JPH10200479A - 携帯型情報端末 - Google Patents
携帯型情報端末Info
- Publication number
- JPH10200479A JPH10200479A JP9005202A JP520297A JPH10200479A JP H10200479 A JPH10200479 A JP H10200479A JP 9005202 A JP9005202 A JP 9005202A JP 520297 A JP520297 A JP 520297A JP H10200479 A JPH10200479 A JP H10200479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- radiation intensity
- infrared
- distance
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 赤外線通信機能付の携帯型情報端末におい
て、赤外線通信時における低消費電力化を実現できる携
帯型情報端末を提供すること。 【解決手段】 放射強度設定手段16により提供される
操作メニューにより、ユーザが端末間の通信距離に応じ
て赤外線の放射強度を自由に設定出来るようにした。ま
た、端末間の距離を検出する端末間距離検出手段31に
より、装置が自動的に端末間の距離を測定し、通信距離
に応じた最適な赤外線強度を選択し通信を行うようにし
た。また、通信プロトコル制御手段により、通信開始時
には最大放射強度で通信を行い、徐々に放射強度を弱め
ていき、通信エラーの発生しない最適な放射強度を求め
て通信を行うようにした。
て、赤外線通信時における低消費電力化を実現できる携
帯型情報端末を提供すること。 【解決手段】 放射強度設定手段16により提供される
操作メニューにより、ユーザが端末間の通信距離に応じ
て赤外線の放射強度を自由に設定出来るようにした。ま
た、端末間の距離を検出する端末間距離検出手段31に
より、装置が自動的に端末間の距離を測定し、通信距離
に応じた最適な赤外線強度を選択し通信を行うようにし
た。また、通信プロトコル制御手段により、通信開始時
には最大放射強度で通信を行い、徐々に放射強度を弱め
ていき、通信エラーの発生しない最適な放射強度を求め
て通信を行うようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、赤外線通信機能を
有する携帯型情報端末に関するものである。
有する携帯型情報端末に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の赤外線通信機能を有する携帯型情
報端末は、赤外線通信を行う場合、通信を行う端末間の
距離にかかわらず常に一定の放射強度で通信を行ってい
た。そのために、通信距離が近い場合でも必要以上の放
射強度で通信し、無駄な電力を消費していた。
報端末は、赤外線通信を行う場合、通信を行う端末間の
距離にかかわらず常に一定の放射強度で通信を行ってい
た。そのために、通信距離が近い場合でも必要以上の放
射強度で通信し、無駄な電力を消費していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般に、赤外線通信機
能を有した携帯型情報端末においては、バッテリ等が用
いられるため、端末の消費電力は端末の動作時間を延ば
すために、低消費電力化が要求されている。
能を有した携帯型情報端末においては、バッテリ等が用
いられるため、端末の消費電力は端末の動作時間を延ば
すために、低消費電力化が要求されている。
【0004】そこで本発明は、赤外線通信時における低
消費電力化を実現できる携帯型情報端末を提供すること
を目的とする。
消費電力化を実現できる携帯型情報端末を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、キーボード及びタッチパネル等の入力手段と、この
入力手段の制御を行う入力制御手段と、赤外線送受信手
段と、この赤外線送受信手段の制御を行う赤外線送受信
制御手段と、赤外線の放射強度の制御を行う放射強度制
御手段と、ユーザが赤外線の放射強度を設定する為の放
射強度設定手段と、表示手段と、この表示手段の制御を
行う表示制御手段と、全体処理を行う情報処理手段とを
備え、前記放射強度設定手段により、ユーザが端末間の
通信距離に応じて赤外線の放射強度を自由に設定するよ
うにした。
は、キーボード及びタッチパネル等の入力手段と、この
入力手段の制御を行う入力制御手段と、赤外線送受信手
段と、この赤外線送受信手段の制御を行う赤外線送受信
制御手段と、赤外線の放射強度の制御を行う放射強度制
御手段と、ユーザが赤外線の放射強度を設定する為の放
射強度設定手段と、表示手段と、この表示手段の制御を
行う表示制御手段と、全体処理を行う情報処理手段とを
備え、前記放射強度設定手段により、ユーザが端末間の
通信距離に応じて赤外線の放射強度を自由に設定するよ
うにした。
【0006】そしてこの構成により、赤外線通信時にお
ける低消費電力化を実現できる携帯型情報端末が得られ
る。
ける低消費電力化を実現できる携帯型情報端末が得られ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】請求項1の発明は、キーボード及
びタッチパネル等の入力手段と、この入力手段の制御を
行う入力制御手段と、赤外線送受信手段と、この赤外線
送受信手段の制御を行う赤外線送受信制御手段と、赤外
線の放射強度の制御を行う放射強度制御手段と、ユーザ
が赤外線の放射強度を設定する為の放射強度設定手段
と、表示手段と、この表示手段の制御を行う表示制御手
段と、全体処理を行う情報処理手段とを備え、前記放射
強度設定手段により、ユーザが端末間の通信距離に応じ
て赤外線の放射強度を自由に設定するようにした構成に
より、操作メニューによりユーザが端末間の通信距離に
応じて赤外線の放射強度を最適に設定する事が可能とな
る作用を有する。
びタッチパネル等の入力手段と、この入力手段の制御を
行う入力制御手段と、赤外線送受信手段と、この赤外線
送受信手段の制御を行う赤外線送受信制御手段と、赤外
線の放射強度の制御を行う放射強度制御手段と、ユーザ
が赤外線の放射強度を設定する為の放射強度設定手段
と、表示手段と、この表示手段の制御を行う表示制御手
段と、全体処理を行う情報処理手段とを備え、前記放射
強度設定手段により、ユーザが端末間の通信距離に応じ
て赤外線の放射強度を自由に設定するようにした構成に
より、操作メニューによりユーザが端末間の通信距離に
応じて赤外線の放射強度を最適に設定する事が可能とな
る作用を有する。
【0008】請求項2の発明は、端末間の距離を検出す
る端末間距離検出手段により自動的に端末間の距離を測
定し、通信距離に応じた最適な赤外線強度を選択し通信
を行うという構成としたことにより、装置が自動的に通
信距離に応じた最適な赤外線強度を選択する作用を有す
る。
る端末間距離検出手段により自動的に端末間の距離を測
定し、通信距離に応じた最適な赤外線強度を選択し通信
を行うという構成としたことにより、装置が自動的に通
信距離に応じた最適な赤外線強度を選択する作用を有す
る。
【0009】請求項3の発明は、放射強度を柔軟に変化
させる為の通信プロトコル制御手段と、通信エラーを検
出する為のエラー制御手段とを備え、前記通信プロトコ
ル制御手段により、通信開始時には最大放射強度で通信
を行い、徐々に放射強度を弱めていき、通信エラーの発
生しない最適な放射強度を求めてその後はその最適な放
射強度での通信を行うという構成としたことにより、ハ
ードウェアの追加なしに装置が自動的に通信距離に応じ
た最適な赤外線強度を選択する作用を有する。
させる為の通信プロトコル制御手段と、通信エラーを検
出する為のエラー制御手段とを備え、前記通信プロトコ
ル制御手段により、通信開始時には最大放射強度で通信
を行い、徐々に放射強度を弱めていき、通信エラーの発
生しない最適な放射強度を求めてその後はその最適な放
射強度での通信を行うという構成としたことにより、ハ
ードウェアの追加なしに装置が自動的に通信距離に応じ
た最適な赤外線強度を選択する作用を有する。
【0010】(実施の形態1)図1は本発明の実施の形
態1における携帯型情報端末のブロック図、図2は同回
路図、図3は同動作のフローチャートである。図1にお
いて、11はキーボード及びタッチパネル等の入力手段
であり、12は入力手段11の制御を行う入力制御手段
であり、13は赤外線LED及びPINフォトダイオー
ドから構成される赤外線送受信手段であり、14は赤外
線送受信手段13の制御を行う赤外線送受信制御手段で
あり、15は赤外線の放射強度の制御を行う放射強度制
御手段であり、16はユーザが赤外線の放射強度を設定
する為の放射強度設定手段であり、17はLCD等の表
示手段であり、18は表示手段17の制御を行う表示制
御手段であり、19は前記各手段の全体処理を行う情報
処理手段である。
態1における携帯型情報端末のブロック図、図2は同回
路図、図3は同動作のフローチャートである。図1にお
いて、11はキーボード及びタッチパネル等の入力手段
であり、12は入力手段11の制御を行う入力制御手段
であり、13は赤外線LED及びPINフォトダイオー
ドから構成される赤外線送受信手段であり、14は赤外
線送受信手段13の制御を行う赤外線送受信制御手段で
あり、15は赤外線の放射強度の制御を行う放射強度制
御手段であり、16はユーザが赤外線の放射強度を設定
する為の放射強度設定手段であり、17はLCD等の表
示手段であり、18は表示手段17の制御を行う表示制
御手段であり、19は前記各手段の全体処理を行う情報
処理手段である。
【0011】図2において、21はキーボード及びタッ
チパネル等の入力装置である。23は入力制御手段1
2、赤外線送受信制御手段14、情報処理手段19、放
射強度制御手段15、放射強度設定手段16、表示制御
手段18を用いて電子メールの入出力を行うプログラム
を格納する為のROMである。24はプログラムワーク
用のRAMである。22は中央演算処理装置(CPU)
であり、上記のRAM24,ROM23に格納された各
種プログラムの実行を行う。26は赤外線への変復調を
行う赤外線モデムである。27は電気信号を赤外線信号
に変換するための赤外線ダイオード及びPINフォトダ
イオードから構成される赤外線受発光部である。25は
LCD等で構成された表示画面を有する表示装置であ
る。
チパネル等の入力装置である。23は入力制御手段1
2、赤外線送受信制御手段14、情報処理手段19、放
射強度制御手段15、放射強度設定手段16、表示制御
手段18を用いて電子メールの入出力を行うプログラム
を格納する為のROMである。24はプログラムワーク
用のRAMである。22は中央演算処理装置(CPU)
であり、上記のRAM24,ROM23に格納された各
種プログラムの実行を行う。26は赤外線への変復調を
行う赤外線モデムである。27は電気信号を赤外線信号
に変換するための赤外線ダイオード及びPINフォトダ
イオードから構成される赤外線受発光部である。25は
LCD等で構成された表示画面を有する表示装置であ
る。
【0012】以下、図3のフローチャートの流れに沿っ
て動作を説明する。まず、情報処理手段19により送信
したいデータの作成を行う(S31)。放射強度設定手
段16によりユーザが端末間の距離に応じて放射強度の
設定を行う操作メニューを開く(S32)。操作メニュ
ーにより設定された放射強度になるように放射強度制御
手段により赤外線ダイオードに流す電流を制御する(S
33)。設定された放射強度において赤外線データの送
信を行う(S34)。
て動作を説明する。まず、情報処理手段19により送信
したいデータの作成を行う(S31)。放射強度設定手
段16によりユーザが端末間の距離に応じて放射強度の
設定を行う操作メニューを開く(S32)。操作メニュ
ーにより設定された放射強度になるように放射強度制御
手段により赤外線ダイオードに流す電流を制御する(S
33)。設定された放射強度において赤外線データの送
信を行う(S34)。
【0013】(実施の形態2)図4は本発明の実施の形
態2の携帯型情報端末のブロック図、図5は同回路図、
図6は同動作のフローチャートである。ここで、入力手
段11から情報処理手段19までは、実施の形態1の入
力手段11から情報処理手段19までと同じである。端
末間距離検出手段31は端末間の距離を検出するための
距離センサである。
態2の携帯型情報端末のブロック図、図5は同回路図、
図6は同動作のフローチャートである。ここで、入力手
段11から情報処理手段19までは、実施の形態1の入
力手段11から情報処理手段19までと同じである。端
末間距離検出手段31は端末間の距離を検出するための
距離センサである。
【0014】図5において、入力装置21から赤外線受
発光部27までは、実施の形態1の入力装置21から赤
外線受発光部27までと同じである。41は端末間の距
離を検出するための距離センサである。
発光部27までは、実施の形態1の入力装置21から赤
外線受発光部27までと同じである。41は端末間の距
離を検出するための距離センサである。
【0015】以下、図6のフローチャートの流れに沿っ
て動作を説明する。まず、情報処理手段19により送信
したいデータの作成を行う(S61)。端末間距離検出
手段31により端末間の距離を検出する(S62)。端
末間の距離に応じて最適な放射強度に設定し、設定され
た放射強度になるように放射強度制御手段により赤外線
ダイオードに流す電流を制御する(S63)。設定され
た放射強度において赤外線データの送信を行う(S6
4)。
て動作を説明する。まず、情報処理手段19により送信
したいデータの作成を行う(S61)。端末間距離検出
手段31により端末間の距離を検出する(S62)。端
末間の距離に応じて最適な放射強度に設定し、設定され
た放射強度になるように放射強度制御手段により赤外線
ダイオードに流す電流を制御する(S63)。設定され
た放射強度において赤外線データの送信を行う(S6
4)。
【0016】(実施の形態3)図7は本発明の実施の形
態3の携帯型情報端末のブロック図、図8は同動作のフ
ローチャートである。ここで、入力手段11から情報処
理手段19までは、実施の形態1の入力手段11から情
報処理手段19までと同じである。また回路構成図は図
2と同じである。通信プロトコル制御手段51は放射強
度を変更しながら最適な放射強度を求める手順を制御す
るためのものである。エラー制御手段52はCRC等を
用いてエラーを検出するためのものである。
態3の携帯型情報端末のブロック図、図8は同動作のフ
ローチャートである。ここで、入力手段11から情報処
理手段19までは、実施の形態1の入力手段11から情
報処理手段19までと同じである。また回路構成図は図
2と同じである。通信プロトコル制御手段51は放射強
度を変更しながら最適な放射強度を求める手順を制御す
るためのものである。エラー制御手段52はCRC等を
用いてエラーを検出するためのものである。
【0017】以下、図8のフローチャートの流れに沿っ
て動作を説明する。まず、情報処理手段19により送信
したいデータの作成を行う(S81)。赤外線の放射強
度を最大に設定する(S82)。最大放射強度において
赤外線データを送信する(S83)。受信側でエラーが
検出されなかったら(S84)、次のデータの送信時に
は赤外線の放射強度を下げてデータ送信を行う(S8
5)。受信側でエラーが検出されたら、赤外線の放射強
度が最大であるかどうかを判断し(S86)、最大でな
ければ次のデータの送信時には赤外線の放射強度を上げ
てデータ送信を行う(S87)。エラーが検出されかつ
赤外線の放射強度が最大の場合は転送不可能というメッ
セージを表示手段17に表示する(S88)。
て動作を説明する。まず、情報処理手段19により送信
したいデータの作成を行う(S81)。赤外線の放射強
度を最大に設定する(S82)。最大放射強度において
赤外線データを送信する(S83)。受信側でエラーが
検出されなかったら(S84)、次のデータの送信時に
は赤外線の放射強度を下げてデータ送信を行う(S8
5)。受信側でエラーが検出されたら、赤外線の放射強
度が最大であるかどうかを判断し(S86)、最大でな
ければ次のデータの送信時には赤外線の放射強度を上げ
てデータ送信を行う(S87)。エラーが検出されかつ
赤外線の放射強度が最大の場合は転送不可能というメッ
セージを表示手段17に表示する(S88)。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、赤外線通
信を行う場合、端末間の距離に応じて常に最適な赤外線
の放射強度で通信を行うことが可能となり、赤外線通信
時の低消費電力を図る事が出来る。
信を行う場合、端末間の距離に応じて常に最適な赤外線
の放射強度で通信を行うことが可能となり、赤外線通信
時の低消費電力を図る事が出来る。
【図1】本発明の実施の形態1の携帯型情報端末のブロ
ック図
ック図
【図2】本発明の実施の形態1の携帯型情報端末の回路
図
図
【図3】本発明の実施の形態1の携帯型情報端末の動作
のフローチャート
のフローチャート
【図4】本発明の実施の形態2の携帯型情報端末のブロ
ック図
ック図
【図5】本発明の実施の形態2の携帯型情報端末の回路
図
図
【図6】本発明の実施の形態2の携帯型情報端末の動作
のフローチャート
のフローチャート
【図7】本発明の実施の形態3の携帯型情報端末のブロ
ック図
ック図
【図8】本発明の実施の形態3の携帯型情報端末の動作
のフローチャート
のフローチャート
11 入力手段 12 入力制御手段 13 赤外線送受信手段 14 赤外線送受信制御手段 15 放射強度制御手段 16 放射強度設定手段 17 表示手段 18 表示制御手段 19 情報処理手段 21 入力装置 22 中央演算処理装置 23 ROM 24 RAM 25 表示装置 26 赤外線モデム 27 赤外線受発光部 31 端末間距離検出手段 41 距離センサ 51 通信プロトコル制御手段 52 エラー制御手段
Claims (3)
- 【請求項1】キーボード及びタッチパネル等の入力手段
と、この入力手段の制御を行う入力制御手段と、赤外線
送受信手段と、この赤外線送受信手段の制御を行う赤外
線送受信制御手段と、赤外線の放射強度の制御を行う放
射強度制御手段と、ユーザが赤外線の放射強度を設定す
る為の放射強度設定手段と、表示手段と、この表示手段
の制御を行う表示制御手段と、全体処理を行う情報処理
手段とを備え、前記放射強度設定手段により、ユーザが
端末間の通信距離に応じて赤外線の放射強度を自由に設
定することを特徴とする携帯型情報端末。 - 【請求項2】端末間の距離を検出する端末間距離検出手
段により自動的に端末間の距離を測定し、通信距離に応
じた最適な赤外線強度を選択し通信を行うことを特徴と
する請求項1に記載の携帯型情報端末。 - 【請求項3】放射強度を柔軟に変化させる為の通信プロ
トコル制御手段と、通信エラーを検出する為のエラー制
御手段とを備え、前記通信プロトコル制御手段により、
通信開始時には最大放射強度で通信を行い、徐々に放射
強度を弱めていき、通信エラーの発生しない最適な放射
強度を求めてその後はその最適な放射強度での通信を行
うことを特徴とする請求項1に記載の携帯型情報端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9005202A JPH10200479A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | 携帯型情報端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9005202A JPH10200479A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | 携帯型情報端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10200479A true JPH10200479A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11604619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9005202A Pending JPH10200479A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | 携帯型情報端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10200479A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2353422A (en) * | 1999-06-08 | 2001-02-21 | Nec Corp | Infra-red transceiver for determining optimum output level |
| WO2022158393A1 (ja) * | 2021-01-22 | 2022-07-28 | ソニーグループ株式会社 | 端末装置、情報処理装置、情報処理システムおよび情報処理方法 |
-
1997
- 1997-01-16 JP JP9005202A patent/JPH10200479A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2353422A (en) * | 1999-06-08 | 2001-02-21 | Nec Corp | Infra-red transceiver for determining optimum output level |
| US6754451B1 (en) | 1999-06-08 | 2004-06-22 | Nec Corporation | Infrared transmission/reception apparatus and infrared transmission/reception method |
| WO2022158393A1 (ja) * | 2021-01-22 | 2022-07-28 | ソニーグループ株式会社 | 端末装置、情報処理装置、情報処理システムおよび情報処理方法 |
| CN116803069A (zh) * | 2021-01-22 | 2023-09-22 | 索尼集团公司 | 终端设备、信息处理设备、信息处理系统和信息处理方法 |
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