JPH10199562A - 密閉形鉛蓄電池 - Google Patents
密閉形鉛蓄電池Info
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- JPH10199562A JPH10199562A JP9014601A JP1460197A JPH10199562A JP H10199562 A JPH10199562 A JP H10199562A JP 9014601 A JP9014601 A JP 9014601A JP 1460197 A JP1460197 A JP 1460197A JP H10199562 A JPH10199562 A JP H10199562A
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- tin
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- battery
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
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- Cell Separators (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 正極にPb−Ca系合金格子を用いる密閉形
鉛電池は、正極にSb合金格子を用いた液式電池のそれ
に比べるとサイクル寿命がかなり短く、寿命性能の安定
化のために活物質の利用率を低く抑えるとエネルギー密
度がかなり低くなり、問題がある。エネルギー密度向上
のために正極活物質に硫酸スズや二酸化スズを添加する
ことが提案されているが、寿命性能が低下してしまうと
いう欠点があった。 【解決手段】 Pb−Ca系合金の正極格子を用いた密
閉形鉛蓄電池であって、正極活物質に金属スズあるいは
スズ化合物を正極活物質重量当たり金属スズ換算で0.
5%以上5%以下添加するとともに、30%以上80%
以下のシリカ粉体を含んだ微細ガラス繊維を主体とする
セパレータを電解液保持体として用いたリテーナ式密閉
形鉛蓄電池。
鉛電池は、正極にSb合金格子を用いた液式電池のそれ
に比べるとサイクル寿命がかなり短く、寿命性能の安定
化のために活物質の利用率を低く抑えるとエネルギー密
度がかなり低くなり、問題がある。エネルギー密度向上
のために正極活物質に硫酸スズや二酸化スズを添加する
ことが提案されているが、寿命性能が低下してしまうと
いう欠点があった。 【解決手段】 Pb−Ca系合金の正極格子を用いた密
閉形鉛蓄電池であって、正極活物質に金属スズあるいは
スズ化合物を正極活物質重量当たり金属スズ換算で0.
5%以上5%以下添加するとともに、30%以上80%
以下のシリカ粉体を含んだ微細ガラス繊維を主体とする
セパレータを電解液保持体として用いたリテーナ式密閉
形鉛蓄電池。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は正極格子にPb−C
a系合金格子を用いた密閉形鉛蓄電池に関するもので、
その初期性能及び寿命性能の向上、特に正極活物質への
スズ、あるいはスズ化合物の添加による寿命性能向上を
図る際の弊害を抑える具体的な方策として、セパレータ
にシリカ粉体を添加するとともに該シリカ量を30%以
上80%以下に適正化することにより、従来以上の長寿
命化を達成することを目的とするものである。
a系合金格子を用いた密閉形鉛蓄電池に関するもので、
その初期性能及び寿命性能の向上、特に正極活物質への
スズ、あるいはスズ化合物の添加による寿命性能向上を
図る際の弊害を抑える具体的な方策として、セパレータ
にシリカ粉体を添加するとともに該シリカ量を30%以
上80%以下に適正化することにより、従来以上の長寿
命化を達成することを目的とするものである。
【0002】
【従来の技術】密閉形鉛蓄電池には、現在最も広く使わ
れている、微細ガラスマットセパレータを正、負極板に
当接したリテーナ式電池がある。
れている、微細ガラスマットセパレータを正、負極板に
当接したリテーナ式電池がある。
【0003】この密閉形電池は、正極にPb−Ca系合
金格子を用いることが多いが、この場合、サイクル寿命
が従来の正極にSb合金格子を用いた液式電池のそれに
比べるとかなり短いことが知られている。また、密閉形
鉛電池は上記寿命性能の安定化を図るために活物質の利
用率を低く抑えているため、初期から液式電池に比べて
エネルギー密度がかなり低く、EV用途などへの展開を
図る上で大きな問題になっている。
金格子を用いることが多いが、この場合、サイクル寿命
が従来の正極にSb合金格子を用いた液式電池のそれに
比べるとかなり短いことが知られている。また、密閉形
鉛電池は上記寿命性能の安定化を図るために活物質の利
用率を低く抑えているため、初期から液式電池に比べて
エネルギー密度がかなり低く、EV用途などへの展開を
図る上で大きな問題になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】Pb−Ca系合金を用
いる密閉形鉛電池のエネルギー密度を向上させるために
古くから多くの対策が行われている。たとえば、特開昭
54−49538には、正極活物質に硫酸スズや二酸化
スズを添加することにより、初期性能を向上させる方策
が提案されている。しかしこの方法が未だに実用化して
いないのは、我々が研究した結果、スズが正極から溶出
・負極板に析出し、負極の充電効率を低下させ、寿命性
能が低下してしまうためであることがわかった。
いる密閉形鉛電池のエネルギー密度を向上させるために
古くから多くの対策が行われている。たとえば、特開昭
54−49538には、正極活物質に硫酸スズや二酸化
スズを添加することにより、初期性能を向上させる方策
が提案されている。しかしこの方法が未だに実用化して
いないのは、我々が研究した結果、スズが正極から溶出
・負極板に析出し、負極の充電効率を低下させ、寿命性
能が低下してしまうためであることがわかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明密閉形鉛蓄電池
は、Pb−Ca系合金の正極格子を用いたリテーナ式密
閉形鉛蓄電池であって、正極活物質に金属スズあるいは
スズ化合物を正極活物質重量当たり金属スズ換算で0.
5%以上5%以下添加するとともに、30%以上80%
以下のシリカ粉体を含んだ微細ガラス繊維を主体とする
セパレータを電解液保持体として用いる。また、セパレ
ータ中のシリカ粉体の比表面積が50〜500m2 /g
であることを特徴とする。
は、Pb−Ca系合金の正極格子を用いたリテーナ式密
閉形鉛蓄電池であって、正極活物質に金属スズあるいは
スズ化合物を正極活物質重量当たり金属スズ換算で0.
5%以上5%以下添加するとともに、30%以上80%
以下のシリカ粉体を含んだ微細ガラス繊維を主体とする
セパレータを電解液保持体として用いる。また、セパレ
ータ中のシリカ粉体の比表面積が50〜500m2 /g
であることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明による密閉形鉛蓄電池は、
Pb−Ca系合金の正極格子を用い、正極活物質に金属
スズあるいはスズ化合物を正極活物質重量当たり金属ス
ズ換算で0.5%〜5%添加するとともに、30%〜8
0%のシリカ粉体を含んだ微細ガラス繊維を主体とする
セパレータを電解液保持体として用いる。また、セパレ
ータ中のシリカ粉体の比表面積が50〜500m2 /g
の範囲のものを用いる。このようにすることにより、初
期のエネルギー密度だけでなく寿命性能を著しく向上す
ることができる。
Pb−Ca系合金の正極格子を用い、正極活物質に金属
スズあるいはスズ化合物を正極活物質重量当たり金属ス
ズ換算で0.5%〜5%添加するとともに、30%〜8
0%のシリカ粉体を含んだ微細ガラス繊維を主体とする
セパレータを電解液保持体として用いる。また、セパレ
ータ中のシリカ粉体の比表面積が50〜500m2 /g
の範囲のものを用いる。このようにすることにより、初
期のエネルギー密度だけでなく寿命性能を著しく向上す
ることができる。
【0007】種々の検討の結果、我々は、正極活物質か
ら溶出したスズは、セパレータ中のシリカ粉体に吸着さ
れやすいことを発見した。シリカは比表面積が広いため
電解液中に溶出したスズがシリカ粉体に吸着されやす
く、その結果スズが負極板に析出するのを防いだものと
思われる。
ら溶出したスズは、セパレータ中のシリカ粉体に吸着さ
れやすいことを発見した。シリカは比表面積が広いため
電解液中に溶出したスズがシリカ粉体に吸着されやす
く、その結果スズが負極板に析出するのを防いだものと
思われる。
【0008】以下の実施例にその結果の一例を示す。
【0009】
【実施例】Pb−0.08%Ca−1.0%Sn合金か
らなる正極格子に、ペースト練膏時に硫酸スズ粉末を既
化活物質重量当り金属スズ換算で0.1%(B)、0.
5%(C)、1%(D)、2%(E)、5%(F)、7
%(G)添加してなるペーストを充填した2.2mm厚
さの正極板を製作した。これらの正極板11枚と1..
7mm厚さのペースト式負極板12枚と比表面積が20
0m2 /gのシリカ粉体を15%(b)、30%
(c)、50%(d)、80%(e)、90%(f)含
んだ微細ガラスマットセパレータとから、約60Ah
(3hR)−12Vのリテーナ式密閉電池を通常の製法
にならって製作した。
らなる正極格子に、ペースト練膏時に硫酸スズ粉末を既
化活物質重量当り金属スズ換算で0.1%(B)、0.
5%(C)、1%(D)、2%(E)、5%(F)、7
%(G)添加してなるペーストを充填した2.2mm厚
さの正極板を製作した。これらの正極板11枚と1..
7mm厚さのペースト式負極板12枚と比表面積が20
0m2 /gのシリカ粉体を15%(b)、30%
(c)、50%(d)、80%(e)、90%(f)含
んだ微細ガラスマットセパレータとから、約60Ah
(3hR)−12Vのリテーナ式密閉電池を通常の製法
にならって製作した。
【0010】なお、硫酸スズを添加していない従来の標
準極板を用いた電池(A)、硫酸スズを添加しているが
セパレータにシリカを含んでいない従来のセパレータ
(a)を用いた電池も併せて製作した。これらの電池は
常法に従って所定の注液・充電を行ない、以下の試験に
供した。
準極板を用いた電池(A)、硫酸スズを添加しているが
セパレータにシリカを含んでいない従来のセパレータ
(a)を用いた電池も併せて製作した。これらの電池は
常法に従って所定の注液・充電を行ない、以下の試験に
供した。
【0011】まず、30℃で1/3CA放電容量を測定
した。試験結果を図1に示す。図からわかるように、硫
酸スズの添加量が5%までは、硫酸スズを0.5%以上
添加すると、容量が大きく向上していることがわかる。
なお、セパレータのシリカ量を多くすると、セパレータ
の多孔度が低下するためやや放電容量が低下したが、実
用上はほとんど問題ない程度である。
した。試験結果を図1に示す。図からわかるように、硫
酸スズの添加量が5%までは、硫酸スズを0.5%以上
添加すると、容量が大きく向上していることがわかる。
なお、セパレータのシリカ量を多くすると、セパレータ
の多孔度が低下するためやや放電容量が低下したが、実
用上はほとんど問題ない程度である。
【0012】つぎに、これらの電池を寿命試験に供し
た。寿命試験は40℃で、1/3CA電流で定格の80
%を放電した後、定電流で放電量の110%を充電する
という一般的な条件で行った。試験結果を図2に示す。
た。寿命試験は40℃で、1/3CA電流で定格の80
%を放電した後、定電流で放電量の110%を充電する
という一般的な条件で行った。試験結果を図2に示す。
【0013】硫酸スズを0.5%以上5%以下添加し、
セパレータ中のシリカ量を30%以上80%以下にした
電池では、従来の硫酸スズを添加しない電池に比べ著し
く寿命性能が優れていた。一方、正極に硫酸スズを0.
1%だけ添加した極板を用いた電池の寿命性能は、無添
加の電池と大差なかった。また、硫酸スズ添加量によら
ずセパレータ中のシリカ量を90%にしたものは早期に
容量低下した。おそらくこの場合は、シリカを多くしす
ぎたためにセパレータにしみこんだ電解液の移動が遅く
なりすぎて電池性能に悪影響を及ぼしたものと思われ
る。
セパレータ中のシリカ量を30%以上80%以下にした
電池では、従来の硫酸スズを添加しない電池に比べ著し
く寿命性能が優れていた。一方、正極に硫酸スズを0.
1%だけ添加した極板を用いた電池の寿命性能は、無添
加の電池と大差なかった。また、硫酸スズ添加量によら
ずセパレータ中のシリカ量を90%にしたものは早期に
容量低下した。おそらくこの場合は、シリカを多くしす
ぎたためにセパレータにしみこんだ電解液の移動が遅く
なりすぎて電池性能に悪影響を及ぼしたものと思われ
る。
【0014】正極活物質中の硫酸スズ量が7%と最も多
い場合にはセパレータ中のシリカ量によらず早期に容量
が低下した。寿命試験後に解体し負極板に析出していた
スズ量を調べると、硫酸スズが7%の場合にはセパレー
タ中のシリカ量によらず負極板中にスズが多量に析出し
ていた。またスズ量が5%以下の場合でもセパレータ中
のシリカ量が30%未満の場合には多量のスズが析出し
ていた。
い場合にはセパレータ中のシリカ量によらず早期に容量
が低下した。寿命試験後に解体し負極板に析出していた
スズ量を調べると、硫酸スズが7%の場合にはセパレー
タ中のシリカ量によらず負極板中にスズが多量に析出し
ていた。またスズ量が5%以下の場合でもセパレータ中
のシリカ量が30%未満の場合には多量のスズが析出し
ていた。
【0015】以上のことから、正極活物質にスズを0.
5%〜5%添加して、かつシリカ粉体を30%〜80%
添加したセパレータを用いることにより、リテーナ式密
閉形鉛蓄電池のエネルギー密度が向上するだけでなく長
寿命化が達成できることがわかった。
5%〜5%添加して、かつシリカ粉体を30%〜80%
添加したセパレータを用いることにより、リテーナ式密
閉形鉛蓄電池のエネルギー密度が向上するだけでなく長
寿命化が達成できることがわかった。
【0016】なお、本実施例ではスズとして硫酸スズを
用いたが、酸化スズを用いてもまた、金属スズを用いて
も結果に差はほとんどなかった。また、セパレータの主
成分は0.5〜5ミクロンの微細なガラス繊維である
が、これまでの試験結果から本試験の結果はセパレータ
の繊維径にはよらないこともわかっている。
用いたが、酸化スズを用いてもまた、金属スズを用いて
も結果に差はほとんどなかった。また、セパレータの主
成分は0.5〜5ミクロンの微細なガラス繊維である
が、これまでの試験結果から本試験の結果はセパレータ
の繊維径にはよらないこともわかっている。
【0017】また、本試験では200m2 /gのシリカ
粉体を用いたが、試験の結果、50m2 /g〜500m
2 /gの比表面積のシリカを用いた場合にその効果が大
きかった。500m2 /gを越える比表面積のシリカ粉
体を用いると、電解液の移動がよくないせいか、容量低
下が大きくなる傾向が見られた。
粉体を用いたが、試験の結果、50m2 /g〜500m
2 /gの比表面積のシリカを用いた場合にその効果が大
きかった。500m2 /gを越える比表面積のシリカ粉
体を用いると、電解液の移動がよくないせいか、容量低
下が大きくなる傾向が見られた。
【0018】
【発明の効果】本発明は正極格子にPb−Ca系合金格
子を用いた密閉形鉛蓄電池において正極活物質に0.5
%〜5%のスズあるいはスズ化合物を添加すると同時
に、50m2 /g〜500m2 /gのシリカ粉体を30
%以上80%以下添加することにより初期のエネルギー
密度だけでなく寿命性能向上が著しく向上しており、リ
テーナ式密閉形鉛蓄電池の実用化という見地から、その
工業的価値はきわめて大きい。
子を用いた密閉形鉛蓄電池において正極活物質に0.5
%〜5%のスズあるいはスズ化合物を添加すると同時
に、50m2 /g〜500m2 /gのシリカ粉体を30
%以上80%以下添加することにより初期のエネルギー
密度だけでなく寿命性能向上が著しく向上しており、リ
テーナ式密閉形鉛蓄電池の実用化という見地から、その
工業的価値はきわめて大きい。
【図1】スズ添加量およびセパレータ中のシリカ量と初
期容量との関係を示す特性図
期容量との関係を示す特性図
【図2】スズ添加量およびセパレータ中のシリカ量と寿
命性能との関係を示す特性図
命性能との関係を示す特性図
Claims (2)
- 【請求項1】 Pb−Ca系合金の正極格子を用いたリ
テーナ式密閉形鉛蓄電池であって、正極活物質に金属ス
ズあるいはスズ化合物を正極活物質重量当たり金属スズ
換算で0.5%以上5%以下添加するとともに、30%
以上80%以下のシリカ粉体を含んだ微細ガラス繊維を
主体とするセパレータを電解液保持体として用いたこと
を特徴とするリテーナ式密閉形鉛蓄電池。 - 【請求項2】 セパレータ中のシリカ粉体の比表面積が
50〜500m2 /gであることを特徴とする請求項1
に記載のリテーナ式密閉形鉛蓄電池。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014601A JPH10199562A (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | 密閉形鉛蓄電池 |
| DE69736735T DE69736735T2 (de) | 1996-12-19 | 1997-12-19 | Blei-säure Batterie und Herstellungsverfahren |
| EP97122546A EP0849816B1 (en) | 1996-12-19 | 1997-12-19 | Lead-acid battery and producing method thereof |
| CNB971217416A CN1161857C (zh) | 1996-12-19 | 1997-12-19 | 铅酸蓄电池及其生产方法 |
| US08/995,135 US6225005B1 (en) | 1996-12-19 | 1997-12-19 | Lead-acid battery and producing method thereof |
| US09/729,172 US6495288B2 (en) | 1996-12-19 | 2000-12-05 | Lead-acid battery having tin in positive active material and silica in separator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014601A JPH10199562A (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | 密閉形鉛蓄電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10199562A true JPH10199562A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11865721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9014601A Pending JPH10199562A (ja) | 1996-12-19 | 1997-01-10 | 密閉形鉛蓄電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10199562A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6929858B2 (en) | 2002-03-25 | 2005-08-16 | Squannacook Technologies Llc | Glass fibers |
| US7159805B2 (en) | 2002-03-25 | 2007-01-09 | Evanite Fiber Corporation | Methods of modifying fibers |
| WO2007104416A1 (en) * | 2006-03-15 | 2007-09-20 | P.C. Di Pompeo Catelli | Process for producing battery electrodes, electrodes produced by this process, and batteries containing such electrodes |
| JP2013048082A (ja) * | 2011-07-25 | 2013-03-07 | Gs Yuasa Corp | 鉛蓄電池 |
| JPWO2016139855A1 (ja) * | 2015-03-05 | 2017-08-10 | 日立化成株式会社 | 鉛蓄電池 |
-
1997
- 1997-01-10 JP JP9014601A patent/JPH10199562A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6929858B2 (en) | 2002-03-25 | 2005-08-16 | Squannacook Technologies Llc | Glass fibers |
| US7159805B2 (en) | 2002-03-25 | 2007-01-09 | Evanite Fiber Corporation | Methods of modifying fibers |
| US7395979B2 (en) | 2002-03-25 | 2008-07-08 | Evanite Fiber Corporation | Methods of modifying fibers |
| WO2007104416A1 (en) * | 2006-03-15 | 2007-09-20 | P.C. Di Pompeo Catelli | Process for producing battery electrodes, electrodes produced by this process, and batteries containing such electrodes |
| JP2009529773A (ja) * | 2006-03-15 | 2009-08-20 | ピ.チ.ディ ポンペオ カテッリ | 電池電極の製造方法、この方法によって製造された電極、及び斯かる電極を有する電池 |
| JP2013048082A (ja) * | 2011-07-25 | 2013-03-07 | Gs Yuasa Corp | 鉛蓄電池 |
| JPWO2016139855A1 (ja) * | 2015-03-05 | 2017-08-10 | 日立化成株式会社 | 鉛蓄電池 |
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