 リード端子12にはU字状に折り返され
た弾性当接部13を形成した。バスバー(取付部材)2
0には取付孔21を形成し、その取付孔21の内壁面を
接続面22とした。タクトスイッチ(リード端子付き部
品)10をバスバー20に取り付ける際には、リード端
子12を取付孔21に差し込む。すると、弾性当接部1
3が弾性撓みを生じ、その弾性復元力により弾性当接部
13とリード端子12の外面が接続面22に弾性的に当
接し、もってリード端子12がバスバー20に導通可能
に接続される。半田付けが不要なので、作業性がよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リード端子を備え
た部品をバスバー等の取付部材に接続する構造の改良に
関する
た部品をバスバー等の取付部材に接続する構造の改良に
関する
【0002】
【従来の技術】例えばタクトスイッチのようなリード端
子を備えた部品をバスバー等の取付部材に取り付ける際
には、取付部材に形成したスルーホールにリード端子を
差し込み、その差込部分を半田付けによって取付部材に
固着する方法がとられている。これにより、リード端子
が取付部材に対して導通可能に接続されるのである。
子を備えた部品をバスバー等の取付部材に取り付ける際
には、取付部材に形成したスルーホールにリード端子を
差し込み、その差込部分を半田付けによって取付部材に
固着する方法がとられている。これにより、リード端子
が取付部材に対して導通可能に接続されるのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の接
続方法では、リード端子をスルーホールに差し込む工程
の後で、さらに半田付けの工程を行う必要があるため、
作業効率が悪いという欠点があった。本願発明は上記事
情に鑑みて創案されたものであって、接続作業効率を向
上させることを目的とするものである。
続方法では、リード端子をスルーホールに差し込む工程
の後で、さらに半田付けの工程を行う必要があるため、
作業効率が悪いという欠点があった。本願発明は上記事
情に鑑みて創案されたものであって、接続作業効率を向
上させることを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、リー
ド端子付き部品のリード端子を取付部材に対して導通可
能に接続するための接続構造であって、前記取付部材に
は前記リード端子付き部品の取付け方向に沿った接続面
が設けられているとともに、前記リード端子には前記接
続面に対して弾性的に接触可能な弾性当接部が設けら
れ、前記弾性当接部が前記接続面に弾性接触することに
より前記リード端子と前記取付部材とが接続される構成
としたところに特徴を有する。
ド端子付き部品のリード端子を取付部材に対して導通可
能に接続するための接続構造であって、前記取付部材に
は前記リード端子付き部品の取付け方向に沿った接続面
が設けられているとともに、前記リード端子には前記接
続面に対して弾性的に接触可能な弾性当接部が設けら
れ、前記弾性当接部が前記接続面に弾性接触することに
より前記リード端子と前記取付部材とが接続される構成
としたところに特徴を有する。
【0005】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記取付部材に前記リード端子の差込みを可能に設
けた取付孔の内壁面が前記接続面とされており、前記弾
性当接部が、折り返し形状をなすとともに弾性撓みをと
もなう前記取付孔への嵌入を可能とされているところに
特徴を有する。請求項3の発明は、請求項1の発明にお
いて、前記取付部材に突成した壁状立上部の両側面が前
記接続面とされ、前記弾性当接部が前記壁状立上部に対
する弾性的な挟み付けを可能に一対設けられているとこ
ろに特徴を有する。
て、前記取付部材に前記リード端子の差込みを可能に設
けた取付孔の内壁面が前記接続面とされており、前記弾
性当接部が、折り返し形状をなすとともに弾性撓みをと
もなう前記取付孔への嵌入を可能とされているところに
特徴を有する。請求項3の発明は、請求項1の発明にお
いて、前記取付部材に突成した壁状立上部の両側面が前
記接続面とされ、前記弾性当接部が前記壁状立上部に対
する弾性的な挟み付けを可能に一対設けられているとこ
ろに特徴を有する。
【0006】請求項4の発明は、請求項1の発明におい
て、各リード端子付き部品に設けた2個のリード端子
と、この両リード端子に各別に接続される2個の前記取
付部材とは、その一方が他方を挟むように配置され、2
個の前記弾性当接部が2つの前記接続面に対して外側か
ら挟み付ける形態または内側から押し付ける形態で弾性
的に当接する構成としたところに特徴を有する。
て、各リード端子付き部品に設けた2個のリード端子
と、この両リード端子に各別に接続される2個の前記取
付部材とは、その一方が他方を挟むように配置され、2
個の前記弾性当接部が2つの前記接続面に対して外側か
ら挟み付ける形態または内側から押し付ける形態で弾性
的に当接する構成としたところに特徴を有する。
【0007】
<請求項1>リード端子と取付部材との接続は、リード
端子付き部品の取付け方向に沿って設けた接続面に対し
て弾性当接部を弾性接触させることによって行われるか
ら、半田付けが不要であり、接続の際の作業性に優れて
いる。また、弾性的に接触するので、接触信頼性が高
い。さらに、リード端子付き部品の取付け方向に沿った
接続面に当接するので、取付け方向の位置ずれや寸法公
差の許容範囲が広くなっている。
端子付き部品の取付け方向に沿って設けた接続面に対し
て弾性当接部を弾性接触させることによって行われるか
ら、半田付けが不要であり、接続の際の作業性に優れて
いる。また、弾性的に接触するので、接触信頼性が高
い。さらに、リード端子付き部品の取付け方向に沿った
接続面に当接するので、取付け方向の位置ずれや寸法公
差の許容範囲が広くなっている。
【0008】<請求項2>接続の際には、リード端子を
取付孔に差し込むと、弾性当接部が弾性撓みを生じつつ
取付孔に嵌入され、弾性当接部がその弾性復元力により
接続面に接触し、もってリード端子と取付部材とが導通
可能に接続される。 <請求項3>接続の際には、一対の弾性当接部が壁状立
上り部を弾性的に挟み付けることによって接続面に接触
し、もってリード端子と取付部材が接続される。
取付孔に差し込むと、弾性当接部が弾性撓みを生じつつ
取付孔に嵌入され、弾性当接部がその弾性復元力により
接続面に接触し、もってリード端子と取付部材とが導通
可能に接続される。 <請求項3>接続の際には、一対の弾性当接部が壁状立
上り部を弾性的に挟み付けることによって接続面に接触
し、もってリード端子と取付部材が接続される。
【0009】<請求項4>接続の際には、2個の弾性当
接部が2つの接続面に対して外側から挟み付ける形態ま
たは内側から押し付ける形態で弾性的に当接し、もっ
て、リード端子と取付部材が接続される。
接部が2つの接続面に対して外側から挟み付ける形態ま
たは内側から押し付ける形態で弾性的に当接し、もっ
て、リード端子と取付部材が接続される。
【0010】
<実施形態1>以下、本発明を具体化した実施形態1を
図1乃至図3を参照して説明する。本実施形態のリード
端子付き部品10はタクトスイッチとして用いられるも
のであり、表面がラバーで覆われていて上面に押しボタ
ン11Aを備えた本体11と、この本体11の下面から
延出する左右一対の細長いリード端子12とから構成さ
れる。各リード端子12には、夫々、弾性当接部13が
形成されている。弾性当接部13は、リード端子12の
下端部から上向きにU字形に折り返すことによって形成
されており、リード端子12に対して閉じるように弾性
撓みすることが可能となっている。また、リード端子1
2における弾性当接部13の先端よりも少し低い高さに
は、内側へ突出するストッパ14が形成されている。
図1乃至図3を参照して説明する。本実施形態のリード
端子付き部品10はタクトスイッチとして用いられるも
のであり、表面がラバーで覆われていて上面に押しボタ
ン11Aを備えた本体11と、この本体11の下面から
延出する左右一対の細長いリード端子12とから構成さ
れる。各リード端子12には、夫々、弾性当接部13が
形成されている。弾性当接部13は、リード端子12の
下端部から上向きにU字形に折り返すことによって形成
されており、リード端子12に対して閉じるように弾性
撓みすることが可能となっている。また、リード端子1
2における弾性当接部13の先端よりも少し低い高さに
は、内側へ突出するストッパ14が形成されている。
【0011】上記一対のリード端子12は一対のバスバ
ー(本発明の構成要件である取付部材)20に接続され
る。一対のバスバー20は、全体として一定幅の細長い
板状をなし、同じ高さで互いに平行となる状態で固定さ
れており、タクトスイッチ10はこの両バスバー20に
差し渡されるようにして取り付けられる。両バスバー2
0には、夫々、リード端子12の差込を可能とする取付
孔21が形成されている。この取付孔21の左右方向
(リード端子12に対して弾性当接部13が開いている
方向)の開口寸法は、リード端子12と弾性当接部13
の外面同士の距離よりも小さく設定されている。即ち、
この取付孔21にリード端子12を貫通する際には、弾
性当接部13が閉じる方向へ弾性撓みを生じるようにな
っている。そして、この取付孔21の左右両内壁面は、
リード端子12と弾性当接部13が弾性接触する一対の
接続面22となっている。
ー(本発明の構成要件である取付部材)20に接続され
る。一対のバスバー20は、全体として一定幅の細長い
板状をなし、同じ高さで互いに平行となる状態で固定さ
れており、タクトスイッチ10はこの両バスバー20に
差し渡されるようにして取り付けられる。両バスバー2
0には、夫々、リード端子12の差込を可能とする取付
孔21が形成されている。この取付孔21の左右方向
(リード端子12に対して弾性当接部13が開いている
方向)の開口寸法は、リード端子12と弾性当接部13
の外面同士の距離よりも小さく設定されている。即ち、
この取付孔21にリード端子12を貫通する際には、弾
性当接部13が閉じる方向へ弾性撓みを生じるようにな
っている。そして、この取付孔21の左右両内壁面は、
リード端子12と弾性当接部13が弾性接触する一対の
接続面22となっている。
【0012】また、バスバー20には、取付孔21の孔
縁部を切り起こすことによって押さえ片23が形成され
ている。この押さえ片23は、タクトスイッチ10の取
付け前においてはバスバー20の表面からほぼ真上に立
ち上がった状態に待機し、タクトスイッチ10の取付け
後は倒すように曲げ変形されて弾性当接部13を上から
押さえ付けるように機能する。リード端子12をバスバ
ー20に接続する際には、取付孔21にリード端子12
を差し込み、ストッパ14をバスバー20の表面に当接
させる。これに伴い、弾性当接部13が取付孔21の孔
縁に当たって閉じるように弾性変形し、その弾性復元力
により弾性当接部13とリード端子12が両接続面22
に弾性的に接触し、もってリード端子12とバスバー2
0とが導通可能に接続される。この後、押さえ片23を
倒すように曲げ変形し、その押さえ片23で弾性当接部
13を上から押さえ付けることによりリード端子12の
取付孔21からの抜けを規制する。以上により、リード
端子12の接続作業が完了し、タクトスイッチ10がバ
スバー20に取り付けられる。また、リード端子12を
取り外す際には、押さえ片23を治具等で起こすように
変形させることにより弾性当接部13への押さえを解除
し、この状態からリード端子12を取付孔21から引き
抜けばよい。
縁部を切り起こすことによって押さえ片23が形成され
ている。この押さえ片23は、タクトスイッチ10の取
付け前においてはバスバー20の表面からほぼ真上に立
ち上がった状態に待機し、タクトスイッチ10の取付け
後は倒すように曲げ変形されて弾性当接部13を上から
押さえ付けるように機能する。リード端子12をバスバ
ー20に接続する際には、取付孔21にリード端子12
を差し込み、ストッパ14をバスバー20の表面に当接
させる。これに伴い、弾性当接部13が取付孔21の孔
縁に当たって閉じるように弾性変形し、その弾性復元力
により弾性当接部13とリード端子12が両接続面22
に弾性的に接触し、もってリード端子12とバスバー2
0とが導通可能に接続される。この後、押さえ片23を
倒すように曲げ変形し、その押さえ片23で弾性当接部
13を上から押さえ付けることによりリード端子12の
取付孔21からの抜けを規制する。以上により、リード
端子12の接続作業が完了し、タクトスイッチ10がバ
スバー20に取り付けられる。また、リード端子12を
取り外す際には、押さえ片23を治具等で起こすように
変形させることにより弾性当接部13への押さえを解除
し、この状態からリード端子12を取付孔21から引き
抜けばよい。
【0013】上述のように本実施形態においては、弾性
当接部13の弾性復元力によって弾性当接部13とリー
ド端子12を接続面22に弾性接触させることによって
リード端子12とバスバー20との接続を行っているの
で、半田付けの工程が不要であり、接続の際の作業性に
優れている。また、リード端子12とバスバー20とが
弾性的に接触するので、接触信頼性が高くなっている。
さらに、接続面22はタクトスイッチ10の取付け方向
に沿って設けられているので、タクトスイッチ10とバ
スバー20との取付け方向における位置ずれや寸法公差
の許容範囲が広くなっている。
当接部13の弾性復元力によって弾性当接部13とリー
ド端子12を接続面22に弾性接触させることによって
リード端子12とバスバー20との接続を行っているの
で、半田付けの工程が不要であり、接続の際の作業性に
優れている。また、リード端子12とバスバー20とが
弾性的に接触するので、接触信頼性が高くなっている。
さらに、接続面22はタクトスイッチ10の取付け方向
に沿って設けられているので、タクトスイッチ10とバ
スバー20との取付け方向における位置ずれや寸法公差
の許容範囲が広くなっている。
【0014】<実施形態2>次に、本発明を具体化した
実施形態2を図4乃至図6を参照して説明する。本実施
形態2のタクトスイッチ30においては、本体31から
延びるリード端子32が縦長の方形枠状をなしており、
この上下方向の細長い部分が左右一対の弾性当接部33
となっている。また、この両弾性当接部33の下端同士
を連結する部分は、後述する抜止片44に係合されるス
トッパ34となっている。一方、バスバー40にはその
長さ方向に沿って延びる取付孔41が形成され、この取
付孔41の左右両側縁における長さ方向中央部には凹部
42が形成され、この両凹部42の内壁面が接続面43
となっている。また、バスバー40には、取付孔41の
一端からバスバー40の裏側において取付孔41の他端
側へ延びる抜止片44が設けられている。
実施形態2を図4乃至図6を参照して説明する。本実施
形態2のタクトスイッチ30においては、本体31から
延びるリード端子32が縦長の方形枠状をなしており、
この上下方向の細長い部分が左右一対の弾性当接部33
となっている。また、この両弾性当接部33の下端同士
を連結する部分は、後述する抜止片44に係合されるス
トッパ34となっている。一方、バスバー40にはその
長さ方向に沿って延びる取付孔41が形成され、この取
付孔41の左右両側縁における長さ方向中央部には凹部
42が形成され、この両凹部42の内壁面が接続面43
となっている。また、バスバー40には、取付孔41の
一端からバスバー40の裏側において取付孔41の他端
側へ延びる抜止片44が設けられている。
【0015】リード端子32をバスバー40に接続する
際には、両弾性当接部33を取付孔41の凹部42に嵌
合させるとともにタクトスイッチ30を斜めにしてスト
ッパ34と抜止片44との干渉を回避しつつリード端子
32を取付孔41に差し込む。そして、ストッパ34が
抜止片44よりも下方に達したところでタクトスイッチ
30を直立姿勢に直し、ストッパ34を抜止片44の下
に潜り込ませる。この状態のままタクトスイッチ30を
取付孔41から抜く方向へ変位させるとストッパ34が
抜止片44に係止し、もってタクトスイッチ30の取付
孔41からの抜けが規制される。上記動作の間、一対の
弾性当接部33は内側へ撓まされた状態にあり、その弾
性復元力によってリード端子32が接続面43に対して
弾性的に接触する。タクトスイッチ30をバスバー40
から外す際には、一旦タクトスイッチ30を押し下げて
斜め姿勢とすることによりストッパ34と抜止片44と
の係合を解除し、この状態でタクトスイッチ30を斜め
のまま取付孔41から抜き取るようにすればよい。
際には、両弾性当接部33を取付孔41の凹部42に嵌
合させるとともにタクトスイッチ30を斜めにしてスト
ッパ34と抜止片44との干渉を回避しつつリード端子
32を取付孔41に差し込む。そして、ストッパ34が
抜止片44よりも下方に達したところでタクトスイッチ
30を直立姿勢に直し、ストッパ34を抜止片44の下
に潜り込ませる。この状態のままタクトスイッチ30を
取付孔41から抜く方向へ変位させるとストッパ34が
抜止片44に係止し、もってタクトスイッチ30の取付
孔41からの抜けが規制される。上記動作の間、一対の
弾性当接部33は内側へ撓まされた状態にあり、その弾
性復元力によってリード端子32が接続面43に対して
弾性的に接触する。タクトスイッチ30をバスバー40
から外す際には、一旦タクトスイッチ30を押し下げて
斜め姿勢とすることによりストッパ34と抜止片44と
の係合を解除し、この状態でタクトスイッチ30を斜め
のまま取付孔41から抜き取るようにすればよい。
【0016】本実施形態2においても、弾性当接部33
が接続面43に対して弾性接触することによってリード
端子32とバスバー40との接続を行っているので、半
田付けの工程が不要であり、接続作業の際の作業性に優
れている。また、リード端子32と接続面43との接続
状態及び接続過程では、弾性当接部33が取付孔41の
孔縁を切欠した凹部42に嵌合した状態となるので、こ
れによってリード端子32が取付孔41に対して位置決
めされるようになり、接続時の作業性が向上している。
が接続面43に対して弾性接触することによってリード
端子32とバスバー40との接続を行っているので、半
田付けの工程が不要であり、接続作業の際の作業性に優
れている。また、リード端子32と接続面43との接続
状態及び接続過程では、弾性当接部33が取付孔41の
孔縁を切欠した凹部42に嵌合した状態となるので、こ
れによってリード端子32が取付孔41に対して位置決
めされるようになり、接続時の作業性が向上している。
【0017】<実施形態3>次に、本発明を具体化した
実施形態3を図7乃至図9を参照して説明する。本実施
形態3のタクトスイッチ50においては、本体51から
延出する各リード端子52が、夫々、2つの弾性当接部
53A,53Bによって構成されている。2つの弾性当
接部53A,53Bのうち一方は側面から視てJ字形を
なし、他方は同方向から視てJ字を鏡面反転させた形状
をなしている。この両弾性当接部53A,53Bは、左
右方向において小さい間隔を空けて配置されている。ま
た、側面から視ると、内側に位置する弾性当接部53A
は外側に位置する弾性当接部53Bに対して全体的に囲
むような寸法及び配置となっている。さらに、内側の弾
性当接部53Aの先端には、外側へ突出する係止突起5
4が形成されている。
実施形態3を図7乃至図9を参照して説明する。本実施
形態3のタクトスイッチ50においては、本体51から
延出する各リード端子52が、夫々、2つの弾性当接部
53A,53Bによって構成されている。2つの弾性当
接部53A,53Bのうち一方は側面から視てJ字形を
なし、他方は同方向から視てJ字を鏡面反転させた形状
をなしている。この両弾性当接部53A,53Bは、左
右方向において小さい間隔を空けて配置されている。ま
た、側面から視ると、内側に位置する弾性当接部53A
は外側に位置する弾性当接部53Bに対して全体的に囲
むような寸法及び配置となっている。さらに、内側の弾
性当接部53Aの先端には、外側へ突出する係止突起5
4が形成されている。
【0018】一方、バスバー60には、上方へ延出する
壁状立上り部61が形成されており、この壁状立上り部
61の外内両面が接続面62となっている。この壁状立
上り部61の板厚は、上記弾性当接部53A,53B同
士の間隔よりも少し大きい寸法に設定されている。ま
た、壁状立上り部61には、弾性当接部53Aの係止突
起54が嵌合可能な係止孔63が形成されている。リー
ド端子52をバスバー60に接続する際には、タクトス
イッチ50を例えば少し右へ傾けて右側のリード端子5
2の内側の弾性当接部53Aを壁状立上り部61に対し
て内側から引っ掛け、その弾性当接部53Aを内側へ開
く方向へ弾性撓みさせつつタクトスイッチ50を少し下
げ、外側の弾性当接部53Bを壁状立上り部61の外側
に引っ掛けるようにする。この状態からタクトスイッチ
50を直立姿勢に戻しつつ、左側のリード端子52の内
側の弾性当接部53Aを左側の壁状立上り部61に内側
から引っ掛けた後、タクトスイッチ50を少し下げて外
側の弾性当接部53Bを外側から壁状立上り部61に引
っ掛けるようにする。この後、タクトスイッチ50を全
体的に下げて両係止突起54を係止孔63に嵌合させ
る。以上により、接続が完了する。この状態では、各壁
状立上り部61の接続面62に対して弾性当接部53
A,53Bが挟み付けるように弾性接触し、もってリー
ド端子52がバスバー60に接続される。
壁状立上り部61が形成されており、この壁状立上り部
61の外内両面が接続面62となっている。この壁状立
上り部61の板厚は、上記弾性当接部53A,53B同
士の間隔よりも少し大きい寸法に設定されている。ま
た、壁状立上り部61には、弾性当接部53Aの係止突
起54が嵌合可能な係止孔63が形成されている。リー
ド端子52をバスバー60に接続する際には、タクトス
イッチ50を例えば少し右へ傾けて右側のリード端子5
2の内側の弾性当接部53Aを壁状立上り部61に対し
て内側から引っ掛け、その弾性当接部53Aを内側へ開
く方向へ弾性撓みさせつつタクトスイッチ50を少し下
げ、外側の弾性当接部53Bを壁状立上り部61の外側
に引っ掛けるようにする。この状態からタクトスイッチ
50を直立姿勢に戻しつつ、左側のリード端子52の内
側の弾性当接部53Aを左側の壁状立上り部61に内側
から引っ掛けた後、タクトスイッチ50を少し下げて外
側の弾性当接部53Bを外側から壁状立上り部61に引
っ掛けるようにする。この後、タクトスイッチ50を全
体的に下げて両係止突起54を係止孔63に嵌合させ
る。以上により、接続が完了する。この状態では、各壁
状立上り部61の接続面62に対して弾性当接部53
A,53Bが挟み付けるように弾性接触し、もってリー
ド端子52がバスバー60に接続される。
【0019】<実施形態4>次に、本発明を具体化した
実施形態4を図10乃至図12を参照して説明する。本
実施形態4のタクトスイッチ70においては、本体71
から延出する各リード端子72の下端部に外側へ延出す
るとともにその延出端から上方へ突出するようにL字形
をなす弾性当接部73が形成されている。この弾性当接
部73とリード端子72の下端部には、その幅方向中央
部分を切欠することによってスリット74が形成されて
いる。
実施形態4を図10乃至図12を参照して説明する。本
実施形態4のタクトスイッチ70においては、本体71
から延出する各リード端子72の下端部に外側へ延出す
るとともにその延出端から上方へ突出するようにL字形
をなす弾性当接部73が形成されている。この弾性当接
部73とリード端子72の下端部には、その幅方向中央
部分を切欠することによってスリット74が形成されて
いる。
【0020】一方、一対のバスバー80は、その表面を
縦に向けた壁状をなすようにベース板89に固定して設
けられ、且つその一部をバスバー80の長さ方向(図1
0における右上から左下に向かう方向)に対して直交す
るように曲げることによって壁状の取付部81が一対形
成されている。この取付部81は上記スリット74の嵌
合を可能とされており、その板厚はスリット74よりも
小さく設定されている。また、取付部81には、その一
部を切り起こすことによって斜め下方へ突出する抜止片
82が形成されている。さらに、一対の取付部81の外
側縁にはバスバー80の長さ方向と平行な壁状の接続部
83が形成され、この両接続部83の内面は互いに平行
に対向する接続面84となっている。この両接続面84
同士の間隔は、上記両弾性当接部73の外面同士の距離
よりも少し小さく設定されている。
縦に向けた壁状をなすようにベース板89に固定して設
けられ、且つその一部をバスバー80の長さ方向(図1
0における右上から左下に向かう方向)に対して直交す
るように曲げることによって壁状の取付部81が一対形
成されている。この取付部81は上記スリット74の嵌
合を可能とされており、その板厚はスリット74よりも
小さく設定されている。また、取付部81には、その一
部を切り起こすことによって斜め下方へ突出する抜止片
82が形成されている。さらに、一対の取付部81の外
側縁にはバスバー80の長さ方向と平行な壁状の接続部
83が形成され、この両接続部83の内面は互いに平行
に対向する接続面84となっている。この両接続面84
同士の間隔は、上記両弾性当接部73の外面同士の距離
よりも少し小さく設定されている。
【0021】リード端子72をバスバー80に取り付け
る際には、両弾性当接部73を両接続部83の間に嵌め
込むとともに、スリット74を取付部81に嵌合させつ
つタクトスイッチ70を押し下げていく。すると、弾性
当接部73が内側へ閉じるように弾性撓みを生じつつリ
ード端子72の取付けが進行する。この間、弾性当接部
73が抜止片82を閉じるように撓ませつつ通過する。
そして、スリット74の上端が取付部81の上端縁に当
接してリード端子72のそれ以上の押し下げが規制され
るようになってたところで、弾性当接部73が抜止片8
2を通過し、抜止片82はその弾性復元力により開いて
その下端を弾性当接部73の水平部分の上面に当接する
状態となる。これにより、リード端子72の取付部81
からの抜けが規制される。以上により、接続が完了す
る。この状態では、一対の弾性当接部73が一対の接続
面84に対して外側へ押し開くようにして弾性的に当接
し、もってリード端子72がバスバー80に対して導通
可能に接続される。
る際には、両弾性当接部73を両接続部83の間に嵌め
込むとともに、スリット74を取付部81に嵌合させつ
つタクトスイッチ70を押し下げていく。すると、弾性
当接部73が内側へ閉じるように弾性撓みを生じつつリ
ード端子72の取付けが進行する。この間、弾性当接部
73が抜止片82を閉じるように撓ませつつ通過する。
そして、スリット74の上端が取付部81の上端縁に当
接してリード端子72のそれ以上の押し下げが規制され
るようになってたところで、弾性当接部73が抜止片8
2を通過し、抜止片82はその弾性復元力により開いて
その下端を弾性当接部73の水平部分の上面に当接する
状態となる。これにより、リード端子72の取付部81
からの抜けが規制される。以上により、接続が完了す
る。この状態では、一対の弾性当接部73が一対の接続
面84に対して外側へ押し開くようにして弾性的に当接
し、もってリード端子72がバスバー80に対して導通
可能に接続される。
【0022】<実施形態5>次に、本発明を具体化した
実施形態5を図13乃至図15を参照して説明する。本
実施形態5は、上記実施形態1において取付部材をバス
バーに替えて回路基板としたものである。リード端子付
き部品90は本体91とその下面から延出する左右一対
の細長いリード端子92とから構成され、各リード端子
92には、夫々、U字形に折り返されて閉じるような弾
性撓みを可能とされた弾性当接部93が形成されている
とともに、その弾性当接部13の先端部には、叩き出し
によって外側へ三角形状に突出させた抜止め突起94が
形成され、さらに、リード端子92における抜止め突起
94よりも少し高い位置には内側へ突出するストッパ9
5が形成されている。
実施形態5を図13乃至図15を参照して説明する。本
実施形態5は、上記実施形態1において取付部材をバス
バーに替えて回路基板としたものである。リード端子付
き部品90は本体91とその下面から延出する左右一対
の細長いリード端子92とから構成され、各リード端子
92には、夫々、U字形に折り返されて閉じるような弾
性撓みを可能とされた弾性当接部93が形成されている
とともに、その弾性当接部13の先端部には、叩き出し
によって外側へ三角形状に突出させた抜止め突起94が
形成され、さらに、リード端子92における抜止め突起
94よりも少し高い位置には内側へ突出するストッパ9
5が形成されている。
【0023】上記一対のリード端子12は一枚の回路基
板(本発明の構成要件である取付部材)96に接続され
る。回路基板96には、上記一対のリード端子92と対
応する一対の取付孔97が形成されている。各取付孔9
7の内周面はリード端子92と弾性当接部93とが弾性
接触する接続面98となっており、この接続面98に
は、回路基板93の上面に設けたスルーホールプリント
パターン99が配されている。
板(本発明の構成要件である取付部材)96に接続され
る。回路基板96には、上記一対のリード端子92と対
応する一対の取付孔97が形成されている。各取付孔9
7の内周面はリード端子92と弾性当接部93とが弾性
接触する接続面98となっており、この接続面98に
は、回路基板93の上面に設けたスルーホールプリント
パターン99が配されている。
【0024】リード端子92を回路基板96に接続する
際には、取付孔97にリード端子92を差し込むと、弾
性当接部93及び抜止め突起94が取付孔97の孔縁に
当たることによって弾性当接部93が閉じるように弾性
変形する。そして、ストッパ95が回路基板96の上面
に当接すると、リード端子92のそれ以上の差込みが規
制され、これと同時に、抜止め突起94が取付孔97の
孔縁から外れ、弾性当接部93の弾性復元力により弾性
当接部93とリード端子12が両接続面98に弾性的に
接触する。以上により、リード端子92の接続作業が完
了してリード端子92と回路基板96とが導通可能に接
続されるとともに、タクトスイッチ90が回路基板96
に取り付けられる。この取付け状態では、ストッパ95
と抜止め突起94が回路基板96の上面と下面に係合す
ることにより、タクトスイッチ90の取付孔97に対す
る遊動及び離脱が規制される。リード端子92を取り外
す際には、弾性当接部93の先端に指を引っかけてその
弾性当接部93を閉じるように撓ませることにより抜止
め突起94の係合を解除し、この状態からリード端子9
2を取付孔97から引き抜けばよい。
際には、取付孔97にリード端子92を差し込むと、弾
性当接部93及び抜止め突起94が取付孔97の孔縁に
当たることによって弾性当接部93が閉じるように弾性
変形する。そして、ストッパ95が回路基板96の上面
に当接すると、リード端子92のそれ以上の差込みが規
制され、これと同時に、抜止め突起94が取付孔97の
孔縁から外れ、弾性当接部93の弾性復元力により弾性
当接部93とリード端子12が両接続面98に弾性的に
接触する。以上により、リード端子92の接続作業が完
了してリード端子92と回路基板96とが導通可能に接
続されるとともに、タクトスイッチ90が回路基板96
に取り付けられる。この取付け状態では、ストッパ95
と抜止め突起94が回路基板96の上面と下面に係合す
ることにより、タクトスイッチ90の取付孔97に対す
る遊動及び離脱が規制される。リード端子92を取り外
す際には、弾性当接部93の先端に指を引っかけてその
弾性当接部93を閉じるように撓ませることにより抜止
め突起94の係合を解除し、この状態からリード端子9
2を取付孔97から引き抜けばよい。
【0025】<他の実施形態>本発明は上記記述及び図
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)上記実施形態ではリード端子付き部品がタクトス
イッチである場合について説明したが、本発明は、リー
ド端子付き部品がタクトスイッチ以外の部品、例えば抵
抗、コンデンサ、コイル、リードスイッチ、トランジス
タ、ダイオード、LED等の電子部品である場合にも適
用することができる。
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)上記実施形態ではリード端子付き部品がタクトス
イッチである場合について説明したが、本発明は、リー
ド端子付き部品がタクトスイッチ以外の部品、例えば抵
抗、コンデンサ、コイル、リードスイッチ、トランジス
タ、ダイオード、LED等の電子部品である場合にも適
用することができる。
【0026】(2)上記実施形態では取付部材がバスバ
ーまたは回路基板である場合について説明したが、本発
明は、取付部材がバスバーや回路基板以外の部材である
場合にも適用することができる。 (3)実施形態1において押さえ片23に替えて、弾性
当接部に突起を形成し、その突起をバスバー20の裏面
に引っ掛けてリード端子12の抜止を行うようにしても
よい。 (4)実施形態2において、リード端子32にその過剰
な差込みを規制するストッパを形成してもよい。 (5)実施形態3において、係止突起54を外側の弾性
当接部53Bに形成してもよい。 (6)上記実施形態4では取付け部材の間にリード端子
を挟み込むように嵌合したが、本発明によれば、両リー
ド端子の間に2つの取付け部材を配置して両弾性当接部
を両取付け部材に対して挟み付けるように嵌合させても
よい。
ーまたは回路基板である場合について説明したが、本発
明は、取付部材がバスバーや回路基板以外の部材である
場合にも適用することができる。 (3)実施形態1において押さえ片23に替えて、弾性
当接部に突起を形成し、その突起をバスバー20の裏面
に引っ掛けてリード端子12の抜止を行うようにしても
よい。 (4)実施形態2において、リード端子32にその過剰
な差込みを規制するストッパを形成してもよい。 (5)実施形態3において、係止突起54を外側の弾性
当接部53Bに形成してもよい。 (6)上記実施形態4では取付け部材の間にリード端子
を挟み込むように嵌合したが、本発明によれば、両リー
ド端子の間に2つの取付け部材を配置して両弾性当接部
を両取付け部材に対して挟み付けるように嵌合させても
よい。
【図1】実施形態1のリード端子付き部品と取付部材の
斜視図
斜視図
【図2】実施形態1においてリード端子付き部品を取付
部材に接続した状態をあらわす断面図
部材に接続した状態をあらわす断面図
【図3】図2のX−X断面図
【図4】実施形態2のリード端子付き部品と取付部材の
斜視図
斜視図
【図5】実施形態2においてリード端子付き部品を取付
部材に接続した状態をあらわす断面図
部材に接続した状態をあらわす断面図
【図6】実施形態2においてリード端子付き部品を取付
部材に接続した状態をあらわす一部切欠平面図
部材に接続した状態をあらわす一部切欠平面図
【図7】実施形態3のリード端子付き部品と取付部材の
斜視図
斜視図
【図8】実施形態3においてリード端子付き部品を取付
部材に接続した状態をあらわす断面図
部材に接続した状態をあらわす断面図
【図9】実施形態3においてリード端子付き部品を取付
部材に接続した状態をあらわす側面図
部材に接続した状態をあらわす側面図
【図10】実施形態4のリード端子付き部品と取付部材
の斜視図
の斜視図
【図11】実施形態4においてリード端子付き部品を取
付部材に接続した状態をあらわす断面図
付部材に接続した状態をあらわす断面図
【図12】図11のY−Y断面図
【図13】実施形態5のリード端子付き部品と取付部材
の斜視図
の斜視図
【図14】実施形態5においてリード端子付き部品を取
付部材に接続した状態をあらわす断面図
付部材に接続した状態をあらわす断面図
【図15】実施形態5においてリード端子付き部品を取
付部材に接続した状態をあらわす部分拡大断面図
付部材に接続した状態をあらわす部分拡大断面図
10…タクトスイッチ(リード端子付き部品) 12…リード端子 13…弾性当接部 20…バスバー(取付部材) 21…取付孔 22…接続面 30,50,70,90…タクトスイッチ(リード端子
付き部品) 32,52,72,92…リード端子 33,53A,53B,73,93…弾性当接部 40,60,80…バスバー(取付部材) 41.97…取付孔 43,62,84.98…接続面 61…壁状立上り部 96…回路基板(取付け部材)
付き部品) 32,52,72,92…リード端子 33,53A,53B,73,93…弾性当接部 40,60,80…バスバー(取付部材) 41.97…取付孔 43,62,84.98…接続面 61…壁状立上り部 96…回路基板(取付け部材)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 麻生 和裕 三重県四日市市西末広町1番14号 住友電 装株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 リード端子付き部品のリード端子を取付
部材に対して導通可能に接続するための接続構造であっ
て、前記取付部材には前記リード端子付き部品の取付け
方向に沿った接続面が設けられているとともに、前記リ
ード端子には前記接続面に対して弾性的に接触可能な弾
性当接部が設けられ、前記弾性当接部が前記接続面に弾
性接触することにより前記リード端子と前記取付部材と
が接続される構成としたことを特徴とするリード端子付
き部品の接続構造。 - 【請求項2】 前記取付部材に前記リード端子の差込み
を可能に設けた取付孔の内壁面が前記接続面とされてお
り、前記弾性当接部が、折り返し形状をなすとともに弾
性撓みをともなう前記取付孔への嵌入を可能とされてい
ることを特徴とする請求項1記載のリード端子付き部品
の接続構造。 - 【請求項3】 前記取付部材に突成した壁状立上部の両
側面が前記接続面とされ、前記弾性当接部が前記壁状立
上部に対する弾性的な挟み付けを可能に一対設けられて
いることを特徴とする請求項1記載のリード端子付き部
品の接続構造。 - 【請求項4】 各リード端子付き部品に設けた2個のリ
ード端子と、この両リード端子に各別に接続される2個
の前記取付部材とは、その一方が他方を挟むように配置
され、2個の前記弾性当接部が2つの前記接続面に対し
て外側から挟み付ける形態または内側から押し付ける形
態で弾性的に当接する構成としたことを特徴とする請求
項1記載のリード端子付き部品の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP505397A JPH10199358A (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | リード端子付き部品の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP505397A JPH10199358A (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | リード端子付き部品の接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10199358A true JPH10199358A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11600667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP505397A Abandoned JPH10199358A (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | リード端子付き部品の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10199358A (ja) |
-
1997
- 1997-01-14 JP JP505397A patent/JPH10199358A/ja not_active Abandoned
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050519 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050524 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Effective date: 20050701 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 |