JPH10200317A - アンテナ・アッセンブリ - Google Patents
アンテナ・アッセンブリInfo
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- JPH10200317A JPH10200317A JP9355041A JP35504197A JPH10200317A JP H10200317 A JPH10200317 A JP H10200317A JP 9355041 A JP9355041 A JP 9355041A JP 35504197 A JP35504197 A JP 35504197A JP H10200317 A JPH10200317 A JP H10200317A
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- antenna
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- circuit unit
- device cover
- antenna assembly
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/40—Radiating elements coated with or embedded in protective material
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/40—Radiating elements coated with or embedded in protective material
- H01Q1/405—Radome integrated radiating elements
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/52—Means for reducing coupling between antennas; Means for reducing coupling between an antenna and another structure
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q23/00—Antennas with active circuits or circuit elements integrated within them or attached to them
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q9/00—Electrically-short antennas having dimensions not more than twice the operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q9/04—Resonant antennas
Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アンテナの接続を単純にし、好適には、さら
に必要な部品点数を少なくする。 【解決手段】 アンテナ、回路ユニットおよびアンテナ
を回路ユニットに電気的に結合するアンテナと回路ユニ
ットとの間の接続のための装置カバーを含むアンテナ・
アッセンブリ。
に必要な部品点数を少なくする。 【解決手段】 アンテナ、回路ユニットおよびアンテナ
を回路ユニットに電気的に結合するアンテナと回路ユニ
ットとの間の接続のための装置カバーを含むアンテナ・
アッセンブリ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアンテナ・アッセン
ブリに関する。
ブリに関する。
【0002】
【従来の技術】アンテナは多くの電子製品で使用され
る。特に、無線電話器のような大量消費者製品ではアン
テナの組立費用を合理化し低減する必要がある。アンテ
ナは通常定位置にはんだ付けまたはねじ止めされる。
る。特に、無線電話器のような大量消費者製品ではアン
テナの組立費用を合理化し低減する必要がある。アンテ
ナは通常定位置にはんだ付けまたはねじ止めされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは時間がかかり特
殊な設備を必要とする。その後、通常、給電路と接地と
が同様の方法で別々に提供され、さらに製造工程と接続
材料とを必要とする。従って1つの目的は、アンテナの
接続を単純にし、好適には、さらに必要な部品点数を少
なくすることである。
殊な設備を必要とする。その後、通常、給電路と接地と
が同様の方法で別々に提供され、さらに製造工程と接続
材料とを必要とする。従って1つの目的は、アンテナの
接続を単純にし、好適には、さらに必要な部品点数を少
なくすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、アンテ
ナ、回路ユニットおよびアンテナを回路ユニットに電気
的に結合するアンテナと回路ユニットとの間の接続のた
めの装置カバーを含むアンテナ・アッセンブリが提供さ
れる。
ナ、回路ユニットおよびアンテナを回路ユニットに電気
的に結合するアンテナと回路ユニットとの間の接続のた
めの装置カバーを含むアンテナ・アッセンブリが提供さ
れる。
【0005】装置カバーは適切にはシールドであり、好
適には、電磁放射に対するシールドであり、もっとも好
適には、電子装置のためのシールドである。装置カバー
は、好適には、アンテナへの接続の提供に加えてシール
ド機能を行う。装置カバーは好適には、例えば、集積回
路、もっとも好適には、単一の電子装置といった電子装
置のためのカバーである。装置カバーは好適には、アン
テナに直接接続されるかまたは(電子回路に関して)ア
ンテナの近くにあり、および/または、例えば、シンセ
サイザといった無線トランシーバの一部を形成する1つ
かそれ以上の装置を覆う。
適には、電磁放射に対するシールドであり、もっとも好
適には、電子装置のためのシールドである。装置カバー
は、好適には、アンテナへの接続の提供に加えてシール
ド機能を行う。装置カバーは好適には、例えば、集積回
路、もっとも好適には、単一の電子装置といった電子装
置のためのカバーである。装置カバーは好適には、アン
テナに直接接続されるかまたは(電子回路に関して)ア
ンテナの近くにあり、および/または、例えば、シンセ
サイザといった無線トランシーバの一部を形成する1つ
かそれ以上の装置を覆う。
【0006】装置カバーは好適には導電性材料を含む。
その導電性材料は、好適には、少なくともアンテナを回
路ユニットに接続するトラックを形成する。その導電性
材料はカバーの被覆の形態をとるか、またはカバーが導
電性材料からなる(または、実質上なる)ことがある。
導電性材料は金属であってもよい。導電性材料は、好適
には、カバーのシールド機能を促進する。
その導電性材料は、好適には、少なくともアンテナを回
路ユニットに接続するトラックを形成する。その導電性
材料はカバーの被覆の形態をとるか、またはカバーが導
電性材料からなる(または、実質上なる)ことがある。
導電性材料は金属であってもよい。導電性材料は、好適
には、カバーのシールド機能を促進する。
【0007】装置カバーはアンテナおよび/または回路
ユニットに接続される。装置カバーおよび/またはアン
テナは2つを一緒に、例えば、熱ステーキングによって
接続する手段を含む。装置カバーおよび/または回路ユ
ニットは2つを一緒に、例えば、はんだ付けによって接
続する手段を含む。装置カバーは(少なくとも)2つの
相互に取り外し可能な部品であり、1つがアンテナに接
続し、もう1つが回路ユニットに接続する。2つの部品
は互いに取り外しできるように接続される。(好適に
は、アンテナに接続する方の)一方の部品は他方から取
り外しでき、装置カバーに覆われた装置へのアクセスを
可能にする蓋の形態をとる。もう1つの部品は、2つの
部品が係合/接続されるとき「蓋」に垂直な1つかそれ
以上の壁を提供する。
ユニットに接続される。装置カバーおよび/またはアン
テナは2つを一緒に、例えば、熱ステーキングによって
接続する手段を含む。装置カバーおよび/または回路ユ
ニットは2つを一緒に、例えば、はんだ付けによって接
続する手段を含む。装置カバーは(少なくとも)2つの
相互に取り外し可能な部品であり、1つがアンテナに接
続し、もう1つが回路ユニットに接続する。2つの部品
は互いに取り外しできるように接続される。(好適に
は、アンテナに接続する方の)一方の部品は他方から取
り外しでき、装置カバーに覆われた装置へのアクセスを
可能にする蓋の形態をとる。もう1つの部品は、2つの
部品が係合/接続されるとき「蓋」に垂直な1つかそれ
以上の壁を提供する。
【0008】装置カバーは適切にはアンテナと回路ユニ
ットの領域とに電気的に結合/接続される。装置カバー
は適切にはアンテナと回路ユニットとの間の電気的結合
/接続経路を提供する。好適には、装置カバーには導電
性部分が含まれる。好適には、その部分はアンテナの第
1回路要素(例えば、接地領域または接地平面またはア
ンテナの表面)および回路ユニットの第1アンテナ接続
領域と接触している。装置カバーの1つより多い部材が
前記導電性部分を提供する。第1アンテナ接続領域は、
好適には、接地領域または給電領域である。装置カバー
は適切には電子回路のカバー(または、カバーの一部)
である。装置カバーは、好適には、電磁放射、もっとも
好適には、高周波(RF)放射に対するシールド(また
は、シールドの一部)である。装置カバーは2つの部品
を有し、1つが回路ユニットに固着し、および/また
は、1つがアンテナに固着している。2つの部品の一方
または両方には装置を囲む側壁が含まれることがある。
2つの部品の一方または両方には装置を覆う蓋が含まれ
ることがある。好適には、蓋はアンテナの表面と接触し
ている。部品の1つはもう1つの部品と係合して、(ア
ンテナが部品の1つに固定されているとき)アンテナが
回路ユニット(ユニットがもう1つの部品に固定されて
いるとき)と係合して保持されるようにすることができ
る。1つの部品はもう1つの部品と摩擦して係合するこ
とがある。
ットの領域とに電気的に結合/接続される。装置カバー
は適切にはアンテナと回路ユニットとの間の電気的結合
/接続経路を提供する。好適には、装置カバーには導電
性部分が含まれる。好適には、その部分はアンテナの第
1回路要素(例えば、接地領域または接地平面またはア
ンテナの表面)および回路ユニットの第1アンテナ接続
領域と接触している。装置カバーの1つより多い部材が
前記導電性部分を提供する。第1アンテナ接続領域は、
好適には、接地領域または給電領域である。装置カバー
は適切には電子回路のカバー(または、カバーの一部)
である。装置カバーは、好適には、電磁放射、もっとも
好適には、高周波(RF)放射に対するシールド(また
は、シールドの一部)である。装置カバーは2つの部品
を有し、1つが回路ユニットに固着し、および/また
は、1つがアンテナに固着している。2つの部品の一方
または両方には装置を囲む側壁が含まれることがある。
2つの部品の一方または両方には装置を覆う蓋が含まれ
ることがある。好適には、蓋はアンテナの表面と接触し
ている。部品の1つはもう1つの部品と係合して、(ア
ンテナが部品の1つに固定されているとき)アンテナが
回路ユニット(ユニットがもう1つの部品に固定されて
いるとき)と係合して保持されるようにすることができ
る。1つの部品はもう1つの部品と摩擦して係合するこ
とがある。
【0009】回路ユニットは、好適には、回路基板、適
切には剛体回路基板である。回路ユニットは、好適に
は、適切には装置カバーによって覆われる装置を含む、
回路ユニット上に設置された装置間の相互接続を提供す
る。装置カバーは、好適には、アンテナを回路ユニット
の接地領域に結合するアンテナへの接地接続を提供す
る。回路ユニットは、メタライゼーションおよび電子装
置といった他の構成要素を伴うことも伴わないこともあ
る回路基板またはプリント基板(PCB)である。回路
ユニットは適切には、好適には、電子装置を相互接続す
る導電性トラックを形成する導電性材料を含む。導電性
材料は、好適には、少なくとも、アンテナを装置カバー
によって覆われた装置に(好適には、直接、介在する構
成要素なしに)結合するトラックを形成する。
切には剛体回路基板である。回路ユニットは、好適に
は、適切には装置カバーによって覆われる装置を含む、
回路ユニット上に設置された装置間の相互接続を提供す
る。装置カバーは、好適には、アンテナを回路ユニット
の接地領域に結合するアンテナへの接地接続を提供す
る。回路ユニットは、メタライゼーションおよび電子装
置といった他の構成要素を伴うことも伴わないこともあ
る回路基板またはプリント基板(PCB)である。回路
ユニットは適切には、好適には、電子装置を相互接続す
る導電性トラックを形成する導電性材料を含む。導電性
材料は、好適には、少なくとも、アンテナを装置カバー
によって覆われた装置に(好適には、直接、介在する構
成要素なしに)結合するトラックを形成する。
【0010】アンテナ・アッセンブリは、好適には、無
線電話器の一部である。アンテナと回路ユニットとを一
緒に運ぶとき、アンテナと回路ユニットとの間で変形圧
縮してアンテナと回路ユニットとの間の第2電気結合を
提供するアンテナと回路ユニットとの少なくとも1つに
関連する変形可能な電気カプラが好適には存在する。こ
の第2電気結合は好適にはアンテナに給電路を提供す
る。装置カバーは、好適には、アンテナと回路ユニット
とが1つに折り畳まれるときアンテナが回路ユニットを
物理的に接続された状態に保持する保持手段を構成す
る。保持手段は好適にはリテーナである。
線電話器の一部である。アンテナと回路ユニットとを一
緒に運ぶとき、アンテナと回路ユニットとの間で変形圧
縮してアンテナと回路ユニットとの間の第2電気結合を
提供するアンテナと回路ユニットとの少なくとも1つに
関連する変形可能な電気カプラが好適には存在する。こ
の第2電気結合は好適にはアンテナに給電路を提供す
る。装置カバーは、好適には、アンテナと回路ユニット
とが1つに折り畳まれるときアンテナが回路ユニットを
物理的に接続された状態に保持する保持手段を構成す
る。保持手段は好適にはリテーナである。
【0011】適切には前記変形可能なカプラは弾力的に
変形可能であり、好適には、弾力的に圧縮可能であり、
もっとも好適には、軸に沿って弾力的に圧縮可能であ
る。好適には、その軸はアンテナの主要な平面および/
または回路ユニットの主要な平面に垂直である。カプラ
は好適には導電性素子である。カプラは好適には細長
い。カプラの少なくとも一部は好適にはアンテナに固着
している。カプラは好適にはアンテナを通じて(例え
ば、アンテナの1つの面から向かい合う面に)伸び、回
路ユニットからもっとも遠いアンテナの第2回路素子
(例えば、放射表面)が回路ユニットと結合するように
する。アンテナと回路ユニットとが一緒に運ばれると
き、カプラは好適には、回路ユニットの第2アンテナ接
続領域と接触する。好適には、第2アンテナ接続領域は
アンテナに給電路を提供するか、またはアンテナを接地
するためのものである。好適には、アンテナは実質上平
面である。好適には、アンテナは平面アンテナであるこ
とが好ましい。好適には、アンテナはPIFA(平面逆
Fアンテナ)であることが好ましい。
変形可能であり、好適には、弾力的に圧縮可能であり、
もっとも好適には、軸に沿って弾力的に圧縮可能であ
る。好適には、その軸はアンテナの主要な平面および/
または回路ユニットの主要な平面に垂直である。カプラ
は好適には導電性素子である。カプラは好適には細長
い。カプラの少なくとも一部は好適にはアンテナに固着
している。カプラは好適にはアンテナを通じて(例え
ば、アンテナの1つの面から向かい合う面に)伸び、回
路ユニットからもっとも遠いアンテナの第2回路素子
(例えば、放射表面)が回路ユニットと結合するように
する。アンテナと回路ユニットとが一緒に運ばれると
き、カプラは好適には、回路ユニットの第2アンテナ接
続領域と接触する。好適には、第2アンテナ接続領域は
アンテナに給電路を提供するか、またはアンテナを接地
するためのものである。好適には、アンテナは実質上平
面である。好適には、アンテナは平面アンテナであるこ
とが好ましい。好適には、アンテナはPIFA(平面逆
Fアンテナ)であることが好ましい。
【0012】本発明によれば、第2の態様からアンテナ
を回路ユニットに接続する方法が提供されるが、この方
法は、アンテナを第1保持部材に接続するようにアンテ
ナの少なくとも一部を変形するステップと、第1保持部
材を回路ユニットと関連する第2保持部材と弾力的に係
合するステップとを含む。変形は、好適には、熱の影響
下で行われる。アンテナは、好適には、第1保持部材に
熱ステーキングされ、もっとも好適には、第1保持部材
の対応する窪みまたは穴を通じた突起の挿入に続くアン
テナの突起の変形によってなされる。好適には、第1お
よび第2保持部材は、一緒に組み立てられるとき、装置
カバーおよび/またはシールドを構成する。本発明を添
付の図面を参照しながら説明するが、これは単に例示と
してのものに過ぎない。
を回路ユニットに接続する方法が提供されるが、この方
法は、アンテナを第1保持部材に接続するようにアンテ
ナの少なくとも一部を変形するステップと、第1保持部
材を回路ユニットと関連する第2保持部材と弾力的に係
合するステップとを含む。変形は、好適には、熱の影響
下で行われる。アンテナは、好適には、第1保持部材に
熱ステーキングされ、もっとも好適には、第1保持部材
の対応する窪みまたは穴を通じた突起の挿入に続くアン
テナの突起の変形によってなされる。好適には、第1お
よび第2保持部材は、一緒に組み立てられるとき、装置
カバーおよび/またはシールドを構成する。本発明を添
付の図面を参照しながら説明するが、これは単に例示と
してのものに過ぎない。
【0013】
【発明の実施の形態】図8は、導電性材料の放射領域2
および接地領域3を有するアンテナ1を示す。アンテナ
は接地領域3に接触する装置カバー4に固定されてい
る。アンテナは放射領域2に接触するばねピン5を有す
る。アンテナに給電路を提供する目的で回路に接続され
た給電パッド7と回路基板の接地に結合された下部カバ
ー部材8とを有する回路基板6がアンテナ1の下に存在
する。装置カバー4と下部カバー部材8とは導電性であ
る。アンテナ1(装置カバー4を伴う)と回路ユニット
とが一緒に運ばれるとき、装置カバー4は下部カバー部
材8を係合し、アンテナを回路基板6に保持し、回路基
板とアンテナとの間に接地接続を行う。同時にばねピン
5はアンテナ1と給電パッド7との間で圧縮され、アン
テナ1への給電接続を行う。装置カバー4と下部カバー
部材8とはそれらの中に含まれる電子部品9のシールド
として機能する。
および接地領域3を有するアンテナ1を示す。アンテナ
は接地領域3に接触する装置カバー4に固定されてい
る。アンテナは放射領域2に接触するばねピン5を有す
る。アンテナに給電路を提供する目的で回路に接続され
た給電パッド7と回路基板の接地に結合された下部カバ
ー部材8とを有する回路基板6がアンテナ1の下に存在
する。装置カバー4と下部カバー部材8とは導電性であ
る。アンテナ1(装置カバー4を伴う)と回路ユニット
とが一緒に運ばれるとき、装置カバー4は下部カバー部
材8を係合し、アンテナを回路基板6に保持し、回路基
板とアンテナとの間に接地接続を行う。同時にばねピン
5はアンテナ1と給電パッド7との間で圧縮され、アン
テナ1への給電接続を行う。装置カバー4と下部カバー
部材8とはそれらの中に含まれる電子部品9のシールド
として機能する。
【0014】アンテナ1は、図1および図2(a)〜図
2(d)で詳細に示される。アンテナは、(例えば、
銅、ニッケルおよび金の積層といった)導電性材料で選
択的にメッキされた(Ultem2300プラスチック
材料といった)非導電性熱可塑性材料で成型された芯1
0を含むプレート・アンテナである。芯は、一方の主要
面から他方に貫通する2つの穴11a、11bを有す
る。芯と一体になったペグ12が芯の主要面13から伸
びる。向きを示す目的で、アンテナの一角は面取りされ
ている。通常、アンテナの寸法は16mm×35.5m
m×3.2mmである。
2(d)で詳細に示される。アンテナは、(例えば、
銅、ニッケルおよび金の積層といった)導電性材料で選
択的にメッキされた(Ultem2300プラスチック
材料といった)非導電性熱可塑性材料で成型された芯1
0を含むプレート・アンテナである。芯は、一方の主要
面から他方に貫通する2つの穴11a、11bを有す
る。芯と一体になったペグ12が芯の主要面13から伸
びる。向きを示す目的で、アンテナの一角は面取りされ
ている。通常、アンテナの寸法は16mm×35.5m
m×3.2mmである。
【0015】芯の両方の主要面13、14の大部分はメ
ッキされる。表面13上のメッキはアンテナの接地平面
を形成する。貫通穴11bの周囲の環11c(図2dの
影付きの部分)以外のその表面のすべてはメッキされ
る。ペグ12はメッキされない。主要面14上のメッキ
はアンテナの放射面を形成する。同調目的でアンテナの
電気的長さを増大するために設計された溝15以外のそ
の表面のすべてはメッキされる。芯の端面はメッキされ
ないが、貫通穴11a、11bの内部はメッキされ、接
地平面と放射表面は貫通穴11aのメッキを経由して電
気的に互いに接続される。
ッキされる。表面13上のメッキはアンテナの接地平面
を形成する。貫通穴11bの周囲の環11c(図2dの
影付きの部分)以外のその表面のすべてはメッキされ
る。ペグ12はメッキされない。主要面14上のメッキ
はアンテナの放射面を形成する。同調目的でアンテナの
電気的長さを増大するために設計された溝15以外のそ
の表面のすべてはメッキされる。芯の端面はメッキされ
ないが、貫通穴11a、11bの内部はメッキされ、接
地平面と放射表面は貫通穴11aのメッキを経由して電
気的に互いに接続される。
【0016】コネクタピン5が図4で詳細に示される。
これは、一方が他方の内部にはまり込めるように配置さ
れた2つの同心円状の円筒形金属チューブ5a、5bを
含む。チューブと同心のコイルばね5cとがピンの末端
にバイアスをかける。ピンの末端は閉じている。ピンは
良好な導電性のために金でメッキされる。装置カバー4
と下部カバー8とは無線電話器のトランシーバ回路のシ
ンセサイザ9aのための電磁RFシールドを形成する。
シールドの部材は金属板製で、型押しによって製造でき
る。またそれらは全体的または選択的に導電性材料でメ
ッキしたプラスチック製であることもある。
これは、一方が他方の内部にはまり込めるように配置さ
れた2つの同心円状の円筒形金属チューブ5a、5bを
含む。チューブと同心のコイルばね5cとがピンの末端
にバイアスをかける。ピンの末端は閉じている。ピンは
良好な導電性のために金でメッキされる。装置カバー4
と下部カバー8とは無線電話器のトランシーバ回路のシ
ンセサイザ9aのための電磁RFシールドを形成する。
シールドの部材は金属板製で、型押しによって製造でき
る。またそれらは全体的または選択的に導電性材料でメ
ッキしたプラスチック製であることもある。
【0017】RFシールドの下部部材を構成する下部カ
バー8は図7に示すように、平面の枠16と枠から上向
きに折り返された4つの壁17、18、19、20とを
有する。下部カバーが回路基板6の上に設置されると、
それはシンセサイザ9aの予想される位置の周囲に設置
されるので、4つの壁17〜20は製造が完了するとシ
ンセサイザを取り囲む。下部カバー16は接地される。
これは接地ワイヤによってなされるか、または、好適に
は、枠16が回路基板上の接地領域21と接触し、より
良好な接続のためにその領域に(例えば、22で)さら
にはんだ付けされる。枠ははんだ付けおよび/または回
路基板の穴を貫通するタブを折り曲げるなどといった非
常に多数の方法によって回路基板に物理的に固定され
る。
バー8は図7に示すように、平面の枠16と枠から上向
きに折り返された4つの壁17、18、19、20とを
有する。下部カバーが回路基板6の上に設置されると、
それはシンセサイザ9aの予想される位置の周囲に設置
されるので、4つの壁17〜20は製造が完了するとシ
ンセサイザを取り囲む。下部カバー16は接地される。
これは接地ワイヤによってなされるか、または、好適に
は、枠16が回路基板上の接地領域21と接触し、より
良好な接続のためにその領域に(例えば、22で)さら
にはんだ付けされる。枠ははんだ付けおよび/または回
路基板の穴を貫通するタブを折り曲げるなどといった非
常に多数の方法によって回路基板に物理的に固定され
る。
【0018】RFシールドの上部部材を構成する上部カ
バー4(図3(a)〜図3(g)で詳細に示される)は
一般に平面の上部セクション25を有する。各々が5つ
の副フランジ(例えば、23a〜e)を含む平行なフラ
ンジ23、24が上部セクションの側面端部から折り曲
げられ、下部カバーの壁18、20の外面と係合できる
ような間隔を有する。フランジは、上部カバーが下部カ
バーに押しつけられるとき、上部セクションに関して弾
力的に変形し、わずかに収束して壁18、20をはさん
で把握できるようにする。フランジの末端26、27は
広がっているので、フランジは壁18、20の周囲に配
置される。配置ラグ28、29は上部セクションから折
り畳まれ、壁17、19の間に適切に適合し、ひいては
上部カバーが下部カバーの上に正しく配置されるように
支援する間隔を有する。
バー4(図3(a)〜図3(g)で詳細に示される)は
一般に平面の上部セクション25を有する。各々が5つ
の副フランジ(例えば、23a〜e)を含む平行なフラ
ンジ23、24が上部セクションの側面端部から折り曲
げられ、下部カバーの壁18、20の外面と係合できる
ような間隔を有する。フランジは、上部カバーが下部カ
バーに押しつけられるとき、上部セクションに関して弾
力的に変形し、わずかに収束して壁18、20をはさん
で把握できるようにする。フランジの末端26、27は
広がっているので、フランジは壁18、20の周囲に配
置される。配置ラグ28、29は上部セクションから折
り畳まれ、壁17、19の間に適切に適合し、ひいては
上部カバーが下部カバーの上に正しく配置されるように
支援する間隔を有する。
【0019】カバー4の上部セクション21はアンテナ
と調和する寸法である。8つのフィンガ30が上部セク
ションから上に向けられる。フィンガの傾きは弾力的に
変形できるので、フィンガはたとえ上部セクションの平
面上で横になるように押しつけられても平面から上向き
に力を働かせる。カバー4は上部セクションを貫通する
4つの穴31、32、33、34を有する。穴31、3
2はペグ12の間隔と寸法とに対応する間隔と寸法であ
り、ペグがそれらの穴を通じて一般にカバー4の側面と
同一平面にあるアンテナ1の側面と適合できるように配
置されている。ペグ12と穴31、32の両方は対称に
配置されているので、装置カバー4とアンテナ1は(一
方は他方に関して180度回転された)2つの方向にう
まく適合され、組立の作業を容易にする。穴33、34
はばねピン5が装置カバー4を通過できるようにする
(これがアンテナに対してどちらの方向でもできるよう
に2つの穴が提供される)。穴33、34の直径はばね
ピン5の直径より大きいので、カバー4とピン5とが接
触(アンテナを短絡する)しないことを確保するが、さ
もないと一緒に結合するので望ましくない。
と調和する寸法である。8つのフィンガ30が上部セク
ションから上に向けられる。フィンガの傾きは弾力的に
変形できるので、フィンガはたとえ上部セクションの平
面上で横になるように押しつけられても平面から上向き
に力を働かせる。カバー4は上部セクションを貫通する
4つの穴31、32、33、34を有する。穴31、3
2はペグ12の間隔と寸法とに対応する間隔と寸法であ
り、ペグがそれらの穴を通じて一般にカバー4の側面と
同一平面にあるアンテナ1の側面と適合できるように配
置されている。ペグ12と穴31、32の両方は対称に
配置されているので、装置カバー4とアンテナ1は(一
方は他方に関して180度回転された)2つの方向にう
まく適合され、組立の作業を容易にする。穴33、34
はばねピン5が装置カバー4を通過できるようにする
(これがアンテナに対してどちらの方向でもできるよう
に2つの穴が提供される)。穴33、34の直径はばね
ピン5の直径より大きいので、カバー4とピン5とが接
触(アンテナを短絡する)しないことを確保するが、さ
もないと一緒に結合するので望ましくない。
【0020】シールドとアンテナとの組立作業がここで
説明される。まず、ばねピン5がアンテナの芯10の穴
1bに挿入され、ピンはピンの一端がアンテナの上部表
面14と面一になり、ピンのもう一端が、一般に接地平
面と垂直なアンテナの接地平面から突き出すような位置
に突き立てられる。穴10の直径はピンの外形に一致し
ているので、ピンは穴に適合する。これをさらに支援す
るために穴10は先細になっている。
説明される。まず、ばねピン5がアンテナの芯10の穴
1bに挿入され、ピンはピンの一端がアンテナの上部表
面14と面一になり、ピンのもう一端が、一般に接地平
面と垂直なアンテナの接地平面から突き出すような位置
に突き立てられる。穴10の直径はピンの外形に一致し
ているので、ピンは穴に適合する。これをさらに支援す
るために穴10は先細になっている。
【0021】次に、アンテナ1が上部シールド部材4に
密着し、ペグ12は穴31、32に挿入され、ピン5は
穴33、34の1つに挿入され、アンテナの接地平面3
はカバーに押しつけられてフィンガ30に対する。フィ
ンガを接地平面に圧迫することによってカバー4と接地
平面との間の電気的接触が改善される。理想的には、ア
ンテナの接地平面もやはりカバー4の上部プレート25
の上部表面に接触し、2つの部品間の電気的接触をさら
に改善する。
密着し、ペグ12は穴31、32に挿入され、ピン5は
穴33、34の1つに挿入され、アンテナの接地平面3
はカバーに押しつけられてフィンガ30に対する。フィ
ンガを接地平面に圧迫することによってカバー4と接地
平面との間の電気的接触が改善される。理想的には、ア
ンテナの接地平面もやはりカバー4の上部プレート25
の上部表面に接触し、2つの部品間の電気的接触をさら
に改善する。
【0022】アンテナとカバー4とを一緒に保持しつ
つ、高温のプローブがペグ12の先端に押しつけられ
る。プローブはそれ自体アンテナとカバーとを一緒に保
持し、フィンガ30を圧迫して保持する。プローブはペ
グを柔らかくし、カバー4の上部セクション25の後部
表面に対してそれらを変形させ(図6参照)、アンテナ
をカバーに対して保持する。こうしてアンテナ1はカバ
ー4に熱ステーキングされる。ペグを変形させる他の方
法は衝撃ステーキングであり、ペグを柔らかくするのに
超音波放射を使用する。
つ、高温のプローブがペグ12の先端に押しつけられ
る。プローブはそれ自体アンテナとカバーとを一緒に保
持し、フィンガ30を圧迫して保持する。プローブはペ
グを柔らかくし、カバー4の上部セクション25の後部
表面に対してそれらを変形させ(図6参照)、アンテナ
をカバーに対して保持する。こうしてアンテナ1はカバ
ー4に熱ステーキングされる。ペグを変形させる他の方
法は衝撃ステーキングであり、ペグを柔らかくするのに
超音波放射を使用する。
【0023】シンセサイザ9aが回路基板6に接続さ
れ、下部シールド部材8がシンセサイザの周囲に固定さ
れ回路基板の接地に接続されると、上部シールド部材4
はアンテナと共に下部シールド部材8の上の定位置に押
しつけられる。配置ラグ28はカバーを定位置に導く助
けをし、フランジ23、24はスライドして側壁18、
20を把握し、ばねピン5の末端35は回路基板上の給
電パッド7と接触してそこに押しつけられる。従ってア
ンテナへの給電と接地の接続とは実質上同時に、1つの
作業で、カバーが回路基板の方向に(好都合には、一般
に直線上を)移動する際に行われる。回路基板に関する
カバーの移動は、適切には実質上ピン5の軸に沿ってい
るが、ピンの先端と回路ユニットの給電ゾーンとの間の
接触ゾーンを拭く目的で、カバー/アンテナ・ユニット
の軸からそれた動きも存在する。フランジ23、24
は、フランジと壁18、20との間の摩擦がコネクタ5
のばね5cのバイアス力に抵抗するのに充分であるよう
な、充分な内向きバイアスを有していなければならな
い。カバー4がばね5cの振動または機能によって下部
部材8からゆるまないことを確保するために、壁18、
20は、カバー4が下部部材8に係合して止まるよう
に、フランジに積極的に係合するような形状である。
れ、下部シールド部材8がシンセサイザの周囲に固定さ
れ回路基板の接地に接続されると、上部シールド部材4
はアンテナと共に下部シールド部材8の上の定位置に押
しつけられる。配置ラグ28はカバーを定位置に導く助
けをし、フランジ23、24はスライドして側壁18、
20を把握し、ばねピン5の末端35は回路基板上の給
電パッド7と接触してそこに押しつけられる。従ってア
ンテナへの給電と接地の接続とは実質上同時に、1つの
作業で、カバーが回路基板の方向に(好都合には、一般
に直線上を)移動する際に行われる。回路基板に関する
カバーの移動は、適切には実質上ピン5の軸に沿ってい
るが、ピンの先端と回路ユニットの給電ゾーンとの間の
接触ゾーンを拭く目的で、カバー/アンテナ・ユニット
の軸からそれた動きも存在する。フランジ23、24
は、フランジと壁18、20との間の摩擦がコネクタ5
のばね5cのバイアス力に抵抗するのに充分であるよう
な、充分な内向きバイアスを有していなければならな
い。カバー4がばね5cの振動または機能によって下部
部材8からゆるまないことを確保するために、壁18、
20は、カバー4が下部部材8に係合して止まるよう
に、フランジに積極的に係合するような形状である。
【0024】アンテナまたはシンセサイザのアクセス、
サービスまたは試験が必要な場合、アンテナはシンセサ
イザ・シールド・カバー4と共に容易に取り外しおよび
交換できる。カバー4の下の装置がトランシーバ回路の
一部であることは、アンテナに接続するのが比較的好都
合であるので有利である。
サービスまたは試験が必要な場合、アンテナはシンセサ
イザ・シールド・カバー4と共に容易に取り外しおよび
交換できる。カバー4の下の装置がトランシーバ回路の
一部であることは、アンテナに接続するのが比較的好都
合であるので有利である。
【0025】本発明の他の実施形態の例がここで説明さ
れる。シールドは実質上、回路基板上の接地ピンを、い
わば係合した上部部材のみからなる。上部シールド部材
4は、下部部材8の側壁の1つ毎と係合するフランジを
有する。(追加クリップといった)追加の保持手段が使
用され下部部材8の上に上部部材4を保持することがあ
る。またこうした手段が提供されないこともある。アン
テナの代わりに上向きのピン5が回路基板上に提供され
る。
れる。シールドは実質上、回路基板上の接地ピンを、い
わば係合した上部部材のみからなる。上部シールド部材
4は、下部部材8の側壁の1つ毎と係合するフランジを
有する。(追加クリップといった)追加の保持手段が使
用され下部部材8の上に上部部材4を保持することがあ
る。またこうした手段が提供されないこともある。アン
テナの代わりに上向きのピン5が回路基板上に提供され
る。
【0026】図9はアンテナ・アッセンブリの他の実施
形態を示す。この実施形態では、シールドは金属から形
成されたシールドユニット36からなる。アンテナ37
はその下側(接地平面)の表面から伸びる側面クリップ
38を有する。シールドユニット36の対応する窪み3
9はクリップ38を収容し、上部ユニットが取り外しで
きるように、しかし堅固に下部ユニットと係合し、接地
平面のメタライゼーションが金属シールド36に対して
保持されそれを有効に接地できるようにする。アンテナ
の給電ピン40はシールドユニット36を通じて伸び、
下側の回路基板上のアンテナ給電パッドと接触する。
形態を示す。この実施形態では、シールドは金属から形
成されたシールドユニット36からなる。アンテナ37
はその下側(接地平面)の表面から伸びる側面クリップ
38を有する。シールドユニット36の対応する窪み3
9はクリップ38を収容し、上部ユニットが取り外しで
きるように、しかし堅固に下部ユニットと係合し、接地
平面のメタライゼーションが金属シールド36に対して
保持されそれを有効に接地できるようにする。アンテナ
の給電ピン40はシールドユニット36を通じて伸び、
下側の回路基板上のアンテナ給電パッドと接触する。
【0027】本発明は、ここに請求された発明に関連す
るかどうか、また取り扱われた問題の一部またはすべて
を緩和するかどうかに関わらず、明示的または暗示的に
ここに開示された何らかの新しい特徴または特徴の組み
合わせを含みうる。上記の説明から、当業技術分野に熟
練した者にはさまざまな修正が本発明の範囲内でなし得
ることが明らかであろう。
るかどうか、また取り扱われた問題の一部またはすべて
を緩和するかどうかに関わらず、明示的または暗示的に
ここに開示された何らかの新しい特徴または特徴の組み
合わせを含みうる。上記の説明から、当業技術分野に熟
練した者にはさまざまな修正が本発明の範囲内でなし得
ることが明らかであろう。
【図1】アンテナの平面図であるが、編み目模様は導電
性メッキを示す。
性メッキを示す。
【図2】図1に示すアンテナの詳細図を示し、(a)は
アンテナの端面図であり、(b)はアンテナの平面図で
あり、(c)は図2(b)の線B−Bで切った部分断面
図を含む図1のアンテナの側面図であり、(d)は底面
図であるが、影付きの部分は導電性メッキのない領域を
示す。
アンテナの端面図であり、(b)はアンテナの平面図で
あり、(c)は図2(b)の線B−Bで切った部分断面
図を含む図1のアンテナの側面図であり、(d)は底面
図であるが、影付きの部分は導電性メッキのない領域を
示す。
【図3】装置カバーの詳細図を示し、(a)は平面図、
(b)は端面図、(c)は側面図、(d)は図3(c)
の線A−Aで切った断面図、(e)は図3(c)の線B
−Bで切った断面図、(f)は図3(a)中Cと印を付
けたフィンガ周辺の詳細図、(g)は図3(a)の線D
−Dで切った断面図である。
(b)は端面図、(c)は側面図、(d)は図3(c)
の線A−Aで切った断面図、(e)は図3(c)の線B
−Bで切った断面図、(f)は図3(a)中Cと印を付
けたフィンガ周辺の詳細図、(g)は図3(a)の線D
−Dで切った断面図である。
【図4】ばねコネクタピンの断面図である。
【図5】図1のアンテナと図3(a)の装置カバーの図
であり、(a)は組立前の(図4のピンを伴う)図、
(b)は組立後の同じ部品の図である。
であり、(a)は組立前の(図4のピンを伴う)図、
(b)は組立後の同じ部品の図である。
【図6】アンテナの装置カバーへの熱ステーキングを示
す断面図である。
す断面図である。
【図7】部品が取り付けられた回路基板の部分図であ
る。
る。
【図8】アンテナと装置カバーとが取り付けられた回路
基板の断面図である。
基板の断面図である。
【図9】カバーの他の実施形態を示す図である。
1:アンテナ 2:放射領域 3:接地領域 4:装置カバー 5:ピン 6:回路基板 7:給電パッド 8:下部カバー部材 9:電子部品 10:芯 12:ペグ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リー オーチャード イギリス サーリイ ジーユー10 4ティ ーエフ ファーンハム ロウルエッジ ブ ロード ハ−ペニー 41 バッドガー コ ート (72)発明者 デビッド ヒックス イギリス サーリイ エウェル エプソン ロード パースフィールド ミュース 5
Claims (15)
- 【請求項1】 アンテナ、回路ユニットおよび前記アン
テナを前記回路ユニットに電気的に結合する前記アンテ
ナと前記回路ユニットとの間の接続のための装置カバー
を含むことを特徴とするアンテナ・アッセンブリ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のアンテナ・アッセンブ
リにおいて、前記装置カバーがシールドであることを特
徴とするアンテナ・アッセンブリ。 - 【請求項3】 請求項2に記載のアンテナ・アッセンブ
リにおいて、前記シールドが電磁放射に対するシールド
であることを特徴とするアンテナ・アッセンブリ。 - 【請求項4】 請求項1乃至3に記載のアンテナ・アッ
センブリにおいて、前記装置カバーが電子装置のための
カバーであることを特徴とするアンテナ・アッセンブ
リ。 - 【請求項5】 請求項1乃至4に記載のアンテナ・アッ
センブリにおいて、前記装置カバーが導電性材料を含む
ことを特徴とするアンテナ・アッセンブリ。 - 【請求項6】 請求項1乃至5に記載のアンテナ・アッ
センブリにおいて、前記装置カバーが前記アンテナに接
続されることを特徴とするアンテナ・アッセンブリ。 - 【請求項7】 請求項1乃至6に記載のアンテナ・アッ
センブリにおいて、前記装置カバーが前記回路ユニット
に接続されることを特徴とするアンテナ・アッセンブ
リ。 - 【請求項8】 請求項1乃至7に記載のアンテナ・アッ
センブリにおいて、前記回路ユニットが回路基板である
ことを特徴とするアンテナ・アッセンブリ。 - 【請求項9】 請求項1乃至8に記載のアンテナ・アッ
センブリにおいて、前記装置カバーが前記アンテナへの
接地接続を提供することを特徴とするアンテナ・アッセ
ンブリ。 - 【請求項10】 請求項1乃至9に記載のアンテナ・ア
ッセンブリにおいて、前記装置カバーが、前記アンテナ
に接続された第1カバー部材と、前記回路ユニットに接
続され前記第1カバー部材と取り外しできるように接続
可能な第2カバー部材とを含むことを特徴とするアンテ
ナ・アッセンブリ。 - 【請求項11】 請求項1乃至10に記載のアンテナ・
アッセンブリを含む無線電話器。 - 【請求項12】 アンテナを回路ユニットに接続する方
法であって、該方法が、 前記アンテナを第1保持部材に接続するように前記アン
テナの少なくとも一部分を変形させるステップと、 前記第1保持部材を前記回路ユニットと関連する第2保
持部材と弾力的に係合させるステップとを含むことを特
徴とする方法。 - 【請求項13】 請求項12に記載の方法において、前
記変形が熱の影響の下で行われることを特徴とする方
法。 - 【請求項14】 請求項12または13に記載の方法に
おいて、前記変形ステップが前記アンテナの突起を前記
第1保持部材の対応する窪みに挿入するステップを含む
ことを特徴とする方法。 - 【請求項15】 請求項12乃至14の何れかに記載の
方法において、前記第1および前記第2保持部材が一緒
に組み立てられるとき装置カバーを構成することを特徴
とする方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GBGB9626737.2A GB9626737D0 (en) | 1996-12-23 | 1996-12-23 | Antenna assembly |
| GB9701064A GB2320815B (en) | 1996-12-23 | 1997-01-20 | Antenna assembly |
| GB9626737.2 | 1997-01-20 | ||
| GB9701064.9 | 1997-01-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10200317A true JPH10200317A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=26310715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9355041A Pending JPH10200317A (ja) | 1996-12-23 | 1997-12-24 | アンテナ・アッセンブリ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6014113A (ja) |
| EP (1) | EP0851531A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10200317A (ja) |
| GB (1) | GB2320815B (ja) |
| IL (1) | IL122703A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2005020371A1 (ja) * | 2003-08-22 | 2005-03-03 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | アンテナ構造およびそれを用いた通信機 |
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Families Citing this family (38)
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