JPH10200440A - 通信端末機 - Google Patents

通信端末機

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Publication number
JPH10200440A
JPH10200440A JP8357927A JP35792796A JPH10200440A JP H10200440 A JPH10200440 A JP H10200440A JP 8357927 A JP8357927 A JP 8357927A JP 35792796 A JP35792796 A JP 35792796A JP H10200440 A JPH10200440 A JP H10200440A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
oscillation
synthesizer
design target
tcxo
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Abandoned
Application number
JP8357927A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshifusa Iwamaru
利房 岩丸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP8357927A priority Critical patent/JPH10200440A/ja
Publication of JPH10200440A publication Critical patent/JPH10200440A/ja
Abandoned legal-status Critical Current

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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Transceivers (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 待受時中における消費電力を設計目標値に抑
制することのできる通信端末機を提供する。 【解決手段】 ステップS6で“t1−A”つまりTC
XOが発振を開始してからPLLシンセサイザーを立ち
上げるまでの時間t1から、Aに格納されているTCX
Oの発振の開始から発振が安定した時点までの時間を減
算して、その時間差をΔAに格納する(ステップS
6)。次に、ステップS5でリセットしたタイマー7の
値がΔAとなるまで待機し(ステップS7)、ΔAとな
った時点でPsaveを出力して、PLLシンセサイザ
ーの立ち上げを開始する(ステップS8)。つまり、ス
テップS7で、タイマー7がΔAとなるまで待機してか
ら、ステップS8の処理でPLLシンセサイザーを立ち
上げれば、TCXOの発振安定終了時点が設計目標より
も早くても、これに左右されることなく、PLLシンセ
サイザーは設計目標と同じ時点から立ち上げ開始され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、待受時中に一定の
周期で一定時の動作を繰り返す通信端末機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばPHS等の時分割通信方式
の端末機内には、圏内待受時において、基地局からの信
号(スーパーフレーム)を受信するために図3(1)に
示すタイミングでRSモジュール(TCXO、周波数シ
ンセサイザ)を制御する。同図においてTは複数スロッ
トからなるスーパーフレームの周期、tは1スロットに
対応するRSモジュール内のTCXO(基準発振器)の
動作時間であり、このT及びtは共に一定である。よっ
て、TCXOは、一定時間T毎に時間tをもって動作
し、このTCXOの動作時間t内においてRSモジュー
ルの各部が待受時中に必要な動作をするように制御す
る。すなわち、先ずTCXOが発振を開始し(a時
点)、このTCXOの発振が安定すると(a′時点)、
所定時間後シンセサイザの立ち上げを開始する(b時
点)。この立ち上げたシンセサイザがロックアップする
と(c′時点)、一定のソフト処理時間が経過した時点
でシンセサイザからの局部発振信号に基づいて所定周波
数の信号を受信開始し(c時点)、所定時間の受信状態
を継続した後受信を終了する(d時点)。さらに、a時
点から時間tが経過した時点で、TCXOの発振が停止
してRSモジュールがオフとなる。したがって、RSモ
ジュールは、圏内待受時においては8スロットに相当す
るT時間毎の周期で、1スロットに相当するt時間内に
各時点間において図示したレベルで電力を消費するのみ
であり、これにより可及的に電力消費が抑制されるよう
になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この図
3(1)に示した各時点a〜dは、あくまでも設計目標
でのタイミングであり、実際にはTCXO等の精度のバ
ラツキにより、例えば同図(2)に示すように、その発
振安定終了時点(a′時点)が設計目標よりも早まって
しまう場合が生ずる。そして、TCXOの発振安定が終
了すると、この時点からのa′−b間、b−c間の時間
は自動的に決定されることから、消費電力が増加するb
−d間が相対的に長くなるとともに、最も消費電力が大
きいc−d間も相対的に長くなることとなり、RSモジ
ュールの圏内待受時中における消費電力が設計目標を上
回ってしまう。
【0004】また、図3(3)に示すように、シンセサ
イザの立ち上げ開始時点(b時点)からロックアップ時
点(c′時点)までの時間が精度のバラツキにより設計
目標よりも短くなった場合は、c′−c間はソフト処理
時間であって前述のように一定であるから、c−d間が
相対的に長くなる。このc−d間は、受信中であって最
も消費電力が大きいことから、この消費電力が最も大き
いc−d間が相対的に長くなることにより、同様にRS
モジュールの圏内待受時中における消費電力が設計目標
を上回ってしまう。
【0005】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、待受時中における消費電力を設計
目標値に抑制することのできる通信端末機を提供するこ
とを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明にあっては、基準発振器、該基準発振器からの
基準発振信号を受けて所定周波数の局部発振をする周波
数シンセサイザを有し、時分割で動作し、該基準発振器
の発振動作を安定した後、周波数シンセサイザを立ち上
げ所定周波数に局部発振をロックアップした後、受信開
始する通信端末機において、前記基準発振器の発振動作
開始から前記発振動作安定までの時間を計測する第1の
計測手段と、この第1の計測手段により計測された時間
が所定時間よりも短い場合、その時間差に応じて前記周
波数シンセサイザの立ち上げ開始を遅らせる第1の制御
手段と、前記周波数シンセサイザの立ち上げ開始から前
記周波数シンセサイザのロックアップするまでの時間を
計測する第2の計測手段と、この第2の計測手段により
計測された時間が所定時間よりも短い場合、その時間差
に応じて前記受信開始を遅らせる第2の制御手段とを備
えている。
【0007】かかる構成において、第1の計測手段は、
基準発振器の発振動作開始から発振動作安定までの時間
を計測しており、よって、精度のバラツキにより発振動
作安定が早く発生した場合には、第1の計測手段が計測
した時間は所定時間よりも短くなる。すると第1の制御
手段は、その時間差に応じて前記周波数シンセサイザの
立ち上げ開始を遅らせる。また、第2の計測手段は、周
波数シンセサイザの立ち上げ開始からロックアップする
までの時間を計測しており、よって、精度のバラツキに
よりロックアップが早く発生した場合には、第2の計測
手段が計測した時間は所定時間よりも短くなる。すると
第2の制御手段は、その時間差に応じて受信開始を遅ら
せる。よって、精度のバラツキにより、発振が安定する
までの時間やシンセサイザがロックアップするまでの時
間にバラツキが生じても、一定時間内における消費電力
が増大することがない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
に従って説明する。この実施の形態は、本発明をPHS
用端末機に適用したものであり、図1に示すようにこの
PHS用端末機には、RFモジュール1が設けられてい
る。このRFモジュール1には、アンテナ2が接続され
ているとともに、送信/受信を振り分けるアンテナスイ
ッチ、TCXO(基準発振機)、PLLシンセサイザ等
の周波数変換処理を行うに必要な図示しない各種回路が
設けられている。一方、BB(Base Bnd)IC16には、
モデム3、ADPCMコーディック4、チャンネルコー
ディック5、発振安定検出器(OsD)6、タイマー
7、CPU8、及び分周器9が設けられている。ここ
で、発振安定検出器6は、RFモジュール1内のTCX
Oから入力されるクロックCLKに基づき、該TCXO
の発振の安定したときCPU8に信号を出力する。分周
器9は、水晶発振器10からのクロックを分周してCP
U8に入力し、タイマー7は水晶発振器10からのクロ
ックに基づき、後述するフロー中に示した各種時間を計
測する。
【0009】また、CPU8は、RXon、Psav
e、TCXO動作の各信号をRFモジュール1に出力
し、RFモジュール1からはPLLLDがCPU8に出
力される。RXonはRFモジュール1に受信を開始さ
せるための信号、PsaveはRFモジュール1のPL
Lシンセサイザを立ち上げるための信号、TCXO動作
はTCXOの発振を開始させるための信号である。ま
た、PLLLDは、PLLシンセサイザのロックアップ
信号であって、PLLシンセサイザがロックアップした
時点で、RFモジュール1から出力される。
【0010】前記水晶発振器10のクロックは、MMI
(Man-Machine interface)11にも入力され、MMI1
1はキー入力部12からのキー操作信号をBBIC16
に入力するとともに、BBIC16からの制御信号を表
示部13に出力する。また、BBIC16には、スピー
カ14とマイク15とが接続されている。そして、アン
テナ2により受信された信号は、RFモジュール1、モ
デム3、ADPCMコーディック4、チャンネルコーデ
ィック5を介してスピーカ14に入力されて音声として
出力される。また、マイク15により検出された音声
は、チャンネルコーディック5、ADPCMコーディッ
ク4、モデム3を介してRFモジュール1に入力され、
アンテナ10から輻射される。
【0011】次に、以上の構成にかかる本実施の形態の
動作をCPU8の処理手順を示した図2のフローチャー
トに従って説明する。なお、このフローチャートにおい
ては、図3(1)及び下記に示す時間値t1,t2,t
3を用いているが、この時間値t1,t2,t3は設計
目標値であって、CPU8内のメモリに予め記憶されて
いる。
【0012】t1:RFモジュール1内のTCXOが発
振を開始してからPLLシンセサイザーを立ち上げるま
での時間 t2:PLLシンセサイザを立ち上げてから受信開始ま
での時間 t3:受信開始から受信終了までの時間 すなわち、CPU8は前述した図3の複数スロットから
なるスーパーフレームの時間長T毎のタイミングで、こ
の図2に示した処理を実行し、先ずTCXO動作信号を
出力するとともに(ステップS1)、タイマー7をリセ
ットする(ステップS2)。すると、このTCXO動作
信号を受けてRFモジュール1内のTCXOが、図3に
示すようにa時点から発振を開始する。引き続き、CP
U8は、発振安定検出器(OsD)6から信号が入力さ
れたか否かを判別し(ステップS3)、該信号の入力が
あるまで待機状態を維持する。この間、タイマー7はa
時点からの時間を計測しているとともに、TCXOの発
振は時間の経過に伴って安定して行く。そして、TCX
Oの発振が安定して発振安定検出器(OsD)6からの
信号が入力されたならば、その時点のタイマー7の計測
値をレジスタAに格納するとともに(ステップS4)、
タイマー7をリセットする(ステップS5)。 引き続
き、“t1−A”つまりTCXOが発振を開始してから
PLLシンセサイザを立ち上げるまでの時間t1から、
Aに格納されているTCXOの発振の開始から発振が安
定した時点までの時間を減算して、その時間差をΔAに
格納する(ステップS6)。次に、前述のステップS5
でリセットしたタイマー7の値がΔAとなるまで待機し
(ステップS7)、ΔAとなった時点でPsaveを出
力して、PLLシンセサイザの立ち上げを開始する(ス
テップS8)。
【0013】このとき、TCXOの発振安定時間のバラ
ツキにより、図3(2)に示すように、TCXOの発振
安定終了時点(a′時点)が、設計目標(図3(1)の
a′時点)よりも早まると、a−a′間が設計目標(図
3(1)のa−a′間)よりも短くなって、“t1−
A”の値が大きくなり、前述のステップS6ではΔAに
大きな時間値が格納されている。したがって、ステップ
S7で、タイマー7がΔAとなるまで待機してから、ス
テップS8の処理でPLLシンセサイザを立ち上げれ
ば、TCXOの発振安定終了時点が設計目標よりも早く
ても、これに左右されることなく、PLLシンセサイザ
は図3(1)の設計目標と同じb時点から立ち上げが開
始される。よって、PLLシンセサイザの立ち上げが早
まることもなく、該PLLシンセサイザの立ち上げが早
まることによりRSモジュールの圏内待受時中における
消費電力が設計目標を上回ってしまうこともない。
【0014】また、このようにステップS8でPsav
eを出力して、PLLシンセサイザを立ち上げたなら
ば、タイマー7をリセットし(ステップS9)、PLL
LDが入力されるまで待機する(ステップS10)。そ
して、立ち上げたPLLシンセサイザがロックアップ
し、RFモジュール1からPLLLDが入力されたなら
ば、その時点のタイマー7の計測値をレジスタBに格納
するとともに(ステップS11)、タイマー7をリセッ
トする(ステップS12)。
【0015】引き続き、“t2−B”つまりPLLシン
セサイザを立ち上げてから受信開始までの時間t1か
ら、Bに格納されているPLLシンセサイザの立ち上げ
からロックアップまでの時間を減算して、その時間差を
ΔBに格納する(ステップS13)。次に、前述のステ
ップS12でリセットしたタイマー7の値がΔBとなる
まで待機し(ステップS14)、ΔBとなった時点でR
Xonを出力して、受信を開始させる(ステップS1
5)。
【0016】このとき、TCXOの精度のバラツキによ
り、PLLシンセサイザの立ち上げ開始時点(b時点)
からロックアップ時点(c′時点)までの時間が設計目
標よりも短いと、b−c′間が設計目標(図3(1)の
b−c′間)よりも短くなって、“t2−B”の値が大
きくなり、前述のステップS13ではΔBに大きな時間
値が格納されている。したがって、ステップS14で、
タイマー7がΔBとなるまで待機してから、ステップS
15の処理で受信を開始させれば、PLLシンセサイザ
のロックアップ時点が設計目標よりも早くても、これに
左右されることなく、RFモジュール1は図3(1)の
設計目標と同じc時点から受信を開始する。よって、受
信開始が早まることもなく、該受信開始がRSモジュー
ルの圏内待受時中における消費電力が設計目標を上回っ
てしまうこともない。
【0017】また、このようにステップS15でRXo
nを出力して、受信を開始させたならば、タイマー7を
リセットし(ステップS16)、このリセットしたタイ
マー7の値が、受信開始から受信終了までの時間t3と
なるまで待機する(ステップS17)。そして、タイマ
ー7が時間t3を計測したならば、RXonの出力を停
止して、受信を終了させる(ステップS18)。したが
って、最も消費電力の大きい受信開始から受信終了まで
のc−d間は、設計目標と同様にt3となり、この消費
電力が大きいc−d間が設計目標よりも長くなることに
より、RSモジュールの圏内待受時中における消費電力
が設計目標を上回ってしまう不都合は回避される。
【0018】なお、この実施の形態においては、設計目
標のa時点からb時点までの時間t1、b時点からc時
点までの時間t2、c時点からd時点までの時間t3を
CPU8内のメモリに予め記憶させておくようにした
が、TCXO動作時間t(一定)に対するa,b,c,
dの各タイミングを記憶しておき、aのタイミングでT
CXOの発振を開始した後、強制的にbのタイミングで
PLLシンセサイザを立ち上げ、cのタイミングで受信
を開始し、dのタイミングで受信を終了させるようにし
てもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、基準発振
器の発振動作開始から発振動作安定までの時間が所定時
間よりも短い場合には、その時間差に応じて周波数シン
セサイザの立ち上げ開始を遅らせるとともに、周波数シ
ンセサイザの立ち上げ開始からロックアップするまでの
時間が所定時間よりも短い場合、その時間差に応じて受
信開始を遅らせるようにした。したがって、精度のバラ
ツキにより、発振動作安定やロックアップが早く発生し
ても一定時間内において消費電力の増大を伴う時間が相
対的に長くなってしまうことがない。よって、一定時間
内における消費電力が増大することもなく、待受時中に
おける消費電力を精度よく設計目標値に止めることがで
きる。
【0020】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態にかかるPHS用端末機
の回路構成を示すブロック図である。
【図2】同実施の形態のCPUの処理手順を示すフロー
チャートである。
【図3】(1)はRFモジュールの設計目標のタイミン
グ図、(2)はバラツキによりTCXOの発振安定が早
く発生した場合のタイミング図、(3)はシンセサイザ
のロックアップが早く発生した場合のタイミング図であ
る。
【符号の説明】
1 RFモジュール 6 発振安定検出器 7 タイマー 8 CPU 16 BBIC

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基準発振器、該基準発振器からの基準発
    振信号を受けて所定周波数の局部発振をする周波数シン
    セサイザを有し、時分割で動作し、該基準発振器の発振
    動作を安定した後、周波数シンセサイザを立ち上げ所定
    周波数に局部発振をロックアップした後、受信開始する
    通信端末機において、 前記基準発振器の発振動作開始から前記発振動作安定ま
    での時間を計測する第1の計測手段と、 この第1の計測手段により計測された時間が所定時間よ
    りも短い場合、その時間差に応じて前記周波数シンセサ
    イザの立ち上げ開始を遅らせる第1の制御手段と、 前記周波数シンセサイザの立ち上げ開始から前記周波数
    シンセサイザのロックアップするまでの時間を計測する
    第2の計測手段と、 この第2の計測手段により計測された時間が所定時間よ
    りも短い場合、その時間差に応じて前記受信開始を遅ら
    せる第2の制御手段と、 を備えたことを特徴とする通信端末機。
JP8357927A 1996-12-30 1996-12-30 通信端末機 Abandoned JPH10200440A (ja)

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JP8357927A JPH10200440A (ja) 1996-12-30 1996-12-30 通信端末機

Applications Claiming Priority (1)

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JP8357927A JPH10200440A (ja) 1996-12-30 1996-12-30 通信端末機

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JPH10200440A true JPH10200440A (ja) 1998-07-31

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ID=18456654

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JP8357927A Abandoned JPH10200440A (ja) 1996-12-30 1996-12-30 通信端末機

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