JPH10200561A - バイパススイッチ異常検出方式 - Google Patents

バイパススイッチ異常検出方式

Info

Publication number
JPH10200561A
JPH10200561A JP9000251A JP25197A JPH10200561A JP H10200561 A JPH10200561 A JP H10200561A JP 9000251 A JP9000251 A JP 9000251A JP 25197 A JP25197 A JP 25197A JP H10200561 A JPH10200561 A JP H10200561A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bypass
test
station
frame
stations
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9000251A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumihiko Okaniwa
文彦 岡庭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP9000251A priority Critical patent/JPH10200561A/ja
Publication of JPH10200561A publication Critical patent/JPH10200561A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、リング型伝送システムにて多数の
局を有する場合でも異常をきたしたバイパススイッチを
容易に特定でき、信頼性の向上を図る。 【解決手段】 テスト開始フレームの送信及び転送によ
り、バイパススイッチを交互にバイパスモードにし、ま
た、バイパスモードの局からテスト実行フレームを送信
させ、特定局にてテスト実行フレームの受信の有無を判
定する。この異常検出テストにより、1回の実行で約半
数のバイパススイッチの異常の有無を判定できるので、
テスト開始フレームのバイパスフラグの初期設定を変え
て、この異常検出テストを2回実行し、全部のバイパス
スイッチの切替異常の有無を判定する。切替異常有のと
きには、テスト実行フレームの内容を確認することによ
り、テスト実行フレームの送信元アドレスを認識し、切
替異常をきたしたバイパススイッチを速やかに特定する
バイパススイッチ異常検出方式。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リング型伝送シス
テムに用いられるバイパススイッチ異常検出方式に係わ
り、特に、伝送を停止させず、短時間で各バイパススイ
ッチの異常を検出し得るバイパススイッチ異常検出方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、複数の局(以下、ステーション
という)が伝送路を介してリング状に接続されるリング
型伝送システムでは、伝送路の信頼性を高めるために、
ステーション毎に伝送路との間にバイパススイッチが配
置されている。
【0003】この種のバイパススイッチは、ステーショ
ンの正常時にはスルーモードにてステーションを伝送路
に接続し、ステーションの異常時にはバイパスモードに
てステーションを伝送路から開放する機能を有し、これ
により、異常の発生したステーションを速やかに伝送路
から切り離し、伝送システム全体のダウンを阻止してい
る。なお具体的には、バイパスモードのときに伝送路上
の信号を減衰させるものの、安価でかつ電源の不要なパ
ッシブ型が広く用いられている。
【0004】但し、このようなバイパススイッチであっ
ても、バイパススイッチ自体に異常をきたした場合に
は、ステーションの異常時に伝送システム全体をダウン
させてしまう問題がある。
【0005】ところで、バイパススイッチの異常を検出
するには、ステーションを個別にダウンさせ、バイパス
スイッチの切替わりの有無をテストし、異常をきたした
バイパススイッチを特定する必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら以上のよ
うなバイパススイッチ異常検出方式では、伝送システム
が多数のステーションをもつ場合、テストに手間がかか
り過ぎて非現実的であるため、実際には不可能であると
いう問題がある。
【0007】また、個々のテストの手間を軽減する観点
から、複数のバイパススイッチを一括してテストするこ
とが考えられる。しかし、広く用いられるパッシブ型の
バイパススイッチは、バイパスモードのときに伝送路上
の信号を減衰させることにより、連続してバイパスモー
ドにされると伝送を停止させてしまう可能性があるた
め、一括したテストが不可能となっている。
【0008】またこのように、異常をきたしたバイパス
スイッチを特定困難であるため、システムの再立上げに
時間を要し、信頼性を低下させる問題を生じる。本発明
は上記実情を考慮してなされたもので、リング型伝送シ
ステムにて多数の局を有する場合でも異常をきたしたバ
イパススイッチを容易に特定でき、信頼性を向上し得る
バイパススイッチ異常検出方式を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、複数の局が自局の異常のときにバイパスモ
ードにて自局と伝送路とを切り離す機能をもつ複数のバ
イパススイッチを個別に介してリング状の前記伝送路に
接続されてなるリング型伝送システムにおけるバイパス
スイッチ異常検出方式であって、前記各局のうちの特定
局に設けられ、異常検出テストのとき、異常時の前記バ
イパスモード又は正常時のスルーモードを示すバイパス
フラグを有するテスト開始フレームを一方の隣局に向け
て前記伝送路上に送信するテスト開始手段と、前記各局
のうち、前記特定局以外の夫々の局に設けられ、前記伝
送路からテスト開始フレームを受信したとき、このテス
ト開始フレーム内のバイパスフラグを反転し、当該反転
したバイパスフラグをもつテスト開始フレームを、反転
前のテスト開始フレームの送信局とは異なる隣局に向け
て前記伝送路上に送信するフレーム転送手段と、前記各
局のうちの前記特定局以外の夫々の局に設けられ、前記
フレーム転送手段によりテスト開始フレームを送信した
とき、この送信したテスト開始フレーム内のバイパスフ
ラグがバイパスモードを示すと、自局のバイパススイッ
チをバイパスモードにするモード切替手段と、前記各局
のうちの前記特定局以外の夫々の局に設けられ、前記モ
ード切替手段によりバイパススイッチをバイパスモード
に切替えると、自局を示すテスト実行フレームを前記特
定局に向けて送信するテスト実行手段と、前記特定局に
設けられ、前記テスト開始手段によりテスト開始フレー
ムを送信したとき、前記テスト実行フレームの到着の有
無に基づいて、バイパススイッチの異常の有無を判定す
る異常判定手段とを備えたバイパススイッチ異常検出方
式である。 (作用)従って、本発明は以上のような手段を講じたこ
とにより、バイパススイッチの減衰による伝送停止を阻
止するため、テスト開始フレームの送信及び転送によ
り、バイパススイッチを交互にバイパスモードにし、ま
た、バイパスモードの局からテスト実行フレームを送信
させ、特定局にてテスト実行フレームの受信の有無を判
定する。
【0010】このような異常検出テストにより、1回の
実行で約半数のバイパススイッチの異常の有無を判定で
きるので、テスト開始フレームのバイパスフラグの初期
設定を変えて、この異常検出テストを2回実行すること
により、全部のバイパススイッチの切替異常の有無を判
定できる。
【0011】また、切替異常有のときには、テスト実行
フレームの内容を確認することにより、テスト実行フレ
ームの送信元アドレスを認識できるので、切替異常をき
たしたバイパススイッチを速やかに特定できる。このよ
うに、リング型伝送システムにて多数の局を有する場合
でも異常をきたしたバイパススイッチを容易に特定で
き、信頼性を向上させることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施の形態
に係るバイパススイッチ異常検出方式の適用されたリン
グ型伝送システムの構成を示すブロック図である。この
伝送システムは、テストマスタステーション10と、他
の第1〜第5のステーション11〜15とが個別にバイ
パススイッチ20〜25を介してリング状の伝送路30
に接続されている。なお、各ステーション10〜15と
各バイパススイッチ20〜25とは、以下の説明中、符
号の一の位が等しい同士が互いに対応しているものとす
る。
【0013】ここで、テストマスタステーション10
は、異常検出のテストモードのとき、異常時のバイパス
モード又は正常時のスルーモードを示すバイパスフラグ
を有するテスト開始フレーム40を一方の隣のステーシ
ョンに向けて伝送路30上に送信するテスト開始機能
と、テスト開始機能によりテスト開始フレーム40を送
信したとき、第1〜第5のステーション11〜15から
のテスト実行フレームの到着の有無に基づいて、バイパ
ススイッチの異常の有無を判定する異常判定機能とを備
えている。なお、テスト開始フレーム40は、図2に示
すように、送信先アドレス、送信元アドレス及びバイパ
スフラグを有している。同様に図3に示すように、テス
ト実行フレーム50は、送信先アドレス、送信元アドレ
ス及びバイパスフラグを有している。また、ここでは、
バイパスフラグの内容に関し、バイパスモード“1”と
し、スルーモード“0”として述べるが、逆の内容にし
てもよいのは言うまでもない。
【0014】一方、第1〜第5のステーション11〜1
5は、伝送路30からテスト開始フレーム40を受信し
たとき、このテスト開始フレーム40内のバイパスフラ
グを反転し、当該反転したバイパスフラグをもつテスト
開始フレーム40を、反転前のテスト開始フレーム40
の送信ステーション10〜14とは異なる隣のステーシ
ョン12〜15,10に向けて伝送路30上に送信する
フレーム転送機能と、このフレーム転送機能によりテス
ト開始フレーム40を送信したとき、この送信したテス
ト開始フレーム40内のバイパスフラグがバイパスモー
ドを示すと、自ステーション11〜15に接続されたバ
イパススイッチ21〜25をバイパスモードにするモー
ド切替機能と、このモード切替機能によりバイパススイ
ッチ21〜25をバイパスモードに切替えると、自ステ
ーション11〜15を示すテスト実行フレーム50をテ
ストマスタステーション10に向けて送信するテスト実
行機能とを備えている。
【0015】次に、このような伝送システムにおけるバ
イパススイッチの異常検出動作について説明する。い
ま、テストマスタステーション10は、異常検出のテス
トモードになると(ST1)、バイパスフラグ“1”の
テスト開始フレーム40を隣の第1のステーション11
に送信する(ST2)。
【0016】第1のステーション11は、テスト開始フ
レーム40を受信すると(ST3)、このテスト開始フ
レーム40のバイパスフラグを“0”に反転させ、反転
後のテスト開始フレーム40を隣の第2のステーション
12を送信先として送信する(ST4)。
【0017】第2のステーション12は、前述同様に、
テスト開始フレーム40中のバイパスフラグを反転さ
せ、当該テスト開始フレーム40を第3のステーション
13に送信する。
【0018】以下同様に、各第3〜第5のステーション
13〜15では、テスト開始フレーム40中のバイパス
フラグを反転させ、当該テスト開始フレーム40を隣の
ステーション14,15,10に送信する。これによ
り、第1〜第5のステーション11〜15では、バイパ
スフラグのバイパスモード“1”とスルーモード“0”
とが一局毎に交互に配置される。また、第1〜第5のス
テーション11〜15では、テスト開始フレーム40の
送信後、自己のバイパスフラグについてバイパスモード
“1”か否かを判定する(ST5)。
【0019】このとき、第2及び第4のステーション1
2〜14は、バイパスフラグがスルーモード“0”なの
で、この異常検出テストに関しては何もせずに(ST
6)処理を終了する。
【0020】一方、第1、第3及び第5のステーション
11,13,15は、バイパスフラグがバイパスモード
“1”であるため、図5に示すように、バイパススイッ
チ21,23,25をバイパスモードに変更し(ST
7)、しかる後、自己のステーション11,13,15
を送信元アドレスとしたテスト実行フレーム50をテス
トマスタステーション10に送信する(ST8)。
【0021】このとき、バイパススイッチ21,23,
35がステップST7の通りに正常に動作すると、バイ
パスモードであるために第1、第3及び第5のステーシ
ョン11,13,15が伝送路30から分離されるの
で、テスト実行フレーム5がテストマスタステーション
1には受信されない。
【0022】また、例えば第3のバイパススイッチ23
が異常でバイパスモードに切替動作しないとき、図6に
示すように、テストマスタステーション10にはテスト
実行フレーム50が受信される。なお、第1、第3及び
第5のステーション11,13,15は、テスト実行フ
レーム50の送信後、バイパススイッチ21,23,2
5をバイパスモード“1”からスルーモード“0”に復
帰させる。
【0023】テストマスタステーション10は、テスト
実行フレーム50の受信の有無を判定し(ST9)、一
定時間内にテスト実行フレーム50の受信が有るとき、
バイパススイッチ異常有と判定し(ST10)、当該テ
スト実行フレーム50の送信元アドレスを確認し、切替
動作しないバイパススイッチ23を特定する(ST1
1)。
【0024】また、テストマスタステーション10は、
ステップST8にて一定時間内にテスト実行フレーム5
0の受信が無いとき(ST12)、各ステーション1
1,15のバイパススイッチ21、25を正常と判定し
(ST13)、処理を終了する。
【0025】これにより、第1〜第5のステーション1
1〜15のうち、テストマスタステーション10から数
えて奇数番目の隣のステーション11,13,15につ
いての異常検出テストが終了する。
【0026】次に、テストマスタステーション10は、
図7に示すように、バイパスフラグがスルーモード
“0”を示すテスト開始フレーム40を隣の第1のステ
ーション11に送信することにより、テストマスタステ
ーション10から数えて偶数番目の隣のステーション1
2,14について前述同様の異常検出テストを実行す
る。
【0027】これにより、全部のステーション11〜1
5のバイパススイッチ21〜25の異常検出テストを実
行することができる。上述したように本実施の形態によ
れば、テスト開始フレーム40の送信及び転送により、
バイパススイッチ21〜25を交互にバイパスモードに
し、バイパスモードのステーション11,13,15
(又は12,14)からテスト実行フレーム50を送信
させ、テストマスタステーション10にてテスト実行フ
レーム50の受信の有無を判定する異常検出テストを実
行する。
【0028】このため、1回の異常検出テストの実行で
約半数のバイパススイッチ21,23,25(又は2
2,24)の異常の有無を判定できるので、テスト開始
フレームのバイパスフラグの初期設定を変えて、この異
常検出テストを2回実行することにより、全部のバイパ
ススイッチ21〜25の切替異常の有無を判定できる。
【0029】また、本実施の形態によれば、一つ置きに
バイパススイッチ21〜25を切替えることにより、従
来とは異なりバイパススイッチを連続してバイパスモー
ドにしたことに伴う減衰による伝送停止を阻止すること
ができる。さらに、切替えた全てのバイパススイッチ2
1,23,25(又は22,24)の動作を一度に確認
するので、テストに要する手間と時間を格段に低減させ
ることができる。
【0030】また、切替異常有のときには、テスト実行
フレーム50の内容を確認することにより、テスト実行
フレーム50の送信元アドレスを認識できるので、切替
異常をきたしたバイパススイッチを速やかに特定でき
る。
【0031】このように、リング型伝送システムにて多
数の局を有する場合でも異常をきたしたバイパススイッ
チを容易に特定でき、信頼性を向上させることができ
る。 (他の実施の形態)なお、上記実施の形態では、異常検
出テストを5つのステーション11〜15に対応させて
実行した場合を説明したが、これに限らず、異常検出テ
ストを任意の個数のステーションに対応させて実行する
構成としても、本発明を同様に実施して同様の効果を得
ることができる。
【0032】また、上記実施形態に記載した手法は、コ
ンピュータに実行させることのできるプログラムとし
て、磁気ディスク(フロッピーディスク、ハードディス
クなど)、光ディスク(CD−ROM,DVDなど)、
半導体メモリなどの記憶媒体に格納して頒布することも
できる。その他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で
種々変形して実施できる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、リ
ング型伝送システムにて多数の局を有する場合でも異常
をきたしたバイパススイッチを容易に特定でき、信頼性
を向上し得るバイパススイッチ異常検出方式を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るバイパススイッチ
異常検出方式の適用されたリング型伝送システムの構成
を示すブロック図
【図2】同実施の形態におけるテスト開始フレームの構
成を示す模式図
【図3】同実施の形態におけるテスト実行フレームの構
成を示す模式図
【図4】同実施の形態における動作を説明するためのフ
ローチャート
【図5】同実施の形態における動作を説明するための模
式図
【図6】同実施の形態における動作を説明するための模
式図
【図7】同実施の形態における動作を説明するための模
式図
【符号の説明】
10…テストマスタステーション10 11〜15…第1〜第5のステーション 20〜25…バイパススイッチ 30…伝送路 40…テスト開始フレーム 50…テスト実行フレーム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の局が自局の異常のときにバイパス
    モードにて自局と伝送路とを切り離す機能をもつ複数の
    バイパススイッチを個別に介してリング状の前記伝送路
    に接続されてなるリング型伝送システムにおけるバイパ
    ススイッチ異常検出方式であって、 前記各局のうちの特定局に設けられ、異常検出テストの
    とき、異常時の前記バイパスモード又は正常時のスルー
    モードを示すバイパスフラグを有するテスト開始フレー
    ムを一方の隣局に向けて前記伝送路上に送信するテスト
    開始手段と、 前記各局のうち、前記特定局以外の夫々の局に設けら
    れ、前記伝送路からテスト開始フレームを受信したと
    き、このテスト開始フレーム内のバイパスフラグを反転
    し、当該反転したバイパスフラグをもつテスト開始フレ
    ームを、反転前のテスト開始フレームの送信局とは異な
    る隣局に向けて前記伝送路上に送信するフレーム転送手
    段と、 前記各局のうちの前記特定局以外の夫々の局に設けら
    れ、前記フレーム転送手段によりテスト開始フレームを
    送信したとき、この送信したテスト開始フレーム内のバ
    イパスフラグがバイパスモードを示すと、自局のバイパ
    ススイッチをバイパスモードにするモード切替手段と、 前記各局のうちの前記特定局以外の夫々の局に設けら
    れ、前記モード切替手段によりバイパススイッチをバイ
    パスモードに切替えると、自局を示すテスト実行フレー
    ムを前記特定局に向けて送信するテスト実行手段と、 前記特定局に設けられ、前記テスト開始手段によりテス
    ト開始フレームを送信したとき、前記テスト実行フレー
    ムの到着の有無に基づいて、バイパススイッチの異常の
    有無を判定する異常判定手段とを備えたことを特徴とす
    るバイパススイッチ異常検出方式。
JP9000251A 1997-01-06 1997-01-06 バイパススイッチ異常検出方式 Pending JPH10200561A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9000251A JPH10200561A (ja) 1997-01-06 1997-01-06 バイパススイッチ異常検出方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9000251A JPH10200561A (ja) 1997-01-06 1997-01-06 バイパススイッチ異常検出方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10200561A true JPH10200561A (ja) 1998-07-31

Family

ID=11468732

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9000251A Pending JPH10200561A (ja) 1997-01-06 1997-01-06 バイパススイッチ異常検出方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10200561A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100347323B1 (ko) * 2000-04-28 2002-08-07 주식회사 하이닉스반도체 토큰 링(token ring) 방식을 이용한 CDMA시스템의 경보 취합장치
CN117749563A (zh) * 2023-12-27 2024-03-22 厦门海为科技有限公司 一种plc模块自组网方法、系统及设备

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100347323B1 (ko) * 2000-04-28 2002-08-07 주식회사 하이닉스반도체 토큰 링(token ring) 방식을 이용한 CDMA시스템의 경보 취합장치
CN117749563A (zh) * 2023-12-27 2024-03-22 厦门海为科技有限公司 一种plc模块自组网方法、系统及设备

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0198020B1 (en) Data communication network
US12519740B2 (en) Method to reset switch when controller fault is detected
US8347142B2 (en) Non-disruptive I/O adapter diagnostic testing
JPH0278344A (ja) データ通信ネットワーク及びトークン信号喪失位置の識別方法
US5329528A (en) Duplex communication control device
GB2267372A (en) Fault detection in an information handling system
JP2014532236A (ja) 接続方法
JP3156987B2 (ja) バス故障診断方式
JP2521996B2 (ja) 通信システムの診断方式
JP2002027025A (ja) データ伝送システム
JPS6120448A (ja) デ−タ伝送装置の試験方法
JP2685061B2 (ja) マイクロ初期診断方式
JP2009003613A (ja) バス障害検出方法及びバスシステム
JP5245535B2 (ja) スイッチの疑似試験方法、疑似試験プログラム、および疑似試験装置
JP3223773B2 (ja) 回線通信システムおよび回線通信方法
JPH04235656A (ja) チャネル装置制御方式
JPH0454747A (ja) データ転送システム
JP2658813B2 (ja) 入出力チャネル障害復旧装置
JPH10240555A (ja) フォールト・トレラント・データ処理システムとその方 法
JP2006279328A (ja) クロスバ・スイッチ
WO2008062511A1 (fr) Système multiprocesseur
JPH10210017A (ja) 通信装置間データ転送方式
JPH06350623A (ja) データ伝送システムにおける障害予防システム
JPS58171149A (ja) デ−タウエイシステムにおける故障検出方式
JP2002182994A (ja) 情報処理システム及びそれに用いる転送制御方法