JPH10200733A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH10200733A
JPH10200733A JP9002190A JP219097A JPH10200733A JP H10200733 A JPH10200733 A JP H10200733A JP 9002190 A JP9002190 A JP 9002190A JP 219097 A JP219097 A JP 219097A JP H10200733 A JPH10200733 A JP H10200733A
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JP
Japan
Prior art keywords
magnification
image
processing
conversion processing
magnification conversion
Prior art date
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Pending
Application number
JP9002190A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Masuo
純一 増尾
Norizo Takao
紀三 高尾
Kazuya Takeda
和也 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd filed Critical Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority to JP9002190A priority Critical patent/JPH10200733A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 輪郭部分の幅を自由に調整することができる
画像処理装置を提供する。 【解決手段】 画像入力部30から読み込まれた画像の
信号は画像記憶部60に格納される。次に、オペレータ
は、操作部10を介して画像の全体倍率および得たい輪
郭部分の幅を設定入力する。そして、倍率決定部95
は、設定された輪郭部分の幅に基づいて第2倍率変換処
理部80における倍率を決定し、さらにその倍率と全体
倍率とより第1倍率変換処理部70における倍率を決定
する。その後、画像記憶部60に格納されている画像に
対して第1倍率変換処理部70による倍率変換処理、画
像処理部90による輪郭強調処理、第2倍率変換処理部
80による倍率変換処理が実行される。この際に、それ
ぞれの倍率変換処理は、上記倍率決定部95が決定した
倍率に従って実行される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像に対して輪郭
強調処理を含む所定の画像処理および倍率変換処理を行
う画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、画像処理装置は、原稿を入力ス
キャナなどによって光学的に読み取り、その読み取った
アナログ信号をディジタル信号に変換した後、輪郭強調
処理やノイズ除去処理などの所定の画像処理を施し、出
力装置からフィルムや版として出力して、一連の画像処
理を行っている。
【0003】ここで、上記の輪郭強調処理は、画像中の
絵柄などの輪郭部分を強調し、その絵柄などの鮮鋭化を
図るために行われる。図4は、輪郭強調処理を説明する
ための図である。この図において、横軸方向は、画素位
置を示し、また、縦軸方向は画素信号のレベルを示して
いる。
【0004】図示のように、画像の主信号Sには画素位
置によってレベルの高低、すなわち濃淡があり、この濃
淡の境界部分が画像の輪郭部分である。輪郭強調処理で
は、まず、この画像に局所画素群(例えば、3×3の画
素行列)で構成されるフィルタを走査させ、その局所画
素郡内の信号値の加重平均を算出して、アンシャープ信
号Uを得る。そして、主信号Sからアンシャープ信号U
を減算して輪郭強調の基礎信号となるアンシャープマス
ク信号(S−U)を算出する。その後、アンシャープマ
スク信号(S−U)に輪郭強調の強度係数kを乗算して
輪郭強調信号k(S−U)とし、当該輪郭強調信号k
(S−U)と元の主信号Sとを加算することにより、輪
郭強調済信号(S+k(S−U))が得られる。
【0005】上記演算の結果、図4に示すように、画像
の輪郭部分の濃淡が強調され鮮鋭化が施されたこととな
る。ここで、図中の長さ”d”で表された部分が輪郭強
調がなされた輪郭部分の幅(以下、「エッジ幅」と称す
る)である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のエッ
ジ幅は、その画像の種類や背景などに応じて最適な幅に
調整したいことがある。
【0007】また、従来より、画像を拡大して(引き延
ばして)出力する場合も多く、このような場合には、出
力したい倍率の画像に拡大した後、輪郭強調処理などの
画像処理を行っている。そして、このように画像を拡大
した場合は、元の画像と見え方などが変化するため、エ
ッジ幅も適宜変化させたい場合がある。
【0008】このような場合に、従来においては、輪郭
強調処理時に走査させるフィルタのサイズを変化させる
ことによってエッジ幅を調整していた。すなわち、例え
ば、3×3画素行列を5×5画素行列にすることにより
エッジ幅を約5/3倍にすることが出来る。
【0009】しかしながら、上記のような方法によって
は、フィルタのサイズの比によってエッジ幅の調整がな
されるため、エッジ幅を微妙に調整することはできな
い。さらに、フィルタのサイズを大きくすると画像の質
に大きな影響を与えるとともに、演算速度を低下させる
ことになるため、フィルタサイズの比を自由に選択する
ことは極めて困難である。このため、エッジ幅を適切に
調整できないという問題が生じていた。
【0010】本発明は、上記課題に鑑み、輪郭部分の幅
を自由に調整することができる画像処理装置を提供する
ことを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の発明は、画像に対して輪郭強調処理を含
む所定の画像処理および倍率変換処理を行う画像処理装
置であって、(a) 画像に対して倍率変換処理を行う第1
倍率変換処理手段と、(b) 前記第1倍率変換手段による
処理後の画像に対して前記輪郭強調処理を含む所定の画
像処理を行う画像処理手段と、(c) 前記所定の画像処理
後の画像に対して倍率変換処理を行う第2倍率変換処理
手段とを備えている。
【0012】また、請求項2の発明は、請求項1の発明
に係る画像処理装置において、(d)前記輪郭強調処理後
の画像中における輪郭部分の幅についての設定値を入力
する設定値入力手段と、(e) 前記設定値に基づいて前記
第2倍率変換処理部における倍率を決定する倍率決定手
段とをさらに備えている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
実施の形態について詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明に係る画像処理装置100
の電気的構成を示すブロック図である。この画像処理装
置100は、制御部50と、操作部10と、表示部20
と、画像入力部30と、画像出力部40とを備えてい
る。
【0015】操作部10は、オペレータが画像処理装置
100に対して指示を与えるための手段でありキーボー
ドやマウスで構成されている。そして、後述するよう
に、この操作部10は、全体倍率の設定値およびエッジ
幅の設定値を入力する設定値入力手段としての機能も有
している。また、表示部20は、オペレータが処理対象
となる画像や制御部50からのメッセージを確認するこ
とができるディスプレイである。また、画像入力部30
は、処理対象となるべき画像を読み取り、画像処理装置
100に当該画像の画像データを入力するための入力手
段(入力スキャナなど)であり、画像出力部40は、処
理済みの画像を出力するための出力手段(出力スキャナ
やイメージセッタなど)である。
【0016】上記の画像処理装置100において、オペ
レータは、操作部10を介して適当なコマンドを制御部
50に与えることにより、画像入力部30から入力され
た画像の画像データに対し後述する倍率変換処理や輪郭
強調処理を行うことができる。そして、オペレータは、
表示部20により処理結果を視認できるとともに、画像
出力部40から出力することによって、最終的な出力結
果を確認することもできる。
【0017】制御部50は、倍率変換処理や輪郭強調処
理などを行う画像処理装置100の本体部であり、画像
記憶部60と、第1倍率変換処理部70と、第2倍率変
換処理部80と、画像処理部90と、倍率決定部95と
を備えている。画像記憶部60は画像処理のプログラム
や画像データを記憶しておくRAMである。なお、画像
記憶部60には、補助的に磁気ディスクなどを接続し、
その磁気ディスクからプログラムやデータを読み出すよ
うにしてもよい。
【0018】第1倍率変換処理部70および第2倍率変
換処理部80は、それぞれ画像の倍率変換を行う処理部
であり、画像処理部90は画像に対して輪郭強調処理や
ノイズ除去処理を行う処理部である。また、倍率決定部
95は、第1倍率変換処理部70および第2倍率変換処
理部80において実行される変換倍率を決定する処理部
である。なお、これらの各処理部における処理内容につ
いては、さらに後述する。
【0019】次に、上記の画像処理装置100における
画像処理手順について説明する。図2は、画像処理装置
100における画像処理手順を説明するためのフローチ
ャートである。ここでは、画像に対する拡大処理と輪郭
強調処理を行う。
【0020】まず、画像処理に先立って、処理対象とな
る画像の原稿が画像入力部30によって読み込まれ、制
御部50に転送される(ステップS1)。そして、読み
込まれた画像は、ディジタル信号で表された画像信号と
して画像記憶部60に格納される。なお、この際に、画
像処理の都度、画像入力部30が原稿を読み込む必要は
なく、過去に読み込まれて予め磁気ディスクなどに格納
されていた画像信号を取り出すようにしてもよい。
【0021】次に、ステップS2に進み、画像に対する
拡大処理の全体倍率を設定する。ここで、全体倍率とは
元の画像に対する最終的な倍率であり、オペレータが操
作部10を介して、その設定値を入力する。この例にお
いては、最終的な倍率、即ち、全体倍率を10倍に設定
することとする。
【0022】次に、ステップS3に進み、エッジ幅の設
定を行う。ここで設定されるべきエッジ幅とは、最終的
に得られた画像の輪郭部分の幅、即ち、最終的な処理後
の画像に適した輪郭部分の幅であり、上記全体倍率と同
様に、オペレータが操作部10を介して、その設定値を
入力する。
【0023】以上のような設定入力が終了すると、倍率
決定部95が第2倍率を決定する(ステップS4)。第
2倍率とは、第2倍率変換処理部80において適用され
る倍率である。そして、第2倍率は、ステップS3にお
いて入力されたエッジ幅の設定値に基づいて決定され
る。図3は、エッジ幅の設定値に基づいて第2倍率が決
定される様子を説明するための図である。図示の如く、
第2倍率は、エッジ幅の設定値と比例関係となるように
決定される。これは、後述するように、輪郭強調処理後
の輪郭部分に対しては第2倍率に応じて倍率変換がなさ
れるためであり、換言すると、最終的に得られる画像の
エッジ幅は第2倍率によって規定されるからである。な
お、第2倍率の決定は、具体的には、倍率決定部95に
図3に示すようなルックアップテーブルを備えさせ、倍
率決定部95がそのルックアップテーブルを参照しつつ
エッジ幅の設定値に基づいて実行する。
【0024】図2に戻って、次に、ステップS5に進
み、倍率決定部95が第1倍率を決定する。第1倍率と
は、第1倍率変換処理部70において適用される倍率で
ある。そして、第1倍率は上記全体倍率および第2倍率
に基づいて決定される。すなわち、全体倍率を第2倍率
で除算した結果が第1倍率として決定される。例えば、
この例においては、全体倍率の設定値を10倍としてい
るため、第2倍率が4倍に決定されている場合は第1倍
率が2.5倍、第2倍率が2倍に決定されている場合は
第1倍率が5倍に決定される。
【0025】以上のようにして、第1および第2倍率が
決定されると、次に、第1倍率変換処理部70が画像記
憶部60に格納されている画像に対して倍率変換処理を
実行する(ステップS6)。第1倍率変換処理部70
は、ステップS5において決定された第1倍率に従って
画像に対する倍率変換処理を実行する。ここで、倍率変
換処理とは、画像の総画素数を増加または減少させるこ
とによって画像のサイズを拡大または縮小する処理であ
り、具体的には、拡大処理の場合は画素信号の補間処理
により画素数を増加させ、また、縮小処理の場合は画素
信号を間引くことにより画素数を減少させる処理であ
る。例えば、第1倍率が2.5倍である場合には、画像
の縦方向と横方向のそれぞれの画素数を2.5倍し、そ
の増加分の画素の信号は、拡大前の画素の信号を補間す
ることによって得られる。
【0026】第1倍率変換処理部70による倍率変換処
理後、ステップS7に進み、画像処理部90がその倍率
変換処理後の画像に対して輪郭強調処理を実行する。輪
郭強調処理の内容は、図4において説明した通りであ
り、ここでは第1倍率に基づいて倍率変換処理がなされ
た画像の信号が主信号Sとなる。なお、アンシャープ信
号Uを得るためのフィルタを構成する局所画素群は、従
来通り、3×3画素行列に固定しておけばよい。また、
ステップS7においては、画像処理部90に輪郭強調処
理の他、ノイズ除去処理などの一般的な画像処理を行わ
せるようにしてもよい。
【0027】上記輪郭強調処理の結果、3×3画素行列
で構成されるフィルタに応じたエッジ幅が形成される。
このエッジ幅は、フィルタのサイズによって定まる値で
あるため、3×3画素行列で構成されるフィルタを使用
している限りほぼ一定である。
【0028】次に、ステップS8に進み、第2倍率変換
処理部80が輪郭強調処理後の画像信号に対して倍率変
換処理を実行する。ここでは、第2倍率変換処理部80
がステップS4において決定された第2倍率に従って画
像に対する倍率変換処理を実行する。なお、倍率変換処
理の内容は、上述と同様である。従って、例えば、第2
倍率が4倍である場合には、画像の縦方向と横方向のそ
れぞれの画素数を4倍し、その増加分の画素の信号は、
拡大前の画素の信号を補間することによって得られる。
そして、このときに、上記輪郭強調処理後のエッジ幅も
第2倍率に応じて倍率変換され、第2倍率が4倍である
場合にはエッジ幅も4倍されることとなる。
【0029】そして、最後に、ステップS9に進み、画
像出力部40によって、上記画像処理が施された画像が
版やフィルムに出力され、一連の処理が終了する。
【0030】以上、本発明の実施形態について説明した
が、本発明は上記実施形態に限定されるものではない。
例えば、上記実施形態においては、第2倍率は、エッジ
幅の設定値に基づいて倍率決定部95によって決定して
いたが、これをオペレータが操作部10を介してその設
定値を直接入力するようにしてもよい。このようにすれ
ば、第2倍率を直接設定しているため、処理速度は向上
する。もっとも、上記実施形態のようにした方が、熟練
したオペレータでなくとも容易にエッジ幅の設定を行う
ことができる。
【0031】また、上記実施形態においては、全体倍率
を10倍に設定し、画像を拡大していたが、これに限定
されるものではなく、全体倍率としては任意の値が設定
可能である。従って、例えば全体倍率を1倍に設定し、
第1倍率、第2倍率を0.25倍、4倍にすれば画像を
拡大することなくエッジ幅のみを太くすることも可能で
ある。さらに、画像を縮小しエッジ幅を調整することも
可能である。
【0032】さらに、エッジ幅または第2倍率の設定値
も任意の値を設定することが可能であり、例えば、全体
倍率を5倍に設定し、第1倍率、第2倍率を10倍、
0.5倍にすれば画像を拡大しつつエッジ幅を細くする
ことも可能である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、画像に対して倍率変換処理を行う第1倍率変換
処理部と、第1倍率変換手段による処理後の画像に対し
て輪郭強調処理を含む所定の画像処理を行う画像処理部
と、当該所定の画像処理後の画像に対して倍率変換処理
を行う第2倍率変換処理部とを備えているため、輪郭強
調処理後の輪郭部分の幅を第2倍率変換処理部における
変換倍率に応じて自由に調整することができる。さら
に、画像の全体倍率は、輪郭強調処理前の第1倍率変換
処理部による倍率変換および第2倍率変換処理部による
倍率変換の組み合わせによって決定されることとなり、
輪郭部分の幅の調整とは独立に画像の全体倍率を変化さ
せることができる。
【0034】また、請求項2の発明によれば、輪郭強調
処理後の画像中における輪郭部分の幅についての設定値
を入力する設定値入力手段と、その設定値に基づいて第
2倍率変換処理部における倍率を決定する倍率決定手段
とをさらに備えているため、輪郭部分の幅を容易に調整
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像処理装置の電気的構成を示す
ブロック図である。
【図2】図1の画像処理装置における画像処理手順を説
明するためのフローチャートである。
【図3】エッジ幅の設定値に基づいて第2倍率が決定さ
れる様子を説明するための図である。
【図4】輪郭強調処理を説明するための図である。
【符号の説明】
10 操作部 70 第1倍率変換処理部 80 第2倍率変換処理部 90 画像処理部 95 倍率決定部 100 画像処理装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像に対して輪郭強調処理を含む所定の
    画像処理および倍率変換処理を行う画像処理装置におい
    て、 (a) 画像に対して倍率変換処理を行う第1倍率変換処理
    手段と、 (b) 前記第1倍率変換手段による処理後の画像に対して
    前記輪郭強調処理を含む所定の画像処理を行う画像処理
    手段と、 (c) 前記所定の画像処理後の画像に対して倍率変換処理
    を行う第2倍率変換処理手段と、を備えることを特徴と
    する画像処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の画像処理装置において、 (d) 前記輪郭強調処理後の画像中における輪郭部分の幅
    についての設定値を入力する設定値入力手段と、 (e) 前記設定値に基づいて前記第2倍率変換処理部にお
    ける倍率を決定する倍率決定手段と、をさらに備えるこ
    とを特徴とする画像処理装置。
JP9002190A 1997-01-09 1997-01-09 画像処理装置 Pending JPH10200733A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9002190A JPH10200733A (ja) 1997-01-09 1997-01-09 画像処理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9002190A JPH10200733A (ja) 1997-01-09 1997-01-09 画像処理装置

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JPH10200733A true JPH10200733A (ja) 1998-07-31

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ID=11522452

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JP9002190A Pending JPH10200733A (ja) 1997-01-09 1997-01-09 画像処理装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008033692A (ja) * 2006-07-28 2008-02-14 Canon Inc 画像処理装置及びその制御方法、並びに、コンピュータプログラム及びコンピュータ可読記憶媒体
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WO2011099294A1 (ja) * 2010-02-10 2011-08-18 パナソニック株式会社 輪郭補正装置及び画像表示装置

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